JPH1078953A - 住所表記変換方法および住所表記チェック方法 - Google Patents

住所表記変換方法および住所表記チェック方法

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JPH1078953A
JPH1078953A JP8231533A JP23153396A JPH1078953A JP H1078953 A JPH1078953 A JP H1078953A JP 8231533 A JP8231533 A JP 8231533A JP 23153396 A JP23153396 A JP 23153396A JP H1078953 A JPH1078953 A JP H1078953A
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JP
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numeral
check
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JP8231533A
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English (en)
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Shinji Omura
真二 大村
Toshiya Suzuki
敏哉 鈴木
Akitoshi Sakamoto
晃敏 坂本
Akiko Kikuchi
章子 菊池
Naosato Kaneko
尚里 金子
Ikuko Shimanoe
郁子 島ノ江
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Hitachi Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Information Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 漢数字データを自動的に算用数字表記に変換
して入力方法に起因する変換精度の低下を防ぐことので
きる住所表記変換方法、および住所表記が正しくなされ
ているか否かをチェックする住所表記チェック方法を提
供すること。 【解決手段】 キーボードから入力された住所データを
漢数字表記のまま取り込む(ステップ201)。算用数
字化の処理は入力データの最後部文字より先頭文字方向
に向かって順次行われる。このときの検索のキーワード
となるのは地番情報である(ステップ202)。地番情
報と一致した場合にその地番情報より前の漢数字を変換
対象文字列と認識して抽出し(ステップ203)、表記
変換処理を実行する(ステップ204)。表記チェック
は、市区町村情報の前の数字文字が誤りの可能性が大き
いか否かによって行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子化された日本語文
書データ中の数字表記変換方法に関し、特に、住所番地
表記における漢数字データを算用数字データに変換する
住所表記変換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサ(ワープロ)な
どのOA機器が普及し、各種文書を電子化して保存/管
理することが多くなってきている。そのうちの一つとし
て戸籍文書などの電子化がある。戸籍文書などの電子化
において、文書中の住所欄の番地情報を算用数字に統一
する方法として、まず第一に手作業によるものが考えら
れる。これはデータ入力者が戸籍文書中の漢数字を算用
数字に頭の中で変換して入力する従来最も一般的に用い
られている方法である。別の方法として、漢数字と算用
数字の対応関係をテーブルに保持しておき、一方の文字
形式で入力されたものをこのテーブルを参照して他方の
文字形式に一括して変換する方法も知られている。例え
ば、特開昭59−172031号公報には、算用数字を
入力し、数(一・・・九),数位(十,百,千),位
(万,億,兆,・・・)の文字を含めて対応する漢数字
に変換して出力する変換方式が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
方法では以下の問題点が存在する。まず、前者のデータ
入力者が予め算用数字に変換して入力する方法は、デー
タ入力者の読み違いや入力のミスが発生しやすく、ま
た、入力処理後の漢数字(原データ)と算用数字(変換
後データ)の突合せ確認にも時間がかかるという問題点
がある。また、後者の漢数字と算用数字の対応関係を表
したテーブルを用いて漢数字を算用数字に一括して変換
する方法は、地番情報(丁目,番,号)だけでなく固有
名詞(例えば、町名)に含まれる漢数字も同時に算用数
字に変換されてしまうという問題点がある。例えば、
「大田区南六郷三丁目弐十一番」の“六郷”は町名であ
るから変換せず「大田区南六郷3丁目21番」のように
変換しなければならないが、テーブルを用いて一括変換
した場合には「大田区南6郷3丁目21番」のように間
違って変換してしまう。本発明は、上記問題点を解消
し、文中より変換対象部分を抽出し単位情報とマッチン
グすることにより、ゼロ記号を含む漢数字データをも正
確に算用数字表記に変換するとともに、入力方法に起因
する変換精度の低下を防ぐことのできる住所表記変換方
法、および住所表記が正しくなされているか否かをチェ
ックする住所表記チェック方法を提供することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、漢数字データと地番情報(例:丁目,
番,号)のマッチングを行い、変換対象となる漢数字文
字列を抽出すること、漢数字データと単位情報のマッチ
ングを行うことにより、漢数字文字列を自動的に算用数
字化することを特徴としている。さらに詳しくいうと、
本発明の住所表記変換方法は、入力データの最後部文字
より先頭文字方向に先頭文字まで、変換文字列抽出のた
めの地番情報との一致を順次チェックする第1のステッ
プと、該第1のステップのチェックの結果、地番情報と
一致した場合に地番情報の前の漢数字データを抽出する
第2のステップと、該第2のステップで抽出した漢数字
データを算用数字データに変換する第3のステップとを
有すること、さらに前記第2のステップは、地番情報の
前の漢数字データが位を示す単位情報か、ゼロ記号を含
む数字情報かを判定し、単位情報の場合は位に対応する
算用数字桁位置を求め、数字情報の場合は対応する算用
数字に変換するとともに桁位置を一桁上位に進める処理
を漢数字以外の文字が出現するまで繰り返すステップで
あり、前記地番情報は、少なくとも「丁」,「号」,
「番」,「−(ハイフン)」,「棟」,「F」のいずれ
かを含み、前記単位情報は、少なくとも「十」,
「拾」,「百」,「千」,「万」,「億」のいずれかを
含むことを特徴としている。
【0005】また、本発明の住所表記チェック方法は、
住所データの最後部文字より先頭文字方向に先頭文字ま
で、順次、市区町村情報の前に算用数字があるか否かを
チェックする第1のステップと、該第1のステップのチ
ェックの結果、市区町村情報の前に算用数字がない場合
さらの漢数字があるか否かをチェックする第2のステッ
プと、該第2のステップのチェックの結果、市区町村情
報の前に漢数字がある場合に地名情報との一致をチェッ
クする第3のステップと、前記第1のステップで市区町
村情報の前に算用数字があると判定された場合および前
記第3のステップで地名情報と一致していないと判定さ
れた場合にその住所表記に誤りの可能性が大きい旨の情
報を出力すること、さらに前記市区町村情報は「市」,
「区」,「町」,「村」,「目」,「丁」のいずれかを
含むことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、漢数字表記住所の算用
数字化変換を行うとき、漢数字データのまま入力し、変
換対象文字列の抽出を自動的に行う。次に、抽出部分を
変換対象データとして単位情報とのマッチングを行い、
その結果に基づいて算用数字化を行う。この方法によ
り、入力方法及び漢数字データの表記に起因する変換精
度の低下を防ぐことが可能である。
【0007】以下、本発明による住所表記変換方法の実
施例を図面を参照して説明する。図1は、本発明の住所
表記変換方法の一実施例を実施するための構成例であ
る。同図において、1は漢数字表記の住所を入力するた
めの入力制御部であり、キーボードなどからなる。2は
参照数字化処理部であり、ここで入力制御部1から出力
された入力データを漢数字データから算用数字データに
変換する。3は変換のチェック部であり、正しく算用数
字化しているかチェックする機能を有する。4は出力さ
れる確認用リストであり、町名などの固有名詞部分に漢
数字を含む入力データ(例:五番町、八王子)を出力す
る。
【0008】次に、本実施例の動作について説明する。
図2は図1における算用数字化処理部2の動作の流れを
示すフロー図である。まず、キーボードなどの入力制御
部1から入力された住所データを漢数字表記のまま取り
込む(ステップ201)。算用数字化の処理は入力デー
タの最後部文字より先頭文字方向に向かって順次行われ
る。このときの検索のキーワードとなるのは地番情報で
ある(ステップ202)。地番情報としては、例えば図
4(a)に示されているように、丁,号,番,−(ハイ
フン、例えば、「2−46−10」などの表示で使
用),棟,F(階),の(例えば「2の46の10」な
どの表示で使用),・・・などがある。この地番情報と
一致した場合にその地番情報より前の漢数字を変換対象
文字列と認識して抽出し(ステップ203)、表記変換
処理を実行する(ステップ204)。漢数字としては、
例えば図4(b)に示すように、単位情報として「十,
拾,百,千,万,萬」、数字情報として「一,二,三,
四,五,六,七,八,九,壱,弐,参」、記号情報とし
て「○,0」などがある。
【0009】図2のステップ203で抽出した地番情報
の前の漢数字が「弐千五拾弐」の場合を例にして図6の
フロー例を具体的に説明する。図7は、図6のフローの
途中におけるワークエリアの状態を示す図である。ま
ず、ステップ601で、ワークエリアを全て0に初期化
しておく(図7(a)参照)。次のステップ602で変
換のための初期化(i=1)を行う。ステップ603で
は、「弐」は漢数字であるからステップ604に進み、
ここでも単位情報でないからステップ605に進む。
「弐」は数字情報であるからステップ607に進み算用
数字「2」に変換してワークエリア(1)に入力する
(図7(b)参照)。次に、i=2に更新し、ステップ
603に戻る。
【0010】次の「拾」は単位情報(i=2)であるか
らステップ606に進みワークエリア(2)を1とし、
再びステップ603に戻る(図7(c)参照)。次の
「五」は漢数字であり(ステップ603:N)、単位情
報でなく数字情報であるから(ステップ604:N、ス
テップ605:Y)、ステップ607で算用数字「5」
に変換してワークエリア(2)に入力する(前回ステッ
プ606で1にしたものを5に変更する。図7(d)参
照)。ステップ608でiを3にしてステップ603に
戻る。
【0011】次の「千」は漢数字(ステップ603:
N)で単位情報(ステップ604:Y、i=4)である
からステップ606でワークエリア(4)を1とする
(図7(e)参照)。なお、このときワークエリア
(3)はステップ601で初期化されたままの値0を保
持している。次の「弐」は、漢数字であり(ステップ6
03:N)、単位情報でなく(ステップ604:N)、
数字情報であるので(ステップ605:Y)、ステップ
607で算用数字「2」に変換してワークエリア(4)
に入力する(前回のステップ606で1にしたものを2
に変更する。図7(f)参照)。以上の結果、地番情報
の前の漢数字「弐千五拾弐」は算用数字「2052」に
変換される。ステップ603の判定で漢数字以外の文字
になったら表記変換処理を終了する。
【0012】図3は、図1の変換チェック部3の動作の
流れを示すフロー図である。まず、算用数字化処理部で
変換された入力データを読み込む(ステップ301)。
チェックは、入力データの後ろから先頭に向かって行
う。次に、市区町村情報を検索して、市区町村情報より
も前に算用数字があるかチェックする(ステップ30
2)。市区町村情報は、図5(a)に示すように、市,
区,町,村,目,丁からなっている。ステップ302の
チェックの結果、算用数字があれば、出力フラグをたて
(ステップ306)、算用数字がなければ、市区町村情
報よりも前に漢数字がないかをチェックし(ステップ3
03)、前に漢数字がなければ次の市区町村情報の検索
処理を続ける。前に漢数字があれば、地名情報とマッチ
ングを行い(ステップ304)、地名情報と一致した場
合は次の市区町村情報の検索処理を続ける。地名情報と
一致しない場合は、出力フラグをたてる(ステップ30
5)。地名情報は、図5(b)に示すように、地名また
は地名を表わすのによく使用される文字、例えば、街,
番地,地割,千葉,九州,八王子,・・・などからなっ
ている。以上の処理を入力データの最後部文字より先頭
文字方向に向かって先頭文字まで順次行い、先頭文字に
なったら変換チェック処理を終了する(ステップ30
7:Y)。
【0013】変換チェック処理の終了後にステップ30
5および306で出力フラグをたてたデータのみを確認
リストに印刷する(ステップ308)。ステップ305
でフラグがたったものは、算用数字化処理部2で変換さ
れた数字市区町村情報の前にある漢数字が地名情報と一
致していない場合であり、ステップ306でフラグがた
ったものは、市区町村情報の前に算用数字がある場合で
あり、どちらも変換誤りの可能性が大きいと考えられる
場合である。
【0014】なお、上記説明では、図3の住所表記チェ
ック方法を、図2の住所表記変換方法によって漢数字表
記から算用数字表記に変換したときの住所表記をチェッ
クする場合を例にしているが、本方法は変換した住所に
限らずもともと算用数字で表記された住所表記のチェッ
クにも利用することが可能である。
【0015】以上述べたように本実施例によれば、図8
(a)のような住所データ「東京都千代田区平河町弐千
五拾弐番地」だけではなく、同図(b)のようなゼロの
代わりに記号情報(○)を用いた住所データ「東京都千
代田区平河町弐千五○弐番地」でも同図(c)に示すよ
うな算用数字用いた正しい住所データ「東京都千代田区
平河町2052番地」に変換できる。また、本実施例に
よれば、原文の漢数字表記のままの住所データを入力す
るため、入力時に原文と入力データとの突合せ確認の精
度も向上し、確認に要する時間も短くて済む。尚、住所
データの入力方法は、本実施例では原文のまま漢数字デ
ータをキーボードなどを用いて入力しているが、OCR
などで読み込んでもよいことはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の住所表記
変換方法によれば、原文の通り入力すれば自動的に算用
数字化変換が行われるため、データ入力時の人為的なミ
スを著しく減少させる効果がある。また、変換対象文字
列のみを抽出して処理を行うため、算用数字化変換作業
の能率が向上し、データ入力者の負担を軽減する効果が
大である。また、本発明の住所表記チェック方法によれ
ば、誤りの可能性が大きい数字表記を自動的に検出でき
るので、住所表記のチェック作業の能率が大幅に向上す
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の住所表記変換方法の一実施例を実施す
るための構成例である。
【図2】図1に示す住所表記変換方法の算用数字化処理
のフロー図である。
【図3】図1に示す住所表記変換方法の変換チェック処
理のフロー図である。
【図4】図2で用いられる地番情報(a)および漢数字
(b)のデータ一覧を示す図である。
【図5】図3で用いられる市区町村情報(a)および地
名情報(b)のデータ一覧を示す図である。
【図6】図2における算用数字化処理の詳細フロー図で
ある。
【図7】図6のフローの途中におけるワークエリアの状
態を示す図である。
【図8】本実施例による漢数字表記住所データの例
(a)および(b)と変換実施後の算用数字表記住所デ
ータの例(c)である。
【符号の説明】
1:入力制御部 2:算用数字化処理部 3:変換チェック部 4:確認用リスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 章子 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内 (72)発明者 金子 尚里 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内 (72)発明者 島ノ江 郁子 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータシステムに入力された漢数
    字表記の住所データを算用数字表記に変換する住所表記
    変換方法であって、 入力データの最後部文字より先頭文字方向に先頭文字ま
    で、変換文字列抽出のための地番情報との一致を順次チ
    ェックする第1のステップと、該第1のステップのチェ
    ックの結果、地番情報と一致した場合に地番情報の前の
    漢数字データを抽出する第2のステップと、該第2のス
    テップで抽出した漢数字データを算用数字データに変換
    する第3のステップとを有することを特徴とする住所表
    記変換方法。
  2. 【請求項2】 前記第2のステップは、地番情報の前の
    漢数字データが位を示す単位情報か、ゼロ記号を含む数
    字情報かを判定し、単位情報の場合は位に対応する算用
    数字桁位置を求め、数字情報の場合は対応する算用数字
    に変換するとともに桁位置を一桁上位に進める処理を漢
    数字以外の文字が出現するまで繰り返すステップである
    ことを特徴とする請求項1記載の住所表記変換方法。
  3. 【請求項3】 前記地番情報は、少なくとも「丁」,
    「号」,「番」,「−(ハイフン)」,「棟」,「F」
    のいずれかを含み、前記単位情報は、少なくとも
    「十」,「拾」,「百」,「千」,「万」,「億」のい
    ずれかを含むことを特徴とする請求項1または2記載の
    住所表記変換方法。
  4. 【請求項4】 コンピュータシステムに入力されている
    住所表記をチェックする住所表記チェック方法であっ
    て、 住所データの最後部文字より先頭文字方向に先頭文字ま
    で、順次、市区町村情報の前に算用数字があるか否かを
    チェックする第1のステップと、該第1のステップのチ
    ェックの結果、市区町村情報の前に算用数字がない場合
    さらの漢数字があるか否かをチェックする第2のステッ
    プと、該第2のステップのチェックの結果、市区町村情
    報の前に漢数字がある場合に地名情報との一致をチェッ
    クする第3のステップと、前記第1のステップで市区町
    村情報の前に算用数字があると判定された場合および前
    記第3のステップで地名情報と一致していないと判定さ
    れた場合にその住所表記に誤りの可能性が大きい旨の情
    報を出力することを特徴とする住所表記チェック方法。
  5. 【請求項5】 前記市区町村情報は、少なくとも
    「市」,「区」,「町」,「村」,「目」,「丁」のい
    ずれかを含むことを特徴とする請求項4記載の住所表記
    チェック方法。
JP8231533A 1996-09-02 1996-09-02 住所表記変換方法および住所表記チェック方法 Pending JPH1078953A (ja)

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Cited By (3)

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JPH1196151A (ja) * 1997-09-25 1999-04-09 Sharp Corp 郵便番号住所変換装置
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JP2020173873A (ja) * 2020-07-31 2020-10-22 株式会社Jon 登記情報取得システム、登記情報取得方法及びプログラム

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