JPH1084411A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

Info

Publication number
JPH1084411A
JPH1084411A JP8237961A JP23796196A JPH1084411A JP H1084411 A JPH1084411 A JP H1084411A JP 8237961 A JP8237961 A JP 8237961A JP 23796196 A JP23796196 A JP 23796196A JP H1084411 A JPH1084411 A JP H1084411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
message
bit rate
encoding device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8237961A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3276863B2 (ja
Inventor
Wataru Matsui
渉 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP23796196A priority Critical patent/JP3276863B2/ja
Publication of JPH1084411A publication Critical patent/JPH1084411A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3276863B2 publication Critical patent/JP3276863B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリを用いた留守番電話機において、音質
を劣化させることを極力防止し、なおかつ録音時間の長
時間化を図る。メモリの使用効率を確保しつつ、符号化
にともなう音質の劣化が使用者に与える 【解決手段】 符号化装置4及び逆符号化装置6を複数
のビットレートで符号化及び逆符号化できるようなもの
とし、制御部3はメモリ5の残量を調べ、それが多い時
は大きなビットレートで符号化し、残量が少ない時は小
さなビットレートで符号化することにより、音質の劣化
と録音時間とをなるべく両立させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、留守番電話装置に
関するものであり、さらに詳述すれば、電話回線を介し
て送られてくる相手側のメッセージを、デジタル符号化
してメモリに蓄積する方式の留守番電話において、メッ
セージの録音方法とメッセージデータの蓄積方法の改善
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、不在時に相手のメッセージを録音
する留守番電話において、メッセージの録音方式には、
相手側の音声をアナログ信号として磁気テープへ録音す
る方式と、AD変換器によってサンプル化及び量子化し
てデジタルメモリに蓄積する方式とが主として用いられ
ている。後者は、機構部分がないので信頼性が高く、メ
ッセージのランダムアクセスや消去が容易であるという
特長を持つ反面、メモリが磁気テープに比べ高価である
ために、メモリ容量からくる録音時間の制約が大きいと
いう欠点がある。そのため、録音時には量子化されたデ
ータをそのまま蓄積するのではなく、ADPCMなどの
符号化を行い、データ量を圧縮することが一般的であ
る。当然、圧縮度が大きいほど、一定の容量のメモリに
蓄積できるメッセージの長さは長くなる。しかしなが
ら、一般には圧縮符号化された音声は現音声から劣化
し、しかも圧縮度が大きいほどその劣化も大きい傾向に
ある。劣化した音声は聞き取りにくく、使用者に不便な
いし不快感を与えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる符号
化にともなう音質の劣化をなるべく避け、使用者に与え
る不便ないし不快感を最小限にするとともに、少ないメ
モリ容量でできるだけ効率よく長時間のメッセージ録音
を可能にすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による留守番電話
装置は、呼び出し信号に対し自動的に応答する自動応答
装置と、相手側の音声信号を複数のビットレートでデジ
タル符号化する符号化装置と、該符号化装置によって得
られた符号化データを蓄積するメモリと、該メモリに蓄
積された符号化データを読み出し、符号化された時のビ
ットレートに応じて音声信号に変換する逆符号化装置
と、前記符号化装置及び前記逆符号化装置の圧縮度を制
御し、かつ前記メモリー上での符号化データの蓄積位置
及び各符号化データのビットレート及び利用可能なメモ
リの残量とを管理する制御部とを有し、該制御部は、相
手のメッセージを録音するにあたって、利用可能なメモ
リの残量に関して設けられた所定の閾値に従い、メモリ
の残量が大きい時は大きなビットレートで、メモリの残
量が少ない時は小さなビットレートで符号化するように
前記符号化装置に指示し、かつユーザから指示があった
時には該メモリに蓄積された符号化データを符号化時の
ビットレートに応じた方法で逆符号化するように前記逆
符号化装置に指示することを特徴とするものである。
【0005】さらに、前記制御部の動作は、通話と通話
との間のみビットレートの変更を許すことを特徴とする
ものである。
【0006】さらに、相手側のメッセージの無音状態を
検出する無音検出装置を有し、前記制御部の動作は、該
無音検出装置で検出されたメッセージの切れ目及び通話
と通話との間のみビットレートの変更を許すことを特徴
とするものである。
【0007】また、前記符号化装置は、前記制御部の指
示によって、電話線より伝送される相手側のメッセージ
換えて前記逆符号化装置の出力を入力とすることがで
き、前記制御部は、メッセージの録音も再生も行なって
いない時に適宜メモリの残量を調べ、該メモリの残量に
関して設けられた所定の閾値に従い、メモリの残量が少
ない時にはメモリに蓄積された符号化データをより小さ
いビットレートにて録音しなおすように、前記符号化装
置及び逆符号化装置及びメモリを制御することを特徴と
するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面に従って本発明による留
守番電話装置の実施例を説明する。図1は本発明の第1
の実施例を示すブロック図である。図において、1は加
入者線に接続された電話部であり、ハンドセットやテン
キー等の各種操作ボタンを有する。2は自動応答装置で
あり、装置が留守番モードに設定されているときに、制
御部3の制御により着信信号に応答してかかってきた電
話を着信するとともに、予め録音された応答メッセージ
を加入者線に送出する。4は符号化装置であり、加入者
線を介して送られてくる通話相手の録音メッセージをサ
ンプリング、量子化および圧縮等の信号処理を行う。符
号化器4は、例えば、8ビット対数量子化を8ksample/s
の速さで行なうことによって得られる64kbps信号、及
び、これを、ADPCM音声符号化によって32kbpsに圧縮し
た信号、及び、同じくADPCM音声符号化によって24kbps
に符号化した信号の3種類の信号を発声する能力を持
ち、制御部からのレート選択信号によっていずれかのレ
ートが選択される。なお、以下これら3種類の方法で符
号化されたデータを、それぞれ、64kbpsデータ、32kbps
データ、24kbpsデータと呼ぶ。
【0009】5はメモリであり、符号化装置4によって
符号化されたメッセージデータを、その速度の情報を付
加して蓄積する。この時、制御部は、データ記録の開始
及び終了アドレスを管理することにより、メモリの使用
状況を把握する。6は逆符号化装置であり、メモリ5に
記憶されたメッセージデータを復号し、アナログ音声信
号に変換する。使用者がメッセージ再生の要求を制御部
3に対して行なうと、制御部3は、逆符号化装置6に対
して、メモリ5から蓄積されたデータを読み出して、そ
れが64kbpsデータ、32kbpsデータ、24kbpsデータである
かに応じて、適切な方法でアナログ信号に変換してスピ
ーカ8に出力するように指示する。7は応答メッセージ
を録音するためのマイクである。
【0010】本発明は、実際に使用されるメッセージの
録音時間長は、ある分布をもったものであり、メモリ容
量一杯近くまで録音される確率は必ずしも大きくないこ
とを利用する。すなわち、メモリの残量が大きい時は、
符号化レートを大きく(圧縮度を小さく)して音質を重
視し、メモリの残量が少なくなった時は、符号化レート
を小さく(圧縮度を大きく)して録音時間を重視する。
このために制御部3は、メモリ5の残量を監視し符号化
レートを制御する。
【0011】図2は、図1の実施例における、制御部3
によるメモリ5の管理方法の一例を示したものである。
この例では、符号化データ用のメモリの容量を2Mバイ
トとし、メモリの残量が1Mバイトを下回った時点で、
符号化レートを64kbpsデータから32kbpsデータへ変更
し、さらに0.5Mバイトを下回った時点で、32kbpsデ
ータから24kbpsデータへ変更する。
【0012】符号化データは、大きさが例えば4kバイト
のセグメントを単位にして管理され、各セグメントごと
に、それが使用中であるかのフラグ、及び、使用中であ
る場合には次に続くセグメントのアドレス、及びそのセ
グメントのデータが64kbpsデータ、32kbpsデータ、24kb
psデータであるかを区別する情報を持つ。ただし、セグ
メントが使用中であってその次に続くセグメントが無い
場合には、次のセグメントのアドレス情報として、アド
レスとしては有り得ない特殊な値をセットすることによ
り、それが最終セグメントであることを示すものとす
る。また、各々のメッセージは、その開始セグメントと
対応づけられており、この開始セグメントから、次々に
セグメントをたどり、最終セグメントまで順次読み出す
ことにより、ひとつのメッセージが構成される。これら
のセグメント情報とメッセージ情報とをを貯えるメモリ
は、前記符号化データ用メモリとは別に適宜用意されて
いるものとする。
【0013】メッセージ録音時には、制御部3は、未使
用のセグメントのうち最も若いアドレスのものを探し、
これをメッセージの開始アドレスとする。符号化データ
をこのセグメントに書き込むと同時にその使用中フラグ
をセットし、このセグメントを使いきったら、次に若い
未使用セグメントのアドレスを、次のセグメントのアド
レスとしてセットして、それに移る。以下同様ににし
て、メッセージが終わったら、その時のセグメントを最
終セグメントとしてマークしておく。次のメッセージの
録音も同様にして行なう。特定のメッセージを消去する
ためには、そのメッセージの開始セグメントから順に最
終セグメントまでについて使用中フラグをリセットす
る。
【0014】さて、制御部3は、セグメントの使用フラ
グの操作と同時に、メモリ5の使用量をセグメントの大
きさ(この場合は4kバイト)を単位にして管理すること
ができる。これによって分かるメモリ5の未使用領域の
大きさに応じ、それが1Mバイト以上である場合には、符
号化方法として、64kbpsデータを選択する。また、それ
が1Mバイト未満0.5Mバイト以上である場合には、32kbps
データを選択し、0.5Mバイト未満である場合である場合
には24kbpsデータを選択する。これによって、2Mバイト
のメモリに録音可能な、メッセージの長さは、 1024・8/64 + 512・8/32 + 512・8/24 = 426.7
(秒) となる。これを仮に、全部64kbpsで録音したとすれば、
256秒であり、録音可能時間は大幅に伸びている。ま
た、メッセージが少ない場合、それは64kbpsの高音質で
録音されるので、メッセージが聞き取りにくいなどの障
害が起こりにくい。
【0015】この例では、データレートの切り替えは、
セグメント単位で行なったが、場合によっては、メッセ
ージの途中での切り替えは不自然な音質の不連続をもた
らすことがある。これを避けるために、データレートの
切り替えは、メッセージとメッセージの間でのみ行なう
こととしてもよい。または、これに加えて、無音声部を
検出する機構を設け、音声の切れ目での切り替えを行な
うこととしてもよい。
【0016】図3は、本発明の他の実施例を示すブロッ
ク図である。この例では、図1に加えて、符号化装置の
入力を逆符号化装置の出力から得ることができるように
なっている。
【0017】ここでは、符号化の種類を、例えば64kbps
データと32kbpsデータの2種類とし、メモリの未使用領
域が1Mバイト以上では64kbpsデータ、それ未満では32kb
psデータを選択するものとする。さらに未使用領域が0.
5Mバイト未満になり、かつ、メッセージの録音も再生も
おこなわれていない時において、メモリ5から既に記憶
されている64kbpsデータを順次読み出して、逆符号化装
置6にて逆符号化し、伝送ライン9を通じて符号化装置
4にてそれを32kbpsデータとして符号化しなおしてメモ
リ5に蓄積する。この時読み出した64kbpsデータは消去
する。このようにして、メッセージの量が増えた場合、
最終的にはメモリ5の全容量を32kbpsデータで使用する
ことにより、録音時間は、 2048・8/32 = 512 (秒) となって、最長録音時間は図1の実施例よりもさらに伸
ばすことができる。しかも、メッセージが少ないときに
は、64kbpsの高音質で録音している。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による留守
番電話装置は、回線を介して送られてくる相手側の音声
信号を、複数のビットレートでデジタル符号化する符号
化装置と、該符号化装置によって得られた符号化データ
を蓄積するメモリと、該メモリに蓄積された符号化デー
タを読み出し、符号化された時のビットレートに応じて
音声信号に変換する逆符号化装置と、前記符号化装置及
び前記逆符号化装置の圧縮度を制御し、かつ前記メモリ
ー上での符号化データの蓄積位置及び各符号化データの
ビットレート及び利用可能なメモリの残量とを管理する
制御部とを設けたので、符号化にともなう音質の劣化が
使用者に与える不便ないし不快感を最小限にできるとと
もに、容量に限りのあるメモリを有効に活用し長時間の
録音が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】第1の実施例におけるメモリ管理方法を説明す
る図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 電話部 2 自動応答装置 3 制御部 4 符号化装置 5 メモリ 6 逆符号化装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼び出し信号に対し自動的に応答する自
    動応答装置と、相手側の音声信号を複数のビットレート
    でデジタル符号化する符号化装置と、該符号化装置によ
    って得られた符号化データを蓄積するメモリと、該メモ
    リに蓄積された符号化データを読み出し、符号化された
    時のビットレートに応じて音声信号に変換する逆符号化
    装置と、前記符号化装置及び前記逆符号化装置の圧縮度
    を制御し、かつ前記メモリー上での符号化データの蓄積
    位置及び各符号化データのビットレート及び利用可能な
    メモリの残量とを管理する制御部とを有し、該制御部
    は、相手のメッセージを録音するにあたって、利用可能
    なメモリの残量に関して設けられた所定の閾値に従い、
    メモリの残量が大きい時は大きなビットレートで、メモ
    リの残量が少ない時は小さなビットレートで符号化する
    ように前記符号化装置に指示し、かつユーザから指示が
    あった時には該メモリに蓄積された符号化データを符号
    化時のビットレートに応じた方法で逆符号化するように
    前記逆符号化装置に指示することを特徴とする留守番電
    話装置。
  2. 【請求項2】 前記制御部の動作は、通話と通話との間
    のみビットレートの変更を許すことを特徴とする請求項
    1記載の留守番電話装置。
  3. 【請求項3】 相手側のメッセージの無音状態を検出す
    る無音検出装置を有し、前記制御部の動作は、該無音検
    出装置で検出されたメッセージの切れ目及び通話と通話
    との間のみビットレートの変更を許すことを特徴とする
    請求項1記載の留守番電話装置。
  4. 【請求項4】 前記符号化装置は、前記制御部の指示に
    よって、電話線より伝送される相手側のメッセージ換え
    て前記逆符号化装置の出力を入力とすることができ、前
    記制御部は、メッセージの録音も再生も行なっていない
    時に適宜メモリの残量を調べ、該メモリの残量に関して
    設けられた所定の閾値に従い、メモリの残量が少ない時
    にはメモリに蓄積された符号化データをより小さいビッ
    トレートにて録音しなおすように、前記符号化装置及び
    逆符号化装置及びメモリを制御することを特徴とする請
    求項1または2記載の留守番電話装置。
JP23796196A 1996-09-09 1996-09-09 留守番電話装置 Expired - Fee Related JP3276863B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23796196A JP3276863B2 (ja) 1996-09-09 1996-09-09 留守番電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23796196A JP3276863B2 (ja) 1996-09-09 1996-09-09 留守番電話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1084411A true JPH1084411A (ja) 1998-03-31
JP3276863B2 JP3276863B2 (ja) 2002-04-22

Family

ID=17023038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23796196A Expired - Fee Related JP3276863B2 (ja) 1996-09-09 1996-09-09 留守番電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3276863B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100692103B1 (ko) * 1997-03-11 2007-07-09 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 음성신호를위한디지털처리소자를포함하는전화통신장치및이러한장치에서수행되는방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100692103B1 (ko) * 1997-03-11 2007-07-09 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 음성신호를위한디지털처리소자를포함하는전화통신장치및이러한장치에서수행되는방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP3276863B2 (ja) 2002-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6351635B1 (en) Mobile telephone with voice data compression and recording features
JP3890605B2 (ja) 送受信装置
JP3896400B2 (ja) デジタル信号を記憶要素に記録する方法及びシステム
JPH11177700A (ja) 音声メッセージシステム
JP3276863B2 (ja) 留守番電話装置
KR100360899B1 (ko) 전화기의 음악재생방법
JPH0136119B2 (ja)
US5594783A (en) Telephone apparatus for recording a predetermined message in place of a CNG tone
JPH08211894A (ja) 音声通信機および音声通信システム
WO2000028719A1 (en) Automatic answering telephone accessible to internet
JPH09321862A (ja) 電話機における記録再生装置
JPH07192396A (ja) 録音再生装置
JP3127498B2 (ja) 音声蓄積装置
JPH0487447A (ja) 音声蓄積装置
JPH07203009A (ja) 留守番電話装置
KR100285304B1 (ko) 녹음 및 재생 가능한 무선 단말기 및 그 제어 방법
JPH05236087A (ja) 留守番電話装置
JP2000078274A (ja) 可変レ―ト符号化システムのためのメッセ―ジ記録装置および可変レ―ト符号化システムにおいてサイズ縮小メッセ―ジを記録する方法
JPH1127381A (ja) ディジタル電話装置
JPS6058762A (ja) 音声蓄積方法
JPH02162954A (ja) 音声メール装置
JPH07170320A (ja) 情報記憶装置
KR20000044260A (ko) 이동무선 통신 단말기의 음성메모 녹음방법
KR20040039810A (ko) 차량용 오디오 장치 및 그 운용 방법
JPH03159351A (ja) 音声蓄積装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100208

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees