JPH1075630A - 茎稈刈取作業機 - Google Patents
茎稈刈取作業機Info
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- JPH1075630A JPH1075630A JP25094696A JP25094696A JPH1075630A JP H1075630 A JPH1075630 A JP H1075630A JP 25094696 A JP25094696 A JP 25094696A JP 25094696 A JP25094696 A JP 25094696A JP H1075630 A JPH1075630 A JP H1075630A
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- raising case
- hooking
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Links
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 補助引起ケースの着脱を容易にすると共に、
補助引起ケースの位置ズレを防止する。 【解決手段】 補助引起ケース8の下端部を刈取フレー
ム1に対して前後回動自在に係合させるための第一係合
部と、補助引起ケース8の後方への回動を装着位置で規
制するための第二係合部とを、先端に大径な頭部15
a、16aを有する係合ピン15、16と、側方からの
嵌め込み操作に基づいて係合ピン15、16と係合する
係合孔17b、17cとで構成すると共に、係合ピン1
5、16と係合孔17b、17cとの嵌め込み操作を、
補助引起ケース8の前方回動姿勢でのみ許容し、該前方
回動姿勢では、両係合部によって補助引起ケース8を仮
支持する。
補助引起ケースの位置ズレを防止する。 【解決手段】 補助引起ケース8の下端部を刈取フレー
ム1に対して前後回動自在に係合させるための第一係合
部と、補助引起ケース8の後方への回動を装着位置で規
制するための第二係合部とを、先端に大径な頭部15
a、16aを有する係合ピン15、16と、側方からの
嵌め込み操作に基づいて係合ピン15、16と係合する
係合孔17b、17cとで構成すると共に、係合ピン1
5、16と係合孔17b、17cとの嵌め込み操作を、
補助引起ケース8の前方回動姿勢でのみ許容し、該前方
回動姿勢では、両係合部によって補助引起ケース8を仮
支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバイン、バイ
ンダ等の茎稈刈取作業機の技術分野に属するものであ
る。
ンダ等の茎稈刈取作業機の技術分野に属するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種茎稈刈取作業機のなかに
は、左右方向に突出する引起爪で茎稈を引き起す引起ケ
ースの前面側に、前方に突出する引起爪で茎稈を引き起
す補助引起ケースを装着できるようにしたものがある
が、該補助引起ケースの上下取付部を全てボルト固定と
した場合には、状況に応じて補助引起ケースを着脱する
際に、着脱作業が煩雑になるという不都合がある。
は、左右方向に突出する引起爪で茎稈を引き起す引起ケ
ースの前面側に、前方に突出する引起爪で茎稈を引き起
す補助引起ケースを装着できるようにしたものがある
が、該補助引起ケースの上下取付部を全てボルト固定と
した場合には、状況に応じて補助引起ケースを着脱する
際に、着脱作業が煩雑になるという不都合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、少なくとも補
助引起ケースの下端部についてはボルト固定を不要にす
ることが提案されている。つまり、補助引起ケースの下
端部を、刈取フレームの前端部に前後回動自在に係合す
ると共に、該係合部を中心とする後方への回動操作で補
助引起ケースを所定の装着位置にセットするものとし、
さらに、補助引起ケースの下端部と刈取フレームの前端
部との間に、補助引起ケースの後方への回動を前記装着
位置で規制する第二の係合部を設けたものが知られてい
るが、前記各係合部を、先端に大径頭部を有する係合ピ
ンと、該係合ピンに上下方向から係合する係合溝とで構
成した場合には、各係合部の係合方向が異なるため、係
合操作が容易でない許りか、係合させた補助引起ケース
を仮支持することが難しく、また、係合溝は藁等の異物
が絡みやすいため、係合ピンとの間に異物を挟み込んで
補助引起ケースの装着位置がずれてしまう可能性があっ
た。
助引起ケースの下端部についてはボルト固定を不要にす
ることが提案されている。つまり、補助引起ケースの下
端部を、刈取フレームの前端部に前後回動自在に係合す
ると共に、該係合部を中心とする後方への回動操作で補
助引起ケースを所定の装着位置にセットするものとし、
さらに、補助引起ケースの下端部と刈取フレームの前端
部との間に、補助引起ケースの後方への回動を前記装着
位置で規制する第二の係合部を設けたものが知られてい
るが、前記各係合部を、先端に大径頭部を有する係合ピ
ンと、該係合ピンに上下方向から係合する係合溝とで構
成した場合には、各係合部の係合方向が異なるため、係
合操作が容易でない許りか、係合させた補助引起ケース
を仮支持することが難しく、また、係合溝は藁等の異物
が絡みやすいため、係合ピンとの間に異物を挟み込んで
補助引起ケースの装着位置がずれてしまう可能性があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することができる茎稈刈取
作業機を提供することを目的として創作されたものであ
って、左右方向に突出する引起爪で茎稈を引き起す引起
ケースの前面側に、前方に突出する引起爪で茎稈を引き
起す補助引起ケースを着脱自在に装着するにあたり、補
助引起ケースの下端部を、刈取フレームの前端部に前後
回動自在に係合すると共に、該係合部を中心とする後方
への回動操作で補助引起ケースを所定の装着位置にセッ
トするものとし、さらに、補助引起ケースの下端部と刈
取フレームの前端部との間には、補助引起ケースの後方
への回動を前記装着位置で規制する第二の係合部を設け
てなる茎稈刈取作業機において、前記各係合部を、先端
に大径頭部を有する係合ピンと、側方からの嵌め込み操
作に基づいて係合ピンと係合する係合孔とで構成すると
共に、係合ピンと係合孔との嵌め込み操作を、補助引起
ケースの前方回動姿勢でのみ許容し、該前方回動姿勢で
は、両係合部によって補助引起ケースを仮支持する一
方、後方回動姿勢では、両係合部によって補助引起ケー
スを装着位置に位置決めするものである。つまり、両係
合部を一側方からの嵌め込み操作で係合させることがで
きるうえに、係合させた補助引起ケースを前側回動位置
で仮支持できるため、補助引起ケースの着脱作業を容易
にすることができ、しかも、係合孔は、係合溝に比して
藁等の異物が絡み難いため、係合ピンとの間に異物を挟
み込んで補助引起ケースの装着位置がずれてしまう不都
合も可及的に防止することができる。
情に鑑みこれらの課題を解決することができる茎稈刈取
作業機を提供することを目的として創作されたものであ
って、左右方向に突出する引起爪で茎稈を引き起す引起
ケースの前面側に、前方に突出する引起爪で茎稈を引き
起す補助引起ケースを着脱自在に装着するにあたり、補
助引起ケースの下端部を、刈取フレームの前端部に前後
回動自在に係合すると共に、該係合部を中心とする後方
への回動操作で補助引起ケースを所定の装着位置にセッ
トするものとし、さらに、補助引起ケースの下端部と刈
取フレームの前端部との間には、補助引起ケースの後方
への回動を前記装着位置で規制する第二の係合部を設け
てなる茎稈刈取作業機において、前記各係合部を、先端
に大径頭部を有する係合ピンと、側方からの嵌め込み操
作に基づいて係合ピンと係合する係合孔とで構成すると
共に、係合ピンと係合孔との嵌め込み操作を、補助引起
ケースの前方回動姿勢でのみ許容し、該前方回動姿勢で
は、両係合部によって補助引起ケースを仮支持する一
方、後方回動姿勢では、両係合部によって補助引起ケー
スを装着位置に位置決めするものである。つまり、両係
合部を一側方からの嵌め込み操作で係合させることがで
きるうえに、係合させた補助引起ケースを前側回動位置
で仮支持できるため、補助引起ケースの着脱作業を容易
にすることができ、しかも、係合孔は、係合溝に比して
藁等の異物が絡み難いため、係合ピンとの間に異物を挟
み込んで補助引起ケースの装着位置がずれてしまう不都
合も可及的に防止することができる。
【0005】また、上記のものにおいて、係合孔の周縁
部に、係合ピンの軸部と嵌合して補助引起ケースを装着
位置に位置決めする位置決め溝を形成したものである。
つまり、補助引起ケースを精度良く装着位置に位置決め
できる許りでなく、装着された補助引起ケースのがたつ
きを防止することができる。
部に、係合ピンの軸部と嵌合して補助引起ケースを装着
位置に位置決めする位置決め溝を形成したものである。
つまり、補助引起ケースを精度良く装着位置に位置決め
できる許りでなく、装着された補助引起ケースのがたつ
きを防止することができる。
【0006】また、上記のものにおいて、刈取フレーム
の前端部に上下位置調整自在に設けられるデバイダブラ
ケットと、補助引起ケースの下端部との間に係合部を構
成すると共に、茎稈を分草するデバイダを、上記デバイ
ダブラケットに対して上下位置調整自在に取付けたもの
である。つまり、デバイダブラケットを利用して補助引
起ケースの下端部を支持することができる許りか、補助
引起ケースの上下位置調整を行うことができ、しかも、
デバイダは、デバイダブラケットに対して上下位置調整
自在に取付けられるため、デバイダの上下位置調整機能
を損なう不都合もない。
の前端部に上下位置調整自在に設けられるデバイダブラ
ケットと、補助引起ケースの下端部との間に係合部を構
成すると共に、茎稈を分草するデバイダを、上記デバイ
ダブラケットに対して上下位置調整自在に取付けたもの
である。つまり、デバイダブラケットを利用して補助引
起ケースの下端部を支持することができる許りか、補助
引起ケースの上下位置調整を行うことができ、しかも、
デバイダは、デバイダブラケットに対して上下位置調整
自在に取付けられるため、デバイダの上下位置調整機能
を損なう不都合もない。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一つ
を図面に基づいて説明する。図面において、1はコンバ
インの前部に昇降自在に連結される刈取フレーム(前処
理フレーム)であって、該刈取フレーム1に、茎稈を分
草する複数のデバイダ2、茎稈を引き起す複数の引起ケ
ース3、茎稈を掻き込む掻込装置(図示せず)、茎稈の
株元を切断する刈刃装置(図示せず)、刈り取った茎稈
を挟持搬送する茎稈搬送装置(図示せず)等を組み付け
て刈取部(前処理部)を構成しているが、これらの基本
構成は何れも従来通りである。
を図面に基づいて説明する。図面において、1はコンバ
インの前部に昇降自在に連結される刈取フレーム(前処
理フレーム)であって、該刈取フレーム1に、茎稈を分
草する複数のデバイダ2、茎稈を引き起す複数の引起ケ
ース3、茎稈を掻き込む掻込装置(図示せず)、茎稈の
株元を切断する刈刃装置(図示せず)、刈り取った茎稈
を挟持搬送する茎稈搬送装置(図示せず)等を組み付け
て刈取部(前処理部)を構成しているが、これらの基本
構成は何れも従来通りである。
【0008】前記引起ケース3は、駆動輪(スプロケッ
ト)4および遊動輪(図示せず)を上下端部に内装する
と共に、両輪体4間に、複数の引起爪5が所定間隔を存
して起伏自在に枢着された引起チェン6を懸回し、該引
起チェン6の上昇経路では、引起爪5の起立カム部5a
を起立ガイドして引起爪5を起立姿勢に維持する一方、
その他の経路では、引起爪5を倒伏姿勢に維持するよう
になっている。つまり、刈取部の前端部に立設される引
起ケース3は、左右方向に突出する起立姿勢の引起爪5
を上昇作動させて茎稈を引き起すものであるが、引起ケ
ース3の上側に内装される駆動輪4の駆動軸7を前方に
延長し、該延長部(非円形軸部)を動力取出し軸として
機能させるようになっている。尚、3aは引起ケース3
の前面上端部に形成される動力取出し口であって、該動
力取出し口3aを介して前記駆動軸7から動力を取出す
ことが可能であるが、動力取出しを行わない場合には、
着脱自在なカバー(図示せず)によって動力取出し口3
aを覆蓋するようになっている。
ト)4および遊動輪(図示せず)を上下端部に内装する
と共に、両輪体4間に、複数の引起爪5が所定間隔を存
して起伏自在に枢着された引起チェン6を懸回し、該引
起チェン6の上昇経路では、引起爪5の起立カム部5a
を起立ガイドして引起爪5を起立姿勢に維持する一方、
その他の経路では、引起爪5を倒伏姿勢に維持するよう
になっている。つまり、刈取部の前端部に立設される引
起ケース3は、左右方向に突出する起立姿勢の引起爪5
を上昇作動させて茎稈を引き起すものであるが、引起ケ
ース3の上側に内装される駆動輪4の駆動軸7を前方に
延長し、該延長部(非円形軸部)を動力取出し軸として
機能させるようになっている。尚、3aは引起ケース3
の前面上端部に形成される動力取出し口であって、該動
力取出し口3aを介して前記駆動軸7から動力を取出す
ことが可能であるが、動力取出しを行わない場合には、
着脱自在なカバー(図示せず)によって動力取出し口3
aを覆蓋するようになっている。
【0009】8は未刈り地側端部に位置する引起ケース
3の前面側に着脱自在に装着される補助引起ケース(補
助デバイダ)であって、該補助引起ケース8は、左右一
対のケース部材8aで構成されるケース体の上下端部
に、駆動輪(スプロケット)9および遊動輪(プーリ)
10を内装すると共に、両輪体9、10間に、複数の引
起爪11が所定間隔を存して起伏自在に枢着された引起
チェン12を懸回し、該引起チェン12の上昇経路で
は、引起爪11の起立カム部11aを起立ガイドして引
起爪11を起立姿勢に維持する一方、その他の経路で
は、引起爪11を倒伏姿勢に維持するようになってい
る。つまり、引起ケース3の前面側に立姿状(後傾状)
に装着される補助引起ケース8は、前方に突出する起立
姿勢の引起爪11を上昇作動させて茎稈を引き起すが、
補助引起ケース8は、デバイダ2の後方延長線上に配置
されるため、デバイダ2で分草された茎稈(特に倒伏茎
稈)を引起爪11の引起作用に基づいて積極的に分草す
る補助デバイダとして機能するようになっている。尚、
前記引起爪11の起立カム部11aは、起立姿勢では引
起チェン12の左右側面部を露出させるが、倒伏姿勢で
は引起チェン12の左右側面部を覆うようになってい
る。
3の前面側に着脱自在に装着される補助引起ケース(補
助デバイダ)であって、該補助引起ケース8は、左右一
対のケース部材8aで構成されるケース体の上下端部
に、駆動輪(スプロケット)9および遊動輪(プーリ)
10を内装すると共に、両輪体9、10間に、複数の引
起爪11が所定間隔を存して起伏自在に枢着された引起
チェン12を懸回し、該引起チェン12の上昇経路で
は、引起爪11の起立カム部11aを起立ガイドして引
起爪11を起立姿勢に維持する一方、その他の経路で
は、引起爪11を倒伏姿勢に維持するようになってい
る。つまり、引起ケース3の前面側に立姿状(後傾状)
に装着される補助引起ケース8は、前方に突出する起立
姿勢の引起爪11を上昇作動させて茎稈を引き起すが、
補助引起ケース8は、デバイダ2の後方延長線上に配置
されるため、デバイダ2で分草された茎稈(特に倒伏茎
稈)を引起爪11の引起作用に基づいて積極的に分草す
る補助デバイダとして機能するようになっている。尚、
前記引起爪11の起立カム部11aは、起立姿勢では引
起チェン12の左右側面部を露出させるが、倒伏姿勢で
は引起チェン12の左右側面部を覆うようになってい
る。
【0010】8bは前記補助引起ケース8の左右両側面
に形成される凹部であって、該凹部8bは、引起チェン
12の上昇経路に沿って形成され、引起爪11の起立ガ
イドとして機能するようになっている。つまり、上昇経
路の引起爪11が凹部8bの始端部(下端部)に達する
と、起立カム部11aが凹部8bの一側面部8c(前
側)に接当して引起爪11を起立させ、該起立状態を凹
部8bの終端部(上端部)まで維持するようになってい
る。
に形成される凹部であって、該凹部8bは、引起チェン
12の上昇経路に沿って形成され、引起爪11の起立ガ
イドとして機能するようになっている。つまり、上昇経
路の引起爪11が凹部8bの始端部(下端部)に達する
と、起立カム部11aが凹部8bの一側面部8c(前
側)に接当して引起爪11を起立させ、該起立状態を凹
部8bの終端部(上端部)まで維持するようになってい
る。
【0011】8dは補助引起ケース8に形成される注油
孔であって、該注油孔8dは、油差し13を用いて引起
チェン12に注油を行うために形成されるものである
が、本実施形態の注油孔8dは、前記凹部8bの底面8
eで、かつ上昇経路の引起チェン12に近接する位置に
形成されている。つまり、引起爪11が起立する位置で
引起チェン12に注油することができるため、引起爪1
1の起立カム部11aに邪魔されることなく効率の良い
注油を行うことができる許りか、引起爪11に無駄に油
が付着する不都合がなく、しかも、注油孔8dは、引起
チェン12の近接位置に形成されるため、パイプ部材等
の注油ガイドを別途設けることなく引起チェン12に正
確に注油することができるようになっている。
孔であって、該注油孔8dは、油差し13を用いて引起
チェン12に注油を行うために形成されるものである
が、本実施形態の注油孔8dは、前記凹部8bの底面8
eで、かつ上昇経路の引起チェン12に近接する位置に
形成されている。つまり、引起爪11が起立する位置で
引起チェン12に注油することができるため、引起爪1
1の起立カム部11aに邪魔されることなく効率の良い
注油を行うことができる許りか、引起爪11に無駄に油
が付着する不都合がなく、しかも、注油孔8dは、引起
チェン12の近接位置に形成されるため、パイプ部材等
の注油ガイドを別途設けることなく引起チェン12に正
確に注油することができるようになっている。
【0012】14は補助引起ケース8の下端部に設けら
れる係合部プレートであって、該係合部プレート14の
下端部には、内側方に突出する第一および第二係合ピン
15、16が前後に所定間隔を存して一体的に設けられ
ているが、各係合ピン15、16の先端部には、軸部1
5a、16aよりも大径な頭部15b、16bが形成さ
れている。
れる係合部プレートであって、該係合部プレート14の
下端部には、内側方に突出する第一および第二係合ピン
15、16が前後に所定間隔を存して一体的に設けられ
ているが、各係合ピン15、16の先端部には、軸部1
5a、16aよりも大径な頭部15b、16bが形成さ
れている。
【0013】17は刈取フレーム1の前端部に取付けら
れるデバイダブラケットであって、該デバイダブラケッ
ト17は、デバイダ2を取り付けるために設けられるも
のであるが、本実施形態のデバイダブラケット17は、
上方後方に延出する延長部27aが形成されており、該
延長部17aには、前記各係合ピン15、16の頭部1
5a、16aよりも大径な第一および第二係合孔17
b、17cが前後に所定間隔を存して形成されている。
そして、第一および第二係合孔17b、17dは、前記
第一および第二係合ピン15、16の側方からの嵌め込
み操作を、補助引起ケース8が装着位置よりも前側に傾
斜(回動)した姿勢でのみ許容し、この状態では、第一
および第二係合ピン15、16が上方から第一および第
二係合孔17b、17cに係合するため、補助引起ケー
ス8を前方回動姿勢で仮支持することができるようにな
っている。
れるデバイダブラケットであって、該デバイダブラケッ
ト17は、デバイダ2を取り付けるために設けられるも
のであるが、本実施形態のデバイダブラケット17は、
上方後方に延出する延長部27aが形成されており、該
延長部17aには、前記各係合ピン15、16の頭部1
5a、16aよりも大径な第一および第二係合孔17
b、17cが前後に所定間隔を存して形成されている。
そして、第一および第二係合孔17b、17dは、前記
第一および第二係合ピン15、16の側方からの嵌め込
み操作を、補助引起ケース8が装着位置よりも前側に傾
斜(回動)した姿勢でのみ許容し、この状態では、第一
および第二係合ピン15、16が上方から第一および第
二係合孔17b、17cに係合するため、補助引起ケー
ス8を前方回動姿勢で仮支持することができるようにな
っている。
【0014】さらに、仮支持した前方回動姿勢の補助引
起ケース8を後方に押すと、補助引起ケース8は、後側
の第一係合ピン15を支点として後方に回動し、所定の
装着位置にセットされるが、該装着位置では、前側の第
二係合ピン16の軸部16aが第二係合孔17cの上端
縁部に接当するため、それ以上の後方回動を規制して補
助引起ケース8を所定の装着位置に位置決めすると共
に、頭部16bの係止作用に基づいて補助引起ケース8
の左右方向のがたつきを規制できるようになっている。
起ケース8を後方に押すと、補助引起ケース8は、後側
の第一係合ピン15を支点として後方に回動し、所定の
装着位置にセットされるが、該装着位置では、前側の第
二係合ピン16の軸部16aが第二係合孔17cの上端
縁部に接当するため、それ以上の後方回動を規制して補
助引起ケース8を所定の装着位置に位置決めすると共
に、頭部16bの係止作用に基づいて補助引起ケース8
の左右方向のがたつきを規制できるようになっている。
【0015】17dは前記第一係合孔17bの下端縁部
および第二係合孔17cの上端縁部に形成される位置決
め溝であって、該位置決め溝17dは、補助引起ケース
8を装着位置にセットした場合に、各係合ピン15、1
6の軸部15a、16aと嵌合し、補助引起ケース8を
精度良く装着位置に位置決めすると共に、装着された補
助引起ケース8のがたつきを防止するようになってい
る。
および第二係合孔17cの上端縁部に形成される位置決
め溝であって、該位置決め溝17dは、補助引起ケース
8を装着位置にセットした場合に、各係合ピン15、1
6の軸部15a、16aと嵌合し、補助引起ケース8を
精度良く装着位置に位置決めすると共に、装着された補
助引起ケース8のがたつきを防止するようになってい
る。
【0016】ところで、前記デバイダブラケット17
は、刈取フレーム1の前端部に対し、長孔17eの範囲
で上下位置を調整できるように取り付けられおり、その
ため、デバイダブラケット17を利用して補助引起ケー
ス8の下端部を支持するものでありながら、補助引起ケ
ース8の上下位置調整を行うことが可能であるが、さら
に、デバイダ2は、デバイダブラケット17に対し、長
孔2aの範囲で上下位置を調整できるように取り付けら
れているため、デバイダ2を単独でも上下位置調整する
ことができるようになっている。
は、刈取フレーム1の前端部に対し、長孔17eの範囲
で上下位置を調整できるように取り付けられおり、その
ため、デバイダブラケット17を利用して補助引起ケー
ス8の下端部を支持するものでありながら、補助引起ケ
ース8の上下位置調整を行うことが可能であるが、さら
に、デバイダ2は、デバイダブラケット17に対し、長
孔2aの範囲で上下位置を調整できるように取り付けら
れているため、デバイダ2を単独でも上下位置調整する
ことができるようになっている。
【0017】一方、18は補助引起ケース8の上端部に
内側方に突出するように設けられるL字形状のジョイン
トケースであって、該ジョイントケース18の基端側に
は、駆動輪9の駆動軸19が軸支される一方、先端側に
は、先端部にジョイント21を有する入力軸20が軸支
されており、両軸19、20はベベルギヤ19a、20
aを介して連動連結されている。つまり、前述した様
に、第一係合ピン15を中心として補助引起ケース8を
後方に回動させた場合、ジョイント21が動力取出し口
3aを介して前記駆動軸7に嵌合し、該駆動軸7から取
出した動力を駆動軸19に伝動して補助引起ケース8を
作動させるようになっている。そして、ジョイント21
が駆動軸7に嵌合する状態では、ジョイントケース18
の先端側に設けられるカバー部18aが動力取出し口3
aを覆蓋し、該覆蓋状態のカバー部18aをボルト22
等の固定具で引起ケース3に固定することにより補助引
起ケース8を装着位置に固定するようになっている。
内側方に突出するように設けられるL字形状のジョイン
トケースであって、該ジョイントケース18の基端側に
は、駆動輪9の駆動軸19が軸支される一方、先端側に
は、先端部にジョイント21を有する入力軸20が軸支
されており、両軸19、20はベベルギヤ19a、20
aを介して連動連結されている。つまり、前述した様
に、第一係合ピン15を中心として補助引起ケース8を
後方に回動させた場合、ジョイント21が動力取出し口
3aを介して前記駆動軸7に嵌合し、該駆動軸7から取
出した動力を駆動軸19に伝動して補助引起ケース8を
作動させるようになっている。そして、ジョイント21
が駆動軸7に嵌合する状態では、ジョイントケース18
の先端側に設けられるカバー部18aが動力取出し口3
aを覆蓋し、該覆蓋状態のカバー部18aをボルト22
等の固定具で引起ケース3に固定することにより補助引
起ケース8を装着位置に固定するようになっている。
【0018】叙述の如く構成されたものにおいて、補助
引起ケース8の下端部を刈取フレーム1に対して前後回
動自在に係合させるための第一係合部(第一係合ピン1
5および第一係合孔17b)と、補助引起ケース8の後
方への回動を装着位置で規制するための第二係合部(第
二係合ピン16および第二係合孔17c)とを、先端に
大径な頭部15a、16aを有する係合ピン15、16
と、側方からの嵌め込み操作に基づいて係合ピン15、
16と係合する係合孔17b、17cとで構成すると共
に、係合ピン15、16と係合孔17b、17cとの嵌
め込み操作を、補助引起ケース8の前方回動姿勢でのみ
許容し、該前方回動姿勢では、両係合部によって補助引
起ケース8を仮支持する一方、後方回動姿勢では、両係
合部によって補助引起ケース8を装着位置に位置決めす
ることになる。従って、両係合ピン15、16を一側方
からの嵌め込み操作で係合させることができるうえに、
係合させた補助引起ケース8を前側回動位置で仮支持で
きるため、補助引起ケース8の着脱作業を容易にするこ
とができ、しかも、係合孔17b、17cは、係合溝に
比して藁等の異物が絡み難いため、係合ピン15、16
との間に異物を挟み込んで補助引起ケース8の装着位置
がずれてしまう不都合も可及的に防止することができ
る。
引起ケース8の下端部を刈取フレーム1に対して前後回
動自在に係合させるための第一係合部(第一係合ピン1
5および第一係合孔17b)と、補助引起ケース8の後
方への回動を装着位置で規制するための第二係合部(第
二係合ピン16および第二係合孔17c)とを、先端に
大径な頭部15a、16aを有する係合ピン15、16
と、側方からの嵌め込み操作に基づいて係合ピン15、
16と係合する係合孔17b、17cとで構成すると共
に、係合ピン15、16と係合孔17b、17cとの嵌
め込み操作を、補助引起ケース8の前方回動姿勢でのみ
許容し、該前方回動姿勢では、両係合部によって補助引
起ケース8を仮支持する一方、後方回動姿勢では、両係
合部によって補助引起ケース8を装着位置に位置決めす
ることになる。従って、両係合ピン15、16を一側方
からの嵌め込み操作で係合させることができるうえに、
係合させた補助引起ケース8を前側回動位置で仮支持で
きるため、補助引起ケース8の着脱作業を容易にするこ
とができ、しかも、係合孔17b、17cは、係合溝に
比して藁等の異物が絡み難いため、係合ピン15、16
との間に異物を挟み込んで補助引起ケース8の装着位置
がずれてしまう不都合も可及的に防止することができ
る。
【0019】しかも、前記第一係合孔17bの下端縁部
および第二係合孔17cの上端縁部には、補助引起ケー
ス8を装着位置にセットした場合に、各係合ピン15、
16の軸部15a、16aと嵌合する位置決め溝17d
が形成されるため、補助引起ケース8を精度良く装着位
置に位置決めすることができる許りか、装着された補助
引起ケース8のがたつきを防止するようになっている。
および第二係合孔17cの上端縁部には、補助引起ケー
ス8を装着位置にセットした場合に、各係合ピン15、
16の軸部15a、16aと嵌合する位置決め溝17d
が形成されるため、補助引起ケース8を精度良く装着位
置に位置決めすることができる許りか、装着された補助
引起ケース8のがたつきを防止するようになっている。
【0020】また、補助引起ケース8の下端部が係合す
るデバイダブラケット17は、刈取フレーム1の前端部
に対して上下位置調整自在に取り付けられているため、
デバイダブラケット17を利用して補助引起ケース8の
下端部を支持するものでありながら、補助引起ケース8
の上下位置調整を行うことができ、しかも、デバイダ2
は、デバイダブラケット17に対して上下位置調整自在
に取付けられるため、デバイダ2の上下位置調整も単独
で行うことができる。
るデバイダブラケット17は、刈取フレーム1の前端部
に対して上下位置調整自在に取り付けられているため、
デバイダブラケット17を利用して補助引起ケース8の
下端部を支持するものでありながら、補助引起ケース8
の上下位置調整を行うことができ、しかも、デバイダ2
は、デバイダブラケット17に対して上下位置調整自在
に取付けられるため、デバイダ2の上下位置調整も単独
で行うことができる。
【0021】また、前記補助引起ケース8の左右両側面
に、引起チェン12の上昇経路に沿う凹部8bを形成
し、該凹部8bの一側面部8cを引起爪11の起立ガイ
ドとして機能させているが、凹部8bの底面8eには、
上昇経路の引起チェン12に近接する注油孔8dが形成
されているため、引起爪11の起立カム部11aに邪魔
されることなく効率の良い注油を行うことができる許り
か、引起爪11に無駄に油が付着する不都合がなく、し
かも、注油孔8dは、引起チェン12の近接位置に形成
されるため、パイプ部材等の注油ガイドを別途設けるこ
となく引起チェン12に正確に注油することができる。
に、引起チェン12の上昇経路に沿う凹部8bを形成
し、該凹部8bの一側面部8cを引起爪11の起立ガイ
ドとして機能させているが、凹部8bの底面8eには、
上昇経路の引起チェン12に近接する注油孔8dが形成
されているため、引起爪11の起立カム部11aに邪魔
されることなく効率の良い注油を行うことができる許り
か、引起爪11に無駄に油が付着する不都合がなく、し
かも、注油孔8dは、引起チェン12の近接位置に形成
されるため、パイプ部材等の注油ガイドを別途設けるこ
となく引起チェン12に正確に注油することができる。
【0022】尚、本発明は、前記実施形態に限定されな
いものであることは勿論であって、例えば前記実施形態
では、補助引起ケース側に第一および第二係合ピンを突
設しているが、刈取フレーム側に第一および第二係合ピ
ンを突設し、補助引起ケース側に第一および第二係合孔
を形成しても良く、また、補助引起ケース側もしくは刈
取フレーム側の一方に、第一係合ピンと第二係合孔を形
成し、他方に第一係合孔と第二係合ピンを形成すること
も可能であり、何れの場合でも第一実施形態と同様の作
用効果を奏することができる。
いものであることは勿論であって、例えば前記実施形態
では、補助引起ケース側に第一および第二係合ピンを突
設しているが、刈取フレーム側に第一および第二係合ピ
ンを突設し、補助引起ケース側に第一および第二係合孔
を形成しても良く、また、補助引起ケース側もしくは刈
取フレーム側の一方に、第一係合ピンと第二係合孔を形
成し、他方に第一係合孔と第二係合ピンを形成すること
も可能であり、何れの場合でも第一実施形態と同様の作
用効果を奏することができる。
【図1】補助引起ケースの側面図である。
【図2】同上正面断面図である。
【図3】同上内部側面図である。
【図4】同上平面断面図である。
【図5】同上要部側面図である。
【図6】同上要部内部側面図である。
