JPH1076063A - 遊技制御装置 - Google Patents
遊技制御装置Info
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- JPH1076063A JPH1076063A JP23215396A JP23215396A JPH1076063A JP H1076063 A JPH1076063 A JP H1076063A JP 23215396 A JP23215396 A JP 23215396A JP 23215396 A JP23215396 A JP 23215396A JP H1076063 A JPH1076063 A JP H1076063A
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- control device
- game control
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- game
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技制御装置における不正なROMの交換に
よる不正規の遊技の実行を確実に防止すること 【解決手段】 CPU40は、入力パネル28から開放
コードが入力されて(S401:YES)、それが正し
い開放コードであれば(S402:YES)、カバー1
4を解錠して(S403)、開放処理を終了する。一
方、開放コードの入力がないか(S401:NO)、開
放コードが正しくない場合には(S402:NO)、C
PU40は固定接点34の信号レベルを読み取って、カ
バー14が開けられたか否かを判断する(S404)。
もし、カバー14が開けられていれば(S404:YE
S)、CPU40は電源回路50に過供給信号を送出
し、過電流を供給させてマイクロプロセッサ38を破壊
させる(S405)。すると、遊技制御装置10の動作
が不可逆的に停止する。よって、このパチンコ機を使用
してのパチンコ遊技は不可能となる。
よる不正規の遊技の実行を確実に防止すること 【解決手段】 CPU40は、入力パネル28から開放
コードが入力されて(S401:YES)、それが正し
い開放コードであれば(S402:YES)、カバー1
4を解錠して(S403)、開放処理を終了する。一
方、開放コードの入力がないか(S401:NO)、開
放コードが正しくない場合には(S402:NO)、C
PU40は固定接点34の信号レベルを読み取って、カ
バー14が開けられたか否かを判断する(S404)。
もし、カバー14が開けられていれば(S404:YE
S)、CPU40は電源回路50に過供給信号を送出
し、過電流を供給させてマイクロプロセッサ38を破壊
させる(S405)。すると、遊技制御装置10の動作
が不可逆的に停止する。よって、このパチンコ機を使用
してのパチンコ遊技は不可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾球遊技機や回胴
式遊技機等の遊技機に装着される遊技制御装置に関す
る。
式遊技機等の遊技機に装着される遊技制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機、アレンジボール式パチンコ
機等の弾球遊技機や俗にパチスロと呼ばれる回胴式遊技
機では、制御用プログラムを記憶しているROM、制御
用プログラムを実行するCPU、遊技機本体側からの信
号を取得する信号取得手段および遊技機本体側に制御信
号を出力する出力手段を有する制御基板、その制御基板
を覆うカバーとを有する遊技制御装置が設けられてい
る。
機等の弾球遊技機や俗にパチスロと呼ばれる回胴式遊技
機では、制御用プログラムを記憶しているROM、制御
用プログラムを実行するCPU、遊技機本体側からの信
号を取得する信号取得手段および遊技機本体側に制御信
号を出力する出力手段を有する制御基板、その制御基板
を覆うカバーとを有する遊技制御装置が設けられてい
る。
【0003】この遊技制御装置は、例えばパチンコ機の
場合には大当たりの判定や大当たり時の入賞装置の開閉
制御などを司り、回胴式遊技機の場合には当たり外れと
共に複数種類の当たりの内のどの当たりとするかの判定
を司る等、遊技に深く関わっている。
場合には大当たりの判定や大当たり時の入賞装置の開閉
制御などを司り、回胴式遊技機の場合には当たり外れと
共に複数種類の当たりの内のどの当たりとするかの判定
を司る等、遊技に深く関わっている。
【0004】ところで、遊技制御装置が実行する制御処
理はROMに記憶されている制御用プログラムに従って
行われるわけで、例えば当たりの確率や当たりを出すタ
イミングはこの制御用プログラム次第であった。このた
め、例えば制御基板から本来の(正規の)制御用プログ
ラムを記憶しているROMを取り外して、不正規の制御
用プログラムを記憶させたROMを装着したりして、不
正規な遊技を実行しようとする行為も皆無ではなかっ
た。なお、制御基板としてCPUとROMが一体化され
ている半導体回路(ワンチップ型)の場合には、この半
導体回路全体を取り替えることにより同様の不正行為が
可能であった。
理はROMに記憶されている制御用プログラムに従って
