JPH1082676A - 面積式流量計 - Google Patents
面積式流量計Info
- Publication number
- JPH1082676A JPH1082676A JP25552896A JP25552896A JPH1082676A JP H1082676 A JPH1082676 A JP H1082676A JP 25552896 A JP25552896 A JP 25552896A JP 25552896 A JP25552896 A JP 25552896A JP H1082676 A JPH1082676 A JP H1082676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- pipe
- flow meter
- flow rate
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】大流量の被測定流体でもパーテクルの発生を極
力防止できる面積式流量計を提供できるようにする。 【解決手段】側路4用の下部に流体入口1aを上部に同
出口1bを有する外管1内に、面積流量計用の下部に流
体入口2aを上部に同出口2bを有し、しかも内部に移
動子3をフリーに配したテーパー管2を、前記外管1と
の間に側路4が形成されるように設けて、外管1内に入
る流体がテーパー管2と側路4に分流させられ、しかも
テーパー管内を通る流体が小流量となるようにした構
造。
力防止できる面積式流量計を提供できるようにする。 【解決手段】側路4用の下部に流体入口1aを上部に同
出口1bを有する外管1内に、面積流量計用の下部に流
体入口2aを上部に同出口2bを有し、しかも内部に移
動子3をフリーに配したテーパー管2を、前記外管1と
の間に側路4が形成されるように設けて、外管1内に入
る流体がテーパー管2と側路4に分流させられ、しかも
テーパー管内を通る流体が小流量となるようにした構
造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は大流量測定に好適な
面積式流量計に関する。
面積式流量計に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】半導体製造ラインにおいて
は、ウエハー等の洗浄液、表面処理用の純水あるいは薬
液が供給され、これらの液の流量が適正になるように流
路中に流量計を設けてある。流量計を通る液中にパーテ
クルが発生すると、半導体の製品歩留りに大きな影響を
与えるので、パーテクルの発生が少ない流量計を使用す
る必要がある。
は、ウエハー等の洗浄液、表面処理用の純水あるいは薬
液が供給され、これらの液の流量が適正になるように流
路中に流量計を設けてある。流量計を通る液中にパーテ
クルが発生すると、半導体の製品歩留りに大きな影響を
与えるので、パーテクルの発生が少ない流量計を使用す
る必要がある。
【0003】流量計には構造が比較的簡単で、したがっ
て製造コストの安い面積流量計が多く使用される。
て製造コストの安い面積流量計が多く使用される。
【0004】本発明も面積流量計を利用するものである
が、面積流量計の基本原理は次ぎの(1) 式で表される。 Q=A×C×{2g×Vf(γf−γ)/(Af×γ)}1/2 ・・・(1) ここで Q:流体の体積流量 Vf:移動子(フロート)の体積 C:流出係数 γf:移動子(フロート)の密度 A:流通面積 γ :流体の密度 g:重力の加速度 Af:移動子(フロート)の最大径部断面積 を示す。
が、面積流量計の基本原理は次ぎの(1) 式で表される。 Q=A×C×{2g×Vf(γf−γ)/(Af×γ)}1/2 ・・・(1) ここで Q:流体の体積流量 Vf:移動子(フロート)の体積 C:流出係数 γf:移動子(フロート)の密度 A:流通面積 γ :流体の密度 g:重力の加速度 Af:移動子(フロート)の最大径部断面積 を示す。
【0005】流体の体積流量Qが大きい場合、(1) 式よ
りAまたはVfあるいはγfを大きくすると大流量の測
定はできるが、これら値を大きくすると移動子の安定が
悪くなる。移動子の安定性を保つためには、従来は図8
〜10に示すように移動子3をガイド軸8で案内する
か、またはテーパー管の内壁に形成した縦のガイドリブ
9で案内するようにしてある。
りAまたはVfあるいはγfを大きくすると大流量の測
定はできるが、これら値を大きくすると移動子の安定が
悪くなる。移動子の安定性を保つためには、従来は図8
〜10に示すように移動子3をガイド軸8で案内する
か、またはテーパー管の内壁に形成した縦のガイドリブ
9で案内するようにしてある。
【0006】しかし、これら従来の構造のものでは移動
子がガイド軸やガイドリブと接触しているので、その摩
擦によってパーテクルの発生が不可避であり、パーテク
ルの発生を防止することはできない。したがって大流量
用でパーテクルの発生のない面積流量計の製作は困難で
あった。
子がガイド軸やガイドリブと接触しているので、その摩
擦によってパーテクルの発生が不可避であり、パーテク
ルの発生を防止することはできない。したがって大流量
用でパーテクルの発生のない面積流量計の製作は困難で
あった。
【0007】本発明の目的とするところは、大流量の被
測定流体でもパーテクルの発生を極力防止できる面積式
流量計を提供できるようにしたことにある。
測定流体でもパーテクルの発生を極力防止できる面積式
流量計を提供できるようにしたことにある。
【0008】
【本発明の手段】前記目的を達成するために、本発明の
面積式流量計は、側路用の下部に流体入口を上部に同出
口を有する外管内に、面積流量計用の下部に流体入口を
上部に同出口を有し、しかも内部に移動子をフリーに配
したテーパー管を、前記外管との間に側路が形成される
ように設けて、外管内に入る流体がテーパー管と側路に
分流させられ、しかもテーパー管内を通る流体が小流量
となるようにした構造のものとしてある。
面積式流量計は、側路用の下部に流体入口を上部に同出
口を有する外管内に、面積流量計用の下部に流体入口を
上部に同出口を有し、しかも内部に移動子をフリーに配
したテーパー管を、前記外管との間に側路が形成される
ように設けて、外管内に入る流体がテーパー管と側路に
分流させられ、しかもテーパー管内を通る流体が小流量
となるようにした構造のものとしてある。
【0009】また、流体がテーパー管と側路に分流され
るようにするために、側路もしくはテーパー管あるいは
両者に適宜絞り部を設けたものとしてある。
るようにするために、側路もしくはテーパー管あるいは
両者に適宜絞り部を設けたものとしてある。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1〜7に示す実施例によっ
て説明する。これらの図に示すように、本発明において
は側路用の下部に流体入口1aを上部に同出口1bを有
する外管1内に、面積流量計用の下部に流体入口2aを
上部に同出口2bを有し、内部に移動子3をフリーに配
したテーパー管2を、前記外管1との間に側路4が形成
されるように設け、しかも側路もしくはテーパー管ある
いは両者に適宜絞り部5a、5b、5cを設けたものと
してある。
て説明する。これらの図に示すように、本発明において
は側路用の下部に流体入口1aを上部に同出口1bを有
する外管1内に、面積流量計用の下部に流体入口2aを
上部に同出口2bを有し、内部に移動子3をフリーに配
したテーパー管2を、前記外管1との間に側路4が形成
されるように設け、しかも側路もしくはテーパー管ある
いは両者に適宜絞り部5a、5b、5cを設けたものと
してある。
【0011】しかして図1、2は側路の入り口に設けた
ステー兼用の抵抗板6にあけた孔よりなる絞り部5a
を、図3、4はテーパー管の上部に絞り部5bを、図5
は側路の入り口とテーパー管の上部とにそれぞれ絞り部
5a,5bを設け、図6、7はテーパー管の外壁と外管
の内壁とで絞り部5cを形成したものとしてあり、図
3、4、6、7中の符号7はテーパー管支持用のステー
を示す。なお、移動子3は被測定流体よりも比重が大な
るもので、被測定流体の流体力によって押し上げられ
る。
ステー兼用の抵抗板6にあけた孔よりなる絞り部5a
を、図3、4はテーパー管の上部に絞り部5bを、図5
は側路の入り口とテーパー管の上部とにそれぞれ絞り部
5a,5bを設け、図6、7はテーパー管の外壁と外管
の内壁とで絞り部5cを形成したものとしてあり、図
3、4、6、7中の符号7はテーパー管支持用のステー
を示す。なお、移動子3は被測定流体よりも比重が大な
るもので、被測定流体の流体力によって押し上げられ
る。
【0012】本発明においてはテーパー管内における移
動子の位置を検出して被測定流体の流量を測定するが、
移動子の位置検出手段としては、例えば外管1、テーパ
ー管2をともにガラスや合成樹脂材よりなる透明材のも
ので構成し、テーパー管内の移動子3を外管外から目視
できるようにし、テーパー管もしくは外管に流量に対応
する目盛を附しておく。
動子の位置を検出して被測定流体の流量を測定するが、
移動子の位置検出手段としては、例えば外管1、テーパ
ー管2をともにガラスや合成樹脂材よりなる透明材のも
ので構成し、テーパー管内の移動子3を外管外から目視
できるようにし、テーパー管もしくは外管に流量に対応
する目盛を附しておく。
【0013】本発明では外管1内に、テーパー管2と移
動子3よりなる面積流量計を設けてあるが、同面積流量
計は移動子案内用のガイド軸もなければガイドリブもな
く、移動子は被測定流体以外に接触する部分が全くな
く、したがってテーパー管内を通る流体にパーテクルが
発生することはまずない。
動子3よりなる面積流量計を設けてあるが、同面積流量
計は移動子案内用のガイド軸もなければガイドリブもな
く、移動子は被測定流体以外に接触する部分が全くな
く、したがってテーパー管内を通る流体にパーテクルが
発生することはまずない。
【0014】また、絞りによる差圧と流量の関係式はベ
ルヌーイの式と連続の式から、 Q=A×C ×(ΔP/γ)1/2 であるから、側路の絞りにより発生する差圧ΔPは Q=A×C2 ×(ΔP/γ)1/2 を変形することにより、 ΔP={Q/(A×C2 )}2 ×γ ・・・(2) で表される。
ルヌーイの式と連続の式から、 Q=A×C ×(ΔP/γ)1/2 であるから、側路の絞りにより発生する差圧ΔPは Q=A×C2 ×(ΔP/γ)1/2 を変形することにより、 ΔP={Q/(A×C2 )}2 ×γ ・・・(2) で表される。
【0015】側路の絞りにより発生する差圧ΔPはテー
パー管の絞り部の差圧と等しくなるので、テーパー管内
に流れる流量Q1 は(3) 式で表される。 Q1 =A0 ×C1 ×(ΔP/γ)1/2 ・・・(3) (3) 式に(2) 式を代入すると、 Q1 =A0 ×C1 ×Q/(A×C2 ) ・・・(4) となり、全流量Qは(4) 式を変形して、 Q=Q1 ×A×C2 /(A0 ×C1 ) ・・・(5) で表される。
パー管の絞り部の差圧と等しくなるので、テーパー管内
に流れる流量Q1 は(3) 式で表される。 Q1 =A0 ×C1 ×(ΔP/γ)1/2 ・・・(3) (3) 式に(2) 式を代入すると、 Q1 =A0 ×C1 ×Q/(A×C2 ) ・・・(4) となり、全流量Qは(4) 式を変形して、 Q=Q1 ×A×C2 /(A0 ×C1 ) ・・・(5) で表される。
【0016】したがって、テーパー管内に流れる流量Q
1 を面積流量計の移動子3の位置から検出し、(5) 式で
演算することにより補正、換算された全流量Qを得るこ
とができる。
1 を面積流量計の移動子3の位置から検出し、(5) 式で
演算することにより補正、換算された全流量Qを得るこ
とができる。
【0017】ここで Q=Q1 −Q2 A0 :移動子の体積 Q1 :テーパー管に流れる流量 C1 :移動子の密度 Q2 :側路に流れる流量 C2 :流体の密度 A :側路の絞り通過面積 ΔP:差圧 である。
【0018】したがって、テーパー管および外管を透明
管とし、そのいずれか一方に全流量Qに相当する目盛を
附しておくことにより、目視により流量を測定できる。
管とし、そのいずれか一方に全流量Qに相当する目盛を
附しておくことにより、目視により流量を測定できる。
【0019】
【発明の効果】本発明ではテーパー管内に流れる小流量
の被測定流体の流量から全体の流量を知ることができ
る。このようにテーパー管内を通る流体は小流量である
ので、これだけでもパーテクルの発生を防止でき、しか
もテーパー管内の流体は小流量であるから移動子のまわ
りにガイド軸やリブ等を設ける必要がなくて移動子は流
体以外に接触する部分が全くないことと相俟って大流量
の被測定流体でもパーテクルの発生を極力防止すること
ができる。
の被測定流体の流量から全体の流量を知ることができ
る。このようにテーパー管内を通る流体は小流量である
ので、これだけでもパーテクルの発生を防止でき、しか
もテーパー管内の流体は小流量であるから移動子のまわ
りにガイド軸やリブ等を設ける必要がなくて移動子は流
体以外に接触する部分が全くないことと相俟って大流量
の被測定流体でもパーテクルの発生を極力防止すること
ができる。
【図1】本発明に係る面積式流量計の一実施例を示す縦
断面図。
断面図。
【図2】図1のII-II 線水平断面図。
【図3】本発明に係る面積式流量計の他の実施例を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図4】図3のIV-IV 線水平断面図。
【図5】本発明に係る面積式流量計のさらに他の実施例
を示す縦断面図。
を示す縦断面図。
【図6】本発明に係る面積式流量計のさらに他の実施例
を示す縦断面図。
を示す縦断面図。
【図7】図6のVII-VII 線水平断面図。
【図8】従来の面積流量計の一例を示す縦断面図。
【図9】従来の面積流量計の他の例を示す縦断面図。
【図10】図9のX-X 線水平断面図。
1 外管 1a 流体入口 1b 流体出口 2 テーパー管 2a 流体入口 2b 流体出口 3 移動子 4 側路 5a、5b、5c 絞り部 6 抵抗板 7 ステー
Claims (2)
- 【請求項1】側路用の下部に流体入口を上部に同出口を
有する外管内に、面積流量計用の下部に流体入口を上部
に同出口を有し、しかも内部に移動子をフリーに配した
テーパー管を、前記外管との間に側路が形成されるよう
に設けて、外管内に入る流体がテーパー管と側路に分流
させられ、しかもテーパー管内を通る流体が小流量とな
るようにした面積式流量計。 - 【請求項2】流体がテーパー管と側路に分流されるよう
にするために、側路もしくはテーパー管あるいは両者に
適宜絞り部を設けてなる請求項1に記載の面積式流量
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552896A JPH1082676A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 面積式流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552896A JPH1082676A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 面積式流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082676A true JPH1082676A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17279995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25552896A Pending JPH1082676A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 面積式流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998014B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and method for plasma assisted deposition |
| US7094685B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-08-22 | Applied Materials, Inc. | Integration of titanium and titanium nitride layers |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP25552896A patent/JPH1082676A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998014B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and method for plasma assisted deposition |
| US7094685B2 (en) | 2002-01-26 | 2006-08-22 | Applied Materials, Inc. | Integration of titanium and titanium nitride layers |
| US7473638B2 (en) | 2002-01-26 | 2009-01-06 | Applied Materials, Inc. | Plasma-enhanced cyclic layer deposition process for barrier layers |
| US7732325B2 (en) | 2002-01-26 | 2010-06-08 | Applied Materials, Inc. | Plasma-enhanced cyclic layer deposition process for barrier layers |
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