JPH1077822A - 消音特性を可変な消音器 - Google Patents
消音特性を可変な消音器Info
- Publication number
- JPH1077822A JPH1077822A JP9192770A JP19277097A JPH1077822A JP H1077822 A JPH1077822 A JP H1077822A JP 9192770 A JP9192770 A JP 9192770A JP 19277097 A JP19277097 A JP 19277097A JP H1077822 A JPH1077822 A JP H1077822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- corrugated
- muffler
- tube
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/16—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using movable parts
- F01N1/166—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using movable parts for changing the flow path through the silencer or for adjusting the dimensions of a chamber or a pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
響特性を備えた、消音特性可変な消音器を提供する。 【解決手段】波形管(10)の内部は、減圧された圧力
源に連通している。弁体(5)は、静止状態で、ガス供
給管(1)またはガス供給管(1)に連通するように組
み込まれている管の一つ(3.1)を閉鎖している。
Description
脈動ガス用消音器であって、ケーシングと、ケーシング
内に開口するガス供給管と、ケーシング内に組み込まれ
た管と、これら管の少なくとも一つを開閉させるための
少なくとも一つの弁体と、ケーシング内に設けられる波
形管としての少なくとも一つの操作機構と、ケーシング
から突出しているガス排出管とを有し、波形管の固定端
がケーシングに固定され、波形管の可動端が弁体を移動
させるように構成された前記消音器に関するものであ
る。
から、1本以上の出口管を備えた排ガス消音器が知られ
ている。出口管の1本は、弁により開閉させることがで
きる。波形管は、消音器ケーシングの内部に設けられて
いる。波形管は、圧力管を介して消音器の入口管と連通
している。エンジンの回転数が増大して消音器の入口管
の圧力が上昇すると、波形管はより長くなる。波形管が
より長くなることにより弁を開口させることができるよ
うにするためには比較的複雑な機構が必要である。さら
に、消音器の入口管と消音器ケーシングの内部との差圧
が比較的小さくなり、大きな横断面を持った波形管を使
用しなければ、必要な力を生じさせることができない。
908244号に開示されているような端末管を閉鎖さ
せると、閉鎖されていない端末管の中でガスの速度が増
大することにより、高振動数の騒音が発生することであ
る。このような構成は到底当業者に受け入れられるもの
ではない。
が簡潔で作動が安定しており、最適な音響特性を備え
た、冒頭で述べた種類の消音特性可変な消音器を提供す
ることである。
決するため、波形管の内部が、減圧された圧力源に連通
していること、弁体が、静止状態で、ガス供給管または
ガス供給管に連通するように組み込まれている管の一つ
を閉鎖していることを特徴とするものである。
小になっている点である。ケーシングと大気との圧力差
が完全に活用されるので、操作力は最大である。また、
ケーシング内部の圧力が増大すると波形管が短くなるの
で、複雑な転向経路を設ける必要がない。
のもので、必要とするどんな質のものでもよい。波形管
は、排ガス消音器内で発生する温度に難なく耐えうる。
操作力が大きいので、横断面の小さな波形管で十分であ
る。
ある。大気は常に使用可能だからである。或いは、大気
圧以下の圧力にあるエンジンの吸気路を圧力源として用
いてもよい。
着されているのが有利である。このようにすれば、大気
に連通する特別な圧力管を設ける必要がなくなる。本発
明の有利な構成によれば、内側にある支持管が波形管を
支持している。
を支持、保護してもよい。両実施形態とも支持管が設け
られているため、長い及び(または)柔軟な波形管を使
用して、大きな弁行程を実現させることができる。
る。例えば、ガス流動を特定の軌道に誘導することがで
きる。一方、行程と隙間横断面の間の依存性を制御する
こともできる。
体との間に案内管が設けられ、支持管と案内管との間に
はスライド支持部材として用いられるワイヤークッショ
ンが設けられている。この構成も機械的強度の向上に用
いられる。
のが有利である。この場合底部は開口部を有し、この開
口部を介して波形管の内部が大気に連通せしめられる。
すでに述べたように、大きな弁行程を実現するために
は、長い及び(または)柔軟な波形管が適している。そ
の際、波形管の弾性定数を増大させる必要がある場合に
は、付加的なばねを使用できる。所望の弾性特性に応じ
ては筒状のコイルばね、円錐ばね等を使用してもよい。
けられているのが有利である。或いは、波形管の固定端
と可動端の間にもばねを設けてよい。最後に、1本の波
形管を用いて1本以上の弁体を移動させるか、複数本の
波形管を使用してもよい。複数本の波形管は応答特性が
異なっているのが有利であり、このようにすると、音響
特性を多段階に変化させることができる。
面を用いて説明する。図1は、内燃機関用排ガス消音器
の簡略縦断面図である。排ガス供給管1は、消音器ケー
シング2に開口している。消音器ケーシング2内には例
えば三つの消音器管3.1,3.2,3.3が組み込ま
れている。排ガス排出管7は、排ガスをケーシング2か
ら排出する。
3.1の端部は、弁体5により閉鎖可能である。弁体5
の操作は波形管10を用いて行う。波形管10の可動端
は気密に閉鎖されており、弁体5を担持している。波形
管10の固定端は、消音器ケーシング2の開口部に挿着
されており、その結果波形管10の内部は開口部26を
介して直接大気に連通している。従って、波形管10か
ら大気へ連通する特別の圧力管を設けなくて済む。
壁22,24により三つのチャンバー21,23,25
に分割されている。図では両中間壁22,24を破線で
示した。三つのチャンバー21,23,25はすべて大
きさに関し膨張室として形成されている。横断面を減縮
された一つの排ガス管3.2は、弁体5により閉鎖可能
な排ガス管3.1に平行に中間壁22,24を貫通して
いる。
大気との圧力差が小さいために排ガス管3.1が弁体5
によって閉鎖されている場合には、排ガスは穿孔部3.
5を通って膨張室21内へ流入し、次に排ガス管3.3
の中へ侵入し、端末管7を介して消音器ケーシング2を
離れる。
大気との圧力差が大きいために排ガスが排ガス管3.1
を介して第3のチャンバー25に、排ガス管3.2を通
って第1のチャンバー21に侵入し、そして排ガス管
3.3と端末管7とを介して消音器ケーシング2を離れ
る。
波形管10は、消音器ケーシング2の開口部に挿着され
ている。波形管10の固定端は、鉢状の底部31.1を
備えた内側の支持管32.1に気密に溶接されている。
底部31.1には、大気に連通する開口部26が設けら
れている。
ら保護する。波形管10の可動端には、案内管29.1
が取り付けられている。閉鎖カバー5.1は、案内管2
9.1の自由端を気密に閉鎖させている。
イヤークッション30または同様の作用をする要素が案
内管29.1のためのスライド支持部材として取り付け
られている。内側にある案内管32.1と閉鎖カバー
5.1の間には、波形管10の弾性定数を変化させるこ
とができるように円錐ばね28.1が設けられている。
では、外側にある支持管32.2が設けられている。こ
の支持管は保護管の機能をも果たす。ワイヤークッショ
ン30は波形管10または案内管29.2と結合されて
いる。案内管29.2の自由端は、平坦なカバー5.2
によって閉鎖されている。
筒状のコイルばね28.2は、鉢状の底部31.2とワ
イヤークッション30または波形管10の可動端の間に
位置決めされている。
はほぼ図4の実施形態に対応しているが、案内管29.
3の自由端は容器状のカバー5.3によって閉鎖されて
いる。
おけるカバー5.1,5.2,5.3は、弁体5として
使用してもよい。他の弁体5を使用してもよい。以上説
明したことから明らかなように、消音器ケーシング内で
ただ一つの消音器管を弁体及び波形管を用いて開閉でき
るばかりでなく、複数の弁体及び波形管を用いて複数の
消音器管を開閉させることができる。この場合、音響的
な多段型適合を達成するため、波形管を異なる応答特性
を持つように構成するのが望ましい。
断面図である。
ある。
波形管 28.1 円錐ばね 28.2 コイルばね 29.1,29.2 案内管 31.1,31.2 鉢状の底部 32.1 内側の支持管 32.2 外側の支持
管
Claims (12)
- 【請求項1】消音特性を可変な脈動ガス用消音器であっ
て、ケーシング(2)と、ケーシング(2)内に開口し
ているガス供給管(1)と、ケーシング(2)内に組み
込まれた管(3.1,3.2,3.3)と、これら管の
少なくとも一つを開閉させるための少なくとも一つの弁
体(5)と、ケーシング(2)内に設けられる波形管
(10)としての少なくとも一つの操作機構と、ケーシ
ング(2)から突出しているガス排出管(7)とを有
し、波形管(10)の固定端がケーシング(2)に固定
され、波形管(10)の可動端が弁体(5)を移動させ
るように構成された前記消音器において、 波形管(10)の内部が、減圧された圧力源に連通して
いること、 弁体(5)が、静止状態で、ガス供給管(1)またはガ
ス供給管(1)に連通するように組み込まれている管の
一つ(3.1)を閉鎖していること、を特徴とする消音
器。 - 【請求項2】減圧された圧力源が大気であることを特徴
とする、請求項1に記載の消音器。 - 【請求項3】波形管(10)の固定端が、直接ケーシン
グ(2)の開口部に挿着されていることを特徴とする、
請求項1または2に記載の消音器。 - 【請求項4】内側にある支持管(32.1)が波形管
(10)を支持していることを特徴とする、請求項1か
ら3までのいずれか一つに記載の消音器。 - 【請求項5】外側にある支持管(32.2)が波形管
(10)を支持し保護していることを特徴とする、請求
項1から3までのいずれか一つに記載の消音器。 - 【請求項6】弁体(5)が、流動誘導要素として成形さ
れていることを特徴とする、請求項1から5までのいず
れか一つに記載の消音器。 - 【請求項7】波形管(10)と弁体(5)の間に案内管
(29.1,29.2,29.3)が設けられているこ
と、支持管(32.1,32.2)と案内管(29.
1,29.2,29.3)の間にワイヤークッション
(30)がスライド支持部材として設けられていること
を特徴とする、請求項1から6までのいずれか一つに記
載の消音器。 - 【請求項8】鉢状の底部(31.1,31.2)が波形
管(10)の固定端を閉鎖し、且つ開口部(26)を有
していることを特徴とする、請求項1から7までのいず
れか一つに記載の消音器。 - 【請求項9】波形管(10)の弾性定数を増大させるた
めのばね(28.1,28.2)が設けられていること
を特徴とする、請求項1から8までのいずれか一つに記
載の消音器。 - 【請求項10】ばね(28.1)が、内側にある支持管
(32.1)と弁体(5.1)の間に位置決めされてい
ることを特徴とする、請求項9に記載の消音器。 - 【請求項11】ばね(28.2)が、波形管(10)の
固定端と可動端の間に位置決めされていることを特徴と
する、請求項9に記載の消音器。 - 【請求項12】弁体(5)と波形管(10)が複数設け
られていること、個々の波形管(10)が異なる応答特
性を有していること、弁体(5)が異なる管(3.1,
3.2,3.3)を閉鎖することを特徴とする、請求項
1から11までのいずれか一つに記載の消音器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19629367:7 | 1996-07-20 | ||
| DE19629367 | 1996-07-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077822A true JPH1077822A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=7800394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192770A Pending JPH1077822A (ja) | 1996-07-20 | 1997-07-17 | 消音特性を可変な消音器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5917161A (ja) |
| JP (1) | JPH1077822A (ja) |
| DE (1) | DE19729666C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040037922A (ko) * | 2002-10-31 | 2004-05-08 | 현대자동차주식회사 | 머플러의 충격파 소음 감쇄장치 |
| JP2010203394A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Roki Co Ltd | 吸気音調整装置 |
| US9574471B2 (en) | 2015-01-30 | 2017-02-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust muffler |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19903102B4 (de) * | 1999-01-27 | 2008-12-24 | Heinrich Gillet Gmbh | Schalldämpfer mit variabler Dämpfungscharakteristik |
| DE19935711C1 (de) * | 1999-07-29 | 2000-12-28 | Zeuna Staerker Kg | Schalldämpfer mit variabler Dämpfungscharakteristik |
| DE19947938B4 (de) * | 1999-10-06 | 2005-09-22 | Zeuna-Stärker GmbH & Co KG | Schalldämpfer mit variabler Dämpfungscharakteristik |
| DE10000463A1 (de) | 2000-01-07 | 2001-07-26 | Zeuna Staerker Kg | Fluidisches Schaltelement als Stoffstrom-Stellglied |
| DE10000464B4 (de) | 2000-01-07 | 2004-02-05 | Zeuna-Stärker GmbH & Co KG | Fluidisches Schaltelement |
| JP3342461B2 (ja) * | 2000-03-01 | 2002-11-11 | 本田技研工業株式会社 | 排気消音装置 |
| US6832664B2 (en) * | 2000-05-19 | 2004-12-21 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Clampless hose retainer mechanism |
| JP4470346B2 (ja) * | 2001-01-18 | 2010-06-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車載用燃料電池システムおよび水素オフガス排出方法 |
| DE10131475B4 (de) * | 2001-06-29 | 2004-01-08 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Abgasschalldämpfer |
| DE10147216A1 (de) | 2001-09-25 | 2003-04-24 | Eberspaecher J Gmbh & Co | Abgasschalldämpfer |
| US6732510B2 (en) | 2002-02-06 | 2004-05-11 | Arvin Technologies, Inc. | Exhaust processor with variable tuning system |
| CN1408990B (zh) * | 2002-09-08 | 2012-04-25 | 章国标 | 消声器 |
| US8079441B2 (en) * | 2002-09-08 | 2011-12-20 | Guobiao Zhang | Muffler |
| WO2004059134A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Apexera Co., Ltd. | 車両用マフラ |
| DE10311201A1 (de) * | 2003-03-14 | 2004-09-30 | Heinrich Gillet Gmbh | Schalldämpfer mit variabler Dämpfungscharakteristik |
| DE10319212B4 (de) * | 2003-04-29 | 2010-02-11 | Heinrich Gillet Gmbh | Schalldämpfer mit variablen akustischen Eigenschaften |
| US20050155816A1 (en) * | 2004-01-16 | 2005-07-21 | Alcini William V. | Dynamic exhaust system for advanced internal combustion engines |
| DE102004059540B3 (de) * | 2004-12-09 | 2006-08-31 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Drosseln und Steuern von Strömungswegen, insbesondere in einem Schalldämpfer |
| DE102005003582A1 (de) * | 2005-01-26 | 2006-08-03 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Schalldämpfer für eine Abgasanlage |
| US20060213719A1 (en) * | 2005-03-24 | 2006-09-28 | A-1 Components, Corp. | Compressor muffler with check valve |
| DE202005007847U1 (de) * | 2005-05-13 | 2005-07-28 | Ricardo Deutschland Gmbh | Vorrichtung zum Freigeben und Absperren einer Abgasleitung |
| WO2007016767A1 (en) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Rowe Grant M | Variable sound muffler system |
| US20070125594A1 (en) * | 2005-12-01 | 2007-06-07 | Hill William E | Muffler assembly with sound absorbing member |
| WO2009014780A2 (en) * | 2007-04-26 | 2009-01-29 | Lord Corporation | Noise controlled turbine engine with aircraft engine adaptive noise control tubes |
| DE102007026811A1 (de) * | 2007-06-06 | 2008-12-11 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Schalldämpfer |
| US20090229913A1 (en) * | 2008-02-08 | 2009-09-17 | Waldron's Antique Exhaust | Dual Mode Exhaust Muffler |
| DE102008023553B4 (de) * | 2008-05-14 | 2023-06-29 | Purem GmbH | Schalldämpfer für eine Abgasanlage |
| JP5758156B2 (ja) * | 2011-03-11 | 2015-08-05 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の排気装置 |
| JP6659234B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2020-03-04 | 株式会社神戸製鋼所 | 消音器 |
| DE102014107907A1 (de) * | 2014-06-04 | 2015-12-17 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Schalldämpfer |
| EP3557015B1 (en) | 2018-04-20 | 2020-11-04 | Volvo Car Corporation | Muffler comprising a helmholtz resonator and a vehicle comprising such a muffler |
| US11060523B1 (en) * | 2019-03-19 | 2021-07-13 | Airtech Group, Inc. | Vacuum pump silencer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB778033A (en) * | 1955-11-01 | 1957-07-03 | Bolt Beranek & Newman | Method of and apparatus for acoustic silencing |
| US3620330A (en) * | 1969-04-14 | 1971-11-16 | Oldberg Mfg Co | Muffler construction and method of selectively modifying its sound-attenuating characteristics |
| FR2514412A1 (fr) * | 1981-10-14 | 1983-04-15 | Peugeot Cycles | Dispositif de modulation de l'ecoulement des gaz dans un silencieux d'echappement de moteur a combustion interne |
| US4903486A (en) * | 1987-12-01 | 1990-02-27 | Larry K. Goodman | Performance responsive muffler for internal combustion engines |
| DE8908244U1 (de) * | 1989-07-06 | 1989-09-07 | Heinrich Gillet GmbH & Co KG, 6732 Edenkoben | Mehrrohr-Abgasschalldämpfer |
| US5435347A (en) * | 1993-07-22 | 1995-07-25 | Donaldson Company, Inc. | Exhaust systems for motorized vehicles |
| DE9405771U1 (de) * | 1994-04-07 | 1994-08-25 | Heinrich Gillet Gmbh & Co Kg, 67480 Edenkoben | Schalldämpfer mit umschaltbarer Dämpfungscharakteristik |
-
1997
- 1997-07-11 DE DE19729666A patent/DE19729666C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-17 JP JP9192770A patent/JPH1077822A/ja active Pending
- 1997-07-18 US US08/896,921 patent/US5917161A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040037922A (ko) * | 2002-10-31 | 2004-05-08 | 현대자동차주식회사 | 머플러의 충격파 소음 감쇄장치 |
| JP2010203394A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Roki Co Ltd | 吸気音調整装置 |
| US9574471B2 (en) | 2015-01-30 | 2017-02-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust muffler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19729666C2 (de) | 2002-01-17 |
| DE19729666A1 (de) | 1998-01-22 |
| US5917161A (en) | 1999-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1077822A (ja) | 消音特性を可変な消音器 | |
| US6158546A (en) | Straight through muffler with conically-ended output passage | |
| US7506723B2 (en) | Muffler for an exhaust gas system | |
| US6499562B1 (en) | Muffler with variable sound-absorbing characteristics | |
| JPH09166010A (ja) | 可変の減衰特性曲線を有する消音装置 | |
| US2014666A (en) | Muffler | |
| US4319452A (en) | Secondary air supply device | |
| JP2002235522A (ja) | 排気消音装置 | |
| JP3508471B2 (ja) | 自動車用排気消音装置 | |
| KR100535478B1 (ko) | 가변 머플러 | |
| JPH03185209A (ja) | 排気消音器 | |
| US3111192A (en) | Muffler apparatus | |
| JP3521688B2 (ja) | 自動車用排気消音装置 | |
| KR100325741B1 (ko) | 차량용 배기가스 흐름조절용 공명소음기 | |
| JP2005188364A (ja) | 車両用マフラ | |
| JPH06249092A (ja) | 可変共鳴型消音器 | |
| JPH04246219A (ja) | 消音装置 | |
| JPH0515526Y2 (ja) | ||
| JPH0544485Y2 (ja) | ||
| CN216043947U (zh) | 用于车辆排气系统的消声器 | |
| KR100507125B1 (ko) | 차량용 가변 머플러 | |
| JPH09177537A (ja) | 自動車用排気消音装置 | |
| JPH09291812A (ja) | 車両排気系の可変型消音装置 | |
| JPS5943446Y2 (ja) | 消音器 | |
| JPH0143449Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050816 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051122 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060509 |