JPH0653363B2 - セメント瓦の製造方法 - Google Patents
セメント瓦の製造方法Info
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- JPH0653363B2 JPH0653363B2 JP6621486A JP6621486A JPH0653363B2 JP H0653363 B2 JPH0653363 B2 JP H0653363B2 JP 6621486 A JP6621486 A JP 6621486A JP 6621486 A JP6621486 A JP 6621486A JP H0653363 B2 JPH0653363 B2 JP H0653363B2
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 36
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 26
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、複数の瓦を一体に連ねたような外観を有する
セメント瓦を製造するための方法に関するものである。
セメント瓦を製造するための方法に関するものである。
[背景技術] セメント瓦の製造は例えば第8図に示すようにして製造
されている。第8図において12はコンベアであって、
コンベア12の上側にセメント成形材料4の供給装置1
3が配設してある。この供給装置13はホッパー14と
送りロール15とによって形成されている。このものに
あって、コンベア12によって平板の下型板16を順次
送りつつこの下型板16上にホッパー14内のセメント
成形材料4を送りロール15で一定厚みで供給し、下型
板16上に板状に供給したセメント成形材料4を下型板
16の境界で切断することによってセメント成形板17
とし、このセメント成形板17を養生硬化させると共に
塗装処理などを施すことによってセメント瓦として仕上
げるのである。
されている。第8図において12はコンベアであって、
コンベア12の上側にセメント成形材料4の供給装置1
3が配設してある。この供給装置13はホッパー14と
送りロール15とによって形成されている。このものに
あって、コンベア12によって平板の下型板16を順次
送りつつこの下型板16上にホッパー14内のセメント
成形材料4を送りロール15で一定厚みで供給し、下型
板16上に板状に供給したセメント成形材料4を下型板
16の境界で切断することによってセメント成形板17
とし、このセメント成形板17を養生硬化させると共に
塗装処理などを施すことによってセメント瓦として仕上
げるのである。
ここで、セメント瓦Aとして第5図に示すような段付き
のものが提供されている。このものでは段面18を介し
て複数の傾斜面19が連ねられてその上面に形成されて
おり、段面18を介した各傾斜面19が個々の瓦Bの外
観を呈し、複数の瓦が連ねられたような外観を有するも
のである。そしてこのセメント瓦Aは複数の瓦が連ねら
れた外観を有するために、第6図に示すように屋根の野
地板20上に数枚のセメント瓦Aを敷き並べるだけで、
屋根に多数枚の瓦を葺き並べたような外観となり、屋根
に個々独立した多数枚の瓦を葺く場合に比べて屋根施工
の工数を非常に低減することができるという長所を有す
るものである。
のものが提供されている。このものでは段面18を介し
て複数の傾斜面19が連ねられてその上面に形成されて
おり、段面18を介した各傾斜面19が個々の瓦Bの外
観を呈し、複数の瓦が連ねられたような外観を有するも
のである。そしてこのセメント瓦Aは複数の瓦が連ねら
れた外観を有するために、第6図に示すように屋根の野
地板20上に数枚のセメント瓦Aを敷き並べるだけで、
屋根に多数枚の瓦を葺き並べたような外観となり、屋根
に個々独立した多数枚の瓦を葺く場合に比べて屋根施工
の工数を非常に低減することができるという長所を有す
るものである。
このような段付きのセメント瓦Aを製造する場合には段
面18と傾斜面19とをセメント成形材料4に賦形する
必要があり、そこで従来は第8図のようにしてセメント
成形材料4からセメント成形板17を成形したのちに、
プレスによってセメント成形板17の上面に段面18や
傾斜面19の賦形をおこなうようにしており、セメント
成形材料4を成形する工程と賦形する工程との二つの工
程を必要とし、生産性のうえで問題を有するものであっ
た。
面18と傾斜面19とをセメント成形材料4に賦形する
必要があり、そこで従来は第8図のようにしてセメント
成形材料4からセメント成形板17を成形したのちに、
プレスによってセメント成形板17の上面に段面18や
傾斜面19の賦形をおこなうようにしており、セメント
成形材料4を成形する工程と賦形する工程との二つの工
程を必要とし、生産性のうえで問題を有するものであっ
た。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、成形
と賦形とを同時におこなうことができて段付きのセメン
ト瓦を生産性良く製造することのできるセメント瓦の製
造方法を提供することを目的とするものである。
と賦形とを同時におこなうことができて段付きのセメン
ト瓦を生産性良く製造することのできるセメント瓦の製
造方法を提供することを目的とするものである。
[発明の開示] しかして本発明に係るセメント瓦の製造方法は、下型1
の上面に一端側から他端側へ傾斜する傾斜面2を略鉛直
の段面3を介して複数連ねて形成し、傾斜面2が連ねら
れる方向に下型1を移動させつつ下型1の上面にセメン
ト成形材料4を供給し、この下型1を成形ロール5の下
側を通過させて成形ロール5にて下型1上のセメント成
形材料4を押圧することを特徴とするものであり、傾斜
面2と段面3とを設けた下型1と成形ロール5とによっ
てセメント成形材料4を賦形しつつ成形できるようにし
て上記目的を達成したものであって、以下本発明を実施
例により詳述する。
の上面に一端側から他端側へ傾斜する傾斜面2を略鉛直
の段面3を介して複数連ねて形成し、傾斜面2が連ねら
れる方向に下型1を移動させつつ下型1の上面にセメン
ト成形材料4を供給し、この下型1を成形ロール5の下
側を通過させて成形ロール5にて下型1上のセメント成
形材料4を押圧することを特徴とするものであり、傾斜
面2と段面3とを設けた下型1と成形ロール5とによっ
てセメント成形材料4を賦形しつつ成形できるようにし
て上記目的を達成したものであって、以下本発明を実施
例により詳述する。
下型1には第3図(a)に示すように上面が開口する成形
凹所7が設けてあり、下型1の上面すなわち成形凹所7
の底面に複数の傾斜面2と段面3とが形成してある。各
傾斜面2は下型1の一方の端部側から他方の端部側へと
斜め上がりに傾斜するように設けられ、隣合う傾斜面2
の境界部分として略鉛直面の段面3が設けられているも
のであり、傾斜面2,2…は下型1の一方端部から他方端
部へと段面3を介して連なるように形成されている。ま
た傾斜面2は日本瓦における平瓦の表面の曲面に沿う曲
面を有して形成されている。成形凹所7は傾斜面2,2…
が連なる方向での両端においては開口されている。
凹所7が設けてあり、下型1の上面すなわち成形凹所7
の底面に複数の傾斜面2と段面3とが形成してある。各
傾斜面2は下型1の一方の端部側から他方の端部側へと
斜め上がりに傾斜するように設けられ、隣合う傾斜面2
の境界部分として略鉛直面の段面3が設けられているも
のであり、傾斜面2,2…は下型1の一方端部から他方端
部へと段面3を介して連なるように形成されている。ま
た傾斜面2は日本瓦における平瓦の表面の曲面に沿う曲
面を有して形成されている。成形凹所7は傾斜面2,2…
が連なる方向での両端においては開口されている。
第1図はセメント成形の装置を示すもので、駆動ロール
21,21間に無限帯状のベルト22を懸架して形成さ
れるコンベア12の上側に成形ロール5が回転軸23に
よって回転駆動自在に配設してある。成形ロール5はそ
の回転軸23がコンベア12の走行方向と直交する向き
で水平に配設されているものである。そしてコンベア1
2上には順次上記下型1が供給され、コンベア12によ
って移動される。下型1は傾斜面2,2…が連なる方向と
平行な方向で移動されるようにコンベア12に供給され
るもので、コンベア12に供給される各下型1において
はそれぞれ同じ形状に形成された傾斜面2及び段面3が
設けてあり、各下型1,1…は成形凹所7の側端の開口が
合致するように端面同士が接した状態でコンベア12上
に供給され、この状態でコンベア12によって移動され
る。
21,21間に無限帯状のベルト22を懸架して形成さ
れるコンベア12の上側に成形ロール5が回転軸23に
よって回転駆動自在に配設してある。成形ロール5はそ
の回転軸23がコンベア12の走行方向と直交する向き
で水平に配設されているものである。そしてコンベア1
2上には順次上記下型1が供給され、コンベア12によ
って移動される。下型1は傾斜面2,2…が連なる方向と
平行な方向で移動されるようにコンベア12に供給され
るもので、コンベア12に供給される各下型1において
はそれぞれ同じ形状に形成された傾斜面2及び段面3が
設けてあり、各下型1,1…は成形凹所7の側端の開口が
合致するように端面同士が接した状態でコンベア12上
に供給され、この状態でコンベア12によって移動され
る。
この成形装置にあってセメントと骨材、メチルセルロー
ス(MC)、アスベスト等を水と混練して調製したセメ
ント成形材料4を押出し成形機24から帯状に押出し、
これをコンベア12上の下型1に供給する。セメント成
形材料4は下型1の成形凹所7内に引き取られつつ供給
されることになる。このようにセメント成形材料4が供
給された下型1はコンベア12によって移動され、成形
ロール5の下側を通過される。下型1が成形ロール5の
下側を通過する際に第2図に示すようにセメント成形材
料4は成形ロール5によって押圧され、下型1の傾斜面
2と段面3とによってセメント成形材料4の下面が賦形
されつつ成形されることになり、セメント成形材料4を
段付きに賦形すると同時に成形をおこなうことができ
る。
ス(MC)、アスベスト等を水と混練して調製したセメ
ント成形材料4を押出し成形機24から帯状に押出し、
これをコンベア12上の下型1に供給する。セメント成
形材料4は下型1の成形凹所7内に引き取られつつ供給
されることになる。このようにセメント成形材料4が供
給された下型1はコンベア12によって移動され、成形
ロール5の下側を通過される。下型1が成形ロール5の
下側を通過する際に第2図に示すようにセメント成形材
料4は成形ロール5によって押圧され、下型1の傾斜面
2と段面3とによってセメント成形材料4の下面が賦形
されつつ成形されることになり、セメント成形材料4を
段付きに賦形すると同時に成形をおこなうことができ
る。
下型1上でこのように成形されたセメント成形材料4は
コンベア12によって下型1とともに送られ、カッター
などによって下型1の境界線で切断されてセメント成形
板17となる。このセメント成形板17は養生工程や塗
装工程などを経て、第5図のように段面18と段面18
を介して複数連なった傾斜面19とが表面に形成され、
各傾斜面19が個々の瓦Bとしての外観を有する段付き
のセメント瓦Aとして仕上げられる。セメント成形板1
7は下型1上に保持された状態のままで養生工程に送っ
たりすることができる。
コンベア12によって下型1とともに送られ、カッター
などによって下型1の境界線で切断されてセメント成形
板17となる。このセメント成形板17は養生工程や塗
装工程などを経て、第5図のように段面18と段面18
を介して複数連なった傾斜面19とが表面に形成され、
各傾斜面19が個々の瓦Bとしての外観を有する段付き
のセメント瓦Aとして仕上げられる。セメント成形板1
7は下型1上に保持された状態のままで養生工程に送っ
たりすることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、第4図(a)
に示すように成形ロール5の外周面の母線に沿う形状は
下型1の傾斜面2の曲面に沿うような曲面形状に形成し
てあり、さらに第4図(b)に示すように成形ロール5の
回転軸23と垂直な外周面の断面形状は、その曲率半径
が徐々に大きくなる曲線となり且つ一所に外方へ突出す
る突段面25が設けられた形状に形成してある。また成
形ロール5の外周長の平均長は傾斜面2の断面3間の長
さ寸法に等しく設定してある。上記実施例では裏面側が
平坦面になったセメント瓦Aが成形されるが、このよう
に形成される成形ロール5を用いて成形をおこなうと、
第7図に示すような下面にも表面の傾斜面19と段面1
8とによる段付きと同様な段付きの面形状を形成するこ
とができることになる。尚、上記実施例では下型1を順
次連続してコンベア12上に供給するようにしたが、下
型1はコンベア12のベルト22に一体に取り付けて用
いることもでき、さらにベルト22に傾斜面2や段面3
を設けてベルト22自体で下型1を形成させることもで
きる。
に示すように成形ロール5の外周面の母線に沿う形状は
下型1の傾斜面2の曲面に沿うような曲面形状に形成し
てあり、さらに第4図(b)に示すように成形ロール5の
回転軸23と垂直な外周面の断面形状は、その曲率半径
が徐々に大きくなる曲線となり且つ一所に外方へ突出す
る突段面25が設けられた形状に形成してある。また成
形ロール5の外周長の平均長は傾斜面2の断面3間の長
さ寸法に等しく設定してある。上記実施例では裏面側が
平坦面になったセメント瓦Aが成形されるが、このよう
に形成される成形ロール5を用いて成形をおこなうと、
第7図に示すような下面にも表面の傾斜面19と段面1
8とによる段付きと同様な段付きの面形状を形成するこ
とができることになる。尚、上記実施例では下型1を順
次連続してコンベア12上に供給するようにしたが、下
型1はコンベア12のベルト22に一体に取り付けて用
いることもでき、さらにベルト22に傾斜面2や段面3
を設けてベルト22自体で下型1を形成させることもで
きる。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、下型の上面に一端側か
ら他端側へ傾斜する傾斜面を略鉛直の段面を介して複数
連ねて形成し、傾斜面が連ねられる方向に下型を移動さ
せつつ下型の上面にセメント成形材料を供給し、この下
型を成形ロールの下側を通過させて成形ロールにて下型
上のセメント成形材料を押圧するようにしたので、下型
が成形ロールの下側を通過する際に下型に供給されたセ
メント成形材料は成形ロールによって押圧され、下型の
傾斜面と段面とによってセメント成形材料に傾斜面と段
面とを賦形しつつ成形することができ、セメント成形材
料を賦形すると同時に成形をおこなって複数枚の瓦が一
体に設けられているような外観の段付きのセメント瓦を
生産性良く製造することができるものである。
ら他端側へ傾斜する傾斜面を略鉛直の段面を介して複数
連ねて形成し、傾斜面が連ねられる方向に下型を移動さ
せつつ下型の上面にセメント成形材料を供給し、この下
型を成形ロールの下側を通過させて成形ロールにて下型
上のセメント成形材料を押圧するようにしたので、下型
が成形ロールの下側を通過する際に下型に供給されたセ
メント成形材料は成形ロールによって押圧され、下型の
傾斜面と段面とによってセメント成形材料に傾斜面と段
面とを賦形しつつ成形することができ、セメント成形材
料を賦形すると同時に成形をおこなって複数枚の瓦が一
体に設けられているような外観の段付きのセメント瓦を
生産性良く製造することができるものである。
第1図は本発明の一実施例に用いる装置を示す正面図、
第2図は同上のセメント成形材料の賦形と成形の状態を
示す拡大断面図、第3図(a)(b)は同上に用いる下型の拡
大斜視図と拡大断面図、第4図(a)(b)は本発明の他の実
施例におけるセメント成形材料の賦形と成形の状態を示
す拡大断面図と拡大正面断面図、第5図は段付きのセメ
ント瓦の拡大斜視図、第6図は段付きのセメント瓦の施
工状態を示す断面図、第7図は第4図の実施例によって
得られるセメント瓦の拡大斜視図、第8図は従来例を示
す正面断面図である。 1は下型、2は傾斜面、3は段面、4はセメント成形材
料、5は成形ロールである。
第2図は同上のセメント成形材料の賦形と成形の状態を
示す拡大断面図、第3図(a)(b)は同上に用いる下型の拡
大斜視図と拡大断面図、第4図(a)(b)は本発明の他の実
施例におけるセメント成形材料の賦形と成形の状態を示
す拡大断面図と拡大正面断面図、第5図は段付きのセメ
ント瓦の拡大斜視図、第6図は段付きのセメント瓦の施
工状態を示す断面図、第7図は第4図の実施例によって
得られるセメント瓦の拡大斜視図、第8図は従来例を示
す正面断面図である。 1は下型、2は傾斜面、3は段面、4はセメント成形材
料、5は成形ロールである。
Claims (1)
- 【請求項1】下型の上面に一端側から他端側へ傾斜する
傾斜面を略鉛直の段面を介して複数連ねて形成し、傾斜
面が連ねられる方向に下型を移動させつつ下型の上面に
セメント成形材料を供給し、この下型を成形ロールの下
側を通過させて成形ロールにて下型上のセメント成形材
料を押圧することを特徴とするセメント瓦の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6621486A JPH0653363B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | セメント瓦の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6621486A JPH0653363B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | セメント瓦の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221512A JPS62221512A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0653363B2 true JPH0653363B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=13309349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6621486A Expired - Lifetime JPH0653363B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | セメント瓦の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653363B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5729054B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2015-06-03 | 株式会社大林組 | セメント系組成体の製造方法 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6621486A patent/JPH0653363B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221512A (ja) | 1987-09-29 |
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