JPH1087041A - 円筒状物品の移送装置 - Google Patents

円筒状物品の移送装置

Info

Publication number
JPH1087041A
JPH1087041A JP8266565A JP26656596A JPH1087041A JP H1087041 A JPH1087041 A JP H1087041A JP 8266565 A JP8266565 A JP 8266565A JP 26656596 A JP26656596 A JP 26656596A JP H1087041 A JPH1087041 A JP H1087041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical article
transfer device
cylindrical
rotating
driving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8266565A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3140693B2 (ja
Inventor
Tatsuo Shinohe
立男 四戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITA NIPPON KISETSU SERVICE KK
Original Assignee
KITA NIPPON KISETSU SERVICE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KITA NIPPON KISETSU SERVICE KK filed Critical KITA NIPPON KISETSU SERVICE KK
Priority to JP08266565A priority Critical patent/JP3140693B2/ja
Publication of JPH1087041A publication Critical patent/JPH1087041A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3140693B2 publication Critical patent/JP3140693B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で容易に円筒状物品を移動でき、
且つその移送速度を調整可能な移送装置を提供する。 【解決手段】 仮想軸線L1、L2に対して、それぞれ
所定の角度で且つ任意の間隔で複数の回転駒12を配置
し、軸受手段14により回転可能に支持する。回転駒1
2上に円筒体Wを載置し、その頂部に回転体21を接触
させ、回転体21にモータMの駆動力を伝達して、円筒
体Wに回転力を付与する。これにより、円筒体Wは回転
駒12の回転と共に軸線方向bに移動する。軸受手段1
4の軸部14bに歯車32を取付け、この歯車32に対
してラック33を噛合し、ラック33を駆動することに
より、回転駒12の円筒体Wに対する接触角度を変え、
これにより、円筒体の移送速度を調整することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒状物品(本明
細書で、「円筒状物品」とは、中空円筒状スリーブ、中
実のローラなどを含む)をその軸線方向に移動し、搬送
するための移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中空円筒状スリーブのような円筒
状物品の塗装においては、円筒状物品を塗装台上に置
き、手作業によって円筒状物品の表面を塗装して放置
し、乾燥させる方法、あるいは塗装の量産化を行なうた
めに、トロリ−ハンガ−によって円筒状物品を吊し、こ
のトロリ−ハンガ−を移動させながら円筒状物品の表面
に塗装を施し、その後乾燥を行なって塗装する方法が広
く用いられているが、前者の方法では、手作業によるた
め塗装の量産化について問題があり、後者の方法につい
ては、複雑かつ大規模な装置及び大きなスペ−スを必要
とし、コスト高となる問題点がある。
【0003】それゆえ、小さなスペ−スで、円筒状物品
を移動、搬送して連続的に塗装等の処理作業を行なうこ
とができ、取扱い容易にして安価に大量の塗装等を行な
うことができ、さらにその処理速度を容易に調整可能な
移送装置の出現が望まれている。
【0004】また、塗装処理に限らず、円筒状機械部品
の焼入れ、冷却あるいは焼付けもしくはブラスト等のよ
うな各種処理工程を連続的に行なうための移送装置につ
いても同様である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
主な目的は、簡単な構成で容易に円筒状物品を移動し、
搬送できる移送装置を提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、円筒状物品の移動速
度を容易に調整可能な移送装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
円筒状物品の移送装置にて達成される。要約すれば本発
明は、円筒状物品を軸線方向に移送するための移送装置
において、平行な少なくとも2本の仮想軸線に対して、
それぞれ所定の角度でかつ任意の間隔で配設され、前記
円筒状物品を担持する少なくとも2つ以上の回転駒と、
前記各回転駒を回転可能に支持する軸受手段と、前記円
筒状物品に対し軸線回りの回転力を付与する手段とを有
することを特徴とする移送装置である。
【0008】前記回転駒の前記円筒状物品の軸線に対す
る角度を調整する手段を有することが好ましい。前記角
度を調整する手段は、基台に回転可能に設けられた前記
軸受手段の軸部に取付けられたギア及び該ギアに噛合す
るラック又はウォームを含むことが好ましい。前記回転
力を付与する手段は、前記回転駒を駆動する駆動手段で
あるか、又は前記回転駒とは別個に設けられ、前記円筒
状物品に直接接触して、円筒状物品を回転駆動する手段
であることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る移送装置を図
面に則して更に詳しく説明する。
【0010】実施例1 先ず、本発明による移送装置に関する原理的構成につい
て図1により説明する。
【0011】同図において、円柱体もしくは円筒状物品
Wを軸線方向に移送するための移送装置10は、円筒状
物品を担持するべく円筒状物品Wの軸線、即ち、移送方
向bに対し、平行な少なくとも2つの仮想軸線L1、L
2に沿って配設された少なくとも2つ以上の、本実施例
では、各仮想軸線L1、L2に沿って5個ずつ設けられ
た回転駒12を有する。
【0012】各回転駒12は、その軸部13が軸受手段
14に回転自在に担持され、又回転駒12の回転軸線1
5が仮想軸線L1、L2に対して、角度(θ)に傾斜さ
れる。この角度(θ)は任意に設定し得て、角度(θ)
を変えることにより円筒状物品の移送速度を調整するこ
とができる。ただし、θ=90°では、円筒状物品Wの
移動が停止状態となる。
【0013】更に、各仮想軸線L1、L2の回転駒12
の間隔Pは、移送する円筒状物品Wの長さに応じて任意
に設定し得る。本実施例では、外径50mm、長さ30
0mmの円筒状物品Wを移送するに際し、P=75mm
とすることにより好結果を得ることができた。
【0014】上記のような構成において、円筒状物品W
を多数個の回転駒12上に載置し、適宜駆動手段により
円筒状物品Wに図中a方向の回転力を付与することによ
り、円筒状物品Wをその軸線方向、即ち図中b方向に移
送することができる。このとき、回転駒12はその回転
軸を中心として矢印c方向に回転し、円筒状物品Wを矢
印b方向に移動し得る。又、上述のように回転駒12の
円筒状物品Wに対する接触角度を適宜調整手段により調
整することにより、円筒状物品Wの移送速度を変えるこ
とができる。
【0015】次に、上記のような本発明の原理的構成を
利用した移送装置について、図2によりさらに説明す
る。
【0016】図2において、移送装置10は、回転駒1
2の軸部13を回転可能に担持する軸受手段14と、円
筒状物品Wに回転力を付与する回転力付与手段20と、
軸受手段14の円筒状物品Wに対する接触角度を調整す
る調整手段30とを備えている。
【0017】回転力付与手段20は、回転体Wの頂部に
適度の圧力をもって接触する回転体21を有し、その回
転軸22と同軸上に被駆動側プーリ23が付設され、こ
の被駆動側プーリ23と、駆動源であるモータMの回転
軸24と同軸上に設けられた駆動側プーリ25とが、チ
ェインもしくはベルト等の伝動手段26を介して連結さ
れている。これにより、モータMからの駆動力は、モー
タ回転軸24上の駆動側プーリ25、伝動手段26、被
駆動側プーリ23、回転軸22、及び回転体21を介し
て円筒状物品Wに伝達され、円筒状物品Wは矢印a方向
に回転される。
【0018】なお、回転体21は、任意の間隔で所定の
方向性を持って回転軸22に対し斜め方向もしくは直角
方向に回転するように個々に支持されている。
【0019】また、回転力付与手段20は、適宜手段に
より垂直方向に移送可能とすることが好ましく、これに
より、径の異なる円筒状物品Wにも容易に適応すること
ができる。
【0020】軸受手段14は、移送装置10の長手方向
に沿って延設された断面略正三角形状の台座50の2つ
の斜面50aにそれぞれ取付けられた調整機構30に取
付けられている。図中、左右に配設される調整機構は同
一構造を備えているので、一方のみ図示し、他方は略さ
れている。
【0021】更に説明すると、軸受手段14は、回転駒
12の軸部13を回転自在に支持する軸受部14aと、
軸受部14aから下方に延びる軸部材14bとからな
り、軸部材14bが、調整機構30の軸受台31に水平
に配設されたピニオン32にその中心部を貫通するよう
にして固着されている。なお、軸受手段14は、軸受部
14aにより回転駒12の軸部13を両側から支持する
ようなフォーク状とされている。
【0022】ピニオン32には、被搬送物である円筒状
物品Wの搬送方向と平行に軸受台31に配置されたラッ
ク33が噛み合わされている。従って、適宜駆動手段に
よりラック33を駆動することにより、ピニオン33及
び軸受手段14を介して回転駒12を回動することがで
きる。
【0023】尚、ピニオン32が複数個の回転駒12に
それぞれ1個ずつ取付けられているのに対して、ラック
33は一列に配列された各回転駒12に対応する全ての
ピニオン32に対して共通とされており、従って、ラッ
ク33の駆動により、全ての回転駒12を同一量だけ回
動することができる。これにより、回転駒12の円筒状
物品Wに対する接触角度を容易に調整することができ
る。
【0024】調整機構30は、その底面にスライドメタ
ル40が付設され、台座50の斜辺50aに固定された
スライドベアリング41に沿ってスライド自在に配設さ
れており、このスライド運動は、調整機構30に配設さ
れた所定長さのラック34及びこのラック34に係合す
るように配置されたピニオン35によって可能にされて
いる。これらのピニオン35は、連結ロッド36等によ
って同期して駆動するようにされており、そしてこれら
のピニオン35の駆動により、左右2つの調整機構30
が台座50上をスライドする際は、それぞれ対称的に同
期してスライドするようにされている。
【0025】これにより、移送装置10は、径の異なる
被搬送物である円筒状物品Wに対しても容易に適応する
ことができる。
【0026】以上のような構成になる上記移送装置10
の作用を以下に述べる。
【0027】まず、仮想軸線L1、L2に沿って配設さ
れた回転駒12上に円筒状物品Wを載置する。次いで、
円筒状物品Wの上面に回転体21を接触させるため、ピ
ニオン35を回転してラック34を駆動し、回転駒12
及び軸受手段14を移送する。この場合、回転力付与手
段20を垂直方向に移送可能な構成として、回転体21
を円筒状物品Wに接触させてもよい。
【0028】さらに、ラック33を駆動してピニオン3
2を回転させ、軸受手段14を介して回転駒12を回動
し、回転駒12と円筒状物品Wとの接触角度を調整す
る。
【0029】その後、モータMを駆動して、その駆動力
を前述のように、モータ回転軸24上の駆動側プーリ2
5、伝導手段26、被駆動側プーリ23、回転軸22、
及び回転体21を介して円筒状物品Wに伝達し、円筒状
物品Wを矢印a方向に回転する。
【0030】これにより、円筒状物品Wは、回転駒12
の矢印c方向の回転を伴いながら、図1に示す矢印b方
向、すなわち仮想軸線L1、L2に沿った方向に移送す
る。
【0031】なお、本実施例において、円筒状物品Wを
搬送移送させる速度については、モータMの回転数を制
御することによっても行なえるが、回転駒12の円筒状
物品Wに対する接触角度を調整することによって、移送
速度、前後進等の進行方向、停止等を任意に制御するこ
とができる。
【0032】実施例2 次に、本発明の実施例2について、図3により説明す
る。上記実施例では、移送装置10の上側に配置した駆
動側となる回転体21を駆動回転させ、円筒状物品Wを
駆動し、円筒状物品Wを担持する回転駒12は従動回転
させたが、本実施例では下側に配置された回転駒12を
駆動回転させる。このとき、上側に配置された回転力付
与手段20を省略することができる。
【0033】図3に示すように、回転駒12の軸部13
と同軸上にプーリ61を設け、駆動側プーリ62とをベ
ルト、チェーン等の伝動手段63により連結する。そし
て、図に示さないモータ等の駆動手段により駆動側プー
リ62を回転し、伝動手段63及びプーリ61を介して
回転駒12を回転する。これにより、円筒状物品Wに回
転力を付与する。
【0034】なお、上記のごとき回転力付与手段は、全
ての回転駒12に取付けてもよいし、特定の回転駒にの
み取付ける構成としてもよい。これらは、移送する円筒
状物品の重量や大きさ等により決定される。
【0035】また、本実施例においては、回転駒12の
円筒状物品Wに対する接触角度を変更する手段として、
ウォームギア65を採用する。すなわち、軸受手段14
の軸部14bにウォームホイール65aを取付け、ウォ
ームホイール65aにウォーム65bを噛合する。そし
て、適宜駆動手段によりウォーム65bに駆動力を付与
することにより、ウォームホイール65aを介して回転
駒12を回動し、回転駒12の円筒状物品Wに対する接
触角度を変更する。
【0036】なお、上記接触角度変更手段としては、チ
ェーン・スプロケット等を適用することができる。
【0037】本発明は、塗装、焼入れ、冷却あるいは焼
付けもしくはブラスト等のような各種処理工程を連続的
に行なうために必要な移動搬送に、好適に適用すること
ができるものであり、その用途によって種々の変形例が
考えられる。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、円筒状物品の軸線に対し、平行な少なくとも
2本の仮想軸線に対して、それぞれ所定の角度でかつ任
意の間隔で配設され、前記円筒状物品を担持する少なく
とも2つ以上の回転駒と、前記各回転駒を回転可能に支
持する軸受け手段と、前記円筒状物品に対し軸線回りの
回転力を付与する手段とを有することにより、簡単な構
成で容易に円筒状物品を移送でき且つその移送速度を調
整でき、また、小さなスペ−スで円筒状物品を移動、搬
送し、各工程を連続して行なうことができ、しかも、取
り扱い容易にしてコンパクトかつ安価な円筒状物品の移
送装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による円筒状物品の移送装置の原理的構
成を示す説明図である。
【図2】実施例1の円筒状物品の移送装置を示す概略構
成図である。
【図3】実施例2の円筒状物品の移送装置を示す概略構
成図である。
【符号の説明】
10 移送装置 12 円筒状物品 14 軸受手段 14b 軸部 20 回転力付与手段 30 調整機構 32 ギア 33 ラック 65 ウォームギア

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状物品を軸線方向に移送するための
    移送装置において、前記円筒状物品の軸線に対し平行な
    少なくとも2本の仮想軸線に対して、それぞれ所定の角
    度でかつ任意の間隔で配設され、前記円筒状物品を担持
    する少なくとも2つ以上の回転駒と、前記各回転駒を回
    転可能に支持する軸受手段と、前記円筒状物品に対し軸
    線回りの回転力を付与する手段とを有することを特徴と
    する移送装置。
  2. 【請求項2】 前記回転駒の前記円筒状物品の軸線に対
    する角度を調整する手段を有する請求項1の移送装置。
  3. 【請求項3】 前記角度を調整する手段は、基台に回転
    可能に設けられた前記軸受手段の軸部に取付けられたギ
    ア及び該ギアに噛合するラック又はウォームを含む請求
    項2の移送装置。
  4. 【請求項4】 前記回転力を付与する手段は、前記回転
    駒を駆動する駆動手段であるか、又は前記回転駒とは別
    個に設けられ、前記円筒状物品に直接接触して、円筒状
    物品を回転駆動する手段である請求項1、2又は3の移
    送装置。
JP08266565A 1996-09-18 1996-09-18 円筒状物品の移送装置 Expired - Fee Related JP3140693B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08266565A JP3140693B2 (ja) 1996-09-18 1996-09-18 円筒状物品の移送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08266565A JP3140693B2 (ja) 1996-09-18 1996-09-18 円筒状物品の移送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1087041A true JPH1087041A (ja) 1998-04-07
JP3140693B2 JP3140693B2 (ja) 2001-03-05

Family

ID=17432604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08266565A Expired - Fee Related JP3140693B2 (ja) 1996-09-18 1996-09-18 円筒状物品の移送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3140693B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10235375A1 (de) * 2002-08-02 2004-02-19 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung zum Transport von zylindrischen Gegenständen
JP2009274813A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Ihi Corp 基板搬送装置
KR100971516B1 (ko) 2010-02-04 2010-07-21 아이엠센트럼 (주) 파이프 입체인쇄장치
CN103373586A (zh) * 2012-04-16 2013-10-30 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 传送装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102948400B1 (ko) * 2025-10-02 2026-04-03 서우진 쇼트볼 제조용 중간재 운반 장치

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109520A (en) * 1979-02-16 1980-08-23 Nippon Steel Corp Pipe holder in spiral pipe forming apparatus
JPS63100181A (ja) * 1986-10-15 1988-05-02 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 表面処理装置
JPH06219522A (ja) * 1993-01-22 1994-08-09 Tomio Imamura ローラコンベア

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109520A (en) * 1979-02-16 1980-08-23 Nippon Steel Corp Pipe holder in spiral pipe forming apparatus
JPS63100181A (ja) * 1986-10-15 1988-05-02 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 表面処理装置
JPH06219522A (ja) * 1993-01-22 1994-08-09 Tomio Imamura ローラコンベア

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10235375A1 (de) * 2002-08-02 2004-02-19 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung zum Transport von zylindrischen Gegenständen
US7066316B2 (en) 2002-08-02 2006-06-27 Robert Bosch Gmbh Device for transporting cylindrical objects
JP2009274813A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Ihi Corp 基板搬送装置
KR100971516B1 (ko) 2010-02-04 2010-07-21 아이엠센트럼 (주) 파이프 입체인쇄장치
CN103373586A (zh) * 2012-04-16 2013-10-30 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 传送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3140693B2 (ja) 2001-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4050574A (en) Device for transferring products between moulds of a production machine and a table of a wrapping machine
JPH0358972B2 (ja)
CA2418344A1 (en) Method and apparatus for changing the orientation of workpieces about an angled axis for a decorator
JP3140693B2 (ja) 円筒状物品の移送装置
EP4086010B1 (en) Hanger
CN120207876A (zh) 一种悬挂输送设备及环形橡胶工件加工的上料方法
CN220501909U (zh) 一种木材生产加工的翻转输送装置
JPH1059518A (ja) 家禽胴体を処理する装置
CN110937352B (zh) 轴承内外圈装配机组及轴承生产线
CZ304796A3 (cs) Mechanizmus odstávky sklářského tvarovacího stroje
US3452483A (en) Grinding machines
JP2665411B2 (ja) スピンドル同時回転装置
JPH0659333U (ja) ガラス板の移載装置
RU2091179C1 (ru) Способ полной металлизации детали в держателе, установка для его осуществления и механизм передачи детали с одного конвейера на другой
JPS59225833A (ja) 加工物の搬送装置
US3565037A (en) Coating apparatus
JP2001513030A (ja) 管またはロッド状材に回転/移送運動を行なわせつつ、これを加工機内に導入するための装置
CN219279020U (zh) 用于碳毡生产线的运输装置
JPH1177154A (ja) 線材圧延ラインから走出する線材ストランドから回転するループレーイング装置によりループを形成するための装置
CN121247407B (zh) 一种岩矿板翻转装置
CN219193631U (zh) 一种板材输送线的导向机构
CN103171886A (zh) 90度等分转弯传送装置
JPH11139556A (ja) 長尺物移載装置およびそれを用いた長尺物の移載方法
JPH0128956Y2 (ja)
JPS5917687B2 (ja) 搬送物の方向転換装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081215

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees