JPH0358090A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0358090A JPH0358090A JP1195313A JP19531389A JPH0358090A JP H0358090 A JPH0358090 A JP H0358090A JP 1195313 A JP1195313 A JP 1195313A JP 19531389 A JP19531389 A JP 19531389A JP H0358090 A JPH0358090 A JP H0358090A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータやワードプロセッサ等の情報機
器に組込まれる表示装置に関する。
器に組込まれる表示装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、コンピュータやワードプロセッサ等の情
報機器には、通常、図形,プログラム文章等の文字列を
表示する表示装置が組込まれている。このような表示装
置は、たとえば文字列の表示を例にとると、第3図に示
すように、コンピュータ2に設けられているテキストメ
モリ3に格納されている文字コードに基づいて、キャラ
クタジエネレータ4で文字を作成し、それを表示装置本
体5に表示させるようにしている。
報機器には、通常、図形,プログラム文章等の文字列を
表示する表示装置が組込まれている。このような表示装
置は、たとえば文字列の表示を例にとると、第3図に示
すように、コンピュータ2に設けられているテキストメ
モリ3に格納されている文字コードに基づいて、キャラ
クタジエネレータ4で文字を作成し、それを表示装置本
体5に表示させるようにしている。
ところで、表示装置本体5に表示される文字の大きさは
、一画面に表示しようとする情報量、つまり文字数によ
って決定される。すなわち、一画面に表示する情報量を
多くしようとすると、行数および1行当りの文字数を多
くする必要があるので、表示される文字の大きさは必然
的に小さくなる。したがって、この場合には、一画面当
りの情報量を多くできる反面、文字の識別が困難になる
。
、一画面に表示しようとする情報量、つまり文字数によ
って決定される。すなわち、一画面に表示する情報量を
多くしようとすると、行数および1行当りの文字数を多
くする必要があるので、表示される文字の大きさは必然
的に小さくなる。したがって、この場合には、一画面当
りの情報量を多くできる反面、文字の識別が困難になる
。
一方、文字の識別を容易化するために、第4図に示すよ
うに、コンピュータ2と表示装置本体5との間に表示拡
大装置6を接続すると、表示装置本体5に表示できる行
数および文字数が減少するので、表示されている文字等
の変更や文章を作或するときに不便となる。また、表示
拡大装置6の拡大倍率を大きくすると、表示装置本体5
の画面上からはみ出した文字の処置,表示エリアの指定
処置等を表示拡大装置6で行なわせる必要があるので、
表示拡大装置6が高価なものとなる。
うに、コンピュータ2と表示装置本体5との間に表示拡
大装置6を接続すると、表示装置本体5に表示できる行
数および文字数が減少するので、表示されている文字等
の変更や文章を作或するときに不便となる。また、表示
拡大装置6の拡大倍率を大きくすると、表示装置本体5
の画面上からはみ出した文字の処置,表示エリアの指定
処置等を表示拡大装置6で行なわせる必要があるので、
表示拡大装置6が高価なものとなる。
このように、表示装置には、一方においては一画面当た
りの情報量ができるだけで多いことが望まれ、他方にお
いては、文字等の識別が容易であることが望まれる。し
かし、画面の大きさには、限度があるので、上述した2
つの要望を同時に実現するここは困難である。
りの情報量ができるだけで多いことが望まれ、他方にお
いては、文字等の識別が容易であることが望まれる。し
かし、画面の大きさには、限度があるので、上述した2
つの要望を同時に実現するここは困難である。
このようなことから、従来、第5図に示すように、表示
装置本体5の入力端に表示拡大装置7を介在させ、外部
から信号Sが入力されたとき、表示拡大装置7でカーソ
ルの位置を基準にして所定範囲の文字列等を選択的に拡
大1−で表示させるようにしたものが考えられている。
装置本体5の入力端に表示拡大装置7を介在させ、外部
から信号Sが入力されたとき、表示拡大装置7でカーソ
ルの位置を基準にして所定範囲の文字列等を選択的に拡
大1−で表示させるようにしたものが考えられている。
すなわち、この方式を採用したものの1つは、第6図(
a)に示すように、画面8に情報を表示している状態で
、カーソル9を、たとえばrJKLMN・・・」と表示
されている行のNJの文字に合せて信号Sを与えると、
第6図(b)に示すように上記行のうちのrJJ以降の
文字を所定の倍率ニ拡大し、1つ上の行に跨たかるよう
に上書きして表示するようにしている。また、他の1つ
は、第7図(a)に示すように画面8に情報を表示して
いる状態で、カーソル9を、た乙えば「JKLMN・・
・」と表示されている行のrJJの文字に合せて信号S
を与えると、第7図(b)に示すように、上記行のうち
のrJJ以降の文字を所定の倍率に拡大するとともに1
つ下の行を1行下に下げ、2行分を作って表示するよう
にしている。
a)に示すように、画面8に情報を表示している状態で
、カーソル9を、たとえばrJKLMN・・・」と表示
されている行のNJの文字に合せて信号Sを与えると、
第6図(b)に示すように上記行のうちのrJJ以降の
文字を所定の倍率ニ拡大し、1つ上の行に跨たかるよう
に上書きして表示するようにしている。また、他の1つ
は、第7図(a)に示すように画面8に情報を表示して
いる状態で、カーソル9を、た乙えば「JKLMN・・
・」と表示されている行のrJJの文字に合せて信号S
を与えると、第7図(b)に示すように、上記行のうち
のrJJ以降の文字を所定の倍率に拡大するとともに1
つ下の行を1行下に下げ、2行分を作って表示するよう
にしている。
このような方式を採用すると、一画面に表示できる情報
量を多くでき、しかも注目する情報箇所を選択的に拡大
して表示することができる。
量を多くでき、しかも注目する情報箇所を選択的に拡大
して表示することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のように構戊された従来の表示装置
にあっては、次のような問題があった。
にあっては、次のような問題があった。
すなわち、第6図および第7図に示す方式を採用したも
のでは、注目する情報箇所を選択的に拡大表示できる反
面、この拡大表示を実行すると、その情報の周辺に表示
されていた情報や画面下部に表示されていた情報が画面
から消えてしまうことになる。このため、画面上に表示
されていた全情報と注目情報とを確認しながら作業を行
なうことができない問題があった。また、信号Sを導入
して注目情報を画面上のその位置周辺において拡大表示
させると、画面全体の表示形態が一瞬に変化することに
なり、この変化が作業者に疲労感を与えるばかりか、上
記変化に作業者の目が馴れるまで時間がかかり、使い難
いという問題があった。
のでは、注目する情報箇所を選択的に拡大表示できる反
面、この拡大表示を実行すると、その情報の周辺に表示
されていた情報や画面下部に表示されていた情報が画面
から消えてしまうことになる。このため、画面上に表示
されていた全情報と注目情報とを確認しながら作業を行
なうことができない問題があった。また、信号Sを導入
して注目情報を画面上のその位置周辺において拡大表示
させると、画面全体の表示形態が一瞬に変化することに
なり、この変化が作業者に疲労感を与えるばかりか、上
記変化に作業者の目が馴れるまで時間がかかり、使い難
いという問題があった。
そこで本発明は、表示面に表示されているデータ量を減
少させずに、また表示されているデータの状態を崩すこ
となく、所要のデータだけを選択的あるいは継続的に拡
大表示でき、もって使い易さの向上を図れる表示装置を
提供することを目的としている。
少させずに、また表示されているデータの状態を崩すこ
となく、所要のデータだけを選択的あるいは継続的に拡
大表示でき、もって使い易さの向上を図れる表示装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明に係る拡大表示装置
は、データおよびカーソルを表示するための表示装置本
体と、この表示装置本体への表示データを記憶するデー
タ記憶手段と、前記カーソルを使って前記表示装置本体
の表示面上の所定の領域を指定する領域指定手段と、前
記データ記憶手段に記憶されている表示データのうち,
前記領域指定手段によって指定された領域内に位置する
データを拡大するデータ拡大処理手段と、前記データ記
憶手段に記憶されているデータを前記表示装置本体に表
示せしめるとともに前記領域指定手段によって領域が指
定されたときには前記拡大処理手段によって拡大された
データを前記表示面上の特定領域に表示せしめる表示制
御手段とを備えている。
は、データおよびカーソルを表示するための表示装置本
体と、この表示装置本体への表示データを記憶するデー
タ記憶手段と、前記カーソルを使って前記表示装置本体
の表示面上の所定の領域を指定する領域指定手段と、前
記データ記憶手段に記憶されている表示データのうち,
前記領域指定手段によって指定された領域内に位置する
データを拡大するデータ拡大処理手段と、前記データ記
憶手段に記憶されているデータを前記表示装置本体に表
示せしめるとともに前記領域指定手段によって領域が指
定されたときには前記拡大処理手段によって拡大された
データを前記表示面上の特定領域に表示せしめる表示制
御手段とを備えている。
(作用)
本発明に係る表示装置では、領域指定手段で領域を指定
すると、指定された領域内に位置するデータが読み取ら
れ、この読み取られたデータに対して拡大処理が施され
る。そして、拡大されたデータが表示制御手段によって
表示面上の特定領域、つまりデータを普通に表示する領
域とは別の領域に表示される。
すると、指定された領域内に位置するデータが読み取ら
れ、この読み取られたデータに対して拡大処理が施され
る。そして、拡大されたデータが表示制御手段によって
表示面上の特定領域、つまりデータを普通に表示する領
域とは別の領域に表示される。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る表示装置の構戊を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この表示装置は、大きく分けて、キーボード21と、C
PU22と、テキスト用ビデオRAM(以下、テキスト
用VRAMと称する)23と、CRTコントローラ24
と、キャラクタジェネレータ25と、拡大処理部26と
、表示装置本体であるCRT27とから構戊されている
。
PU22と、テキスト用ビデオRAM(以下、テキスト
用VRAMと称する)23と、CRTコントローラ24
と、キャラクタジェネレータ25と、拡大処理部26と
、表示装置本体であるCRT27とから構戊されている
。
キーボード21は、文字等のデータを入力してキャラク
タコードSDを生成する機能と、カーソルの位置設定デ
ータを入力してカーソル位置情報SKを生戊する機能と
、拡大表示指令データを入力して拡大表示指令信号ST
Oを生成する機能とを備えている。
タコードSDを生成する機能と、カーソルの位置設定デ
ータを入力してカーソル位置情報SKを生戊する機能と
、拡大表示指令データを入力して拡大表示指令信号ST
Oを生成する機能とを備えている。
CPU22はキャラクタコードSD,カーソル位置情報
SK,拡大表示指令信号STOを導入し、これらに適宜
,所要の処理を施し、CRTコントローラ24を制御す
る表示コントロール信号HCおよびキャラクタコードS
Dを出力する。テキスト用VRAM23は、キャラクタ
コードSDを記憶する。
SK,拡大表示指令信号STOを導入し、これらに適宜
,所要の処理を施し、CRTコントローラ24を制御す
る表示コントロール信号HCおよびキャラクタコードS
Dを出力する。テキスト用VRAM23は、キャラクタ
コードSDを記憶する。
CRTコントローラ24は表示コントロール信号HCに
応動して、テキスト用VRAM23に記憶されているキ
ャラクタコードSDを読出し、読み出したキャラクタコ
ードSDに対応するフォントデータをキャラクタジエネ
レータ25から読み出す。また、フォン1・データをC
RT27の表示面に表示すためのビデオ信号SV1に変
換し,出力する。さらに、CPU22に拡大表示指令信
号ST○が導入されたときには、表示タイミング信号S
TIを生戊する。
応動して、テキスト用VRAM23に記憶されているキ
ャラクタコードSDを読出し、読み出したキャラクタコ
ードSDに対応するフォントデータをキャラクタジエネ
レータ25から読み出す。また、フォン1・データをC
RT27の表示面に表示すためのビデオ信号SV1に変
換し,出力する。さらに、CPU22に拡大表示指令信
号ST○が導入されたときには、表示タイミング信号S
TIを生戊する。
拡大処理部26は、大きく分けてタイミング発生回路3
1と、拡大処理実行部32と、合成部33とから構戊さ
れている。
1と、拡大処理実行部32と、合成部33とから構戊さ
れている。
タイミング発生回路31は、表示タイミング信号STI
が入力されたとき文字列取込みタイミング信号ST2を
出力する。このタイミング信号ST2は、一方において
は拡大処理実行部32に与えられ、他方においては合成
部33に与えられる。
が入力されたとき文字列取込みタイミング信号ST2を
出力する。このタイミング信号ST2は、一方において
は拡大処理実行部32に与えられ、他方においては合成
部33に与えられる。
拡大処理実行部32は、大きく分けて拡大表示用文字列
メモリ40と、拡大表示用フォント解析回路41と、拡
大演算処理回路42と、拡大表示処理データ変換回路4
3とから構成されている。
メモリ40と、拡大表示用フォント解析回路41と、拡
大演算処理回路42と、拡大表示処理データ変換回路4
3とから構成されている。
拡大表示用文字列メモリ40は文字列取込みタイミング
信号ST2が入力されたときCRT27上のカーソル位
置を基準にした所定領域内に位置するキャラクタコード
SDをテキスト用VRAM23から抽出して読取り、こ
の抽出されたキャラクタコードSDを出力する。拡大表
示用フォント解析回路41は、メモリ40から出力され
たキャラクタコードSDをフォントデータSFに展開す
るためにキャラクタコードSDに対応するフォントデー
タSFをキャラクタジェネレータ25から読出し,例え
ば、16ドット×16ドットのサイズのフォントデータ
SFとして出力する。
信号ST2が入力されたときCRT27上のカーソル位
置を基準にした所定領域内に位置するキャラクタコード
SDをテキスト用VRAM23から抽出して読取り、こ
の抽出されたキャラクタコードSDを出力する。拡大表
示用フォント解析回路41は、メモリ40から出力され
たキャラクタコードSDをフォントデータSFに展開す
るためにキャラクタコードSDに対応するフォントデー
タSFをキャラクタジェネレータ25から読出し,例え
ば、16ドット×16ドットのサイズのフォントデータ
SFとして出力する。
拡大演算処理回路42は、フォントデータSFを入力し
、このフォントデータSFに対して拡大処理を施して、
例えば、32ドット×32ドットのサイズの拡大フォン
トデータSF’を生或する。
、このフォントデータSFに対して拡大処理を施して、
例えば、32ドット×32ドットのサイズの拡大フォン
トデータSF’を生或する。
拡大表示処理データ変換回路43は、拡大フォントデー
タSF’をCRT27の表示面に表示すべく、拡大フォ
ントデータSF’をドットデータDTに変換し、これを
合成部33へ与える。
タSF’をCRT27の表示面に表示すべく、拡大フォ
ントデータSF’をドットデータDTに変換し、これを
合成部33へ与える。
合成部33は、文字取込みタイミング信号ST2が入力
されたとき、この入力時点から所定時間遅延させて拡大
表示タイミング信号ST3を出力する遅延回路50と、
拡大表示タイミング信号ST3が入力されている間、拡
大表示処理データ変換回路43から与えられたドットデ
ータDTからなる拡大データをビデオ信号SVIが示す
情報を崩さない位置に表示すべく、拡大フォントデータ
SF’ を第2のビデオ信号SV2に変換し.出力する
グラフィクス・ディスプレイコントローラ51ε、CR
Tコントローラ23から入力した第1のビデオ信号SV
1と第2のビデオ信号SV2とを合或してビデオ信号S
vを生或する表示信号合或回路52とから構成されてい
る。そして、表示信号合戊回路52の出力、つまり、文
字を含んだデータおよび拡大されたデータがCRT27
に与えられ、このCRT27に表示される。
されたとき、この入力時点から所定時間遅延させて拡大
表示タイミング信号ST3を出力する遅延回路50と、
拡大表示タイミング信号ST3が入力されている間、拡
大表示処理データ変換回路43から与えられたドットデ
ータDTからなる拡大データをビデオ信号SVIが示す
情報を崩さない位置に表示すべく、拡大フォントデータ
SF’ を第2のビデオ信号SV2に変換し.出力する
グラフィクス・ディスプレイコントローラ51ε、CR
Tコントローラ23から入力した第1のビデオ信号SV
1と第2のビデオ信号SV2とを合或してビデオ信号S
vを生或する表示信号合或回路52とから構成されてい
る。そして、表示信号合戊回路52の出力、つまり、文
字を含んだデータおよび拡大されたデータがCRT27
に与えられ、このCRT27に表示される。
なお、ドットデータDTは、キャラクタデータと異なり
、このドットデータDTをCRT27の表示面に表示す
ることが困難である。そこで、この実施例ではグラフィ
クスディスプレイコン1・ローラ51を用い、このコン
トローラ51でドットデータDTに対してグラフイクス
処理を行ない、CRT27の表示面上にグラフイクス表
示できるような第2のビデオ信号SV2を生戊するよう
にしている。
、このドットデータDTをCRT27の表示面に表示す
ることが困難である。そこで、この実施例ではグラフィ
クスディスプレイコン1・ローラ51を用い、このコン
トローラ51でドットデータDTに対してグラフイクス
処理を行ない、CRT27の表示面上にグラフイクス表
示できるような第2のビデオ信号SV2を生戊するよう
にしている。
次に、上記のように構威された表示装置の動作を説明す
る。
る。
第2図(a)に示すように、CRT27の画面53上に
文字列が表示されているものとする。
文字列が表示されているものとする。
このような表示状態において、表示文字列の所定部分を
拡大表示するときには次のようにする。
拡大表示するときには次のようにする。
まず、キーボード21を操作して、カーソル54を拡大
しようこする所定部分の先頭に文字に合わせる。第2図
(a)では、カーソル54の合わせられた文字がrJJ
の場合を示している。次に、キーボード21を再び操作
して拡大表示指令信号STOを送出させる。この操作に
よって、拡大処理部26が、前述した手順に従って動作
し、この例ではカーソル54の合せられた文字、すなわ
ちrJJと、これに続く文字i”Kl,rLJとを抽出
して拡大処理する。そして、この拡大処理された3つの
文字rJKLJが、第2図(b)に示すように画面53
上の特定領域、この例では、普段表示に使われない空き
領域55に拡大されて表示される。したがって、空き領
域55に表示された文字からカーソル54を使って指定
した領域の文字がどのような文字かを容易に確認するこ
とが可能となる。そI5て、この場合には、当初、表示
されていた情報はそのままの状態で、指定した領域の文
字だけが拡大されて空き領域55に表示されることにな
る。
しようこする所定部分の先頭に文字に合わせる。第2図
(a)では、カーソル54の合わせられた文字がrJJ
の場合を示している。次に、キーボード21を再び操作
して拡大表示指令信号STOを送出させる。この操作に
よって、拡大処理部26が、前述した手順に従って動作
し、この例ではカーソル54の合せられた文字、すなわ
ちrJJと、これに続く文字i”Kl,rLJとを抽出
して拡大処理する。そして、この拡大処理された3つの
文字rJKLJが、第2図(b)に示すように画面53
上の特定領域、この例では、普段表示に使われない空き
領域55に拡大されて表示される。したがって、空き領
域55に表示された文字からカーソル54を使って指定
した領域の文字がどのような文字かを容易に確認するこ
とが可能となる。そI5て、この場合には、当初、表示
されていた情報はそのままの状態で、指定した領域の文
字だけが拡大されて空き領域55に表示されることにな
る。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば、CRT27の表示面上に表示される拡大デー
タの大きさ,拡大表示する文字列の文字数,行数などを
変更可能としてもよい。
。例えば、CRT27の表示面上に表示される拡大デー
タの大きさ,拡大表示する文字列の文字数,行数などを
変更可能としてもよい。
また、上述した実施例では、CRT27の表示面に表示
されるデータを文字列として説明しているが、当該デー
タが図形であってもCRT27の表示面上に拡大された
図形を表示することもできる。また、CRT27の替わ
りに他の表示装置を用いても良い。さらに、上述した実
施例では、カーソルをいわゆる注目データの先頭に合せ
、この状態でキーボード21を操作して拡大表示指令信
号STOを送出させるようにしているが、カーソルを基
準にして所定の領域のデータが常に画面上の特定領域に
拡大表示されるように1,でもよい。
されるデータを文字列として説明しているが、当該デー
タが図形であってもCRT27の表示面上に拡大された
図形を表示することもできる。また、CRT27の替わ
りに他の表示装置を用いても良い。さらに、上述した実
施例では、カーソルをいわゆる注目データの先頭に合せ
、この状態でキーボード21を操作して拡大表示指令信
号STOを送出させるようにしているが、カーソルを基
準にして所定の領域のデータが常に画面上の特定領域に
拡大表示されるように1,でもよい。
また、本発明に係る表示装置のアルゴリズムをソフトウ
エアにてCPUで制御,処理させることにより本実施例
と同様の作用を行なわせるようにしてもよい。
エアにてCPUで制御,処理させることにより本実施例
と同様の作用を行なわせるようにしてもよい。
このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、表示装置本体の表示面に表示されてい
る図形,プログラム,文章等の文字列に対して、カーソ
ルを使って表示面上の所定の領域を指定し、この指定し
た領域内に位置するデータをデータ拡大処理手段にて拡
大し、この拡大されたデータを表示装置本体の表示面に
表示されている前記データに最も悪影警を与えない位置
に表示するようにしている。したがって、当初のデータ
を崩すことなく、注目するデータを拡大表示できる。こ
のため、作業者は全体データと拡大データとを照らし合
せながら作業を行なえるので、作業能率を低下させる虞
れがない。また拡大表示を実行しても、画面全体の表示
形態が一瞬に変化するようなことがなく、作業者に疲労
感を与えるようなこともない。したがって、使い易さを
向上させることができる。
る図形,プログラム,文章等の文字列に対して、カーソ
ルを使って表示面上の所定の領域を指定し、この指定し
た領域内に位置するデータをデータ拡大処理手段にて拡
大し、この拡大されたデータを表示装置本体の表示面に
表示されている前記データに最も悪影警を与えない位置
に表示するようにしている。したがって、当初のデータ
を崩すことなく、注目するデータを拡大表示できる。こ
のため、作業者は全体データと拡大データとを照らし合
せながら作業を行なえるので、作業能率を低下させる虞
れがない。また拡大表示を実行しても、画面全体の表示
形態が一瞬に変化するようなことがなく、作業者に疲労
感を与えるようなこともない。したがって、使い易さを
向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る表示装置の構或を示す
ブロック図、第2図( a )(b )は同装置の動作
前後における表示面の表示例を示す図、第3図は従来の
表示装置の構或を示すブロック図、第4図は拡大表示が
可能な従来の表示装置の横或を示すブロック図、第5図
は拡大表示が可能な従来の別の表示装置の構成を示すブ
ロック図、′1s6図は第5図に示した装置の拡大表示
の一例を説明するための図、第7図は第5図に示した装
置の拡大表示の別の例を説明するための図である。 21・・・キーボード、22・・・CPU,23・・・
テキスト用VRAM,24・・・CRTコントローラ、
25・・・キャラクタジェネレータ、26・・・拡大処
理部、27・・・CRT,31・・・タイミング発生回
路、32・・・拡大処理実行部、33・・・合戊部、4
0・・・拡大表示用文字列メモリ、41・・・拡大表示
用フォント解析回路、42・・・拡大演算処理回路、4
3・・・拡大表示処理データ処理変換回路、50・・・
遅延回路、51・・・グラフィクスディスプレイコント
ローラ、52・・・表示信号合或回路。
ブロック図、第2図( a )(b )は同装置の動作
前後における表示面の表示例を示す図、第3図は従来の
表示装置の構或を示すブロック図、第4図は拡大表示が
可能な従来の表示装置の横或を示すブロック図、第5図
は拡大表示が可能な従来の別の表示装置の構成を示すブ
ロック図、′1s6図は第5図に示した装置の拡大表示
の一例を説明するための図、第7図は第5図に示した装
置の拡大表示の別の例を説明するための図である。 21・・・キーボード、22・・・CPU,23・・・
テキスト用VRAM,24・・・CRTコントローラ、
25・・・キャラクタジェネレータ、26・・・拡大処
理部、27・・・CRT,31・・・タイミング発生回
路、32・・・拡大処理実行部、33・・・合戊部、4
0・・・拡大表示用文字列メモリ、41・・・拡大表示
用フォント解析回路、42・・・拡大演算処理回路、4
3・・・拡大表示処理データ処理変換回路、50・・・
遅延回路、51・・・グラフィクスディスプレイコント
ローラ、52・・・表示信号合或回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データおよびカーソルを表示するための表示装置本体と
、 この表示装置本体への表示データを記憶するデータ記憶
手段と、 前記カーソルを使って前記表示装置本体の表示面上の所
定の領域を指定する領域指定手段と、前記データ記憶手
段に記憶されている表示データのうち、前記領域指定手
段によって指定された領域内に位置するデータを拡大す
るデータ拡大処理手段と、 前記データ記憶手段に記憶されているデータを前記表示
装置本体に表示せしめるとともに前記領域指定手段によ
って領域が指定されたときには前記拡大処理手段によっ
て拡大されたデータを前記表示面上の特定領域に表示せ
しめる表示制御手段とを具備してなることを特徴とする
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195313A JPH0358090A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195313A JPH0358090A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358090A true JPH0358090A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16339082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195313A Pending JPH0358090A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358090A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844757A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-16 | Fujitsu Ltd | 情報選択装置 |
| JP2006276698A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kyocera Corp | 携帯端末装置およびその文書表示制御方法 |
| JP2010039491A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Wistron Corp | ディスプレイのスクリーンを部分的にズームする方法とその方法を適用する電子デバイス |
| JP2012059222A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Toshiba Corp | 電子機器、電子機器の制御方法 |
| WO2017029737A1 (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 富士通株式会社 | 文字列選択方法、プログラム及び情報処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075873A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
| JPS60188988A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 三洋電機株式会社 | 表示装置 |
| JPS6226034B2 (ja) * | 1979-03-31 | 1987-06-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6231352B2 (ja) * | 1979-07-16 | 1987-07-08 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195313A patent/JPH0358090A/ja active Pending
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