JPH1085471A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
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- JPH1085471A JPH1085471A JP8263483A JP26348396A JPH1085471A JP H1085471 A JPH1085471 A JP H1085471A JP 8263483 A JP8263483 A JP 8263483A JP 26348396 A JP26348396 A JP 26348396A JP H1085471 A JPH1085471 A JP H1085471A
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- spreader
- sewing
- upper decoration
- release
- sewing machine
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B61/00—Loop holders; Loop spreaders; Stitch-forming fingers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B53/00—Thread- or cord-laying mechanisms; Thread fingers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
全に行わせることを可能とする。 【解決手段】 上飾り縫いを行うスプレッダー11を、
上飾り切替え機構25により作動・不作動に切り替えて
用いるものであって、スプレッダー11を動作状態する
ことにより従来の縁かがり縫い及び生地裏からの下飾り
縫いに対して表側からの上飾り縫いを付加するととも
に、スプレッダー11を不動作状態とすることによりス
プレッダー11を停止させ、上飾り縫い無しの縁かがり
縫い及び生地裏からの下飾り縫いをスプレッダー11と
の干渉を生じることなく行わせるように構成したもの。
Description
・非付加に選択可能としたミシンに関する。
上下のルーパー及び糸滑り片等を用いて縁かがり縫いを
行うものであるが、近年、縫目を飾り縫いとして生かす
ことにより、カバーステッチ縫い(下飾り縫い)を行わ
せることができるようにしたロックミシンが開発されて
いる。
ロックミシンで飾り縫いを行う場合には、生地裏からの
下飾り縫いに限られており、飾り縫いとしては未だ不十
分である。すなわち、下飾り縫いでは、生地裏面に形成
された飾り縫いを表面として用いなければならないこと
から、作業者・使用者に紛らわしさが生じる。また、下
着のゴムテープ付け又はレース付け等のように、表裏の
両面に飾り縫いを必要とするものには使用できないか、
或いは表裏の両面に別々の飾り縫いを施さねばならない
という問題がある。
るが、このものでは上飾り縫いを行わせるためのスプレ
ッダーが常時動いているため、上飾り縫いを付加しない
状態で縫いを行わせようとすると、ルーパーに対するス
プレッダーの干渉によってルーパーの縫目に悪影響が生
じることがある。また、スプレッダーの動きが、操作者
の作業の妨げになることもある。
下飾り縫いと、これに上飾り縫いを付加した縫いのいず
れの縫いであっても、良好かつ円滑に縫い動作を行わせ
ることができるようにしたミシンを提供することを目的
とする。
に、請求項1記載の発明にかかるミシンでは、針棒に対
して近接・離間するように往復移動し、縫目の表側から
上糸を絡ませて通常の縫目に対して上飾り縫いを付加さ
せるスプレッダーと、このスプレッダーに針棒と同期し
た駆動力を付与して往復移動させ、当該スプレッダーに
表側から上飾り縫いを行わせる上飾り駆動機構と、上記
上飾り駆動機構とスプレッダーとの間の駆動力伝達経路
を係脱させてスプレッダーの作動・不作動を選択し、通
常の縫目に対する上飾り縫いの付加・非付加を行う上飾
り切替え機構と、を備えている。
では、上記請求項1記載の上飾り駆動機構は、主軸を駆
動源とする駆動力伝達経路を有している。
ンでは、上記請求項1記載の上飾り切替え機構は、スプ
レッダーを回動可能に支持するスプレッダー軸を上飾り
駆動機構に係脱させる構成を有している。
行うためのスプレッダーが、上飾り切替え機構により作
動・不作動に切り替えて用いられるため、スプレッダー
を動作状態とすれば、通常の縁かがり縫い及び下飾り縫
い、特に生地裏からの下飾り縫いに加えて、表側からの
上飾り縫いが付加されるとともに、スプレッダーを不動
作状態とすれば、通常の縁かがり縫い及び下飾り縫い、
特に生地裏からの下飾り縫いがスプレッダーとの干渉を
生じることなく安全かつ良好に行われるようになってい
る。
用した実施形態について図面に基づき詳細に説明する。
まず、図1に示されているロックミシンにおいては、主
軸1の回転駆動力によって針棒2が所定のタイミングで
上下動するように設けられている。すなわち、上記主軸
1の上方位置に略平行に配置された針棒駆動クランク3
は、前記主軸1に対して針棒クランクロッド4を介して
連結されており、主軸1の回転運動により針棒駆動クラ
ンク3が所定の角度範囲で往復回動されるように構成さ
れている。なお、上記針棒クランク3は、針棒駆動軸3
aを中心にして回動される。
向外方に延出する針棒駆動アーム5の揺動側先端部分
は、図示を省略した回動の駆動力伝達機構を介して針棒
2側に連結されており、上述した針棒駆動クランク3の
往復回動によって針棒2が上下方向に往復運動されるよ
うに構成されている。上記針棒2の下端部分には、針保
持体6を介して3本の針7,7,7が、布送り方向に対
して略直交する方向に並列するように着脱可能に取り付
けられている。これらの針7,7,7は、オーバーロッ
ク縫いの際には、異なる配置及び数で取り付けられる。
して、スプレッダー軸8が略鉛直方向に延在するように
配置されている。このスプレッダー軸8は、図示を省略
した機枠側に固定された一対の軸受9,9により上下方
向に滑動可能かつ回転可能に支持されており、当該スプ
レッダー軸8の下端部には、湾曲板状のスプレッダー1
1の基部が固定されている。
いてスプレッダー軸8側から針棒2側に延び、上記スプ
レッダー軸8の回転動作によって略水平面内で回動する
ように設けられたものであって、当該スプレッダー11
の先端部分に設けられた糸ガイド部11aに上糸を引っ
掛けながら各針7に対して近接・離間することによっ
て、通常の縁かがり縫い及び下飾り縫いの縫目に対して
表側から上糸を絡ませ、上飾り縫いを付加させる機能を
有している。
供給源から引き出された上糸31は、糸調子器32を通
して、図示を省略した糸制御部に送られ、そこから糸案
内33を経由して、上記スプレッダー11に送られる糸
道経路が設けられている。
の略中央部分には、上飾り切替え機構を構成する略円筒
状の駆動力伝達スリーブ12が回転自在かつ滑動自在に
装着されている。この駆動力伝達スリーブ12は、コの
字状に折曲形成されて機枠に固定されたブラケット13
の内側に、回転可能かつ軸方向移動不可能に保持されて
いる。
部からは、従動側連結ピン14が半径方向外方に突出し
ており、この従動側連結ピン14が、以下述べるような
上飾り駆動機構側から回動駆動力を得て、上記駆動力伝
達スリーブ12を回動させる構成になされている。
り駆動機構によって、上記駆動力伝達スリーブ12及び
スプレッダー軸8が回動され、これによりスプレッダー
11が針棒2と同期して回動されるように構成されてい
る。この上飾り駆動機構は、前述した針棒2の駆動機構
を一部共用しており、より具体的には、主軸1により回
動される針棒駆動クランク3には、前記針棒駆動アーム
5から周方向にやや離れた位置に、スプレッダー駆動ア
ーム15が半径方向外方に延出するように設けられてい
る。このスプレッダー駆動アーム15は、略鉛直面内に
おいて往復回動運動するものであるが、当該スプレッダ
ー駆動アーム15の揺動側先端部分には、主軸1の軸方
向に向って駆動側連結ピン16が突出するように固定さ
れている。この駆動側連結ピン16は、前述したスプレ
ッダー軸8側の従動側連結ピン14と自在継ぎ手17を
介して連結されている。
するロッド状部材からなり、当該自在継ぎ手17の両端
部分に、球面状のピボット軸受部17a,17aをそれ
ぞれ有している。そして、この自在継ぎ手17の各ピボ
ット軸受部17a,17aに対して、上述した駆動側連
結ピン16及び従動側連結ピン14が、回転可能かつ傾
斜可能に装着されており、これにより、上述したスプレ
ッダー駆動アーム15の略鉛直面内の往復回動運動が、
自在継ぎ手17を介して、スプレッダー軸8側の駆動力
伝達スリーブ12に略水平面内の往復回動運動として伝
達されるようになっている。
スプレッダー軸8の略中央部分には、前記駆動力伝達ス
リーブ12に対応して係合ピン18が設けられている。
この係合ピン18は、スプレッダー軸8を直径方向に貫
通して両側に所定量突出するように設けられている。一
方、駆動力伝達スリーブ12側には、図4にも示されて
いるように、上記係合ピン18を受け入れるための係止
溝12aが直径方向に延びるように形成されている。そ
して、この駆動力伝達スリーブ12側の係止溝12a内
に、上記スプレッダー軸8側の係合ピン18が受け入れ
られて周方向に嵌合し合うことにより、上述した駆動力
伝達スリーブ12側の往復回動運動が、スプレッダー軸
8側に伝達される構成になされている。
定軸受9に受けられるようにして圧縮コイルバネ19が
装着されており、この圧縮コイルバネ19の下方付勢力
が、スプレッダー軸8に固定されたバネ受けリング21
を介して受けられることによって、スプレッダー軸8が
常時下方側に押し下げられている。従って、上述したス
プレッダー軸8側の係合ピン18は、上記圧縮コイルバ
ネ19の下方付勢力によって、駆動力伝達スリーブ12
側の係止溝12a内に挿入されようとしている(図3
(a)参照)。これに対して、上記圧縮コイルバネ19
の下方付勢力に抗してスプレッダー軸8を持ち上げた場
合には、駆動力伝達スリーブ12側の係止溝12aから
係合ピン18が外れて(図3(b)参照)、スプレッダ
ー軸8には駆動力は伝達されなくなる。
合ピン18と駆動力伝達スリーブ12側の係止溝12a
とは、上飾り駆動機構とスプレッダー11との間を係脱
させる上飾り切替え機構を構成するものであって、この
上飾り切替え機構について次に述べる。
スプレッダー軸8の上端部分には、略円筒体からなるリ
リース受け22が、軸方向に沿って滑動自在に装着され
ているとともに、このリリース受け22の直上位置に、
リリースピン23が、上記スプレッダー軸8を貫通して
半径方向外方に所定量突出するように固定されている。
上記リリース受け22の上面には、リリースピン23を
所定の位置にガイドするためのV字状溝22aが直径方
向に延びるように凹設されている。前述したように、ス
プレッダー軸8は、圧縮コイルバネ19の下方付勢力に
よって常時下方側に押し下げられているため、上記リリ
ース受け22の上面側に対してリリースピン23が押し
付けられるようになっている。
方部分には、当該リリース受け22の約半周を環状に取
り囲む湾曲板状部材からなるリリース板24が配置され
ている。このリリース板24には、上記スプレッダー軸
8から突出するリリースピン23を所定の高さ位置で受
けるための2つのガイド面24a,24bが、異なる高
さ位置に形成されている。
ガイド面24a,24bのうち、低い位置(下方位置)
に形成された方の第1ガイド面24aは、リリース板2
4を上縁側から逆Tの字状に切り欠くようにして形成さ
れており、略水平面内において円弧状に所定の長さにわ
たって延在している。そして、この低い位置の第1ガイ
ド面24a上に前記リリースピン23が支持された場合
には(図5(a)参照)、スプレッダー軸8の全体が下
降位置に保持されることとなり、前述した係合ピン18
が、駆動力伝達スリーブ12側の係止溝12a内に挿入
される(図3(a)参照)。
側の係合ピン18と、駆動力伝達スリーブ12側の係止
溝12aとが、周方向に嵌合し合うこととなり、これに
よってプレッダー軸8の往復回動が行われてスプレッダ
ー11の揺動が行われ、通常の縁かがり縫い及び下飾り
縫いに対して表側から上飾り縫いが付加されるようにな
っている。なお、上記第1ガイド面42aの円弧方向に
おける長さは、係合ピンの揺動量よりもやや長くなるよ
うに設定されている。
面24a,24bのうち、高い位置(上方位置)に形成
された第2ガイド面24bは、リリース板24の外縁を
構成するように形成されており、上記第1ガイド面24
aの上方位置に略水平面内において円弧状に所定の長さ
にわたって延在している。この第2ガイド面24bの一
端部には、下方側に向って延びる連通溝24cが連設さ
れており、この連通溝24cを通して、上記第1のガイ
ド面24aの円弧方向略中央部分に繋がっている。
ースピン23が支持された場合には(図5(d)参
照)、スプレッダー軸8の全体が上昇位置に保持される
こととなり、前述した係合ピン18が、駆動力伝達スリ
ーブ12側の係止溝12aから上方側に抜けた状態に保
持される(図3(b)参照)。従ってこの場合には、ス
プレッダー11の揺動は行われず、通常の縁かがり縫い
及び下飾り縫いのみが行われる。
2ガイド面24bとは連通溝24cを介して繋げられて
おり、以下述べる上飾り切替え機構により上記リリース
受け22が上下動されることによって、リリースピン2
3は、上記第1ガイド面24aと第2ガイド面24bと
の間を連結溝24cを通って移動する構成になされてい
る。
ースレバー25により上下動するように構成されてい
る。より具体的には、上記リリースレバー25が取り付
けられたリリース軸26が、図示を省略した機枠に固定
されたブラケット27に回転自在に保持されており、こ
のリリース軸26の先端部が、略くの字状をなす一対の
リリースリンク28A,28Bを介して上記リリース受
け22側に連結されている。そして、このリリースリン
ク28A,28Bによって、上記リリースレバー25の
回動運動が、リリース受け22側に軸方向の往復移動運
動として伝達されるように構成されている。
リース方向に回動した場合には、リリース受け22が上
昇してリリースピン23を持ち上げることとなり、当該
リリースピン23が、第2ガイド面24b上に受けられ
る。一方、上記リリースレバー25を図1奥側のセット
方向に回動した場合には、リリース受け22が下降し、
リリースピン23が連通溝24c上に位置している場合
には、その連通溝24cを通ってリリースピン23が第
1ガイド面24aに受けられる。
たが、本発明を実施するミシンには、例えば特開平6−
262業に記載されているような、縫目の種類により上
下ルーパーの動作を切り換えるための機構、あるいは上
記特開平6−262号に記載の機構に代えて、上下ルー
パーと二重環ルーパーとを別々に設け、それぞれのルー
パーを作動・不作動に切り換える機構等が設けられてい
る。
ンにおいては、リリースレバー25の操作により、スプ
レッダー11が動作状態と非動作状態とに切り替えて用
いられる。この切替え動作について、より詳細に説明す
る。
ミシンの駆動時に、スプレッダー軸8のリリースピン2
3が、リリース板24の第1ガイド面24a上に支持さ
れているとすると、この場合には、前述したスプレッダ
ー軸8側の係合ピン18が駆動力伝達スリーブ12側の
係止溝12a内に挿入されて係合状態となり、図6
(a)に示されているように、スプレッダー11の揺動
が行われて、通常の縁かがり縫い及び下飾り縫いに対し
て上飾り縫いが付加される。
に示されているように、スプレッダー軸8のリリースピ
ン23をリリース板24の第1ガイド面24aの略中央
部分に位置させる。そしてこの状態から、リリースレバ
ー25をリリース方向(図1手前側)に回動させると、
リリース受け22が上昇してリリースピン23に当接し
た後、図5(c)に示されているように、リリース受け
22のさらなる上昇によってリリースピン23が、スプ
レッダー軸8とともにリリース板24の連結溝24cを
通って上方に持ち上げられる。このとき、図6(b)に
示されているようにスプレッダー11も上昇される。
24の第2ガイド面24bの高さ位置に達したら、図6
(c)に示されているように、スプレッダー11が待機
位置に回動され、これによりリリースピン23が、図5
(d)に示されているようにリリース板24の第2ガイ
ド面24b上に受けられる。その結果、スプレッダー軸
8側の係合ピン18は、駆動力伝達スリーブ12側の係
止溝12aから上方に抜けた状態に保持されて(図1及
び図3(b)参照)、スプレッダー11の動作が停止さ
れた状態に維持され、通常の縁かがり縫い及び下飾り縫
いのみが行われる。
ンによれば、上飾り縫いを行うスプレッダー11が、上
飾り切替え機構の操作により作動・不作動に切り替えて
用いられ、リリースレバー25の操作によってスプレッ
ダー11を動作状態とすれば、従来の縁かがり縫い及び
生地裏からの下飾り縫いに対して、スプレッダー11に
よる表側からの上糸絡み動作によって上飾り縫いが付加
される。一方、リリースレバー25の逆操作によってス
プレッダー11を不動作状態とすれば、スプレッダー1
1が停止されるため、従来の縁かがり縫い及び生地裏か
らの下飾り縫いがスプレッダー11との干渉を生じるこ
となく安全かつ良好に行われる。
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変形可能であるというのはいうまでもない。例
えば、上記実施形態はロックミシンに本発明を適用した
ものであるが、本発明はロックミシン以外の多種多様な
ミシンに対しても同様に適用することができる。
切り替えるようにするものであれば、ミシンの種類にこ
だわる必要はなく、例えば、針と釜との協働による二本
針縫いミシンに本発明を適用して、二本の本縫い目に上
飾り糸を絡ませて上飾り縫いを行うようにすることも可
能であるし、また、二重環専用のミシンに同様の構成を
設けることにより、二本の二重環縫い目に上飾り糸を絡
ませるようにすることもできる。
としているが、その他針棒2と同期がとれる駆動源なら
ば、いずれのものであっても採用することが可能であ
る。さらに、上述した実施形態におけるリリースレバー
25を含む上飾り切替え機構に、ルーパーとの切替え連
動機構を設けて、スプレッダーとルーパーとを択一的に
切替え使用するようにすれば、装置の信頼性をより一層
向上させることができる。
を行うスプレッダーを、上飾り切替え機構により作動・
不作動に切り替えて用いるものであって、スプレッダー
を動作状態することにより従来の縁かがり縫い及び生地
裏からの下飾り縫いに対して表側からの上飾り縫いを付
加するとともに、スプレッダーを不動作状態とすること
によりスプレッダーを停止させ、上飾り縫い無しの縁か
がり縫い及び生地裏からの下飾り縫いをスプレッダーと
の干渉を生じることなく行わせるように構成したもので
あるから、ロックミシンによる上飾り縫いを良好かつ安
全に行わせることができ、ロックミシンの有用性及び信
頼性を大幅に向上させることができる。
い機構の要部を表した外観斜視説明図である。
る。
る駆動力伝達スリーブを表した外観斜視説明図である。
た外観斜視説明図である。
ースピンとの位置関係(上段)及びリリースピンとリリ
ース板との位置関係(下段)を表した部分拡大側面図で
ある。
及び位置を表した外観斜視説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 針棒に対して近接・離間するように往復
移動し、縫目の表側から上糸を絡ませて通常の縫目に対
して上飾り縫いを付加させるスプレッダーと、 このスプレッダーに針棒と同期した駆動力を付与して往
復移動させ、当該スプレッダーに表側から上飾り縫いを
行わせる上飾り駆動機構と、 上記上飾り駆動機構とスプレッダーとの間の駆動力伝達
経路を係脱させてスプレッダーの作動・不作動を選択
し、通常の縫目に対する上飾り縫いの付加・非付加を行
う上飾り切替え機構と、を備えたことを特徴とするミシ
ン。 - 【請求項2】 請求項1記載の上飾り駆動機構は、主軸
を駆動源とする駆動力伝達経路を有していることを特徴
とするミシン。 - 【請求項3】 請求項1記載の上飾り切替え機構は、ス
プレッダーを回動可能に支持するスプレッダー軸を上飾
り駆動機構に係脱させる構成を有していることを特徴と
するミシン。
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