JPH1083178A - 情報処理装置のアウトライン文字表示装置 - Google Patents
情報処理装置のアウトライン文字表示装置Info
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- JPH1083178A JPH1083178A JP8237698A JP23769896A JPH1083178A JP H1083178 A JPH1083178 A JP H1083178A JP 8237698 A JP8237698 A JP 8237698A JP 23769896 A JP23769896 A JP 23769896A JP H1083178 A JPH1083178 A JP H1083178A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理装置において、CPU4の処理負担
を増大することなくアウトライン文字を高速に表示す
る。 【解決手段】 各種情報処理を行うホストコンピュータ
1と各種画像情報に対する処理を行うグラフィックアク
セレータ処理部2とからなる情報処理装置において、ホ
ストコンピュータ1は、文字フォント種別、文字サイズ
と文字データとからなる表示指示をグラフィックアクセ
レータ処理部2へ送出し、グラフィックアクセレータ処
理部2は、数種類の文字フォントを記憶する文字フォン
トメモリ12を有し、入力した表示指示の文字データ
を、文字フォントメモリに記憶されている文字フォント
及び指定された文字サイズに基づいて、アウトライン文
字イメージへ展開して、展開されたアウトライン文字を
表示する。
を増大することなくアウトライン文字を高速に表示す
る。 【解決手段】 各種情報処理を行うホストコンピュータ
1と各種画像情報に対する処理を行うグラフィックアク
セレータ処理部2とからなる情報処理装置において、ホ
ストコンピュータ1は、文字フォント種別、文字サイズ
と文字データとからなる表示指示をグラフィックアクセ
レータ処理部2へ送出し、グラフィックアクセレータ処
理部2は、数種類の文字フォントを記憶する文字フォン
トメモリ12を有し、入力した表示指示の文字データ
を、文字フォントメモリに記憶されている文字フォント
及び指定された文字サイズに基づいて、アウトライン文
字イメージへ展開して、展開されたアウトライン文字を
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字データをアウ
トライン表示する機能を有した情報処理装置に係わり、
特にグラフィックアクセレータ処理部を用いてアウトラ
イン表示する情報処理装置のアウトライン文字表示装置
に関する。
トライン表示する機能を有した情報処理装置に係わり、
特にグラフィックアクセレータ処理部を用いてアウトラ
イン表示する情報処理装置のアウトライン文字表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に2次元画像(図形)又は3次元画
像(図形)に対する画像処理は多大の処理量と処理時間
が要求される。したがって、各種の画像処理機能が組込
まれた情報処理装置においては、この画像処理をホスト
コンピュータのCPUが直接実行することはなく、別途
画像処理専用のグラフィックアクセレータボード(処理
部)を組込んで、このグラフィックアクセレータボード
(処理部)でもって画像処理を実行させている。このグ
ラフィックアクセレータボード(処理部)内には画像処
理専用のプロセッサが内蔵されており、ホストコンピュ
ータにおける汎用のCPUに比較して格段に高速で画像
処理が可能である。したがって、ホストコンピュータの
CPUは画像処理以外の本来の情報処理を能率的に実施
できる。
像(図形)に対する画像処理は多大の処理量と処理時間
が要求される。したがって、各種の画像処理機能が組込
まれた情報処理装置においては、この画像処理をホスト
コンピュータのCPUが直接実行することはなく、別途
画像処理専用のグラフィックアクセレータボード(処理
部)を組込んで、このグラフィックアクセレータボード
(処理部)でもって画像処理を実行させている。このグ
ラフィックアクセレータボード(処理部)内には画像処
理専用のプロセッサが内蔵されており、ホストコンピュ
ータにおける汎用のCPUに比較して格段に高速で画像
処理が可能である。したがって、ホストコンピュータの
CPUは画像処理以外の本来の情報処理を能率的に実施
できる。
【0003】このようなグラフィックアクセレータボー
ド(処理部)が組込まれた情報処理装置において、例え
ばCRT表示装置の表示画面に表示中の図形や画像中に
文字を表示させる場合、往々にして図形や画像の大きさ
や表示位置の領域に合わせて、文字を拡大,縮小して表
示する。そして、拡大表示する場合には、文字を美しく
見せるためにアウトライン表示している。
ド(処理部)が組込まれた情報処理装置において、例え
ばCRT表示装置の表示画面に表示中の図形や画像中に
文字を表示させる場合、往々にして図形や画像の大きさ
や表示位置の領域に合わせて、文字を拡大,縮小して表
示する。そして、拡大表示する場合には、文字を美しく
見せるためにアウトライン表示している。
【0004】各文字の形状(文字フォント)の種類とし
て、一般に、明朝体,ゴシック体.イタリック体等があ
り、各文字フォントは例えばドットイメージで示され
る。そして、各文字フォント種別毎に、各文字の文字フ
ォントがマスター文字フォントメモリに記憶されてい
る。この文字フォントの大きさは例えば10ポイント等
の基準サイズである。
て、一般に、明朝体,ゴシック体.イタリック体等があ
り、各文字フォントは例えばドットイメージで示され
る。そして、各文字フォント種別毎に、各文字の文字フ
ォントがマスター文字フォントメモリに記憶されてい
る。この文字フォントの大きさは例えば10ポイント等
の基準サイズである。
【0005】そして、任意の文字列を表示画面に表示す
る必要が生じると、CPUはキーボードから入力した文
字データ(文字コード)に対応する文字フォントをマス
ター文字フォントメモリから読出して、同じくキーボー
ドで指定された文字サイズを用いて、該当文字サイズを
有するアウトライン文字イメージへ展開する。
る必要が生じると、CPUはキーボードから入力した文
字データ(文字コード)に対応する文字フォントをマス
ター文字フォントメモリから読出して、同じくキーボー
ドで指定された文字サイズを用いて、該当文字サイズを
有するアウトライン文字イメージへ展開する。
【0006】そして、CPUは、この展開された該当文
字のアウトライン文字イメージを表示画面の指定された
位置へ表示出力する。また、各文字を文字フォントの基
準サイズに対して縮小して表示する場合もある。この場
合も、アウトライン処理を施して表示する。
字のアウトライン文字イメージを表示画面の指定された
位置へ表示出力する。また、各文字を文字フォントの基
準サイズに対して縮小して表示する場合もある。この場
合も、アウトライン処理を施して表示する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、文字フ
ォントを指定された文字サイズに拡大又は縮小してアウ
トライン文字イメージへ展開するアウトライン処理は多
大の処理量と処理時間が必要である。
ォントを指定された文字サイズに拡大又は縮小してアウ
トライン文字イメージへ展開するアウトライン処理は多
大の処理量と処理時間が必要である。
【0008】その結果、ホストコンピュータのCPUは
表示画面に文字を表示する都度、実際に文字が表示され
るまでの前処理となるアウトライン処理が長時間のオー
バーヘッドとなり、情報処理装置全体の処理能率が低下
する。
表示画面に文字を表示する都度、実際に文字が表示され
るまでの前処理となるアウトライン処理が長時間のオー
バーヘッドとなり、情報処理装置全体の処理能率が低下
する。
【0009】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、グラフィックアクセレータ処理部に対して
本来の画像情報処理の他にアウトライン処理をも実行さ
せることによって、ホストコンピュータ側のCPUの処
理負担が軽減され、アウトライン文字を高速に表示で
き、かつ情報処理装置本来の情報処理能率を向上できる
情報処理装置のアウトライン文字表示装置を提供するこ
とを目的とする。
ものであり、グラフィックアクセレータ処理部に対して
本来の画像情報処理の他にアウトライン処理をも実行さ
せることによって、ホストコンピュータ側のCPUの処
理負担が軽減され、アウトライン文字を高速に表示で
き、かつ情報処理装置本来の情報処理能率を向上できる
情報処理装置のアウトライン文字表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、各種情報処理
を行うホストコンピュータと各種画像情報に対する処理
を行うグラフィックアクセレータ処理部とからなり、前
記ホストコンピュータから出力された文字データを前記
グラフィックアクセレータ処理部を介してアウトライン
表示する情報処理装置のアウトライン文字表示装置に適
用される。
を行うホストコンピュータと各種画像情報に対する処理
を行うグラフィックアクセレータ処理部とからなり、前
記ホストコンピュータから出力された文字データを前記
グラフィックアクセレータ処理部を介してアウトライン
表示する情報処理装置のアウトライン文字表示装置に適
用される。
【0011】そして、上記課題を解消するために、請求
項1の発明においては、ホストコンピュータに対して、
入力した文字データを記憶する文字データメモリと、少
なくとも文字フォント種別、文字サイズと文字データと
からなる表示指示をグラフィックアクセレータ処理部へ
送出する表示指示送出手段とを付加し、グラフィックア
クセレータ処理部に対して、複数種類の文字フォントを
記憶する文字フォントメモリと、ホストコンピュータか
ら入力した表示指示の文字データを、文字フォントメモ
リに記憶されている表示指示で指定された文字フォント
種別の文字フォント及び表示指示で指定された文字サイ
ズに基づいて、アウトライン文字イメージへ展開するア
ウトライン処理手段と、このアウトライン処理手段で展
開されたアウトライン文字を表示するアウトライン文字
表示手段とを付加している。
項1の発明においては、ホストコンピュータに対して、
入力した文字データを記憶する文字データメモリと、少
なくとも文字フォント種別、文字サイズと文字データと
からなる表示指示をグラフィックアクセレータ処理部へ
送出する表示指示送出手段とを付加し、グラフィックア
クセレータ処理部に対して、複数種類の文字フォントを
記憶する文字フォントメモリと、ホストコンピュータか
ら入力した表示指示の文字データを、文字フォントメモ
リに記憶されている表示指示で指定された文字フォント
種別の文字フォント及び表示指示で指定された文字サイ
ズに基づいて、アウトライン文字イメージへ展開するア
ウトライン処理手段と、このアウトライン処理手段で展
開されたアウトライン文字を表示するアウトライン文字
表示手段とを付加している。
【0012】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、さらに、ホストコンピュータに対して、複数
種類の文字フォントを記憶するマスター文字フォントメ
モリと、グラフィックアクセレータ処理部からの文字フ
ォント種別を指定した送信要求に応じて、マスター文字
フォントメモリから該当文字フォント種別の文字フォン
トをグラフィックアクセレータ処理部へ送出する文字フ
ォント送出手段とを付加している。
において、さらに、ホストコンピュータに対して、複数
種類の文字フォントを記憶するマスター文字フォントメ
モリと、グラフィックアクセレータ処理部からの文字フ
ォント種別を指定した送信要求に応じて、マスター文字
フォントメモリから該当文字フォント種別の文字フォン
トをグラフィックアクセレータ処理部へ送出する文字フ
ォント送出手段とを付加している。
【0013】そして、グラフィックアクセレータ処理部
に対して、ホストコンピュータから入力した表示指示で
指定された文字フォント種別が文字フォントメモリに記
憶されていないとき、ホストコンピュータへ該当文字フ
ォントの送信要求を送出して、ホストコンピュータから
入力した該当文字フォントを文字フォントメモリに書込
む文字フォント追加登録手段を付加している。
に対して、ホストコンピュータから入力した表示指示で
指定された文字フォント種別が文字フォントメモリに記
憶されていないとき、ホストコンピュータへ該当文字フ
ォントの送信要求を送出して、ホストコンピュータから
入力した該当文字フォントを文字フォントメモリに書込
む文字フォント追加登録手段を付加している。
【0014】さらに、請求項3の発明においては、請求
項1または請求項2の発明において、さらに、ホストコ
ンピュータに対して、外字作成操作で作成された特殊文
字の文字フォントを記憶する外字メモリと、グラフィッ
クアクセレータ処理部からの特殊文字の文字フォントの
送信要求に応じて、外字メモリから該当特殊文字の文字
フォントをグラフィックアクセレータ処理部へ送出する
文字フォント送出手段とを付加している。
項1または請求項2の発明において、さらに、ホストコ
ンピュータに対して、外字作成操作で作成された特殊文
字の文字フォントを記憶する外字メモリと、グラフィッ
クアクセレータ処理部からの特殊文字の文字フォントの
送信要求に応じて、外字メモリから該当特殊文字の文字
フォントをグラフィックアクセレータ処理部へ送出する
文字フォント送出手段とを付加している。
【0015】また、グラフィックアクセレータ処理部に
対して、ホストコンピュータから受信した表示指示の文
字データに特殊文字が含まれるとき、ホストコンピュー
タへ該当特殊文字の文字フォントの送信要求を送出し
て、ホストコンピュータから入力した該当特殊文字の文
字フォントを文字フォントメモリに書込む文字フォント
追加登録手段を付加している、このように構成された情
報処理装置のアウトライン文字表示装置においては、グ
ラフィックアクセレータ処理部に複数種類の文字フォン
トを記憶する文字フォントメモリ及びアウトライン処理
機能が備えられている。
対して、ホストコンピュータから受信した表示指示の文
字データに特殊文字が含まれるとき、ホストコンピュー
タへ該当特殊文字の文字フォントの送信要求を送出し
て、ホストコンピュータから入力した該当特殊文字の文
字フォントを文字フォントメモリに書込む文字フォント
追加登録手段を付加している、このように構成された情
報処理装置のアウトライン文字表示装置においては、グ
ラフィックアクセレータ処理部に複数種類の文字フォン
トを記憶する文字フォントメモリ及びアウトライン処理
機能が備えられている。
【0016】そして、ホストコンピュータ側において、
文字データの表示要求が発生すると、表示すべき文字デ
ータと文字フォント種別と文字サイズ等アウトライン処
理に必要な情報からなる表示指示をグラフィックアクセ
レータ処理部へ送出する。すると、グラフィックアクセ
レータ処理部側においては、入力した文字データを自己
の文字フォントメモリに記憶されている該当文字フォン
ト種別の文字フォント及び指定された文字サイズに基づ
いて、アウトライン文字イメージへ展開するアウトライ
ン処理を施して、表示出力する。
文字データの表示要求が発生すると、表示すべき文字デ
ータと文字フォント種別と文字サイズ等アウトライン処
理に必要な情報からなる表示指示をグラフィックアクセ
レータ処理部へ送出する。すると、グラフィックアクセ
レータ処理部側においては、入力した文字データを自己
の文字フォントメモリに記憶されている該当文字フォン
ト種別の文字フォント及び指定された文字サイズに基づ
いて、アウトライン文字イメージへ展開するアウトライ
ン処理を施して、表示出力する。
【0017】したがって、グラフィックアクセレータ処
理部でアウトライン処理を実行している期間はホストコ
ンピュータ側で本来の情報処理業務を実施できるので、
情報処理装置全体の情報処理能率を向上できる。
理部でアウトライン処理を実行している期間はホストコ
ンピュータ側で本来の情報処理業務を実施できるので、
情報処理装置全体の情報処理能率を向上できる。
【0018】また、別の発明においては、グラフィック
アクセレータ処理部に入力した文字フォント種別が自己
の文字フォントメモリに記憶されていなかった場合は、
ホストコンピュータへ文字フォントの送信要求が送出さ
れ、ホストコンピュータのマスター文字フォントメモリ
に記憶されている該当種別の文字フォントがグラフィッ
クアクセレータ処理部の文字フォントメモリにダウンロ
ードされる。
アクセレータ処理部に入力した文字フォント種別が自己
の文字フォントメモリに記憶されていなかった場合は、
ホストコンピュータへ文字フォントの送信要求が送出さ
れ、ホストコンピュータのマスター文字フォントメモリ
に記憶されている該当種別の文字フォントがグラフィッ
クアクセレータ処理部の文字フォントメモリにダウンロ
ードされる。
【0019】したがって、グラフィックアクセレータ処
理部はダウンロードされた文字フォントを用いて該当文
字デーテをアウトライン文字イメージへ展開できる。す
なわち、グラフィックアクセレータ処理部として最初か
らすべての種類の文字フォントを準備する必要ない。
理部はダウンロードされた文字フォントを用いて該当文
字デーテをアウトライン文字イメージへ展開できる。す
なわち、グラフィックアクセレータ処理部として最初か
らすべての種類の文字フォントを準備する必要ない。
【0020】さらに、別の発明においては、ホストコン
ピュータ側でユーザが任意に作成した外字と称される特
殊文字の文字フォントをグラフィックアクセレータ処理
部へ送出している。
ピュータ側でユーザが任意に作成した外字と称される特
殊文字の文字フォントをグラフィックアクセレータ処理
部へ送出している。
【0021】したがって、たとえユーザが任意に作成し
た特殊文字(外字)であってもグラフィックアクセレー
タ処理部を介してアウトライン文字イメージに展開して
表示可能である。
た特殊文字(外字)であってもグラフィックアクセレー
タ処理部を介してアウトライン文字イメージに展開して
表示可能である。
【0022】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態を図面を
用いて説明する。図1は実施形態のアウトライン文字表
示装置が組込まれた情報処理装置の概略構成を示すブロ
ック図である。この情報処理装置は大きく分けて一般の
各種処理業務を実行するホストコンピュータ1と、各種
画像情報に対する処理を実行するグラフィックアクセレ
ータ処理部2とで構成されている。
用いて説明する。図1は実施形態のアウトライン文字表
示装置が組込まれた情報処理装置の概略構成を示すブロ
ック図である。この情報処理装置は大きく分けて一般の
各種処理業務を実行するホストコンピュータ1と、各種
画像情報に対する処理を実行するグラフィックアクセレ
ータ処理部2とで構成されている。
【0023】ホストコンピュータ1において、システム
バス3に対して、各種情報処理を実行するCPU4、各
種制御プログラムを記憶するプログラムメモリ5、キー
ボーボードやマウス等の入力装置6、CRT表示装置で
構成された表示器7が接続されている。
バス3に対して、各種情報処理を実行するCPU4、各
種制御プログラムを記憶するプログラムメモリ5、キー
ボーボードやマウス等の入力装置6、CRT表示装置で
構成された表示器7が接続されている。
【0024】さらに、このシステムバス3には、文字デ
ータメモリ8、マスター文字フォントメモリ9、外字メ
モリ10、及び前記グラフィックアクセレータ処理部2
との間で情報交換を行うためのインタフェース(I/
F)11が接続されている。
ータメモリ8、マスター文字フォントメモリ9、外字メ
モリ10、及び前記グラフィックアクセレータ処理部2
との間で情報交換を行うためのインタフェース(I/
F)11が接続されている。
【0025】前記文字データメモリ8内には、キーボー
ド等の入力装置6を介して入力された文字データを一時
記憶する複数の領域8aが形成されている。なお、この
文字データメモリ8内には各文字データが文字コード状
態で記憶されている。
ド等の入力装置6を介して入力された文字データを一時
記憶する複数の領域8aが形成されている。なお、この
文字データメモリ8内には各文字データが文字コード状
態で記憶されている。
【0026】前記マスター文字フォントメモリ9内に
は、明朝体,ゴシック体、イタリック体等の複数種類の
文字フォントを記憶した複数の領域9aが形成されてい
る。各領域9aに記憶された各文字フォントは例えば1
0ポイント等の基準サイズのドットイメージで記憶され
ている。
は、明朝体,ゴシック体、イタリック体等の複数種類の
文字フォントを記憶した複数の領域9aが形成されてい
る。各領域9aに記憶された各文字フォントは例えば1
0ポイント等の基準サイズのドットイメージで記憶され
ている。
【0027】外字メモリ10内には、ユーザがキーボー
ドやマウス等の入力装置6を用いて表示器7の表示画面
上で作成した外字と称される特殊文字の文字コード及び
文字フォントが記憶される。
ドやマウス等の入力装置6を用いて表示器7の表示画面
上で作成した外字と称される特殊文字の文字コード及び
文字フォントが記憶される。
【0028】前記グラフィックアクセレータ処理部2内
には、文字フォントメモリ12及びアウトライン処理部
13が設けられている。文字フォントメモリ12内には
複数種類の文字フォントまたはユーザが作成した特殊文
字の文字フォントをを記憶するための複数の領域12a
が形成されている。この複数の領域12aは前記明朝
体,ゴシック体,イタリック体等の通常の文字フォント
を記憶する各領域12aの他に、特殊文字(外字)の文
字フォントを専用に記憶する領域12aが予め確保され
ている。なお、最初は、この文字フォントメモリ12内
の各領域12a内にはなにも登録されていない。
には、文字フォントメモリ12及びアウトライン処理部
13が設けられている。文字フォントメモリ12内には
複数種類の文字フォントまたはユーザが作成した特殊文
字の文字フォントをを記憶するための複数の領域12a
が形成されている。この複数の領域12aは前記明朝
体,ゴシック体,イタリック体等の通常の文字フォント
を記憶する各領域12aの他に、特殊文字(外字)の文
字フォントを専用に記憶する領域12aが予め確保され
ている。なお、最初は、この文字フォントメモリ12内
の各領域12a内にはなにも登録されていない。
【0029】そして、前記ホストコンヒュータ1のCP
U4は図2に示す流れ図に従って表示制御処理を実施す
る。まず、S(ステップ)1にて、キーボード等の入力
装置6から表示すべき文字コードからなる文字データが
入力すると、この入力した文字データを一旦文字データ
メモリ8の空の領域8aへ書込む(S2)。
U4は図2に示す流れ図に従って表示制御処理を実施す
る。まず、S(ステップ)1にて、キーボード等の入力
装置6から表示すべき文字コードからなる文字データが
入力すると、この入力した文字データを一旦文字データ
メモリ8の空の領域8aへ書込む(S2)。
【0030】また、ユーザがキーボードやマウス等の入
力装置6を用いて表示器7の表示画面上で特殊文字(外
字)の文字フォントを作成すると(S3)、この作成さ
れた特殊文字(外字)の文字フォントを同じく該当特殊
文字に割付けられた文字コードからなる文字データと共
に外字メモリ10へ書込む(S4)。したがって、これ
以降、該当特殊文字(外字)を使用する場合は、キーボ
ードで文字コードを指定するのみで、該当特殊文字(外
字)データは通中の文字と同様に文字データメモリ8へ
書込まれる。
力装置6を用いて表示器7の表示画面上で特殊文字(外
字)の文字フォントを作成すると(S3)、この作成さ
れた特殊文字(外字)の文字フォントを同じく該当特殊
文字に割付けられた文字コードからなる文字データと共
に外字メモリ10へ書込む(S4)。したがって、これ
以降、該当特殊文字(外字)を使用する場合は、キーボ
ードで文字コードを指定するのみで、該当特殊文字(外
字)データは通中の文字と同様に文字データメモリ8へ
書込まれる。
【0031】キーボード等の入力装置6で表示操作が実
施されると(S5)、表示器7の表示画面の例えば最下
段の1〜2行に表示条件メニューを表示する(S6)。
この表示条件メニューには例えば文字フォント種別の一
覧、文字サイズの一覧が表示される。そして、ユーザが
マウス等で文字フォント種別や文字サイズ等の表示条件
を指定すると(S7)、文字データメモリ8の領域8a
に記憶された一つ又は複数の文字ダータを読出して、先
に選択した文字フォント種別や文字サイズ等の表示条件
と共に表示指示としてグラフィックアクセレータ処理部
2へ送出する(S8)。
施されると(S5)、表示器7の表示画面の例えば最下
段の1〜2行に表示条件メニューを表示する(S6)。
この表示条件メニューには例えば文字フォント種別の一
覧、文字サイズの一覧が表示される。そして、ユーザが
マウス等で文字フォント種別や文字サイズ等の表示条件
を指定すると(S7)、文字データメモリ8の領域8a
に記憶された一つ又は複数の文字ダータを読出して、先
に選択した文字フォント種別や文字サイズ等の表示条件
と共に表示指示としてグラフィックアクセレータ処理部
2へ送出する(S8)。
【0032】さらに、グラフィックアクセレータ処理部
2からフォント種別を指定した文字フォント送信要求が
入力すると(S9)、マスター文字フォントメモリ9か
ら指定フォント種別の文字フォントを読出して、グラフ
ィックアクセレータ処理部2へダウンロードする(S1
0)。
2からフォント種別を指定した文字フォント送信要求が
入力すると(S9)、マスター文字フォントメモリ9か
ら指定フォント種別の文字フォントを読出して、グラフ
ィックアクセレータ処理部2へダウンロードする(S1
0)。
【0033】さらに、グラフィックアクセレータ処理部
2から文字コードを指定した外字フォントの送信要求が
入力すると(S11)、外字メモリ10から該当文字コ
ードに対応する文字(外字)フォントを読出して、グラ
フィックアクセレータ処理部2へ送出する(S12)。
2から文字コードを指定した外字フォントの送信要求が
入力すると(S11)、外字メモリ10から該当文字コ
ードに対応する文字(外字)フォントを読出して、グラ
フィックアクセレータ処理部2へ送出する(S12)。
【0034】また、前記グラフィックアクセレータ処理
部2は図3に示す流れ図に従って入力した文字データに
対するアウトライン表示処理を実行する。Q1におい
て、ホストコンピュータ1から文字コード、文字フォン
ト種別、文字サイズからなる表示指令が入力すると、自
己の文字フォントメモリ12内に指定された文字フォン
ト種別が存在するか否かを調べる(Q2)。該当文字フ
ォント種別が存在しないと、該当種別の文字フォントに
対する送信要求をホストコンピュータ1へ送信する(Q
3)。
部2は図3に示す流れ図に従って入力した文字データに
対するアウトライン表示処理を実行する。Q1におい
て、ホストコンピュータ1から文字コード、文字フォン
ト種別、文字サイズからなる表示指令が入力すると、自
己の文字フォントメモリ12内に指定された文字フォン
ト種別が存在するか否かを調べる(Q2)。該当文字フ
ォント種別が存在しないと、該当種別の文字フォントに
対する送信要求をホストコンピュータ1へ送信する(Q
3)。
【0035】ホストコンピュータ1から該当種別の文字
フォントを受領すると(Q4)、受領した文字フォント
を自己の文字フォントメモリ12の空き領域12aへ書
込む(Q5)。このようにして、一旦、文字フォントメ
モリ12に追加登録された各種別の各文字フォントは特
に消去操作を実施しない限り、文字フォントメモリ12
に記憶保持される。
フォントを受領すると(Q4)、受領した文字フォント
を自己の文字フォントメモリ12の空き領域12aへ書
込む(Q5)。このようにして、一旦、文字フォントメ
モリ12に追加登録された各種別の各文字フォントは特
に消去操作を実施しない限り、文字フォントメモリ12
に記憶保持される。
【0036】したがって、初期状態おいては、文字フォ
ントのホストコンピュータ1からのダウンロード処理は
頻繁に実施されるが、主な文字フォント種別の文字フォ
ントに対するダウンロード処理が終了したとみなせる一
定期間稼働した後においては、ほとんどダウンロード処
理は実施されない。
ントのホストコンピュータ1からのダウンロード処理は
頻繁に実施されるが、主な文字フォント種別の文字フォ
ントに対するダウンロード処理が終了したとみなせる一
定期間稼働した後においては、ほとんどダウンロード処
理は実施されない。
【0037】さて、Q2において、文字フォントメモリ
12内に既に指定された文字フォント種別が存在する場
合や、指定Q5にて指定文字フォントを文字フォントメ
モリ12に追加登録した後においては、Q6へ進み、表
示指示に外字(特種文字)が含まれる場合は、該当外字
を指定した外字フォントの送信要求をホストコンピュー
タ1へ送出して、該当ホストコンピュータ1から該当外
字の文字フォントを受領すると、文字フォントメモリ1
2の外字専用と指定された領域12aへ書込む(Q
7)。
12内に既に指定された文字フォント種別が存在する場
合や、指定Q5にて指定文字フォントを文字フォントメ
モリ12に追加登録した後においては、Q6へ進み、表
示指示に外字(特種文字)が含まれる場合は、該当外字
を指定した外字フォントの送信要求をホストコンピュー
タ1へ送出して、該当ホストコンピュータ1から該当外
字の文字フォントを受領すると、文字フォントメモリ1
2の外字専用と指定された領域12aへ書込む(Q
7)。
【0038】そして、Q8にて、指定された文字フォン
ト種別の各文字フォントのなかから文字データに対応す
る1つ又は複数の文字フォントを読出す。そして、アウ
トライン処理部13を起動して、この読出した各文字フ
ォントを、指定文字サイズのアウトライン文字イメージ
へ展開するアウトライン処理を実施する(Q9)。アウ
トライン処理部13で得られたアウトライン文字を表示
器7へ表示出力する(Q10)。
ト種別の各文字フォントのなかから文字データに対応す
る1つ又は複数の文字フォントを読出す。そして、アウ
トライン処理部13を起動して、この読出した各文字フ
ォントを、指定文字サイズのアウトライン文字イメージ
へ展開するアウトライン処理を実施する(Q9)。アウ
トライン処理部13で得られたアウトライン文字を表示
器7へ表示出力する(Q10)。
【0039】このように構成されたアウトライン文字表
示装置においては、グラフィックアクセレータ処理部2
は、通常の画像情報処理機能の他に、複数種類の文字フ
ォントを記憶する文字フォントメモリ12及びアウトラ
イン処理部13が備えられている。
示装置においては、グラフィックアクセレータ処理部2
は、通常の画像情報処理機能の他に、複数種類の文字フ
ォントを記憶する文字フォントメモリ12及びアウトラ
イン処理部13が備えられている。
【0040】そして、ホストコンピュータ11側で例え
ばユーザが入力装置6を介して表示操作を行うと、表示
すべき文字データと文字フォント種別と文字サイズ等か
らなる表示指示がグラフィックアクセレータ処理部2へ
送出される。
ばユーザが入力装置6を介して表示操作を行うと、表示
すべき文字データと文字フォント種別と文字サイズ等か
らなる表示指示がグラフィックアクセレータ処理部2へ
送出される。
【0041】グラフィックアクセレータ処理部2におい
ては、入力した表示指示に含まれる文字データを、自己
の文字フォントメモリ12に記憶されている該当文字フ
ォント種別の文字フォント及び指定された文字サイズに
基づいて、アウトライン処理部13が起動して、アウト
ライン文字イメージへ展開するアウトライン処理が実施
される。そして、得られたアウトライン文字が表示器7
に表示出力される。
ては、入力した表示指示に含まれる文字データを、自己
の文字フォントメモリ12に記憶されている該当文字フ
ォント種別の文字フォント及び指定された文字サイズに
基づいて、アウトライン処理部13が起動して、アウト
ライン文字イメージへ展開するアウトライン処理が実施
される。そして、得られたアウトライン文字が表示器7
に表示出力される。
【0042】したがって、グラフィックアクセレータ処
理部2のアウトライン処理部13でアウトライン処理を
実行している期間はホストコンピュータ1側のCPU4
はアウトライン文字表示に関連する煩雑な処理業務から
解放される。その結果、ホストコンピュータ1としての
本来の情報処理業務を実施できるので、情報処理装置全
体の情報処理能率を向上できる。
理部2のアウトライン処理部13でアウトライン処理を
実行している期間はホストコンピュータ1側のCPU4
はアウトライン文字表示に関連する煩雑な処理業務から
解放される。その結果、ホストコンピュータ1としての
本来の情報処理業務を実施できるので、情報処理装置全
体の情報処理能率を向上できる。
【0043】この場合、文字フォントをアウトライン文
字へ展開するアウトライン処理は、CPU等の汎用の処
理装置が実施するより、画像情報処理を専用に実施する
グラフィックアクセレータ処理部2が実施した方が処理
速度が格段に高いので、オーバーヘッドを短縮でき、結
果的にアウトライン文字を高速で表示できる。
字へ展開するアウトライン処理は、CPU等の汎用の処
理装置が実施するより、画像情報処理を専用に実施する
グラフィックアクセレータ処理部2が実施した方が処理
速度が格段に高いので、オーバーヘッドを短縮でき、結
果的にアウトライン文字を高速で表示できる。
【0044】また、グラフィックアクセレータ処理部2
に入力した表示指示に含まれる文字フォント種別の文字
フォントが自己の文字フォントメモリ12に記憶されて
いなかった場合は、ホストコンピュータ1へ該当文字フ
ォント種別に関する文字フォントの送信要求が送出され
る。
に入力した表示指示に含まれる文字フォント種別の文字
フォントが自己の文字フォントメモリ12に記憶されて
いなかった場合は、ホストコンピュータ1へ該当文字フ
ォント種別に関する文字フォントの送信要求が送出され
る。
【0045】そして、ホストコンピュータ1のマスター
文字フォントメモリ7に記憶されている該当種別の各文
字フォントがグラフィックアクセレータ処理部2の文字
フォントメモリ12にダウンロードされる。
文字フォントメモリ7に記憶されている該当種別の各文
字フォントがグラフィックアクセレータ処理部2の文字
フォントメモリ12にダウンロードされる。
【0046】したがって、グラフィックアクセレータ処
理部2はダウンロードされた文字フォントを用いて該当
文字デーテをアウトライン文字イメージへ展開できる。
すなわち、グラフィックアクセレータ処理部として最初
からすべての種類の文字フォントを準備する必要ない。
理部2はダウンロードされた文字フォントを用いて該当
文字デーテをアウトライン文字イメージへ展開できる。
すなわち、グラフィックアクセレータ処理部として最初
からすべての種類の文字フォントを準備する必要ない。
【0047】さらに、文字フォントメモリ12に表示指
示で指定された種別の文字フォントが存在しなければ、
ホストコンピュータ1からダウンロードすることが可能
であるので、文字フォントメモリ12の記憶容量はホス
トコンピュータ1のマスター文字フォントメモリ9の記
憶容量より少なくてよい。
示で指定された種別の文字フォントが存在しなければ、
ホストコンピュータ1からダウンロードすることが可能
であるので、文字フォントメモリ12の記憶容量はホス
トコンピュータ1のマスター文字フォントメモリ9の記
憶容量より少なくてよい。
【0048】なお、文字フォントメモリ12内にホスト
コンピュータ1からダウンロードした場合に、書込む空
き領域12aが存在しないとき、使用頻度が最も少ない
種別の文字フォントを一旦クリアして、このクリアした
領域12aに新規入力した各文字フォントを書込めばよ
い。
コンピュータ1からダウンロードした場合に、書込む空
き領域12aが存在しないとき、使用頻度が最も少ない
種別の文字フォントを一旦クリアして、このクリアした
領域12aに新規入力した各文字フォントを書込めばよ
い。
【0049】さらに、ホストコンピュータ1側でユーザ
が任意に作成した特殊文字(外字)の文字フォントをグ
ラフィックアクセレータ処理部2へ送出している。グラ
フィックアクセレータ処理部2は受領した文字フォント
を用いて該当特殊文字(外字)をアウトライン文字表示
している。
が任意に作成した特殊文字(外字)の文字フォントをグ
ラフィックアクセレータ処理部2へ送出している。グラ
フィックアクセレータ処理部2は受領した文字フォント
を用いて該当特殊文字(外字)をアウトライン文字表示
している。
【0050】したがって、ユーザは必要に応じて任意に
特殊文字(外字)を作成してその特殊文字(外字)をア
ウトライン文字表示可能であるので、使用勝手の良い情
報処理装置を提供できる。
特殊文字(外字)を作成してその特殊文字(外字)をア
ウトライン文字表示可能であるので、使用勝手の良い情
報処理装置を提供できる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアウトラ
イン文字表示装置においては、グラフィックアクセレー
タ処理部に対して本来の画像情報処理の他に文字に対す
るアウトライン処理を実行させることによって、ホスト
コンピュータ側のCPUの処理負担が軽減され、その結
果、オーバーヘッドが短縮されてアウトライン文字を高
速に表示でき、かつ情報処理装置における本来の情報処
理の処理能率を向上できる。
イン文字表示装置においては、グラフィックアクセレー
タ処理部に対して本来の画像情報処理の他に文字に対す
るアウトライン処理を実行させることによって、ホスト
コンピュータ側のCPUの処理負担が軽減され、その結
果、オーバーヘッドが短縮されてアウトライン文字を高
速に表示でき、かつ情報処理装置における本来の情報処
理の処理能率を向上できる。
【図1】 本発明の一実施形態に係わるアウトライン文
字表示装置が組込まれた情報処理装置の概略構成を示す
ブロック図
字表示装置が組込まれた情報処理装置の概略構成を示す
ブロック図
【図2】 同情報処理装置におけるホストコンピュータ
の文字表示制御動作を示す流れ図
の文字表示制御動作を示す流れ図
【図3】 同情報処理装置におけるグラフィックアクセ
レータ処理部の文字表示動作を示す流れ図
レータ処理部の文字表示動作を示す流れ図
1…ホストコンピュータ 2…グラフィックアクセレータ処理部 4…CPU 6…入力装置 7…表示器 8…文字データメモリ 9…マスター文字フォントメモリ 10…外字メモリ 12…文字フォントメモリ 13…アウトライン処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 各種情報処理を行うホストコンピュータ
と各種画像情報に対する処理を行うグラフィックアクセ
レータ処理部とからなり、前記ホストコンピュータから
出力された文字データを前記グラフィックアクセレータ
処理部を介してアウトライン表示する情報処理装置のア
ウトライン文字表示装置において、 前記ホストコンピュータは、 入力した文字データを記憶する文字データメモリと、 少なくとも文字フォント種別、文字サイズと文字データ
とからなる表示指示を前記グラフィックアクセレータ処
理部へ送出する表示指示送出手段とを有し、 前記グラフィックアクセレータ処理部は、 複数種類の文字フォントを記憶する文字フォントメモリ
と、 前記ホストコンピュータから入力した表示指示の文字デ
ータを、前記文字フォントメモリに記憶されている前記
表示指示で指定された文字フォント種別の文字フォント
及び前記表示指示で指定された文字サイズに基づいて、
アウトライン文字イメージへ展開するアウトライン処理
手段と、 このアウトライン処理手段で展開されたアウトライン文
字を表示するアウトライン文字表示手段とを有すること
を特徴とする情報処理装置のアウトライン文字表示装
置。 - 【請求項2】 前記ホストコンピュータは、複数種類の
文字フォントを記憶するマスター文字フォントメモリ
と、前記グラフィックアクセレータ処理部からの文字フ
ォント種別を指定した送信要求に応じて、前記マスター
文字フォントメモリから該当文字フォント種別の文字フ
ォントを前記グラフィックアクセレータ処理部へ送出す
る文字フォント送出手段とを有し、 前記グラフィックアクセレータ処理部は、前記ホストコ
ンピュータから入力した表示指示で指定された文字フォ
ント種別が前記文字フォントメモリに記憶されていない
とき、前記ホストコンピュータへ該当文字フォントの送
信要求を送出して、前記ホストコンピュータから入力し
た該当文字フォントを前記文字フォントメモリに書込む
文字フォント追加登録手段を有することを特徴とする請
求項1記載の情報処理装置のアウトライン文字表示装
置。 - 【請求項3】 前記ホストコンピュータは、外字作成操
作で作成された特殊文字の文字フォントを記憶する外字
メモリと、前記グラフィックアクセレータ処理部からの
特殊文字の文字フォントの送信要求に応じて、前記外字
メモリから該当特殊文字の文字フォントを前記グラフィ
ックアクセレータ処理部へ送出する文字フォント送出手
段とを有し、 前記グラフィックアクセレータ処理部は、前記ホストコ
ンピュータから受信した表示指示の文字データに前記特
殊文字が含まれるとき、前記ホストコンピュータへ該当
特殊文字の文字フォントの送信要求を送出して、前記ホ
ストコンピュータから入力した該当特殊文字の文字フォ
ントを前記文字フォントメモリに書込む文字フォント追
加登録手段を有することを特徴とする請求項1又は2記
載の情報処理装置のアウトライン文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237698A JPH1083178A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 情報処理装置のアウトライン文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237698A JPH1083178A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 情報処理装置のアウトライン文字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083178A true JPH1083178A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17019191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8237698A Pending JPH1083178A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 情報処理装置のアウトライン文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083178A (ja) |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP8237698A patent/JPH1083178A/ja active Pending
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