JPH1077508A - 蝋製の造花と蝋燭及びその製造方法 - Google Patents
蝋製の造花と蝋燭及びその製造方法Info
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- JPH1077508A JPH1077508A JP26653796A JP26653796A JPH1077508A JP H1077508 A JPH1077508 A JP H1077508A JP 26653796 A JP26653796 A JP 26653796A JP 26653796 A JP26653796 A JP 26653796A JP H1077508 A JPH1077508 A JP H1077508A
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Landscapes
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】蝋またはそれに類する材料で作られた、造花や
蝋燭などの細工や彩色を容易にする事により、新たな形
を作り、繊細で、丈夫な造形物が出来ることにより、今
まで不可能だった分野まで広く利用範囲を広げる。 【構成】 各種蝋またはそれに類する材料で作られた蝋
板または蝋燭の表面や間、あるいわ型の中に、耐水合成
繊維またはそれで作られた平状の物を付着、埋め込む、
張るなどして上記の目的を達成させる。
蝋燭などの細工や彩色を容易にする事により、新たな形
を作り、繊細で、丈夫な造形物が出来ることにより、今
まで不可能だった分野まで広く利用範囲を広げる。 【構成】 各種蝋またはそれに類する材料で作られた蝋
板または蝋燭の表面や間、あるいわ型の中に、耐水合成
繊維またはそれで作られた平状の物を付着、埋め込む、
張るなどして上記の目的を達成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蝋または蝋で作られた
物質を加工する事により、従来の造花、蝋燭では使用出
来なかった分野まで広く利用出来、かつ、従来持ってい
た欠点を補う事により、損害を減少させ、形、製造の幅
を広げる事が出来る。
物質を加工する事により、従来の造花、蝋燭では使用出
来なかった分野まで広く利用出来、かつ、従来持ってい
た欠点を補う事により、損害を減少させ、形、製造の幅
を広げる事が出来る。
【0002】
【従来の技術】布、紙、各種粘土の材料で作られた従来
の造花は、それらの長所である特質、質感を生かし、服
飾品や室内装飾、ケーキの飾りなどに使われているが、
材料によっては水分で変形する、細工や着色が繊細に出
来ない、破損し易いこともある。
の造花は、それらの長所である特質、質感を生かし、服
飾品や室内装飾、ケーキの飾りなどに使われているが、
材料によっては水分で変形する、細工や着色が繊細に出
来ない、破損し易いこともある。
【0003】現在、70℃前後の温度で液化し40℃前
後で固体化する、蝋と呼ばれる物は、室温に反応し、夏
は柔軟になる性質を持っている為この造形物は変形し易
い。これを防止する為に、高融点の蝋や他材添加物を混
入し蝋を固くしている。その為造花や蝋燭、造形物の製
作には、特定型に蝋を流し形どるか、彫る、削って形を
作り表面に彩色する方法で製作する。その為、固く無骨
な蝋の造花、花風蝋燭、造形物のイメージが残り製作範
囲、使用範囲が広がらない。
後で固体化する、蝋と呼ばれる物は、室温に反応し、夏
は柔軟になる性質を持っている為この造形物は変形し易
い。これを防止する為に、高融点の蝋や他材添加物を混
入し蝋を固くしている。その為造花や蝋燭、造形物の製
作には、特定型に蝋を流し形どるか、彫る、削って形を
作り表面に彩色する方法で製作する。その為、固く無骨
な蝋の造花、花風蝋燭、造形物のイメージが残り製作範
囲、使用範囲が広がらない。
【0004】薄く、柔軟な蝋で造花や花風蝋燭を作る工
夫もされ、細かい細工が出来るが、寒暖で形が変形し壊
れ易く、高温てベトベトし埃が着き易くなる等の短所が
ある。それを防止する為、溶かした固い蝋で全体を覆
う、透明塗料を塗装する等の工夫がされたが、中心にあ
る蝋の変形は変えられず、時間経過により変形、壊れ易
くなった。彩色や針金などの接着が十分に出来ず、使用
範囲が広がらなかった。
夫もされ、細かい細工が出来るが、寒暖で形が変形し壊
れ易く、高温てベトベトし埃が着き易くなる等の短所が
ある。それを防止する為、溶かした固い蝋で全体を覆
う、透明塗料を塗装する等の工夫がされたが、中心にあ
る蝋の変形は変えられず、時間経過により変形、壊れ易
くなった。彩色や針金などの接着が十分に出来ず、使用
範囲が広がらなかった。
【0005】古くから蝋の造花のイメージを高める為、
紙や布等で作られた造花に蝋を染み込ませた蝋の花と言
われる造花がある。ベースになる彩色が容易で、表面は
蝋と塗料で固めるので変形、破損が少ない利点がある。
しかし、常温で炎に引火し易い可燃材料が蝋で隙間なく
包まれる事、固く仕上げる事、表面に着色の場合は蝋に
着色する材料や手法上、陶器又は他材料で作られた造花
に見える等、生花の持つ、柔軟さ、質感に遠く、使用範
囲は広がらない
紙や布等で作られた造花に蝋を染み込ませた蝋の花と言
われる造花がある。ベースになる彩色が容易で、表面は
蝋と塗料で固めるので変形、破損が少ない利点がある。
しかし、常温で炎に引火し易い可燃材料が蝋で隙間なく
包まれる事、固く仕上げる事、表面に着色の場合は蝋に
着色する材料や手法上、陶器又は他材料で作られた造花
に見える等、生花の持つ、柔軟さ、質感に遠く、使用範
囲は広がらない
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、蝋を主体にして造花を作ると、寒暖で変形し易く壊
れ易い。彩色、針金や花弁の接着が容易でないので精巧
な細工がし難い為、生花に近い感触が得られない、丈夫
さが足ない、水溶性の物質が付着しにく等の問題点であ
る。
は、蝋を主体にして造花を作ると、寒暖で変形し易く壊
れ易い。彩色、針金や花弁の接着が容易でないので精巧
な細工がし難い為、生花に近い感触が得られない、丈夫
さが足ない、水溶性の物質が付着しにく等の問題点であ
る。
【0007】各種蝋で作られた材料で造形物や蝋燭を作
る時、その補強に他の材料を塗装または張る場合もあ
る、本発明者がすでに提案(特願平3−35411
3)。しかし、蝋燭と組み合わせる時、材料によっては
炎で燃る危険も考えられる。また同様に処理された物を
水分のある物や生花と一緒に使用すると、水に溶解又は
変色、変形する事があり、問題点が残った。
る時、その補強に他の材料を塗装または張る場合もあ
る、本発明者がすでに提案(特願平3−35411
3)。しかし、蝋燭と組み合わせる時、材料によっては
炎で燃る危険も考えられる。また同様に処理された物を
水分のある物や生花と一緒に使用すると、水に溶解又は
変色、変形する事があり、問題点が残った。
【0008】押し花や葉を蝋に固定する時、表面に溶け
た蝋を被せているが、使用道具、熱など容易が大変であ
り、熱による退色も大きい。他に塗料も使用されるが、
水分に弱い、乾燥時間がかかる。きれいに塗装出来ない
の問題点が残った。
た蝋を被せているが、使用道具、熱など容易が大変であ
り、熱による退色も大きい。他に塗料も使用されるが、
水分に弱い、乾燥時間がかかる。きれいに塗装出来ない
の問題点が残った。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点、
欠点を解決する為に、蝋、または、それに類する物質で
作られた物の表面、必要により全面、片面、中間に、水
分に強く、炎や熱で溶解、収縮する耐水合成繊維の繊維
あるいは、平状に作られた物を造形物の形により、付
着、張る、埋め込む事で解決した。
欠点を解決する為に、蝋、または、それに類する物質で
作られた物の表面、必要により全面、片面、中間に、水
分に強く、炎や熱で溶解、収縮する耐水合成繊維の繊維
あるいは、平状に作られた物を造形物の形により、付
着、張る、埋め込む事で解決した。
【0010】合成繊維を張らない粘りのある蝋の表面
は、使用目的により全面、片面、中間に、水分に強く炎
や熱で溶解、収縮する透明塗料、あるいは粉末顔料他粉
状の物質を造形完成後、付着する事で解決した。
は、使用目的により全面、片面、中間に、水分に強く炎
や熱で溶解、収縮する透明塗料、あるいは粉末顔料他粉
状の物質を造形完成後、付着する事で解決した。
【0011】
【作用】上記のように処理した蝋を使い作った造形物ま
たは造形の途中0009のように加工した場合。蝋と一
体化し、外れず、蝋の質感は残り丈夫で変形しにくく、
水にも丈夫になった。
たは造形の途中0009のように加工した場合。蝋と一
体化し、外れず、蝋の質感は残り丈夫で変形しにくく、
水にも丈夫になった。
【0012】また、蝋の種類により、切る事も容易にな
り、蝋での溶接、他接着材もしっかり着いて針金の固定
も出来、着色材料、塗装材料の使用可能幅が広がった。
り、蝋での溶接、他接着材もしっかり着いて針金の固定
も出来、着色材料、塗装材料の使用可能幅が広がった。
【0013】柔軟で粘りのある蝋は表面の粘りが少なく
なるが柔軟度は残り、丈夫で寒暖により形が崩れる、壊
れるなどの心配がなくなった。細工もし易く、一般造花
よりも生花に近い感触、表情に仕上がった。
なるが柔軟度は残り、丈夫で寒暖により形が崩れる、壊
れるなどの心配がなくなった。細工もし易く、一般造花
よりも生花に近い感触、表情に仕上がった。
【0014】蝋の外にはみ出した繊維は、炎で溶け簡単
に処理する事ができ、水にも強く、丈夫で、細工が容易
になった
に処理する事ができ、水にも強く、丈夫で、細工が容易
になった
【0015】蝋燭の仕上げに0009のように処理した
が、燃焼時繊維が炎に接しても燃えず安全。また、粘り
のある蝋の表面もさらっとした感触になり、表面の彩色
もきれいに出来。蝋涙の心配も少なくなった。
が、燃焼時繊維が炎に接しても燃えず安全。また、粘り
のある蝋の表面もさらっとした感触になり、表面の彩色
もきれいに出来。蝋涙の心配も少なくなった。
【0016】
【実施例】室温又は40℃前後で柔軟になる、2mm前
後厚さで粘りのある着色また無色蝋の蝋の片面を000
9のように処理し、はさみかナイフで形に切る。処理を
しない片面は必要により全面または中心近辺に0009
の処理をする。はみ出た繊維は切る。0009の処理前
の蝋を切る、型で抜く場合もある。花弁の形に凹ませ
る。紙巻針金の先に花心用蝋を固定し、その回りに繊維
を巻いてから接着材を塗り、花の組型により、花中心に
穴を空け、通し固めるか、花中心の周囲に張る。好みで
葉を作り、花用テープで組み立てる。茎は利用方法によ
りテープ処理か蝋で仕上げる。繊維の平状の物を重ね張
し、彩色、塗装で仕上げると更に効果的。
後厚さで粘りのある着色また無色蝋の蝋の片面を000
9のように処理し、はさみかナイフで形に切る。処理を
しない片面は必要により全面または中心近辺に0009
の処理をする。はみ出た繊維は切る。0009の処理前
の蝋を切る、型で抜く場合もある。花弁の形に凹ませ
る。紙巻針金の先に花心用蝋を固定し、その回りに繊維
を巻いてから接着材を塗り、花の組型により、花中心に
穴を空け、通し固めるか、花中心の周囲に張る。好みで
葉を作り、花用テープで組み立てる。茎は利用方法によ
りテープ処理か蝋で仕上げる。繊維の平状の物を重ね張
し、彩色、塗装で仕上げると更に効果的。
【0017】常温又は40℃前後で柔軟になる、2mm
前後の粘りのある着色また無色蝋の片面を0009のよ
うに処理し、はさみで形に切り、0016のように花弁
の形にする。蝋燭または蝋燭用芯の中心に処理をしない
蝋で作った花弁又は花心状の物を巻、張るなどする。そ
の周囲に上記の花弁状の蝋を付着す。あるいは、花弁で
器状にまとめ、中心に花心状の蝋燭を固定する。蝋の滴
で花弁を固定する。好みにより、彩色、塗装、溶かした
蝋で仕上げる。水に強く、危険の無い、寒暖に丈夫で生
花の感触の花蝋燭が出来た。
前後の粘りのある着色また無色蝋の片面を0009のよ
うに処理し、はさみで形に切り、0016のように花弁
の形にする。蝋燭または蝋燭用芯の中心に処理をしない
蝋で作った花弁又は花心状の物を巻、張るなどする。そ
の周囲に上記の花弁状の蝋を付着す。あるいは、花弁で
器状にまとめ、中心に花心状の蝋燭を固定する。蝋の滴
で花弁を固定する。好みにより、彩色、塗装、溶かした
蝋で仕上げる。水に強く、危険の無い、寒暖に丈夫で生
花の感触の花蝋燭が出来た。
【0018】型の中に0009の繊維あるいは平状の物
をセットし、そこへ蝋を流し込んで造形物を作った。あ
るいは、造形物の表面を温度で柔らかくして0009の
処理をした。丈夫になり、表面の彩色、塗装も容易にな
って、精巧な造形物を容易に作る事が出来るようになっ
た。
をセットし、そこへ蝋を流し込んで造形物を作った。あ
るいは、造形物の表面を温度で柔らかくして0009の
処理をした。丈夫になり、表面の彩色、塗装も容易にな
って、精巧な造形物を容易に作る事が出来るようになっ
た。
【0019】常温または40℃前後で柔軟になる蝋面に
押し花や葉を張り、上に0009の処理をする。失敗も
少なく、早く仕上がり、丈夫で美しい形が完成し、表面
が和紙のような感触にもなって、和風インテリアとして
も使えた。さらに退色しにくい塗料を塗ると蝋の感触に
戻り、透明度も戻る。
押し花や葉を張り、上に0009の処理をする。失敗も
少なく、早く仕上がり、丈夫で美しい形が完成し、表面
が和紙のような感触にもなって、和風インテリアとして
も使えた。さらに退色しにくい塗料を塗ると蝋の感触に
戻り、透明度も戻る。
【0020】蝋で表面を固めた造花や造形物または00
16の造花をクリームのように泡立てた丈夫な蝋の中に
入れ、上げるとその表面がクリーム製の造花に見える。
従来の蝋を絞り出して作る花よりも繊細で、豪華で簡単
な装飾になった。蝋の着色、処理を変えれば砂糖、チョ
コレートにも見える。
16の造花をクリームのように泡立てた丈夫な蝋の中に
入れ、上げるとその表面がクリーム製の造花に見える。
従来の蝋を絞り出して作る花よりも繊細で、豪華で簡単
な装飾になった。蝋の着色、処理を変えれば砂糖、チョ
コレートにも見える。
【0021】0016のようにして作った造花や造形物
を、溶解した砂糖、チョコレートに入れ、上げると蝋に
付着するよりしっかり付着、砂糖、チョコレート製に見
えた。
を、溶解した砂糖、チョコレートに入れ、上げると蝋に
付着するよりしっかり付着、砂糖、チョコレート製に見
えた。
【0022】蝋燭を作る時、仕上げに0009の繊維を
溶けた蝋または、炎で溶解、収縮する塗料に混ぜ、蝋燭
の全面または一部に付着させた。柔軟な蝋の板には00
09の平状物を各部分または全面に張った。0015の
結果がでた。
溶けた蝋または、炎で溶解、収縮する塗料に混ぜ、蝋燭
の全面または一部に付着させた。柔軟な蝋の板には00
09の平状物を各部分または全面に張った。0015の
結果がでた。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上記のように、今まで短所で
あった蝋を加工する事で不可能だった蝋の利用分野を広
げる以下のような効果がある。
あった蝋を加工する事で不可能だった蝋の利用分野を広
げる以下のような効果がある。
【0024】0016ようにして作られた造花は柔軟で
ありながら丈夫で、繊細な細工と彩色、接着が可能にな
った為、普通人の目で見ても、映像で大写しにしても、
生花の質感があり水分が含まれた生花のように見える。
その為生花と一緒に飾って使用しても違和感がなく、本
物のように見えた。また水分に溶解、変色、変形も少な
くなり長く楽しめるので、季節に入手出来ない花や永く
保たない花、他資料としての貴重な保存も出来る。
ありながら丈夫で、繊細な細工と彩色、接着が可能にな
った為、普通人の目で見ても、映像で大写しにしても、
生花の質感があり水分が含まれた生花のように見える。
その為生花と一緒に飾って使用しても違和感がなく、本
物のように見えた。また水分に溶解、変色、変形も少な
くなり長く楽しめるので、季節に入手出来ない花や永く
保たない花、他資料としての貴重な保存も出来る。
【0025】0016の造花や造形物は普通の蝋燭また
は00017で作った蝋燭と組み合わせても他造花のよ
に、炎で燃る危険も、違和感も無く美しく、統一感のあ
る形が出来る
は00017で作った蝋燭と組み合わせても他造花のよ
に、炎で燃る危険も、違和感も無く美しく、統一感のあ
る形が出来る
【0026】0016の造花や造形物の表面を食用材で
の加工、着色も容易で長持ちをし、ケーキなどのような
水分のあるお菓子と一緒に飾っても違和感がなく、飾り
物としての効果も期待出来る。
の加工、着色も容易で長持ちをし、ケーキなどのような
水分のあるお菓子と一緒に飾っても違和感がなく、飾り
物としての効果も期待出来る。
【0027】0017の蝋燭は、細工が容易の為、柔軟
でありながら寒暖により破損する欠点が減少し、発送や
装飾、使用が容易になった。また、従来の蝋燭より軽
く、きれいに燃焼する、水に溶解しない、丈夫で美し
い、製作も容易等の点で一般蝋燭としての利用範囲が広
がるばかりでなく、ケーキやそれに類する物の為の蝋
燭、生花との飾り等、利用範囲も広がった。
でありながら寒暖により破損する欠点が減少し、発送や
装飾、使用が容易になった。また、従来の蝋燭より軽
く、きれいに燃焼する、水に溶解しない、丈夫で美し
い、製作も容易等の点で一般蝋燭としての利用範囲が広
がるばかりでなく、ケーキやそれに類する物の為の蝋
燭、生花との飾り等、利用範囲も広がった。
【0028】0009のように処理した蝋燭は、表面の
彩色が容易になった為、美しい和蝋燭や洋蝋燭が出来、
利用範囲が広まった。
彩色が容易になった為、美しい和蝋燭や洋蝋燭が出来、
利用範囲が広まった。
【0029】00019のように押し花や葉を処理した
絵の具や、蝋で描いた平板状の物を、普通の額に入れ透
明アクリル版等を嵌め込んで飾ったところ、他絵では鑑
賞出来ない、独特の透明感が有り、0009、0010
の処理によって一層繊細で丈夫さが加わった。アクリル
版で前後を押さえるとさらに変化が楽しめる。同様に光
源を4cm以上離した。蝋燭や電気の光で使用する明か
りにも利用出来た。
絵の具や、蝋で描いた平板状の物を、普通の額に入れ透
明アクリル版等を嵌め込んで飾ったところ、他絵では鑑
賞出来ない、独特の透明感が有り、0009、0010
の処理によって一層繊細で丈夫さが加わった。アクリル
版で前後を押さえるとさらに変化が楽しめる。同様に光
源を4cm以上離した。蝋燭や電気の光で使用する明か
りにも利用出来た。
Claims (4)
- 【請求項1】 蝋、または、蝋に類する物質で作られた
物の表面または間に炎や高温で溶解あるいは収縮する耐
水合成繊維または、それに類する物で作られた繊維か平
状の物を付着、張る、埋め込む等して作った蝋の板か固
形物。 - 【請求項2】 蝋、または、蝋に類する物質で作られた
物の表面または間に、炎や高温で溶解あるいは収縮する
耐水合成繊維または、それに類する物で作られた繊維か
平状の物を付着、張る、埋め込む等して作った造花や他
造形物。 - 【請求項3】 蝋、または、蝋に類する物質で作られた
物の表面または間に、炎や高温で溶解または収縮する耐
水合成繊維または、それに類する繊維か平状の物を張り
込む、埋めるなどして作った蝋燭やそれに類する物。 - 【請求項4】 他材料で作られた造花に蝋を染み込ませ
て作った造花、または、それに類する材料や請求項2で
作った造花をクリーム状の蝋または他の材料で覆い、覆
った材料で作られたように見せた造形物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26653796A JPH1077508A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 蝋製の造花と蝋燭及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26653796A JPH1077508A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 蝋製の造花と蝋燭及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077508A true JPH1077508A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17432250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26653796A Pending JPH1077508A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 蝋製の造花と蝋燭及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113470A (ja) * | 2015-03-04 | 2015-06-22 | 國米 利江 | キャンドル |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP26653796A patent/JPH1077508A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113470A (ja) * | 2015-03-04 | 2015-06-22 | 國米 利江 | キャンドル |
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