JPH1074906A - Dram - Google Patents

Dram

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JPH1074906A
JPH1074906A JP9161105A JP16110597A JPH1074906A JP H1074906 A JPH1074906 A JP H1074906A JP 9161105 A JP9161105 A JP 9161105A JP 16110597 A JP16110597 A JP 16110597A JP H1074906 A JPH1074906 A JP H1074906A
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チャン・ジェ・イ
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/01Manufacture or treatment
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、高い誘電率と高い信頼性を有する
DRAM素子を提供すること。他の目的は、速度の向上
されたDRAM素子を提供すること。 【解決手段】 第1不純物領域と第2不純物領域と第3
不純物領域とを有するアクティブ領域の第1不純物領域
と第3不純物領域とをずらして配置し、その間の第2不
純物領域を傾斜させて形成する。第1不純物領域と第2
不純物領域との間に第1ワードラインを、第2不純物領
域と第3不純物領域との間にそれぞれ並行に第2ワード
ラインを形成する。第1不純物領域の上側と第3不純物
領域の上側にそれぞれ平面形が六角形とされた第1、第
2キャパシタを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、DRAMに関する
もので、特にDRAMのセルアレイに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体DRAM素子の集積化に
伴って高集積化に有利な多くの種類のセルアレイのレイ
アウト及びその構造が提案された。即ち、16MのDR
AM級まではCUB(Capacitor Under Bit Line)構
造が適用されたが、64MのDRAM級以後からはCO
B(Capacitor Over Bit Line)構造に転換されてい
る。図1は、従来CUB構造のセルアレイを示すレイア
ウト図及び構造断面図である。図1に示すように、基板
1上に並んで形成される複数のゲートライン2と、ゲー
トライン2間に跨って形成されると共に基板1に一部が
接触して形成されるノード電極3と、ノード電極3の上
に形成されるプレート電極4と、ノード電極3とプレー
ト電極4との間に形成されるキャパシタ誘電体(図示せ
ず)と、一部が基板1に接触するようにして、キャパシ
タ領域上にゲートライン2に垂直になるように一方向に
形成されるビットライン5とを有している。すなわち、
ノード電極3とプレート電極4からなるキャパシタ領域
の上にビットライン5が形成されている構造である。こ
のようなCUB構造の場合には、高集積DRAMに必要
な高容量のキャパシタを得るためには、キャパシタの高
さを高く形成しなければならない。しかし、キャパシタ
の高さを高めるとビットライン5のコンタクト孔の開口
率が大きくなるため、コンタクト孔へ伝導材を埋込むと
きとビットライン5をパターニングするとき、技術的に
多くの困難さがある。したがって、64MのDRAM級
の素子では、新しいセルアレイ及びレイアウトが要求さ
れた。
【0003】図2は、従来のCOB構造のセルアレイを
示すレイアウト図及び構造断面図である。図2に示すよ
うに、基板10上に並んで形成される複数のゲートライ
ン11と、基板10に一部を接触させてゲートライン1
1に垂直になる方向に形成されるビットライン12と、
ゲートライン11間に跨って形成され、かつ一部を基板
10に接触させて形成される長方形のノード電極13
と、ノード電極13上に形成されるプレート電極14と
を有する。図示しないが、当然ノード電極とプレート電
極との間には誘電体が配置されている。このようなCO
B構造は、キャパシタが形成される前にビットライン1
2を形成することにより、ビットライン12が形成され
る領域までキャパシタ領域に利用できる。又、ビットラ
イン12がキャパシタより速く形成されるので、高容量
のためにキャパシタの高さを高くしても、ビットライン
12のコンタクト孔の開口率が増加しないという特徴が
ある。即ち、COB構造を有するセルアレイ方式は、ビ
ットラインの上側の面積をキャパシタ領域に用いること
ができ、かつキャパシタの高さを高くすることができる
ので、キャパシタの有効面積を増加させることができ
る。したがって、64MのDRAM及び256MのDR
AM等に使用されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、COB構造を
有するセルアレイ方式においては、下記のような問題点
があった。第1に、次世代デバイスの1GのDRAM級
以上では、セルの有効面積が極度に減少するため、キャ
パシタの有効面積を広くする技術では量産性を有するD
RAM素子を製造できなくなった。第2に、長方形状の
電極で配列されるため、パターンを形成するとき、パタ
ーンの縮小(shrinkage)現象により、キャパシタの電極
領域が実際の設計値より大きく減少する。第3に、ビッ
トラインとビットラインとの間の間隙が狭くなるため、
ビットラインの寄生容量が大きくなる。そのため、メモ
リセルの設計時に要求される一定水準のセルのキャパシ
タの容量(CS )およびビットラインの寄生容量
(CB)の値を維持するために、高いセルキャパシタの
容量が要求されるので、高集積素子には不適である。本
発明は、このような問題点を解決するためのもので、高
い誘電率と高い信頼性を有するDRAM素子を提供する
ことにその目的がある。本発明の他の目的は、スピード
の向上されたDRAM素子を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達する
ために、本発明のDRAMは、半導体基板内に形成さ
れ、第1不純物領域を有する第1領域と、第3不純物領
域を有する第2領域と、及び第1領域と第2領域との間
に位置して第2不純物領域を有するベント領域とを含む
アクティブ領域;第1不純物領域と第2不純物領域との
間に跨って形成される第1ワードライン;第2不純物領
域と第3不純物領域との間に跨って形成される第2ワー
ドライン;半導体基板とワードライン上に形成され、第
1不純物領域上で第1コンタクト孔を、第2不純物領域
上で第2コンタクト孔を、第3不純物領域上で第3コン
タクト孔を有する絶縁層;第2コンタクト孔を介して第
2不純物領域と電気的に連結され、前記ベント領域上で
前記ワードラインと交差されるように延長されるビット
ライン;第1コンタクト孔を介して第1不純物領域と電
気的に連結され、前記第1領域の上側に六角形の平面を
有して形成される第1キャパシタ;第3コンタクト孔を
介して第3不純物領域と電気的に連結され、前記第2領
域の上側に六角形の平面を有して形成され、六角形の一
面が第1キャパシタの六角形の一面と第2コンタクト孔
を間に置いて互いに平行に配列される第2キャパシタを
含んでいる。
【0006】本発明のDRAMセルアレイ方法は、第1
不純物領域、第2不純物領域、第3不純物領域を有する
基板、第1コンタクト孔、第2コンタクト孔、第3コン
タクト孔を有する絶縁層、第1ワードライン、第2ワー
ドライン、第2コンタクト孔を介して第2不純物領域と
電気的に接続されたビットライン、第1コンタクト孔を
介して第1不純物領域に電気的に接続された第1キャパ
シタ、第3コンタクト孔を介して第3不純物領域に電気
的に接続された第2キャパシタを有するDRAMにおい
て、第1コンタクト孔、第2コンタクト孔、及び第3コ
ンタクト孔の中心点を連結する仮想線が一直線になるよ
うにコンタクト孔を配列するステップ;第1コンタクト
孔と第2コンタクト孔との間に第1ワードラインを配列
するステップ;第2コンタクト孔と第3コンタクト孔と
の間に第2ワードラインを第2コンタクト孔の中心点を
基準として第1ワードレインと第2ワードラインを左右
対称になるように再配列するステップ;第2コンタクト
孔の中心点を前記ビットラインの中心ライン上に位置さ
せるステップ;一直線ラインが前記ビットラインに対し
て、反時計回りに0゜<θ21<90゜の角(θ21)を有
し、時計回りに90゜<θ22<180゜の角(θ22)を
有するように前記ビットラインを配列するステップ;そ
して第1コンタクト孔の中心点と第3コンタクト孔の中
心点がそれぞれ第1キャパシタと第2キャパシタの中心
点に殆ど近接するようにキャパシタを配列するステップ
からなる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の1実施形態DRAMを添
付図面を参照して、より詳細に説明する。図3(a)
は、本DRAMの構成要素のアレイを示す平面図であ
り、図3(b)は、図3(a)のA−A′線上の構造断
面図である。図3(a)、(b)に示すように、半導体
基板20のアクティブ領域24には第1不純物領域を有
する第1領域21と、第3不純物領域を有する第2領域
22と、第1領域と第2領域との間に位置して第2不純
物領域を有するベント領域23とを含んでいる。第1ワ
ードライン25が第1不純物領域と第2不純物領域との
間に跨って形成され、第2ワードライン26が第2不純
物領域と第3不純物領域との間に跨って形成される。絶
縁層30が上記した基板上に所定の厚さで形成される。
その絶縁層には第1不純物領域上で第1コンタクト孔2
7を、第2不純物領域上で第2コンタクト孔28を、第
3不純物領域上で第3コンタクト孔29を有する。ビッ
トライン31は、前記ワードライン25、26と交差
し、かつベント領域23と交差するように斜めに延び、
第2コンタクト孔28を介してベント領域である第2不
純物領域23と電気的に連結される。第1キャパシタ3
2が第1領域21の上側に六角形の平面形に形成され、
第1コンタクト孔27を介して第1不純物領域と電気的
に連結されている。同様に第2キャパシタ33が第2領
域22の上側に六角形の平面形に形成され、第3コンタ
クト孔29を介して第3不純物領域と電気的に連結され
ている。第1キャパシタ31と第2キャパシタ32とは
図3aに示すように図面上で上下にわずかにずれそれぞ
の六角形の一辺が第2コンタクト孔28を間にして互い
に向き合うように配置されている。
【0008】このとき、ビットライン31の中心ライン
は、第2コンタクト孔28の中心点に殆ど近接してワー
ドライン25、26に直角ではなく斜めに形成され、前
記ベント領域23の上を通るように形成される。そし
て、アクティブ領域24のベント領域23は、第1ワー
ドライン25の中心ラインと第2ワードライン26の中
心ラインとの間にビットラインの傾きとは別の方向に傾
いて位置される。第2コンタクト孔28を間に置いて配
列された第1キャパシタ32の辺と第2キャパシタ33
の辺は、それぞれ第2コンタクト孔28から同一距離だ
け離れて位置される。又、第1コンタクト孔27の中心
点と第2コンタクト孔28の中心点、及び第3コンタク
ト孔29の中心点を連結する仮想線は一直線になる。こ
の仮想線は、ベント領域23の中心ラインと第2コンタ
クト孔28の中心点で交差する。そして、アクティブ領
域24の第1領域21と第2領域22の平面は、それぞ
れ長方形に形成される。アクティブ領域24のベント領
域23の中心ラインはコンタクト孔27、28、29の
中心点を連結する仮想線と互いに平行にならない。第1
コンタクト孔27と第3コンタクト孔29は、第1キャ
パシタ32と第2キャパシタ33の平面の六角形の中心
に近接して位置され、第2コンタクト孔28の中心はベ
ント領域23の中心に殆ど近接して位置される。又、ア
クティブ領域24の第1領域21は第1ワードライン2
5に直交し、ベント領域23は第1領域21の先端部か
ら90゜〜180゜の角度で傾斜して延び、第2領域2
2はベント領域23の先端部からベント領域23に対し
ては90゜〜180゜の勾配を有し、第2ワードライン
に対しては直交するように形成される。第1ワードライ
ン25と第2ワードライン26は第2コンタクト孔28
を中心として左右対称になるように位置される。そし
て、ビットライン31の中心ラインは、第1ワードライ
ン25と第2ワードライン26の各中心ラインに対し
て、反時計回りに0゜<θ1<90゜の角度(θ1)を有
し、時計回りに90゜<θ2<180゜の角度(θ2
を有する。
【0009】第1不純物領域21、第2不純物領域2
3、及び第1ワードライン25は第1トランジスタを構
成し、第2不純物領域23、第3不純物領域22、及び
第2ワードライン26は第2トランジスタを構成する。
第1〜第3コンタクト孔27、28、29は実質的に円
形に形成される。ビットライン31とワードライン2
5、26は、互いに同一レベル上に形成される。第1コ
ンタクト孔27と第3コンタクト孔29は、相応するビ
ットライン31から同一距離に位置される。そして、キ
ャパシタ32、33のノード電極及びプレート電極は、
酸化時に高い絶縁抵抗を有する金属成分を含んだ物質の
中のいずれかの1つで形成される。この高い絶縁抵抗を
有する金属成分を含んだ物質は、Pt、RuO2、Ir
2等である。そして、キャパシタ32、33の高誘電
膜は、単一グレイン(single grain)を有するように形
成する。又、キャパシタ32、33のノード電極と高誘
電膜は相互作用をし、ノード電極と高誘電膜物質の選択
は誘電体物質の結晶配向性を顧慮して選択する。この
時、高誘電膜は、Ta25、SrTiO3、BaTi
3、PbZrO3、BST((Ba、Sr)Ti
3)、PZT(Pb(Zr、Ti)O3)、PLZT
((Pb、La)(Zr、Ti)O3)、PNZT
((Pb、Nb)(Zr、Ti)O3)の中のいずれか
の1つで形成される。
【0010】図4は、本DRAMのセルアレイを示す平
面図である。図4に示すように、半導体基板40には複
数のアクティブ領域44を有する。各アクティブ領域4
4は第1不純物領域を有する第1領域41と、第3不純
物領域を有する第2領域42と、第1領域41と第2領
域42との間に位置し、第2不純物領域を有するベント
領域43とを含む。それぞれの第1不純物領域41と第
2不純物領域43との間に跨って複数の第1ワードライ
ン45が形成され、それぞれの第2不純物領域43と第
3不純物領域44との間に跨って複数の第2ワードライ
ン46が形成されている。基板40のワードライン4
5、46上に絶縁層50が形成され、その絶縁層50に
は、それぞれの第1不純物領域に第1コンタクト孔4
7、それぞれの第2不純物領域上に第2コンタクト孔4
8、そしてそれぞれの第3不純物領域上に第3コンタク
ト孔49を有する。それぞれの第2コンタクト孔48を
介して第2不純物領域と電気的に連結され、それぞれの
アクティブ領域44のベント領域43上で第1、及び第
2ワードライン45、46と交差されるようにビットラ
イン51が形成されている。それぞれの第1コンタクト
孔47を介してそれぞれの第1不純物領域と電気的に連
結され、第1領域41の上側に六角形の平面を有するよ
うに第1キャパシタ52が形成され、それぞれの第3コ
ンタクト孔49を介してそれぞれの第3不純物領域と電
気的に連結され、第2領域42の上側に六角形の平面を
有するように第2キャパシタ53が形成されている。そ
れぞれの第1と第2のキャパシタはその六角形の1辺が
他方のキャパシタの六角形の1辺と第2コンタクト孔4
8を間に置いて互いに向き合うようにして、互いに平行
に配列される。
【0011】各ビットライン51はワードライン45、
46と交差される方向に配置され、第2コンタクト孔4
8の中心点を連結するように傾斜させて延長されてい
る。各ビットライン51に両側に配置される第1コンタ
クト孔47と第3コンタクト孔49はそのビットライン
51から同一距離に位置される。各ビットライン51の
中心ラインは当該する第2コンタクト孔48の中心点に
殆ど近接して前記ベント領域43の上側に形成される。
各アクティブ領域44のベント領域43は相応する第1
ワードライン45の中心ラインと相応する第2ワードラ
イン46の中心ラインとの間で傾いて位置されるが、第
1領域41と第2領域42は並行である。そして、各第
2コンタクト孔48を間に向かい合っている第1キャパ
シタ52の1辺と第2キャパシタ53の1辺は、それぞ
れ第2コンタクト孔48から同一距離だけ離れて位置さ
れる。
【0012】各アクティブ領域44上の第1コンタクト
孔47の中心点と第2コンタクト孔48の中心点、及び
第3コンタクト孔49の中心点を連結する仮想線は一直
線になる。この仮想線はベント領域43の中心ラインと
は平行でなく、第2コンタクト孔48の中心点で交差す
る。各第1領域41と各第2領域42の平面は長方形に
形成される。各第1コンタクト孔47と各第3コンタク
ト孔49は、それぞれの第1キャパシタ52と第2キャ
パシタ53の平面である六角形の中心に近接して位置さ
れ、それぞれの第2コンタクト孔48の中心はそれぞれ
のベント領域43の中心に殆ど近接して位置される。ア
クティブ領域44の第1領域41は第1ワードライン4
5に直交されるように形成され、ベント領域43は第1
領域41の先端部から90゜〜180゜の勾配で延び、
第2領域42はベント領域43の先端部から、ベント領
域43に対して90゜〜180゜の勾配を有し、第2ワ
ードライン46に対しては直交されるように形成され
る。各第1ワードライン45と第2ワードライン46
は、第2コンタクト孔48を中心として左右対称になる
ように位置される。各ビットライン51の中心ライン
は、相応する第1ワードライン45と第2ワードライン
46の各中心ラインに対して、反時計回りに0゜<θ11
<90゜の角度(θ11)を有し、時計回りに90゜<θ
12<180゜の角度(θ12)を有する。そして、各第1
不純物領域と第2不純物領域、及び対応する第1ワード
ライン45は第1トランジスタを構成し、各第2不純物
領域と第3不純物領域、及び対応する第2ワードライン
46は第2トランジスタを構成する。前記コンタクト孔
47、48、49は、実質的に円形に形成される。そし
て、各ビットライン51と相応するワードライン45、
46は、互いに同一レベル上に形成される。各第1コン
タクト孔47と各相応する第3コンタクト孔49は、相
応するビットライン51から同一距離に位置される。そ
して、キャパシタ52、53のノード電極及びプレート
電極は、酸化時に高い絶縁抵抗を有する金属成分を含ん
だ物質の中のいずれかの1つで形成される。この高い絶
縁抵抗を有する金属成分を含んだ物質は、Pt、RuO
2、IrO2等である。そして、キャパシタ52、53の
高誘電膜は、単一グレイン(single grain)を有するよ
うに形成する。又、キャパシタ52、53のノード電極
と高誘電膜は相互作用をし、ノード電極と高誘電膜物質
の選択は誘電体物質の結晶配向性を顧慮して選択する。
この高誘電膜は、Ta25、SrTiO3、BaTi
3、PbZrO3 、BST、PZT、PLZT、PN
ZTの中のいずれかの1つで形成される。
【0013】上記のようにキャパシタのノード電極を六
角形に形成する理由を説明すれば、下記の通りである。
図5は、キャパシタノード電極の形態によるパターニン
グ時のパターンの歪曲現象を示す平面図である。図5に
示すように、一般的な従来のセル構造は、長方形のノー
ドを取っている。これは電極領域を極大化でき、セルの
配列が長方形ノードに適するようになっているためであ
る。しかし、長方形ノードは、パターニングのために、
フォトエッチング工程を進行すれば、パターンが歪曲し
て、キャパシタ領域が大きく減少する。その理由は、フ
ォトエッチング工程時の光の散乱のため、パターン周縁
の角部でパターン歪曲現象が発生するためである。その
ため、長方形ノードに配列されるセル構造では、4つの
長方形パターンの角が1地点で出会うので、全体的にキ
ャパシタの有効面積を大きく減らすことになる。即ち、
キャパシタ領域に使用できないデッドスペースが大きく
増加する。一方、六角形の形状のノードでは、3個の三
角形パターンの先鋭にされた選択部の一つが他の二つの
間に入り込むように形成できるので、パターンの歪曲が
生じてもそれによる減少分が少なくキャパシタの面積を
極大化できる。
【0014】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明のDRA
Mは、下記ような効果がある。第1に、ビットラインの
間隙が広く形成されるので、ビットラインの静電容量が
大きく減少する。したがって、メモリセル設計時に要求
される一定水準のセルキャパシタの容量(CS)/ビッ
トラインの寄生容量(CB)の値からセルキャパシタの
容量を著しく低くしてもセルの動作が可能である。第2
に、ビットラインの寄生容量が少ないため、セル動作の
信頼性が向上し、スピードが改善される。第3に、ビッ
トライン形成時の工程マージンがよい。第4に、セルの
配列を六角形のノード電極に配列することによりパター
ニング時の歪曲現象を最小化してキャパシタの面積を極
大化させることができる。第5に、高誘電膜が六角形の
ノード電極を中心に3中点を有する結晶粒界が生じて、
各キャパシタの単位高誘電膜が単一グレインを有するよ
うに容易に調節できる。第6に、キャパシタが単一グレ
インを有する高誘電膜で構成されるので、誘電率が高く
て漏洩電流が低い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のCUB構造のセルアレイを示すレイア
ウト図と構造断面図。
【図2】 従来COB構造のセルアレイを示すレイアウ
ト図及び構造断面図。
【図3】 実施形態のDRAMの構成要素のアレイを示
す平面図(a)とA−A′線上の構造断面図(b)。
【図4】 本発明のDRAMのセルアレイを示す平面
図。
【図5】 キャパシタノード電極の形態によるパターニ
ング時のパターンの歪曲現象を示す平面図。
【符号の説明】
20、40 基板 21、41 第1
領域 22、42 第2領域 23、43 ベン
ト領域 24、44 アクティブ領域 25、45 第1
ワードライン 26、46 第2ワードライン 27、47 第1
コンタクト孔 28、48 第2コンタクト孔 29、49 第3
コンタクト孔 30、50 絶縁層 31、51 ビッ
トライン 32、52 第1キャパシタ 33、53 第2
キャパシタ
フロントページの続き (72)発明者 オン・スク・ヤン 大韓民国・チュンチョンブク−ド・チョン ズ−シ・フンヅク−ク・ガキョン−ドン・ (番地なし)・シンラ アパートメント 1−1508 (72)発明者 ゴン・ヒ・バク 大韓民国・チュンチョンブク−ド・チョン ズ−シ・フンヅク−ク・ボンション−ド ン・1602・ジュゴン アパートメント 108−508

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板;半導体基板内に形成さ
    れ、第1不純物領域を有する第1領域と、第3不純物領
    域を有する第2領域と、及び第1領域と第2領域との間
    に位置して第2不純物領域を有するベント領域とを含む
    アクティブ領域;第1不純物領域と第2不純物領域とに
    跨って形成される第1ワードライン;第2不純物領域と
    第3不純物領域とに跨って形成される第2ワードライ
    ン;前記半導体基板とワードライン上に形成され、第1
    不純物領域で第1コンタクト孔を、第2不純物領域で第
    2コンタクト孔を、第3不純物領域で第3コンタクト孔
    を有する絶縁層;第2コンタクト孔を介して第2不純物
    領域と電気的に連結され、前記ベント領域上で前記ワー
    ドラインと交差されるように延長されるビットライン;
    前記第1コンタクト孔を介して第1不純物領域と電気的
    に連結され、前記第1領域の上側に六角形の平面形を有
    する第1キャパシタ;前記第3コンタクト孔を介して第
    3不純物領域と電気的に連結され、前記第2領域の上側
    に六角形の平面形を有するように形成され、その六角形
    の1辺が第1キャパシタの六角形の1辺と第2コンタク
    ト孔を間に置いて互いに向き合うように配列された第2
    キャパシタ;を有することを特徴とするDRAM。
  2. 【請求項2】 複数のアクティブ領域を有し、各アク
    ティブ領域は、第1不純物領域を有する第1領域と、第
    3不純物領域を有する第2領域と、第1領域と第2領域
    との間に位置し、第2不純物領域を有するベント領域と
    を含む半導体基板;それぞれの第1不純物領域と第2不
    純物領域とに跨って形成される複数の第1ワードライ
    ン;それぞれの第2不純物領域と第3不純物領域とに跨
    って形成される複数の第2ワードライン;前記基板とワ
    ードライン上に形成され、第1不純物領域で複数の第1
    コンタクト孔、第2不純物領域で複数の第2コンタクト
    孔、そして第3不純物領域で複数の第3コンタクト孔を
    有する絶縁層;それぞれの第2コンタクト孔を介してそ
    れぞれの第2不純物領域と電気的に連結され、第1、及
    び第2ワードラインと交差されるように形成される複数
    のビットライン;それぞれの第1コンタクト孔を介して
    それぞれの第1不純物領域と電気的に連結され、それぞ
    れの第1領域の上側に六角形の平面形に形成された複数
    の第1キャパシタ;それぞれの第3コンタクト孔を介し
    てそれぞれの第3不純物領域と電気的に連結され、それ
    ぞれの第2領域の上側に六角形の平面形に形成され、そ
    の六角形の1辺が第1キャパシタの六角形の1辺と第2
    コンタクト孔を間に置いて互いに平行に配列される複数
    の第2キャパシタ;を含んでいることを特徴とするDR
    AM。
  3. 【請求項3】 第1不純物領域、第2不純物領域、第
    3不純物領域を有する基板、 第1コンタクト孔、第2コンタクト孔、第3コンタクト
    孔を有する絶縁層、 第1ワードライン、第2ワードライン、第2コンタクト
    孔を介して第2不純物領域と電気的に接続されたビット
    ライン、 第1コンタクト孔を介して第1不純物領域に電気的に接
    続された第1キャパシタ、 第3コンタクト孔を介して第3不純物領域に電気的に接
    続された第2キャパシタ、を有するDRAMにおいて、 第1コンタクト孔、第2コンタクト孔、及び第3コンタ
    クト孔の中心点を連結する仮想線が一直線になるように
    コンタクト孔を配列するステップ;第1コンタクト孔と
    第2コンタクト孔との間に第1ワードラインを配列する
    ステップ;第2コンタクト孔と第3コンタクト孔との間
    に第2ワードラインを、第2コンタクト孔の中心点を基
    準として第1ワードレインと第2ワードラインを左右対
    称になるように再配列するステップ;第2コンタクト孔
    の中心点を前記ビットラインの中心ライン上に位置させ
    るステップ;前記一直線ラインが、前記ビットラインに
    対して、反時計回りに0゜<θ21<90゜の角(θ21
    を有し、時計回りに90゜<θ22<180゜の角
    (θ22)を有するように前記ビットラインを配列するス
    テップ;そして第1コンタクト孔の中心点と第3コンタ
    クト孔の中心点がそれぞれ第1キャパシタと第2キャパ
    シタの中心点に殆ど近接するようにキャパシタを配列す
    るステップ;を備えることを特徴とする複数のDRAM
    の構成要素を配列する方法。
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