行われるわけで、例えば当たりの確率や当たりを出すタ
イミングはこの制御用プログラム次第であった。このた
め、例えば制御基板から本来の(正規の)制御用プログ
ラムを記憶しているROMを取り外して、不正規の制御
用プログラムを記憶させたROMを装着したりして、不
正規な遊技を実行しようとする行為も皆無ではなかっ
た。なお、制御基板としてCPUとROMが一体化され
ている半導体回路(ワンチップ型)の場合には、この半
導体回路全体を取り替えることにより同様の不正行為が
可能であった。
【0005】しかしながら、このような不正行為が行わ
れたとしても、ROMあるいはワンチップの外見だけで
は不正行為の有無は判別できない。そこで、遊技制御装
置に実装されているROMの内容をチェックすることに
より、このような不正行為の有無を判別しようとする発
明がなされており、一例として特開平7−299203
号公報に記載される発明がある。
れたとしても、ROMあるいはワンチップの外見だけで
は不正行為の有無は判別できない。そこで、遊技制御装
置に実装されているROMの内容をチェックすることに
より、このような不正行為の有無を判別しようとする発
明がなされており、一例として特開平7−299203
号公報に記載される発明がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平7−2
99203号公報に記載される発明では、ROM内部の
制御用プログラムの正否の判定にチェックコードを使用
するため、不正規でありながら正しいチェックコードが
算出される内容の制御用プログラムであっても適正であ
ると判定する可能性があった。そして、正規のROMの
記憶内容を解析すれば、このような不正規の制御用プロ
グラムを構築することは不可能ではなかった。つまり、
特開平7−299203号公報に記載される技術では、
制御用プログラムの改竄や不正なROMの交換を防止す
るには不十分であった。
99203号公報に記載される発明では、ROM内部の
制御用プログラムの正否の判定にチェックコードを使用
するため、不正規でありながら正しいチェックコードが
算出される内容の制御用プログラムであっても適正であ
ると判定する可能性があった。そして、正規のROMの
記憶内容を解析すれば、このような不正規の制御用プロ
グラムを構築することは不可能ではなかった。つまり、
特開平7−299203号公報に記載される技術では、
制御用プログラムの改竄や不正なROMの交換を防止す
るには不十分であった。
【0007】本発明は、遊技制御装置における不正なR
OMの交換による不正規の遊技の実行を確実に防止する
ことを目的としている。
OMの交換による不正規の遊技の実行を確実に防止する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の遊技制御装置は、制御用
プログラムを記憶しているROMと、該制御用プログラ
ムを実行するCPUと、遊技機本体側からの信号を取得
する信号取得手段と、前記遊技機本体側に制御信号を出
力する出力手段と、少なくとも前記ROMを覆うカバー
とを有する遊技制御装置において、開放コードを入力す
るためのコード入力手段と、前記カバーが開放されたこ
とを検出する開放検出手段と、前記カバーの開放に先だ
って前記開放コードの入力がなされていなければ前記遊
技制御装置の一部または全部の機能を不全とする機能制
限手段とを備えたことを特徴とする。
の手段として、請求項1記載の遊技制御装置は、制御用
プログラムを記憶しているROMと、該制御用プログラ
ムを実行するCPUと、遊技機本体側からの信号を取得
する信号取得手段と、前記遊技機本体側に制御信号を出
力する出力手段と、少なくとも前記ROMを覆うカバー
とを有する遊技制御装置において、開放コードを入力す
るためのコード入力手段と、前記カバーが開放されたこ
とを検出する開放検出手段と、前記カバーの開放に先だ
って前記開放コードの入力がなされていなければ前記遊
技制御装置の一部または全部の機能を不全とする機能制
限手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】この発明に使用されるROMおよびCPU
は公知のものと変わるところはない。なお、ROMとC
PUとはそれぞれ独立の素子であってもよいし、RO
M、CPU、その他の機能ブロックを一体的に含むワン
チップ型としてもよい。制御用プログラムは、遊技機の
種別(弾球遊技機、回胴式遊技機等の別)および機種別
に構築されればよく、その内容には技術上の制限はな
い。ただし、法規上の規制があればそれに従う必要はあ
る。
は公知のものと変わるところはない。なお、ROMとC
PUとはそれぞれ独立の素子であってもよいし、RO
M、CPU、その他の機能ブロックを一体的に含むワン
チップ型としてもよい。制御用プログラムは、遊技機の
種別(弾球遊技機、回胴式遊技機等の別)および機種別
に構築されればよく、その内容には技術上の制限はな
い。ただし、法規上の規制があればそれに従う必要はあ
る。
【0010】カバーは、少なくともROMを覆えばよい
のであるが、遊技制御装置の主要部全体を覆うものが好
ましい。信号取得手段は入力ポートに相当し、出力手段
は出力ポートに相当する。なお、信号取得手段と出力手
段の両方を兼ねる入出力ポートを採用してもよい。
のであるが、遊技制御装置の主要部全体を覆うものが好
ましい。信号取得手段は入力ポートに相当し、出力手段
は出力ポートに相当する。なお、信号取得手段と出力手
段の両方を兼ねる入出力ポートを採用してもよい。
【0011】開放コードとしては、数字やアルファベッ
ト等の文字列が例示され、これを入力するためのコード
入力手段としては、テンキーパネルやディップスイッチ
などが例示される。開放検出手段は、例えば電気的な接
点、磁気的な接点、光の通過あるいは遮断、検出用の部
材の変位等によりカバーの開放を検出する機構である。
ト等の文字列が例示され、これを入力するためのコード
入力手段としては、テンキーパネルやディップスイッチ
などが例示される。開放検出手段は、例えば電気的な接
点、磁気的な接点、光の通過あるいは遮断、検出用の部
材の変位等によりカバーの開放を検出する機構である。
【0012】機能制限手段は、CPU自身に兼ねさせる
ことができる。また、CPUからの指示あるいは自身で
作動する構成とすることもできる。一例を挙げると、C
PUが自身の機能の一部あるいは全部を停止したり、遊
技制御装置の回路の一部を物理的に破壊することにより
遊技制御装置の一部または全部の機能を不全とする構成
を採用できる。物理的な破壊を実行する手法としては、
例えばCPUに過電流を供給してCPUを破壊したり、
ごく少量の火薬を燃焼させて回路を破壊する等が例示さ
れる。なお、機能不全には、正しい制御を実行しないこ
との他にでたらめな制御を実行することも含まれる。
ことができる。また、CPUからの指示あるいは自身で
作動する構成とすることもできる。一例を挙げると、C
PUが自身の機能の一部あるいは全部を停止したり、遊
技制御装置の回路の一部を物理的に破壊することにより
遊技制御装置の一部または全部の機能を不全とする構成
を採用できる。物理的な破壊を実行する手法としては、
例えばCPUに過電流を供給してCPUを破壊したり、
ごく少量の火薬を燃焼させて回路を破壊する等が例示さ
れる。なお、機能不全には、正しい制御を実行しないこ
との他にでたらめな制御を実行することも含まれる。
【0013】請求項2記載の遊技制御装置は、請求項1
記載の遊技制御装置において、前記機能制限手段は、前
記遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバーが開放
されると該遊技制御装置の一部または全部の機能を不全
とすることを特徴とする。
記載の遊技制御装置において、前記機能制限手段は、前
記遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバーが開放
されると該遊技制御装置の一部または全部の機能を不全
とすることを特徴とする。
【0014】このような機能制御手段としては、遊技制
御装置の電源がオンのときにはロック状態にされて作動
せず、オフのときにはロックを解除されてカバーの開放
をきっかけにして作動し、遊技制御装置の回路の一部を
打撃したり破断して破壊するような機械的な構造や打撃
等により少量の火薬を発火させて回路の一部を破壊する
構成が例示される。
御装置の電源がオンのときにはロック状態にされて作動
せず、オフのときにはロックを解除されてカバーの開放
をきっかけにして作動し、遊技制御装置の回路の一部を
打撃したり破断して破壊するような機械的な構造や打撃
等により少量の火薬を発火させて回路の一部を破壊する
構成が例示される。
【0015】また、請求項2の構成においては、開放検
出手段は検出用の部材の変位等によりカバーの開放を検
出する機械的な構造であることが望ましい。請求項3記
載の遊技制御装置は、請求項1または2記載の遊技制御
装置において、バックアップ用電源を設けたことを特徴
とする。バックアップ用電源としては、公知の蓄電池を
使用できる。なお、周知であるが、電池とコンデンサを
併用すればバックアップ時間を長くできる。
出手段は検出用の部材の変位等によりカバーの開放を検
出する機械的な構造であることが望ましい。請求項3記
載の遊技制御装置は、請求項1または2記載の遊技制御
装置において、バックアップ用電源を設けたことを特徴
とする。バックアップ用電源としては、公知の蓄電池を
使用できる。なお、周知であるが、電池とコンデンサを
併用すればバックアップ時間を長くできる。
【0016】
【発明の実施の形態】上記の構成になる請求項1記載の
弾球遊技機においては、コード入力手段によって開放コ
ードを入力してからカバーを開放すれば、特段の処理は
なされない。しかし、カバーの開放に先だって開放コー
ドの入力がなされていなければ、機能制限手段が、遊技
制御装置の一部または全部の機能を不全とする。
弾球遊技機においては、コード入力手段によって開放コ
ードを入力してからカバーを開放すれば、特段の処理は
なされない。しかし、カバーの開放に先だって開放コー
ドの入力がなされていなければ、機能制限手段が、遊技
制御装置の一部または全部の機能を不全とする。
【0017】開放コードは、例えば機種毎に異ならせて
おき、これを遊技機検定機関や遊技場の監督官庁に保管
して、それを遊技機の遊技制御装置の制御用プログラム
の適否を判定する資格を有する者、例えば警察官にだけ
提供するシステムとするなら、遊技店の関係者はもとよ
り一般人に知られるはずはない。
おき、これを遊技機検定機関や遊技場の監督官庁に保管
して、それを遊技機の遊技制御装置の制御用プログラム
の適否を判定する資格を有する者、例えば警察官にだけ
提供するシステムとするなら、遊技店の関係者はもとよ
り一般人に知られるはずはない。
【0018】したがって、開放コードを入力してからの
カバーの開放は適法な開放であり、開放コードの入力を
せずにカバーを開放すれば不適法な開放と言える。よっ
て、そのような不適法の開放が行われた場合に遊技制御
装置の一部または全部の機能を不全とすれば、その不適
法の開放によって不正規の制御用プログラムを書き込ん
だROMが実装されたとしても、その遊技機が正常に動
作しないからすぐに判別できる。そして、そのような遊
技機が遊技に使用されるはずがないから、遊技制御装置
における不正なROMの交換による不正規の遊技の実行
を確実に防止することができる。
カバーの開放は適法な開放であり、開放コードの入力を
せずにカバーを開放すれば不適法な開放と言える。よっ
て、そのような不適法の開放が行われた場合に遊技制御
装置の一部または全部の機能を不全とすれば、その不適
法の開放によって不正規の制御用プログラムを書き込ん
だROMが実装されたとしても、その遊技機が正常に動
作しないからすぐに判別できる。そして、そのような遊
技機が遊技に使用されるはずがないから、遊技制御装置
における不正なROMの交換による不正規の遊技の実行
を確実に防止することができる。
【0019】なお、開放コードの入力ミスもないとは限
らず、入力操作において正しい開放コードが入力されな
かったからといって即不正規の開放操作と断定するわけ
にはいかない。そこで、例えば続けて3回以上間違った
開放コードが入力された場合には(不正規の開放操作と
みなして)、機能制限手段が、遊技制御装置の一部また
は全部の機能を不全とする構成も可能である。
らず、入力操作において正しい開放コードが入力されな
かったからといって即不正規の開放操作と断定するわけ
にはいかない。そこで、例えば続けて3回以上間違った
開放コードが入力された場合には(不正規の開放操作と
みなして)、機能制限手段が、遊技制御装置の一部また
は全部の機能を不全とする構成も可能である。
【0020】ところで、遊技店では営業時間外は遊技機
を停止させる(電源を断つ)のが普通であり、その時に
は電気的な手段は動作しない。しかし、請求項2記載の
ように、遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバー
が開放されると遊技制御装置の一部または全部の機能を
不全とする機能制限手段を設ければ、遊技機の電源を断
って(すなわち遊技制御装置の電源をオフにして)不正
なROMの交換をしようとする行為を防止できる。
を停止させる(電源を断つ)のが普通であり、その時に
は電気的な手段は動作しない。しかし、請求項2記載の
ように、遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバー
が開放されると遊技制御装置の一部または全部の機能を
不全とする機能制限手段を設ければ、遊技機の電源を断
って(すなわち遊技制御装置の電源をオフにして)不正
なROMの交換をしようとする行為を防止できる。
【0021】さらに、請求項3記載のようにバックアッ
プ電源を設ければ、遊技機の電源が切られていても開放
検出手段および機能制限手段を電気的に動作させること
ができる。このため、不正なカバーの開放が営業中であ
ると否とを問わず、遊技制御装置における不正なROM
の交換による不正規の遊技の実行を一層確実に防止する
ことができる。
プ電源を設ければ、遊技機の電源が切られていても開放
検出手段および機能制限手段を電気的に動作させること
ができる。このため、不正なカバーの開放が営業中であ
ると否とを問わず、遊技制御装置における不正なROM
の交換による不正規の遊技の実行を一層確実に防止する
ことができる。
【0022】次に、本発明の実施例を図面を参照して説
明することにより、発明の実施の形態をより具体的に説
明する。
明することにより、発明の実施の形態をより具体的に説
明する。
【0023】
【実施例】図1および図2に示すように、本実施例の遊
技制御装置10は、基板部12とカバー14とを備えて
おり、基板部12を遊技機としてのパチンコ機(図示し
ない)の本体側にして、パチンコ機の背面側に装着され
る。
技制御装置10は、基板部12とカバー14とを備えて
おり、基板部12を遊技機としてのパチンコ機(図示し
ない)の本体側にして、パチンコ機の背面側に装着され
る。
【0024】カバー14は、ヒンジ16を軸として、基
板部12に対して開閉可能である。ただし、カバー14
は通常は閉鎖されていて、施錠機構18の回転板20が
カバー14の施錠穴22内に嵌入していて開放不可能と
されている。なお、施錠機構18は基板部12上に取り
付けられていて、図1に示されるモータ24、ギヤ機構
26および回転板20の大部分は、図2に示されるよう
にケース28に収容されており、図1および図2に示す
ように、この施錠機構18のほぼ全体がカバー14によ
って被覆される構造である。この施錠機構18において
は、モータ24を回転することにより、ギヤ機構26を
介して回転板20を回転させることができる。そして、
回転板20を図1に示される位置から180度回転させ
れば、施錠穴22から回転板20が外れてカバー14は
開放可能となる。
板部12に対して開閉可能である。ただし、カバー14
は通常は閉鎖されていて、施錠機構18の回転板20が
カバー14の施錠穴22内に嵌入していて開放不可能と
されている。なお、施錠機構18は基板部12上に取り
付けられていて、図1に示されるモータ24、ギヤ機構
26および回転板20の大部分は、図2に示されるよう
にケース28に収容されており、図1および図2に示す
ように、この施錠機構18のほぼ全体がカバー14によ
って被覆される構造である。この施錠機構18において
は、モータ24を回転することにより、ギヤ機構26を
介して回転板20を回転させることができる。そして、
回転板20を図1に示される位置から180度回転させ
れば、施錠穴22から回転板20が外れてカバー14は
開放可能となる。
【0025】なお、図示の構造から明らかなように、回
転板20を施錠穴22内に嵌入させておけば、遊技制御
装置10の電源をオフにしてもカバー14を開放するこ
とはできない。また、図1および図2に示すように、カ
バー14上には0〜9の数字キーと入力キー(E)およ
びキャンセルキー(C)とを有する入力パネル30が取
り付けられ、基板部12には、カバー14によって被覆
される回路部32が設けられている。
転板20を施錠穴22内に嵌入させておけば、遊技制御
装置10の電源をオフにしてもカバー14を開放するこ
とはできない。また、図1および図2に示すように、カ
バー14上には0〜9の数字キーと入力キー(E)およ
びキャンセルキー(C)とを有する入力パネル30が取
り付けられ、基板部12には、カバー14によって被覆
される回路部32が設けられている。
【0026】図2に示すように、基板部12には固定接
点34が設けられ、カバー14には可動接点36が設け
られていて、カバー14を閉鎖した際には両接点34、
36が接触する構造である。図3に示すように、回路部
32には、CPU40、ROM42、RAM44等を備
えるマイクロプロセッサ38が備えられている。さら
に、外部からの信号を受け取ってCPU40に転送する
入力ポート46、CPU40からの信号を外部に転送す
る出力ポート48、電源回路50等が設けられている。
電源回路50は、電力供給路52を介してマイクロプロ
セッサ38に電力を供給し、電力供給路54を介してモ
ータ24に電力を供給する他、遊技制御装置10の各部
に電力を供給することができる。なお、電源回路50に
はバックアップ用の蓄電池(図示略)が備えられてい
る。
点34が設けられ、カバー14には可動接点36が設け
られていて、カバー14を閉鎖した際には両接点34、
36が接触する構造である。図3に示すように、回路部
32には、CPU40、ROM42、RAM44等を備
えるマイクロプロセッサ38が備えられている。さら
に、外部からの信号を受け取ってCPU40に転送する
入力ポート46、CPU40からの信号を外部に転送す
る出力ポート48、電源回路50等が設けられている。
電源回路50は、電力供給路52を介してマイクロプロ
セッサ38に電力を供給し、電力供給路54を介してモ
ータ24に電力を供給する他、遊技制御装置10の各部
に電力を供給することができる。なお、電源回路50に
はバックアップ用の蓄電池(図示略)が備えられてい
る。
【0027】CPU40は、モータ24の稼働を制御す
ることにより、回転板20の回転位置の制御すなわちカ
バー14の施錠、解錠を制御できる。また、CPU40
から電源回路50に過供給信号を送信するための信号経
路56が設けられている。この信号経路56は、電源回
路50内に設けられている過電流供給回路58のトラン
ジスタ60のベースに接続されている。また、トランジ
スタ60のエミッタは電力供給路54に接続され、コレ
クタは電源、バッテリ端子62に接続されている。この
ため、信号経路56に電圧を与えれば電源またはバッテ
リからの電流がマイクロプロセッサ38に供給されるの
であるが、この間にはほとんど抵抗がないから、マイク
ロプロセッサ38に供給される電流は、マイクロプロセ
ッサ38が破壊される程度の過電流となってしまう。
ることにより、回転板20の回転位置の制御すなわちカ
バー14の施錠、解錠を制御できる。また、CPU40
から電源回路50に過供給信号を送信するための信号経
路56が設けられている。この信号経路56は、電源回
路50内に設けられている過電流供給回路58のトラン
ジスタ60のベースに接続されている。また、トランジ
スタ60のエミッタは電力供給路54に接続され、コレ
クタは電源、バッテリ端子62に接続されている。この
ため、信号経路56に電圧を与えれば電源またはバッテ
リからの電流がマイクロプロセッサ38に供給されるの
であるが、この間にはほとんど抵抗がないから、マイク
ロプロセッサ38に供給される電流は、マイクロプロセ
ッサ38が破壊される程度の過電流となってしまう。
【0028】ただし、通常は信号経路56の電圧レベル
はローにされているから、このような過電流の供給はな
されず、マイクロプロセッサ38の定格に合わせた電流
が供給されている。この遊技制御装置10は、従来のパ
チンコ機の遊技制御装置と同様に、CPU40が、RO
M42に記憶されている制御用プログラムに従って動作
することにより、例えば大当たりの判定、大当たり時お
よび普通状態における入賞装置の制御、ランプの点滅、
音声出力等を制御している。
はローにされているから、このような過電流の供給はな
されず、マイクロプロセッサ38の定格に合わせた電流
が供給されている。この遊技制御装置10は、従来のパ
チンコ機の遊技制御装置と同様に、CPU40が、RO
M42に記憶されている制御用プログラムに従って動作
することにより、例えば大当たりの判定、大当たり時お
よび普通状態における入賞装置の制御、ランプの点滅、
音声出力等を制御している。
【0029】さらに、本実施例においては、CPU40
は、所定のタイミングで繰り返して、図4に示される開
放処理を実行している。この開放処理においては、CP
U40は、入力パネル30から開放コードが入力されて
いれば(S401:YES)、それが正しい開放コード
であるか否かを判断する(S402)。なお、開放コー
ドは、予めROM42の所定のエリアに書き込まれてい
る。開放コードが正しければ(S402:YES)、C
PU40はモータ24を回転させて回転板20を180
度回転させることによってカバー14を解錠させて(S
403)、開放処理を終了する。
は、所定のタイミングで繰り返して、図4に示される開
放処理を実行している。この開放処理においては、CP
U40は、入力パネル30から開放コードが入力されて
いれば(S401:YES)、それが正しい開放コード
であるか否かを判断する(S402)。なお、開放コー
ドは、予めROM42の所定のエリアに書き込まれてい
る。開放コードが正しければ(S402:YES)、C
PU40はモータ24を回転させて回転板20を180
度回転させることによってカバー14を解錠させて(S
403)、開放処理を終了する。
【0030】一方、開放コードの入力がない場合(S4
01:NO)あるいは開放コードが正しくない場合には
(S402:NO)、CPU40は固定接点34の信号
レベルを読み取って、固定接点34と可動接点36とが
離れたか否かすなわちカバー14が開けられたか否かを
判断する(S404)。もし、カバー14が開けられて
いれば(S404:YES)、CPU40は電源回路5
0に過供給信号を送出し(すなわちトランジスタ60の
ベース電圧をハイレベルとして)、電源回路50からマ
イクロプロセッサ38に過電流を供給させる(S40
5)。すると、マイクロプロセッサ38が破壊されるか
ら、遊技制御装置10の動作が不可逆的に停止する。よ
って、このパチンコ機を使用してのパチンコ遊技は不可
能となる。
01:NO)あるいは開放コードが正しくない場合には
(S402:NO)、CPU40は固定接点34の信号
レベルを読み取って、固定接点34と可動接点36とが
離れたか否かすなわちカバー14が開けられたか否かを
判断する(S404)。もし、カバー14が開けられて
いれば(S404:YES)、CPU40は電源回路5
0に過供給信号を送出し(すなわちトランジスタ60の
ベース電圧をハイレベルとして)、電源回路50からマ
イクロプロセッサ38に過電流を供給させる(S40
5)。すると、マイクロプロセッサ38が破壊されるか
ら、遊技制御装置10の動作が不可逆的に停止する。よ
って、このパチンコ機を使用してのパチンコ遊技は不可
能となる。
【0031】正しい開放コードの入力をせずにカバー1
4を開放するのは、前述のように不適法な開放と言え
る。このため、本実施例では、不適法の開放が行われる
とパチンコ機自体を使用不可能な状態とすることによ
り、この不適法の開放によって不正規の制御用プログラ
ムを書き込んだROMが正規のROM42に代えて実装
されて、その不正規の制御用プログラムを使用したパチ
ンコ遊技が行われるのを防止している。また、そのよう
な不正行為あるいはその準備行為としてカバー14が不
正に開放されれば、パチンコ機が正常に動作しないから
すぐに判別できる。そして、そのようなパチンコ機が遊
技に使用されるはずがないから、遊技制御装置10にお
ける不正なROMの交換による不正規の遊技の実行を確
実に防止することができる。
4を開放するのは、前述のように不適法な開放と言え
る。このため、本実施例では、不適法の開放が行われる
とパチンコ機自体を使用不可能な状態とすることによ
り、この不適法の開放によって不正規の制御用プログラ
ムを書き込んだROMが正規のROM42に代えて実装
されて、その不正規の制御用プログラムを使用したパチ
ンコ遊技が行われるのを防止している。また、そのよう
な不正行為あるいはその準備行為としてカバー14が不
正に開放されれば、パチンコ機が正常に動作しないから
すぐに判別できる。そして、そのようなパチンコ機が遊
技に使用されるはずがないから、遊技制御装置10にお
ける不正なROMの交換による不正規の遊技の実行を確
実に防止することができる。
【0032】また、パチンコ機の電源を切ってからこの
ような不適法なカバー14の開放が行われても、バック
アップ用の蓄電池により上述の動作を行うことができ
る。以上、実施例に従って、本発明について説明した
が、本発明はこのような実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに実施で
きることは言うまでもない。
ような不適法なカバー14の開放が行われても、バック
アップ用の蓄電池により上述の動作を行うことができ
る。以上、実施例に従って、本発明について説明した
が、本発明はこのような実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに実施で
きることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の遊
技制御装置によれば、遊技制御装置のカバーが不適法に
開放された場合に遊技制御装置の一部または全部の機能
を不全とするので、その不適法の開放によって不正規の
制御用プログラムを書き込んだROMが実装されたとし
ても、その遊技機が正常に動作しないからすぐに判別で
きる。そして、そのような遊技機が遊技に使用されるは
ずがないから、遊技制御装置における不正なROMの交
換による不正規の遊技の実行を確実に防止することがで
きる。
技制御装置によれば、遊技制御装置のカバーが不適法に
開放された場合に遊技制御装置の一部または全部の機能
を不全とするので、その不適法の開放によって不正規の
制御用プログラムを書き込んだROMが実装されたとし
ても、その遊技機が正常に動作しないからすぐに判別で
きる。そして、そのような遊技機が遊技に使用されるは
ずがないから、遊技制御装置における不正なROMの交
換による不正規の遊技の実行を確実に防止することがで
きる。
【0034】また、請求項2記載の遊技制御装置によれ
ば、遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバーが開
放されると遊技制御装置の一部または全部の機能を不全
とするので、遊技機の電源を断って(すなわち遊技制御
装置の電源をオフにして)不正なROMの交換をしよう
とする行為を防止できる。
ば、遊技制御装置の電源がオフのときに前記カバーが開
放されると遊技制御装置の一部または全部の機能を不全
とするので、遊技機の電源を断って(すなわち遊技制御
装置の電源をオフにして)不正なROMの交換をしよう
とする行為を防止できる。
【0035】そして、請求項3記載の遊技制御装置は、
遊技機の電源が切られていても開放検出手段および機能
制限手段は動作可能である。このため、不正なカバーの
開放が営業中であると否とを問わず、遊技制御装置にお
ける不正なROMの交換による不正規の遊技の実行を一
層確実に防止することができる。
遊技機の電源が切られていても開放検出手段および機能
制限手段は動作可能である。このため、不正なカバーの
開放が営業中であると否とを問わず、遊技制御装置にお
ける不正なROMの交換による不正規の遊技の実行を一
層確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の遊技制御装置の一部破断正面図であ
る。
る。
【図2】 実施例の遊技制御装置の断面図である。
【図3】 実施例の遊技制御装置の構成の説明図であ
り、図3(a)は遊技制御装置の全体的な構成のブロッ
ク図、図3(b)は過電流供給回路の回路図である。
り、図3(a)は遊技制御装置の全体的な構成のブロッ
ク図、図3(b)は過電流供給回路の回路図である。
【図4】 実施例の遊技制御装置のCPUが実行する開
放処理のフローチャートである。
放処理のフローチャートである。
10…遊技制御装置 12…基板部 14…カバー
16…ヒンジ 18…施錠機構 20…回転板 22…施錠穴
24…モータ 26…ギヤ機構 28…ケース 30…入力パネル
(コード入力手段) 32…回路部 34…固定接点(開放検出手段) 36…可動接点(開放検出手段) 38…マイクロプ
ロセッサ 40…CPU 42…ROM 44…RAM 46…入力ポート(信号取得手段) 48…出力ポー
ト(出力手段) 50…電源回路(機能制限手段) 52…電力供給路
54…電力供給路 56…信号経路 58…過電流供給回路(機能制限手
段) 60…トランジスタ 62…バッテリ端子
16…ヒンジ 18…施錠機構 20…回転板 22…施錠穴
24…モータ 26…ギヤ機構 28…ケース 30…入力パネル
(コード入力手段) 32…回路部 34…固定接点(開放検出手段) 36…可動接点(開放検出手段) 38…マイクロプ
ロセッサ 40…CPU 42…ROM 44…RAM 46…入力ポート(信号取得手段) 48…出力ポー
ト(出力手段) 50…電源回路(機能制限手段) 52…電力供給路
54…電力供給路 56…信号経路 58…過電流供給回路(機能制限手
段) 60…トランジスタ 62…バッテリ端子
Claims (3)
- 【請求項1】 制御用プログラムを記憶しているROM
と、該制御用プログラムを実行するCPUと、遊技機本
体側からの信号を取得する信号取得手段と、前記遊技機
本体側に制御信号を出力する出力手段と、少なくとも前
記ROMを覆うカバーとを有する遊技制御装置におい
て、 開放コードを入力するためのコード入力手段と、 前記カバーが開放されたことを検出する開放検出手段
と、 前記カバーの開放に先だって前記開放コードの入力がな
されていなければ前記遊技制御装置の一部または全部の
機能を不全とする機能制限手段とを備えたことを特徴と
する遊技制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の遊技制御装置において、 前記機能制限手段は、前記遊技制御装置の電源がオフの
ときに前記カバーが開放されると該遊技制御装置の一部
または全部の機能を不全とすることを特徴とする遊技制
御装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の遊技制御装置に
おいて、 バックアップ用電源を設けたことを特徴とする遊技制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23215396A JPH1076063A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 遊技制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23215396A JPH1076063A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 遊技制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076063A true JPH1076063A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16934834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23215396A Withdrawn JPH1076063A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 遊技制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1076063A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000218017A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-08-08 | Takeya Co Ltd | 開封検出装置 |
| JP2002007215A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Fujitsu Kiden Ltd | 電子機器の改ざん防止装置 |
| JP2006119987A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Nidec Sankyo Corp | カードリーダ |
| JP2006209232A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Fuji Xerox Co Ltd | データ漏洩防止装置、データ漏洩防止方法、画像処理装置 |
| JP2009226041A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技機および遊技システム |
| JP2010099154A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Olympia:Kk | 遊技機 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP23215396A patent/JPH1076063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000218017A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-08-08 | Takeya Co Ltd | 開封検出装置 |
| JP2002007215A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Fujitsu Kiden Ltd | 電子機器の改ざん防止装置 |
| JP2006119987A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Nidec Sankyo Corp | カードリーダ |
| JP2006209232A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Fuji Xerox Co Ltd | データ漏洩防止装置、データ漏洩防止方法、画像処理装置 |
| JP2009226041A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技機および遊技システム |
| JP2010099154A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Olympia:Kk | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |