JPH1083702A - 車輌用灯具 - Google Patents

車輌用灯具

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Publication number
JPH1083702A
JPH1083702A JP8257424A JP25742496A JPH1083702A JP H1083702 A JPH1083702 A JP H1083702A JP 8257424 A JP8257424 A JP 8257424A JP 25742496 A JP25742496 A JP 25742496A JP H1083702 A JPH1083702 A JP H1083702A
Authority
JP
Japan
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lamp
reflector
headlamp
lamp body
lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP8257424A
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English (en)
Inventor
Takashi Kimura
隆 紀村
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体前端右コーナ部にヘッドランプ12と隣
接して設けられ、該ヘッドランプ12とでコンビネーシ
ョンランプ14を構成するクリアランスランプ10を、
そのランプボディ16が熱変形するおそれがなく、配光
上必要な反射光束が得られ、ヘッドランプ12との意匠
上の調和を十分に図れるものとする。 【解決手段】 ランプボディ16のクリアランスランプ
用灯室20を構成する部分に、表面にアルミ蒸着処理が
施された鉄板製のリフレクタ28を、その内面略全域を
覆うようにして取り付ける。これにより、バルブ26か
らのランプボディ16への熱輻射を阻止するとともに配
光上必要な反射光束を確保し、さらに、非点灯時にクリ
アランスランプ10を外部観察したときにヘッドランプ
12のリフレクタ50と同等の光沢感を呈するようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、車輌用灯具、特
に、車体コーナ部にヘッドランプと隣接して設けられる
灯具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、クリアランスランプ等の車輌用
灯具は、バルブと、このバルブを支持する樹脂製のラン
プボディと、このランプボディの前方に配置されたレン
ズとを備えている。そして、そのランプボディの内面に
は、バルブからの光を反射するための塗装あるいはアル
ミ蒸着等の表面処理が施されており、これにより所要の
灯具配光性能が得られるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クリア
ランスランプ等は、車体コーナ部にヘッドランプと隣接
して設けられる場合が多く、このような場合には次のよ
うな問題がある。
【0004】すなわち、車体コーナ部にヘッドランプと
隣接して設けられる灯具においては、ランプボディとレ
ンズとの間に十分な灯室空間を得ることが比較的困難で
ある。このため、灯室空間内が高温になってランプボデ
ィを熱変形させてしまうおそれがあり、また、ランプボ
ディの内面に表面処理を施しただけでは反射面としてあ
まり高い反射率を得ることができないので、配光上必要
な反射光束を得ることが容易でない、という問題があ
る。
【0005】さらに、ランプボディの内面に表面処理を
施しただけの反射面では、非点灯時に灯具を外部観察し
たとき、これと隣接するヘッドランプのリフレクタに比
して光沢感に乏しいものとなる。このため、上記灯具と
ヘッドランプとの意匠上の調和を十分に図ることができ
ない、という問題がある。
【0006】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、車体コーナ部にヘッドランプと隣接
して設けられる灯具において、ランプボディを熱変形さ
せるおそれがなく、かつ配光上必要な反射光束を得るこ
とができ、しかも隣接するヘッドランプとの意匠上の調
和を十分に図ることができる車輌用灯具を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、ランプボデ
ィの内面の略全域を覆う金属製のリフレクタをランプボ
ディに取り付けることにより、上記目的達成を図るよう
にしたものである。
【0008】すなわち、本願発明は、請求項1に記載し
たように、車体コーナ部にヘッドランプと隣接して設け
られる灯具であって、バルブと、このバルブを支持する
樹脂製のランプボディと、このランプボディの前方に配
置されたレンズと、を備えてなり、上記ランプボディ
に、上記バルブからの光を反射する金属製のリフレクタ
が、該ランプボディの内面の略全域を覆うようにして取
り付けられている、ことを特徴とするものである。
【0009】上記「ランプボディの内面の略全域」と
は、ランプボディの内面におけるバルブ取付部分あるい
はリフレクタ固定部分等の例外的部分を除くすべての領
域を意味するものである。
【0010】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係る灯具は、車体コーナ部にヘッドランプと隣接して設
けられるが、そのランプボディには、バルブからの光を
反射する金属製のリフレクタが、該ランプボディの内面
の略全域を覆うようにして取り付けられているので、た
とえ灯室空間内が高温になってしまうような場合におい
ても、上記リフレクタにより上記バルブから上記ランプ
ボディへの熱輻射を阻止することができ、これにより上
記ランプボディが熱変形するのを未然に防止することが
できる。
【0011】また、上記リフレクタにより高反射率の反
射面を得ることができるので、たとえ灯室空間が狭い場
合においても、配光上必要な反射光束を容易に得ること
ができる。
【0012】さらに、非点灯時に上記灯具を外部観察し
たとき、そのランプボディの内面の略全域を覆う上記リ
フレクタが、これと隣接する上記ヘッドランプのリフレ
クタと同等の光沢感を呈するものとなるため、上記灯具
と上記ヘッドランプとの意匠上の調和を十分に図ること
ができる。
【0013】このように、本願発明によれば、車体コー
ナ部にヘッドランプと隣接して設けられる灯具におい
て、そのランプボディが熱変形するおそれをなくすこと
ができ、かつ配光上必要な反射光束を得ることができ、
しかも隣接するヘッドランプとの意匠上の調和を十分に
図ることができる。
【0014】しかも、ランプボディを構成する樹脂材料
の種類によっては、ランプボディ内面に塗装、アルミ蒸
着等の表面処理を施すことができないが、本願発明によ
れば、上記リフレクタを設けることによりランプボディ
内面に表面処理を施す必要がなくなるので、表面処理の
可否に制約されずにランプボディを構成する樹脂材料の
選定を行うことができる。
【0015】上記リフレクタの上記ランプボディへの取
付構造は特に限定されるものではないが、請求項2に記
載したように、上記リフレクタのヘッドランプ側の端部
を上記ランプボディの側壁に係止するとともに上記リフ
レクタの他の部位を上記ランプボディに固定することに
より上記取付けを行うようにすれば、上記ランプボディ
の内面の略全域を覆う態様でのリフレクタ取付けを容易
に行うことができる。
【0016】また、上記リフレクタは、上記バルブから
の光を反射し得る態様で上記ランプボディの内面の略全
域を覆うものであれば、その形状は特に限定されるもの
ではないが、請求項3に記載したように、これを凹面状
の反射部とその周囲に形成されたフランジ部とを備えて
なる構成とすれば、上記反射部により配光上必要な反射
光束を得ることが容易となり、また、上記反射部および
上記フランジ部間に形成される稜線を、上記ヘッドラン
プのリフレクタの反射面の外周縁形状に近似した形状に
設定する等、上記灯具と上記ヘッドランプとの意匠上の
調和をより高める工夫を施すことが可能である。
【0017】この場合において、上記フランジ部の表面
形状を、請求項4に記載したように、上記ランプボディ
の前方に配置されたレンズの表面形状に略沿った形状に
設定するようにすれば、非点灯時に上記灯具を外部観察
したときの上記リフレクタの光沢感を高めることがで
き、また、上記ヘッドランプとの意匠上の調和を図りや
すくなる。
【0018】上記灯具は、上記ヘッドランプと別体で構
成されたものであってもよいことはもちろんであるが、
請求項5に記載したように、上記灯具のレンズおよびラ
ンプボディを上記ヘッドランプのレンズおよびランプボ
ディと各々一体で形成するようにしてもよく、このよう
にすることにより、上記灯具と上記ヘッドランプとの意
匠上の一体感を高めることができる。なお、このように
した場合には、請求項2記載の構成において上記リフレ
クタのヘッドランプ側の端部が係止される上記ランプボ
ディの側壁は、上記灯具と上記ヘッドランプとの境界壁
ということになる。
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
【0019】図1は、本願発明の一実施形態に係る車輌
用灯具を示す平断面図であり、図2、3および4は、そ
のII方向矢視図、III-III 線断面図およびIV方向斜視図
である。
【0020】これらの図に示すように、本実施形態に係
る灯具10は、車体前端右コーナ部にヘッドランプ12
と隣接して設けられるクリアランスランプであって、こ
れらクリアランスランプ10およびヘッドランプ12
は、コンビネーションランプ14として一体的に構成さ
れている。
【0021】このコンビネーションランプ14は、ポリ
プロピレン樹脂製のランプボディ16と、このランプボ
ディ16の前方に配置されたポリカーボネート樹脂製の
レンズ18とによって、クリアランスランプ用灯室20
およびヘッドランプ用灯室22を構成するようになって
いる。上記両灯室20、22は、上記ランプボディ16
に形成された境界壁24によって仕切られている。
【0022】上記クリアランスランプ用灯室20内に
は、バルブ(ウェッジベースバルブ)26および鉄板製
のリフレクタ28が設けられている。
【0023】上記バルブ26は、ソケットプラグ30を
介して上記ランプボディ16に取り付けられており、そ
の光軸Ax1は、車体前方に対して約60°程度車幅方
向外方を向いている。
【0024】上記リフレクタ28は、凹面状の反射部3
2と、この反射部32の周囲に形成されたフランジ部3
4と、このフランジ部34の前端部(すなわちヘッドラ
ンプ12側の端部)に形成されたフック部36とからな
り、その表面にはアルミ蒸着処理が施されている。上記
フランジ部34は、その表面形状が上記レンズ18の表
面形状に略沿った形状に設定されているが、該フランジ
部34における上記反射部32の両側部には、僅かに凹
んで上下方向に延びる凹陥ビード38が形成されてい
る。
【0025】上記リフレクタ28は、上記フック部36
をその上下全長にわたって上記境界壁24に係止すると
ともに、上記反射部32に形成された小孔40にタッピ
ングスクリュウ42を挿通させて上記ランプボディ16
のタッピング穴44に締め付け固定することにより、上
記ランプボディ16に取り付けられるようになってい
る。上記フック部36の上記境界壁24に対する係止お
よび上記タッピングスクリュウ42の上記タッピング穴
44に対する締付けは、いずれも車体前方側から(図1
の矢視II方向から)行われるようになっている。
【0026】上記リフレクタ28の反射部32の略中央
には、上記ソケットプラグ30を挿着するためのプラグ
挿着孔46が形成されており、このプラグ挿着孔46の
後方近傍に上記小孔40は形成されている。上記クリア
ランスランプ用灯室20における上記ランプボディ16
の内面は、上記プラグ挿着孔46における上記ソケット
プラグ30の周囲を除き、上記リフレクタ28によりそ
の全域が覆われるようになっている。
【0027】一方、上記ヘッドランプ用灯室22内に
は、車体前後方向を向いた光軸Ax2を有するバルブ
(H4バルブ)48が取り付けられたリフレクタ50が
上下方向および左右方向に傾動可能に設けられている。
このリフレクタ50は、FRP製であって、上記光軸A
x2を中心軸とする回転放物面からなる反射面52と、
この反射部52の周囲に形成されたフランジ部54とを
備えており、その表面にはアルミ蒸着処理が施されてい
る。
【0028】上記レンズ18の内面には、クリアランス
ランプ配光用レンズステップ56と、ヘッドランプ配光
用レンズステップ58と、装飾用レンズステップ60と
が形成されている。
【0029】上記クリアランスランプ配光用レンズステ
ップ56は、上記クリアランスランプ用灯室20の光軸
Ax1方向前方において、上記リフレクタ28の反射部
32の外周縁形状と略相似形で僅かに大きい形状に設定
された輪郭線62の内側のレンズ面領域に、所定のパタ
ーンで形成されている。また、上記ヘッドランプ配光用
レンズステップ58は、上記ヘッドランプ用灯室22に
おける光軸Ax2方向前方において、上記リフレクタ5
0の反射部32の外周縁形状と略相似形で僅かに大きい
形状に設定された輪郭線64の内側のレンズ面領域に、
所定のパターンで形成されている。そして、上記装飾用
レンズステップ60は、上記2つの輪郭線62の外側の
レンズ面領域において、上下方向に延びる細幅のシリン
ドリカルステップとして形成されている。
【0030】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0031】本実施形態に係るクリアランスランプ10
は、車体前端右コーナ部にヘッドランプ12と隣接して
設けられ、該ヘッドランプ12とでコンビネーションラ
ンプ14を構成しているが、そのクリアランスランプ用
灯室20におけるランプボディ16には、表面にアルミ
蒸着処理が施された鉄板製のリフレクタ28が、その内
面の略全域を覆うようにして取り付けられているので、
たとえ上記クリアランスランプ用灯室20内が高温にな
ってしまうような場合においても、上記リフレクタ28
により上記バルブ26から上記ランプボディ16への熱
輻射を阻止することができ、これにより上記ランプボデ
ィ16が熱変形するのを未然に防止することができる。
【0032】また、上記リフレクタ28により高反射率
の反射面を得ることができるので、上記クリアランスラ
ンプ用灯室20内の空間が比較的狭いのにもかかわら
ず、配光上必要な反射光束を容易に得ることができる。
特に、本実施形態においては、上記リフレクタ28が凹
面状の反射部32を有しているので、配光上必要な反射
光束を得ることが容易となる。
【0033】さらに、非点灯時に上記クリアランスラン
プ10を外部観察したとき、そのランプボディ16の内
面の略全域を覆う上記リフレクタ28が、これと隣接す
るヘッドランプ12のリフレクタ50と同等の光沢感を
呈するものとなるため、上記クリアランスランプ10と
上記ヘッドランプ12との意匠上の調和を十分に図るこ
とができる。
【0034】このように、本実施形態によれば、車体前
端右コーナ部にヘッドランプと隣接して設けられるクリ
アランスランプにおいて、そのランプボディが熱変形す
るおそれをなくすことができ、かつ配光上必要な反射光
束を得ることができ、しかも隣接するヘッドランプとの
意匠上の調和を十分に図ることができる。
【0035】しかも、本実施形態においては、上記リフ
レクタ28の上記ランプボディ16への取付けを、上記
リフレクタ28の前端部に形成されたフック部36を上
記ランプボディ16の境界壁24に係止するとともに上
記リフレクタ28の反射部32に形成された小孔40に
タッピングスクリュウ42を挿通させて上記ランプボデ
ィ16のタッピング穴44に締め付け固定することによ
り行われるようになっているので、上記クリアランスラ
ンプ用灯室20における上記ランプボディ16の内面の
略全域を覆う態様でのリフレクタ取付けを容易に行うこ
とができる。その際、上記フック部36の上記境界壁2
4に対する係止および上記タッピングスクリュウ42の
上記タッピング穴44に対する締付けが、いずれも車体
前方側から行われるようになっているので、上記ランプ
ボディ16の成形用金型にスライド型を用いることを必
要とせずに上記リフレクタ取付構造を形成することがで
きる。
【0036】また、本実施形態においては、上記反射部
32の外周縁形状が上記ヘッドランプ12のリフレクタ
50の反射面52の外周縁形状に近似した形状に設定さ
れるとともに、上記フランジ部34の表面形状が上記レ
ンズ18の表面形状に略沿った形状に設定されており、
しかも、上記レンズ18の内面における、上記リフレク
タ28の反射部32および上記リフレクタ50の反射面
52の外周縁形状に対応した輪郭線62、64内のレン
ズ面領域に、上記クリアランスランプ配光用レンズステ
ップ56および上記ヘッドランプ配光用レンズステップ
58が形成されるとともに、それ以外のレンズ面領域
に、上記装飾用レンズステップ60が形成されているの
で、非点灯時に上記クリアランスランプ10を外部観察
したときの上記リフレクタ28の光沢感を高めることが
でき、かつ、上記クリアランスランプ10と上記ヘッド
ランプ12との意匠上の調和をより高めることが可能で
ある。
【0037】また、本実施形態における上記クリアラン
スランプ10および上記ヘッドランプ12は、コンビネ
ーションヘッドランプ14として一体的に構成されてい
るので、両ランプ10、12の意匠上の一体感を高める
ことができる。
【0038】上記実施形態においては、上記リフレクタ
28として、表面にアルミ蒸着処理が施された鉄板製の
リフレクタを用いたが、これ以外のリフレクタを用いて
もよいことはもちろんであり、例えば、表面にクロムメ
ッキ処理が施された鉄板製のリフレクタ、あるいはステ
ンレス鋼板製のリフレクタ等を用いることができる。
【0039】なお、上記実施形態に係るクリアランスラ
ンプ10は、車体前端右コーナ部にヘッドランプ12と
隣接して設けられる灯具として説明したが、車体前端左
コーナ部にヘッドランプと隣接して設けられる灯具であ
る場合にも、上記実施形態と同様の構成を採用すること
により同様の作用効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施形態に係る車輌用灯具を示す
平断面図
【図2】図1のII方向矢視図
【図3】図1のIII-III 線断面図
【図4】図1のIV方向斜視図
【符号の説明】 10 クリアランスランプ(車輌用灯具) 12 ヘッドランプ 14 コンビネーションランプ 16 ランプボディ 18 レンズ 20 クリアランスランプ用灯室 22 ヘッドランプ用灯室 24 境界壁(側壁) 26 バルブ(ウェッジベースバルブ) 28 リフレクタ 30 ソケットプラグ 32 反射部 34 フランジ部 36 フック部 38 凹陥ビード 40 小孔 42 タッピングスクリュウ 44 タッピング穴 46 プラグ挿着孔 48 バルブ(H4バルブ) 50 リフレクタ 52 反射面 54 フランジ部 56 クリアランスランプ配光用レンズステップ 58 ヘッドランプ配光用レンズステップ 60 装飾用レンズステップ 62、64 輪郭線 Ax1、Ax2 光軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体コーナ部にヘッドランプと隣接して
    設けられる灯具であって、 バルブと、このバルブを支持する樹脂製のランプボディ
    と、このランプボディの前方に配置されたレンズと、を
    備えてなり、 上記ランプボディに、上記バルブからの光を反射する金
    属製のリフレクタが、該ランプボディの内面の略全域を
    覆うようにして取り付けられている、ことを特徴とする
    車輌用灯具。
  2. 【請求項2】 上記リフレクタの上記ランプボディへの
    取付けが、該リフレクタの上記ヘッドランプ側の端部を
    上記ランプボディの側壁に係止するとともに該リフレク
    タの他の部位を上記ランプボディに固定することにより
    行われている、ことを特徴とする請求項1記載の車輌用
    灯具。
  3. 【請求項3】 上記リフレクタが、凹面状の反射部と、
    この反射部の周囲に形成されたフランジ部とを備えてな
    る、ことを特徴とする請求項1または2記載の車輌用灯
    具。
  4. 【請求項4】 上記フランジ部の表面形状が、上記レン
    ズの表面形状に略沿った形状に設定されている、ことを
    特徴とする請求項3記載の車輌用灯具。
  5. 【請求項5】 上記レンズおよび上記ランプボディが、
    上記ヘッドランプのレンズおよびランプボディと各々一
    体で形成されている、ことを特徴とする請求項1〜4い
    ずれか記載の車輌用灯具。
JP8257424A 1996-09-06 1996-09-06 車輌用灯具 Pending JPH1083702A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009238412A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Honda Motor Co Ltd 車両の前照灯構造
JP2013075608A (ja) * 2011-09-30 2013-04-25 Koito Mfg Co Ltd 車両用灯具

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JP2009238412A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Honda Motor Co Ltd 車両の前照灯構造
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