JPH1083335A - 情報処理システム、並びに情報処理装置および方法 - Google Patents
情報処理システム、並びに情報処理装置および方法Info
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- JPH1083335A JPH1083335A JP9089066A JP8906697A JPH1083335A JP H1083335 A JPH1083335 A JP H1083335A JP 9089066 A JP9089066 A JP 9089066A JP 8906697 A JP8906697 A JP 8906697A JP H1083335 A JPH1083335 A JP H1083335A
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Abstract
上する。 【解決手段】 携帯型パーソナルコンピュータ1とデス
クトップ型パーソナルコンピュータ11を、接続部4と
接続部15を介して、相互に接続できるようにする。両
者を接続したとき、携帯型パーソナルコンピュータ1の
CPU41は、デスクトップ型パーソナルコンピュータ
11のRAM63に直接アクセスし、データを読み書き
することができる。また、デスクトップ型パーソナルコ
ンピュータ11のCPU61は、携帯型パーソナルコン
ピュータ1のRAM43に直接アクセスし、データを読
み書きすることができる。
Description
並びに情報処理装置および方法に関し、特に、情報ファ
イルを共通に管理することができるようにし、もって操
作性を改善するようにした、情報処理システム、並びに
情報処理装置および方法に関する。
報端末等と呼ばれる情報処理装置が急速に普及しつつあ
る。このパーソナルコンピュータや携帯情報端末を用い
て、インターネットやISDN(Integrated Service D
igital Network)などの国際的なネットワークを介し
て、各種の情報を授受することができる。このパーソナ
ルコンピュータや携帯情報端末には、デスクトップ型、
ラップトップ型、ノート型等のさまざまなものがある
が、現在においては、デスクトップ型パーソナルコンピ
ュータが主流である。
タの普及にともなって、ビジネスマンなどが、携帯情報
端末をデスクトップ型パーソナルコンピュータとは別に
所持し、必要に応じて、携帯情報端末からデスクトップ
型パーソナルコンピュータにアクセスし、情報の授受を
行うようになってきた。
ルコンピュータや携帯情報端末は、基本的に、相互に独
立した処理を行うものであるため、各種の情報ファイル
を、それぞれのパーソナルコンピュータ内や携帯情報端
末内において管理するようにしている。一方のパーソナ
ルコンピュータや携帯情報端末が管理している情報ファ
イルを、他方のパーソナルコンピュータや携帯情報端末
で処理する場合には、例えば、一方のパーソナルコンピ
ュータや携帯情報端末に記憶されている情報ファイル
を、メモリカードあるいはフロッピーディスクなどに一
旦記憶させ、そのメモリカードやフロッピーディスク
を、他方のパーソナルコンピュータや携帯情報端末に装
着して、情報ファイルを他方のパーソナルコンピュータ
や携帯情報端末で読み出すようにしていた。
報ファイルが両方のパーソナルコンピュータや携帯端末
により記憶されることになり、処理時から時間が経過す
ると、いずれが最新の情報ファイルであるのかが判然と
しなくなり、操作性が悪い課題があった。
たものであり、情報ファイルを共通に管理することがで
きるようにし、もって、操作性を改善するものである。
理システムは、第1の情報処理装置は、第2の情報処理
装置と接続される第1の接続手段と、情報を記憶する第
1の記憶手段と、情報を処理する第1の処理手段とを備
え、第2の情報処理装置は、第1の接続手段と接続され
る第2の接続手段と、情報を記憶する第2の記憶手段
と、情報を処理する第2の処理手段とを備え、第1の処
理手段は、第2の情報処理装置の第2の記憶手段に直接
アクセスし、情報を書き込みまたは読み出すようになさ
れており、第2の処理手段は、第1の情報処理装置の第
1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまたは
読み出すようになされていることを特徴とする。
情報処理装置は、第2の情報処理装置と接続される第1
の接続手段と、情報を記憶する第1の記憶手段と、情報
を処理する第1の処理手段とを備え、第2の情報処理装
置は、第1の接続手段と接続される第2の接続手段と、
情報を記憶する第2の記憶手段と、情報を処理する第2
の処理手段とを備え、第1の処理手段は、第2の情報処
理装置の第2の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き
込みまたは読み出すようになされており、第2の処理手
段は、第1の情報処理装置の第1の記憶手段に直接アク
セスし、情報を書き込みまたは読み出すようになされて
いることを特徴とする。
情報処理装置は、所定の情報を記憶する第1の記憶手段
と、所定の処理を行う第1の処理手段と、携帯型の情報
処理装置との接続処理を行う第1の接続手段とを有し、
携帯型の情報処理装置は、所定の情報処理装置の第1の
接続手段と接続される第2の接続手段と、情報を記憶す
る第2の記憶手段と、情報を処理する第2の処理手段と
を備え、第2の処理手段は、所定の情報処理装置の第1
の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまたは読
み出すようになされていることを特徴とする。
情報処理装置は、所定の情報を記憶する第1の記憶手段
と、所定の処理を行う第1の処理手段と、携帯型の情報
処理装置との接続処理を行う第1の接続手段とを有し、
携帯型の情報処理装置は、所定の情報処理装置の第1の
接続手段と接続される第2の接続手段と、情報を記憶す
る第2の記憶手段と、情報を処理する第2の処理手段と
を備え、第2の処理手段は、所定の情報処理装置の第1
