JPH1080854A - 糸鋸引き装置 - Google Patents

糸鋸引き装置

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JPH1080854A
JPH1080854A JP9147046A JP14704697A JPH1080854A JP H1080854 A JPH1080854 A JP H1080854A JP 9147046 A JP9147046 A JP 9147046A JP 14704697 A JP14704697 A JP 14704697A JP H1080854 A JPH1080854 A JP H1080854A
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yarn
thread
layer
fixed
support table
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JP9147046A
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Charles Hauser
オゼール シャルル
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    • B28D5/0058—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
    • B28D5/0082—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work
    • B28D5/0088—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work the supporting or holding device being angularly adjustable
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
    • B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D57/0053—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of drives for saw wires; of wheel mountings; of wheels
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転支持テーブルに固有の不便が避けら
れ、より強固でより堅牢な、必要空間の小さい、調節が
もっと容易で、製造コストがより低い糸鋸引き装置を提
供する。 【解決手段】 全体が基礎17によって維持され支持テ
ーブル3に固定された鋸引き加工品に対して当接して往
復または連続運動によって移動することのできる平行な
糸層2を有し、該糸層2を角度方向に移動させ、鋸引き
加工品1に対する回転性を付与する手段として板13や
ネジ式の機構16を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
【0002】本発明は糸鋸引き装置に関し、詳細には、
少なくとも2本の糸案内円筒の間に張られ、糸層の糸の
間の間隔を決定する前記糸案内円筒の表面に刻まれた溝
によってその位置に維持された糸層から成り、糸が支持
テーブルの上に固定された鋸引き加工品に対して当接し
て往復または連続運動によって移動することのできる糸
鋸引き装置に関するものである。
【0003】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
【0004】従来の装置において、鋸引き区域は平行に
配置された円筒の全体で構成される。糸案内と呼ばれる
これらの円筒は層の糸間間隔、薄片の厚みを決定する溝
が刻まれている。鋸引き加工品は糸層に対して垂直に移
動する支持テーブルの上に固定されている。移動速度が
切断速度を決定する。糸の交換とその張力の制御は鋸引
き区域自体の外に位置づけられた糸管理区域と呼ばれる
部分の中で行われる。切断を支配する要因は、糸の上に
固定された研磨剤、または泥状液の形で供給される遊離
研磨剤である。糸は運搬の役割しか果たさない。
【0005】鋸引き加工品を薄片に切断するとき、張ら
れた糸は糸案内円筒によって誘導されると同時に牽引さ
れる。一般的に合成材料層を備えたこれらの円筒には溝
が刻まれ、溝の幾何と寸法は高い精度を持たなければな
らない。くわえて、鋸引き加工品が単結晶であるとき、
鋸引き方向が、したがって、単結晶自体に対する、また
結果的に鋸引き加工品の支持テーブルに対する糸の方向
も大きな重要性を持つ。大きな精度を得るために、層の
糸に対して支持テーブルを調節する装置が一般的に備え
られ、機械と支持テーブルの間に配置された回転が調節
自在な回転台の形で実現される。このとき支持テーブル
は回転テーブルになる。たいていの場合、この回転は微
調整に用いられ、主たる方向付けは糸鋸引き装置の外部
で実現されるので、微調整はほとんど数度を越えること
がない。研磨剤によって汚染された環境内での精度の高
い、遊びのない回転台の実現には、特にその保護の面
で、いくつかの困難がある。さらに、鋸引き加工品の下
に位置づけられた機械的要素が重なることによって糸鋸
引き装置の剛性、したがって、全体的精度が低下する。
支持テーブルに対して糸を方向づけるための機械的回転
要素の挿入のための場所が糸鋸引き装置の高さ、重量と
全体的必要空間を増やし、また部品数が増えるためにそ
の設置と輸送の困難さ、製造コストも増加する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
【0007】本発明の目的はこれらの不便を解消するこ
とにあり、そのために糸鋸引き装置が支持テーブルに対
して糸層を角度方向に向け、前記糸層に支持テーブルに
対する、したがって、鋸引き加工品に対する回転機能を
与えるための手段を備えることによって特徴づけられ
る。
【0008】これらの特徴によって糸鋸引き装置の高さ
と全体的必要空間を小さくすることができる。装置の輸
送と据え付けは容易になる。製造価格と部品数は低く押
さえながら、より使いやすく、もっと堅い、すなわちも
っと堅牢な全体を得ることができる。
【0009】一般的に、支持テーブルと糸層の間の方向
合わせは3つの異なる仕方で実現できる。
【0010】1)固定された糸層に対して支持テーブル
を方向付ける。回転テーブルを使用。 2)固定された支持テーブルに対して糸層を方向付け
る。回転する糸層を使用。 3)両者とも別個に調節自在な、支持テーブルを糸層に
対して方向付ける。回転テーブルと回転糸層を同時に使
用する。
【0011】1)の場合が既知の装置に相当する。3)
の場合には、最初の2つの方法の短所を兼ね備えている
ので全く利点がない。
【0012】反対に、一般的に大きな補正を必要としな
い方向合わせについて、2)の場合には固定テーブルに
対して糸層の整列が実現されるので、回転糸層の新規な
設計構想であり、例えば、鋸引き加工品に隣接する糸案
内の1つを軸方向に摺動させて、糸層自体の回転によっ
て実現できる。隣接する糸案内の1つのこの摺動が糸層
の方向の回転を引き起こし、それによって支持テーブル
との整列を可能にする。糸案内の1つの軸方向摺動は、
例えば、糸案内に心出ししたネジによって機械的、手
動、または電気的に、あるいは対応するジャッキによっ
て油圧また空力で実行することができる。支持テーブル
は回転糸層に垂直な軸に沿って移動し、支持テーブルに
対する回転糸層の方向の調節は、したがって、糸鋸引き
装置の固定部分内に組み込まれ、支持テーブルの移動軸
に平行な方向に沿って向けられた単一または二重の光学
系またはビデオシステムによって容易に制御される。好
適には、光学系の2枚の対物レンズまたはビデオシステ
ムの2台のカメラは仕事の最終位置内の回転糸層の糸の
方向に平行な方向に位置づけられる。
【0013】回転テーブルの使用によって制御光学系ま
たはビデオシステムを糸鋸引き装置の固定部分内に容易
に組み込むことはできない。前者は回転部分内に組み込
まなければならないので、構造がかなり複雑になる。
【0014】本発明による糸鋸引き装置は、回転糸層の
設計構想によって、糸層の回転を実施して支持テーブル
に対して糸層を方向付け、それによって回転テーブルに
対して必要な機械部品の数を減らし、糸鋸引き装置の剛
性を高めながら全体の複雑性を低下させることを可能に
する。くわえて、制御光学系やビデオシステムを恒久的
に組み込むことによって調節過誤のおそれを最低に押さ
えて作業者の仕事を容易にすることができる。
【0015】したがって、回転糸層設計構想を用いるこ
とによって高い生産性、剛性の向上によって改善された
平均精度を有し、回転糸層の回転によって支持テーブル
の整列を容易に調節することのできる糸鋸引き装置が実
現できる。
【0016】その他の利点は付属の請求の範囲に記載の
特徴と、各種の実施態様を概略的に、また例として説明
する図面によって本発明をもっと詳細に示す後述の説明
から明らかになるだろう。
【0017】
【実施例】
【0018】図1は第1の実施態様の全体図である。図
2は図1の糸層と鋸引き部品の図である。図3は図1の
糸案内円筒を横断する詳細断面図である。図4は第2の
実施態様の全体図である。図5は第3の実施態様の全体
図である。図6は従来の装置の全体図である。図7は図
6に示す従来の装置における糸層と鋸引き部品の図であ
る。
【0019】図1において、鋸引き加工品1は糸案内円
筒4、5によって支えられた糸層2に当接している。そ
の上に鋸引き加工品1が固定された支持テーブル3は方
向6に沿って移動する。糸案内円筒4は固定され、一方
糸案内円筒5は軸方向に移動して鋸引き加工品1に対し
て回転糸層2を角度方向に回転させる。
【0020】図6は従来の、現在心出し手段として使用
されている回転支持テーブルの原理を全体として示して
いる。鋸引き加工品1は固定糸案内円筒4によって支え
られた糸層2に対して当接している。回転台7は支持テ
ーブル3と鋸引き加工品1の間に挟まれている。その上
に回転台7と鋸引き加工品1が固定された支持テーブル
3は方向6に沿って移動する。鋸引き加工品1は回転台
7によって角度aだけその軸上で回転できる。
【0021】図2は本発明の原理を実現する1つの可能
性を上から見たところの概略を示している。回転糸層2
は固定糸案内円筒4に対して調節自在な糸案内円筒5を
移動することによって角度aだけ角度を調節することが
できる。鋸引き加工品1は固定されている。
【0022】図7は今日使用されている従来の原理を上
から見た図の概略を示している。回転支持テーブル上に
取り付けた鋸引き加工品1は固定糸案内円筒4によって
維持された固定糸層2に対して角度aだけ回転すること
ができる。
【0023】図3の長手方向断面は回転糸層の調節のた
めの糸案内円筒5の一つの軸方向移動を可能にする機構
の例を示している。糸案内円筒5は軸受9を介して固定
軸8の周囲を回転するように取り付けられている。固定
軸支承10は糸鋸引き装置の基礎(図示されていない)
に固定され、固定軸8のネジ付き部分と協動するネジ付
きの固定フランジ11と、締め付けナット12と固定軸
8の位置、したがって、糸案内5の位置調節を可能にす
る角張った板13の末端とから成る。他方、固定軸8は
基礎と一体のフランジ21内に維持されるが、フランジ
21の中を軸方向に摺動することができる。正方形の末
端13は、あらゆる調節手段22、例えば、キーによっ
て手動で、電動機によって電気的に、さらにまた空気圧
または油圧手段によって糸層の角度調節のために回転さ
せることができる。調節の後、締め付けナット12はネ
ジ付き固定フランジ11に押しつけられて固定軸8はそ
の調節された軸方向位置内に固定される。
【0024】図4に示した実施態様において、糸案内円
筒4は板13の上に固定されている。板13は糸層2に
垂直な軸15を中心に蝶番14によって回転できる。ネ
ジ式の機構16によって鋸引き加工品1とともに固定支
持テーブル3を備えた糸鋸引き装置の基礎17に対して
板13を角度aだけ回転調節することができる。光学ま
たはビデオ設備によって角度aを調節できる。
【0025】この設備は好適には基礎17の上に取り付
けられ、糸層2に平行に移動することができる2つの光
学ビュアー18または2台のビデオカメラから成る。こ
のように、糸層2の所定の糸に照準を合わせることによ
って、糸層2の固定支持テーブル3に対する角度方向は
2つの光学ビュアー18または2台のビデオカメラによ
って占められた位置が分かれば正確に調節できる。
【0026】図5に示された実施態様は固定糸案内円筒
4ならびに、角度が固定されているが、鋸引き加工品1
を糸層2に対して押しつけるために垂直方向6に移動す
ることのできる支持テーブル3から成る。この実施態様
は円筒表面上に備えられた他の溝内に糸をずらすことに
よって少なくとも1つの糸案内円筒4の表面に糸層2の
糸の全体または一部を移動させるための機構24から成
る。この機構24は、このために、糸と接触し、駆動ハ
ンドル26によって糸案内上に側面方向に糸をずらせる
ことのできる櫛25を備えることができる。この櫛25
はそれによって糸の一部または全体を同時に移動させる
ことが可能になる。さらに、糸案内円筒の表面上で糸を
一本一本、あるいは糸群ごとに移動を実施するために、
鈎などの手段に代えることもできる。
【0027】糸案内円筒4の間の糸層2を形成する鋸引
き糸は硬質または異質の材料(例えば、珪素、セラミッ
ク材料、III-V群の元素の化合物、ガドリニウム=ガリ
ウム・ガーネット、サファイア等)の塊を厚みがおよそ
0.1から5mmの薄片に鋸引きするために直径が0.
1から0.2mmの間に含まれるバネ鋼で構成されてい
る。研磨剤は市販品で、糸に固定された、あるいは泥状
液の中に遊離した形のダイアモンド、炭化珪素、アルミ
ナ、などとすることができる。
【0028】糸鋸引き装置に組み込まれた回転層の設計
構想によって使用がより簡単で、より硬質の、すなわち
より堅牢な全体を実現することが可能になり、生産され
る部品の品質を犠牲にすることなしに、調節操作の単純
化による最大の性能、生産性と柔軟性を得ることが可能
になる。
【0029】いうまでもなく、上述の実施態様はいかな
る形でも限定するものではなく、所望のいっさいの変更
が可能であるがそれをもって請求項に記載の範囲を逸脱
することはできない。特に、他の種類の機構による回転
糸層の実現も可能であり、それはその機能によって固定
支持テーブルに対する糸層の回転を実現することができ
る。図4に示した光学またはビデオ設備も図1と図5に
示した実施態様に組み込むことができる。板13または
櫛25の角度の移動はいっさいの機械式、電気式、空力
式または油圧式の手段によって実現できる。
【0030】
【発明の効果】
【0031】本発明の糸鋸引き装置は、支持テーブルに
対して糸層を角度方向に向け、前記糸層に支持テーブル
に対する、したがって、鋸引き加工品に対する回転機能
を与えるための手段を備えているので、糸鋸引き装置の
高さと全体的必要空間を小さくすることができ、装置の
輸送と据え付けが容易になり、製造価格と部品数を低く
押さえながら、より使いやすく、もっと堅い、すなわち
もっと堅牢な全体を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施態様の全体図である。
【図2】図1の糸層と鋸引き部品の図である。
【図3】図1の糸案内円筒を横断する詳細断面図であ
る。
【図4】第2の実施態様の全体図である。
【図5】第3の実施態様の全体図である。
【図6】従来の装置の全体図である。
【図7】図6に示す従来の装置における糸層と鋸引き部
品の図である。
【符号の説明】
1 鋸引き加工品 2 糸層 3 支持テーブル 4 糸案内円筒 5 糸案内円筒 6 方向 7 回転台 8 固定軸 9 軸受 10 固定軸支承 11 固定フランジ 12 締め付けナット 13 板 14 蝶番 15 軸 16 ネジ式の機構 17 基礎 18 光学ビューアー 21 支承、フランジ 22 調節手段 24 機構 25 櫛 26 駆動ハンドル

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2本の糸案内円筒(4)の間
    に張られ、糸層(2)の糸の間の間隔を決定する前記糸
    案内円筒(4)の表面に刻まれた溝によってその位置に
    維持された糸層(2)から成り、糸が支持テーブル
    (3)の上に固定された鋸引き加工品(1)に対して当
    接して往復または連続運動によって移動することが可能
    であり、支持テーブル(3)に対して糸層(2)の角度
    を方向付け、前記糸層(2)に支持テーブル(3)に対
    する、したがって、鋸引き加工品(1)に対する回転機
    能付与手段を備えていることを特徴とする糸鋸引き装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、 回転機能付与手段が板(13)上に固定された糸案内円
    筒(4)の回転を実施するための機構によって実現さ
    れ、前記板(13)が糸層(2)に垂直な軸(15)を
    中心に支持テーブル(3)に対して回転するように取り
    付けられていることを特徴とする糸鋸引き装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、 回転機能付与手段が少なくとも1つの調節自在な糸案内
    円筒(5)の軸方向の移動を実現するための機構によっ
    て実現されることを特徴とする糸鋸引き装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の装置において、 軸方向の移動を実現するための前記機構がその周囲に糸
    案内円筒(5)が回転可能に取り付けられた固定軸
    (8)から成り、固定軸(8)がその両端において固定
    軸支承(10、21)によって維持され、固定軸支承
    (10)の少なくとも1つがその一端が作動および調節
    手段(22)と協動する形状の固定軸(8)のネジ付き
    部分と協動するためのネジ付きの固定フランジ(11)
    から成り、糸層(2)の方向付けの後固定軸(8)を固
    定するようにネジ付きの固定フランジ(11)と協動す
    るために締め付けナット(12)が備えられていること
    を特徴とする糸鋸引き装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の装置において、 回転機能付与手段が少なくとも1つの固定糸案内円筒
    (4)の表面上を糸層(2)の全体または一部をずらせ
    るように配置された櫛形の機構によって実現されること
    を特徴とする糸鋸引き装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の装置において、 回転機能付与手段が少なくとも1つの固定糸案内円筒
    (4)の表面上で糸層(2)の糸を一本一本、あるいは
    糸群ごとに移動を実施するための機構によって実現され
    ることを特徴とする糸鋸引き装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜5の何れか一つに記載の装置
    において、 回転機能付与手段が手動で、電気的、空気圧または油圧
    で作動することを特徴とする糸鋸引き装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7の何れか一つに記載の装置
    において、 装置の固定部分に取り付けられた、支持テーブル(3)
    に対して糸層(2)の角度方向を制御するための少なく
    とも1つの光学手段から成ることを特徴とする糸鋸引き
    装置。
  9. 【請求項9】 請求項1〜7の何れか一つに記載の装置
    において、 装置の固定部分に取り付けられた、支持テーブル(3)
    に対して糸層(2)の角度方向を制御するための少なく
    とも1つのビデオカメラから成ることを特徴とする糸鋸
    引き装置。
JP9147046A 1996-05-23 1997-05-22 糸鋸引き装置 Pending JPH1080854A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH01295/96A CH690907A5 (fr) 1996-05-23 1996-05-23 Dispositif de sciage par fil
CH1295/96 1996-05-23

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Publication Number Publication Date
JPH1080854A true JPH1080854A (ja) 1998-03-31

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ID=4207094

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9147046A Pending JPH1080854A (ja) 1996-05-23 1997-05-22 糸鋸引き装置

Country Status (5)

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US (1) US5913305A (ja)
EP (1) EP0808701B1 (ja)
JP (1) JPH1080854A (ja)
CH (1) CH690907A5 (ja)
DE (1) DE69717536T2 (ja)

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