JPH1078847A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH1078847A5 JPH1078847A5 JP1996235376A JP23537696A JPH1078847A5 JP H1078847 A5 JPH1078847 A5 JP H1078847A5 JP 1996235376 A JP1996235376 A JP 1996235376A JP 23537696 A JP23537696 A JP 23537696A JP H1078847 A5 JPH1078847 A5 JP H1078847A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- manual operation
- designation device
- area designation
- boundary lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
【0011】
請求項2に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、操作手段は、手動操作をボールの回転に置換して検出する方式のものであることを特徴とする。
請求項3に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、操作手段は、手動操作された接触点を検出する方式のものであることを特徴とする。
請求項2に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、操作手段は、手動操作をボールの回転に置換して検出する方式のものであることを特徴とする。
請求項3に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、操作手段は、手動操作された接触点を検出する方式のものであることを特徴とする。
【0012】
請求項4に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、参照信号出力手段は、当該装置の姿勢に応じて前記第2信号及び第3信号を可変出力することを特徴とする。
請求項5に記載の手動操作領域指定装置は、手動操作によって表示画面内の任意位置を指定しそれを移動させ得る操作手段と、操作手段による操作の方向が、各々方向の異なる2つの境界線に挟まれる領域内にあるか否かを判定する判定手段と、判定手段により、操作手段による操作の方向が、2つの境界線に挟まれる領域内にあると判定された際に、2つの境界線に挟まれる領域内の所定の方向を指示方向とする指示手段とを備えたことを特徴とする。
請求項4に記載の手動操作領域指定装置は、請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、参照信号出力手段は、当該装置の姿勢に応じて前記第2信号及び第3信号を可変出力することを特徴とする。
請求項5に記載の手動操作領域指定装置は、手動操作によって表示画面内の任意位置を指定しそれを移動させ得る操作手段と、操作手段による操作の方向が、各々方向の異なる2つの境界線に挟まれる領域内にあるか否かを判定する判定手段と、判定手段により、操作手段による操作の方向が、2つの境界線に挟まれる領域内にあると判定された際に、2つの境界線に挟まれる領域内の所定の方向を指示方向とする指示手段とを備えたことを特徴とする。
【0031】
図3(e)は、MEM58への格納動作を終了したので、次のデータを取得すべく、起点として最左端下の測距エリア24Aを連続点灯し、終点として最右端測距エリア22Eを点滅灯させ、左から右へ水平方向から更に少し右上がりに操作させる指示を行う場合を示す。
図3(f)は、撮影者が、図3(e)の操作指示に従い、親指15でトラックボール10を更に右上がり方向32へ回転操作する様子を示す。撮影者は、前述と同様に、表示器5の表示を見て測距エリアの指定を24Aから22Eに移すつもりでトラックボール10を回転操作するのである。この回転操作は、水平ベクトル成分と垂直ベクトル成分とで規定される操作軌跡の形で操作指示と関連付けてMEM58に格納される。
図3(e)は、MEM58への格納動作を終了したので、次のデータを取得すべく、起点として最左端下の測距エリア24Aを連続点灯し、終点として最右端測距エリア22Eを点滅灯させ、左から右へ水平方向から更に少し右上がりに操作させる指示を行う場合を示す。
図3(f)は、撮影者が、図3(e)の操作指示に従い、親指15でトラックボール10を更に右上がり方向32へ回転操作する様子を示す。撮影者は、前述と同様に、表示器5の表示を見て測距エリアの指定を24Aから22Eに移すつもりでトラックボール10を回転操作するのである。この回転操作は、水平ベクトル成分と垂直ベクトル成分とで規定される操作軌跡の形で操作指示と関連付けてMEM58に格納される。
【0033】
更に、カメラ1を縦位置に構え、上記と同様の作業を行い、縦位置でのデータとして前述した横位置でのデータと区別して格納する。
CPU57は、以上のようにして回転操作方向を直接表現する軌跡データを格納すると、次に本来必要な各回転操作方向を区分する境界線を求めるために、図4に示す処理を実行する。
更に、カメラ1を縦位置に構え、上記と同様の作業を行い、縦位置でのデータとして前述した横位置でのデータと区別して格納する。
CPU57は、以上のようにして回転操作方向を直接表現する軌跡データを格納すると、次に本来必要な各回転操作方向を区分する境界線を求めるために、図4に示す処理を実行する。
【0036】
以上の境界線算出処理によって32個の境界線、つまり全領域を32分割する境界線が得られる。図4に示すように、境界線33の反時計回り方向側を領域35RU−1、時計回り方向側を領域35Rと名付けると、境界線とそれに挟まれる領域との関係は図5に示すようになる。
以上の境界線算出処理によって32個の境界線、つまり全領域を32分割する境界線が得られる。図4に示すように、境界線33の反時計回り方向側を領域35RU−1、時計回り方向側を領域35Rと名付けると、境界線とそれに挟まれる領域との関係は図5に示すようになる。
【0037】
要するに、この校正モードでは、トラックボール10を利用して第2信号、第3信号及び第4信号を生成しているのであり、請求項1に言う第1信号は、実際の撮影操作において発生するのである。
要するに、この校正モードでは、トラックボール10を利用して第2信号、第3信号及び第4信号を生成しているのであり、請求項1に言う第1信号は、実際の撮影操作において発生するのである。
Claims (5)
- 手動操作によって表示画面内の任意位置を指定しそれを移動させ得る操作手段と、
操作された前記操作手段の操作軌跡を示す第1信号を発生する信号発生手段と、それぞれ離散値からなり、その離散値を連ねた方向がそれぞれ異なる第2信号及び第3信号を出力する参照信号出力手段と、
前記第1信号と前記第2信号及び第3信号とを比較し、前記第1信号が前記第2信号と前記第3信号の間にある場合に、前記第2信号と前記第3信号の間にある第4信号を一律に出力する方向信号出力手段と
を備えたことを特徴とする手動操作領域指定装置。 - 請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、
前記操作手段は、手動操作をボールの回転に置換して検出する方式のものである
ことを特徴とする手動操作領域指定装置。 - 請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、
前記操作手段は、手動操作された接触点を検出する方式のものである
ことを特徴とする手動操作領域指定装置。 - 請求項1に記載の手動操作領域指定装置において、
前記参照信号出力手段は、当該装置の姿勢に応じて前記第2信号及び第3信号を可変出力する
ことを特徴とする手動操作領域指定装置。 - 手動操作によって表示画面内の任意位置を指定しそれを移動させ得る操作手段と、
前記操作手段による操作の方向が、各々方向の異なる2つの境界線に挟まれる領域内にあるか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段により、前記操作手段による操作の方向が、前記2つの境界線に挟まれる領域内にあると判定された際に、前記2つの境界線に挟まれる領域内の所定の方向を指示方向とする指示手段と
を備えたことを特徴とする手動操作領域指定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235376A JPH1078847A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 手動操作領域指定装置 |
| US08/777,324 US5832323A (en) | 1996-01-05 | 1996-12-27 | Information setting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235376A JPH1078847A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 手動操作領域指定装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006243258A Division JP2007058226A (ja) | 2006-09-07 | 2006-09-07 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1078847A JPH1078847A (ja) | 1998-03-24 |
| JPH1078847A5 true JPH1078847A5 (ja) | 2004-10-07 |
Family
ID=16985174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235376A Pending JPH1078847A (ja) | 1996-01-05 | 1996-09-05 | 手動操作領域指定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1078847A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227784A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Nikon Corp | 電子機器 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP8235376A patent/JPH1078847A/ja active Pending
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