JPH1083459A - 文書処理装置及びその方法、記憶媒体 - Google Patents
文書処理装置及びその方法、記憶媒体Info
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- JPH1083459A JPH1083459A JP8236579A JP23657996A JPH1083459A JP H1083459 A JPH1083459 A JP H1083459A JP 8236579 A JP8236579 A JP 8236579A JP 23657996 A JP23657996 A JP 23657996A JP H1083459 A JPH1083459 A JP H1083459A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数本の線から構成される罫線で、個々の線
について異なる線種を指定することが出来なかった。 【解決手段】 罫線の指定を行うダイアログを表示す
る。そのダイアログには、個々の罫線の線種を指定する
為の2bが表示され、更に、2b1を指定することによ
り2hのように複数の異なる線種のリストが表示され
る。2cの領域で、線種を設定する罫線を選択し、該選
択された罫線について、前述の線種のリストを用いて線
種の指定をすることにより、それぞれ異なる線種の罫線
を作成することが出来る。
について異なる線種を指定することが出来なかった。 【解決手段】 罫線の指定を行うダイアログを表示す
る。そのダイアログには、個々の罫線の線種を指定する
為の2bが表示され、更に、2b1を指定することによ
り2hのように複数の異なる線種のリストが表示され
る。2cの領域で、線種を設定する罫線を選択し、該選
択された罫線について、前述の線種のリストを用いて線
種の指定をすることにより、それぞれ異なる線種の罫線
を作成することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字列に対して罫
線で修飾可能な文書処理装置及びその方法に関するもの
である。
線で修飾可能な文書処理装置及びその方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、文字列に対して罫線で修飾可能な
文書処理装置として、罫線の線種として二重線を指定で
きるものがあった。また、2本の線から指定される罫線
について、内側、外側の線のそれぞれに対して、線幅や
色を個別に指定できるものもあった。
文書処理装置として、罫線の線種として二重線を指定で
きるものがあった。また、2本の線から指定される罫線
について、内側、外側の線のそれぞれに対して、線幅や
色を個別に指定できるものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の文書処理装置では、罫線を構成する線それぞれについ
て個別に線種を指定することが出来ないため、例えば内
側は点線で外側は実線というような、異なる線種を組み
合わせた罫線を指定できないという問題があった。
の文書処理装置では、罫線を構成する線それぞれについ
て個別に線種を指定することが出来ないため、例えば内
側は点線で外側は実線というような、異なる線種を組み
合わせた罫線を指定できないという問題があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなれたも
のであって、罫線を構成する複数本の線それぞれに個別
に線種を指定する手段を提供することを目的とする。
のであって、罫線を構成する複数本の線それぞれに個別
に線種を指定する手段を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、複数本の線から構成される罫線を表示す
る表示手段と、前記表示手段に表示された罫線の個々の
線について、個別に線種を設定する設定手段を有するこ
とを特徴とした文書処理装置を提供する。上記課題を解
決するために、本発明は、好ましくは、前記罫線は、文
字列を修飾する罫線であることを特徴とする。上記課題
を解決するために、本発明は、好ましくは、前記線種
は、少なくとも実線、点線、長破線、短破線、一点鎖
線、二点鎖線、破線を含むことを特徴とする。上記課題
を解決するために、本発明は、好ましくは、前記設定さ
れた線種で構成される罫線を文字列と表示することを特
徴とする。
に、本発明は、複数本の線から構成される罫線を表示す
る表示手段と、前記表示手段に表示された罫線の個々の
線について、個別に線種を設定する設定手段を有するこ
とを特徴とした文書処理装置を提供する。上記課題を解
決するために、本発明は、好ましくは、前記罫線は、文
字列を修飾する罫線であることを特徴とする。上記課題
を解決するために、本発明は、好ましくは、前記線種
は、少なくとも実線、点線、長破線、短破線、一点鎖
線、二点鎖線、破線を含むことを特徴とする。上記課題
を解決するために、本発明は、好ましくは、前記設定さ
れた線種で構成される罫線を文字列と表示することを特
徴とする。
【0006】上記課題を解決するために、本発明は、複
数本の線から構成される罫線を表示する表示工程と、前
記表示工程により表示された罫線の個々の線について、
個別に線種を設定する設定工程とを有することを特徴と
した文書処理方法を提供する。上記課題を解決するため
に、本発明は、好ましくは、前記罫線は、文字列を修飾
する罫線であることを特徴とする。上記課題を解決する
ために、本発明は、好ましくは、前記線種は、少なくと
も実線、点線、長破線、短破線、一点鎖線、二点鎖線、
破線を含むことを特徴とする。上記課題を解決するため
に、本発明は、好ましくは、前記設定された線種で構成
される罫線を文字列と表示することを特徴とする。
数本の線から構成される罫線を表示する表示工程と、前
記表示工程により表示された罫線の個々の線について、
個別に線種を設定する設定工程とを有することを特徴と
した文書処理方法を提供する。上記課題を解決するため
に、本発明は、好ましくは、前記罫線は、文字列を修飾
する罫線であることを特徴とする。上記課題を解決する
ために、本発明は、好ましくは、前記線種は、少なくと
も実線、点線、長破線、短破線、一点鎖線、二点鎖線、
破線を含むことを特徴とする。上記課題を解決するため
に、本発明は、好ましくは、前記設定された線種で構成
される罫線を文字列と表示することを特徴とする。
【0007】上記課題を解決するために、本発明は、複
数本の線から構成される罫線を表示する表示工程と、前
記表示工程により表示された罫線の個々の線について、
個別に線種を設定する設定工程とを有することを特徴と
した記録媒体を提供する。
数本の線から構成される罫線を表示する表示工程と、前
記表示工程により表示された罫線の個々の線について、
個別に線種を設定する設定工程とを有することを特徴と
した記録媒体を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施形態による文書処理
装置の概略構成を表すブロック図である。
装置の概略構成を表すブロック図である。
【0010】本装置には、CRT(表示装置)1、VR
AM(ビデオランダムアクセスメモリ)2、BMU(ビ
ットムーブユニット)3、キーボード4、PD(ポイン
ティングデバイス)5、CPU(中央制御装置)6、R
OM(読み出し専用メモリ)7、RAM8、HDD(ハ
ードディスクドライブ)9、FDD(フロッピーディス
クドライブ)10及びNet−I/F(ネットワークイ
ンターフェース)11を含み、これらの構成要素はアド
レスバス、データバス及び制御バスからなるI/O(イ
ンプット/アウトプット)バス12により互いに接続さ
れている。また、CRT(表示装置)1が、VRAM2
に接続されている。
AM(ビデオランダムアクセスメモリ)2、BMU(ビ
ットムーブユニット)3、キーボード4、PD(ポイン
ティングデバイス)5、CPU(中央制御装置)6、R
OM(読み出し専用メモリ)7、RAM8、HDD(ハ
ードディスクドライブ)9、FDD(フロッピーディス
クドライブ)10及びNet−I/F(ネットワークイ
ンターフェース)11を含み、これらの構成要素はアド
レスバス、データバス及び制御バスからなるI/O(イ
ンプット/アウトプット)バス12により互いに接続さ
れている。また、CRT(表示装置)1が、VRAM2
に接続されている。
【0011】CRT1は、編集中の文書やメニュー、ダ
イアログなどを表示する。例えば、図2に示すような、
罫線の指定を行うダイアログを表示する。VRAM2
は、CRT1において表示されるための文字及びイメー
ジを展開すると共に記憶する。BMU3は、メモリ等の
各構成要素間の情報の転送を制御する。キーボード4に
は、文字編集等を文書作成者が行う時に用いる各種キー
が備えられている。PD5は、CRT1に表示されたア
イコンなどを指し示すために用いられる。
イアログなどを表示する。例えば、図2に示すような、
罫線の指定を行うダイアログを表示する。VRAM2
は、CRT1において表示されるための文字及びイメー
ジを展開すると共に記憶する。BMU3は、メモリ等の
各構成要素間の情報の転送を制御する。キーボード4に
は、文字編集等を文書作成者が行う時に用いる各種キー
が備えられている。PD5は、CRT1に表示されたア
イコンなどを指し示すために用いられる。
【0012】CRT6はROM7に格納された制御プロ
グラムに基づき各構成要素を制御すると共に、後述する
罫線指定処理を実行する。ROM7には、文書編集に係
わるプログラム、エラー処理プログラム及び罫線指定処
理用のプログラムが格納されている。RAM8は、上記
各種制御プログラムをCPU6が実行する時に、ワーク
エリア、エラー処理時の一時退避エリアとして用いられ
る。
グラムに基づき各構成要素を制御すると共に、後述する
罫線指定処理を実行する。ROM7には、文書編集に係
わるプログラム、エラー処理プログラム及び罫線指定処
理用のプログラムが格納されている。RAM8は、上記
各種制御プログラムをCPU6が実行する時に、ワーク
エリア、エラー処理時の一時退避エリアとして用いられ
る。
【0013】HDD9及びFDD10には後述する罫線
指定処理に関するプログラム、各種情報及びライブラリ
などが保存される。Net−I/F11はネットワーク
を経由して他の文書作成装置や文書作成プログラム等と
の間で情報の転送を行うために、ネットワーク情報の制
御及び診断を行う。
指定処理に関するプログラム、各種情報及びライブラリ
などが保存される。Net−I/F11はネットワーク
を経由して他の文書作成装置や文書作成プログラム等と
の間で情報の転送を行うために、ネットワーク情報の制
御及び診断を行う。
【0014】なお、上述したROM7に格納する制御プ
ログラムを、本装置に別途接続されたハードディスク
(HD)やフロッピーディスク(FD)、リムーバブル
ディスク(RD)(いずれも図示せず)等記憶メディア
に記憶することもできる。さらに、ネットワークにて接
続された他のコンピュータに付随する記憶メディアに格
納するようにしても良い。
ログラムを、本装置に別途接続されたハードディスク
(HD)やフロッピーディスク(FD)、リムーバブル
ディスク(RD)(いずれも図示せず)等記憶メディア
に記憶することもできる。さらに、ネットワークにて接
続された他のコンピュータに付随する記憶メディアに格
納するようにしても良い。
【0015】図2は罫線の指定を行うダイアログの説明
図である。
図である。
【0016】2aは、指定を行っている罫線の属性がわ
かるようにプレビューされる表示領域であり、線幅や線
の間隔は実寸で表示するが、表示領域内に収まるように
縮小表示しても良い。
かるようにプレビューされる表示領域であり、線幅や線
の間隔は実寸で表示するが、表示領域内に収まるように
縮小表示しても良い。
【0017】2bで罫線を構成する個々の線についての
指定を行う。
指定を行う。
【0018】2b1で線種を指定する。PD5でクリッ
クすると2hが表示されるので、リストから選択する。
クすると2hが表示されるので、リストから選択する。
【0019】2b2で線種を指定する。キーボード4で
2b2aに数値を直接入力するか、PD5で2b2bを
クリックして値を増減させる。
2b2aに数値を直接入力するか、PD5で2b2bを
クリックして値を増減させる。
【0020】2b3で線色を指定する。PD5でクリッ
クすると2iが表示されるので、2i1の色サンプルか
ら選択するか、2i2にRGBの値を入力する。
クすると2iが表示されるので、2i1の色サンプルか
ら選択するか、2i2にRGBの値を入力する。
【0021】2b4で背景色を指定する。PD5でクリ
ックすると2jが表示されるので、2j1の色サンプル
から選択するか、2j2にRGBの値を入力する。
ックすると2jが表示されるので、2j1の色サンプル
から選択するか、2j2にRGBの値を入力する。
【0022】2b5で次の線との間隔を指定する。キー
ボード4で2b5aに数値を直接入力するか、PD5で
2b5bをクリックして値を増減させる。
ボード4で2b5aに数値を直接入力するか、PD5で
2b5bをクリックして値を増減させる。
【0023】2cは罫線を構成する個々の線の情報が表
示されるリストであり、2bによる指定対象とする線を
選択するために用いられる。対象としたい線の情報が表
示されている行をPD5でクリックすると、選択されて
反転表示される。図2の例では、1本目の線が指定対象
になっている。
示されるリストであり、2bによる指定対象とする線を
選択するために用いられる。対象としたい線の情報が表
示されている行をPD5でクリックすると、選択されて
反転表示される。図2の例では、1本目の線が指定対象
になっている。
【0024】2dは罫線を構成する線を追加するための
ボタンである。PD5でクリックすると、2cのリスト
の最後に追加された線の情報が表示され、指定対象とし
て選択された状態になる。追加された線の属性は定めら
れた初期値となっている。
ボタンである。PD5でクリックすると、2cのリスト
の最後に追加された線の情報が表示され、指定対象とし
て選択された状態になる。追加された線の属性は定めら
れた初期値となっている。
【0025】2eは罫線を構成する線を削除するための
ボタンである。PD5でクリックすると、2cで反転表
示された指定対象の線が削除される。
ボタンである。PD5でクリックすると、2cで反転表
示された指定対象の線が削除される。
【0026】2fはこのダイアログで行った指定を確定
し、ダイアログを閉じるためのボタンである。
し、ダイアログを閉じるためのボタンである。
【0027】2gはこのダイアログで行った指定を取り
消し、ダイアログを閉じるためのボタンである。
消し、ダイアログを閉じるためのボタンである。
【0028】以後、文字列が横書きである場合について
説明を行うが、文字列が縦書きであっても本発明による
罫線の修飾方法は同様に実現できる。
説明を行うが、文字列が縦書きであっても本発明による
罫線の修飾方法は同様に実現できる。
【0029】図3を用いて文字列に罫線修飾を設定する
方法を説明する。
方法を説明する。
【0030】CRT1に表示されている文字列に対し
て、キーボード4からのキー入力または、PD5を使用
することによって罫線修飾を行う文字列を範囲指定す
る。範囲指定された状態は図3−2に示されるように反
転表示されている。その状態で罫線修飾を設定する。罫
線修飾情報の設定は前述の図2の方法による。図3−3
は罫線修飾を行った結果の1例である。設定された情報
は文書データの中に埋め込まれ、RAM8に保存され
る。
て、キーボード4からのキー入力または、PD5を使用
することによって罫線修飾を行う文字列を範囲指定す
る。範囲指定された状態は図3−2に示されるように反
転表示されている。その状態で罫線修飾を設定する。罫
線修飾情報の設定は前述の図2の方法による。図3−3
は罫線修飾を行った結果の1例である。設定された情報
は文書データの中に埋め込まれ、RAM8に保存され
る。
【0031】また、すでに罫線修飾されている文字列を
キーボード4からのキー入力または、PD5を使用する
ことによって範囲指定し、その状態で罫線情報を設定す
ることによって、表示される罫線の種類を変更すること
もできる。
キーボード4からのキー入力または、PD5を使用する
ことによって範囲指定し、その状態で罫線情報を設定す
ることによって、表示される罫線の種類を変更すること
もできる。
【0032】図4は罫線情報の内容を表す図である。
【0033】図2にダイアログによって設定された罫線
情報は図4に表されるデータ形式でRAM8に保存され
る。また、文書保存時に文書データとともにHDD9等
の記憶装置に保存される。
情報は図4に表されるデータ形式でRAM8に保存され
る。また、文書保存時に文書データとともにHDD9等
の記憶装置に保存される。
【0034】4aは罫線の線種を識別するID(lin
e_id)である。line_idは罫線情報と一意に
対応する。つまり、異なった罫線情報はそれぞれ別のl
ine_idを持つ。文書データ中にはline_id
が埋め込まれている。
e_id)である。line_idは罫線情報と一意に
対応する。つまり、異なった罫線情報はそれぞれ別のl
ine_idを持つ。文書データ中にはline_id
が埋め込まれている。
【0035】4bは罫線を構成する線の本数(line
_num)である。
_num)である。
【0036】4cは1本目の線の線種(line_ty
pe)である。
pe)である。
【0037】4dは1本目の線の線幅(line_wi
dth)である。
dth)である。
【0038】4eは1本目の線の線色(line_co
lor)である。
lor)である。
【0039】4fは1本目の線の背景色(line_b
g_color)である。
g_color)である。
【0040】4gは2本目の線のある場合1本目の線と
2本目の線との間隔(line_gap)である。
2本目の線との間隔(line_gap)である。
【0041】複数本の線が設定されている場合、引き続
き4cから4gで示される線属性(line)がlin
e_numの数だけ存在する。
き4cから4gで示される線属性(line)がlin
e_numの数だけ存在する。
【0042】図5は図3の例に基づく文書データの保存
状態を表した図である。
状態を表した図である。
【0043】罫線修飾情報として下線が引かれた場合、
文書データには下線の引かれる文字列の先頭、末尾の前
後に下線開始コマンドコード及び下線終了コマンドコー
ドが設定される。また、下線開始コマンドコードの直後
には線種情報を表すための線種IDが設定される。
文書データには下線の引かれる文字列の先頭、末尾の前
後に下線開始コマンドコード及び下線終了コマンドコー
ドが設定される。また、下線開始コマンドコードの直後
には線種情報を表すための線種IDが設定される。
【0044】この文書データはRAM8上に格納されて
いる。また、文書保存時にはHDD9等の記憶装置上に
保存される。
いる。また、文書保存時にはHDD9等の記憶装置上に
保存される。
【0045】図6は本実施例形態を実現するために使用
する文字情報である。
する文字情報である。
【0046】6aは文字データの持つオフセットであ
る。
る。
【0047】6bは配置する文字の文字コードである。
【0048】6cは文字の配置x座標である。
【0049】6dは文字サイズ(幅)である。
【0050】6eはその文字の修飾状態を表すフラグで
ある。下線配置中の文字はword_flag=1、下
線配置中の文字でなければword_flag=0であ
る。
ある。下線配置中の文字はword_flag=1、下
線配置中の文字でなければword_flag=0であ
る。
【0051】6fは下線開始コマンドのみに設定される
罫線配置情報の格納領域を表す。下線開始コマンドから
引かれる罫線の配置に関する情報を表す領域のアドレス
である。
罫線配置情報の格納領域を表す。下線開始コマンドから
引かれる罫線の配置に関する情報を表す領域のアドレス
である。
【0052】図7は本実施例形態を実現するために使用
する罫線配置情報である。
する罫線配置情報である。
【0053】7aは下線コマンドによって配置される罫
線の本数である。
線の本数である。
【0054】7bは下線コマンドによって配置される罫
線情報を示すIDである。line_idで示される罫
線情報の持つ罫線の本数は7aの値と一致する。
線情報を示すIDである。line_idで示される罫
線情報の持つ罫線の本数は7aの値と一致する。
【0055】7cは下線の配置開始位置のx座標であ
る。
る。
【0056】7dは下線の配置終了位置のx座標であ
る。
る。
【0057】7eは1本目の下線の配置y座標である。
【0058】以下line_numで示される本数分の
罫線の配置y座標が順次格納される。
罫線の配置y座標が順次格納される。
【0059】図8は文字列を含む1行作成するときの文
字配置位置と罫線の配置位置を決定するための手段を表
すフローチャートである。
字配置位置と罫線の配置位置を決定するための手段を表
すフローチャートである。
【0060】まずステップS801にて行内の文字配置
の処理を行う。この処理の詳細は図9を用いて後述す
る。
の処理を行う。この処理の詳細は図9を用いて後述す
る。
【0061】次にステップS802にて、行内下線配置
処理を行う。この処理の詳細は図11を用いて後述す
る。
処理を行う。この処理の詳細は図11を用いて後述す
る。
【0062】以上が行内の文字配置及び行内下線配置処
理である。
理である。
【0063】図9は本実施形態における行内文字配置処
理の手順を表したフローチャートである。
理の手順を表したフローチャートである。
【0064】ステップS901にて行内先頭文字のオフ
セット(offset)を取得する。offsetは直
前の行の最後の文字のoffset+1で求められる。
また、行内に文字配置を開始するx座標をwork_p
osに代入する。
セット(offset)を取得する。offsetは直
前の行の最後の文字のoffset+1で求められる。
また、行内に文字配置を開始するx座標をwork_p
osに代入する。
【0065】次に、ステップS902にて文字情報の格
納領域を取得する。
納領域を取得する。
【0066】ステップS903にてoffsetから文
字コード(code)を取得する。
字コード(code)を取得する。
【0067】ステップS904にて取得した文字コード
から文章が終了したかどうかを判定する。文章が終了し
た場合には処理を終了する。
から文章が終了したかどうかを判定する。文章が終了し
た場合には処理を終了する。
【0068】文章が終了していない場合には、ステップ
S905にてword_flagの設定を行う。wor
d_flagの設定方法については図10を用いて後述
する。
S905にてword_flagの設定を行う。wor
d_flagの設定方法については図10を用いて後述
する。
【0069】ステップS906にてpos_xにwor
k_posを代入する。これが現在の文字の配置位置で
ある。また、work_posに現在の文字のword
−sizeを加算する。これが次の文字の配置位置にな
る。ここで、現在の文字が下線開始コマンドコードや下
線終了コマンドコードであった場合にはword_si
ze=0である。
k_posを代入する。これが現在の文字の配置位置で
ある。また、work_posに現在の文字のword
−sizeを加算する。これが次の文字の配置位置にな
る。ここで、現在の文字が下線開始コマンドコードや下
線終了コマンドコードであった場合にはword_si
ze=0である。
【0070】ステップS907にてword_posが
行の終端を越えたかどうかを判定する。
行の終端を越えたかどうかを判定する。
【0071】work_posが行の終端を越えている
場合、行内の最後の文字は行溢れしているのでステップ
S909にてその文字を削除し、処理を終了する。
場合、行内の最後の文字は行溢れしているのでステップ
S909にてその文字を削除し、処理を終了する。
【0072】work_posが行の終端を越えていな
い場合にはoffsetを1加算し、ステップS902
の処理に戻る。
い場合にはoffsetを1加算し、ステップS902
の処理に戻る。
【0073】上記処理を文書が終了するまで、または行
から文字が溢れるまで続けることによって行内の文字配
置処理は行われる。
から文字が溢れるまで続けることによって行内の文字配
置処理は行われる。
【0074】図10は本実施の形態におけるwork_
flagの設定方法を記したフローチャートである。
flagの設定方法を記したフローチャートである。
【0075】ステップs1001にてword_fla
gに直前の語のword_flagを代入する。直前の
語がない場合にはword_flag=0である。
gに直前の語のword_flagを代入する。直前の
語がない場合にはword_flag=0である。
【0076】ステップs1002にて現在の文字のco
deが下線開始コマンドコードであるかどうかを判定す
る。
deが下線開始コマンドコードであるかどうかを判定す
る。
【0077】現在の文字コードが下線開始コマンドコー
ドの場合には、ステップS1003にてword_fl
ag=1を代入する。
ドの場合には、ステップS1003にてword_fl
ag=1を代入する。
【0078】ステップs1004にてoffsetを1
加算し処理を終了する。
加算し処理を終了する。
【0079】この処理によって下線開始コマンドコード
に続く線種IDを文字コードとして読み込まないように
する。
に続く線種IDを文字コードとして読み込まないように
する。
【0080】ステップS1002の判定で現在の文字コ
ードが下線開始コマンドコードでないと判定された場合
には、ステップS1005にて現在の文字コードが下線
終了コマンドコードかどうかを判定する。
ードが下線開始コマンドコードでないと判定された場合
には、ステップS1005にて現在の文字コードが下線
終了コマンドコードかどうかを判定する。
【0081】下線終了コマンドコードであった場合に
は、ステップS1006にてword_flagに0を
代入し、処理を終了する。
は、ステップS1006にてword_flagに0を
代入し、処理を終了する。
【0082】ステップS1005にて現在の文字コード
が下線終了コマンドコードでないと判定された場合には
何もせずに処理を終了する。
が下線終了コマンドコードでないと判定された場合には
何もせずに処理を終了する。
【0083】以上の処理を行うことによって下線修飾中
の文字にはword_flag=1が、そうでない文字
にはword_flag=0が設定される。
の文字にはword_flag=1が、そうでない文字
にはword_flag=0が設定される。
【0084】図11は本実施の形態における行内での下
線修飾の配置位置の算出処理の手順を表したフローチャ
ートである。
線修飾の配置位置の算出処理の手順を表したフローチャ
ートである。
【0085】ステップS1101にて作業変数flag
を0で初期化する。この作業変数は下線修飾中は1にな
る変数である。また、作業変数temp_flagを0
で初期化する。
を0で初期化する。この作業変数は下線修飾中は1にな
る変数である。また、作業変数temp_flagを0
で初期化する。
【0086】ステップS1102にて行頭の文字の文字
情報を取得する。
情報を取得する。
【0087】ステップS1103にて現在処理中の文字
のword_flagが1であるかどうかを判定する。
のword_flagが1であるかどうかを判定する。
【0088】ステップS1103にてword_fla
g=1と判定された場合には、ステップS1104にて
flag=0かどうかを判定する。
g=1と判定された場合には、ステップS1104にて
flag=0かどうかを判定する。
【0089】ステップS1104にてflag=1と判
定された場合には、ステップS1108の処理に至るま
で何もしない。
定された場合には、ステップS1108の処理に至るま
で何もしない。
【0090】ステップS1104にてflag=0と判
定された場合には現在処理中の文字の位置から下線を引
きはじめるための処理を行う。そのためにステップS1
105にて罫線配置情報を設定する領域を取得する。ま
た、線種IDも取得する。線種IDは現在配置中の文字
のoffset+1のオフセットを持つ文字データとし
て取得することができる。
定された場合には現在処理中の文字の位置から下線を引
きはじめるための処理を行う。そのためにステップS1
105にて罫線配置情報を設定する領域を取得する。ま
た、線種IDも取得する。線種IDは現在配置中の文字
のoffset+1のオフセットを持つ文字データとし
て取得することができる。
【0091】ステップS1106にて下線配置開始位置
start_xに文字配置位置pos_xを代入する。
start_xに文字配置位置pos_xを代入する。
【0092】ステップS1107にて下線配置中を意味
する作業変数flag=1をセットする。
する作業変数flag=1をセットする。
【0093】ステップS1108にてend_x=po
s_x+word_sizeを代入する。end_xは
下線終了コマンドが現れるまで各文字を読み込むごとに
更新される。
s_x+word_sizeを代入する。end_xは
下線終了コマンドが現れるまで各文字を読み込むごとに
更新される。
【0094】ステップS1103にてword_fla
g=0と判定された場合には、ステップS1109にて
flag=0であるかどうかを判定する。
g=0と判定された場合には、ステップS1109にて
flag=0であるかどうかを判定する。
【0095】ステップS1109にてflag=0と判
定された場合には下線処理をする必要がないのでステッ
プS1114まで何もしない。
定された場合には下線処理をする必要がないのでステッ
プS1114まで何もしない。
【0096】ステップS1109にてflag=1と判
定された場合には現在の文字は下線終了コマンドコード
である。この時には下線配置位置の決定処理を行う必要
がある。
定された場合には現在の文字は下線終了コマンドコード
である。この時には下線配置位置の決定処理を行う必要
がある。
【0097】ステップS1110にて罫線配置情報にs
tart_x、end_x、線種ID登録する。
tart_x、end_x、線種ID登録する。
【0098】ステップS1111にて1本目の下線を配
置する位置のy座標(pos_y)を算出する。pos
_yは行のベースライン位置である。
置する位置のy座標(pos_y)を算出する。pos
_yは行のベースライン位置である。
【0099】ステップS1112にて複数本ある下線の
各線の配置位置を算出する。この処理の詳細は図12を
用いて後述する。
各線の配置位置を算出する。この処理の詳細は図12を
用いて後述する。
【0100】ステップS1113にて作業変数flag
を0にリセットする。
を0にリセットする。
【0101】ステップS1114にて次の語があるかど
うかを判定する。
うかを判定する。
【0102】次の語がある場合には、ステップS111
5にて次の語を取得し、ステップS1103の処理に戻
る。
5にて次の語を取得し、ステップS1103の処理に戻
る。
【0103】次の語がなかった場合には、ステップS1
116にてword_flag=1かどうかを判定す
る。
116にてword_flag=1かどうかを判定す
る。
【0104】ステップS1116にてword_fla
g=1と判定された場合には下線位置が確定していない
ので、下線配置位置を決定させるためにステップS11
17にてtemp_flagにword_flagを代
入し、word_flag=0を代入して、ステップS
1103の処理に戻る。
g=1と判定された場合には下線位置が確定していない
ので、下線配置位置を決定させるためにステップS11
17にてtemp_flagにword_flagを代
入し、word_flag=0を代入して、ステップS
1103の処理に戻る。
【0105】ステップS1116にてword_fla
g=0と判定された場合には、ステップS1118にで
word_flagにtemp_flagを代入して処
理を終了する。
g=0と判定された場合には、ステップS1118にで
word_flagにtemp_flagを代入して処
理を終了する。
【0106】上記処理を行内の文字がなくなるまで続け
ることによって行内の下線の配置処理は終了する。
ることによって行内の下線の配置処理は終了する。
【0107】図12は本実施の形態における下線の各線
の配置位置の設定処理を表したフローチャートである。
の配置位置の設定処理を表したフローチャートである。
【0108】ステップS1201にて線種IDからID
で示される罫線情報を取得する。
で示される罫線情報を取得する。
【0109】ステップS1202にて下線の本数を数え
る作業変数countを0で初期化する。
る作業変数countを0で初期化する。
【0110】ステップS1203にてcountがli
ne_numより小さいかどうかを判定する。
ne_numより小さいかどうかを判定する。
【0111】ステップS1203にてcountがli
ne_numより小さいと判定された場合には配置位置
が決定していない下線がまだあることを意味する。その
場合には、ステップS1204にて(count+1)
本目の線属性を取得する。
ne_numより小さいと判定された場合には配置位置
が決定していない下線がまだあることを意味する。その
場合には、ステップS1204にて(count+1)
本目の線属性を取得する。
【0112】ステップS1205にてpos_yを格納
する。pos_yは7eで示される第(count+
1)番目のpos_yである。
する。pos_yは7eで示される第(count+
1)番目のpos_yである。
【0113】ステップS1206にてpos_yに線属
性から取得されたline_widthとline_g
apを加算する。この値が次の線の配置位置になる。
性から取得されたline_widthとline_g
apを加算する。この値が次の線の配置位置になる。
【0114】ステップS1207にてcountに1加
算し、ステップS1203の処理に戻る。
算し、ステップS1203の処理に戻る。
【0115】ステップS1203にてcountがli
ne_numより小さいと判定されなかった場合にはす
べての下線の配置位置情報が算出されているので処理を
終了する。
ne_numより小さいと判定されなかった場合にはす
べての下線の配置位置情報が算出されているので処理を
終了する。
【0116】図13は図12までの処理で配置位置の決
定した行内の文字列に対して下線を表示するときの手順
を表したフローチャートである。
定した行内の文字列に対して下線を表示するときの手順
を表したフローチャートである。
【0117】下線の配置位置に関する情報はすべて下線
開始コマンドの文字情報に付随して格納されているので
行内の文字から下線開始コマンドの文字情報を取得して
表示を行う。
開始コマンドの文字情報に付随して格納されているので
行内の文字から下線開始コマンドの文字情報を取得して
表示を行う。
【0118】まず、ステップS1301にて行頭の文字
の文字情報を取得する。
の文字情報を取得する。
【0119】ステップS1302にて現在処理中の文字
が下線開始コマンドかどうかを判定する。
が下線開始コマンドかどうかを判定する。
【0120】ステップS1302にて現在処理中の文字
が下線開始コマンドでなかった場合には、下線表示処理
は行われないので、ステップS1309の処理まで何も
しない。
が下線開始コマンドでなかった場合には、下線表示処理
は行われないので、ステップS1309の処理まで何も
しない。
【0121】ステップS1302にて現在処理中の文字
が下線開始コマンドであった場合には、ステップS13
03にて罫線配置情報及び、罫線情報を取得する。
が下線開始コマンドであった場合には、ステップS13
03にて罫線配置情報及び、罫線情報を取得する。
【0122】ステップS1304にて下線の本数を数え
る作業変数をcountを1で初期化する。
る作業変数をcountを1で初期化する。
【0123】ステップS1305にてcountがli
ne_nuimを越えていないかどうかを判定する。
ne_nuimを越えていないかどうかを判定する。
【0124】countがline_numを越えてい
ない場合には、ステップS1306にて罫線情報からc
ount番目の専属性を取得する。
ない場合には、ステップS1306にて罫線情報からc
ount番目の専属性を取得する。
【0125】ステップS1307にて罫線配置情報から
count番目のpos_yを取得し、ステップS13
06で取得された下線の線種、線幅の線を座標(sta
rt_x、pos_y)、(end_x、pos_y)
で示される2点を結ぶように描画する。
count番目のpos_yを取得し、ステップS13
06で取得された下線の線種、線幅の線を座標(sta
rt_x、pos_y)、(end_x、pos_y)
で示される2点を結ぶように描画する。
【0126】ステップS1308にてcountを1加
算し、ステップS1305の判定に戻る。
算し、ステップS1305の判定に戻る。
【0127】ステップS1305でcountがlin
e_numを越えていると判定された場合には下線はす
べて表示されているので、ステップS1309の処理に
移る。
e_numを越えていると判定された場合には下線はす
べて表示されているので、ステップS1309の処理に
移る。
【0128】ステップS1309にて現在処理中の語の
次の語を取得する。
次の語を取得する。
【0129】ステップS1310にて次の語があったか
どうかを判定する。
どうかを判定する。
【0130】次の語があった場合には、ステップS13
02の処理に戻る。
02の処理に戻る。
【0131】次の語がなかった場合には処理を終了す
る。
る。
【0132】以上の処理を行うことによって複数種類の
線から構成される下線を表示することができる。
線から構成される下線を表示することができる。
【0133】(他の実施の形態)上記発明の実施の形態
は文字列に対する下線の表示方法について説明したが、
全く同様に文字列に対する上線についても実施すること
ができる。
は文字列に対する下線の表示方法について説明したが、
全く同様に文字列に対する上線についても実施すること
ができる。
【0134】また、文字列を囲む囲み罫線についても同
様である。
様である。
【0135】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置に適用してもよい。
トコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置に適用してもよい。
【0136】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実施するソフトウエアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実施するソフトウエアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0137】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実施するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実施するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0138】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
【0139】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0140】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0141】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図14のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくと
も「行内文字配置モジュール」「行内下線配置モジュー
ル」「下線の表示モジュール」の各モジュールのプログ
ラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図14のメモリマップ例に示す各モジュール
を記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくと
も「行内文字配置モジュール」「行内下線配置モジュー
ル」「下線の表示モジュール」の各モジュールのプログ
ラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
【0142】ここで、読出し処理モジュールは、装着さ
れた着脱可能な記憶媒体に格納された指示情報を読み出
す読出し処理を実現するプログラムモジュールである。
また、決定処理モジュールは、読出し処理で読み出され
た指示情報に基づいてマッピングすべきファイルの存在
するドライブを決定する決定処理を実現するプログラム
モジュールである。更に、マッピング処理モジュール
は、決定処理で決定されたドライブのファイルを当該ド
ライブ上において実行可能とすべくマッピングするマッ
ピング処理を実現するプログラムモジュールである。
れた着脱可能な記憶媒体に格納された指示情報を読み出
す読出し処理を実現するプログラムモジュールである。
また、決定処理モジュールは、読出し処理で読み出され
た指示情報に基づいてマッピングすべきファイルの存在
するドライブを決定する決定処理を実現するプログラム
モジュールである。更に、マッピング処理モジュール
は、決定処理で決定されたドライブのファイルを当該ド
ライブ上において実行可能とすべくマッピングするマッ
ピング処理を実現するプログラムモジュールである。
【0143】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る文書作
成方法による罫線の設定方法及びその表示方法によっ
て、複数の線種から構成される罫線を同時に設定するこ
とができるため、より表現力の豊かな文書を作成するこ
とができる。
成方法による罫線の設定方法及びその表示方法によっ
て、複数の線種から構成される罫線を同時に設定するこ
とができるため、より表現力の豊かな文書を作成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る文書作成装置の全体
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】同装置による罫線情報を設定するときに使用す
る罫線情報設定ダイアログを表す図である。
る罫線情報設定ダイアログを表す図である。
【図3】同装置による罫線情報を設定したとき下線修飾
の手順及びその表示結果の一例である。
の手順及びその表示結果の一例である。
【図4】同装置による罫線情報を表す図である。
【図5】同装置による文字データのデータ構造を表す図
である。
である。
【図6】同装置による文字情報を表す図である。
【図7】同装置による罫線配置情報を表す図である。
【図8】同装置による行配置処理の手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】同装置による行内文字配置処理の手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】同装置による文字フラグの設定の手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】同装置による行下線線配置処理の手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図12】同装置による下線を構成する各線の配置位置
を決定する手順を示すフローチャートである。
を決定する手順を示すフローチャートである。
【図13】同装置による下線の表示処理の手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】本発明に係る制御プログラムを格納した記憶
媒体のメモリマップを示す図である。
媒体のメモリマップを示す図である。
1 CRT 2 VRAM 3 BMU 4 キーボード 5 PD 6 CPU 7 ROM 8 RAM 9 HDD 10 FDD 11 Net I/F 12 BUS
Claims (9)
- 【請求項1】 複数本の線から構成される罫線を表示す
る表示手段と、 前記表示手段に表示された罫線の個々の線について、個
別に線種を設定する設定手段と、 を有することを特徴とした文書処理装置。 - 【請求項2】 前記罫線は、文字列を修飾する罫線であ
ることを特徴とする請求項1に記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 前記線種は、少なくとも実線、点線、長
破線、短破線、一点鎖線、二点鎖線、破線を含むことを
特徴とする請求項1に記載の文書処理装置。 - 【請求項4】 前記設定された線種で構成される罫線を
文字列と表示することを特徴とする請求項1に記載の文
書処理装置。 - 【請求項5】 複数本の線から構成される罫線を表示す
る表示工程と、 前記表示工程により表示された罫線の個々の線につい
て、個別に線種を設定する設定工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項6】 前記罫線は、文字列を修飾する罫線であ
ることを特徴とする請求項5に記載の文書処理方法。 - 【請求項7】 前記線種は、少なくとも実線、点線、長
破線、短破線、一点鎖線、二点鎖線、破線を含むことを
特徴とする請求項5に記載の文書処理方法。 - 【請求項8】 前記設定された線種で構成される罫線を
文字列と表示することを特徴とする請求項5に記載の文
書処理方法。 - 【請求項9】 複数本の線から構成される罫線を表示す
る表示工程と、 前記表示工程により表示された罫線の個々の線につい
て、個別に線種を設定する設定工程と、 を有することを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236579A JPH1083459A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 文書処理装置及びその方法、記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236579A JPH1083459A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 文書処理装置及びその方法、記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083459A true JPH1083459A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17002734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8236579A Withdrawn JPH1083459A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 文書処理装置及びその方法、記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083459A (ja) |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP8236579A patent/JPH1083459A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |