JPH1087460A - ノンエアゾ−ル型泡状歯磨製品 - Google Patents

ノンエアゾ−ル型泡状歯磨製品

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JPH1087460A
JPH1087460A JP26366296A JP26366296A JPH1087460A JP H1087460 A JPH1087460 A JP H1087460A JP 26366296 A JP26366296 A JP 26366296A JP 26366296 A JP26366296 A JP 26366296A JP H1087460 A JPH1087460 A JP H1087460A
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JP
Japan
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foam
acid
dentifrice
dentifrice product
aerosol
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Withdrawn
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JP26366296A
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Naoko Takase
尚子 高世
Yukako Tsumura
友佳子 津村
Tomoo Tomita
智穂 富田
Yuka Ogawa
由華 小川
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Sunstar Inc
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Sunstar Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 良好な泡質、優れた使用感を有するノンエア
ゾ−ル型泡状歯磨を提供する。 【解決手段】 N−長鎖アシルアミノ酸及びその塩、多
価アルコ−ルを含有する歯磨組成物を泡吐出容器に充填
する。さらに、脂肪酸アルカノ−ルアミドを配合する
と、泡質がより改善される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、N−長鎖アシルア
ミノ酸と多価アルコールを含有する歯磨にあって、泡吐
出容器に充填したノンエアゾール型泡状歯磨製品に関す
る。
【0002】
【従来の技術ならびに課題】従来より、歯磨に用いられ
る界面活性剤は、その起泡力、分散力などの界面活性面
からだけでなく、苦味、渋味などの味、あるいはジュー
スの味をかえない(ジュース効果)などの観点から選択
される。例えば特公昭62−15526号公報では糖ア
ルコールと脂肪酸のエステル及びN−長鎖アシルアミノ
酸を併用する口腔用組成物、また、特開平3−2007
14号公報ではN−長鎖アシルアミノ酸とグルコース脂
肪酸エステルを併用する口腔用組成物をそれぞれ開示す
る。
【0003】また、従来から歯磨の剤形は、粉歯磨、練
歯磨、液体歯磨が主として用いられてきた。しかし、粉
歯磨や練歯磨の場合、薬剤を分散させるのに時間を要し
たり、また、液体歯磨の場合、口中での分散には優れる
ものの、歯ブラシ上での保形性の点で劣り、口に運びに
くかった。 このような意味から、近年、泡状の口腔用
組成物の開発が種々検討されていて、例えば、特開昭5
5−85513号公報、特開昭55−88103号公
報、特開昭62−15525号公報、特開平62−42
917号公報、特開昭63−22011号公報および特
開昭63−233908号公報において、口腔用組成物
に噴射剤を配合してエアゾール容器に充填し、泡状にす
る方法が提案されている。しかし、これらはすべて噴射
剤を用いたエアゾール型のもので、安全性の問題がある
ほか、環境汚染の問題から、液化石油ガス、ジメチルエ
ーテル、フロンなどの噴射剤としての使用は、現在の社
会状況に好ましくなく、噴射剤を用いない泡状歯磨の開
発が待ち望まれていた。
【0004】噴射剤を用いずに泡状にする方法として
は、組成物と空気を混合し、多孔質膜を通過させること
で泡を吐出させる容器に、組成物を充填する方法が知ら
れている。このようにして充填した組成物として、例え
ば、特開平5−506259号公報では界面活性剤と水
系に粘度増大性重合体の特定量をフォーマー容器に充填
し、少量の界面活性剤で泡質のよい泡状洗浄剤を得た
り、特開平5−132700号公報では界面活性剤に特
定量の1価アルコール、多価アルコールを加えることに
より、泡質のよい泡状洗浄剤を得たり、また特開平7−
252132号公報では、アミノ酸系界面活性剤を泡吐
出容器に充填した皮膚洗浄剤が開示されている。 しか
し、これらの技術は、例えば粘膜刺激、香味立ち、使用
感などの点でそのまま歯磨製品に応用することはできな
い。
【0005】本発明者等は、上記課題を解決するために
鋭意研究を行なった結果、 N−長鎖アシルアミノ酸と
多価アルコールを含有する口腔用組成物をノンエアゾー
ル型の泡状製品とした場合、良好な泡質で優れた使用感
を有する泡状歯磨製品が提供できることを見出し、本発
明を完成するにいたった。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、
N−長鎖アシルアミノ酸と多価アルコールを含有する歯
磨を泡吐出容器に充填してなるノンエアゾール型泡状歯
磨製品を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳しく説明する。
本発明で用いるN−長鎖アシルアミノ酸およびその塩
は、直鎖あるいは分岐のアルキル基、アルケニル基の何
れかを有する総炭素数8〜22の長鎖アシル基で置換さ
れたアミノ酸及びその塩であり、アミノ酸がグリシン、
β−アラニン、バリン、アスパラギン酸、グルタミン
酸、ザルコシン、フェニルアラニン、プロリンなどが例
示できる。さらに、 N−長鎖アシルアミノ酸は塩の形
で配合することもでき、この場合はナトリウム、カリウ
ム等のアルカリ金属塩、マグネシウムなどのアルカリ土
類金属塩、モノエタノールアミン、トリエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン塩が挙げられる。また長鎖
アシル基は炭素数8〜22の脂肪酸残基であり、ラウロ
イル、ココイル、ミリストイル、パルミトイル、ステア
ロイルなどが例示でき、特にN−ラウロイルグルタミン
酸、 N−ラウロイルザルコシン、 N−ラウロイルβ−
アラニン、 N−ココイルグルタミン酸、 N−ココイル
ザルコシン、 N−ココイルβ−アラニン、 N−ミリス
トイルグルタミン酸、 N−ミリストイルザルコシン、
N−ミリストイルβ−アラニン、 N−パルミトイルグ
ルタミンン酸、 N−パルミトイルザルコシン、 N−パ
ルミトイルβ−アラニン、 N−ステアロイルグルタミ
ン酸、 N−ステアロイルザルコシン、 N−ステアロイ
ルβ−アラニン及びこれらの塩が好ましい。これらN−
長鎖アシルアミノ酸は1種又は2種以上用いることがで
き、その配合量は0.3〜3重量%、特に0.5〜2重
量%が好ましい。配合量が0.5重量%に満たなければ
十分な起泡性がえられず、3重量%を超えて配合すると
製剤の香味が損なわれ、好ましくない。
【0008】本発明に用いる多価アルコールは、例え
ば、グリセリン、ソルビット、ポリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、エチレングリコール、1,
3−ブチレングリコール、ポリプロピレングール、キシ
リット、マルチット、ラクチットなどであり、このうち
グリセリン、ソルビット、ポリエチレングリコール40
0、ポリエチレングリコール600、プロピレングリコ
ール、1,3−ブチレングリコールが好ましく、グリセ
リン、ポリエチレングリコール400、ポリエチレング
リコール600が最も好ましい。これら多価アルコール
は、1種または2種以上を組み合わせて配合することが
でき、その配合量は、組成物全体に対して5〜20重量
%であり、特に7〜15重量%が好ましい。
【0009】さらに、本発明では脂肪酸アルカノールア
ミドを配合すると、非常にキメが細かい泡がえられるこ
とを見いだした。ここで用いる脂肪酸アルコールアミド
は、例えばヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン
酸モノエタノールアミド、ラウリン酸ジエタノールアミ
ド、イソステアリン酸ジエタノールアミド、ヤシ脂肪酸
イソプロパノールアミドなどが挙げられる。これら脂肪
酸アルコールアミドの配合量は組成物全量に対して0.
05〜2重量%、特に0.2〜1重量%が好ましく、キ
メの細かい泡が得られ、香味への影響も少ない。
【0010】本発明に用いる泡吐出容器は、組成物を空
気と混合し、多孔質膜を通過させることにより、泡状と
して吐出するものであればいずれでもよい。例えば、加
圧する方法が、軟質容器の胴部を手指で押圧するタイプ
のスクイーズフォーマーや、ポンプ機構を備えたキャッ
プの頭部を手指で押圧するタイプのポンプフォーマーな
どが挙げられる。スクイ−ズタイプの場合、例えば特開
平7ー215352号公報、特開平7ー215353号
公報に示される容器などを使用できる。
【0011】泡吐出容器胴部の材質はポリエチレンテレ
フタレート、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン
−ビニルアルコール共重合体、あるいはそれらの積層体
などの何れであってもよいが、香料の抜けなどからする
とポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンあるいは
ポリプロピレンのようなポリオレフィン系の樹脂でエチ
レン−ビニルアルコール共重合体をはさんだ積層体が好
ましい。
【0012】本発明の泡吐出容器に用いる多孔質膜は、
100〜500メッシュのものが好ましく、この範囲で
泡質の優れたものが得られる。またその材質にはナイロ
ン、ポリエステルなどがあり、複数枚あるのが泡の安定
性の面でこのましい。
【0013】本発明の歯磨は、これらの成分を混合し、
通常の方法に従って製造することができ、得られた組成
物は多孔質膜を有する泡吐出容器に充填され、歯磨製品
となす。そして、本発明の泡状歯磨は、組成物の原液の
粘度が、ブルックフィールド粘度計を使用して計測した
時に、25℃において、50cps以下となるよう、よ
り好ましくは1から30cpsとなるよう調整するのが
このましく、優れた泡質の泡が得られやすい。これら
は、配合成分を適宜選択することで調整できる。組成物
の原液の粘度が50cpsを越えると、組成物が多孔質
膜を通過し難くなり、泡が吐出されない場合がある。
【0014】本発明の歯磨は、泡密度が0.02〜0.
25g/ccになるよう、さらには0.02〜0.08
g/ccに調整するのがこのましい。これらは、容器の
多孔質膜のメッシュを調整したり、配合成分を適宜選択
することで調整できる。
【0015】本発明の歯磨では、これら必須の成分以外
に、本発明の効果を損なわない範囲で、口腔剤に通常使
用される成分、例えば界面活性剤、1価アルコール、増
粘剤、香料、甘味剤、pH調整剤、防腐剤、色素等を適
宜配合することができる。しかし、本発明の歯磨は、多
孔質膜を有するフォーマー容器に充填して用いるため、
多孔質膜の目詰まりを引き起こすような研磨剤等水不溶
性粉体は配合しない。
【0016】界面活性剤としては、例えば、アルキル硫
酸塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸塩、アルキルス
ルホ酢酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、スルホコハ
ク酸誘導体などのアニオン性界面活性剤、ポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレン共重合体、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレン脂肪酸エ
ステル類、ショ糖脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル類、ポリグリセリン脂肪酸エステル類などの非
イオン界面活性剤、ベタイン型、イミダゾリウム型、イ
ミダゾリウムベタイン型、アミノ酸型、アミンオキシド
型などのカルボン酸型両性界面活性剤などが挙げられ
る。
【0017】1価アルコールとしては、例えば、メタノ
ール、エタノール、プロピルアルコール、イソプロピル
アルコールなどが挙げられ、特にエタノールが好まし
い。これら1価アルコールは単独または2種以上を組み
合わせて配合することができ、その配合量は、通常、組
成物全体に対して0〜10重量%である。
【0018】増粘剤としては、例えば、カラゲナン、カ
ルボキシメチルセルロース等のセルロース誘導体、アル
ギン酸ナトリウム等のアルカリ金属アルギネート、キサ
ンタンガム、トラガカントガム、アラビアガム等のガム
類、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウム
等の合成粘結剤、シリカゲル、アルミニウムシリカゲ
ル、ビーガム等の無機粘結剤などが挙げられ、これら増
粘剤の配合量は、通常、組成物全量に対して0.01〜
5重量%である。
【0019】また香味剤としては、アネトール、カルボ
ン、シンナミックアルデヒド、メントール、スペアミン
ト油、ペパーミント油、レモン油、オレンジ油、セージ
油、ローズマリー油、珪皮油、シソ油、冬緑油、丁子
油、ユーカリ油、ピメント油などを挙げることができ
る。
【0020】甘味剤としては、例えば、サッカリンナト
リウム、アセスルファームカリウム、ステビオサイド、
ネオヘスペリジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、
ペリラルチン、タウマチン、アスパラチルフェニルアラ
ニルメチルエステル、ρ−メトキシシンナミックアルデ
ヒドなどが挙げられ、これらは単独または2種以上を組
み合わせて配合することができる。その配合量は、通
常、組成物全体に対して0.01〜1重量%、好ましく
は0.05〜0.5重量%である。
【0021】pH調整剤としては、例えば、クエン酸、
リン酸、リンゴ酸、ピロリン酸、乳酸、酒石酸、グリセ
ロリン酸、酢酸、硝酸、またはこれらの化学的に可能な
塩や水酸化ナトリウムなどが挙げられ、これらは、組成
物のpHが5〜9の範囲となるよう、単独または2種以
上を組み合わせて配合することができる。その配合量
は、通常、組成物全体に対して0.01〜2重量%であ
る。
【0022】さらに、本発明の歯磨には、薬効成分とし
て、酢酸dl−α−トコフェロール、コハク酸トコフェ
ロール、またはニコチン酸トコフェロールなどのビタミ
ンE類、トリクロサンなどの非イオン性殺菌剤、ドデシ
ルジアミノエチルグリシンなどの両性殺菌剤、デキスト
ラナーゼ、アミラーゼ、プロテアーゼ、ムタナーゼ、リ
ゾチーム、溶菌酵素(リテックエンザイム)などの酵
素、モノフルオロリン酸ナトリウム、モノフルオロリン
酸カリウムなどのアルカリ金属モノフルオロフォスフェ
ート、フッ化ナトリウム、フッ化第一錫などのフッ化
物、トラネキサム酸やイプシロンアミノカプロン酸、ア
ルミニウムクロルヒドロキシルアラントイン、ジヒドロ
コレステロール、グリチルリチン塩類、グリチルレチン
酸、グリセロフォスフェート、クロロフィル、塩化ナト
リウム、カロペプタイド、水溶性無機リン酸化合物など
を、単独または2種以上を組み合わせて配合することが
できる。
【0023】
【実施例】つぎに、表1に示す実施例および比較例を挙
げて本発明をさらに詳しく説明するが、本発明はこれら
に限定されるものではない。実施例中の配合量はいずれ
も重量%を意味する。また、表1の香料は下記の組成を
有する。香料組成を示す。
【0024】表1に記載の各成分を混合・攪伴して調製
した歯磨を、200メッシュの多孔質膜(ポリエステル
製)2枚を有するポンプタイプの泡吐出容器に充填して
泡を吐出させ、香味だち、起泡性の経時安定性、泡質
(起泡性、泡保持性、泡のきめ)について評価をおこな
った。各評価はつぎのようにしておこなった。
【0025】1. 香味だち 調製後、40℃で1ヶ月保存後に、専門パネラー8人
が、吐出容器より泡をハブラシにとり、口腔内で1分間
ブラッシングをし、香味だちについて下記に示す基準で
評価した。 (評価基準) 1:香味立ちが良好。 0:香味立ちがやや悪い。 −1:香味立ちが非常に悪く、実使用にたえない。
【0026】2. 起泡性の経時安定性 調製直後と常温で1ヶ月保存後に、ポンプタイプの泡吐
出容器より、直径5cmの円筒状容器に泡を吐出させ、
泡の頂点の高さHを測定した。評価は下記に示す基準で
行なった。 (評価基準) ○:調整直後、1ヶ月保存後いずれも、Hが5cmより
多い。 △:調整直後はHが5cmより多いが、1ヶ月保存後は
5cm以下となる。 ×:調整直後、1ヶ月保存後いずれも、Hが5cm以下
である。
【0027】3. 泡保持性 調整直後に、ポンプタイプの泡吐出容器より、直径5c
mの円筒状容器に泡を吐出させ、吐出時の泡の頂点の高
さH(cm)ならびに、3分常温にて放置後の泡の頂点
の高さh(cm)を測定し、泡の保持率を以下の式によ
り求めた。評価は下記に示す基準で行なった。 (評価基準) ○:保持率が70%以上である。 △:保持率が40%以上、70%未満である。 ×:保持率が40%未満である。
【0028】
【式1】泡の保持率(%)=h/H×100
【0029】4. 泡のきめ 調整直後に、ポンプタイプの泡吐出容器より、泡を吐出
させたときの泡状態を目視により評価した。 (評価基準) ○:均一で細かい。 △:大きい泡がやや混じる。 ×:大きい泡が非常に多い。
【0030】
【表1】
【0031】表1の結果より明らかなように、実施例は
比較例に比べて泡質の点で優れ、特に泡のキメが改善さ
れ、歯磨製品にふさわしいキメの細かい泡が得られた。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、泡質が好ましく、ま
た、起泡性が経時的に安定に維持された、優れた香味だ
ち、使用感を有するノンエアゾール型泡状歯磨製品が提
供される。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素数8〜18の飽和または不飽和のア
    シル基を有するアミノ酸およびその塩から選択されるN
    −長鎖アシルアミノ酸系界面活性剤0.3〜3重量%、
    多価アルコール5〜20重量%を含有する口腔用組成物
    を泡吐出容器に充填してなることを特徴とするノンエア
    ゾール型泡状歯磨製品。
  2. 【請求項2】 N−長鎖アシルアミノ酸系界面活性剤の
    アミノ酸がグルタミンン酸、ザルコシン、β−アラニン
    から選択される請求項1記載の研磨剤を含有しないノン
    エアゾール型泡状歯磨製品。
  3. 【請求項3】 さらに、脂肪酸アルカノールアミド0.
    05〜2重量%を含有する請求項1〜2の何れか1項に
    記載のノンエアゾール型泡状歯磨製品。
JP26366296A 1996-09-11 1996-09-11 ノンエアゾ−ル型泡状歯磨製品 Withdrawn JPH1087460A (ja)

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Effective date: 20031202