JPH108605A - コーナー部における壁パネルの接続構造およびその接続方法 - Google Patents
コーナー部における壁パネルの接続構造およびその接続方法Info
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- JPH108605A JPH108605A JP16193796A JP16193796A JPH108605A JP H108605 A JPH108605 A JP H108605A JP 16193796 A JP16193796 A JP 16193796A JP 16193796 A JP16193796 A JP 16193796A JP H108605 A JPH108605 A JP H108605A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コーナー部において隣接する一対の壁パネルを
前後左右の位置決めを行いながら室内側から強固かつ簡
単に接続する。 【解決手段】壁パネル4の補強フレーム42にコーナー
アングル材7の背面に当接可能に突出するジョイントプ
レート6を設け、一方、コーナーアングル材7に壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面に当接可能に突出するジ
ョイントプレート8を設け、壁パネル4のジョイントプ
レート6とコーナーアングル材7のジョイントプレート
8をコーナーアングル材7の背面および壁パネル4の補
強フレーム42の背面にそれぞれ当接させてコーナーア
ングル材7を押し下げ、壁パネル4のジョイントプレー
ト6の内端縁61aとコーナーアングル材7のジョイン
トプレート8の内端縁81aを係合させる。
前後左右の位置決めを行いながら室内側から強固かつ簡
単に接続する。 【解決手段】壁パネル4の補強フレーム42にコーナー
アングル材7の背面に当接可能に突出するジョイントプ
レート6を設け、一方、コーナーアングル材7に壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面に当接可能に突出するジ
ョイントプレート8を設け、壁パネル4のジョイントプ
レート6とコーナーアングル材7のジョイントプレート
8をコーナーアングル材7の背面および壁パネル4の補
強フレーム42の背面にそれぞれ当接させてコーナーア
ングル材7を押し下げ、壁パネル4のジョイントプレー
ト6の内端縁61aとコーナーアングル材7のジョイン
トプレート8の内端縁81aを係合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室ユニットなど
の壁パネルの接続構造およびその接続方法に関するもの
である。
の壁パネルの接続構造およびその接続方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、図7に示すような浴室ユニット
が知られている。この浴室ユニット1は、洗い場を形成
した防水パン2と、この防水パン2と一体の、もしく
は、別体の浴槽3と、これらの防水パン2および浴槽3
の周囲を包囲して防水パン2の周縁部に立設された壁パ
ネル4と、これらの壁パネル4によって形成される上方
開口部を覆う天井パネル5から構成されている。そし
て、隣接する一対の壁パネル4においては、一方の壁パ
ネル4の補強フレームにビスを介して結合金具を取り付
け、この結合金具の嵌着部材に隣接する他方の壁パネル
4の補強フレームを押し込んで嵌め込むことにより、一
方の壁パネル4に対して他方の壁パネル4を接続するよ
うにしている(例えば、実公平6−15055号公報参
照)。
が知られている。この浴室ユニット1は、洗い場を形成
した防水パン2と、この防水パン2と一体の、もしく
は、別体の浴槽3と、これらの防水パン2および浴槽3
の周囲を包囲して防水パン2の周縁部に立設された壁パ
ネル4と、これらの壁パネル4によって形成される上方
開口部を覆う天井パネル5から構成されている。そし
て、隣接する一対の壁パネル4においては、一方の壁パ
ネル4の補強フレームにビスを介して結合金具を取り付
け、この結合金具の嵌着部材に隣接する他方の壁パネル
4の補強フレームを押し込んで嵌め込むことにより、一
方の壁パネル4に対して他方の壁パネル4を接続するよ
うにしている(例えば、実公平6−15055号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
壁パネルの接続構造では、隣接して立設された一対の壁
パネルは、それらの補強フレームが結合金具の嵌着部材
によって結合されているだけであるため、壁パネルに外
力が作用した場合、結合金具の嵌着部材による嵌着状態
が変化し、壁パネルがずれるなどの問題があった。ま
た、結合金具自体の強度が小さいため、ユニット全体の
剛性が小さい他、壁パネルを引き寄せる効果が少なく、
壁パネルの反りや変形によって壁パネルが結合金具から
逃げて目地間隔が一定しないという欠点もあった。
壁パネルの接続構造では、隣接して立設された一対の壁
パネルは、それらの補強フレームが結合金具の嵌着部材
によって結合されているだけであるため、壁パネルに外
力が作用した場合、結合金具の嵌着部材による嵌着状態
が変化し、壁パネルがずれるなどの問題があった。ま
た、結合金具自体の強度が小さいため、ユニット全体の
剛性が小さい他、壁パネルを引き寄せる効果が少なく、
壁パネルの反りや変形によって壁パネルが結合金具から
逃げて目地間隔が一定しないという欠点もあった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、コーナー部に立設される一対の壁パネルを
その前後左右の位置決めを行いつつ強固に接続すること
のできるコーナー部における壁パネルの接続構造を提供
するものである。また、本発明は、コーナー部に立設さ
れる一対の壁パネルをその前後左右の位置決めを行いつ
つ室内側から簡単に接続することのできるコーナー部に
おける壁パネルの接続方法を提供するものである。
れたもので、コーナー部に立設される一対の壁パネルを
その前後左右の位置決めを行いつつ強固に接続すること
のできるコーナー部における壁パネルの接続構造を提供
するものである。また、本発明は、コーナー部に立設さ
れる一対の壁パネルをその前後左右の位置決めを行いつ
つ室内側から簡単に接続することのできるコーナー部に
おける壁パネルの接続方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコーナー部にお
ける壁パネルの接続構造は、表面材および表面材の裏面
の左右端縁に取り付けられた補強フレームを備えた壁パ
ネルと、隣接する一対の壁パネルによる突き合わせコー
ナー部において隣接する一対の壁パネルにそれぞれ接続
されたコーナーアングル材と、からなり、前記壁パネル
の補強フレームにコーナーアングル材の背面に当接可能
に突出するジョイントプレートを設け、一方、前記コー
ナーアングル材に隣接する一対の壁パネルの補強フレー
ムの背面にそれぞれ当接可能に突出する一対のジョイン
トプレートを設け、壁パネルのジョイントプレートとコ
ーナーアングル材のジョイントプレートをコーナーアン
グル材の背面および一対の壁パネルの補強フレームの背
面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を押し下げ
ることにより、壁パネルのジョイントプレートの内端縁
とコーナーアングル材の各ジョイントプレートの内端縁
とを係合させ、コーナーアングル材に隣接する一対の壁
パネルを引き寄せて接続することを特徴とするものであ
る。
ける壁パネルの接続構造は、表面材および表面材の裏面
の左右端縁に取り付けられた補強フレームを備えた壁パ
ネルと、隣接する一対の壁パネルによる突き合わせコー
ナー部において隣接する一対の壁パネルにそれぞれ接続
されたコーナーアングル材と、からなり、前記壁パネル
の補強フレームにコーナーアングル材の背面に当接可能
に突出するジョイントプレートを設け、一方、前記コー
ナーアングル材に隣接する一対の壁パネルの補強フレー
ムの背面にそれぞれ当接可能に突出する一対のジョイン
トプレートを設け、壁パネルのジョイントプレートとコ
ーナーアングル材のジョイントプレートをコーナーアン
グル材の背面および一対の壁パネルの補強フレームの背
面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を押し下げ
ることにより、壁パネルのジョイントプレートの内端縁
とコーナーアングル材の各ジョイントプレートの内端縁
とを係合させ、コーナーアングル材に隣接する一対の壁
パネルを引き寄せて接続することを特徴とするものであ
る。
【0006】また、本発明のコーナー部における壁パネ
ルの接続方法は、一の壁パネルを一方のコーナー部に立
設した後、コーナーアングル材のジョイントプレートを
一の壁パネルの補強フレームの背面に、また、一の壁パ
ネルのジョイントプレートをコーナーアングル材の背面
にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を一の壁パネ
ルに仮止めし、さらに、他の壁パネルのジョイントプレ
ートをコーナーアングル材の背面に、また、コーナーア
ングル材のジョイントプレートを他の壁パネルの補強フ
レームの背面にそれぞれ当接させて他の壁パネルを他方
のコーナー部に立設し、次いで、コーナーアングル材を
強制的に押し下げることにより、コーナーアングル材の
ジョイントプレートの内端縁を隣接する壁パネルの各ジ
ョイントプレートの内端縁にそれぞれ係合させることを
特徴とするものである。
ルの接続方法は、一の壁パネルを一方のコーナー部に立
設した後、コーナーアングル材のジョイントプレートを
一の壁パネルの補強フレームの背面に、また、一の壁パ
ネルのジョイントプレートをコーナーアングル材の背面
にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を一の壁パネ
ルに仮止めし、さらに、他の壁パネルのジョイントプレ
ートをコーナーアングル材の背面に、また、コーナーア
ングル材のジョイントプレートを他の壁パネルの補強フ
レームの背面にそれぞれ当接させて他の壁パネルを他方
のコーナー部に立設し、次いで、コーナーアングル材を
強制的に押し下げることにより、コーナーアングル材の
ジョイントプレートの内端縁を隣接する壁パネルの各ジ
ョイントプレートの内端縁にそれぞれ係合させることを
特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0008】図1には、本発明のコーナー部における壁
パネルの接続構造が示されている。この実施形態におけ
る壁パネル4は、ケイ酸カルシウム板などの表面材41
と、この表面材41の裏面周縁に固定された補強フレー
ム42からなり、補強フレーム42は、鋼材、アルミあ
るいは樹脂などによって横断面ロ字状に形成されてい
る。そして、壁パネル4の補強フレーム42には、T字
状に形成されたジョイントプレート6がビスを介して固
定されている。このジョイントプレート6の一片61
は、壁パネル4の側端縁を越えて外方に突出しており、
後述するコーナーアングル材7の背面に当接するように
なっている。この際、ジョイントプレート6の一片61
の内端縁61aは、壁パネル4の側端縁に沿うように設
定されている。
パネルの接続構造が示されている。この実施形態におけ
る壁パネル4は、ケイ酸カルシウム板などの表面材41
と、この表面材41の裏面周縁に固定された補強フレー
ム42からなり、補強フレーム42は、鋼材、アルミあ
るいは樹脂などによって横断面ロ字状に形成されてい
る。そして、壁パネル4の補強フレーム42には、T字
状に形成されたジョイントプレート6がビスを介して固
定されている。このジョイントプレート6の一片61
は、壁パネル4の側端縁を越えて外方に突出しており、
後述するコーナーアングル材7の背面に当接するように
なっている。この際、ジョイントプレート6の一片61
の内端縁61aは、壁パネル4の側端縁に沿うように設
定されている。
【0009】なお、壁パネル4の補強フレーム42の端
縁側一面の上下端には、後述するコーナーブロック材9
を嵌合するための切欠部42aが形成されている。
縁側一面の上下端には、後述するコーナーブロック材9
を嵌合するための切欠部42aが形成されている。
【0010】一方、浴室ユニット1において、隣接する
一対の壁パネル4,4による突き合わせコーナー部に
は、コーナーアングル材7が立設されている。このコー
ナーアングル材7は、横断面が一隅を切除した方形に形
成され、その背面側一辺71は、隣接する一対の壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面とそれぞれ面一になるよ
うに設定されている。また、コーナーアングル材7の各
背面側一辺71には、それぞれL字状に形成された一対
のジョイントプレート8がビスを介して固定されてい
る。このジョイントプレート8の一片81は、コーナー
アングル材7の側端縁を越えて外方に突出しており、前
述した壁パネル4の補強フレーム42の背面に当接する
ようになっている。この際、ジョイントプレート8の一
片81の内端縁81aは、コーナーアングル材7の側端
縁に沿うように設定されている。
一対の壁パネル4,4による突き合わせコーナー部に
は、コーナーアングル材7が立設されている。このコー
ナーアングル材7は、横断面が一隅を切除した方形に形
成され、その背面側一辺71は、隣接する一対の壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面とそれぞれ面一になるよ
うに設定されている。また、コーナーアングル材7の各
背面側一辺71には、それぞれL字状に形成された一対
のジョイントプレート8がビスを介して固定されてい
る。このジョイントプレート8の一片81は、コーナー
アングル材7の側端縁を越えて外方に突出しており、前
述した壁パネル4の補強フレーム42の背面に当接する
ようになっている。この際、ジョイントプレート8の一
片81の内端縁81aは、コーナーアングル材7の側端
縁に沿うように設定されている。
【0011】なお、隣接する壁パネル4の補強フレーム
42に面するコーナーアングル材7の隣接する二辺7
2,72の上下端には、後述するコーナーブロック材9
を嵌合するための切欠部72aが形成されている。
42に面するコーナーアングル材7の隣接する二辺7
2,72の上下端には、後述するコーナーブロック材9
を嵌合するための切欠部72aが形成されている。
【0012】また、一の壁パネル4の補強フレーム42
に面するコーナーアングル材7の一辺72には、長穴7
2xが形成されており、この長穴72xを通して一の壁
パネル4の補強フレーム42にコーナーアングル材7を
ビスを介して仮に固定することができるようになってい
る。そして、その後、ビスを弛めることによってコーナ
ーアングル材7をその長穴72xの範囲内で昇降させる
ことができる。
に面するコーナーアングル材7の一辺72には、長穴7
2xが形成されており、この長穴72xを通して一の壁
パネル4の補強フレーム42にコーナーアングル材7を
ビスを介して仮に固定することができるようになってい
る。そして、その後、ビスを弛めることによってコーナ
ーアングル材7をその長穴72xの範囲内で昇降させる
ことができる。
【0013】また、コーナーアングル材7にそれぞれ隣
接する一対の壁パネル4の補強フレーム42の上端部お
よび下端部には、コーナーブロック材9が嵌め込まれて
いる。このコーナーブロック材9は、壁パネル4の補強
フレーム42の内面形状に略形成された一対のブロック
材本体91と、このブロック材本体91を連結するL字
状の連結材92からなり、この連結材92は、前述した
補強フレーム42に形成された切欠部42aおよびコー
ナーアングル材7に形成された切欠部72aを挿通可能
な肉厚を有するものである。そして、コーナーブロック
材9のブロック材本体91の前後方向(奥行方向)の厚
みは、壁パネル4の補強フレーム42の前後方向の内面
間隔よりわずかに大きく設定されている。したがって、
コーナーブロック材9のブロック材本体91をコーナー
アングル材7にそれぞれ隣接する一対の壁パネル4の各
補強フレーム42の上端部および下端部にそれぞれ強制
的に嵌め込んだ場合、コーナーブロック材9は、壁パネ
ル4の補強フレーム42の上端部および下端部に係合し
てそれ以上の移動が阻止されるものである。
接する一対の壁パネル4の補強フレーム42の上端部お
よび下端部には、コーナーブロック材9が嵌め込まれて
いる。このコーナーブロック材9は、壁パネル4の補強
フレーム42の内面形状に略形成された一対のブロック
材本体91と、このブロック材本体91を連結するL字
状の連結材92からなり、この連結材92は、前述した
補強フレーム42に形成された切欠部42aおよびコー
ナーアングル材7に形成された切欠部72aを挿通可能
な肉厚を有するものである。そして、コーナーブロック
材9のブロック材本体91の前後方向(奥行方向)の厚
みは、壁パネル4の補強フレーム42の前後方向の内面
間隔よりわずかに大きく設定されている。したがって、
コーナーブロック材9のブロック材本体91をコーナー
アングル材7にそれぞれ隣接する一対の壁パネル4の各
補強フレーム42の上端部および下端部にそれぞれ強制
的に嵌め込んだ場合、コーナーブロック材9は、壁パネ
ル4の補強フレーム42の上端部および下端部に係合し
てそれ以上の移動が阻止されるものである。
【0014】したがって、コーナーアングル材7を介し
て一対の壁パネル4,4を接続して浴室ユニット1のコ
ーナーを形成するように立設するには、まず、一の壁パ
ネル4を防水パン2の周縁部の一方のコーナー部に立設
する。この際、一の壁パネル4の補強フレーム42の下
端部にコーナーブロック材9の一方のブロック材本体9
1を強制的に嵌め込んでおく。次いで、先に立設した一
の壁パネル4の補強フレーム42に長穴72xを通して
ビスを打ち込み、コーナーアングル材7を仮止めする。
この際、コーナーアングル材7に設けた一方のジョイン
トプレート8の一片81を一の壁パネル4の補強フレー
ム42の背面に当接させるとともに、一の壁パネル4の
補強フレーム42に設けたジョイントプレート6の一片
61をコーナーアングル材7の背面側一辺71に当接さ
せ、互いに前後方向の移動を規制する(図3参照)。
て一対の壁パネル4,4を接続して浴室ユニット1のコ
ーナーを形成するように立設するには、まず、一の壁パ
ネル4を防水パン2の周縁部の一方のコーナー部に立設
する。この際、一の壁パネル4の補強フレーム42の下
端部にコーナーブロック材9の一方のブロック材本体9
1を強制的に嵌め込んでおく。次いで、先に立設した一
の壁パネル4の補強フレーム42に長穴72xを通して
ビスを打ち込み、コーナーアングル材7を仮止めする。
この際、コーナーアングル材7に設けた一方のジョイン
トプレート8の一片81を一の壁パネル4の補強フレー
ム42の背面に当接させるとともに、一の壁パネル4の
補強フレーム42に設けたジョイントプレート6の一片
61をコーナーアングル材7の背面側一辺71に当接さ
せ、互いに前後方向の移動を規制する(図3参照)。
【0015】この場合、コーナーアングル材7は、長穴
72xの下端位置に仮止めされてその下端が防水パン2
の周縁部から上方に離れており、このため、コーナーア
ングル材7のジョイントプレート8と一の壁パネル4の
ジョイントプレート6とは、係合することなく上下方向
に離隔して配置されている。
72xの下端位置に仮止めされてその下端が防水パン2
の周縁部から上方に離れており、このため、コーナーア
ングル材7のジョイントプレート8と一の壁パネル4の
ジョイントプレート6とは、係合することなく上下方向
に離隔して配置されている。
【0016】次いで、コーナーアングル材7に沿うよう
に他の壁パネル4を防水パン2の周縁部の他方のコーナ
ー部に立設する。具体的には、他の壁パネル4を上方よ
り見て斜めに傾けて持ち上げ、その側端縁をコーナーア
ングル材7の背面側に位置するように差し込んで元に戻
した後、防水パン2の周縁部に落とし込むことで立設す
ることができる。この際、一の壁パネル4の補強フレー
ム42の下端部に嵌め込まれたコーナーブロック材9の
他方のブロック材本体91を強制的に他の壁パネル4の
補強フレーム42の下端部に嵌め込む。そして、他の壁
パネル4の補強フレーム42に設けたジョイントプレー
ト6の一片61をコーナーアングル材7の背面側一辺7
1に当接させるとともに、コーナーアングル材7に設け
た他方のジョイントプレート8の一片81を他の壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面に当接させ、互いに前後
方向の移動を規制する(図4参照)。
に他の壁パネル4を防水パン2の周縁部の他方のコーナ
ー部に立設する。具体的には、他の壁パネル4を上方よ
り見て斜めに傾けて持ち上げ、その側端縁をコーナーア
ングル材7の背面側に位置するように差し込んで元に戻
した後、防水パン2の周縁部に落とし込むことで立設す
ることができる。この際、一の壁パネル4の補強フレー
ム42の下端部に嵌め込まれたコーナーブロック材9の
他方のブロック材本体91を強制的に他の壁パネル4の
補強フレーム42の下端部に嵌め込む。そして、他の壁
パネル4の補強フレーム42に設けたジョイントプレー
ト6の一片61をコーナーアングル材7の背面側一辺7
1に当接させるとともに、コーナーアングル材7に設け
た他方のジョイントプレート8の一片81を他の壁パネ
ル4の補強フレーム42の背面に当接させ、互いに前後
方向の移動を規制する(図4参照)。
【0017】この場合においても、コーナーアングル材
7は、長穴72xの下端位置に仮止めされていることか
ら、コーナーアングル材7の他方のジョイントプレート
8と他の壁パネル4のジョイントプレート6とは、係合
することなく上下方向に離隔して配置されている。
7は、長穴72xの下端位置に仮止めされていることか
ら、コーナーアングル材7の他方のジョイントプレート
8と他の壁パネル4のジョイントプレート6とは、係合
することなく上下方向に離隔して配置されている。
【0018】コーナーアングル材7に隣接して一対の壁
パネル4,4が立設されたならば、ビスを弛めてコーナ
ーアングル材7の仮止めを解除した後、コーナーアング
ル材7を強制的に押し下げる。コーナーアングル材7を
下降させると、図5に示すように、コーナーアングル材
7に設けた一対のジョイントプレート8の一片81の内
端縁81aが、隣接する一対の壁パネル4の補強フレー
ム42にそれぞれ設けたジョイントプレート6の一片6
1の内端縁61aに係合し、壁パネル4,4をコーナー
アングル材7に接近するように引き寄せる。
パネル4,4が立設されたならば、ビスを弛めてコーナ
ーアングル材7の仮止めを解除した後、コーナーアング
ル材7を強制的に押し下げる。コーナーアングル材7を
下降させると、図5に示すように、コーナーアングル材
7に設けた一対のジョイントプレート8の一片81の内
端縁81aが、隣接する一対の壁パネル4の補強フレー
ム42にそれぞれ設けたジョイントプレート6の一片6
1の内端縁61aに係合し、壁パネル4,4をコーナー
アングル材7に接近するように引き寄せる。
【0019】この結果、隣接する一対の壁パネル4,4
は、その左右端縁が密着するように位置決めされるとと
もに、前述したように、隣接する一対の壁パネル4およ
びコーナーアングル材7がそれぞれコーナーアングル材
7のジョイントプレート8および壁パネル4のジョイン
トプレート6によって前後方向の移動が規制されること
から、合わせて前後方向についても位置決めされるもの
である。この際、ジョイントプレート6,8が一定長さ
にわたって壁パネル4の補強フレーム42およびコーナ
ーアングル材7に当接することから、隣接する一対の壁
パネル4,4を強固に接続することができ、浴室ユニッ
ト1の全体の剛性を高めることができる。このため、壁
パネル4に外力が作用した場合においても、前後左右の
位置決め状態を維持することができる。また、壁パネル
4にそりや変形があっても、それらのそりや変形を矯正
することができる。
は、その左右端縁が密着するように位置決めされるとと
もに、前述したように、隣接する一対の壁パネル4およ
びコーナーアングル材7がそれぞれコーナーアングル材
7のジョイントプレート8および壁パネル4のジョイン
トプレート6によって前後方向の移動が規制されること
から、合わせて前後方向についても位置決めされるもの
である。この際、ジョイントプレート6,8が一定長さ
にわたって壁パネル4の補強フレーム42およびコーナ
ーアングル材7に当接することから、隣接する一対の壁
パネル4,4を強固に接続することができ、浴室ユニッ
ト1の全体の剛性を高めることができる。このため、壁
パネル4に外力が作用した場合においても、前後左右の
位置決め状態を維持することができる。また、壁パネル
4にそりや変形があっても、それらのそりや変形を矯正
することができる。
【0020】そして、コーナーアングル材7を介してコ
ーナー部において隣接する一対の壁パネル4の接続が終
了すれば、隣接する一対の壁パネル4,4において、補
強フレーム42の上端部にコーナーブロック材9のブロ
ック材本体91を強制的に嵌め込み、両壁パネル4,4
の上端部を結合した後、隣接する一対の壁パネル4,4
の突き合わせコーナー部にシリコンシーリング剤を塗布
すればよい。
ーナー部において隣接する一対の壁パネル4の接続が終
了すれば、隣接する一対の壁パネル4,4において、補
強フレーム42の上端部にコーナーブロック材9のブロ
ック材本体91を強制的に嵌め込み、両壁パネル4,4
の上端部を結合した後、隣接する一対の壁パネル4,4
の突き合わせコーナー部にシリコンシーリング剤を塗布
すればよい。
【0021】このように、壁パネル4およびコーナーア
ングル材7にそれぞれジョイントプレート6,8を固定
し、それらのジョイントプレート6,8がそれぞれ壁パ
ネル4の補強フレーム42の背面およびコーナーアング
ル材7の背面に当接するように順次壁パネル4およびコ
ーナーアングル材7を浴室ユニット1の室内側から立設
し、仮止めしたコーナーアングル材7を弛めて押し下げ
るだけの簡単な作業で一対の壁パネル4をコーナー部に
おいてその前後左右の位置決めを行いつつ強固に接続す
ることができる。
ングル材7にそれぞれジョイントプレート6,8を固定
し、それらのジョイントプレート6,8がそれぞれ壁パ
ネル4の補強フレーム42の背面およびコーナーアング
ル材7の背面に当接するように順次壁パネル4およびコ
ーナーアングル材7を浴室ユニット1の室内側から立設
し、仮止めしたコーナーアングル材7を弛めて押し下げ
るだけの簡単な作業で一対の壁パネル4をコーナー部に
おいてその前後左右の位置決めを行いつつ強固に接続す
ることができる。
【0022】一方、浴室ユニット1を解体する場合、あ
るいは、補修点検時などにおいて壁パネル4を外す場合
は、コーナーアングル材7を引き上げてジョイントプレ
ート6,8の内端縁61a,81aの係合を解除した
後、壁パネル4を持ち上げて斜めに回動させてそのジョ
イントプレート6をコーナーアングル材7の背面から離
脱させ、壁パネル4を引き出せばよい。
るいは、補修点検時などにおいて壁パネル4を外す場合
は、コーナーアングル材7を引き上げてジョイントプレ
ート6,8の内端縁61a,81aの係合を解除した
後、壁パネル4を持ち上げて斜めに回動させてそのジョ
イントプレート6をコーナーアングル材7の背面から離
脱させ、壁パネル4を引き出せばよい。
【0023】ところで、前述した実施形態においては、
一の壁パネル4に対して壁パネル4を仮止めする際、コ
ーナーアングル材7の一辺72に長穴72xを形成し、
この長穴72xを通してビスで固定する場合を説明した
が、コーナーアングル材7を一の壁パネル4に対して宙
吊り状に保持すればよいことから、図6に示すように、
壁パネル4の補強フレーム42に面するコーナーアング
ル材7の隣接する一辺72に薄板状の磁石10を貼着
し、壁パネル4に保持させるようにしてもよい。
一の壁パネル4に対して壁パネル4を仮止めする際、コ
ーナーアングル材7の一辺72に長穴72xを形成し、
この長穴72xを通してビスで固定する場合を説明した
が、コーナーアングル材7を一の壁パネル4に対して宙
吊り状に保持すればよいことから、図6に示すように、
壁パネル4の補強フレーム42に面するコーナーアング
ル材7の隣接する一辺72に薄板状の磁石10を貼着
し、壁パネル4に保持させるようにしてもよい。
【0024】なお、本実施形態においては、浴室ユニッ
ト1の壁パネル4を接続する場合について例示したが、
浴室ユニットに限らず、シャワーユニットやトイレユニ
ットなどを構成する壁パネルの接続にも利用することが
できる。
ト1の壁パネル4を接続する場合について例示したが、
浴室ユニットに限らず、シャワーユニットやトイレユニ
ットなどを構成する壁パネルの接続にも利用することが
できる。
【0025】また、前述した実施形態においては、壁パ
ネル4の補強フレーム42にT字状のジョイントプレー
ト6を設け、一方、コーナーアングル材7にL字状のジ
ョイントプレート8を設けて例示したが、壁パネル4に
L字状のジョイントプレートを、コーナーアングル材7
にT字状のジョイントプレートをそれぞれ設けるように
してもよく、また、両方ともL字状あるいはT字状のジ
ョイントプレートを設けるようにしてもよい。いずれに
しても、壁パネル4およびコーナーアングル材7の側端
縁を越えて外方に突出するジョイントプレート6,8の
一片61,81がそれぞれ壁パネル4の背面およびコー
ナーアングル材7の背面に当接し、その内端縁61a,
81aが係合するものであればよい。
ネル4の補強フレーム42にT字状のジョイントプレー
ト6を設け、一方、コーナーアングル材7にL字状のジ
ョイントプレート8を設けて例示したが、壁パネル4に
L字状のジョイントプレートを、コーナーアングル材7
にT字状のジョイントプレートをそれぞれ設けるように
してもよく、また、両方ともL字状あるいはT字状のジ
ョイントプレートを設けるようにしてもよい。いずれに
しても、壁パネル4およびコーナーアングル材7の側端
縁を越えて外方に突出するジョイントプレート6,8の
一片61,81がそれぞれ壁パネル4の背面およびコー
ナーアングル材7の背面に当接し、その内端縁61a,
81aが係合するものであればよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明のコーナー部におけ
る壁パネルの接続構造によれば、表面材および表面材の
裏面の左右端縁に取り付けられた補強フレームを備えた
壁パネルと、隣接する一対の壁パネルによる突き合わせ
コーナー部において隣接する一対の壁パネルにそれぞれ
接続されたコーナーアングル材と、からなり、前記壁パ
ネルの補強フレームにコーナーアングル材の背面に当接
可能に突出するジョイントプレートを設け、一方、前記
コーナーアングル材に隣接する一対の壁パネルの補強フ
レームの背面にそれぞれ当接可能に突出する一対のジョ
イントプレートを設け、壁パネルのジョイントプレート
とコーナーアングル材のジョイントプレートをコーナー
アングル材の背面および一対の壁パネルの補強フレーム
の背面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を押し
下げることにより、壁パネルのジョイントプレートの内
端縁とコーナーアングル材の各ジョイントプレートの内
端縁とを係合させ、コーナーアングル材に隣接する一対
の壁パネルを引き寄せて接続することから、コーナー部
において一対の壁パネルを前後左右で位置決めしつつ強
固に接続することができる。
る壁パネルの接続構造によれば、表面材および表面材の
裏面の左右端縁に取り付けられた補強フレームを備えた
壁パネルと、隣接する一対の壁パネルによる突き合わせ
コーナー部において隣接する一対の壁パネルにそれぞれ
接続されたコーナーアングル材と、からなり、前記壁パ
ネルの補強フレームにコーナーアングル材の背面に当接
可能に突出するジョイントプレートを設け、一方、前記
コーナーアングル材に隣接する一対の壁パネルの補強フ
レームの背面にそれぞれ当接可能に突出する一対のジョ
イントプレートを設け、壁パネルのジョイントプレート
とコーナーアングル材のジョイントプレートをコーナー
アングル材の背面および一対の壁パネルの補強フレーム
の背面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を押し
下げることにより、壁パネルのジョイントプレートの内
端縁とコーナーアングル材の各ジョイントプレートの内
端縁とを係合させ、コーナーアングル材に隣接する一対
の壁パネルを引き寄せて接続することから、コーナー部
において一対の壁パネルを前後左右で位置決めしつつ強
固に接続することができる。
【0027】また、本発明のコーナー部における壁パネ
ルの接続方法によれば、一の壁パネルを一方のコーナー
部に立設した後、コーナーアングル材のジョイントプレ
ートを一の壁パネルの補強フレームの背面に、また、一
の壁パネルのジョイントプレートをコーナーアングル材
の背面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を一の
壁パネルに仮止めし、さらに、他の壁パネルのジョイン
トプレートをコーナーアングル材の背面に、また、コー
ナーアングル材のジョイントプレートを他の壁パネルの
補強フレームの背面にそれぞれ当接させて他の壁パネル
を他方のコーナー部に立設し、次いで、コーナーアング
ル材を強制的に押し下げることにより、コーナーアング
ル材のジョイントプレートの内端縁を隣接する壁パネル
の各ジョイントプレートの内端縁にそれぞれ係合させる
ことから、コーナー部において一対の壁パネルを前後左
右で位置決めしつつ室内側から簡単に接続することがで
きる。
ルの接続方法によれば、一の壁パネルを一方のコーナー
部に立設した後、コーナーアングル材のジョイントプレ
ートを一の壁パネルの補強フレームの背面に、また、一
の壁パネルのジョイントプレートをコーナーアングル材
の背面にそれぞれ当接させてコーナーアングル材を一の
壁パネルに仮止めし、さらに、他の壁パネルのジョイン
トプレートをコーナーアングル材の背面に、また、コー
ナーアングル材のジョイントプレートを他の壁パネルの
補強フレームの背面にそれぞれ当接させて他の壁パネル
を他方のコーナー部に立設し、次いで、コーナーアング
ル材を強制的に押し下げることにより、コーナーアング
ル材のジョイントプレートの内端縁を隣接する壁パネル
の各ジョイントプレートの内端縁にそれぞれ係合させる
ことから、コーナー部において一対の壁パネルを前後左
右で位置決めしつつ室内側から簡単に接続することがで
きる。
【図1】本発明のコーナー部における壁パネルの接続構
造の一実施形態を示す斜視図である。
造の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1のコーナー部における壁パネルの接続構造
の横断面図である。
の横断面図である。
【図3】壁パネルおよび壁パネルにビスを介して仮止め
されたコーナーアングル材を示す斜視図である。
されたコーナーアングル材を示す斜視図である。
【図4】図1のコーナー部における壁パネルの接続構造
の施工状態を示す斜視図である。
の施工状態を示す斜視図である。
【図5】壁パネルのジョイントプレートとコーナーアン
グル材のジョイントプレートとの係合状態を示す斜視図
である。
グル材のジョイントプレートとの係合状態を示す斜視図
である。
【図6】壁パネルおよび壁パネルに磁石を介して仮止め
されたコーナーアングル材を示す斜視図である。
されたコーナーアングル材を示す斜視図である。
【図7】浴室ユニットを示す斜視図である。
1 浴室ユニット 4 壁パネル 42 補強フレーム 42a 切欠部 6,8 ジョイントプレート 61,81 一片 61a,81a 内端縁 7 コーナーアングル材 71 背面側一辺 72a 切欠部 9 コーナーブロック材 91 ブロック材本体 92 連結材 10 磁石
Claims (3)
- 【請求項1】 表面材および表面材の裏面の左右端縁に
取り付けられた補強フレームを備えた壁パネルと、隣接
する一対の壁パネルによる突き合わせコーナー部におい
て隣接する一対の壁パネルにそれぞれ接続されたコーナ
ーアングル材と、からなり、前記壁パネルの補強フレー
ムにコーナーアングル材の背面に当接可能に突出するジ
ョイントプレートを設け、一方、前記コーナーアングル
材に隣接する一対の壁パネルの補強フレームの背面にそ
れぞれ当接可能に突出する一対のジョイントプレートを
設け、壁パネルのジョイントプレートとコーナーアング
ル材のジョイントプレートをコーナーアングル材の背面
および一対の壁パネルの補強フレームの背面にそれぞれ
当接させてコーナーアングル材を押し下げることによ
り、壁パネルのジョイントプレートの内端縁とコーナー
アングル材の各ジョイントプレートの内端縁とを係合さ
せ、コーナーアングル材に隣接する一対の壁パネルを引
き寄せて接続することを特徴とするコーナー部における
壁パネルの接続構造。 - 【請求項2】 前記壁パネルのジョイントプレートおよ
びコーナーアングル材のジョイントプレートがT字状も
しくはL字状に形成され、壁パネルのジョイントプレー
トとコーナーアングル材のジョイントプレートとの内端
縁同士が係合可能であることを特徴とする請求項1記載
のコーナー部における壁パネルの接続構造。 - 【請求項3】 一の壁パネルを一方のコーナー部に立設
した後、コーナーアングル材のジョイントプレートを一
の壁パネルの補強フレームの背面に、また、一の壁パネ
ルのジョイントプレートをコーナーアングル材の背面に
それぞれ当接させてコーナーアングル材を一の壁パネル
に仮止めし、さらに、他の壁パネルのジョイントプレー
トをコーナーアングル材の背面に、また、コーナーアン
グル材のジョイントプレートを他の壁パネルの補強フレ
ームの背面にそれぞれ当接させて他の壁パネルを他方の
コーナー部に立設し、次いで、コーナーアングル材を強
制的に押し下げることにより、コーナーアングル材のジ
ョイントプレートの内端縁を隣接する壁パネルの各ジョ
イントプレートの内端縁にそれぞれ係合させることを特
徴とするコーナー部における壁パネルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16193796A JPH108605A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | コーナー部における壁パネルの接続構造およびその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16193796A JPH108605A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | コーナー部における壁パネルの接続構造およびその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108605A true JPH108605A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15744880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16193796A Pending JPH108605A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | コーナー部における壁パネルの接続構造およびその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329638A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Om Kiki Corp | パネル組立用連結具 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16193796A patent/JPH108605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329638A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Om Kiki Corp | パネル組立用連結具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040408 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |