JPH108366A - ガラス繊維マットの製造方法 - Google Patents
ガラス繊維マットの製造方法Info
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- JPH108366A JPH108366A JP8185626A JP18562696A JPH108366A JP H108366 A JPH108366 A JP H108366A JP 8185626 A JP8185626 A JP 8185626A JP 18562696 A JP18562696 A JP 18562696A JP H108366 A JPH108366 A JP H108366A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 側部にテーパー部を備えたガラス繊維マット
を容易にして、しかも効率良く製造できるガラス繊維マ
ットの製造方法を提供する。 【解決手段】 ガラス繊維ストランドSを所定長に切断
してチョップドストランドCとして集積し、該チョップ
ドストランドCの集積体C′に対して、ガラス繊維マッ
トMの側部となる位置に、その厚みが端に向けて漸次減
少するテーパー部を形成した後、バインダーを散布して
加熱固化し、所定の厚みに押圧する。
を容易にして、しかも効率良く製造できるガラス繊維マ
ットの製造方法を提供する。 【解決手段】 ガラス繊維ストランドSを所定長に切断
してチョップドストランドCとして集積し、該チョップ
ドストランドCの集積体C′に対して、ガラス繊維マッ
トMの側部となる位置に、その厚みが端に向けて漸次減
少するテーパー部を形成した後、バインダーを散布して
加熱固化し、所定の厚みに押圧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス繊維マットの製
造方法に関する。
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱硬化性樹脂の強化用補強材として使用
されるガラス繊維マットは、ガラス繊維ストランドを所
定長に切断したチョップドストランドを均一に集積し、
この集積体に不飽和ポリエステル樹脂等の粉末状のバイ
ンダーを散布して加熱固化した後、所定の厚みに押圧す
ることにより製造している。
されるガラス繊維マットは、ガラス繊維ストランドを所
定長に切断したチョップドストランドを均一に集積し、
この集積体に不飽和ポリエステル樹脂等の粉末状のバイ
ンダーを散布して加熱固化した後、所定の厚みに押圧す
ることにより製造している。
【0003】ところで、ガラス繊維マットによる補強面
積が大きい場合には、複数のガラス繊維マットを継ぎ合
わして使用されることがある。この場合には、ガラス繊
維マットの継ぎ合わせ部における強度を低下させないた
めに、一方のガラス繊維マットの側部と、隣接する他方
のガラス繊維マットの側部とを重ね合わせた状態で使用
するが、重ね合わせ部だけが他の部分に比べて厚くな
り、均一な肉厚製品が得られないという問題がある。そ
こで、図5に示すように、厚みが端に向けて漸次減少す
るテーパー部Tを側部に備えたガラス繊維マットMが提
案されており、図6に示すように、かかるテーパー部T
を備えた側部同士を重ね合わせて、ガラス繊維マットを
継ぎ合わせることにより、重ね合わせ部と他の部分との
肉厚の均一性を図っている。従来、かかるテーパー部を
備えたガラス繊維マットは、全体に均一な厚さを有する
ガラス繊維マットを一旦成形した後、該ガラス繊維マッ
トの側部のチョップドストランドを取り除いてテーパー
部を形成することにより製造している。
積が大きい場合には、複数のガラス繊維マットを継ぎ合
わして使用されることがある。この場合には、ガラス繊
維マットの継ぎ合わせ部における強度を低下させないた
めに、一方のガラス繊維マットの側部と、隣接する他方
のガラス繊維マットの側部とを重ね合わせた状態で使用
するが、重ね合わせ部だけが他の部分に比べて厚くな
り、均一な肉厚製品が得られないという問題がある。そ
こで、図5に示すように、厚みが端に向けて漸次減少す
るテーパー部Tを側部に備えたガラス繊維マットMが提
案されており、図6に示すように、かかるテーパー部T
を備えた側部同士を重ね合わせて、ガラス繊維マットを
継ぎ合わせることにより、重ね合わせ部と他の部分との
肉厚の均一性を図っている。従来、かかるテーパー部を
備えたガラス繊維マットは、全体に均一な厚さを有する
ガラス繊維マットを一旦成形した後、該ガラス繊維マッ
トの側部のチョップドストランドを取り除いてテーパー
部を形成することにより製造している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一旦ガ
ラス繊維マットに成形された後のチョップドストランド
は、先記したようにバインダーにより接着固化され、し
かも押圧されているため、簡単に除去することはできな
い。従って、回転ニードル等の切削装置を用いて、押圧
固化されたチョップドストランドを解しながら削り取っ
ていくという作業が必要であり、非常に手間を要する。
また、削り取られたチョップドストランドについては、
廃棄処理されるか、或いはリサイクルされるが、廃棄処
理の場合には経済効率が悪く、またリサイクルの場合に
はチョップドストランドに付着している固化用バインダ
ーを除去しなければならず、そのための特別な工程を要
するという問題がある。
ラス繊維マットに成形された後のチョップドストランド
は、先記したようにバインダーにより接着固化され、し
かも押圧されているため、簡単に除去することはできな
い。従って、回転ニードル等の切削装置を用いて、押圧
固化されたチョップドストランドを解しながら削り取っ
ていくという作業が必要であり、非常に手間を要する。
また、削り取られたチョップドストランドについては、
廃棄処理されるか、或いはリサイクルされるが、廃棄処
理の場合には経済効率が悪く、またリサイクルの場合に
はチョップドストランドに付着している固化用バインダ
ーを除去しなければならず、そのための特別な工程を要
するという問題がある。
【0005】そこで本発明の目的は、側部にテーパー部
を備えたガラス繊維マットを容易にして、しかも効率良
く製造できるガラス繊維マットの製造方法を提供するこ
とである。
を備えたガラス繊維マットを容易にして、しかも効率良
く製造できるガラス繊維マットの製造方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題及び
目的に鑑みてなされたもので、ガラス繊維ストランドを
所定長に切断してチョップドストランドとして集積し、
該チョップドストランドの集積体に対して、ガラス繊維
マットの側部となる位置に、その厚みが端に向けて漸次
減少するテーパー部を形成した後、バインダーを散布し
て加熱固化し、所定の厚みに押圧することを特徴とする
ガラス繊維マットの製造方法である。
目的に鑑みてなされたもので、ガラス繊維ストランドを
所定長に切断してチョップドストランドとして集積し、
該チョップドストランドの集積体に対して、ガラス繊維
マットの側部となる位置に、その厚みが端に向けて漸次
減少するテーパー部を形成した後、バインダーを散布し
て加熱固化し、所定の厚みに押圧することを特徴とする
ガラス繊維マットの製造方法である。
【0007】
【作用】本発明においては、チョップドストランドを集
積した後、バインダーを散布する前に、ガラス繊維マッ
トの側部となる位置にテーパー部を形成するため、テー
パー部を形成するために取り除かれるチョップドストラ
ンドは固化も押圧もされておらず、容易にして除去でき
る。また、テーパー部を形成した後で集積体を押圧する
ことにより、テーパー部の形成時に取り除いたチョップ
ドストランドをテーパー部以外の集積部分に散在させて
おくことができるので、チョップドストランドを廃棄す
ることなく、またリサイクルのための特別な処理工程も
必要としない。
積した後、バインダーを散布する前に、ガラス繊維マッ
トの側部となる位置にテーパー部を形成するため、テー
パー部を形成するために取り除かれるチョップドストラ
ンドは固化も押圧もされておらず、容易にして除去でき
る。また、テーパー部を形成した後で集積体を押圧する
ことにより、テーパー部の形成時に取り除いたチョップ
ドストランドをテーパー部以外の集積部分に散在させて
おくことができるので、チョップドストランドを廃棄す
ることなく、またリサイクルのための特別な処理工程も
必要としない。
【0008】
【実施例】以下実施例に基づいて本発明の製造方法につ
き説明する。
き説明する。
【0009】図1は本発明の製造方法を実施するための
装置の概略側面図、図2は図1のA−Aにおける正面図
である。
装置の概略側面図、図2は図1のA−Aにおける正面図
である。
【0010】10は集積チャンバー、11は搬送用ネッ
ト、12はチョップドストランド除去装置、13はバイ
ンダー供給器、14はオーブンチャンバー、15は押圧
ローラである。
ト、12はチョップドストランド除去装置、13はバイ
ンダー供給器、14はオーブンチャンバー、15は押圧
ローラである。
【0011】集積チャンバー10の上方にはガラス繊維
ストランドSを所定長に切断するためのカッター16を
備えた供給口17がある。搬送用ネット11は集積チャ
ンバー10の底部を通過しながら、供給口17から落下
供給されるチョップドストランドCを集積するためのも
のである。チョップドストランド除去装置12は、搬送
用ネット11上に集積されたチョップドストランドCの
集積体C′に対し、後でガラス繊維マットMの側部とな
る位置に、その厚みが端に向けて漸次減少するテーパー
部Tを形成するためのものであり、集積チャンバー10
に隣接して搬送用ネット11上に架設したサポートガイ
ド18と、サポートガイド18に取り付けられた支持腕
19と、支持腕19の先端に取り付けられた回転ブラシ
20とを備えている。支持腕19はガイドローラを介し
てサポートガイド18上を移動可能にしてあり、回転ブ
ラシ20は支持腕19にウォームギアを介して傾動可能
にしてあることにより、ガラス繊維マットMの幅やテー
パー部Tの傾斜度合いを調節できようにしてある。本実
施例では集積チャンバー10内で集積したチョップドス
トランドCの集積体C′に対し、その両側と中央に回転
ブラシを配置しており、集積体C′から2枚のガラス繊
維マットMを製造する場合を示しているが、集積体C′
の幅をそのままガラス繊維マットMの幅寸法とする場合
には、両側にのみ回転ブラシ20を配置すればよく、ま
た、集積体C′から3枚のガラス繊維マットMを製造す
る場合には集積体C′の両側と、その間の2箇所に回転
ブラシ20を配置すればよい。バインダー供給器13は
テーパー部Tが形成された集積体C′の全幅に亙って不
飽和ポリエステル等の粉末状のバインダーを散布するた
めのものであり、オーブンチャンバー14は前記集積体
C′に散布されたバインダーを加熱軟化するためのもの
である。押圧ローラ15は内部に水冷機構を備えてお
り、集積体C′を急冷しながら所定厚みに押圧するもの
である。
ストランドSを所定長に切断するためのカッター16を
備えた供給口17がある。搬送用ネット11は集積チャ
ンバー10の底部を通過しながら、供給口17から落下
供給されるチョップドストランドCを集積するためのも
のである。チョップドストランド除去装置12は、搬送
用ネット11上に集積されたチョップドストランドCの
集積体C′に対し、後でガラス繊維マットMの側部とな
る位置に、その厚みが端に向けて漸次減少するテーパー
部Tを形成するためのものであり、集積チャンバー10
に隣接して搬送用ネット11上に架設したサポートガイ
ド18と、サポートガイド18に取り付けられた支持腕
19と、支持腕19の先端に取り付けられた回転ブラシ
20とを備えている。支持腕19はガイドローラを介し
てサポートガイド18上を移動可能にしてあり、回転ブ
ラシ20は支持腕19にウォームギアを介して傾動可能
にしてあることにより、ガラス繊維マットMの幅やテー
パー部Tの傾斜度合いを調節できようにしてある。本実
施例では集積チャンバー10内で集積したチョップドス
トランドCの集積体C′に対し、その両側と中央に回転
ブラシを配置しており、集積体C′から2枚のガラス繊
維マットMを製造する場合を示しているが、集積体C′
の幅をそのままガラス繊維マットMの幅寸法とする場合
には、両側にのみ回転ブラシ20を配置すればよく、ま
た、集積体C′から3枚のガラス繊維マットMを製造す
る場合には集積体C′の両側と、その間の2箇所に回転
ブラシ20を配置すればよい。バインダー供給器13は
テーパー部Tが形成された集積体C′の全幅に亙って不
飽和ポリエステル等の粉末状のバインダーを散布するた
めのものであり、オーブンチャンバー14は前記集積体
C′に散布されたバインダーを加熱軟化するためのもの
である。押圧ローラ15は内部に水冷機構を備えてお
り、集積体C′を急冷しながら所定厚みに押圧するもの
である。
【0012】以上の構成からなる装置を用いて、本発明
によるガラス繊維マットの製造方法を説明する。
によるガラス繊維マットの製造方法を説明する。
【0013】ガラス繊維ストランドSは集積チャンバー
10の供給口17に連続的に供給され、カッター16に
より所定の長さに切断されてチョップドストランドCと
して、搬送用ネット11上に集積され、集積体C′とな
る。搬送用ネット11により集積チャンバー10から搬
出された集積体C′には、後のガラス繊維マットMの側
部となる位置に、チョップドストランド除去装置12に
よりテーパー部Tが形成される。チョップドストランド
除去装置12の回転ブラシ20はガラス繊維マットMの
所定幅に適合する位置に設置されており、搬送用ネット
11上の集積体C′が高速回転する回転ブラシ20と接
触することにより、チョップドストランドCが除去され
る。図3は集積体C′の側部における回転ブラシ20と
の接触状態を示しており、図4は集積体C′の中央にお
ける回転ブラシ20との接触状態を示すものである。集
積体C′の両側における回転ブラシ20は、図3に示す
ように傾斜させた回転ブラシ20の底部20aを集積体
C′に接触させてチョップドストランドCを除去する。
また、特に集積体C′の中央ではテーパー部T、Tが隣
接して、略V字状の溝を形成しなければならないが、こ
の場合には回転ブラシ20の傾斜角度を調節することに
より、回転ブラシ20の底部20aと側周部20bとを
利用することで両テーパー部T、Tを一度に形成するこ
とができ、また、中央のテーパー部T、Tを境にして集
積体C′は2つに分離される。集積体C′のチョップド
ストランドCは単に集積されているだけで、固化も押圧
もされていないため、回転ブラシ20によって容易に除
去され得る。また、回転ブラシ20の高速回転により除
去したチョップドストランドCについては集積体C′の
テーパー部T以外の集積部分に飛散させておくことによ
り、チョップドストランドCを無駄に廃棄することな
く、またリサイクルのための特別な工程も必要ない。斯
様にしてテーパー部Tが形成された集積体C′には、バ
インダー供給器13の下方にてバインダーが散布され、
続くオーブンチャンバー14において加熱処理され、バ
インダーが軟化する。次いで、集積体C′は押圧ローラ
15により急冷押圧されることにより、前記バインダー
が固化し、チョップドストランドC同士が接着して、所
定厚みのガラス繊維マットMとなる。斯様にして側部に
テーパー部Tが形成されたガラス繊維マットMは巻き取
りローラに巻き取られる。
10の供給口17に連続的に供給され、カッター16に
より所定の長さに切断されてチョップドストランドCと
して、搬送用ネット11上に集積され、集積体C′とな
る。搬送用ネット11により集積チャンバー10から搬
出された集積体C′には、後のガラス繊維マットMの側
部となる位置に、チョップドストランド除去装置12に
よりテーパー部Tが形成される。チョップドストランド
除去装置12の回転ブラシ20はガラス繊維マットMの
所定幅に適合する位置に設置されており、搬送用ネット
11上の集積体C′が高速回転する回転ブラシ20と接
触することにより、チョップドストランドCが除去され
る。図3は集積体C′の側部における回転ブラシ20と
の接触状態を示しており、図4は集積体C′の中央にお
ける回転ブラシ20との接触状態を示すものである。集
積体C′の両側における回転ブラシ20は、図3に示す
ように傾斜させた回転ブラシ20の底部20aを集積体
C′に接触させてチョップドストランドCを除去する。
また、特に集積体C′の中央ではテーパー部T、Tが隣
接して、略V字状の溝を形成しなければならないが、こ
の場合には回転ブラシ20の傾斜角度を調節することに
より、回転ブラシ20の底部20aと側周部20bとを
利用することで両テーパー部T、Tを一度に形成するこ
とができ、また、中央のテーパー部T、Tを境にして集
積体C′は2つに分離される。集積体C′のチョップド
ストランドCは単に集積されているだけで、固化も押圧
もされていないため、回転ブラシ20によって容易に除
去され得る。また、回転ブラシ20の高速回転により除
去したチョップドストランドCについては集積体C′の
テーパー部T以外の集積部分に飛散させておくことによ
り、チョップドストランドCを無駄に廃棄することな
く、またリサイクルのための特別な工程も必要ない。斯
様にしてテーパー部Tが形成された集積体C′には、バ
インダー供給器13の下方にてバインダーが散布され、
続くオーブンチャンバー14において加熱処理され、バ
インダーが軟化する。次いで、集積体C′は押圧ローラ
15により急冷押圧されることにより、前記バインダー
が固化し、チョップドストランドC同士が接着して、所
定厚みのガラス繊維マットMとなる。斯様にして側部に
テーパー部Tが形成されたガラス繊維マットMは巻き取
りローラに巻き取られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、側部にテ
ーパー部を備えたガラス繊維マットを容易にして、しか
も効率良く製造できるという優れた効果を奏するもので
ある。
ーパー部を備えたガラス繊維マットを容易にして、しか
も効率良く製造できるという優れた効果を奏するもので
ある。
【図1】本発明の製造方法を実施するための装置の概略
側面図である。
側面図である。
【図2】図1のA−Aにおける正面図である。
【図3】集積体の側部における回転ブラシとの接触状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】集積体の中央における回転ブラシとの接触状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】テーパー部を備えたガラス繊維マットの説明図
である。
である。
【図6】テーパー部を備えたガラス繊維マットを重ね合
わせた状態を示す説明図である。
わせた状態を示す説明図である。
10 集積チャンバー 11 搬送用ネット 12 チョップドストランド除去装置 13 バインダー供給器 14 オーブンチャンバー 15 押圧ローラ 16 カッター 17 供給口 18 サポートガイド 19 支持腕 20 回転ブラシ 20a 底部 20b 側周部 C チョップドストランド C′ 集積体 M ガラス繊維マット S ガラス繊維ストランド T テーパー部
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス繊維ストランドを所定長に切断し
てチョップドストランドとして集積し、該チョップドス
トランドの集積体に対して、ガラス繊維マットの側部と
なる位置に、その厚みが端に向けて漸次減少するテーパ
ー部を形成した後、バインダーを散布して加熱固化し、
所定の厚みに押圧することを特徴とするガラス繊維マッ
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185626A JPH108366A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ガラス繊維マットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8185626A JPH108366A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ガラス繊維マットの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108366A true JPH108366A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16174085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8185626A Pending JPH108366A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ガラス繊維マットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898550B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2009-05-20 | 타키론 가부시기가이샤 | 배향 유리섬유 매트와 그 제조방법 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP8185626A patent/JPH108366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100898550B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2009-05-20 | 타키론 가부시기가이샤 | 배향 유리섬유 매트와 그 제조방법 |
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