JPH01178599A - 造形石けん - Google Patents
造形石けんInfo
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- JPH01178599A JPH01178599A JP33597487A JP33597487A JPH01178599A JP H01178599 A JPH01178599 A JP H01178599A JP 33597487 A JP33597487 A JP 33597487A JP 33597487 A JP33597487 A JP 33597487A JP H01178599 A JPH01178599 A JP H01178599A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D9/00—Compositions of detergents based essentially on soap
- C11D9/04—Compositions of detergents based essentially on soap containing compounding ingredients other than soaps
- C11D9/22—Organic compounds, e.g. vitamins
- C11D9/26—Organic compounds, e.g. vitamins containing oxygen
- C11D9/262—Organic compounds, e.g. vitamins containing oxygen containing carbohydrates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、花弁、葉等に造形し、主として室内装飾用
として、或いは香料を配合することにより芳香剤などと
して使用される造形石けんに関する。
として、或いは香料を配合することにより芳香剤などと
して使用される造形石けんに関する。
石けんは、皮膚の汚れを落とすといった本来の用途の他
、その加工性の良さを利用して草花などの形に成形し、
室内の装飾品として用いられたり、或いは香料を配合す
ることにより芳香剤などとして用いられることがある。
、その加工性の良さを利用して草花などの形に成形し、
室内の装飾品として用いられたり、或いは香料を配合す
ることにより芳香剤などとして用いられることがある。
この種の用途に用いられる石けんは、その加工性を高め
る目的で、従来から砂糖を配合することが行なわれてい
る。各種油脂類からなる石けん用素地に濃グリセリンや
変性アルコール等とともに、このように砂糖を配合する
ことにより、素材としての石けんにしなやかさが出てき
て、草花等の複雑な形状に加工するのが容易になる。そ
して、この砂糖の配合量が多くなるほど、石けん素材の
加工性が良好となり、通常は10重量%前後の割合で砂
糖が配合されている。
る目的で、従来から砂糖を配合することが行なわれてい
る。各種油脂類からなる石けん用素地に濃グリセリンや
変性アルコール等とともに、このように砂糖を配合する
ことにより、素材としての石けんにしなやかさが出てき
て、草花等の複雑な形状に加工するのが容易になる。そ
して、この砂糖の配合量が多くなるほど、石けん素材の
加工性が良好となり、通常は10重量%前後の割合で砂
糖が配合されている。
上記したように、石けん用素地に砂糖を配合することに
よって石けん素材の加工性が良好となり、またその配合
量が多いほど素材を種々の形状に加工し易くなる。しか
しながら、砂糖は吸湿性が大きく、このため、草花等に
造形した石けんを室内に置いておくと、次第に空気中の
水分を吸って石けんの表面に細かな水の粒が付着し、表
面がべとついて見苦しくなり、また空気中の塵埃などが
付着し易くなる。また、砂糖の配合量が多いほど加工性
は良好となるが、他方、砂糖の配合量が多過ぎると、石
けんの内部に砂糖の結晶が析出し、それが斑点状に散在
して、とりわけ透明石けんにおいては著しく美観を損な
うことになる。
よって石けん素材の加工性が良好となり、またその配合
量が多いほど素材を種々の形状に加工し易くなる。しか
しながら、砂糖は吸湿性が大きく、このため、草花等に
造形した石けんを室内に置いておくと、次第に空気中の
水分を吸って石けんの表面に細かな水の粒が付着し、表
面がべとついて見苦しくなり、また空気中の塵埃などが
付着し易くなる。また、砂糖の配合量が多いほど加工性
は良好となるが、他方、砂糖の配合量が多過ぎると、石
けんの内部に砂糖の結晶が析出し、それが斑点状に散在
して、とりわけ透明石けんにおいては著しく美観を損な
うことになる。
従来の造形石けんには、石けん用素地に砂糖を配合する
ようにしていたことから以上のような問題点があったの
で、この発明は、砂糖を配合しないで、砂糖を配合した
場合におけるのと同等の加工性が得られるようにするこ
とを技術的課題とし、もって、空気中に長く置いておい
ても空気中の水分を吸ったりすることなく、結晶の析出
による斑点が生じたりすることもない造形石けんを提供
しようとしてなされたものである。
ようにしていたことから以上のような問題点があったの
で、この発明は、砂糖を配合しないで、砂糖を配合した
場合におけるのと同等の加工性が得られるようにするこ
とを技術的課題とし、もって、空気中に長く置いておい
ても空気中の水分を吸ったりすることなく、結晶の析出
による斑点が生じたりすることもない造形石けんを提供
しようとしてなされたものである。
この発明は、石けん用素地に配合する糖類として、従来
石けんの原料としては使われなかったマルチトールを用
いることにより、上記課題を達成した。
石けんの原料としては使われなかったマルチトールを用
いることにより、上記課題を達成した。
マルチトールは、吸湿性が少なく(相対湿度75%、室
温32℃の雰囲気条件の下で吸湿率5%程度で平衡状態
となる)、はとんど湿気を吸収することがないため、こ
のマルチトールを砂糖に代えて配合して製造された石け
んは、当然のことながら吸湿性が極めて少なくなる。ま
た、マルチトールを配合して製造された石けんは、砂糖
を配合して製造された石けんのような結晶の析出といっ
た現象も見られなくなる。そして、マルチトールは糖ア
ルコールの1種であり、このマルチトールを石けん用素
地に配合することにより、砂糖を配合したものにおける
のと同様に、石けん素材の加工性が良好となる。
温32℃の雰囲気条件の下で吸湿率5%程度で平衡状態
となる)、はとんど湿気を吸収することがないため、こ
のマルチトールを砂糖に代えて配合して製造された石け
んは、当然のことながら吸湿性が極めて少なくなる。ま
た、マルチトールを配合して製造された石けんは、砂糖
を配合して製造された石けんのような結晶の析出といっ
た現象も見られなくなる。そして、マルチトールは糖ア
ルコールの1種であり、このマルチトールを石けん用素
地に配合することにより、砂糖を配合したものにおける
のと同様に、石けん素材の加工性が良好となる。
以下、この発明の好適な実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、この発明の1実施例を示す造形石けんの斜視
図である。この造形石けん1は、薄肉状の花弁の形状に
造形されている1石けん素材をこのような変化に富んだ
形状に造形するには、使用する石けん素材が優れた加工
性を持っていることが必要である。そのために、この発
明の石けんには、石けん用素地に濃グリセリンや変性ア
ルコールなどとともにマルチトールが配合されている。
図である。この造形石けん1は、薄肉状の花弁の形状に
造形されている1石けん素材をこのような変化に富んだ
形状に造形するには、使用する石けん素材が優れた加工
性を持っていることが必要である。そのために、この発
明の石けんには、石けん用素地に濃グリセリンや変性ア
ルコールなどとともにマルチトールが配合されている。
マルチトールは、原料配合時において1例えば2.5〜
3.5重量%程度配合される。石けんに糖アルコールの
1種であるマルチトールを配合することにより、従来の
ように砂糖を配合した場合におけるのと同等の高い加工
性が得られることとなる。そして、マルチトール自体は
吸湿性が極めて少ないため、製品となった造形石けんも
ほとんど湿気を吸収することがない。また、マルチトー
ルを配合した造形石けんにおいては、結晶の析出といっ
た現象も見られない。
3.5重量%程度配合される。石けんに糖アルコールの
1種であるマルチトールを配合することにより、従来の
ように砂糖を配合した場合におけるのと同等の高い加工
性が得られることとなる。そして、マルチトール自体は
吸湿性が極めて少ないため、製品となった造形石けんも
ほとんど湿気を吸収することがない。また、マルチトー
ルを配合した造形石けんにおいては、結晶の析出といっ
た現象も見られない。
次に、第2図を参照しながら、第1図に示した造形石け
んを製造する方法の1例について説明する。但し、従来
から行なわれている石けんの一般的な製造工程について
は、詳しい説明はそれを省略する。
んを製造する方法の1例について説明する。但し、従来
から行なわれている石けんの一般的な製造工程について
は、詳しい説明はそれを省略する。
まず、反応釜に1石けん用素地である牛脂、ヤシ油、ヒ
マシ油等の油脂類、アルコール、グリセリンなどを秤取
し、加熱して鹸化を行なってから、マルチトールを秤量
して添加する。そして、−夜装置して熟成させた後、香
料、着色剤等を添加する。各成分の配合割合の1例を示
すと、配合時において、石けん用素地60.0%、濃グ
リセリン8.3%、変性アルコール16.6%、マルチ
トール液(58%)2.9%、香料2.0%、着色剤0
〜1.0%、その他10.2〜9.2%である。
マシ油等の油脂類、アルコール、グリセリンなどを秤取
し、加熱して鹸化を行なってから、マルチトールを秤量
して添加する。そして、−夜装置して熟成させた後、香
料、着色剤等を添加する。各成分の配合割合の1例を示
すと、配合時において、石けん用素地60.0%、濃グ
リセリン8.3%、変性アルコール16.6%、マルチ
トール液(58%)2.9%、香料2.0%、着色剤0
〜1.0%、その他10.2〜9.2%である。
次に、液状の石けんを型枠に流し込み、再び一夜放置し
てそれを固化させる。翌日、固化した石けんを型枠から
抜き出して、それを第2図(a)に示すように、薄板状
にスライスする。スライスされて薄板状となった石けん
素材2を、同図(b)に示すように、筒状の切断用型3
を使用して打ち抜き、同図(c)に示すような平面形状
の石けん素材2′とする。次に、同図(d)に示すよう
に、石けん素材2′を、所望の表面形状を持った凹部5
が形設された雌型4と凹部5に対応する表面形状を持っ
た凸部7が形設された雄型6との間に介挿した状態で、
雌型4と雄型6とを互いに嵌め合わせて軽く押圧するこ
とにより、石けん素材2′を変形させる。これにより、
同図(e)に示すような花弁状の石けん2″′が出来上
がるので、これを乾燥させて製品とする。尚、適当な染
料を用いて着色するようにすれば、より一層目を楽しま
せることができる。
てそれを固化させる。翌日、固化した石けんを型枠から
抜き出して、それを第2図(a)に示すように、薄板状
にスライスする。スライスされて薄板状となった石けん
素材2を、同図(b)に示すように、筒状の切断用型3
を使用して打ち抜き、同図(c)に示すような平面形状
の石けん素材2′とする。次に、同図(d)に示すよう
に、石けん素材2′を、所望の表面形状を持った凹部5
が形設された雌型4と凹部5に対応する表面形状を持っ
た凸部7が形設された雄型6との間に介挿した状態で、
雌型4と雄型6とを互いに嵌め合わせて軽く押圧するこ
とにより、石けん素材2′を変形させる。これにより、
同図(e)に示すような花弁状の石けん2″′が出来上
がるので、これを乾燥させて製品とする。尚、適当な染
料を用いて着色するようにすれば、より一層目を楽しま
せることができる。
第1図に示したような造形石けんは、その形状の面白さ
から室内装飾として楽しんだり、或いは香料を配合する
ことによりその芳香を楽しんだりする、といった風に用
いられる。勿論、皮膚の汚れを落とすといった石けんの
本来の機能も備えていることは言うまでもない。
から室内装飾として楽しんだり、或いは香料を配合する
ことによりその芳香を楽しんだりする、といった風に用
いられる。勿論、皮膚の汚れを落とすといった石けんの
本来の機能も備えていることは言うまでもない。
この発明の構成は上述した通りであるが、この発明の範
囲は上記説明並びに図面の内容によって限定されるもの
ではなく、請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の実施態
様を包含し得る。
囲は上記説明並びに図面の内容によって限定されるもの
ではなく、請求の範囲を逸脱しない範囲で種々の実施態
様を包含し得る。
すなわち1例えばマルチトールの配合割合は、上記実施
例で示した数値に限定されず、また造形石けんの製造工
程も上記説明及び図示例に限定されない。
例で示した数値に限定されず、また造形石けんの製造工
程も上記説明及び図示例に限定されない。
この発明は以上説明したように構成されかつ作用するの
で、この発明の造形石けんは、室内に長く置いておいて
も、従来の造形石けんにおけるように、空気中の水分を
吸って表面に細かな水の粒が付着したり、また石けんの
内部に添加物質の結晶の析出による斑点が生じたりする
といったことはな(、いつまでも製造時のままの美しさ
を保持する。そして、加工性の良さは、従来の造形石け
んと何ら変わらない。
で、この発明の造形石けんは、室内に長く置いておいて
も、従来の造形石けんにおけるように、空気中の水分を
吸って表面に細かな水の粒が付着したり、また石けんの
内部に添加物質の結晶の析出による斑点が生じたりする
といったことはな(、いつまでも製造時のままの美しさ
を保持する。そして、加工性の良さは、従来の造形石け
んと何ら変わらない。
第1図は、この発明の1実施例を示す造形石けんの斜視
図、第2図は、第1図に示した造形石けんの製造工程の
1例を説明するための図である。 1・・・造形石けん。 第1図 2図 (b)
図、第2図は、第1図に示した造形石けんの製造工程の
1例を説明するための図である。 1・・・造形石けん。 第1図 2図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、石けん用素地に少なくともグリセリン、アルコール
及び糖類を配合し、花弁、葉等に造形してなる造形石け
んにおいて、糖類としてマルチトールを配合したことを
特徴とする造形石けん。 2、マルチトールが配合時において2.5〜20重量%
だけ配合されてなる特許請求の範囲第1項記載の造形石
けん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33597487A JPH01178599A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 造形石けん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33597487A JPH01178599A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 造形石けん |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178599A true JPH01178599A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18294393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33597487A Pending JPH01178599A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 造形石けん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178599A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245902A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-09-02 | Emiko Inui | 造花石鹸及びその製造方法 |
| US5221529A (en) * | 1990-03-12 | 1993-06-22 | Chesebrough-Pond's Usa Co., Division Of Conopco, Inc. | Cosmetic composition |
| US10364408B1 (en) | 2018-04-24 | 2019-07-30 | Rose LTD | Systems and methods for making soap flowers |
| US10609973B2 (en) | 2018-04-24 | 2020-04-07 | Rose LTD | Systems and methods for making soap flowers |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122308A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Nakagawa Kazue | Leaf type soap and preparation thereof |
| JPS5525465A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-23 | Kawaken Fine Chemicals Co | Transparent solid detergent |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33597487A patent/JPH01178599A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS54122308A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Nakagawa Kazue | Leaf type soap and preparation thereof |
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| US10364408B1 (en) | 2018-04-24 | 2019-07-30 | Rose LTD | Systems and methods for making soap flowers |
| US10609973B2 (en) | 2018-04-24 | 2020-04-07 | Rose LTD | Systems and methods for making soap flowers |
| US11259584B2 (en) | 2018-04-24 | 2022-03-01 | Rose LTD | Artificial flowers |
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