JPH1077409A - シリコーン組成物 - Google Patents

シリコーン組成物

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JPH1077409A
JPH1077409A JP23312496A JP23312496A JPH1077409A JP H1077409 A JPH1077409 A JP H1077409A JP 23312496 A JP23312496 A JP 23312496A JP 23312496 A JP23312496 A JP 23312496A JP H1077409 A JPH1077409 A JP H1077409A
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silicone composition
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microballoon
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balloon
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Kazutoshi Kimura
村 和 資 木
Takao Iwatani
谷 多加雄 岩
Nobuyuki Kobayashi
林 信 行 小
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】フッ素系やアクリル系樹脂等を塗装した鋼板、
アルミ板等の多種の被着体に対して接着性を有するシリ
コーンシーラント材組成物の提供。 【解決手段】(A)液状ポリシロキサンポリマー 10
0重量部に対して、(B)硬化剤0.5〜10重量部、
(C)充填剤30〜120重量部、(D)水及び/また
は水分散剤0.1〜10重量部、(E)マイクロバルー
ン0.1〜10重量部を含有するシリコーン組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液状ポリシロキサ
ンポリマーとマイクロバルーンを含有する良好なゴム弾
性、耐候性、耐久性を有するシリコーン組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、建築用シーリング剤としては、ゴ
ム弾性、耐候性、耐久性のある二成分型シリコーンシー
リング材として、主に液状ポリシロキサンポリマー、充
填剤からなる主剤と、硬化剤との二成分形シリコーンシ
ーリング材が使用されている。しかし、この様な配合の
シーリング材は、配合される充填剤の種類により、接着
性に大きな影響を及ぼす。通常、建築用シーリング材の
充填剤として、表面処理沈降性炭酸カルシウムや重質炭
酸カルシウム等が用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
充填剤を使用したシーリング材は、接着する被着体の種
類により、接着の適否が左右されたり、あるいは、シー
リング材として使用に耐え得るチクソ性を確保できない
などの問題を生じる。そこで、多くの被着体に対して安
定した接着性を有するシーリング材が望まれている。本
発明は、前記課題の少なくとも1つを解決する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願の発明者等は、かか
る現状に鑑み、従来のシーリング材の有するこれらの問
題点を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、液状ポリシロ
キサンポリマーと充填剤中にマイクロバルーンを適切な
配合割合で含有するシーリング材が多種の被着体に対し
て良好な接着性を有することを知見し、本発明を完成す
るに至った。
【0005】すなわち、本発明は、(A)液状ポリシロ
キサンポリマー 100重量部に対して、 (B)硬化剤 0.5〜10重量部、 (C)充填剤 30〜120重量部、 (D)水及び/または水分散剤 0.1〜10重量部、 (E)マイクロバルーン 0.1〜10重量部 を含有するシリコーン組成物を提供する。
【0006】マイクロバルーンの平均粒径が、5.0〜
300μmであるのが好ましい。マイクロバルーンが、
中空球状で、真比重が0.1〜0.9g/ccであるの
が好ましい。マイクロバルーンが、ガラスバルーンであ
るのが好ましい。マイクロバルーンが、シリカバルーン
であるのが好ましい。マイクロバルーンが、シラスバル
ーンであるのが好ましい。マイクロバルーンが、有機バ
ルーンであるのが好ましい。マイクロバルーンが、無機
物で表面処理された有機バルーンであるのが好ましい。
マイクロバルーンが、アルミナシリケートであるのが好
ましい。
【0007】以下に、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明のシリコーン組成物に用いる液状ポリシロキサン
ポリマーは、通常二液型シーリング材に使用されるポリ
シロキサンポリマーであればいかなるものでもよいが、
例えば、ジメチルシリコーン、ジメチルシリコーンのジ
フェニル誘導体、ジメチルシリコーンのメチルフェニル
誘導体、ジメチルシリコーンのメチルトリフルオロプロ
ピル誘導体、またはジメチルシリコーンのテトラクロロ
フェニル誘導体などが挙げられる。具体的には、
【0008】
【化1】 などが挙げられる。このような液状ポリシロキサンポリ
マーの粘度は、25℃において1,000〜20,00
0csであるのが好ましい。
【0009】本発明のシリコーン組成物に用いるマイク
ロバルーンとしては、直径1μm〜数百μmの無機物、
有機物、金属などの材料で構成された中空体であればよ
いが、ガラスバルーン、シリカバルーン、シラスバルー
ン、有機バルーンなどが好ましい。ガラスバルーンは、
微細な人工ガラスを発泡させた実質的に孔のないガラス
微小中空球のことである。ガラスバルーンを構成する人
工珪素としては、例えば、ボロシリケート系ガラス、ホ
ウケイ酸系ガラス、シリカバルーンのようなケイ酸ガラ
スなどの人工ガラスが使用される。シラスバルーンの原
料としては、軽石凝灰礫岩からなる降下軽石などの火山
噴火物で、通常、その組成は、SiO2 、Al2
3 (アルミナシリケート)の他、FeO、Fe2 3
CaO、Na2 O、K2 Oなどを含有する。有機バルー
ンの原料としては、フェノール、アルキド、アミン、エ
ポキシ、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポ
リ塩化ビニリデンなどの樹脂が挙げられる。さらに、無
機物で表面処理された有機バルーンであるのが好まし
い。表面処理に用い得る無機物は、炭酸カルシウム、タ
ルク、酸化チタン、クレー等が挙げられる。
【0010】具体的には、アルミナシリケート、アクリ
ロニトリル炭酸カルシウム(炭酸カルシウムを被覆した
アクリロニトリル中空体)、アクリロニトリルタルク
(タルクを被覆したアクリロニトリル中空体)、ホウケ
イ酸ガラス、ボロシリケート系ガラス、ケイ素ガラス等
が挙げられる。また、英国フィライト社製のフィライ
ト、松本油脂製薬社製のマイクロスフェアー80GC
A、マイクロスフェアー80GTA、住友スリーエム
(株)製のグラスバブルズS35、S22やグラスバブ
ルズのバブルタイプC15/250,B23/500,
B28/750,B37/2000,B38/400
0,B46/4000,B60/10000,E22/
40、住友スリーエム(株)製のフローテッドシリーズ
グラスバブルズ(バブルタイプA16/500,A20
/1000,D32/4500)などの市販品を使用し
てもよい。
【0011】本発明のシリコーン組成物に用いるマイク
ロバルーンの物性は、平均粒径5.0〜300μm、特
に20〜40μmであるのが好ましい。平均粒径が、
5.0μm未満では、マイクロバルーンとしての効果が
小さくなる為であり、300μm超では、粒径が大き
く、外観がザラついて見える為である。
【0012】マイクロバルーンは、中空の異型状であっ
てもよいが球状のものであるのが製造時の混練性の点で
好ましい。マイクロバルーンの真比重は、0.1〜0.
9g/cc、特に0.3〜0.7g/ccであるのが好
ましい。0.1g/cc未満では、シーリング材製造時
にバルーンが破壊される可能性が高い。特に、マイクロ
バルーンが、ガラスバルーンである場合、ガラスバルー
ンの平均粒径は、10〜200μm、平均粒子密度は、
0.1〜0.6g/cc、好ましくは0.15〜0.5
g/cc、かさ密度は、0.05〜0.5g/cc、好
ましくは0.07〜0.3g/cc、耐圧強度は10〜
1000kg/cm2 、好ましくは15〜300kg/
cm2 、かさ容量90%以上のものが好ましい。
【0013】本発明のシリコーン組成物のマイクロバル
ーンの含有量は、液状ポリシロキサンポリマー100重
量部に対して、0.1〜10重量部、特に、1〜7重量
部であるのが好ましい。マイクロバルーンの含有量が、
0.1重量部未満では、含有した効果がほとんどなく、
10重量部超では、シーリング材を被着体の表面に塗布
した際に、シーリング材の表面に凹凸を生じるので好ま
しくない。
【0014】本発明のシリコーン組成物に用いる硬化剤
としては、下記式(1)で示されるアミノキシ基を有す
る化合物が好ましい。式中、R1 およびR2 は炭素数1
〜5個を有するアルキル基であり、好ましくはメチル
基、エチル基である。
【0015】
【化2】
【0016】また、信越化学工業社製の2官能/3官能
アミノキシシロキサンを使用することもできる。
【0017】本発明のシリコーン組成物中の硬化剤の含
有量は、液状ポリシロキサンポリマー100重量部に対
して、0.5〜10重量部、特に1〜7重量部であるの
が好ましい。0.5重量部未満では、硬化不良となり、
10重量部超では、物性が著しく異なってくる。
【0018】本発明のシリコーン組成物に用いる充填剤
としては、カーボンブラック、クレー、炭酸カルシウ
ム、タルク、炭酸マグネシウム、シリカ、酸化チタン等
が挙げられ、炭酸カルシウム特に表面処理炭酸カルシウ
ムが好ましい。本発明のシリコーン組成物中の充填剤の
含有量は、液状ポリシロキサンポリマー100重量部に
対して、30〜120重量部、特に、40〜100重量
部であるのが好ましい。充填剤の含有量が、30重量部
未満であると、粘度が低くなりすぎ、120重量部超で
あると、粘度が高くなりすぎ、作業性が悪化するからで
ある。
【0019】本発明のシリコーン組成物に用いる水及び
/または水分散剤(D)とは、水と、水分散剤が挙げら
れる。本発明のシリコーン組成物中の水及び/または水
分散剤の含有量は、液状ポリシロキサンポリマー100
重量部に対して、0.1〜10重量部、特に、0.1〜
0.5重量部であるのが好ましい。なお、水は、貯蔵
中、または反応により組成物中に不可避的に入ってくる
水を含む。また、水分散剤としては、特に限定はない
が、ポリシロキサン−エチレンオキサイド共重合体であ
るのが好ましい。特に、下記式(2)で示される化合物
であるのが好ましい。R3 〜R5 は同一でも異なっても
よく、水素又は1価の炭化水素基であり、m,a,bは
1以上の整数である。
【0020】
【化3】
【0021】また、日本ユニカー社製のL5340、L
5420などの市販品を使用してもよい。水分散剤の含
有量は、液状ポリシロキサンポリマー100重量部に対
して、0.1〜1.0重量部、特に0.1〜0.5重量
部であるのが、接着性、作業性等の点で好ましい。
【0022】本発明のシリコーン組成物には、さらに必
要に応じて、可塑剤、老化防止剤、顔料などを含有して
もよい。
【0023】本発明のシリコーン組成物の製造方法とし
ては、例えば、成分(A)液状ポリシロキサンポリマー
と(B)硬化剤とを別々の容器に取り、成分(C)、
(D)、(E)、必要に応じてその他の添加剤を各々
(A)または(B)のどちらか、あるいは両方に加えて
攪拌し、保存のための容器に入れ、第1液と第2液とし
て保存する。使用時に第1液と第2液とを混合して使用
する。特に、(E)のマイクロバルーンは、第1液のみ
に添加して第1液を製造してもよいし、また、第2液に
添加して第2液を製造してもよい。さらに、第1液と第
2液の両方に添加して製造してもよい。本発明のシリコ
ーン組成物は、建築用二成分型シリコーンシーリング材
として有用である。
【0024】本発明のシリコーン組成物を用いた接着方
法は、必要により、被着体にプライマー組成物を塗布
し、その後、本発明のシリコーン組成物をシーリング材
として打設し、本発明のシリコーン組成物を硬化させれ
ばよい。被着体の材質としては、フッ素系樹脂、アクリ
ル系樹脂などの難接着性樹脂を被覆した鋼板、アルミ
板、陽極酸化アルミ、樹脂板等が挙げられる。被着体
は、2つの被着体とも同一の材質であっても、また、異
なる材質であってもよい。さらに被着体の材質として、
ガラスなどとも適切に接着する。
【0025】接着に用いるプライマー組成物としては、
通常シリコーンシーリング材に用いられるプライマーで
あればいかなるプライマーでもよい。例えば、下記組成
1のプライマーを用いることができる。 (注:TPT:テトライソプロピルチタネート)
【0026】とくに、被着体の組み合わせから見ると、
フッ素系、アクリル系樹脂などの難接着性塗料を塗布し
た鋼板やアルミ板と、ガラスとを接着する場合に、本発
明のシリコーンシーリング材は、多種の被着体への接着
性を有している。
【0027】
【実施例】以下に、実施例を用いて、具体的に説明する
が、これによって本発明の範囲は、限定されるものでは
ない。 (実施例1〜5、および比較例1)下記表1に示す成分
組成を室温、真空雰囲気の条件下で混練し本発明の各シ
リコーン組成物および比較例1のシリコーン組成物を得
た。さらに、下記組成1のプライマー組成物を、縦50
×横50mmの2枚の平板の被着体(フッ素系またはア
クリル系塗料をそれぞれ塗装したアルミ板、熱反射ガラ
ス板、陽極酸化アルミ板)に均一に塗布し、JIS A
5758に準拠して、この2枚の被着体とスペーサー
を組み合わせて形成した空間に製造された各シリコーン
組成物を充填し、JIS A 5758のH型(2型)
試験体を作製した。その試験片を用いて接着性を測定
し、表1に示される結果を得た。
【0028】接着性の試験結果は以下に示す判断基準で
行った。 (プライマー組成1) n−ヘキサン 93重量部 シリコン樹脂 (下記式3の平均単位式で表されるオルガノポリシロキサン樹脂) 1.5重量部 アミノシラン 3.0重量部 TPT 2.5重量部 (注:TPT:テトライソプロピルチタネート)
【0029】
【化4】 〔式中、R6 は1価炭化水素基、R7 は水素原子又はア
ルキル基、aは0.8〜1.8、bは1分子中の珪素原
子に結合した水酸基又はアルコキシ基の数が1価以上に
なる値を示す。〕
【0030】(1)接着性 (a)初期:試験片を20℃で7日間貯蔵し、さらに5
0℃で7日間貯蔵した後、接着性を測定した。 (b)耐水:試験片を初期貯蔵後、さらに20℃で7日
間貯蔵した後、接着性を測定した。 試験方法は、JIS A 5758に準拠して行った。
判定の基準は、以下のとおりである。 ○:CF:シーリング材破断 △:TCF:薄層剥離 ×:AF:界面剥離
【0031】
【表1】
【0032】注)各組成の量は、重量部で示す。 水分散剤:L5420(日本ユニカー社製) フィライト:アルミナシリケート(英国フィライト社
製) マイクロスフェアー80GCA:アクリロニトリル・炭
酸カルシウム(松本油脂製薬(株)製) (平均粒径:15μm,真比重:0.23g/cc)
【0033】マイクロスフェアー80GTA:アクリロ
ニトリル・タルク(松本油脂製薬(株)製) (平均粒径:15μm,真比重:0.23g/cc) S35:ホウケイ酸バブルズ(富士シリシア化学社製) (平均粒径:34μm,真比重:0.35g/cc) S22:グラスバブルズ(住友スリーエム社製) (平均粒径:25μm,真比重:0.22g/cc)
【0034】
【発明の効果】本発明のシリコーン組成物は、フッ素
系、アクリル系樹脂等の難接着塗料に対して良好な接着
性を有する。また、本発明のシリコーン組成物を用いた
シーラント材は、従来のシリコーンシーラント材に比べ
て多種の被着体に接着する。本発明は、上記効果のう
ち、少なくとも1つの効果を有する。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 9/02 C08K 9/02 C09J 183/04 JGG C09J 183/04 JGG

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)液状ポリシロキサンポリマー 100重量部に対して、 (B)硬化剤 0.5〜10重量部、 (C)充填剤 30〜120重量部、 (D)水及び/または水分散剤 0.1〜10重量部、 (E)マイクロバルーン 0.1〜10重量部 を含有することを特徴とするシリコーン組成物。
  2. 【請求項2】前記マイクロバルーンの平均粒径が、5.
    0〜300μmである請求項1に記載のシリコーン組成
    物。
  3. 【請求項3】前記マイクロバルーンが、中空球状で、真
    比重が0.1〜0.9g/ccである請求項1または2
    に記載のシリコーン組成物。
  4. 【請求項4】前記マイクロバルーンが、ガラスバルーン
    である請求項1〜3のいずれか1項に記載のシリコーン
    組成物。
  5. 【請求項5】前記マイクロバルーンが、シリカバルーン
    である請求項1〜4のいずれか1項に記載のシリコーン
    組成物。
  6. 【請求項6】前記マイクロバルーンが、シラスバルーン
    である請求項1〜5のいずれか1項に記載のシリコーン
    組成物。
  7. 【請求項7】前記マイクロバルーンが、有機バルーンで
    ある請求項1〜6のいずれか1項に記載のシリコーン組
    成物。
  8. 【請求項8】前記マイクロバルーンが、無機物で表面処
    理された有機バルーンである請求項7に記載のシリコー
    ン組成物。
  9. 【請求項9】前記マイクロバルーンが、アルミナシリケ
    ートである請求項1〜8のいずれか1項に記載のシリコ
    ーン組成物。
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