JPH1076051A - 球発射装置 - Google Patents

球発射装置

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JPH1076051A
JPH1076051A JP8234846A JP23484696A JPH1076051A JP H1076051 A JPH1076051 A JP H1076051A JP 8234846 A JP8234846 A JP 8234846A JP 23484696 A JP23484696 A JP 23484696A JP H1076051 A JPH1076051 A JP H1076051A
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ball
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center
coil
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JP8234846A
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Hiroyuki Kasugai
博之 春日井
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一レール上の球の数は1個になるように制
御されて、球の飛距離を予め定めた距離にする。 【解決手段】 操作部7と、電流制御部9と、コイル駆
動部4と、駆動コイル2a,3aと、ヨーク5と、レー
ル6と、球係止部32と、球排除部30と、球供給部3
3と、壁31と、検出部13とを備え、前記駆動コイル
2a,3aに通電した後、予め定められた時間内に前記
検出部13からの出力が得られた場合は、前記検出部1
3からの次の出力で前記駆動コイル2a,3aへの通電
を遮断するとともに、前記球供給部33からの球1の供
給を禁止する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパチンコ機等に使用
される球発射装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年駆動コイルを用いた発射装置によっ
て球をパチンコ台盤面に発射するものが提案されてい
る。そして、この発射装置内に設けられたレールの上流
には発射する球を供給する球供給部が設けられており、
前記発射装置から球が発射される毎に次に発射されるべ
き球が供給されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例で問題とな
るのは、何らかの異常が発生して、レール上に複数の球
が残留してしまうことがある。このような場合には発射
させる球と駆動コイルによって発生する吸引磁界との距
離が予定した距離よりも短くなるため、駆動コイルへの
通電時間が短くなり、予定された発射距離が得られな
い。さらに、このような発射装置の場合、球の発射動作
の後には、次に発射する球を無条件で供給するためにレ
ール上には連続して複数の球が存在してしまうことにな
る。このような場合、前述の如く発射された球の飛距離
は予定されたものとは異なってしまうのであった。
【0004】そこで本発明は同一レール上の球の数は1
個にして、球の飛距離を予め定めた距離に自動復帰する
球発射装置を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そしてこの目的を達成す
るために本発明の球発射装置は、操作部と、この操作部
に接続された電流制御部と、この電流制御部に接続され
たコイル駆動部と、このコイル駆動部に接続された駆動
コイルと、この駆動コイルが装着されるとともに空隙を
有するヨークと、このヨークの空隙内に貫通して設けら
れたレールと、このレールの底面を平面にするとともに
その上流部に設けられた球係止部と、前記レールの下流
先端に設けられた球排除部と、このレールの上流の一方
の側面から球を供給する球供給部と、前記レールの他方
の側面に設けられた壁と、前記ヨークの空隙の所定位置
に発射される球が到達したことを検出する検出部とを備
え、前記駆動コイルに通電した後、予め定められた時間
内に前記検出部からの出力が得られた場合は、前記検出
部からの次の出力で前記駆動コイルへの通電を遮断する
とともに、前記球供給部からの球の供給を禁止する構成
としたものである。
【0006】これにより、複数の球がレール上に残留し
たときには、次の球の供給が禁止されるので、レール上
の球は1個になり、発射された球の飛距離は予定された
ものに自動復帰できるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、操作部と、この操作部に接続された電流制御部と、
この電流制御部に接続されたコイル駆動部と、このコイ
ル駆動部に接続された駆動コイルと、この駆動コイルが
装着されるとともに空隙を有するヨークと、このヨーク
の空隙内に貫通して設けられたレールと、このレールの
底面を平面にするとともにその上流部に設けられた球係
止部と、前記レールの下流先端に設けられた球排除部
と、このレールの上流の一方の側面から球を供給する球
供給部と、前記レールの他方の側面に設けられた壁と、
前記ヨークの空隙の所定位置に発射される球が到達した
ことを検出する検出部とを備え、前記駆動コイルに通電
した後、予め定められた時間内に前記検出部からの出力
が得られた場合は、前記検出部からの次の出力で前記駆
動コイルへの通電を遮断するとともに、前記球供給部か
らの球の供給を禁止する球発射装置としたものであり、
例えば2個の球がレール上に残留したときには、駆動コ
イルへの通電で、検出部に近い位置の第1の球が先に磁
力を得て発射し、この第1の球がレールの側面に設けら
れた壁に衝突して反射される。この時点でもさらに駆動
コイルへの通電が継続していると、この第1の球は磁界
の中心に向かって吸引されていく。このときに球係止部
に係止されていた第2の球も磁界の中心に向かって吸引
されているので、略磁界の中心位置でこの第1の球と、
第2の球は衝突して、お互いに反発して、先に発射され
た第1の球はレール下流先端に設けられた球排除部から
排除される。一方、第2の球は球係止部に戻されて停止
する。この動作の後に、次の球の供給が禁止されるの
で、レール上の球は第2の球1個になり、正常な状態と
なるので発射された球の飛距離は予定されたものに自動
復帰できるものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、検出部の出力
を、予め定められた時間連続して上昇することを認識し
た後に、出力される請求項1記載の球発射装置であっ
て、検出部にノイズなどが侵入したとしても、ノイズの
持続時間は球の突入による変化に比べて極端に短いの
で、ノイズと球の到達とを区別することができる。
【0009】請求項3に記載の発明は、レールの他方の
側面に設けられた壁と、駆動コイルにより生成される磁
界の中心との距離を、この磁界中心と球係止部までの距
離の2分の1以下とした請求項1に記載の球発射装置で
あって、先に発射される第1の球が壁に衝突して再び磁
界の中心に向かって戻って来たときに、後に発射される
第2の球と衝突させて第1の球を球排除部から排除させ
ることが可能になる。
【0010】請求項4に記載の発明は、磁界の中心から
残留球の中心までの距離を、前記磁界の中心から係止部
に係止された球の中心までの距離より短くなるようにし
た請求項3に記載の球発射装置であって、レール上に残
留した球の磁界の中心からの距離を異なる距離にするこ
とによって、残留球の発射を先に行い、この残留球を排
除する。
【0011】以下、本発明の一実施の形態について図面
を参照しながら説明する。図1において、1は磁性体か
らなるパチンコ玉などの球である。2,3は磁力を発生
させるための第1、第2の電磁石で、夫々第1、第2の
駆動コイル(以下コイルという)2a,3aを有し、こ
れらの第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流値は
コイル駆動部4を介して制御される。5は高透磁率の磁
心材料からなるヨークで、第1、第2の電磁石2,3の
磁路を形成している。また第1、第2の電磁石2,3の
対向する磁極2bはS極、磁極3bはN極と異なるよう
になっている。6は非磁性体からなるレールで、球1を
円滑に定められた方向に打ち出すべく、上記対向する磁
極2b,3b間の空隙を貫通して設けられている。さら
にレール6の発射方向すなわち下流先端には球排除部3
0を備えており、またその上流部には球係止部32を備
えている。7は遊技者が操作する操作部で、機械的に連
動された角度センサ(図6の7b)によりその回転角を
電流制御部9に伝え、その回転角が大きければコイル駆
動部4が第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流値
を増加させるようになっている。
【0012】つまり、このような構成で操作部7を介し
て角度センサ7bを遊技者(操作者)が所定角度回転さ
せると、その回転角度に応じた信号が電流制御部9に伝
達され、その信号に基づいてコイル駆動部4から第1、
第2のコイル2a,3aへの通電量が決められる。この
通電によって第1、第2の電磁石2,3に磁力が発生
し、これにより第2の電磁石3の磁極3bから第1の電
磁石2の磁極2bに磁束が流れ、これにより図2のa線
のごとく磁界が発生する。これによりレール6に球供給
部33(図7)から1個ずつ供給された球1には図2の
b線のごとく磁力が働く。この結果球1はレール6上を
磁極2b,3b間に向けて走行し、球1が磁極2b,3
bの中心部方向に接近したときに得られる第1、第2の
コイル2a,3aへの通電電流(あるいは電圧)の減少
のあった時点図3のB点を検出部13で検出し、この信
号を検出部13からコイル駆動部4に伝達し第1、第2
のコイル2a,3aへの通電電流を遮断する。すると球
1は慣性でレール6上を図1の左方(下流)へ走行し、
発射されることになる。最初球1はレール6上を磁極2
b,3b間に向けて走行して行くが、本発明の発射装置
では下方に設けられた磁極3bの磁力が大きくなるよう
に構成されているので球1は下方に向けて吸引され、第
1、第2のコイル2a,3aへの通電電流を切断したと
き開放されてレール6は振動し、その振動をレール6上
を走行する球1に伝達することとなる。しかしながら、
本実施形態においてはレール6は第2のコイル3aの球
発射方向の近傍までしか形成されていないので球1には
通電電流を切断したのちには、球1はレール6からすぐ
に離れて行くのでレール6の振動の影響がなくなり、発
射距離のバラツキは小さくなる。なお図2のcは球速、
dは第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流を示
す。図3は駆動コイル2a,3aに流れる駆動電流波形
であり、磁界中心点15から見た、球無し状態と、球発
射状態のそれぞれの波形を示す。球発射状態において球
1が磁極2b,3b間に接近するとその間の透磁率が高
まり、その結果磁束が増加しようとすることで逆起電力
が発生し、それによって駆動電流が減少する。球無し状
態においては、予め定められた時間(A点)まで駆動電
流を流し、また球発射状態においては、前述の如く駆動
電流の減少のあった時点Bを検出部13で検出し、この
信号を検出部13からコイル駆動部4に伝達し第1、第
2のコイル2a,3aへの通電電流を切断する。
【0013】図4は、通常のレール6上に球1が1個係
止していた場合と一例としてレール6上に2個の球1が
係止した場合の駆動電流波形で、この図のように駆動電
流が供給されてから球1の突入を検知するまでの時間が
明らかに異なる。したがって、この異なる突入時間の時
間差を判定するために、コイル駆動部4に接続した判定
時間設定部(図6の35)で判定値Hを設け、この判定
値Hより突入時間が短いときは球供給部33による球1
の供給を禁止する。なお、この判定値Hは通常の発射動
作において駆動電流が大きいとき、すなわち突入時間が
短いときの最短時間長よりも短い時間長で設定されなけ
ればならない。
【0014】このように、予め設定された判定値Hによ
って球供給部33が制御されるので、複数の球1がレー
ル6上に係止されたときには、次回の球1の供給が禁止
されるので、レール6上の球1は1個になり、発射され
た球1の飛距離は予定されたものに自動復帰できるもの
である。
【0015】また、本発明の実施の形態によれば、検出
部13の出力は、予め定められた時間上昇することを認
識して出力されるので、図5の、球1が磁極2b,3b
間を通過するときに得られる駆動電流変化を反転拡大し
たものに見られるように、球1が磁界中心点15に突入
したときには必ずある時間上昇する変化レベルが見られ
る。これを図6の基準値設定部13Aに時間判定基準G
として規定することによって、この時間判定基準Gより
短い時間の変化レベルがあってもノイズとみなし、球1
の発射時における変化レベルとはみなさない。したがっ
て、この検出部13にノイズが侵入したとしても誤って
検出部13の出力を出さず、駆動電流がノイズによって
遮断されることはない。
【0016】図6は本発明の球発射装置のブロック図で
ある。図6において操作部7を構成するハンドル7aに
は角度センサ7b以外にハンドル7aに手を触れると動
作するタッチセンサ7c、ハンドル7aを回転させると
動作する起動スイッチ7dが含まれている。
【0017】角度センサ7bにはコイル駆動部4を構成
する電流制御部9が接続され、この出力がコイル駆動部
4に供給される。
【0018】つまり、本実施の形態においては第1、第
2のコイル2a,3aには図3のごとくパルス電流が供
給されるのであるが、ハンドル7aの回動量が多い程パ
ルス電流は大きく、逆にパルス幅は小さくなるようにし
ている。
【0019】これは電流が大きい程発射される球1の初
速が速くなるので、その分磁界を遮る球1が磁極2b,
3bの磁界中心点15方向まで速く到達するのである。
【0020】さて図6の35は判定値Hを設定するため
の判定時間設定部である。ここで設定された判定値Hと
コイル駆動部4から第1、第2のコイル2a,3aに通
電した後に現れる電流変化までの時間を比較し、前記判
定値Hよりも小さいときは検出部13からの次の出力で
前記第1、第2のコイル2a,3aへの通電を遮断する
とともに、前記球供給部33からの球1の供給を禁止す
るのである。
【0021】また、第2のコイル3aを構成するボビン
3cの上部には、レール6の取り付け部が形成されてい
るので、レール6の振動を抑制する働きがある。
【0022】さらにまた、本発明の実施の形態によれ
ば、図7に示すようにレール6の他方の側面に設けられ
た壁31と、駆動コイル2a,3aにより生成される磁
界の中心点15との距離Jを、この磁界中心点15と球
係止部32までの距離Kの2分の1以下として構成され
ているので、先に発射される第1の球1が壁31に衝突
して再び磁界の中心点15に向かって戻って来たとき
に、後に発射される第2の球1aと衝突させることが可
能になるのである。
【0023】加えてまた、磁界の中心点15から残留球
1aの中心までの距離Lを、前記磁界の中心点15から
係止部32に係止された球1の中心までの距離Mより短
くなるように構成されているので、磁界の中心点15か
らの距離に対して2個の球に遠近を持たせることで、同
時に発射されることを不可能にすることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の球発射装置は、操
作部と、この操作部に接続された電流制御部と、この電
流制御部に接続されたコイル駆動部と、このコイル駆動
部に接続された駆動コイルと、この駆動コイルが装着さ
れた空隙を有するヨークと、このヨークの空隙内に貫通
して設けられたレールと、このレールの底面を平面にす
るとともにその上流部に設けられた球係止部と、前記レ
ールの下流先端に設けられた球排除部と、このレールの
上流側側面の一方から球を供給する球供給部と、前記レ
ールの他方の側面に設けられた壁と、前記ヨークの空隙
の所定位置に発射される球が到達したことを検出する前
記コイル駆動部内に設けられた検出部とを備え、前記駆
動コイルに通電した後、予め定められた時間内に前記検
出部からの出力が得られた場合は、次の前記検出部から
の出力で前記駆動コイルへの通電を遮断し、前記球供給
部による球の供給を禁止する構成としたものである。
【0025】この構成により、例えば2個の球がレール
上に残留したときには、駆動コイルへの通電で、検出部
に近い位置の第1の球が先に磁力を得て発射し、この第
1の球がレールの側面に設けられた壁に衝突して反射さ
れる。この時点でもさらに駆動コイルへの通電が継続し
ていると、この第1の球は磁界の中心に向かって吸引さ
れていく。このときに球係止部に係止されていた第2の
球も磁界の中心に向かって吸引されているので、略磁界
の中心位置でこの第1の球と、第2の球は衝突して、お
互いに反発して、先に発射された第1の球はレール先端
に設けられた球排除部から排除される。一方、第2の球
は球係止部に戻されて停止する。この動作の後に、次の
球の供給が禁止されるので、レール上の球は第2の球1
個になり、正常な状態となるので発射された球の飛距離
は予定されたものに自動復帰できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す球発射装置の断面
【図2】同、磁界等を示す波形図
【図3】同、通常の駆動電流を示す波形図
【図4】同、レール上に2個の球が係止していたときの
駆動電流を示す波形図
【図5】同、検出部の内部波形図
【図6】同、全体の電気回路を示すブロック図
【図7】同、レールの平面図
【符号の説明】
1 球 2a 第1の駆動コイル 3a 第2の駆動コイル 4 コイル駆動部 5 ヨーク 6 レール 7 操作部 9 電流制御部 13 検出部 30 球排除部 31 壁 32 球係止部 33 球供給部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部と、この操作部に接続された電流
    制御部と、この電流制御部に接続されたコイル駆動部
    と、このコイル駆動部に接続された駆動コイルと、この
    駆動コイルが装着されるとともに空隙を有するヨーク
    と、このヨークの空隙内に貫通して設けられたレール
    と、このレールの底面を平面にするとともにその上流部
    に設けられた球係止部と、前記レールの下流先端に設け
    られた球排除部と、このレールの上流の一方の側面から
    球を供給する球供給部と、前記レールの他方の側面に設
    けられた壁と、前記ヨークの空隙の所定位置に発射され
    る球が到達したことを検出する検出部とを備え、前記駆
    動コイルに通電した後、予め定められた時間内に前記検
    出部からの出力が得られた場合は、前記検出部からの次
    の出力で前記駆動コイルへの通電を遮断するとともに、
    前記球供給部からの球の供給を禁止する球発射装置。
  2. 【請求項2】 検出部の出力は、予め定められた時間連
    続して上昇することを認識した後に、出力される請求項
    1に記載の球発射装置。
  3. 【請求項3】 レールの他方の側面に設けられた壁と、
    駆動コイルにより生成される磁界の中心との距離は、こ
    の磁界中心と球係止部までの距離の2分の1以下である
    請求項1に記載の球発射装置。
  4. 【請求項4】 磁界の中心から残留球の中心までの距離
    は、前記磁界の中心から係止部に係止された球の中心ま
    での距離より短くなるようにした請求項3に記載の球発
    射装置。
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