JPH1076412A - 工具取付アダプタ - Google Patents
工具取付アダプタInfo
- Publication number
- JPH1076412A JPH1076412A JP23392796A JP23392796A JPH1076412A JP H1076412 A JPH1076412 A JP H1076412A JP 23392796 A JP23392796 A JP 23392796A JP 23392796 A JP23392796 A JP 23392796A JP H1076412 A JPH1076412 A JP H1076412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- standard
- retainer
- main shaft
- mounting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工作機械の主軸に交換可能に設けられる工具
は、その工作機械の主軸の工具取付部分の規格ごとに用
意されるため、保守管理が非常に煩雑であった。 【解決手段】 「JIS B6102」に規定されてい
る「No.60」の規格に適合した主軸1の工具取付穴
1aに着脱可能に嵌合できると共に「No.50」の規
格に適応した工具111の取付軸部111aが上記主軸
1と同軸をなして着脱可能に嵌合できる円錐筒型の工具
保持部11aを有するアダプタ本体11と、このアダプ
タ本体11の工具保持部11aの小径側端部に設けられ
ているコネクタ保持部11bに配置され且つ上記工具1
11のプルスタッド111bと係合できるボール12b
を有するリテーナ12aを備えると共に当該主軸1のリ
テーナ2のボール2aに係合できるプルスタッド12c
を備えるコネクタ12とを備えてなる工具取付アダプタ
10により、規格の異なる主軸1の工作機械にも工具1
11を使えるようにし、規格毎に用意する工具の数を削
減できるようにした。
は、その工作機械の主軸の工具取付部分の規格ごとに用
意されるため、保守管理が非常に煩雑であった。 【解決手段】 「JIS B6102」に規定されてい
る「No.60」の規格に適合した主軸1の工具取付穴
1aに着脱可能に嵌合できると共に「No.50」の規
格に適応した工具111の取付軸部111aが上記主軸
1と同軸をなして着脱可能に嵌合できる円錐筒型の工具
保持部11aを有するアダプタ本体11と、このアダプ
タ本体11の工具保持部11aの小径側端部に設けられ
ているコネクタ保持部11bに配置され且つ上記工具1
11のプルスタッド111bと係合できるボール12b
を有するリテーナ12aを備えると共に当該主軸1のリ
テーナ2のボール2aに係合できるプルスタッド12c
を備えるコネクタ12とを備えてなる工具取付アダプタ
10により、規格の異なる主軸1の工作機械にも工具1
11を使えるようにし、規格毎に用意する工具の数を削
減できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工具取付アダプタ
に関し、特に、工作機械の主軸の工具取付穴および連結
部材と異なる規格の取付軸部および連結部材を有する工
具を当該主軸に取り付ける際に適用すると有効なもので
ある。
に関し、特に、工作機械の主軸の工具取付穴および連結
部材と異なる規格の取付軸部および連結部材を有する工
具を当該主軸に取り付ける際に適用すると有効なもので
ある。
【0002】
【従来の技術】マシニングセンタやフライス盤などのよ
うに工具の着脱の可能な工作機械の主軸の先端構造を図
3に示す。図3において、1は主軸、1aは工具取付
穴、2はリテーナ、3はロッド、4は皿ばね、101は
工具である。
うに工具の着脱の可能な工作機械の主軸の先端構造を図
3に示す。図3において、1は主軸、1aは工具取付
穴、2はリテーナ、3はロッド、4は皿ばね、101は
工具である。
【0003】このような主軸1においては、その工具取
付穴1aに工具101の取付軸部101aが差し込ま
れ、ロッド3と連結したリテーナ2のボール2aが工具
101のプルスタッド101bに係合し、工具101が
リテーナ2およびロッド3を介して皿ばね4の付勢力で
引っ張られることにより、当該工具取付穴1aのテーパ
状の周面に工具101の取付軸部101aのテーパ状の
周面が密着固定される一方、上記ロッド3を先端側へ押
し出すことにより、工具101のプルスタッド101b
とリテーナ2のボール2aとの係合が開放され、当該工
具取付穴1aから工具101を取り外すことができるよ
うになっている。
付穴1aに工具101の取付軸部101aが差し込ま
れ、ロッド3と連結したリテーナ2のボール2aが工具
101のプルスタッド101bに係合し、工具101が
リテーナ2およびロッド3を介して皿ばね4の付勢力で
引っ張られることにより、当該工具取付穴1aのテーパ
状の周面に工具101の取付軸部101aのテーパ状の
周面が密着固定される一方、上記ロッド3を先端側へ押
し出すことにより、工具101のプルスタッド101b
とリテーナ2のボール2aとの係合が開放され、当該工
具取付穴1aから工具101を取り外すことができるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような工作機
械の主軸は、その先端構造(工具取付穴のテーパ形状や
リテーナ等の各種部材のサイズ)が「JIS B610
2」に規定され、「No.40」,「No.50」,
「No.60」などのように様々な寸法がある。このた
め、例えば、「No.60」の規格に適合した主軸1に
は、「No.60」の規格に適応した取付軸部101a
やプルスタッド101bを有する工具101しか取り付
けることができず、「No.50」の規格に適応した取
付軸部やプルスタッドを有する工具を取り付けることが
できない。そのため、工作機械の主軸の先端構造の規格
ごとに当該規格に適応した工具を用意しておかなければ
ならず、工具の管理や保管等に非常に手間がかかってい
る。
械の主軸は、その先端構造(工具取付穴のテーパ形状や
リテーナ等の各種部材のサイズ)が「JIS B610
2」に規定され、「No.40」,「No.50」,
「No.60」などのように様々な寸法がある。このた
め、例えば、「No.60」の規格に適合した主軸1に
は、「No.60」の規格に適応した取付軸部101a
やプルスタッド101bを有する工具101しか取り付
けることができず、「No.50」の規格に適応した取
付軸部やプルスタッドを有する工具を取り付けることが
できない。そのため、工作機械の主軸の先端構造の規格
ごとに当該規格に適応した工具を用意しておかなければ
ならず、工具の管理や保管等に非常に手間がかかってい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ためになされた本発明は、工作機械の主軸の工具取付穴
および連結部材と異なる規格の取付軸部および連結部材
を有する工具を上記主軸に取り付ける工具取付アダプタ
であって、前記主軸の前記工具取付穴に着脱可能に嵌合
し、当該主軸と同軸をなすように前記工具の前記取付軸
部が嵌合されるアダプタ本体と、前記アダプタ本体に設
けられ、前記工具の前記連結部材と連結すると共に、前
記主軸の前記連結部材と連結する連結手段とを備えてな
ることを特徴とする。
ためになされた本発明は、工作機械の主軸の工具取付穴
および連結部材と異なる規格の取付軸部および連結部材
を有する工具を上記主軸に取り付ける工具取付アダプタ
であって、前記主軸の前記工具取付穴に着脱可能に嵌合
し、当該主軸と同軸をなすように前記工具の前記取付軸
部が嵌合されるアダプタ本体と、前記アダプタ本体に設
けられ、前記工具の前記連結部材と連結すると共に、前
記主軸の前記連結部材と連結する連結手段とを備えてな
ることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明による工具取付アダプタ
を、「JIS B6102」に規定された「No.6
0」の規格に適合した主軸に「JIS B6102」に
規定された「No.50」の規格に適応した工具を取り
付ける際に適用した場合の実施の形態を図1を用いて説
明する。なお、図1は、その取付状態の断面図である。
を、「JIS B6102」に規定された「No.6
0」の規格に適合した主軸に「JIS B6102」に
規定された「No.50」の規格に適応した工具を取り
付ける際に適用した場合の実施の形態を図1を用いて説
明する。なお、図1は、その取付状態の断面図である。
【0007】図1において、1は主軸、1aは工具取付
穴、2はリテーナ、2aはボールであり、主軸1の工具
取付穴1a、リテーナ2、ボール2a等は、「No.6
0」の規格に適合したものとなっている。このような主
軸1においては、リテーナ2等により当該主軸1の連結
部材を構成している。
穴、2はリテーナ、2aはボールであり、主軸1の工具
取付穴1a、リテーナ2、ボール2a等は、「No.6
0」の規格に適合したものとなっている。このような主
軸1においては、リテーナ2等により当該主軸1の連結
部材を構成している。
【0008】また、図1において、111は工具、11
1aは取付軸部、111bは連結部材であるプルスタッ
ドであり、工具111の取付軸部111aやプルスタッ
ド111b等は、「No.50」の規格に適応したもの
となっている。
1aは取付軸部、111bは連結部材であるプルスタッ
ドであり、工具111の取付軸部111aやプルスタッ
ド111b等は、「No.50」の規格に適応したもの
となっている。
【0009】一方、図1において、10は工具取付アダ
プタであり、当該工具取付アダプタ10は、アダプタ本
体11と、連結手段であるコネクタ12とを備えてなっ
ている。
プタであり、当該工具取付アダプタ10は、アダプタ本
体11と、連結手段であるコネクタ12とを備えてなっ
ている。
【0010】アダプタ本体11は、円錐型の筒状をなす
工具保持部11aと、当該工具保持部11aの小径側の
端部に同軸をなして連結された円筒状のコネクタ保持部
11bと、上記工具保持部11aの大径側の外周縁端に
形成されたフランジ部11cとを備えてなっている。
工具保持部11aと、当該工具保持部11aの小径側の
端部に同軸をなして連結された円筒状のコネクタ保持部
11bと、上記工具保持部11aの大径側の外周縁端に
形成されたフランジ部11cとを備えてなっている。
【0011】上記工具保持部11aは、その内周面が
「No.50」の規格に適応した径サイズおよびテーパ
状をなす一方、その外周面が「No.60」の規格に適
応した径サイズおよびテーパ状をなしている。つまり、
上記工具保持部11aは、主軸1の工具取付穴1aに嵌
合できると共に、工具111の取付軸部111aが嵌合
できるようになっているのである。
「No.50」の規格に適応した径サイズおよびテーパ
状をなす一方、その外周面が「No.60」の規格に適
応した径サイズおよびテーパ状をなしている。つまり、
上記工具保持部11aは、主軸1の工具取付穴1aに嵌
合できると共に、工具111の取付軸部111aが嵌合
できるようになっているのである。
【0012】上記フランジ部11cは、主軸1にボルト
19で着脱可能に取り付けられるようになっている。つ
まり、アダプタ本体11は、ボルト19を脱着すること
により、主軸1に対して自在に脱着することができるよ
うになっているのである。
19で着脱可能に取り付けられるようになっている。つ
まり、アダプタ本体11は、ボルト19を脱着すること
により、主軸1に対して自在に脱着することができるよ
うになっているのである。
【0013】一方、コネクタ12は、アダプタ本体11
のコネクタ保持部11b内に配置された円筒状のリテー
ナ12aと、当該リテーナ12aの前記アダプタ本体1
1側の端部(一端)寄りに設けられたボール12bと、
基端が上記リテーナ12aの他端側に螺合して先端が前
記コネクタ保持部11bから突出したプルスタッド11
cと、前記コネクタ保持部11bに対して上記リテーナ
12aを前記工具保持部11a側へ付勢するコイルばね
12dとを備えてなっている。
のコネクタ保持部11b内に配置された円筒状のリテー
ナ12aと、当該リテーナ12aの前記アダプタ本体1
1側の端部(一端)寄りに設けられたボール12bと、
基端が上記リテーナ12aの他端側に螺合して先端が前
記コネクタ保持部11bから突出したプルスタッド11
cと、前記コネクタ保持部11bに対して上記リテーナ
12aを前記工具保持部11a側へ付勢するコイルばね
12dとを備えてなっている。
【0014】上記リテーナ12aは、アダプタ本体11
のコネクタ保持部11bに対して軸心方向に沿って摺動
移動できると共に、そのアダプタ本体11側の端部の径
サイズ等が工具111のプルスタッド111bに適応で
きる規格、すなわち、「No.50」の規格に適応した
規格となっている。つまり、リテーナ12aは、そのア
ダプタ本体11側の端部に工具111のプルスタッド1
11bが嵌合できるようになっているのである。
のコネクタ保持部11bに対して軸心方向に沿って摺動
移動できると共に、そのアダプタ本体11側の端部の径
サイズ等が工具111のプルスタッド111bに適応で
きる規格、すなわち、「No.50」の規格に適応した
規格となっている。つまり、リテーナ12aは、そのア
ダプタ本体11側の端部に工具111のプルスタッド1
11bが嵌合できるようになっているのである。
【0015】上記ボール12bは、そのサイズ等が工具
111のプルスタッド111bに適応できる規格、すな
わち、「No.50」の規格に適応した規格となってい
る。つまり、当該ボール12bは、リテーナ12aに嵌
合したプルスタッド111bに係合できるようになって
いるのである。
111のプルスタッド111bに適応できる規格、すな
わち、「No.50」の規格に適応した規格となってい
る。つまり、当該ボール12bは、リテーナ12aに嵌
合したプルスタッド111bに係合できるようになって
いるのである。
【0016】上記プルスタッド12cは、その先端のサ
イズ等が主軸1のリテーナ2に適応できる規格、すなわ
ち、「No.60」の規格に適応した規格となってい
る。つまり、当該プルスタッド12cは、主軸1のリテ
ーナ2に嵌合してボール2aと係合できるようになって
いるのである。
イズ等が主軸1のリテーナ2に適応できる規格、すなわ
ち、「No.60」の規格に適応した規格となってい
る。つまり、当該プルスタッド12cは、主軸1のリテ
ーナ2に嵌合してボール2aと係合できるようになって
いるのである。
【0017】このような工具取付アダプタ10において
は、主軸1の工具取付穴1aに差し込んでアダプタ本体
11のフランジ部11cを主軸1にボルト19で固定
し、アダプタ本体11の内部に工具111の取付軸部1
11aを差し込むと、工具111のプルスタッド111
bをリテーナ12aに嵌合させ、ボール12bと係合さ
せてコネクタ12に連結させると共に、コネクタ12の
プルスタッド12cを主軸1のリテーナ2に嵌合させ、
ボール2aに係合させて当該リテーナ2に連結させるこ
とができる。
は、主軸1の工具取付穴1aに差し込んでアダプタ本体
11のフランジ部11cを主軸1にボルト19で固定
し、アダプタ本体11の内部に工具111の取付軸部1
11aを差し込むと、工具111のプルスタッド111
bをリテーナ12aに嵌合させ、ボール12bと係合さ
せてコネクタ12に連結させると共に、コネクタ12の
プルスタッド12cを主軸1のリテーナ2に嵌合させ、
ボール2aに係合させて当該リテーナ2に連結させるこ
とができる。
【0018】つまり、上記工具取付アダプタ10は、
「No.60」の規格に適合した主軸1に「No.5
0」の規格に適応した取付軸部111aやプルスタッド
111bを有する工具111を連結することができるよ
うになっているのである。
「No.60」の規格に適合した主軸1に「No.5
0」の規格に適応した取付軸部111aやプルスタッド
111bを有する工具111を連結することができるよ
うになっているのである。
【0019】このため、「No.60」の規格に適合し
た主軸1を有する工作機械で「No.50」の規格に適
応した工具111を使用できるようになる。
た主軸1を有する工作機械で「No.50」の規格に適
応した工具111を使用できるようになる。
【0020】したがって、工作機械の主軸の先端構造の
規格ごとに当該規格に適応した工具を用意しなくても済
むようになるので、工具の管理や保管等にかかる手間を
大幅に削減することができる。
規格ごとに当該規格に適応した工具を用意しなくても済
むようになるので、工具の管理や保管等にかかる手間を
大幅に削減することができる。
【0021】なお、本実施の形態では、リテーナ12a
とボール12bとを有するコネクタ12からなる連結手
段により、工具111のプルスタッド111bと連結で
きるようにしたが、このようなリテーナ12aおよびボ
ール12bに代えて、例えば、図3に示すように、コレ
ット22aを有するコネクタ22からなる連結手段によ
り、工具111のプルスタッド111bと連結できるよ
うにしてもよい。
とボール12bとを有するコネクタ12からなる連結手
段により、工具111のプルスタッド111bと連結で
きるようにしたが、このようなリテーナ12aおよびボ
ール12bに代えて、例えば、図3に示すように、コレ
ット22aを有するコネクタ22からなる連結手段によ
り、工具111のプルスタッド111bと連結できるよ
うにしてもよい。
【0022】本実施の形態では、「No.60」の規格
に適合した主軸1を有する工作機械に「No.50」の
規格に適応した工具111を取り付ける場合について説
明したが、このような場合に限らず、工作機械の主軸の
工具取付穴および連結部材と異なる規格の取付軸部およ
び連結部材を有する工具を上記主軸に取り付けるような
場合であれば、本実施の形態の場合と同様に適用するこ
とができる。
に適合した主軸1を有する工作機械に「No.50」の
規格に適応した工具111を取り付ける場合について説
明したが、このような場合に限らず、工作機械の主軸の
工具取付穴および連結部材と異なる規格の取付軸部およ
び連結部材を有する工具を上記主軸に取り付けるような
場合であれば、本実施の形態の場合と同様に適用するこ
とができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の工具取付アダプタによれば、工
作機械の主軸に規格の異なる工具を取り付けることがで
きるので、工作機械の主軸の先端構造の規格ごとに当該
規格に適応した工具を用意しなくても済ますことがで
き、工具の管理や保管等にかかる手間を大幅に削減する
ことができる。
作機械の主軸に規格の異なる工具を取り付けることがで
きるので、工作機械の主軸の先端構造の規格ごとに当該
規格に適応した工具を用意しなくても済ますことがで
き、工具の管理や保管等にかかる手間を大幅に削減する
ことができる。
【図1】本発明による工具取付アダプタの実施の形態の
構造を表す断面図である。
構造を表す断面図である。
【図2】本発明による工具取付アダプタの実施の形態の
他の構造を表す断面図である。
他の構造を表す断面図である。
【図3】工作機械の主軸の先端部分の断面図である。
1 主軸 1a 工具取付穴 2 リテーナ 2a ボール 10 工具取付アダプタ 11 アダプタ本体 11a 工具保持部 11b コネクタ保持部 11c フランジ部 12 コネクタ 12a リテーナ 12b ボール 12c プルスタッド 12d コイルばね 22 コネクタ 22a コレット 111 工具 111a 取付軸部 111b プルスタッド
Claims (1)
- 【請求項1】 工作機械の主軸の工具取付穴および連結
部材と異なる規格の取付軸部および連結部材を有する工
具を上記主軸に取り付ける工具取付アダプタであって、 前記主軸の前記工具取付穴に着脱可能に嵌合し、当該主
軸と同軸をなすように前記工具の前記取付軸部が嵌合さ
れるアダプタ本体と、 前記アダプタ本体に設けられ、前記工具の前記連結部材
と連結すると共に、前記主軸の前記連結部材と連結する
連結手段とを備えてなることを特徴とする工具取付アダ
プタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23392796A JPH1076412A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 工具取付アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23392796A JPH1076412A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 工具取付アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076412A true JPH1076412A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16962793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23392796A Withdrawn JPH1076412A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 工具取付アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1076412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078335A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 主軸装置 |
| JP2014205203A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 株式会社椿本チエイン | チェーン用工具ポット |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP23392796A patent/JPH1076412A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078335A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 主軸装置 |
| JP2014205203A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 株式会社椿本チエイン | チェーン用工具ポット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |