JPH1082570A - 化粧品等の携帯用クーラボックス - Google Patents
化粧品等の携帯用クーラボックスInfo
- Publication number
- JPH1082570A JPH1082570A JP23534896A JP23534896A JPH1082570A JP H1082570 A JPH1082570 A JP H1082570A JP 23534896 A JP23534896 A JP 23534896A JP 23534896 A JP23534896 A JP 23534896A JP H1082570 A JPH1082570 A JP H1082570A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- outer case
- cooler
- cosmetics
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101100160821 Bacillus subtilis (strain 168) yxdJ gene Proteins 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Packages (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保冷庫を冷却する重量物の冷却装置を内蔵し
たクーラボックスの外ケースの底部を上記重量物の重量
に耐える構造とすると共に、冷却装置からの熱が逃げや
すくするように形成した化粧品等の携帯用クーラボック
スを提供する。 【解決手段】 保冷庫7の冷却装置を内蔵したクーラボ
ックス1の外ケース15の底部内側に突出して、冷却装
置を載置する凸状部材22を形成すると共に、外ケース
15の上部と下部との対応した位置に形成した各突起部
材23と24とをねじ25を介して固定する。
たクーラボックスの外ケースの底部を上記重量物の重量
に耐える構造とすると共に、冷却装置からの熱が逃げや
すくするように形成した化粧品等の携帯用クーラボック
スを提供する。 【解決手段】 保冷庫7の冷却装置を内蔵したクーラボ
ックス1の外ケース15の底部内側に突出して、冷却装
置を載置する凸状部材22を形成すると共に、外ケース
15の上部と下部との対応した位置に形成した各突起部
材23と24とをねじ25を介して固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ほぼ一定の温度で
収納保管することが必要な化粧品等の携帯用クーラボッ
クスに関する。
収納保管することが必要な化粧品等の携帯用クーラボッ
クスに関する。
【0002】
【従来の技術】化粧品や医薬品等はその品質を常に良好
な状態に保つことが要求されるため、ほぼ一定の温度で
保管する必要があるが、時には外部に持ち出し、温度の
異なる環境のもとで長時間保管したり、使用することが
あり、そのような場合、化粧品等によってはその品質の
保持が困難になる恐れがある。
な状態に保つことが要求されるため、ほぼ一定の温度で
保管する必要があるが、時には外部に持ち出し、温度の
異なる環境のもとで長時間保管したり、使用することが
あり、そのような場合、化粧品等によってはその品質の
保持が困難になる恐れがある。
【0003】そのための対策としては、瓶入りの各種化
粧品やローション、口紅類等を収納する断熱材で覆った
保冷庫を冷却装置で冷却する化粧品等用の専用のクーラ
ボックスがあれば、それら化粧品等の品質を長期間良好
な状態で維持できると共に、使用時には常にひんやりと
して涼しい気持ちの良い使用感が得られることになる。
粧品やローション、口紅類等を収納する断熱材で覆った
保冷庫を冷却装置で冷却する化粧品等用の専用のクーラ
ボックスがあれば、それら化粧品等の品質を長期間良好
な状態で維持できると共に、使用時には常にひんやりと
して涼しい気持ちの良い使用感が得られることになる。
【0004】このような化粧品等の携帯用クーラボック
スにおいて、化粧品等を収納する保冷庫等を冷却する従
来の冷却装置としては、ペルチエ素子が知られており、
この場合、ペルチエ素子の放熱面に対し冷却ファンによ
り空気を送り込み、そして放熱面から空気を送り出すこ
とで放熱を行い効率のよい冷却効果を発揮することがで
きる。
スにおいて、化粧品等を収納する保冷庫等を冷却する従
来の冷却装置としては、ペルチエ素子が知られており、
この場合、ペルチエ素子の放熱面に対し冷却ファンによ
り空気を送り込み、そして放熱面から空気を送り出すこ
とで放熱を行い効率のよい冷却効果を発揮することがで
きる。
【0005】しかしながら、上記のごとき放熱面を得る
ための金属製のフィンからなる放熱板や、冷却ファン等
がこのような携帯用クーラボックスにおいては一番重い
重量物であり、このような冷却装置の重量物の荷重に耐
えうるクーラボックスの外ケースが必要となり、しかも
放熱板からの熱を外ケースからも逃がし易くする必要が
ある。
ための金属製のフィンからなる放熱板や、冷却ファン等
がこのような携帯用クーラボックスにおいては一番重い
重量物であり、このような冷却装置の重量物の荷重に耐
えうるクーラボックスの外ケースが必要となり、しかも
放熱板からの熱を外ケースからも逃がし易くする必要が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、保冷庫を冷
却する重量物の冷却装置を内蔵したクーラボックスの外
ケース底部をその冷却装置の重量に耐える構造とすると
共に、冷却装置からの熱が逃げやすくするように形成し
た化粧品等の携帯用クーラボックスを提供する。
却する重量物の冷却装置を内蔵したクーラボックスの外
ケース底部をその冷却装置の重量に耐える構造とすると
共に、冷却装置からの熱が逃げやすくするように形成し
た化粧品等の携帯用クーラボックスを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の化粧品等の携帯
用クーラボックスは、保冷庫を冷却する冷却装置を内蔵
したクーラボックスの外ケースの底部内側に突出して、
冷却装置を載置する凸状部材を形成すると共に、外ケー
スの上部と下部との対応した位置に形成した各突起部材
をねじを介して固定することからなる。
用クーラボックスは、保冷庫を冷却する冷却装置を内蔵
したクーラボックスの外ケースの底部内側に突出して、
冷却装置を載置する凸状部材を形成すると共に、外ケー
スの上部と下部との対応した位置に形成した各突起部材
をねじを介して固定することからなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明のクー
ラボックスの一実施形態を説明するが、図3の全体斜視
図及び図1の拡大断面図に示すクーラボックス1には断
熱材6で覆われた保冷庫7が内設され、そこに各種化粧
品等が収納されるようになっており、クーラボックス1
には、図示されていない一般電源又は自動車電源から入
力される電源ジャックを裏面に有すると共に、図4の前
側面に電源スイッチ2を設けており、上部に開閉可能な
蓋3を有し、蓋3の内面には鏡4が取り付けられ、携帯
用のハンドル5が設けられている。
ラボックスの一実施形態を説明するが、図3の全体斜視
図及び図1の拡大断面図に示すクーラボックス1には断
熱材6で覆われた保冷庫7が内設され、そこに各種化粧
品等が収納されるようになっており、クーラボックス1
には、図示されていない一般電源又は自動車電源から入
力される電源ジャックを裏面に有すると共に、図4の前
側面に電源スイッチ2を設けており、上部に開閉可能な
蓋3を有し、蓋3の内面には鏡4が取り付けられ、携帯
用のハンドル5が設けられている。
【0009】また、図3に示す前記の保冷庫7内には、
化粧品の小物等を収納するトレイ8が収納可能になって
おり、保冷性能を保持するための内蓋9を保冷庫7の上
面に取付可能になっている。なお、図3において10で
示すのはコットンスペースで、コットン又は小物入れと
して使用でき、クーラボックス1の外側面には吸気口1
1と排気口12とが設けられている。
化粧品の小物等を収納するトレイ8が収納可能になって
おり、保冷性能を保持するための内蓋9を保冷庫7の上
面に取付可能になっている。なお、図3において10で
示すのはコットンスペースで、コットン又は小物入れと
して使用でき、クーラボックス1の外側面には吸気口1
1と排気口12とが設けられている。
【0010】次に、保冷庫7を冷却する冷却装置13と
しては、電源スイッチ2により通電され、効率のよい冷
却効果を発揮するペルチエ素子と、多数の冷却フィンか
らなる放熱板21が内設され、さらに、この放熱板21
に冷却ファン16が取付けられており、吸気口11から
冷却ファン16で導入された空気Aは、放熱板21を通
り、排気口12から送り出されて放熱を行うようになっ
ている。
しては、電源スイッチ2により通電され、効率のよい冷
却効果を発揮するペルチエ素子と、多数の冷却フィンか
らなる放熱板21が内設され、さらに、この放熱板21
に冷却ファン16が取付けられており、吸気口11から
冷却ファン16で導入された空気Aは、放熱板21を通
り、排気口12から送り出されて放熱を行うようになっ
ている。
【0011】そこで、上記クーラボックス1の各部組付
前の斜視図である図2に示すごとく、外ケース15を外
ケース上部Xと、外ケース下部Yとから構成し、この外
ケース15と保冷庫7を形成する内ケース14との間に
断熱材6を充填するようになっている。また、上記外ケ
ース15の外ケース下部Yの底部には内側に突出して図
1の放熱板21や冷却ファン16等からなる重量物であ
る冷却装置13を載置する凸状部材22を形成してい
る。
前の斜視図である図2に示すごとく、外ケース15を外
ケース上部Xと、外ケース下部Yとから構成し、この外
ケース15と保冷庫7を形成する内ケース14との間に
断熱材6を充填するようになっている。また、上記外ケ
ース15の外ケース下部Yの底部には内側に突出して図
1の放熱板21や冷却ファン16等からなる重量物であ
る冷却装置13を載置する凸状部材22を形成してい
る。
【0012】次に図2において、外ケース15の外ケー
ス上部Xと外ケース下部Yとのそれぞれ対応する位置の
四隅に、4個の各突起部材23と24とを形成し、上方
と下方との突起部材23と24とを矢印B,C,D,E
方向に接合し、それぞれねじ25を介して固定してい
る。上記のごとく外ケース15の底部の内側に形成され
た凸状部材22上には重量物である冷却装置13の放熱
板21と冷却ファン16の底部が載置された状態で支持
され、さらに外ケース15の外ケース外部Yに外ケース
上部Xがねじ25を介して固定されることで、保冷庫7
を形成する内ケース14及び冷却装置13などの内蔵物
が外ケース15内に固定される。
ス上部Xと外ケース下部Yとのそれぞれ対応する位置の
四隅に、4個の各突起部材23と24とを形成し、上方
と下方との突起部材23と24とを矢印B,C,D,E
方向に接合し、それぞれねじ25を介して固定してい
る。上記のごとく外ケース15の底部の内側に形成され
た凸状部材22上には重量物である冷却装置13の放熱
板21と冷却ファン16の底部が載置された状態で支持
され、さらに外ケース15の外ケース外部Yに外ケース
上部Xがねじ25を介して固定されることで、保冷庫7
を形成する内ケース14及び冷却装置13などの内蔵物
が外ケース15内に固定される。
【0013】また、外ケース15の底部の凸状部材22
から放熱板21の熱が図1の矢印H方向に逃げやすくな
っており、この凸状部22で外ケース15の底部の放熱
面積がそれだけ広くとれ、放熱効果が向上する。また放
熱の面から凸状部材22は熱伝導性の良好な材料を用い
ると好適である。
から放熱板21の熱が図1の矢印H方向に逃げやすくな
っており、この凸状部22で外ケース15の底部の放熱
面積がそれだけ広くとれ、放熱効果が向上する。また放
熱の面から凸状部材22は熱伝導性の良好な材料を用い
ると好適である。
【0014】
【発明の効果】以上に説明した本発明の化粧品等の携帯
用クーラボックスによれば、保冷庫を冷却する重量物で
ある冷却装置を外ケースの底部に形成した凸状部材の上
に載置し、外ケースが重量物に耐える構造になってお
り、しかも外ケースの上部と下部とをねじ止めするだけ
でクーラボックスの内蔵物を固定しているので、このク
ーラボックスの携帯時におけるクーラボックスの剛性が
増大する。
用クーラボックスによれば、保冷庫を冷却する重量物で
ある冷却装置を外ケースの底部に形成した凸状部材の上
に載置し、外ケースが重量物に耐える構造になってお
り、しかも外ケースの上部と下部とをねじ止めするだけ
でクーラボックスの内蔵物を固定しているので、このク
ーラボックスの携帯時におけるクーラボックスの剛性が
増大する。
【0015】また、冷却装置の放熱板からの熱を放熱面
積の大きな、かつ熱伝導性の良好な材料からなる凸状部
材からも放熱でき、それだけ冷却装置の放熱効果が向上
し、冷却性能がよくなる。さらに、外ケースを樹脂で形
成する際において、この凸状部材を設けることで、従来
ショートモールドと称して樹脂の回りが悪くなっていた
現象を防止できる。
積の大きな、かつ熱伝導性の良好な材料からなる凸状部
材からも放熱でき、それだけ冷却装置の放熱効果が向上
し、冷却性能がよくなる。さらに、外ケースを樹脂で形
成する際において、この凸状部材を設けることで、従来
ショートモールドと称して樹脂の回りが悪くなっていた
現象を防止できる。
【図1】本発明の化粧品等の携帯用クーラボックスの一
実施形態における一部破断の正断面図である。
実施形態における一部破断の正断面図である。
【図2】図1のクーラボックスの各部組付前の斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1のクーラボックスの一部組込前の状態の斜
視図である。
視図である。
1 クーラボックス 7 保冷庫 13 冷却装置 15 外ケース 22 凸状部 23 突起部材 24 突起部材 25 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 81/38 B65D 81/38 P (72)発明者 赤羽 正俊 長野県南安曇郡豊科町大字豊科500番地 日本電熱株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 保冷庫を冷却する冷却装置を内蔵したク
ーラボックスの外ケースの底部内側に突出して、冷却装
置を載置する凸状部材を形成すると共に、外ケースの上
部と下部との対応した位置に形成した各突起部材をねじ
を介して固定した化粧品等の携帯用クーラボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23534896A JPH1082570A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 化粧品等の携帯用クーラボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23534896A JPH1082570A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 化粧品等の携帯用クーラボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082570A true JPH1082570A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=16984765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23534896A Pending JPH1082570A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 化粧品等の携帯用クーラボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102679662A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-09-19 | 李浥民 | 便携式冰箱 |
| CN107218755A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-09-29 | 栗春侠 | 一种食品检测采样储藏箱 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP23534896A patent/JPH1082570A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102679662A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-09-19 | 李浥民 | 便携式冰箱 |
| CN107218755A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-09-29 | 栗春侠 | 一种食品检测采样储藏箱 |
| CN107218755B (zh) * | 2017-06-05 | 2019-09-27 | 山东紫燕食品有限公司 | 一种食品检测采样储藏箱 |
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