【図7】係合部を示す左側面図である。
【図8】同上右側面図である。
【図9】同上正面図である。
【図10】(A)は係合ピンの側面図、(B)は係合孔
の正面図である。
の正面図である。
【図11】ジョイントケースの断面図である。
1 刈取フレーム 3 引起ケース 8 補助引起ケース 9 駆動輪 10 遊動輪 11 引起爪 12 引起チェン 15 第一係合ピン 16 第二係合ピン 17 デバイダブラケット 17b 第一係合孔 17c 第二係合孔 17d 位置決め溝
Claims (3)
- 【請求項1】 左右方向に突出する引起爪で茎稈を引き
起す引起ケースの前面側に、前方に突出する引起爪で茎
稈を引き起す補助引起ケースを着脱自在に装着するにあ
たり、補助引起ケースの下端部を、刈取フレームの前端
部に前後回動自在に係合すると共に、該係合部を中心と
する後方への回動操作で補助引起ケースを所定の装着位
置にセットするものとし、さらに、補助引起ケースの下
端部と刈取フレームの前端部との間には、補助引起ケー
スの後方への回動を前記装着位置で規制する第二の係合
部を設けてなる茎稈刈取作業機において、前記各係合部
を、先端に大径頭部を有する係合ピンと、側方からの嵌
め込み操作に基づいて係合ピンと係合する係合孔とで構
成すると共に、係合ピンと係合孔との嵌め込み操作を、
補助引起ケースの前方回動姿勢でのみ許容し、該前方回
動姿勢では、両係合部によって補助引起ケースを仮支持
する一方、後方回動姿勢では、両係合部によって補助引
起ケースを装着位置に位置決めする茎稈刈取作業機。 - 【請求項2】 請求項1において、係合孔の周縁部に、
係合ピンの軸部と嵌合して補助引起ケースを装着位置に
位置決めする位置決め溝を形成した茎稈刈取作業機。 - 【請求項3】 請求項1において、刈取フレームの前端
部に上下位置調整自在に設けられるデバイダブラケット
と、補助引起ケースの下端部との間に係合部を構成する
と共に、茎稈を分草するデバイダを、上記デバイダブラ
ケットに対して上下位置調整自在に取付けた茎稈刈取作
業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094696A JPH1075630A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 茎稈刈取作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25094696A JPH1075630A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 茎稈刈取作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075630A true JPH1075630A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17215366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25094696A Pending JPH1075630A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 茎稈刈取作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668893B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-01-12 | 현대자동차주식회사 | 차량의 사이드 미러 주차 보조 장치 |
| JP2018099074A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | 株式会社クボタ | 収穫機 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP25094696A patent/JPH1075630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100668893B1 (ko) * | 2005-11-30 | 2007-01-12 | 현대자동차주식회사 | 차량의 사이드 미러 주차 보조 장치 |
| JP2018099074A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | 株式会社クボタ | 収穫機 |
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