の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまたは読
み出すことを特徴とする。
の情報処理装置は、所定の情報を記憶する第1の記憶手
段と、所定の処理を行う第1の処理手段と、情報処理装
置との接続処理を行う第1の接続手段とを有し、情報処
理装置は、携帯型の情報処理装置の第1の接続手段と接
続される第2の接続手段と、情報を記憶する第2の記憶
手段と、情報を処理する第2の処理手段とを備え、第2
の処理手段は、携帯型の情報処理装置の第1の記憶手段
に直接アクセスし、情報を書き込みまたは読み出すよう
になされていることを特徴とする。
型の情報処理装置は、所定の情報を記憶する第1の記憶
手段と、所定の処理を行う第1の処理手段と、情報処理
装置との接続処理を行う第1の接続手段とを有し、情報
処理装置は、携帯型の情報処理装置の第1の接続手段と
接続される第2の接続手段と、情報を記憶する第2の記
憶手段と、情報を処理する第2の処理手段とを備え、第
2の処理手段は、携帯型の情報処理装置の第1の記憶手
段に直接アクセスし、情報を書き込みまたは読み出すこ
とを特徴とする情報処理方法。
請求項4に記載の情報処理方法においては、第1の処理
手段は、第2の情報処理装置の第2の記憶手段に直接ア
クセスし、情報を書き込みまたは読み出すようになされ
ており、第2の処理手段は、第1の情報処理装置の第1
の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまたは読
み出すようになされている。
項8に記載の情報処理方法においては、第2の処理手段
は、所定の情報処理装置の第1の記憶手段に直接アクセ
スし、情報を書き込みまたは読み出す。
項12に記載の情報処理方法においては、第2の処理手
段が、携帯型の情報処理装置の第1の記憶手段に直接ア
クセスし、情報を書き込みまたは読み出す。
ムの第1の実施の形態の構成例を表している。なお、以
下、第1の実施の形態の一例として、携帯型パーソナル
コンピュータとデスクトップ型パーソナルコンピュータ
を用いた情報処理システムについて説明するが、本発明
は、その他の情報処理装置にも適応できる。
型パーソナルコンピュータ1と、デスクトップ型パーソ
ナルコンピュータ11とにより構成されている。携帯型
パーソナルコンピュータ1は、文字や図形などを表示す
るLCD2と、各種の指令を入力するとき操作されるキ
ーボード3を有している。また、携帯型パーソナルコン
ピュータ1は、その底面に接続部4を有し、この接続部
4は、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11の上
面に形成されている接続部15と、直接接続することが
できるようになされている。
1は、文字や図形などを表示するディスプレイ12、各
種の情報を処理する回路などが内蔵されている本体1
3、各種の指令を入力するとき操作されるキーボード1
4とマウス16、およびネットワークと接続される有線
端子17を有している。
ルコンピュータ1は無線用アンテナ5及び有線端子6を
有しており、無線通信機能及び有線通信機能を実現でき
るように構成されている。例えば、図2に示されるよう
に、無線通信機能の利用において、使用者は、この携帯
型パーソナルコンピュータ1を携帯して、所定の移動先
に移動したとき、最寄りの基地局21−i(i=1,
2,・・・)と無線により通信を行うことができる。基
地局21−iは、ネットワーク22や他の基地局21−
jを介して、パーソナルコンピュータ11、他人のパー
ソナルコンピュータや携帯情報端末に接続されることが
できるため、パーソナルコンピュータ11、他人のパー
ソナルコンピュータ101や携帯情報端末102とデー
タの授受を行うことができる。また、有線通信機能にお
いては、使用者は、移動先において、有線端子6とネッ
トワーク22を接続することにより、パーソナルコンピ
ュータ11、他人のパーソナルコンピュータ101や携
帯情報端末102とデータの授受を行うことができる。
パーソナルコンピュータ1とデスクトップ型パーソナル
コンピュータ11は、それぞれ独立して、各種の処理を
実行することができるばかりでなく、図3に示すよう
に、携帯型パーソナルコンピュータ1の接続部4を、デ
スクトップ型パーソナルコンピュータ11の接続部15
に、直接接続させることで、両者を一体の装置として利
用することができるようになされている。
のキーボード3の構成例を表している。同図に示すよう
に、このキーボード3には、アルファベット文字を入力
するとき操作されるキーの他、各種の機能が割り当てら
れているキーが設けられている。これら各種機能が割り
当てられているキーは、このキーを選択することによ
り、その選択された機能を指令入力することになる。こ
のキーボード3は、基本的に、デスクトップ型パーソナ
ルコンピュータ11のキーボード14と同様のキー配置
とされている。すなわち、キーボード3は、図5に示さ
れるように、デスクトップ型パーソナルコンピュータ1
1のキーボード14を縮小した(相似の)キーボードに
構成されている。従って、携帯型パーソナルコンピュー
タ1を使用する場合も、デスクトップ型パーソナルコン
ピュータ11を使用する場合も、基本的に同一の操作を
行うことで、各種の情報を入力することができるように
なされている。その結果、例えば、キーボード14の操
作に慣れている使用者が、使用頻度の少ない携帯型パー
ソナルコンピュータ1を所持して、移動先に移動したと
き、そのキーボード3を操作する場合において、キーの
配置が判らず、迅速な操作ができなくなるようなことが
防止される。
ド3より、その面積が大きいため、より多くのキーを配
置することが可能である。そこで、例えば、図5に示す
ように、基本的に、図4に示すキーボード3と同様のキ
ーが配置されている他、テンキーなどを独立して設けた
構成とすることもできる。
の内部の構成例を表している。CPU41は、ROM4
2に記憶されているプログラムに従って、各種の処理を
実行するようになされている。RAM43は、各種の情
報を一時的に記憶したり、CPU61が各種の処理を実
行する場合において必要なデータを適宜記憶する。EE
PROM49は、電源スイッチ(図示せず)をオフした
後も、記憶する必要のあるデータなどを記憶する。イン
タフェース44は、CPU41と各種の入出力装置との
間のインタフェース処理を行うものであり、このインタ
フェース44には、LCD2やタブレット45が接続さ
れている。タブレット45は、付属しているペン(図示
せず)などを用いて、文字や図形を手書き入力するとき
操作される。
ボード3とデスクトップ型パーソナルコンピュータ11
に対する接続部4が接続されているほか、ネットワーク
と接続されるモデム46が接続されている。このモデム
46は、有線端子6を介して、アナログ電話回線、IS
DNなどの通信回線に接続され、この通信回線を介し
て、他人のコンピュータ101や携帯情報端末102と
データの授受を行うとき用いられる。インタフェース4
4には、また、無線通信部47が接続されており、アン
テナ5を介して、所定の基地局21−iと無線通信を行
うことができるようになされている。さらに、このイン
タフェース44には、他のデバイス(例えば、カメラ、
CD−ROMドライブ等)と接続可能な接続部48が接
続されている。
ュータ11の内部の構成例を示している。CPU61
は、ROM62に記憶されているプログラムに従って、
各種の処理を実行するようになされている。RAM63
には、各種の情報が一時的に記憶されたり、CPU61
が各種の処理を実行する上において必要なデータなど
が、適宜記憶される。DMAコントローラ64は、デス
クトップ型パーソナルコンピュータ11と携帯型パーソ
ナルコンピュータ1をそれぞれの接続部4及び15を介
して接続したとき、RAM63とRAM43の間におけ
るデータの転送を制御するようになされている。
DMAコントローラ64と各種の入出力機器とのインタ
フェース処理を行うものである。このインタフェース6
5には、ディスプレイ12、キーボード14、接続部1
5などが接続されているほか、マウス16や各種の情報
を大量に記録するハードディスク67などが接続されて
いる。また、このインタフェース65には、さらに、他
のデバイス(例えば、CD−ROM、光ディスク、フロ
ッピーディスク等のドライブ)と接続可能な接続部68
が接続されている。また、このインタフェース65に
は、ネットワークと接続されるモデム69が接続されて
いる。このモデム69は、有線端子17を介して、アナ
ログ電話回線、ISDNなどの通信回線に接続され、こ
の通信回線を介して、携帯型パーソナルコンピュータ
1、他人のコンピュータ101や携帯情報端末102と
データの授受を行うとき用いられる。
ュータ1とデスクトップ型パーソナルコンピュータ11
は、基本的に独立したパーソナルコンピュータであるか
ら、携帯型パーソナルコンピュータ1のCPU41とデ
スクトップ型パーソナルコンピュータ11のCPU61
は、携帯型パーソナルコンピュータ1のROM42また
はデスクトップ型パーソナルコンピュータ11のROM
62に記憶されているプログラムに従って、それぞれ独
立した処理を実行する。その処理は、通常のパーソナル
コンピュータにおける処理と同様であるから、その説明
は省略する。
を、図3に示すように、デスクトップ型パーソナルコン
ピュータ11に接続部同士を接続することで、一体化し
た場合の動作について説明する。
コンピュータ1の接続部4と、デスクトップ型パーソナ
ルコンピュータ11の接続部15が相互に接続される
と、その接続が、それぞれのCPU41とCPU61に
より検知される。
1のCPU61は、携帯型パーソナルコンピュータ1と
の接続が検知されたとき、図8のフローチャートに示さ
れる処理を実行する。すなわち、CPU61は、ステッ
プS1で、携帯型パーソナルコンピュータ1のRAM4
3及びEEPROM49をデスクトップ型パーソナルコ
ンピュータ11の1つの管理デバイスとして登録する。
これにより、CPU61は、パーソナルコンピュータ1
1の中に内蔵されるRAM63にアクセスする場合と同
様に、携帯型パーソナルコンピュータ1のRAM43及
びEEPROM49に、直接アクセスすることが可能と
なる。
のCPU41は、デスクトップ型パーソナルコンピュー
タ11への接続が検知されたとき、図9のフローチャー
トに示される処理を実行する。すなわち、ステップS1
1において、デスクトップ型パーソナルコンピュータ1
1のRAM63を、携帯型パーソナルコンピュータ1の
1つの管理デバイスとして登録する。これにより、CP
U41は、携帯型パーソナルコンピュータ11の中に内
蔵されるRAM43にアクセスする場合と同様に、デス
クトップ型パーソナルコンピュータ11のRAM63
に、直接アクセスすることが可能となる。
1とデスクトップ型パーソナルコンピュータ11とを、
それぞれの接続部4と接続部15を介して、相互に接続
した状態における情報の流れを模式的に表している。同
図に示されるように、携帯型パーソナルコンピュータ1
は、基本的に電子手帳としての機能を有しており、キー
ボード3を操作して入力した電話番号、住所録、スケジ
ュール、アクションプランなどのデータファイル情報
(情報ファイル)は、EEPROM49に記憶され、保
持される。また、これらの情報は必要に応じて、CPU
41により読みだされ、RAM43に記憶される(図1
0において、RAM43とEEPROM49は一体化さ
れて描かれている)。CPU41は、RAM43または
EEPROM49に、直接アクセスし、データを書き込
んだり、読み出すことができる。また、CPU41は、
ファックスや電子メールなどのデータを生成することも
可能である。さらに、CPU41は、図10の曲線aで
示すように、携帯型パーソナルコンピュータ1のRAM
63から所定のデータを直接読み出すことができる。
ータ11において、CPU61は、ワープロ機能や表計
算機能を実行したり、ファックスや電子メールなどのデ
ータを作成したり、グラフィックのデータを作成する処
理を実行したり、その他、さまざまな機能を実行するこ
とができる。これらの処理の結果、つまり、生成された
データファイル(情報ファイル)は、それぞれRAM6
3に記憶される。また、必要に応じて、ハードディスク
67に転送され、記録される。したがって、CPU61
は、ハードディスク67またはRAM63に直接アクセ
スし、それらに対して所定のデータを書き込んだり、読
み出すことができる。さらに、CPU61は、図10の
曲線bで示すように、携帯型パーソナルコンピュータ1
のRAM43及びEEPROM49から所定のデータを
直接読み出すことができる。
ータ1におけるCPU41が、RAM43やEEPRO
M49に対して直接アクセスし、データを読み書きした
り、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11におけ
るCPU61が、RAM63に対して、直接アクセス
し、データを書き込んだり、読み出す処理を行うことが
できるほか、この第1の実施の形態においては、携帯型
パーソナルコンピュータ1のCPU41が、デスクトッ
プ型パーソナルコンピュータ11のRAM63に直接ア
クセスしたり、デスクトップ型パーソナルコンピュータ
11のCPU61が、携帯型パーソナルコンピュータ1
のRAM43やEEPROM49に直接アクセスするこ
とができる。この場合の各種の動作の一例について、以
下に、フローチャートを参照して、説明する。
ピュータ11において、携帯型パーソナルコンピュータ
1のRAM43(またはEEPROM49)に記憶され
ている住所録のファイルを読み出し、新規入力もしくは
訂正入力を行う場合の処理のフローチャートを示してい
る。
デスクトップ型パーソナルコンピュータ11のCPU6
1は、キーボード14(アドレスキーの操作)もしくは
マウス16から住所録のファイルの読み出しの指令が入
力されたか否かを判定する。読み出しの指令が入力され
たと判定された場合、ステップS32に進み、CPU6
1は、接続部15と接続部4を介して、携帯型パーソナ
ルコンピュータ1のCPU41にバスの管理の引き渡し
を要求する。CPU41は、この要求の入力を受けたと
き、携帯型パーソナルコンピュータ1内のバスの管理権
をCPU61に引き渡す。
引き渡されたCPU61は、管理デバイスとして、すで
に登録されているRAM43もしくはEEPROM49
に対して直接アクセスし、そこに記録されている住所録
のファイルを読み出す。そして、CPU61は、その読
み出された住所録のファイルを一時的にRAM63のバ
ッファ領域に記憶し、住所録のファイルの表示データを
ディスプレイ12に出力して、表示させる。なお、ステ
ップS31において、住所録のファイルの読み出しが指
令されていないと判定された場合、以降の動作は実行さ
れない。
は、キーボード14もしくはマウス16から所定の住所
録データの読み出しの指令が入力されたか否かを判定す
る。読み出しの指令が入力されたと判定された場合、ス
テップS35に進み、CPU61は、RAM63から要
求された住所録データを読み出して、ディスプレイ12
に出力して表示させる。
は、キーボード14もしくはマウス16から書き込みの
指令が入力されたか否かを判定する。書き込みの指令が
入力された場合、ステップS37に進み、CPU61
は、使用者がキーボード14を操作することにより入力
された新たな住所や住所の訂正データ等をRAM63の
バッファ領域に一旦記憶して、ステップ38に進む。そ
して、ステップ38において、CPU61は、キーボー
ド14もしくはマウス16から住所録としての書き込み
(更新)が指令されたか否かを判定する。更新の指令が
入力された場合、CPU61は、ステップS39で、R
AM63のバッファ領域に記憶されているこれらのデー
タに基づいて、住所録のファイルを更新する。
1は、キーボード14もしくはマウス16から住所録の
処理を終了させる指令が入力されたか否かを判定する。
住所録の処理を終了させる指令が入力された場合、ステ
ップS41に進み、CPU61は、RAM63に記憶さ
れている住所録のファイルを携帯型パーソナルコンピュ
ータ1のRAM43もしくはEEPROM49に転送す
る処理を実行する。
CPU61は、CPU41にバスの管理権の引き受けを
要求する。CPU41は、図12のフローチャートのス
テップS46において、CPU61からのバスの管理権
の引き受けの要求があったか否か判定する。バスの管理
権の引き受けの要求があった場合は、ステップS47に
進み、CPU41は、バスの管理権の引き渡しを受け、
RAM63のバッファ領域に記憶されている住所録のフ
ァイルを読み出し、デスクトップ型パーソナルコンピュ
ータ11の接続部15、携帯型パーソナルコンピュータ
1の接続部4を介して、携帯型パーソナルコンピュータ
1のRAM43もしくはEEPROM49のバッファ領
域に記憶させる。そして、この住所録のファイルが、R
AM43に記憶された場合、さらに、CPU41は、R
AM43のバッファ領域から、必要に応じて、EEPR
OM49の住所録領域に記録する。そして、この動作が
終了される。一方、ステップS46において、バスの管
理権の引き受けの要求がなかった場合は、それ以降の処
理は実行されない。
す代りに、DMAコントローラ64にバスの管理権の引
き渡すことも可能である。この場合、転送処理を実行す
るために、CPU61は、DMAコントローラ64にバ
スの管理権の引き受けを要求する。DMAコントローラ
64は、バスの管理権の引き渡しを受けたとき、RAM
63のバッファ領域に記憶されている住所録のファイル
を、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11の接続
部15、携帯型パーソナルコンピュータ1の接続部4を
介して、携帯型パーソナルコンピュータ1のRAM43
もしくはEEPROM49(図8のステップS1でCP
U61の管理デバイスとして登録されている)のバッフ
ァ領域にDMA転送させる。この住所録のファイルが、
RAM43に転送された場合、さらにCPU41によ
り、RAM43のバッファ領域から、必要に応じて、E
EPROM49の住所録領域に転送され、記録される。
おいて、所定の住所録データの読み出しの指令が入力さ
れていないと判定された場合、ステップS35乃至ステ
ップS39の処理がスキップされる。さらに、ステップ
S36において、書き込みの指令が入力されていないと
判定された場合は、ステップS37乃至ステップS39
の処理がスキップされる。また、ステップS38におい
て、更新の指令が入力されていないと判定された場合
は、ステップS39の処理はスキップされる。なお、ス
テップS40において、住所録の処理の終了が指令され
ていないと判定された場合は、ステップS34に戻り、
それ以降の処理が繰り返し実行される。
れた状態において、電子メール機能(送信処理及び受信
処理)を実行する場合の動作について説明する。
メール機能(無線通信機能もしくは有線通信機能)を有
しており、携帯型パーソナルコンピュータ1の電子メー
ル機能を使用して、携帯型パーソナルコンピュータ1も
しくはデスクトップ型パーソナルコンピュータ11によ
って生成された送信データを送信するとき、デスクトッ
プ型パーソナルコンピュータ11のCPU61は、図1
3のフローチャートに示す処理を実行し、携帯型パーソ
ナルコンピュータ1のCPU41は、図14のフローチ
ャートに示す処理を実行する。
びデスクトップ型パーソナルコンピュータ11は、電子
メールあるいはファックスとして送信すべきデータを作
成する機能(ワードプロセッサとしての機能)及び電子
メール自体を送信したり受信するような通信機能は有し
ているが、以下においては、特に、デスクトップ型パー
ソナルコンピュータ11で生成された電子メールの送信
データを携帯型パーソナルコンピュータ1の無線通信機
能によって送信する場合を例として説明する。
て説明する。デスクトップ型パーソナルコンピュータ1
1のCPU61は、図13のフローチャートのステップ
S51において、キーボード14(送信キーの操作)も
しくはマウス16から電子メールの送信処理の指令が入
力されたか否かを判定する。CPU61は、電子メール
の送信処理の指令が入力されたと判定された場合、ステ
ップS52に進み、携帯型パーソナルコンピュータ1の
CPU41に対して、電子メールの送信の実行を要求す
る。なお、ステップS51において、電子メールの送信
処理が要求されていない場合は、それ以降の動作は実行
されない。
41は、この要求に応答して、図14のフローチャート
に示す処理を実行する。まず、最初に、CPU41は、
ステップS71において、CPU61から電子メールの
送信の要求を受け取ったか否かを判定する。電子メール
の送信の要求を受信した場合、ステップS72に進み、
CPU41は、RAM43のバッファ領域に送信データ
が記憶されているか否かを判定する。携帯型パーソナル
コンピュータ1のキーボード3を操作することによっ
て、送信データがすでに入力され、RAM43のバッフ
ァ領域にすでに記憶されている場合においては、ステッ
プS73に進み、CPU41は、その送信データをRA
M43のバッファ領域から読み出し、無線通信部47に
供給する。無線通信部47は、供給された送信データを
変調し、送信電波に変換して、アンテナ5を介して送信
する。この送信電波は、例えば最寄りの基地局21−1
で受信され、その後、他の基地局21−2もしくはネッ
トワーク22を介して所定の相手先に伝送される。そし
て、ステップS74に進み、CPU41は、CPU61
に対して送信データの送信完了の通知する。なお、ステ
ップS71において、電子メールの送信処理が要求され
ていない場合は、それ以降の処理は実行されない。
AM43のバッファ領域にまだ記憶されていないと判定
された場合、ステップS75に進み、CPU41は、デ
スクトップ型コンピュータ11のRAM63のバッファ
領域に送信データが記憶されているか否か判定する。R
AM63のバッファ領域に送信データが記憶されている
場合、ステップS76に進み、CPU41は、RAM6
3のバッファ領域に記憶されている送信データを読み出
し、RAM43のバッファ領域に記憶する。そして、ス
テップS73に進み、その送信データがRAM43のバ
ッファ領域から読み出され、無線通信機能によって送信
される。一方、ステップS75において、RAM63の
バッファ領域に送信データが記憶されていないと判定さ
れた場合、ステップ77に進み、CPU41は、CPU
61に対して送信データの入力を要求する。
1のCPU61は、CPU41からの送信データ送信完
了の通知もしくは送信データ入力の要求が入力されたか
否かをステップS53で判定する。送信データ送信完了
の通知が受信された場合、CPU61は、ステップS5
4乃至ステップS58の処理をスキップする。一方、送
信データ入力の要求が受信された場合、ステップS54
に進み、CPU61は、送信データの入力を促すメッセ
ージを発生し、ディスプレイ12に表示させる。これに
より、ディスプレイ12に、例えば、「送信データを入
力して下さい」のようなメッセージが表示される。ま
た、このとき、CPU41は、CPU61と通信し、C
PU41は、必要に応じて、同様のメッセージをLCD
2にも表示させるようにすることができる。
信データをキーボード14を操作して入力する。そし
て、CPU61は、ステップS55において、キーボー
ド14もしくはマウス16から送信データが入力された
か否かを判定する。送信データが入力された場合、ステ
ップS56に進み、その入力された送信データをRAM
63のバッファ領域に一旦記憶して、ステップS57に
進む。
1は、キーボード14もしくはマウス16から送信デー
タ入力の完了の指令が入力されたか否かを判定する。送
信データ入力の完了の指令が入力された場合、ステップ
S58に進み、CPU61は、RAM63のバッファ領
域に記憶されている電子メールの送信データが記憶され
たことをCPU41に通知する。
41は、ステップS78において、CPU61からの通
知により、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11
のRAM63のバッファ領域への送信データの記憶完了
が終了したか否かを判定する。RAM63のバッファ領
域への送信データの記憶が行われなかった場合、ステッ
プS73及びステップ74の処理がスキップされる。一
方、ステップS78において、RAM63のバッファ領
域への送信データの記憶が完了したと判定された場合、
ステップS79に進み、CPU41は、RAM63から
送信データを読み出し、RAM43のバッファ領域に記
憶させる。そして、ステップS73に進み、その送信デ
ータは無線通信機能によって送信される。
ッファ領域からRAM43のバッファ領域に送信データ
を記憶する代りに、DAMコントローラ64によって送
信データを転送してもよい。その場合、CPU41は、
DMAコントローラ64にバスの管理権の引き受けを要
求する。DMAコントローラ64は、この要求を受けた
とき、バスの管理権の引き渡しを受け、RAM63に記
憶されている電子メールの送信データを、RAM43に
DMA転送する。
タの入力の指令が入力されていないと判定された場合、
ステップS56乃至ステップS58の処理がスキップさ
れる。また、ステップS57において、送信データの入
力完了の指令が入力されていないと判定された場合、ス
テップS58の処理がスキップされる。
ータ11のCPU61は、ステップS59において、キ
ーボード14もしくはマウス16から電子メールの送信
処理を終了させる指令が入力されたか否かを判定する。
電子メールの送信処理の終了の指令が入力された場合、
CPU61は、ステップS60に進み、CPU41に対
して電子メールの送信処理の終了を通知して、電子メー
ルの送信処理を終了する。一方、ステップS59におい
て、電子メールの送信処理の終了が指令されていないと
判定された場合、ステップS51に戻り、それ以降の処
理が繰り返し実行される。
CPU41は、ステップS80において、CPU61か
ら電子メールの送信処理の終了の通知が受信されたか否
か判定する。電子メールの送信処理の終了の通知が受信
された場合、CPU41は、電子メールの送信処理を終
了する。一方、電子メールの送信処理の終了の通知が受
信されていないと判定された場合は、CPU41は、ス
テップS71に戻り、それ以降の処理が繰り返し実行さ
れる。
て説明する。なお、ネットワーク22もしくは基地局2
1−iからの電子メールのデータを受信するような電子
メール機能を実行するとき、デスクトップ型パーソナル
コンピュータ11のCPU61は、図15のフローチャ
ートに示される処理を実行し、携帯型パーソナルコンピ
ュータ1のCPU41は、図16のフローチャートに示
される処理を実行する。
ータ11のCPU61は、ステップS81において、キ
ーボート14(データ受信キーの操作)もしくはマウス
16から受信データの確認または表示の指令が入力され
たか否か判定する。受信データの確認又は表示の指令が
入力された場合、CPU61は、ステップS82に進
み、RAM63のバッファ領域に受信データが記憶され
ているかどうか判断する。ステップ82において、RA
M63のバッファ領域に受信データが記憶されていると
判定された場合は、ステップS83に進み、CPU61
は、RAM63のバッファ領域からその受信データを読
み出し、ディスプレイ12に供給し、その受信データを
表示させる。そして、受信データの確認もしくは表示動
作が終了される。
タがRAM63のバッファ領域に記憶されていないと判
定された場合は、ステップS84に進み、CPU61
は、受信データが携帯型パーソナルコンピュータ1で受
信されているかどうかの確認の要求を携帯型パーソナル
コンピュータ1のCPU41に供給して、ステップS8
5に進む。
タの確認又は表示の指令が入力されていないと判定され
た場合も、ステップS85に進む。CPU61は、ステ
ップS85において、携帯型パーソナルコンピュータ1
のCPU41からの通知(RAM43のバッファ領域に
受信データが書き込まれているか否かの通知)が入力さ
れたか否かを判定する。CPU41からの通知が受信さ
れていない場合、もしくはCPU41からの通知が受信
データがないという通知である場合、ステップS86に
進み、CPU61は、受信データがないこと示すメッセ
ージを発生し、ディスプレイ12に表示させる。これに
より、ディスプレイ12に、例えば、「受信データはあ
りません」のようなメッセージが表示される。また、こ
のとき、CPU41は、同様のメッセージをLCD2に
表示させるようにしてもよい。そして、この動作が終了
される。
その通知が受信データがあるという通知である場合は、
ステップS87に進み、CPU61は、RAM43のバ
ッファ領域から受信データを読み出して、RAM63の
バッファ領域に記憶させる。そして、ステップS88に
進み、CPU61は、キーボート14もしくはマウス1
6から、受信データの確認または表示の指令が入力され
ているか否か判定する。受信データの確認または表示の
指令が入力されている場合、ステップ83に進み、CP
U61は、RAM63のバッファ領域から受信データを
読み出して、その受信データをディスプレイ12に供給
し、その受信データを表示させる。一方、ステップS8
8において、キーボート14もしくはマウス16から、
受信データの確認または表示の指令が入力されていない
と判定された場合には、ステップS89に進み、受信デ
ータがあることを示すメッセージをディスプレイ12に
表示する。その後、この動作が終了される。以上、この
ようなCPU61の動作は、キーボード14もしくはマ
ウス16からの要求があった場合に実行される。
CPU41は、ステップS91において、CPU61か
ら受信データの確認の要求が受信されたか否かを判定す
るとともに、設定した所定時間が経過したかどうかを判
定する。受信データの確認の要求が受信されたか、もし
くは設定した所定時間が経過した場合、CPU41は、
ステップ92に進み、基地局21−iからの電子メール
のデータが存在するか否かを判定する。受信するデータ
がある場合は、CPU41は、ステップS93に進み、
受信データをRAM43のバッファ領域に記憶させる処
理を実行する。すなわち、無線通信部47は、アンテナ
5を介して、基地局21−iから送信されてきたデータ
を受信し、受信データを復調する。そして、復調された
受信データがRAM43のバッファ領域に記憶され、ス
テップS94に進む。なお、ステップ91において、受
信データの確認の要求が受信されておらず、かつ設定し
た所定時間が経過していないと判定された場合、それ以
降の処理は実行されない。
1は、RAM43のバッファ領域に受信データが書き込
まれていることをLCD2に表示させる(所定時間の経
過の判定のときの受信データのみ)とともに、RAM4
3のバッファ領域に受信データが記憶されていること
を、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11のCP
U61に通知し、その動作を終了させる。また、ステッ
プ92において、電子メールのデータが存在しないと判
定された場合、ステップ95において、CPU41は、
CPU61に対して受信データがないことを通知し、こ
の動作が終了される。なお、このRAM63のバッファ
領域に記憶された受信データは、ハードディスク67に
記録させるようにしてもよい。以上、このようなCPU
41の動作は、CPU61からの確認の指令があった場
合もしくは所定時間毎に実行される。
M(携帯型パーソナルコンピュータ1のCPU41から
デスクトップ型パーソナルコンピュータ11のRAM6
3、又は、デスクトップ型パーソナルコンピュータ11
のCPU61から携帯型パーソナルコンピュータ1のR
AM43)に直接アクセスできるようにしたので、情報
ファイルを各々のRAMに独立して保持しておく必要が
なくなり、操作性が改善される。
ムおよび請求項4の情報処理方法によれば、第1の情報
処理装置と第2の情報処理装置とが接続されたとき、そ
れぞれの一方の記憶手段を他方の管理デバイスとして登
録し、一方から他方に直接アクセスして情報を書き込
み、または読み出すことができるようにしたので、情報
の管理が容易となり、操作性が向上する。
項8の情報処理方法によれば、携帯型の情報処理装置が
所定の情報処理装置に接続されたとき、所定の情報処理
装置の記憶手段を携帯型の情報処理装置の管理デバイス
として登録し、直接アクセスすることができるようにな
されている。さらに、請求項9の情報処理装置および請
求項12の情報処理方法によれば、携帯型の情報処理装
置と接続されたとき、携帯型の情報処理装置の記憶手段
を管理デバイスとして登録し、直接アクセスして、情報
を書き込みまたは読み出すことができるようになされて
いる。したがって、いずれの場合においても、情報の管
理が容易となり、操作性が向上する。
ある。
例を示す図である。
クトップ型パーソナルコンピュータを接続した状態を示
す斜視図である。
ボードの構成例を示す平面図である。
タのキーボードの構成例を示す平面図である。
の構成例を示すブロック図である。
タの内部の構成例を示すブロック図である。
した場合におけるデスクトップ型パーソナルコンピュー
タの処理例を示すフローチャートである。
タと接続した場合における携帯型パーソナルコンピュー
タの処理例を示すフローチャートである。
スクトップ型パーソナルコンピュータとの間におけるデ
ータの授受を説明するための図である。
スクトップ型パーソナルコンピュータの動作を説明する
ためのフローチャートである。
帯型パーソナルコンピュータの動作を説明するためのフ
ローチャートである。
トップ型パーソナルコンピュータの動作を説明するため
のフローチャートである。
パーソナルコンピュータの動作を説明するためのフロー
チャートである。
トップ型パーソナルコンピュータの動作を説明するため
のフローチャートである。
パーソナルコンピュータの動作を説明するためのフロー
チャートである。
11 デスクトップ型パーソナルコンピュータ, 15
接続部, 21−1,21−2 基地局,22 ネッ
トワーク, 41 CPU, 42 ROM, 43
RAM, 46 モデム, 47 無線通信部, 49
EEPROM, 61 CPU,62 ROM, 6
3 RAM, 64 DMAコントローラ, 69 モ
デム
Claims (12)
- 【請求項1】 第1の情報処理装置と、前記第1の情報
処理装置と接続される第2の情報処理装置とにより構成
される情報処理システムにおいて、 前記第1の情報処理装置は、 前記第2の情報処理装置と接続される第1の接続手段
と、 情報を記憶する第1の記憶手段と、 情報を処理する第1の処理手段とを備え、 前記第2の情報処理装置は、 前記第1の接続手段と接続される第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第1の処理手段は、前記第2の情報処理装置の前記
第2の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すようになされており、 前記第2の処理手段は、前記第1の情報処理装置の前記
第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すようになされていることを特徴とする情報処
理システム。 - 【請求項2】 前記第1の処理手段は、前記第1の接続
手段と前記第2の接続手段とが接続されたとき、前記第
2の情報処理装置の前記第2の記憶手段を前記第1の処
理手段の管理デバイスとして登録し、 前記第2の処理手段は、前記第1の接続手段と前記第2
の接続手段とが接続されたとき、前記第1の情報処理装
置の前記第1の記憶手段を前記第2の処理手段の管理デ
バイスとして登録することを特徴とする請求項1に記載
の情報処理システム。 - 【請求項3】 前記第2の情報処理装置は、携帯型の情
報処理装置であることを特徴とする請求項1に記載の情
報処理システム。 - 【請求項4】 第1の情報処理装置と、前記第1の情報
処理装置と接続される第2の情報処理装置とにより構成
される情報処理システムの情報処理方法において、 前記第1の情報処理装置は、 前記第2の情報処理装置と接続される第1の接続手段
と、 情報を記憶する第1の記憶手段と、 情報を処理する第1の処理手段とを備え、 前記第2の情報処理装置は、 前記第1の接続手段と接続される第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第1の処理手段は、前記第2の情報処理装置の前記
第2の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すようになされており、 前記第2の処理手段は、前記第1の情報処理装置の前記
第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すようになされていることを特徴とする情報処
理方法。 - 【請求項5】 所定の情報処理装置と接続される携帯型
の情報処理装置において、 前記所定の情報処理装置は、 所定の情報を記憶する第1の記憶手段と、 所定の処理を行う第1の処理手段と、 前記携帯型の情報処理装置との接続処理を行う第1の接
続手段とを有し、 前記携帯型の情報処理装置は、 前記所定の情報処理装置の第1の接続手段と接続される
第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第2の処理手段は、前記所定の情報処理装置の前記
第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すようになされていることを特徴とする携帯型
の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記第2の記憶手段は、前記第1の処理
手段によって直接アクセスされ、情報の書き込みまたは
読み出しが実行されることが許可されていることを特徴
とする請求項5に記載の携帯型の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記第2の処理手段は、前記第1の接続
手段と前記第2の接続手段とが接続されたとき、前記情
報処理装置の第1の記憶手段を前記第2の処理手段の管
理デバイスとして登録することを特徴とする請求項5に
記載の携帯型の情報処理装置。 - 【請求項8】 所定の情報処理装置と接続される携帯型
の情報処理装置の情報処理方法において、 前記所定の情報処理装置は、 所定の情報を記憶する第1の記憶手段と、 所定の処理を行う第1の処理手段と、 前記携帯型の情報処理装置との接続処理を行う第1の接
続手段とを有し、 前記携帯型の情報処理装置は、 前記所定の情報処理装置の第1の接続手段と接続される
第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第2の処理手段は、前記所定の情報処理装置の前記
第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みまた
は読み出すことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 携帯型の情報処理装置と接続される情報
処理装置において、 前記携帯型の情報処理装置は、 所定の情報を記憶する第1の記憶手段と、 所定の処理を行う第1の処理手段と、 前記情報処理装置との接続処理を行う第1の接続手段と
を有し、 前記情報処理装置は、 前記携帯型の情報処理装置の第1の接続手段と接続され
る第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第2の処理手段は、前記携帯型の情報処理装置の前
記第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みま
たは読み出すようになされていることを特徴とする情報
処理装置。 - 【請求項10】 前記情報処理装置の第2の記憶手段
は、前記携帯型の情報処理装置の第1の処理手段によっ
て直接アクセスされ、情報の書き込みまたは読み出しが
実行されることが許可されていることを特徴とする請求
項9に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 前記情報処理装置の第2の処理手段
は、前記携帯型の情報処理装置の第1の接続手段と前記
第2の接続手段とが接続されたとき、前記携帯型の情報
処理装置の前記第1の記憶手段を前記第1の処理手段の
管理デバイスとして登録することを特徴とする請求項9
に記載の情報処理装置。 - 【請求項12】 携帯型の情報処理装置と接続される情
報処理装置の情報処理方法において、 前記携帯型の情報処理装置は、 所定の情報を記憶する第1の記憶手段と、 所定の処理を行う第1の処理手段と、 前記情報処理装置との接続処理を行う第1の接続手段と
を有し、 前記情報処理装置は、 前記携帯型の情報処理装置の第1の接続手段と接続され
る第2の接続手段と、 情報を記憶する第2の記憶手段と、 情報を処理する第2の処理手段とを備え、 前記第2の処理手段は、前記携帯型の情報処理装置の前
記第1の記憶手段に直接アクセスし、情報を書き込みま
たは読み出すことを特徴とする情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08906697A JP3991386B2 (ja) | 1996-04-08 | 1997-04-08 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8495596 | 1996-04-08 | ||
| JP8-84955 | 1996-04-08 | ||
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Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007136345A Division JP4124265B2 (ja) | 1996-04-08 | 2007-05-23 | 情報処理装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1083335A true JPH1083335A (ja) | 1998-03-31 |
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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