JPH107586A - インスリン様作用に起因する疾患の予防および/または治療剤 - Google Patents
インスリン様作用に起因する疾患の予防および/または治療剤Info
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- JPH107586A JPH107586A JP8142839A JP14283996A JPH107586A JP H107586 A JPH107586 A JP H107586A JP 8142839 A JP8142839 A JP 8142839A JP 14283996 A JP14283996 A JP 14283996A JP H107586 A JPH107586 A JP H107586A
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Abstract
び/または治療剤の提供。 【解決手段】 肝実質細胞増殖因子(例えば、1)SDS
−PAGE(非還元条件下)による推定分子量が約7
6,000〜92,000ダルトンである、2)肝実質細
胞を増殖させる活性を有する、3)80℃、10分間の加
熱処理により上記活性が失活する、4)トリプシンによる
消化処理またはキモトリプシンによる消化処理により上
記活性が失活する、5)ヘパリンに対して強い親和性を有
する等の理化学的性質を有する蛋白性因子)を有効成分
として含有することを特徴とするインスリン様作用に起
因する疾患の予防および/または治療剤。 【効果】 有効成分であるHGFは、インスリンによる
グリコーゲン合成の阻害作用を有するので、インスリン
様作用に起因する諸種の疾患の予防および/または治療
剤として有効である。
Description
起因する疾患の予防および/または治療剤に関し、詳細
には肝実質細胞増殖因子(以下、これを「HGF」と略
称することがある)を有効成分とする低血糖症、グリコ
ーゲン病等のインスリン様作用に起因する疾患の予防お
よび/または治療剤に関する。
影響を与えるホルモンとしては種々のものが知られてい
るが、そのうち最も重要なものはインスリンである。イ
ンスリンは、ブドウ糖の取り込み促進、グリコーゲン合
成酵素の活性化、解糖系律速酵素の誘導および活性化な
どを通して血糖を低下させ、グリコーゲン蓄積の方向に
働く。この作用を利用して、インスリンはI型糖尿病患
者の治療に使用されているが、インスリン治療中の糖尿
病患者では過剰注射や食事摂取不十分などによりしばし
ば低血糖が発現することが知られている。
ウ糖投与により低血糖症状が回復することが知られてい
るが、経口血糖降下薬により惹起された低血糖症の場合
は、血糖値の回復や症状の回復が困難な場合がある。こ
のような場合はグルカゴンの投与が行われているが、グ
ルカゴンを膵臓からの抽出によって得る場合は、得られ
るグルカゴンに限りがあり、化学合成によって得る場合
は、グルカゴンはアミノ酸29個からなる長いペプチド
であり合成する時間、費用等がかかり経済的ではない。
また、インスリノーマや下垂体機能低下症などではその
原因に対する根本的な治療が必要となり、あらたな薬剤
が望まれていた。
殖を促進させうるヒト由来の蛋白性因子として、劇症肝
炎患者血漿より見い出された(特開昭63-22526号公報;
以下、ヒト由来の肝実質細胞増殖因子を「hHGF」と
略称することがある)。その後、hHGF蛋白質のアミ
ノ酸配列およびそれをコ−ドする遺伝子(cDNA)
(特開平3-72883 号公報)、さらにこのcDNAを用い
た組換えhHGF蛋白質(以下、「rhHGF」と略称
することがある)の生産方法および形質転換体(特開平
3-285693号公報)が報告されている。
nvest.,87,1853-1857 (1991))、また生体内(Jpn.
J. Pharmacol.,59(suppl. 1),137 (1992))において
肝実質細胞の増殖及び機能を促進する働きが認められ
た。さらに、HGFの標的細胞、組織が広く検索され、
肝細胞以外の種々の上皮細胞(尿細管上皮、肺上皮、胆
管上皮、胃上皮)や線維芽細胞、リンパ球系細胞がHG
Fに反応してその増殖や運動性を変化させることが判明
した(Mitsubishi Kasei R & D Review,7,16-24(199
3))。また、これらHGF標的細胞上のレセプター分子
として、癌原遺伝子c−met産物が機能していること
が明らかとなった(Science, 251, 802-804(1991))。
しかし、これまでHGFと低血糖等のインスリン様作用
に起因する疾患との関連性について、本発明者らの知る
限り、報告された例はない。
糖・グリコーゲン代謝との関連性について探索、検討を
進めてきた結果、HGFが、インスリンによるグリコー
ゲン合成の阻害作用を有しており、インスリン様作用に
起因する疾患に対する優れた予防および/または治療剤
になり得ることを見い出し、本発明を完成するに至っ
た。
殖因子(HGF)を有効成分として含有することを特徴
とするインスリン作用に起因する疾患の予防および/ま
たは治療剤である。
実質細胞増殖因子が以下の理化学的性質 1) ドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリルアミドゲル
電気泳動(SDS−PAGE;非還元条件下)による推
定分子量が約76,000〜92,000ダルトンであ
る、 2) 肝実質細胞を増殖させる活性を有する、 3) 80℃、10分間の加熱処理により上記活性が失活
する、 4) トリプシンによる消化処理またはキモトリプシンに
よる消化処理により上記活性が失活する、および 5) ヘパリンに対して強い親和性を有する を有する蛋白性因子である上記予防および/または治療
剤;肝実質細胞増殖因子がヒト由来の肝実質細胞増殖因
子である上記予防および/または治療剤;肝実質細胞増
殖因子がcDNAを用いた組換え肝実質細胞増殖因子で
ある上記予防および/または治療剤;組換え肝実質細胞
増殖因子が配列番号1に示されるアミノ酸配列で表され
る肝実質細胞増殖因子である上記予防および/または治
療剤;組換え肝実質細胞増殖因子が配列番号1に示され
るアミノ酸配列のうち30番目のグルタミン酸から72
8番目のセリンまでの配列で表される肝実質細胞増殖因
子である上記予防および/または治療剤;組換え肝実質
細胞増殖因子が配列番号1に示されるアミノ酸配列のう
ち32番目のグルタミンから728番目のセリンまでの
配列で表される肝実質細胞増殖因子である上記予防およ
び/または治療剤;インスリン様作用に起因する疾患が
低血糖症およびグリコーゲン病から選ばれる疾患である
上記予防および/または治療剤;インスリン様作用が、
グリコーゲン合成作用である上記予防および/または治
療剤が提供される。
る。本発明の予防および/または治療剤は、HGFを有
効成分として含有する。かかるHGFは、HGFを含有
することの知られているヒトやラット等のほ乳動物由来
の体液や組織、または自発的にHGFを産生する細胞か
ら天然のHGFを単離してもよいし、あるいは遺伝子組
換え法により該増殖因子cDNAを細胞に導入して得ら
れる組換えHGFを用いてもよい。組換えHGFを産生
させる宿主としては、大腸菌、枯草菌、酵母、糸状菌、
植物細胞、昆虫細胞、動物細胞などが挙げられる。
障害患者肝組織及び血液、MRC-5 細胞、IMR-9 細胞など
の線維芽細胞株、あるいは特開平3-285693号公報に記載
された方法に従いhHGFをコードするcDNAを含む
発現ベクターをCHO細胞等の宿主に導入した産生株な
どから得られたものが該当する。また、これらHGFに
おいては、その前駆体蛋白質や、肝実質細胞を増殖させ
るという活性を損なわない範囲において一部のアミノ酸
を置換、欠失、挿入、修飾するなどの改変を行ったもの
を用いてもよい。かかる改変体としては、特開平2-2888
99号公報、WO90/10651号公報、特開平3-130091号公報、
同3-255096号公報、同4-30000号公報、Nature, 342, 44
0-443(1989)等に記載のものが挙げられる。
2526号公報および米国特許第5,004,805号公報に記載さ
れている、以下の理化学的性質を有する蛋白性因子であ
ることが好ましい。 1) ドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリルアミドゲル
電気泳動(SDS−PAGE;非還元条件下)による推
定分子量が約76,000〜92,000ダルトンであ
る、 2) 肝実質細胞を増殖させる活性を有する、 3) 80℃、10分間の加熱処理により上記活性が失活
する、 4) トリプシンによる消化処理及びキモトリプシンによ
る消化処理により上記活性が失活する、および 5) ヘパリンに対して強い親和性を有する また、かかるHGFはヒト由来のものであることが好ま
しく、特に好ましいものとしては、特開平3-72883号公
報、特開平4-89499号公報およびヨーロッパ公開特許第0
412557号公報に記載の、後記配列表の配列番号1に示さ
れるアミノ酸配列で表されるもの、配列番号1に示され
るアミノ酸配列のうち30番目のグルタミン酸から72
8番目のセリンまでの配列で表されるもの、配列番号1
に示されるアミノ酸配列のうち32番目のグルタミンか
ら728番目のセリンまでの配列で表されるものを挙げ
ることができる。
例で示すように、インスリン、インスリン様成長因子
(IGF−I、IGF−II)、成長ホルモン等による
グリコーゲン合成を阻害する。従って、前述の低血糖症
の他、生体組織にグリコーゲンの異常蓄積を招く疾患で
あるグリコーゲン病等の予防および/または治療剤とし
て有効である。
記HGFを単独もしくは適当な希釈剤や他の添加剤と共
に各種の製剤形態(剤型)に調合され、使用される。剤
型としては、一般に非経口的投与に適する剤型が、好ま
しくは、注射用アンプル剤や注射用凍結乾燥粉末剤(バ
イアル)が使用に供される。各種剤型への調製は、この
技術分野で慣用される通常の手法を用いて行われる。製
剤化に使用される製剤担体としては、各種剤型への調製
に慣用される希釈剤や添加剤などが用いられる。
れた前記HGFの有効量を、例えば蒸留水、生理食塩
水、ブドウ糖水溶液などの希釈剤に溶解し、必要に応じ
てカルボキシメチルセルロース、アルギン酸ナトリウム
などの賦形剤、ポリエチレングリコール、デキストラン
硫酸ナトリウム、アミノ酸、ヒト血清アルブミンなどの
安定化剤、ベンジルアルコール、塩化ベンザルコニウ
ム、フェノールなどの保存剤、ブドウ糖、グルコン酸カ
ルシウム、塩酸プロカインなどの無痛化剤、塩酸、酢
酸、クエン酸、水酸化ナトリウムなどのpH調節剤など
を加え、常法に従い凍結乾燥することにより調製され
る。また、注射用アンプル剤は、前記HGFの有効量
を、例えば蒸留水、生理食塩水、リンゲル液などの希釈
剤に溶解し、必要に応じてサリチル酸ナトリウム、マン
ニトールなどの溶解補助剤、クエン酸ナトリウム、グリ
セリンなどの緩衝剤、ブドウ糖、添加糖などの等張化
剤、上記安定化剤、上記保存剤、上記無痛化剤、上記p
H調節剤などの添加剤を加え、これを通常の加熱滅菌、
無菌濾過などにより無菌化して調製される。上記添加剤
の配合量は、各種の製剤形態に応じて適宜決定される。
は、特開平5-301824号公報に記載のように、HGFをヘ
パリン、デキストラン硫酸等の硫酸化多糖類もしくはそ
の誘導体と併用することにより、その活性を増強するこ
とができ、また安定化することができる。
対して非経口的に、一般には皮下、筋肉または静脈内注
射により、その所定量を単回、もしくは複数回に分けて
投与するか、または連続的に投与する。かかる投与量
は、患者の年齢、性別、症状、体重等により適宜調整さ
れるが、有効HGF量として、1日当たり1μg/kg〜10
mg/kg、より好ましくは10〜1000μg/kgの範囲で投与さ
れる。
低血糖症、グリコーゲン病等のインスリン様作用に起因
する疾患に対する予防および/または治療剤として有用
である。
説明するが、その要旨を超えない限り、以下の実施例に
限定されるものではない。なおHGFは、特開平3-2856
93号公報に記載されているBD-24株等を用いて、該公報
に記載されている方法に従って製造された組換えhHG
Fを使用した。
レンらの方法(P.O. Seglen, Methods in Cell Biology
13, 29(1976))により、肝細胞を単離し、ウイリアム
メディウムに5.5x10-6個/mlの濃度で48時間
培養したものに、HGFを添加し、時間経過による肝細
胞数当たりのグリコーゲン量を測定した。グリコーゲン
の定量は、アンスロン法を用いて行った。
スリン+16mMグルコース)では、時間の経過ととも
にグリコーゲン量が増加し、8〜12時間後には開始時
の約1.5〜2倍となった。HGF投与群(HGF 2
0ng/ml+10-8Mインスリン+16mMグルコー
ス)では、全経過を通じてグリコーゲンの増加は強く阻
害された(図1参照)。
0.2ng/ml〜2μg/mlの種々の濃度で添加し
8時間培養した時点でのグリコーゲン量に及ぼすHGF
の効果を調べたところ、HGFは濃度依存性にグリコー
ゲン蓄積を阻害し、20〜30ng/mlで最大効果を
示した(図2及び図3参照)。
で上記と同様の実験を行ったところ、コントロール群の
グリコーゲン量は時間とともに徐々に減少を示し、HG
F投与群ではこのコントロール群の作用と何等の差も認
められなかった。コントロール群(16mMグルコー
ス)では、12時間後、グリコーゲン量が197.32
±14.03μgグルコース/106個細胞となり、H
GF投与群(HGF 20ng/ml+16mMグルコ
ース)では、12時間後、195.70±6.05μg
グルコース/106個細胞となり、コントロール群とH
GF投与群でグリコーゲン量はほぼ同等であった。
るグリコーゲン合成の阻害作用を有しており、低血糖
症、グリコーゲン病等のインスリン様作用に起因する疾
患に対する予防および/または治療剤になり得るといえ
る。
果を示す図である。縦軸は肝細胞106個当たりのグリ
コーゲン量を示し、横軸は時間を示す。
果を示す図である。縦軸は肝細胞106個当たりのグリ
コーゲン量を示す。
果を示す図である。縦軸は肝細胞106個当たりのグリ
コーゲン量を示し、横軸はHGF濃度を示す。
Claims (9)
- 【請求項1】 肝実質細胞増殖因子を有効成分として含
有することを特徴とするインスリン様作用に起因する疾
患の予防および/または治療剤。 - 【請求項2】 肝実質細胞増殖因子が以下の理化学的性
質を有する蛋白性因子であることを特徴とする請求項1
に記載の予防および/または治療剤。 1) ドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリルアミドゲル
電気泳動(SDS−PAGE;非還元条件下)による推
定分子量が約76,000〜92,000ダルトンであ
る、 2) 肝実質細胞を増殖させる活性を有する、 3) 80℃、10分間の加熱処理により上記活性が失活
する、 4) トリプシンによる消化処理またはキモトリプシンに
よる消化処理により上記活性が失活する、および 5) ヘパリンに対して強い親和性を有する - 【請求項3】 肝実質細胞増殖因子がヒト由来の肝実質
細胞増殖因子である請求項1または2のいずれかに記載
の予防および/または治療剤。 - 【請求項4】 肝実質細胞増殖因子がcDNAを用いた
組換え体肝実質細胞増殖因子である請求項1に記載の予
防および/または治療剤。 - 【請求項5】 組換え肝実質細胞増殖因子が配列番号1
に示されるアミノ酸配列で表される肝実質細胞増殖因子
である請求項4に記載の予防および/または治療剤。 - 【請求項6】 組換え肝実質細胞増殖因子が配列番号1
に示されるアミノ酸配列のうち30番目のグルタミン酸
から728番目のセリンまでの配列で表される肝実質細
胞増殖因子である請求項4に記載の予防および/または
治療剤。 - 【請求項7】 組換え肝実質細胞増殖因子が配列番号1
に示されるアミノ酸配列のうち32番目のグルタミンか
ら728番目のセリンまでの配列で表される肝実質細胞
増殖因子である請求項4に記載の予防および/または治
療剤。 - 【請求項8】 インスリン様作用に起因する疾患が低血
糖症およびグリコーゲン病から選ばれる疾患である請求
項1から7のいずれかに記載の予防および/または治療
剤。 - 【請求項9】 インスリン様作用が、グリコーゲン合成
作用である請求項1から8のいずれかに記載の予防およ
び/または治療剤。
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| JP10826396 | 1996-04-26 | ||
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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1996
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