JPH108560A - パネル構造の箱状体 - Google Patents
パネル構造の箱状体Info
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- JPH108560A JPH108560A JP18547896A JP18547896A JPH108560A JP H108560 A JPH108560 A JP H108560A JP 18547896 A JP18547896 A JP 18547896A JP 18547896 A JP18547896 A JP 18547896A JP H108560 A JPH108560 A JP H108560A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1に、防水効果が大きく向上し、外部から
内部への雨水等の水分の浸入が確実に阻止されると共
に、第2に、しかもこれが簡単容易に実現される、パネ
ル構造の箱状体を提案する。 【解決手段】 このパネル構造の箱状体は、縦横等に配
された骨組たる各コーナーフレーム1間に、面板たるハ
ニカムサンドイッチパネル2がそれぞれ組付けられ、全
体的に箱状をなすと共にドアを備え、内部Rに機器,機
材,荷物,その他の物品が収納され、移動も可能であ
る。そして、コーナーフレーム1に設けられた組付面3
に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4が
当接,接合され、コーナーフレーム1の組付面3に、長
手方向に沿って溝部12が設けられている。そこで溝部
12の接着剤Aやシーリング材Bにて、ハニカムサンド
イッチパネル2の端部の表面板4との間で、略線状のシ
ール部13が形成されている。
内部への雨水等の水分の浸入が確実に阻止されると共
に、第2に、しかもこれが簡単容易に実現される、パネ
ル構造の箱状体を提案する。 【解決手段】 このパネル構造の箱状体は、縦横等に配
された骨組たる各コーナーフレーム1間に、面板たるハ
ニカムサンドイッチパネル2がそれぞれ組付けられ、全
体的に箱状をなすと共にドアを備え、内部Rに機器,機
材,荷物,その他の物品が収納され、移動も可能であ
る。そして、コーナーフレーム1に設けられた組付面3
に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4が
当接,接合され、コーナーフレーム1の組付面3に、長
手方向に沿って溝部12が設けられている。そこで溝部
12の接着剤Aやシーリング材Bにて、ハニカムサンド
イッチパネル2の端部の表面板4との間で、略線状のシ
ール部13が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パネル構造の箱状
体に関する。すなわち、コーナーフレーム間にハニカム
サンドイッチパネルが組付けられた箱状をなし、内部に
機器,機材,荷物,その他の物品が収納されて、移動も
可能なパネル構造の箱状体、例えばシェルタに関するも
のである。
体に関する。すなわち、コーナーフレーム間にハニカム
サンドイッチパネルが組付けられた箱状をなし、内部に
機器,機材,荷物,その他の物品が収納されて、移動も
可能なパネル構造の箱状体、例えばシェルタに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3は、この種従来例に係るパネル構造
の箱状体の説明に供し、(1)図は要部の正断面分解説
明図、(2)図は要部の正断面説明図である。同図にも
示したように、この種のパネル構造の箱状体例えばシェ
ルタは、縦横に配された骨組たる各コーナーフレーム1
間に、面板たるハニカムサンドイッチパネル2がそれぞ
れ組付けられ、もって全体的に箱状をなすと共にドアを
備え、内部Rに機器,機材,荷物,その他の物品が収納
され、移動も可能となっている。
の箱状体の説明に供し、(1)図は要部の正断面分解説
明図、(2)図は要部の正断面説明図である。同図にも
示したように、この種のパネル構造の箱状体例えばシェ
ルタは、縦横に配された骨組たる各コーナーフレーム1
間に、面板たるハニカムサンドイッチパネル2がそれぞ
れ組付けられ、もって全体的に箱状をなすと共にドアを
備え、内部Rに機器,機材,荷物,その他の物品が収納
され、移動も可能となっている。
【0003】そして、コーナーフレーム1に設けられた
組付面3に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表
面板4が、当接されると共に接合されていた。すなわ
ち、多くの場合は図示のように、角筒状をなすコーナー
フレーム1の本体部5から、2枚の対向する組付突部6
が、横方向および縦方向に2組突設されると共に、この
組付突部6の内面を組付面3とし、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部を、この組付面3間に嵌挿することに
より、コーナーフレーム1側の組付面3とハニカムサン
ドイッチパネル2側の表面板4とが、当接,接合されて
いた。そして、この組付面3と表面板4間の接合は、予
め両者にそれぞれ接着剤Aを塗布しておいてから、両者
間の嵌挿を実施するか、又は、予め両者にそれぞれシー
リング材Bを塗布しておいてから、両者間を嵌挿してリ
ベット打ちを実施することにより、行われていた。
組付面3に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表
面板4が、当接されると共に接合されていた。すなわ
ち、多くの場合は図示のように、角筒状をなすコーナー
フレーム1の本体部5から、2枚の対向する組付突部6
が、横方向および縦方向に2組突設されると共に、この
組付突部6の内面を組付面3とし、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部を、この組付面3間に嵌挿することに
より、コーナーフレーム1側の組付面3とハニカムサン
ドイッチパネル2側の表面板4とが、当接,接合されて
いた。そして、この組付面3と表面板4間の接合は、予
め両者にそれぞれ接着剤Aを塗布しておいてから、両者
間の嵌挿を実施するか、又は、予め両者にそれぞれシー
リング材Bを塗布しておいてから、両者間を嵌挿してリ
ベット打ちを実施することにより、行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。すなわ
ち、この種従来例のパネル構造の箱状体にあっては、上
述したように、コーナーフレーム1側の組付面3とハニ
カムサンドイッチパネル2側の表面板4とが、予め接着
剤Aやシーリング材Bを塗布した後に嵌挿するステップ
を辿ることにより、当接,接合されていたが、このよう
に嵌挿に際し、予め塗布されていた接着剤Aやシーリン
グ材Bが、部分的にそぎ落とされてしまう、という難点
が指摘されていた。そこで事後、コーナーフレーム1の
組付面3とハニカムサンドイッチパネル2の表面板4と
の当接,接合箇所について、このように接着剤Aやシー
リング材Bがそぎ落とされた部分を介し、毛細管現象も
加わり、外部Sから内部Rへと雨水等の水分Tが浸入
し、もって、ハニカムサンドイッチパネル2の芯材たる
ハニカムコア7について、発錆や腐食を促進したり、内
部Rに収納されていた機器,機材,荷物,その他の物品
を濡らしてしまうことがあり、問題となっていた。
従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。すなわ
ち、この種従来例のパネル構造の箱状体にあっては、上
述したように、コーナーフレーム1側の組付面3とハニ
カムサンドイッチパネル2側の表面板4とが、予め接着
剤Aやシーリング材Bを塗布した後に嵌挿するステップ
を辿ることにより、当接,接合されていたが、このよう
に嵌挿に際し、予め塗布されていた接着剤Aやシーリン
グ材Bが、部分的にそぎ落とされてしまう、という難点
が指摘されていた。そこで事後、コーナーフレーム1の
組付面3とハニカムサンドイッチパネル2の表面板4と
の当接,接合箇所について、このように接着剤Aやシー
リング材Bがそぎ落とされた部分を介し、毛細管現象も
加わり、外部Sから内部Rへと雨水等の水分Tが浸入
し、もって、ハニカムサンドイッチパネル2の芯材たる
ハニカムコア7について、発錆や腐食を促進したり、内
部Rに収納されていた機器,機材,荷物,その他の物品
を濡らしてしまうことがあり、問題となっていた。
【0005】本発明は、このような実情に鑑み、上記従
来例の課題を解決すべくなされたものであって、コーナ
ーフレーム側の組付面に溝部を設け、溝部付近に配され
た接着剤やシーリング材にて、ハニカムサンドイッチパ
ネル側の表面板との間で、略線状のシール部を形成する
ようにしたことにより、第1に、防水効果が向上すると
共に、第2に、これが簡単容易に実現される、パネル構
造の箱状体を提案することを目的とする。
来例の課題を解決すべくなされたものであって、コーナ
ーフレーム側の組付面に溝部を設け、溝部付近に配され
た接着剤やシーリング材にて、ハニカムサンドイッチパ
ネル側の表面板との間で、略線状のシール部を形成する
ようにしたことにより、第1に、防水効果が向上すると
共に、第2に、これが簡単容易に実現される、パネル構
造の箱状体を提案することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
る本発明の技術的手段は、次のとおりである。まず、請
求項1については次のとおり。すなわち、この請求項1
のパネル構造の箱状体は、縦横等に配された骨組たる各
コーナーフレーム間に、面板たるハニカムサンドイッチ
パネルがそれぞれ組付けられ、もって全体的に箱状をな
すと共にドアを備え、内部に機器,機材,荷物,その他
の物品が収納され、移動も可能である。そして、該コー
ナーフレームに設けられた組付面に、該ハニカムサンド
イッチパネルの端部の表面板が、当接されると共に接合
され、かつ、該コーナーフレームの組付面に、該コーナ
ーフレームの長手方向に沿って溝部が設けられている。
そして、該溝部付近に配された接着剤やシーリング材に
て、該ハニカムサンドイッチパネルの端部の表面板との
間で、略線状のシール部が形成されていること、を特徴
とする。次に、請求項2については次のとおり。すなわ
ち、この請求項2のパネル構造の箱状体は、請求項1記
載のパネル構造の箱状体において、少なくとも天井を構
成する該コーナーフレームの組付面についてのみ、該溝
部が設けられ該シール部が形成されていること、を特徴
とする。
る本発明の技術的手段は、次のとおりである。まず、請
求項1については次のとおり。すなわち、この請求項1
のパネル構造の箱状体は、縦横等に配された骨組たる各
コーナーフレーム間に、面板たるハニカムサンドイッチ
パネルがそれぞれ組付けられ、もって全体的に箱状をな
すと共にドアを備え、内部に機器,機材,荷物,その他
の物品が収納され、移動も可能である。そして、該コー
ナーフレームに設けられた組付面に、該ハニカムサンド
イッチパネルの端部の表面板が、当接されると共に接合
され、かつ、該コーナーフレームの組付面に、該コーナ
ーフレームの長手方向に沿って溝部が設けられている。
そして、該溝部付近に配された接着剤やシーリング材に
て、該ハニカムサンドイッチパネルの端部の表面板との
間で、略線状のシール部が形成されていること、を特徴
とする。次に、請求項2については次のとおり。すなわ
ち、この請求項2のパネル構造の箱状体は、請求項1記
載のパネル構造の箱状体において、少なくとも天井を構
成する該コーナーフレームの組付面についてのみ、該溝
部が設けられ該シール部が形成されていること、を特徴
とする。
【0007】このパネル構造の箱状体では、このよう
に、コーナーフレーム側の組付面に長手方向に沿った溝
部が設けられ、この溝部付近に配され溝部に溜まった接
着剤やシーリング材にて、ハニカムサンドイッチパネル
側の端部の表面板との間で、略線状のシール部を形成し
てなる。そこで、当接,接合されたコーナーフレーム側
の組付面と、ハニカムサンドイッチパネル側の表面板と
の間が、このシール部にて確実にシールされ、外部から
内部への雨水等の水分の浸入は阻止される。
に、コーナーフレーム側の組付面に長手方向に沿った溝
部が設けられ、この溝部付近に配され溝部に溜まった接
着剤やシーリング材にて、ハニカムサンドイッチパネル
側の端部の表面板との間で、略線状のシール部を形成し
てなる。そこで、当接,接合されたコーナーフレーム側
の組付面と、ハニカムサンドイッチパネル側の表面板と
の間が、このシール部にて確実にシールされ、外部から
内部への雨水等の水分の浸入は阻止される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を、図面に示すその発
明の実施の形態に基づいて、詳細に説明する。図1,図
2は本発明の実施の形態の説明に供し、図1の(1)図
は第1例の要部の正断面分解説明図、図1の(2)図は
同第1例の要部の正断面説明図であり、図2の(1)図
は第2例の要部の正断面分解説明図、図2の(2)図は
同第2例の要部の正断面説明図である。図4はパネル構
造の箱状体の説明に供し、(1)図は全体の正面説明
図、(2)図は全体の正断面分解説明図である。
明の実施の形態に基づいて、詳細に説明する。図1,図
2は本発明の実施の形態の説明に供し、図1の(1)図
は第1例の要部の正断面分解説明図、図1の(2)図は
同第1例の要部の正断面説明図であり、図2の(1)図
は第2例の要部の正断面分解説明図、図2の(2)図は
同第2例の要部の正断面説明図である。図4はパネル構
造の箱状体の説明に供し、(1)図は全体の正面説明
図、(2)図は全体の正断面分解説明図である。
【0009】まず図4により、この種のパネル構造の箱
状体8について、一般的に説明する。このパネル構造の
箱状体8は、縦横等に配された骨組たる各コーナーフレ
ーム1間に、面板たるハニカムサンドイッチパネル2が
それぞれ組付けられ、もって全体的に箱状をなすと共に
ドア9を備え、内部Rに機器,機材,荷物,その他の物
品Uが、適宜収納され、移動も可能である。
状体8について、一般的に説明する。このパネル構造の
箱状体8は、縦横等に配された骨組たる各コーナーフレ
ーム1間に、面板たるハニカムサンドイッチパネル2が
それぞれ組付けられ、もって全体的に箱状をなすと共に
ドア9を備え、内部Rに機器,機材,荷物,その他の物
品Uが、適宜収納され、移動も可能である。
【0010】これらについて更に詳述する。このパネル
構造の箱状体8は、例えばシェルタやコンテナ等として
用いられる。そして、各4本のフロアフレーム,ルーフ
フレーム,サイドフレーム等、縦横の各コーナーフレー
ム1間に、床板,天井板,両側板,正背面板等の6面を
形成するハニカムサンドイッチパネル2が、それぞれ固
定的に組付けられたパネル構造をなす。コーナーフレー
ム1としては、例えばアルミ押出し型材が使用され、
又、ハニカムサンドイッチパネル2の芯材たるハニカム
コア7の母材としては、樹脂が付着,含浸された合成紙
を始め各種の樹脂シート,金属箔,その他軽量な材質の
ものが用いられ、更に、このようなハニカムコア7の両
開口端面に接着される表面板4としては、アルミ等の金
属板,各種樹脂板,その他が用いられる。ところで、芯
材たるハニカムコア7は、セル壁にて区画形成された例
えば正六角形の中空柱状の各セルの平面的集合体よりな
る。そして、このパネル構造の箱状体8は、全体的に箱
状・筺体状をなし、内部Rに機器,機材,荷物,その他
の物品Uが収納されるが、例えばシェルタの場合は、こ
のような物品Uとして、レーダー装置,無線通信装置,
その他の電子機器や精密機器,それらの収納棚,テーブ
ル等が収納される。そして、トラック等の自動車や鉄道
車輌,航空機,船舶等の輸送手段に積み込まれて移動さ
れ、シェルタの場合は、目的地において設置,使用され
る。パネル構造の箱状体8は、一般的にこのようになっ
ている。
構造の箱状体8は、例えばシェルタやコンテナ等として
用いられる。そして、各4本のフロアフレーム,ルーフ
フレーム,サイドフレーム等、縦横の各コーナーフレー
ム1間に、床板,天井板,両側板,正背面板等の6面を
形成するハニカムサンドイッチパネル2が、それぞれ固
定的に組付けられたパネル構造をなす。コーナーフレー
ム1としては、例えばアルミ押出し型材が使用され、
又、ハニカムサンドイッチパネル2の芯材たるハニカム
コア7の母材としては、樹脂が付着,含浸された合成紙
を始め各種の樹脂シート,金属箔,その他軽量な材質の
ものが用いられ、更に、このようなハニカムコア7の両
開口端面に接着される表面板4としては、アルミ等の金
属板,各種樹脂板,その他が用いられる。ところで、芯
材たるハニカムコア7は、セル壁にて区画形成された例
えば正六角形の中空柱状の各セルの平面的集合体よりな
る。そして、このパネル構造の箱状体8は、全体的に箱
状・筺体状をなし、内部Rに機器,機材,荷物,その他
の物品Uが収納されるが、例えばシェルタの場合は、こ
のような物品Uとして、レーダー装置,無線通信装置,
その他の電子機器や精密機器,それらの収納棚,テーブ
ル等が収納される。そして、トラック等の自動車や鉄道
車輌,航空機,船舶等の輸送手段に積み込まれて移動さ
れ、シェルタの場合は、目的地において設置,使用され
る。パネル構造の箱状体8は、一般的にこのようになっ
ている。
【0011】さて、このパネル構造の箱状体8は、図
1,図2に示したように、次の構成を備えてなる。すな
わち、まずコーナーフレーム1に設けられた組付面3
に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4
が、当接されると共に接合されている。
1,図2に示したように、次の構成を備えてなる。すな
わち、まずコーナーフレーム1に設けられた組付面3
に、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4
が、当接されると共に接合されている。
【0012】これらについて更に詳述する。まずコーナ
ーフレーム1は、それぞれ、角柱空間10が存した角筒
状をなす本体部5と、この本体部5に一体的に形成され
た組付突部6と、を有してなる。そして図1の例では、
内外2枚の組付突部6が、ハニカムサンドイッチパネル
2の端部を嵌挿可能な間隔で、本体部5から平行に対向
突設されると共に、このような2枚ずつの組付突部6が
直交する位置関係で2組が、例えば図示のように縦方向
と横方向とに、それぞれ設けられている。これに対し図
2の例では、このような図1の例の組付突部6のうち、
内側の1枚ずつのみが直交する位置関係で用いられると
共に(外側には組付突部6はそれぞれ設けられていな
い)、本体部5の外側面に、それぞれ組付段部11が形
成されている。
ーフレーム1は、それぞれ、角柱空間10が存した角筒
状をなす本体部5と、この本体部5に一体的に形成され
た組付突部6と、を有してなる。そして図1の例では、
内外2枚の組付突部6が、ハニカムサンドイッチパネル
2の端部を嵌挿可能な間隔で、本体部5から平行に対向
突設されると共に、このような2枚ずつの組付突部6が
直交する位置関係で2組が、例えば図示のように縦方向
と横方向とに、それぞれ設けられている。これに対し図
2の例では、このような図1の例の組付突部6のうち、
内側の1枚ずつのみが直交する位置関係で用いられると
共に(外側には組付突部6はそれぞれ設けられていな
い)、本体部5の外側面に、それぞれ組付段部11が形
成されている。
【0013】そして、まず図1の例では、両組付突部6
の内面をそれぞれ組付面3としてなる。もって、ハニカ
ムサンドイッチパネル2の端部を、この組付面3間に嵌
挿することにより、コーナーフレーム1側の組付面3
と、ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4
とが、当接,接合されている。
の内面をそれぞれ組付面3としてなる。もって、ハニカ
ムサンドイッチパネル2の端部を、この組付面3間に嵌
挿することにより、コーナーフレーム1側の組付面3
と、ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4
とが、当接,接合されている。
【0014】これに対し図2の例では、組付突部6の内
面および組付段部11の面を、それぞれ組付面3として
なる。そしてハニカムサンドイッチパネル2の端部を、
この組付面3にそれぞれ当接せしめることにより、コー
ナーフレーム1側の組付面3と、ハニカムサンドイッチ
パネル2側の端部の表面板4とが、当接,接合されてい
る。ところで、この図2の例では、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部は、芯材たるハニカムコア7や内側の
表面板4が若干切り欠かれ、予め外側の表面板4のみが
突出するように処理されており、この突出した外側の表
面板4の内面が、組付段部11の組付面3に当接,接合
されると共に、内側の表面板4の外面が、組付突部6の
内面の組付面3に当接,接合されている。又、コーナー
フレーム1側の本体部5に形成された組付段部11の深
さ・高さは、ハニカムサンドイッチパネル2側の表面板
4の肉厚と見合ったものとされ、もって当接,接合によ
り、コーナーフレーム1の本体部5とハニカムサンドイ
ッチパネル2とが、面一となり、雨水等が溜まらないよ
うになっている。
面および組付段部11の面を、それぞれ組付面3として
なる。そしてハニカムサンドイッチパネル2の端部を、
この組付面3にそれぞれ当接せしめることにより、コー
ナーフレーム1側の組付面3と、ハニカムサンドイッチ
パネル2側の端部の表面板4とが、当接,接合されてい
る。ところで、この図2の例では、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部は、芯材たるハニカムコア7や内側の
表面板4が若干切り欠かれ、予め外側の表面板4のみが
突出するように処理されており、この突出した外側の表
面板4の内面が、組付段部11の組付面3に当接,接合
されると共に、内側の表面板4の外面が、組付突部6の
内面の組付面3に当接,接合されている。又、コーナー
フレーム1側の本体部5に形成された組付段部11の深
さ・高さは、ハニカムサンドイッチパネル2側の表面板
4の肉厚と見合ったものとされ、もって当接,接合によ
り、コーナーフレーム1の本体部5とハニカムサンドイ
ッチパネル2とが、面一となり、雨水等が溜まらないよ
うになっている。
【0015】図1の例および図2の例共に、このように
して、コーナーフレーム1に設けられた組付突部6や組
付段部11の組付面3に、ハニカムサンドイッチパネル
2の端部の表面板4が、当接されると共に接合されてい
る。そして、この当接された組付面3と表面板4間の接
合は、まず、少なくとも組付面3(図示例では組付面
3と表面板4の双方)に、予め接着剤Aを塗布しておい
てから、嵌挿そして当接を実施するか、又は、予め少
なくとも組付面3に接着剤Aではなくシーリング材Bを
塗布しておいてから、嵌挿そして当接を行ってリベット
打ちを実施するか、更に、同様に予め少なくとも組付
面3に予めシーリング材Bを塗布しておいてから、嵌挿
そして当接を行ってスポット溶接を実施する、等により
実施される。
して、コーナーフレーム1に設けられた組付突部6や組
付段部11の組付面3に、ハニカムサンドイッチパネル
2の端部の表面板4が、当接されると共に接合されてい
る。そして、この当接された組付面3と表面板4間の接
合は、まず、少なくとも組付面3(図示例では組付面
3と表面板4の双方)に、予め接着剤Aを塗布しておい
てから、嵌挿そして当接を実施するか、又は、予め少
なくとも組付面3に接着剤Aではなくシーリング材Bを
塗布しておいてから、嵌挿そして当接を行ってリベット
打ちを実施するか、更に、同様に予め少なくとも組付
面3に予めシーリング材Bを塗布しておいてから、嵌挿
そして当接を行ってスポット溶接を実施する、等により
実施される。
【0016】そして、このパネル構造の箱状体8にあっ
ては、図1,図2に示したように、更に次の構成を備え
てなる。すなわち、このようなコーナーフレーム1の組
付面3に、コーナーフレーム1の長手方向に沿って溝部
12が設けられている。そして、溝部12付近に配され
た接着剤Aやシーリング材Bにて、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部の表面板4との間で、略線状のシール
部13が形成されている。
ては、図1,図2に示したように、更に次の構成を備え
てなる。すなわち、このようなコーナーフレーム1の組
付面3に、コーナーフレーム1の長手方向に沿って溝部
12が設けられている。そして、溝部12付近に配され
た接着剤Aやシーリング材Bにて、ハニカムサンドイッ
チパネル2の端部の表面板4との間で、略線状のシール
部13が形成されている。
【0017】これらについて更に詳述する。すなわち、
コーナーフレーム1の組付突部6の組付面3や組付段部
11の組付面3には、それぞれ長手方向に沿って略直線
状の溝部12が設けられており、溝部12の本数は、図
示例のように2本又は3本,その他の複数本よりなるが
1本でもよく、溝部12の断面形状は、図示の略半円状
のほか各種の形状が考えられる。そして、このような組
付面3の溝部12付近には、前述により予め塗布されて
いた接着剤Aやシーリング材Bが配され溜められるの
で、事後、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面
板4が、当接,接合されることにより、組付面3と表面
板4との間にシール部13が形成される。つまり、当
接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3と、ハ
ニカムサンドイッチパネル2側の表面板4との間には、
溝部12やその近くに、配され溜められていた接着剤A
やシーリング材Bにて、コーナーフレーム1の長手方向
に沿い略直線状をなすシール部13が形成され、このシ
ール部13にて、外部Sと内部R間が確実に遮断され
る。
コーナーフレーム1の組付突部6の組付面3や組付段部
11の組付面3には、それぞれ長手方向に沿って略直線
状の溝部12が設けられており、溝部12の本数は、図
示例のように2本又は3本,その他の複数本よりなるが
1本でもよく、溝部12の断面形状は、図示の略半円状
のほか各種の形状が考えられる。そして、このような組
付面3の溝部12付近には、前述により予め塗布されて
いた接着剤Aやシーリング材Bが配され溜められるの
で、事後、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面
板4が、当接,接合されることにより、組付面3と表面
板4との間にシール部13が形成される。つまり、当
接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3と、ハ
ニカムサンドイッチパネル2側の表面板4との間には、
溝部12やその近くに、配され溜められていた接着剤A
やシーリング材Bにて、コーナーフレーム1の長手方向
に沿い略直線状をなすシール部13が形成され、このシ
ール部13にて、外部Sと内部R間が確実に遮断され
る。
【0018】本発明は、以上説明したように構成されて
いる。そこで以下のようになる。このパネル構造の箱状
体8では、コーナーフレーム1側の組付面3に、長手方
向に沿った溝部12が設けられ、この溝部12付近に配
され溝部12に溜まった接着剤Aやシーリング材Bは、
嵌挿や当接する際にそぎ落とされるようなこともなく、
ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4との
間で、略直線状のシール部13を形成する。さてそこ
で、当接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3
と、ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4
との間が、このシール部13にて確実にシールされるよ
うになる。もって、このパネル構造の箱状体8にあって
は、次の第1,第2のようになる。
いる。そこで以下のようになる。このパネル構造の箱状
体8では、コーナーフレーム1側の組付面3に、長手方
向に沿った溝部12が設けられ、この溝部12付近に配
され溝部12に溜まった接着剤Aやシーリング材Bは、
嵌挿や当接する際にそぎ落とされるようなこともなく、
ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4との
間で、略直線状のシール部13を形成する。さてそこ
で、当接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3
と、ハニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4
との間が、このシール部13にて確実にシールされるよ
うになる。もって、このパネル構造の箱状体8にあって
は、次の第1,第2のようになる。
【0019】第1に、略直線状のシール部13にて、当
接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3と、ハ
ニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4との間
が、確実にシールされる。もって、外部Sから内部Rへ
の雨水等の水分T(図3を参照)の浸入経路が、確実に
遮断され、雨水等の浸入は阻止される。第2に、しかも
これは、コーナーフレーム1側の組付面3に溝部12を
設け、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4
との間で、接着剤Aやシーリング材Bにてシール部13
を形成するようにしたことにより、簡単容易に実現され
る。
接,接合されたコーナーフレーム1側の組付面3と、ハ
ニカムサンドイッチパネル2側の端部の表面板4との間
が、確実にシールされる。もって、外部Sから内部Rへ
の雨水等の水分T(図3を参照)の浸入経路が、確実に
遮断され、雨水等の浸入は阻止される。第2に、しかも
これは、コーナーフレーム1側の組付面3に溝部12を
設け、ハニカムサンドイッチパネル2の端部の表面板4
との間で、接着剤Aやシーリング材Bにてシール部13
を形成するようにしたことにより、簡単容易に実現され
る。
【0020】なお、このように溝部12が設けられシー
ル部13が形成されるのは、天井を構成するコーナーフ
レーム1の組付面3のみ(つまり、天井板たるハニカム
サンドイッチパネル2の端部が当接,接合される組付面
3のみ)とし、他の組付面3そしてコーナーフレーム1
については、このような溝部12を設けずシール部13
を形成しないようにしてもよい。つまり、雨水等の水分
の浸入のおそれが最も顕著な天井についてのみ、溝部1
2やシール部13を採用するようにしてもよい。勿論こ
れによらず、その他の組付面3そしてコーナーフレーム
1についても、適宜、溝部12を設けシール部13を形
成するようにしてもよい。そして、全コーナーフレーム
1そして組付面3について、溝部12そしてシール部1
3を採用してもよく、この場合には、雨水等の水分の浸
入が、全周的・全面的に確実に阻止されるようになる。
ル部13が形成されるのは、天井を構成するコーナーフ
レーム1の組付面3のみ(つまり、天井板たるハニカム
サンドイッチパネル2の端部が当接,接合される組付面
3のみ)とし、他の組付面3そしてコーナーフレーム1
については、このような溝部12を設けずシール部13
を形成しないようにしてもよい。つまり、雨水等の水分
の浸入のおそれが最も顕著な天井についてのみ、溝部1
2やシール部13を採用するようにしてもよい。勿論こ
れによらず、その他の組付面3そしてコーナーフレーム
1についても、適宜、溝部12を設けシール部13を形
成するようにしてもよい。そして、全コーナーフレーム
1そして組付面3について、溝部12そしてシール部1
3を採用してもよく、この場合には、雨水等の水分の浸
入が、全周的・全面的に確実に阻止されるようになる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係るパネル構造の箱状体は、以
上説明したように、コーナーフレーム側の組付面に溝部
を設け、溝部付近に配された接着剤やシーリング材に
て、ハニカムサンドイッチパネル側の表面板との間で、
略線状のシール部を形成するようにしたことにより、次
の効果を発揮する。
上説明したように、コーナーフレーム側の組付面に溝部
を設け、溝部付近に配された接着剤やシーリング材に
て、ハニカムサンドイッチパネル側の表面板との間で、
略線状のシール部を形成するようにしたことにより、次
の効果を発揮する。
【0022】第1に、防水効果が向上する。すなわち、
このパネル構造の箱状体にあっては、略線状に形成され
たシール部にて、当接,接合されたコーナーフレーム側
の組付面とハニカムサンドイッチパネル側の表面板との
間が、確実にシールされ、もって防水効果が大きく向上
する。すなわち、前述したこの種従来例のように、外部
から内部へと雨水等の水分が浸入することは阻止され、
もって、ハニカムサンドイッチパネルの芯材たるハニカ
ムコアの発錆や腐食は防止され、又、内部に収納されて
いた機器,機材,荷物,その他の物品を濡らしてしまう
ことも回避される。
このパネル構造の箱状体にあっては、略線状に形成され
たシール部にて、当接,接合されたコーナーフレーム側
の組付面とハニカムサンドイッチパネル側の表面板との
間が、確実にシールされ、もって防水効果が大きく向上
する。すなわち、前述したこの種従来例のように、外部
から内部へと雨水等の水分が浸入することは阻止され、
もって、ハニカムサンドイッチパネルの芯材たるハニカ
ムコアの発錆や腐食は防止され、又、内部に収納されて
いた機器,機材,荷物,その他の物品を濡らしてしまう
ことも回避される。
【0023】第2に、しかもこれは、簡単容易に実現さ
れる。すなわち、このパネル構造の箱状体では、コーナ
ーフレーム側の組付面に溝部を設けることにより、ハニ
カムサンドイッチパネルの端部の表面板との間でシール
部を形成するようにした、簡単な構成により、上述した
第1の点が容易に実現される。このように、この種従来
例に存した課題が確実に解決される等、本発明の発揮す
る効果は、顕著にして大なるものがある。
れる。すなわち、このパネル構造の箱状体では、コーナ
ーフレーム側の組付面に溝部を設けることにより、ハニ
カムサンドイッチパネルの端部の表面板との間でシール
部を形成するようにした、簡単な構成により、上述した
第1の点が容易に実現される。このように、この種従来
例に存した課題が確実に解決される等、本発明の発揮す
る効果は、顕著にして大なるものがある。
【図1】本発明に係るパネル構造の箱状体について、そ
の発明の実施の形態の第1例の説明に供し、(1)図は
要部の正断面分解説明図、(2)図は要部の正断面説明
図である。
の発明の実施の形態の第1例の説明に供し、(1)図は
要部の正断面分解説明図、(2)図は要部の正断面説明
図である。
【図2】同発明の実施の形態の第2例の説明に供し、
(1)図は要部の正断面分解説明図、(2)図は要部の
正断面説明図である。
(1)図は要部の正断面分解説明図、(2)図は要部の
正断面説明図である。
【図3】この種従来例に係るパネル構造の箱状体の説明
に供し、(1)図は要部の正断面分解説明図、(2)図
は要部の正断面説明図である。
に供し、(1)図は要部の正断面分解説明図、(2)図
は要部の正断面説明図である。
【図4】パネル構造の箱状体の説明に供し、(1)図は
全体の正面説明図、(2)図は全体の正断面分解説明図
である。
全体の正面説明図、(2)図は全体の正断面分解説明図
である。
1 コーナーフレーム 2 ハニカムサンドイッチパネル 3 組付面 4 表面板 5 本体部 6 組付突部 7 ハニカムコア 8 箱状体 9 ドア 10 角柱空間 11 組付段部 12 溝部 13 シール部 A 接着剤 B シーリング材 R 内部 S 外部 T 水分 U 物品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 611 E04B 2/56 611K 622L 622 622B 644B 644 1/68 L
Claims (2)
- 【請求項1】 縦横等に配された骨組たる各コーナーフ
レーム間に、面板たるハニカムサンドイッチパネルがそ
れぞれ組付けられ、もって全体的に箱状をなすと共にド
アを備え、内部に機器,機材,荷物,その他の物品が収
納され、移動も可能なパネル構造の箱状体であって、 該コーナーフレームに設けられた組付面に、該ハニカム
サンドイッチパネルの端部の表面板が当接されると共に
接合され、かつ、該コーナーフレームの組付面に該コー
ナーフレームの長手方向に沿って溝部が設けられてお
り、該溝部付近に配された接着剤やシーリング材にて、
該ハニカムサンドイッチパネルの端部の表面板との間で
略線状のシール部が形成されていること、を特徴とする
パネル構造の箱状体。 - 【請求項2】 請求項1記載のパネル構造の箱状体にお
いて、少なくとも天井を構成する該コーナーフレームの
組付面についてのみ、該溝部が設けられ該シール部が形
成されていること、を特徴とするパネル構造の箱状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18547896A JPH108560A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | パネル構造の箱状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18547896A JPH108560A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | パネル構造の箱状体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108560A true JPH108560A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16171474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18547896A Pending JPH108560A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | パネル構造の箱状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108560A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007037702A1 (en) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Glen Murray Donaldson | A connector for panelling |
| KR101423049B1 (ko) * | 2012-04-05 | 2014-07-24 | 이태우 | 단열패널 접합체결용 모서리부 연결프레임 |
| JP2018177123A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | 三井E&S造船株式会社 | 構造体および船舶 |
| WO2022196857A1 (ko) * | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 옴니시스템 주식회사 | 조립식 음압 컨테이너 및 컨테이너 조립 모듈 |
| CN115560300A (zh) * | 2022-08-26 | 2023-01-03 | 上海中建海外发展有限公司 | 易维护隐藏式幕墙层间灯光系统 |
| KR20230142141A (ko) * | 2022-04-01 | 2023-10-11 | 수림산업(주) | 모듈형 조립식 주택 및 그 시공 방법 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP18547896A patent/JPH108560A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007037702A1 (en) * | 2005-09-29 | 2007-04-05 | Glen Murray Donaldson | A connector for panelling |
| KR101423049B1 (ko) * | 2012-04-05 | 2014-07-24 | 이태우 | 단열패널 접합체결용 모서리부 연결프레임 |
| JP2018177123A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | 三井E&S造船株式会社 | 構造体および船舶 |
| WO2022196857A1 (ko) * | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 옴니시스템 주식회사 | 조립식 음압 컨테이너 및 컨테이너 조립 모듈 |
| KR20220131057A (ko) * | 2021-03-19 | 2022-09-27 | 옴니시스템 주식회사 | 조립식 음압 컨테이너 및 컨테이너 조립 모듈 |
| KR20230142141A (ko) * | 2022-04-01 | 2023-10-11 | 수림산업(주) | 모듈형 조립식 주택 및 그 시공 방법 |
| CN115560300A (zh) * | 2022-08-26 | 2023-01-03 | 上海中建海外发展有限公司 | 易维护隐藏式幕墙层间灯光系统 |
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