JPH1086120A - 模様付押出し成形板の製造方法及びその製造装置 - Google Patents
模様付押出し成形板の製造方法及びその製造装置Info
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- JPH1086120A JPH1086120A JP1080597A JP1080597A JPH1086120A JP H1086120 A JPH1086120 A JP H1086120A JP 1080597 A JP1080597 A JP 1080597A JP 1080597 A JP1080597 A JP 1080597A JP H1086120 A JPH1086120 A JP H1086120A
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Abstract
ターンに制約されることなく行えるようにするととも
に、押出し成形直後のエンボスベルト離反による変形を
防止する。 【解決手段】 水硬性材料27を口金29から押出して
生板31を成形する押出し成形板の製造方法において、
表面に凹凸によって模様を形成した単体の有端エンボス
ベルト41を口金29へ連続挿入し、この有端エンボス
ベルト41を口金29から押出される生板31の表面に
密着させることで、有端エンボスベルト41の凹凸模様
を生板31の表面に転写する。
Description
性材料を押出成形するに際し、その生板の表面に、凹凸
やタイル調等のエンボス模様を形成する模様付押出し成
形板の製造方法及びその製造装置に関するものである。
形するに際し、その生板の表面にエンボス模様を形成す
る方法としては、エンボスローラを用いるもの、又は無
端状エンボスベルトを用いるもの等がある。エンボスロ
ーラによる方法では、水硬性材料を口金から押出すと同
時に、口金から押出された生板にエンボスローラを回転
させながら押し当てることで、生板表面にエンボスロー
ラに形成してあるエンボス模様を転写することができ
た。
しては、例えば特公平1−26844号公報に開示され
るものがある。図4は従来の製造方法を実施するための
無端状エンボスベルトを備えた装置の要部縦断面図であ
る。この無端状エンボスベルトによる方法では、押出し
成形機械1の吐出管部3の上面に斜状挿入口5を穿設
し、表面に適宜な凹凸模様を形成した無端状エンボスベ
ルト7をこの斜状挿入口5から口金9の出口に挿通し、
水硬性材料11の吐出速度と同調して無端状エンボスベ
ルト7を水硬性材料11と共に口金9から送り出すこと
で、口金9部で成形された生板13の上面に無端状エン
ボスベルト7の凹凸模様を転写することができた。
たエンボスローラによる製造方法では、ローラの大きさ
に限界があり、模様の繰り返しパターンを長くとること
ができないため、同じ模様の繰り返される単一模様しか
形成できない欠点があった。そして、模様の繰り返しパ
ターンを長くとれば、エンボスローラが大きくなり、コ
スト的、設備的にも現実的なものでなくなった。これに
対し、無端状エンボスベルトによる製造方法では、模様
の繰り返しパターンを比較的長くとることができるもの
の、無端ベルトの周回面に模様を配するため、結局は同
じ模様を繰り返すこととなった。そして、このような方
法により製造した模様付押出し成形板を壁面等に用いた
場合では、単調な模様の繰り返しとなり、見栄え、デザ
イン性が低下した。更に、従来の製造方法では、周回す
る無端状エンボスベルト7の一部分を生板13に押し当
てて模様の転写を行っているため、口金9から一定の距
離で無端状エンボスベルト7を生板13から離反させな
ければならない。このため、生板13の搬送途中で、生
板13の形状及び模様に変形の生じる虞れがあった。本
発明は上記状況に鑑みてなされたもので、押出成形板へ
の模様付けを特定の繰り返しパターンに制約されること
なく行うことができるとともに、押出し成形直後のエン
ボスベルト離反による変形を防止することができる模様
付押出し成形板の製造方法及びその製造装置を提供し、
多種パターン化への対応性、品質の向上を図ることを目
的とする。
の本発明に係る模様付押出し成形板の製造方法は、水硬
性材料を口金から押出して生板を成形する押出し成形板
の製造方法において、表面に凹凸によって模様を形成し
た単体の有端エンボスベルトを前記口金へ連続挿入し、
該有端エンボスベルトを前記口金から押出される前記生
板の表面に密着させることで前記有端エンボスベルトの
凹凸模様を前記生板の表面に転写することを特徴とする
ものである。そして、模様付押出し成形板の製造方法
は、前記有端エンボスベルトの密着した生板を前記有端
エンボスベルトの端部位置で切断し、該切断した生板を
受け鉄板上に移載した後、前記有端エンボスベルトを生
板から取り外すことを特徴とするものであってもよい。
また、前記生板から取り外した有端エンボスベルトを回
収コンベアによって前記口金へ回収し、再び該口金へ挿
入することもできる。更に、異なるパターンで形成した
複数枚の前記有端エンボスベルトを順次用いることで同
種の一連の模様を複数枚の前記生板に渡って転写するも
のであってもよい。本発明に係る模様付押出し成形板の
製造装置は、押出し口に連通するベルト導入孔を有し該
ベルト導入孔に挿入した有端エンボスベルトを生板表面
に密着させて押出す口金と、前記ベルト導入孔へ有端エ
ンボスベルトを導入するベルト挿入駆動ローラ及び挿入
用補助ベルトコンベアと、前記生板の押出し速度に同調
して回転し前記押出し口から押出される生板に前記有端
エンボスベルトを密着させる同調駆動ローラと、受け鉄
板を所定間隔で搬送し前記口金から押出された生板を該
受け鉄板上に載置して搬送するメインローラコンベア
と、該メインローラコンベア上で搬送される前記生板か
ら取り外した前記有端エンボスベルトを前記口金へ搬送
する回収コンベアとを具備したことを特徴とするもので
ある。
単体の有端エンボスベルトが用いられることで、生板へ
の模様付けが特定の繰り返しパターンに制約されること
なく任意なもので可能となり、また、押出し成形直後に
エンボスベルトを生板から離反させる必要がなくなる。
そして、切断された個々の生板には有端エンボスベルト
が密着し、生板が受け鉄板上に移載されるまでの間、有
端エンボスベルトが模様面及び生板形状を変形させるこ
となく規制する。また、生板から取り外した有端エンボ
スベルトを回収コンベアによって再び口金へ搬送するこ
とにより、有端エンボスベルトの連続使用が可能とな
る。更に、異なるパターンで形成した複数枚の有端エン
ボスベルトを順次用いれば、同種の一連の模様を複数枚
の生板に渡って転写可能となり、多種パターン化への対
応が可能となる。模様付押出し成形板の製造装置では、
生板に有端エンボスベルトを密着させた状態で押出しが
可能となり、押出された生板を受け鉄板上に載置した
後、生板から取り外した有端エンボスベルトを再び口金
に戻して使用することで、有端エンボスベルトを循環さ
せて連続使用することができる。
成形板の製造方法及びその製造装置の好適な実施の形態
を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明による
模様付押出し成形板の製造方法を実施する装置の要部縦
断面図、図2は表面に有端エンボスベルトを密着させた
状態の生板の側面図、図3は図1に示した装置の搬送路
構成図である。内部に圧送路を有した押出機21の先端
には吐出管部23を連結してある。
ー25を回転することで、不図示のホッパー等から供給
したセメント等の原材料(水硬性材料)27を吐出管部
23へ圧送可能としている。吐出管部23の先端には口
金29を設けてあり、口金29は例えば図1の紙面に垂
直方向に長い矩形状の押出し開口を有している。従っ
て、口金29から押出される水硬性材料27は、断面矩
形状の生板31となって押出し成形される。
であってもよい。中玉33を設けることにより、口金2
9は、中玉33と同一断面形状の中空部35を生板31
に形成可能となる。
設してあり、ベルト導入孔37は外部と口金29の内部
とを連通させている。口金29の上側壁部にはベルト導
入孔37より先端側に同調駆動ローラ39を設けてあ
り、同調駆動ローラ39は紙面に垂直方向の回転軸回り
で回転自在となっている。また、同調駆動ローラ39
は、下部外周を口金29の内部に露出させている。
面積で形成した有端エンボスベルト41が外部から挿入
できるようになっている。有端エンボスベルト41は、
ゴム材等の可撓材料からなり、且つ水硬性材料27との
接触面に凹凸状の模様(エンボス模様)を形成してあ
る。口金29の内部には無端ベルトである挿入用補助ベ
ルトコンベア32の一部分を挿通してあり、挿入用補助
ベルトコンベア32はベルト導入孔37から進入して口
金29の押出し口から外部へと出る。
は、挿入用補助ベルトコンベア32と同期して回転する
ベルト挿入駆動ローラ34を設けてある。また、挿入用
補助ベルトコンベア32の近傍にはベルト挿入ガイド4
3を設けてあり、ベルト挿入ガイド43は一端をベルト
導入孔37に接続している。つまり、有端エンボスベル
ト41は、後述の回収コンベアによって口金29部の近
傍まで戻された後、ベルト挿入ガイド43によって案内
され、挿入用補助ベルトコンベア32とベルト挿入駆動
ローラ34とによって挟持され、ベルト導入孔37を介
して口金29の内部へ導入されるようになっている。
入駆動ローラ34とによって挿入された有端エンボスベ
ルト41は、同調駆動ローラ39の外周に沿って屈曲
し、生板31の押出し方向で口金29から送り出され
る。有端エンボスベルト41と共に口金29から押出さ
れた生板31は、図2に示すように上面に有端エンボス
ベルト41を密着させた状態で押出し成形されることと
なる。
前方には、生板31の搬送路を構成するローラコンベア
45を設けてある。ローラコンベア45の上方にはなら
い式生板切断機36を配設してあり、ならい式生板切断
機36はローラコンベア45によって搬送される生板3
1を搬送方向に直交する方向で切断できるようになって
いる。なお、切断時の生板31には有端エンボスベルト
41が密着しており、ならい式生板切断機36は生板3
1の搬送に同期して、生板31を有端エンボスベルト4
1の端部位置で切断するようになっている。
ンベア45と平行なメインローラコンベア47を配設し
てある。ローラコンベア45は、口金29から所定距離
で、終端がメインローラコンベア47に近接するように
配してある。即ち、ローラコンベア45は、生板31を
メインローラコンベア47へ受渡し可能としている。メ
インローラコンベア47には受け鉄板49を生板31の
搬送と同期して搬送させてあり、ならい式生板切断機3
6によって切断された生板31は、ローラコンベア45
とメインローラコンベア47との合流部で受け鉄板49
上に載置された状態でメインローラコンベア47に受け
渡されるようになっている。
コンベア38を設けてあり、回収コンベア38は不図示
のエンボスベルト剥離手段によって生板31から取り外
した有端エンボスベルト41を口金29まで搬送する回
収搬送路を形成している。回収コンベア38は、メイン
ローラコンベア47上方の第一回収コンベア38aと、
水平方向の第二回収コンベア38bと、挿入用補助ベル
トコンベア32に搬送路を接続する第三回収コンベア3
8cとによって構成することができる。第二回収コンベ
ア38bの上方にはベルト洗浄機40を配設してあり、
ベルト洗浄機40は第二回収コンベア38bで搬送され
ている有端エンボスベルト41の密着面を洗浄するよう
になっている。
ベルトコンベア32、ベルト挿入駆動ローラ34、同調
駆動ローラ39、ローラコンベア45、メインローラコ
ンベア47、回収コンベア38を主な部材として、模様
付押出し成形板の製造装置60が形成されている。
を用いての模様付押出し成形板の製造手順を説明する。
有端エンボスベルト41は、複数種類のものを用意して
おき、一枚づつベルト挿入ガイド43へ挿入していく。
有端エンボスベルト41がベルト導入孔37に進入する
と、押出機21の材料押出し速度に同調して同調駆動ロ
ーラ39と挿入用補助ベルトコンベア32とが回転し、
有端エンボスベルト41が同調駆動ローラ39の外周に
沿って屈曲する。
分で有端エンボスベルト41を生板31に所定の加圧力
で押しつける。同調駆動ローラ39によって生板31に
押しつけられた有端エンボスベルト41は、生板31の
上面に密着した状態で口金29より押出されていく。有
端エンボスベルト41の加圧力は、模様の深さによって
も異なるが、略5〜10kg/cm2 の範囲で設定され
る。なお、加圧力は、模様の深さが浅い場合に小さく
し、深い場合に大きく設定する。
異なるパターンの有端エンボスベルト41を、生板31
の切断代分の間隔を設けて順次挿入していき、異なる有
端エンボスベルト41の密着した生板31を一枚づつ押
出し成形していく。
着させた状態でローラコンベア45上を搬送させ、切断
代の部分でならい式生板切断機36によって切断する。
切断された生板31は、ローラコンベア45の終端に達
し、メインローラコンベア47との合流部で、受け鉄板
49上に載置される。生板31は、平坦な受け鉄板49
に移載されることで形状が安定して変形が生じにくくな
る。この時点で有端エンボスベルト41を生板31より
取り外す。なお、有端エンボスベルト41の取り外し及
び回収は、有端エンボスベルト41の裏面に不図示のベ
ルト回収用の係合手段等を設けておき、この係合手段を
第一回収コンベア38aの不図示の係止突起等により引
っかけることで行う。
一回収コンベア38aで回収され、第二回収コンベア3
8bでの搬送中にベルト洗浄機40で洗浄を行い、第三
回収コンベア38cによって挿入用補助ベルトコンベア
32へ搬送し、再びベルト挿入ガイド43に挿入して繰
り返し模様を形成するために使用する。
れた生板31は、養生庫に入り、所定時間の養生の後、
オートクレーブ養生と、仕上げ工程を経て模様付押出し
成形板の完成品となる。
エンボスベルト41を用いるため、同種の模様の異なる
パターンの有端エンボスベルト41を複数枚用意してお
くことで、多数のパターン数で模様を形成することがで
き、例えば、壁面に模様付押出し成形板を用いる場合で
あっても、単調な模様の繰り返しにならず、壁面を自然
な模様で仕上げることができる。有端エンボスベルト4
1のパターンとしては、同種の模様につき、少なくとも
10〜20パターン以上の種類を用意すれば、壁面施工
時の仕上げ感が単調とならない。
た状態で生板31を搬送し、受け鉄板49に載置して変
形が生じにくくなった時点で有端エンボスベルト41を
生板31より取り外すこととしたので、押出し成形直後
の変形を防止して生板31の形状、模様を安定させてお
くこと(養生作用を得ること)ができる。この結果、形
状、模様の変形をなくすことができ、模様付押出し成形
板の品質を向上させることができる。
は、その材料としてゴム材を用いたが、その他の材質と
しては、耐久性、型付性が良好に確保できるものであれ
ば、樹脂材、紙材等を用いるものであってもよい。
る模様付押出し成形板の製造方法によれば、有端エンボ
スベルトを用いるため、生板への模様付けを特定の繰り
返しパターンに制約されることなく行うことができると
ともに、押出し成形直後のエンボスベルト離反による変
形を防止することができる。そして、有端エンボスベル
トを密着させた状態で生板を搬送し、生板に変形が生じ
にくくなった時点で有端エンボスベルトを生板から取り
外せば、生板の形状、模様の変形を防止することがで
き、模様付押出し成形板の品質を向上させることができ
る。また、生板から取り外した有端エンボスベルトを回
収コンベアによって再び口金へ搬送することにより、有
端エンボスベルトの連続使用が可能となる。更に、異な
るパターンで形成した複数枚の有端エンボスベルトを順
次用いることで、同種の一連の模様を複数枚の生板に渡
って転写できるので(多種パターン化への対応が高まる
ので)、壁面材として自然な模様の形成が可能となる。
本発明に係る模様付押出し成形板の製造装置によれば、
生板に有端エンボスベルトを密着させた状態で押出し、
押出された生板を受け鉄板上に載置した後、生板から取
り外した有端エンボスベルトを再び口金に戻して使用で
き、有端エンボスベルトを循環させて連続使用すること
で、生産効率を高めることができる。
実施する装置の要部縦断面図である。
生板を表す側面図である。
る。
スベルトを備えた装置の要部縦断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 水硬性材料を口金から押出して生板を成
形する押出し成形板の製造方法において、 表面に凹凸によって模様を形成した単体の有端エンボス
ベルトを前記口金へ連続挿入し、該有端エンボスベルト
を前記口金から押出される前記生板の表面に密着させる
ことで前記有端エンボスベルトの凹凸模様を前記生板の
表面に転写することを特徴とする模様付押出し成形板の
製造方法。 - 【請求項2】 前記有端エンボスベルトの密着した生板
を前記有端エンボスベルトの端部位置で切断し、該切断
した生板を受け鉄板上に移載した後、前記有端エンボス
ベルトを生板から取り外すことを特徴とする請求項1記
載の模様付押出し成形板の製造方法。 - 【請求項3】 前記生板から取り外した有端エンボスベ
ルトを回収コンベアによって前記口金へ回収し、再び該
口金へ挿入することを特徴とする請求項2記載の模様付
押出し成形板の製造方法。 - 【請求項4】 異なるパターンで形成した複数枚の前記
有端エンボスベルトを順次用いることで同種の一連の模
様を複数枚の前記生板に渡って転写することを特徴とす
る請求項1記載の模様付押出し成形板の製造方法。 - 【請求項5】 押出し口に連通するベルト導入孔を有し
該ベルト導入孔に挿入した有端エンボスベルトを生板表
面に密着させて押出す口金と、 前記ベルト導入孔へ有端エンボスベルトを導入するベル
ト挿入駆動ローラ及び挿入用補助ベルトコンベアと、 前記生板の押出し速度に同調して回転し前記押出し口か
ら押出される生板に前記有端エンボスベルトを密着させ
る同調駆動ローラと、 受け鉄板を所定間隔で搬送し前記口金から押出された生
板を該受け鉄板上に載置して搬送するメインローラコン
ベアと、 該メインローラコンベア上で搬送される前記生板から取
り外した前記有端エンボスベルトを前記口金へ搬送する
回収コンベアとを具備したことを特徴とする模様付押出
し成形板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080597A JPH1086120A (ja) | 1996-07-23 | 1997-01-24 | 模様付押出し成形板の製造方法及びその製造装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19302696 | 1996-07-23 | ||
| JP8-193026 | 1996-07-23 | ||
| JP1080597A JPH1086120A (ja) | 1996-07-23 | 1997-01-24 | 模様付押出し成形板の製造方法及びその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086120A true JPH1086120A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=26346142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080597A Pending JPH1086120A (ja) | 1996-07-23 | 1997-01-24 | 模様付押出し成形板の製造方法及びその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172607A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Nozawa Corp | 凹凸模様付コーナー材の製造方法及び装置 |
| JP2002264121A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Nozawa Corp | 凹凸模様付押出成形板の製造装置 |
| JP2008260158A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Nozawa Corp | 押出成形板の製造方法、押出成形板の製造装置及びエンドレス成形型ベルト |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP1080597A patent/JPH1086120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172607A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Nozawa Corp | 凹凸模様付コーナー材の製造方法及び装置 |
| JP2002264121A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Nozawa Corp | 凹凸模様付押出成形板の製造装置 |
| JP2008260158A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Nozawa Corp | 押出成形板の製造方法、押出成形板の製造装置及びエンドレス成形型ベルト |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060406 |
|
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Effective date: 20070130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |