JPH1086890A - 船酔等防止装置付き船舶等 - Google Patents
船酔等防止装置付き船舶等Info
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- JPH1086890A JPH1086890A JP28455696A JP28455696A JPH1086890A JP H1086890 A JPH1086890 A JP H1086890A JP 28455696 A JP28455696 A JP 28455696A JP 28455696 A JP28455696 A JP 28455696A JP H1086890 A JPH1086890 A JP H1086890A
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- JP
- Japan
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- ship
- rolling
- waves
- suspension
- passenger
- Prior art date
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- Pending
Links
- 201000003152 motion sickness Diseases 0.000 title claims abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 4
- 208000037175 Travel-Related Illness Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010013935 Dysmenorrhoea Diseases 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】船等による旅行はすばらしく、時間と予算さえ
許せばおそらく大多数の人々が船旅等をしてみたいと思
うであろう。その船等のもつ大きな欠点が、揺れであ
る。本発明は、この欠点を大部分克服しうる、船酔等防
止装置付き船舶等である。これは船にかぎらず、飛行
機、列車、車等、揺れが感じられるもの、酔うもの全て
に適用できる。 【解決手段】船舶等の構造の中に約半球形あるいは約半
円柱形の防揺部分(2)を作り、航海等の間はそこで過
ごす。そこでは、波の影響は外部の船舶等の本体部分
(1)に任せるので、海が荒れ、船舶等の外部が揺れる
場合であっても、内部の防揺部分(2)はソーナー
(3)とサスペンション(4)の働きによって、本体ほ
どは揺れず、比較的軽い揺れの中で過ごすことができ
る。
許せばおそらく大多数の人々が船旅等をしてみたいと思
うであろう。その船等のもつ大きな欠点が、揺れであ
る。本発明は、この欠点を大部分克服しうる、船酔等防
止装置付き船舶等である。これは船にかぎらず、飛行
機、列車、車等、揺れが感じられるもの、酔うもの全て
に適用できる。 【解決手段】船舶等の構造の中に約半球形あるいは約半
円柱形の防揺部分(2)を作り、航海等の間はそこで過
ごす。そこでは、波の影響は外部の船舶等の本体部分
(1)に任せるので、海が荒れ、船舶等の外部が揺れる
場合であっても、内部の防揺部分(2)はソーナー
(3)とサスペンション(4)の働きによって、本体ほ
どは揺れず、比較的軽い揺れの中で過ごすことができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、海を航行中の船
舶等の波による揺れの防止等に関するものである。
舶等の波による揺れの防止等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、船舶等の揺れを防止するため
には、結局、排水量だけが頼りとなり、より排水量が大
きいほど、すなわち、より大きな船ほど揺れは少なく、
快適であった。
には、結局、排水量だけが頼りとなり、より排水量が大
きいほど、すなわち、より大きな船ほど揺れは少なく、
快適であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これでは、当然のこと
ながら小さな船では効果がなく、船に酔いやすい私のよ
うな人間にとっては、楽しい船旅が、思い出すのもおぞ
ましい、苦しい期間でしかなかった。本発明は、この欠
点を解決するためになされたものである。
ながら小さな船では効果がなく、船に酔いやすい私のよ
うな人間にとっては、楽しい船旅が、思い出すのもおぞ
ましい、苦しい期間でしかなかった。本発明は、この欠
点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】船舶等を本体部分(1)
と防揺部分(2)に分けるべく、船舶等の甲板から、ま
ず少し大きめに半球形を掘り、さらに中央下部に電波望
遠鏡状のサスペンション(4)入れる部分も作ってお
く。そしてそのあと、少し小さめの半球形の防揺部分
(2)をサスペンション(4)の上にのせ固定する。こ
こでいうサスペンション(4)とは、防揺部分(2)を
波の揺れにかかわらず水平に保つ役割をもつものであ
る。構造としては図8、9、10が考えられる。また、
特に波の状態を詳しく調べるため、音響利用の全方向指
示水中障害物探知装置たるソーナー(3)を、当該船舶
の何処かに持つ。そして、ソーナー(3)で調べた波の
状態に応じて、サスペンション(4)を電気的にファジ
ィに調整できるようにする。こうすることによって、当
該船舶等は、波等によって揺れる本体部分(1)と、船
舶の内部からの自動制御によって揺れにくい防揺部分
(2)の、大別して2つの部分を持つことになる。な
お、使用にあたって、船舶等の本体部分(1)から防揺
部分(2)への行き来には、甲板からのものや、列車間
の通路的な物が考えられる。また一方、船舶等が進行方
向に十分長く、縦揺れに対する対策をを回避できる場合
には、半球形に代えて約半円柱形の防揺部分(2)を同
様にして造りあげる。本発明は、以上の構成よりなる船
酔等防止装置付き船舶等である。これは船にかぎらず、
飛行機、列車、車等、揺れが感じられるもの、酔うもの
全てに適用できる。
と防揺部分(2)に分けるべく、船舶等の甲板から、ま
ず少し大きめに半球形を掘り、さらに中央下部に電波望
遠鏡状のサスペンション(4)入れる部分も作ってお
く。そしてそのあと、少し小さめの半球形の防揺部分
(2)をサスペンション(4)の上にのせ固定する。こ
こでいうサスペンション(4)とは、防揺部分(2)を
波の揺れにかかわらず水平に保つ役割をもつものであ
る。構造としては図8、9、10が考えられる。また、
特に波の状態を詳しく調べるため、音響利用の全方向指
示水中障害物探知装置たるソーナー(3)を、当該船舶
の何処かに持つ。そして、ソーナー(3)で調べた波の
