JPH1077193A - クレーンフック取り扱いの安全装置 - Google Patents
クレーンフック取り扱いの安全装置Info
- Publication number
- JPH1077193A JPH1077193A JP26652696A JP26652696A JPH1077193A JP H1077193 A JPH1077193 A JP H1077193A JP 26652696 A JP26652696 A JP 26652696A JP 26652696 A JP26652696 A JP 26652696A JP H1077193 A JPH1077193 A JP H1077193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped metal
- mounting hole
- magnet
- hooker
- end part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】玉掛けワイヤーの脱落を防止し、ハッカー先端
部による外部干渉を防止し、安全なクレーン作業が出来
るクレーンフック取り扱いの安全装置を提供する。 【解決手段】ハッカー先端部を外部から被うためのコの
字型の金属体1に取り付け孔2と磁石3を設ける。
部による外部干渉を防止し、安全なクレーン作業が出来
るクレーンフック取り扱いの安全装置を提供する。 【解決手段】ハッカー先端部を外部から被うためのコの
字型の金属体1に取り付け孔2と磁石3を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はクレーンフック本
体のハッカー先端突出部が原因とされる先端部による外
部干渉及び玉掛けワイヤーの脱落を防止するためのクレ
ーンフック取り扱いの安全装置に関するものである。
体のハッカー先端突出部が原因とされる先端部による外
部干渉及び玉掛けワイヤーの脱落を防止するためのクレ
ーンフック取り扱いの安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハッカーのはずれ止め装置は平板
状の金属を設けて下方の一端をハッカー内部先端部手前
に止まるように設けて玉掛けワイヤーの脱落を防いでい
た為にハッカー先端突出部が出来、うっかり、ぼんやり
ミス等により人や物及び空中障害(電線等)をひっかけ
てしまうことがあり一つ間違えれば大災害につながる原
因とされていた。又、玉掛けワイヤーの遊び等が原因で
起こる反転による吊り荷の落下及び玉掛けワイヤー落下
による災害が過去に多く発生している。
状の金属を設けて下方の一端をハッカー内部先端部手前
に止まるように設けて玉掛けワイヤーの脱落を防いでい
た為にハッカー先端突出部が出来、うっかり、ぼんやり
ミス等により人や物及び空中障害(電線等)をひっかけ
てしまうことがあり一つ間違えれば大災害につながる原
因とされていた。又、玉掛けワイヤーの遊び等が原因で
起こる反転による吊り荷の落下及び玉掛けワイヤー落下
による災害が過去に多く発生している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の問題を
解決するために、次のようなことを問題解決しょうとす
るものである。 (イ)クレーン作業時に起こるハッカー先端部による人
や物をうっかり、ひっかけて起こる転落事故、物損事故
の防止及び電線、高圧線等の空中障害の干渉を防止し、
感電事故等の重大災害の防止。 (ロ)玉掛けワイヤー反転による玉掛けワイヤーの脱落
及び吊り荷の落下の重大災害の防止。
解決するために、次のようなことを問題解決しょうとす
るものである。 (イ)クレーン作業時に起こるハッカー先端部による人
や物をうっかり、ひっかけて起こる転落事故、物損事故
の防止及び電線、高圧線等の空中障害の干渉を防止し、
感電事故等の重大災害の防止。 (ロ)玉掛けワイヤー反転による玉掛けワイヤーの脱落
及び吊り荷の落下の重大災害の防止。
【0004】
【課題を解決するための手段】ハッカー先端部を外部か
ら被うためのコの字型の金属体1に取り付け孔2と磁石
3を設ける。
ら被うためのコの字型の金属体1に取り付け孔2と磁石
3を設ける。
【0005】
【発明の実施の形態】外部からハッカー先端部を被うこ
とで段差をなくし玉掛けワイヤーのねじれ、遊び等に生
じる反転による玉掛けワイヤーの脱落を防止することが
出来る。又、外部からの物や人への干渉を防止すること
が出来る。
とで段差をなくし玉掛けワイヤーのねじれ、遊び等に生
じる反転による玉掛けワイヤーの脱落を防止することが
出来る。又、外部からの物や人への干渉を防止すること
が出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に示し実施例に基ずいて
説明する。第1図はコの字型の金属体1の斜視図にて取
り付け孔2内部に磁石3を設けている。第2図は取り付
け使用時を示す図で取り付け孔2をはずれ止め支軸ピン
に設ける。この時ピンの長さに余裕がないときは長いピ
ンに替えて、設けることでコの字型の金属体1はハッカ
ー先端部を外部から被うことによりひっかかりの元の段
差が隠され玉掛け後の玉掛けワイヤーの遊び等に起こる
玉掛けワイヤーの反転による脱落を防止することが容易
に出来るようになり、吊り荷が何かにうっかり引っかか
り片方の玉掛けワイヤーが緩んで反転しても外れる心配
が無くなり、脱落による吊り荷落下事故を防止すること
が出来る。又、クレーン作業時に起こるうっかり、ぼん
やり運転及びうっかり合図等が原因で起こるハッカー先
端部による人や物をひっかけて気ずかず巻き上げてしま
っていたことがハッカー先端部を外部から被うことで遮
断する事が出来、ヒューマンエラーによる重災害を簡単
な方法で、安く、確実に防止することが出来、より安全
なクレーン作業環境が生まれる。尚、コの字型の金属体
1の内部に設けた磁石3により使用時はハッカー先端部
に磁石3にて固定され、玉掛け時はフック本体に磁石3
にて固定することが出来る為、従来どうり玉掛けワイヤ
ーを掛けることが出来る。
説明する。第1図はコの字型の金属体1の斜視図にて取
り付け孔2内部に磁石3を設けている。第2図は取り付
け使用時を示す図で取り付け孔2をはずれ止め支軸ピン
に設ける。この時ピンの長さに余裕がないときは長いピ
ンに替えて、設けることでコの字型の金属体1はハッカ
ー先端部を外部から被うことによりひっかかりの元の段
差が隠され玉掛け後の玉掛けワイヤーの遊び等に起こる
玉掛けワイヤーの反転による脱落を防止することが容易
に出来るようになり、吊り荷が何かにうっかり引っかか
り片方の玉掛けワイヤーが緩んで反転しても外れる心配
が無くなり、脱落による吊り荷落下事故を防止すること
が出来る。又、クレーン作業時に起こるうっかり、ぼん
やり運転及びうっかり合図等が原因で起こるハッカー先
端部による人や物をひっかけて気ずかず巻き上げてしま
っていたことがハッカー先端部を外部から被うことで遮
断する事が出来、ヒューマンエラーによる重災害を簡単
な方法で、安く、確実に防止することが出来、より安全
なクレーン作業環境が生まれる。尚、コの字型の金属体
1の内部に設けた磁石3により使用時はハッカー先端部
に磁石3にて固定され、玉掛け時はフック本体に磁石3
にて固定することが出来る為、従来どうり玉掛けワイヤ
ーを掛けることが出来る。
【0007】
【発明の効果】前記した実施例でも明らかになってお
り、本発明を使用することによってひっかかりの元とさ
れるハッカー先端部をコの字型にした金属の板一枚で外
部から被い無くすることでクレーン作業時に起こってい
たハッカー先端部による人や物への干渉を防止すること
が簡単、安く、確実に出来る要になり、うっかり、ぼん
やり運転及びうっかり合図等が原因とされるひっかけ事
故を未然に防ぎ、ヒューマンエラーを防止することが出
来る。又、玉掛けワイヤーの遊び等に起こる反転による
玉掛けワイヤーの脱落もハッカー先端部を外部から被い
ハッカー先端突出部を無くすることで脱落を確実に防止
することが出来る要になり、吊り荷の落下及び玉掛けワ
イヤー落下等による人災害をこのような簡単な方法で問
題解決し建設現場で働く作業員の人命を災害から守る事
が出来、一瞬の気のゆるみ、ぼんやり、うっかりが原因
で重大災害に発展する要因を排除しクレーン安全作業の
向上に寄与する。又、本発明のコの字型の金属体でなく
硬度のある物なら硬質樹脂、非金属でもよい。又、コの
字型でなく先端部を被うことの出来る形であればよい。
り、本発明を使用することによってひっかかりの元とさ
れるハッカー先端部をコの字型にした金属の板一枚で外
部から被い無くすることでクレーン作業時に起こってい
たハッカー先端部による人や物への干渉を防止すること
が簡単、安く、確実に出来る要になり、うっかり、ぼん
やり運転及びうっかり合図等が原因とされるひっかけ事
故を未然に防ぎ、ヒューマンエラーを防止することが出
来る。又、玉掛けワイヤーの遊び等に起こる反転による
玉掛けワイヤーの脱落もハッカー先端部を外部から被い
ハッカー先端突出部を無くすることで脱落を確実に防止
することが出来る要になり、吊り荷の落下及び玉掛けワ
イヤー落下等による人災害をこのような簡単な方法で問
題解決し建設現場で働く作業員の人命を災害から守る事
が出来、一瞬の気のゆるみ、ぼんやり、うっかりが原因
で重大災害に発展する要因を排除しクレーン安全作業の
向上に寄与する。又、本発明のコの字型の金属体でなく
硬度のある物なら硬質樹脂、非金属でもよい。又、コの
字型でなく先端部を被うことの出来る形であればよい。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の実施例を示す図
1コの字型の金属体 2取り付け孔 3磁石
Claims (1)
- 【請求項1】クレーンフック本体のはずれ止め支軸ピン
にコの字型にした金属体の内部に磁石を設け一端に取り
付け孔をあけ支軸部に設けてハッカー先端部を外部から
被うクレーンフック取り扱いの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26652696A JPH1077193A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クレーンフック取り扱いの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26652696A JPH1077193A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クレーンフック取り扱いの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077193A true JPH1077193A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17432122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26652696A Pending JPH1077193A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | クレーンフック取り扱いの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103010938A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-04-03 | 大连钛鼎重工有限公司 | 自动吊钩 |
| CN103991786A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-20 | 江苏双盈纺织科技有限公司 | 一种电动葫芦防脱钩挡板 |
| JP2018138482A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社Tlc | 滑車用巻込み防止具 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP26652696A patent/JPH1077193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103010938A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-04-03 | 大连钛鼎重工有限公司 | 自动吊钩 |
| CN103991786A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-20 | 江苏双盈纺织科技有限公司 | 一种电动葫芦防脱钩挡板 |
| JP2018138482A (ja) * | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社Tlc | 滑車用巻込み防止具 |
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