状態に応じて、サスペンション(4)を電気的にファジ
ィに調整できるようにする。こうすることによって、当
該船舶等は、波等によって揺れる本体部分(1)と、船
舶の内部からの自動制御によって揺れにくい防揺部分
(2)の、大別して2つの部分を持つことになる。な
お、使用にあたって、船舶等の本体部分(1)から防揺
部分(2)への行き来には、甲板からのものや、列車間
の通路的な物が考えられる。また一方、船舶等が進行方
向に十分長く、縦揺れに対する対策をを回避できる場合
には、半球形に代えて約半円柱形の防揺部分(2)を同
様にして造りあげる。本発明は、以上の構成よりなる船
酔等防止装置付き船舶等である。これは船にかぎらず、
飛行機、列車、車等、揺れが感じられるもの、酔うもの
全てに適用できる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。海が荒れ、波によって船舶等の本体が揺れる場合
であっても、殆どの場合、その時の波の状態、そして今
後どのような波によって、どのような影響を船舶等が受
けるかということは、周知の事実であった。わかってい
ても、それに体する対策が今まではなく、船舶等は揺れ
ていたわけである。そこで、本発明においては、船舶等
の中に防揺部分(2)を設けることによって、船舶等を
外部と内部に2分割し、波の影響は外部の船舶等の本体
部分(1)に任せ、図7のように内部の防揺部分(2)
は、ソーナー(3)とサスペンション(4)の働きによ
って、水平を保とうとして本体ほどは揺れず、比較的軽
い揺れにとどめることができる。
する。海が荒れ、波によって船舶等の本体が揺れる場合
であっても、殆どの場合、その時の波の状態、そして今
後どのような波によって、どのような影響を船舶等が受
けるかということは、周知の事実であった。わかってい
ても、それに体する対策が今まではなく、船舶等は揺れ
ていたわけである。そこで、本発明においては、船舶等
の中に防揺部分(2)を設けることによって、船舶等を
外部と内部に2分割し、波の影響は外部の船舶等の本体
部分(1)に任せ、図7のように内部の防揺部分(2)
は、ソーナー(3)とサスペンション(4)の働きによ
って、水平を保とうとして本体ほどは揺れず、比較的軽
い揺れにとどめることができる。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、これま
で船酔等によって旅行を制限されてきた人も、旅行がど
んどん可能となり、また、全然船等には酔わない人で
も、船等がほとんど揺れなくなるのは大きなメリットと
なり得る。
で船酔等によって旅行を制限されてきた人も、旅行がど
んどん可能となり、また、全然船等には酔わない人で
も、船等がほとんど揺れなくなるのは大きなメリットと
なり得る。
【図1】本発明品。約半球形の防揺部分の場合。側方
図。
図。
【図2】本発明品。約半球形の防揺部分の場合。上方
図。
図。
【図3】本発明品。約半球形の防揺部分の場合。前方
図。
図。
【図4】本発明品。約半円柱形の防揺部分の場合。側方
図。
図。
【図5】本発明品。約半円柱形の防揺部分の場合。上方
図。
図。
【図6】本発明品。約半円柱形の防揺部分の場合。前方
図。
図。
【図7】本発明の使用状態を示す図。前方図。
【図8】サスペンションの図。側方図。
【図9】サスペンションの図。上方図。
【図10】伸縮式サスペンションの支柱の図。
1 船舶等の本体部分 2 船舶等の防揺部分 3 ソーナー 4 サスペンション 5 伸縮式サスペンションの支柱
Claims (1)
- 【請求項1】船舶等を大きく分けて2つの部分、すなわ
ち波等によって揺れる本体部分と、船舶の内部からの自
動制御によって揺れにい防揺部分から造った、船酔等防
止装置付き船舶等。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28455696A JPH1086890A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 船酔等防止装置付き船舶等 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28455696A JPH1086890A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 船酔等防止装置付き船舶等 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086890A true JPH1086890A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17679995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28455696A Pending JPH1086890A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 船酔等防止装置付き船舶等 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102060091A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-05-18 | 王斌 | 防晕船机构 |
| CN104044708A (zh) * | 2014-06-09 | 2014-09-17 | 姜立平 | 船体减摇舱 |
| CN108609111A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-02 | 厦门大学 | 一种基于钢球滑轨和电磁连接的船舶分离式减横摇装置 |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP28455696A patent/JPH1086890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102060091A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-05-18 | 王斌 | 防晕船机构 |
| CN104044708A (zh) * | 2014-06-09 | 2014-09-17 | 姜立平 | 船体减摇舱 |
| CN108609111A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-02 | 厦门大学 | 一种基于钢球滑轨和电磁连接的船舶分离式减横摇装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040629 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |