JPH108775A - 墓用灯明台 - Google Patents

墓用灯明台

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JPH108775A
JPH108775A JP16702896A JP16702896A JPH108775A JP H108775 A JPH108775 A JP H108775A JP 16702896 A JP16702896 A JP 16702896A JP 16702896 A JP16702896 A JP 16702896A JP H108775 A JPH108775 A JP H108775A
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Shinichi Endo
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気の流れを円滑にして、収容空間内に熱が
こもりにくくなるようにし、もって、耐久性を向上さ
せ、外観品質を損なわせないようにするとともに、燃焼
物に悪影響を与えることなく燃焼を行なわせるようにす
る。 【解決手段】 台板1と、台板1に立設される側壁2
と、側壁2の上部に設けられる天板3とでローソクF1
や線香F2 等の燃焼物Fが入れられて燃焼させられる収
容空間4を形成し、側壁2の前側に収容空間4に燃焼物
を入れるための開口5を形成し、開口5に開閉可能な扉
部30を設け、台板1に、収容空間4内に燃焼空気を取
入れる空気取入口10を形成し、天板3に、収容空間4
から空気を排出する空気排出口20を形成し、台板1の
前面に模様を形成する凹部14を形成し、台板1の下側
に凹部14と空気取入口10とを連通する空気通路15
を形成し、空気排出口20に、排出される空気を導く排
気塔21を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、墓に隣接して設置
される墓用灯明台に係り、特に、墓参時に雨や風の影響
を受けることなくローソクや線香等の燃焼物を燃焼させ
ることのできる墓用灯明台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の墓用灯明台としては、例
えば、実開平7−34167号公報に掲載されたものが
知られている。これは、図5及び図6に示すように、台
板1と、台板1の周囲に立設される側壁2と、側壁2の
上部に設けられる天板3とで、ローソクF1 や線香F2
等の燃焼物Fが入れられて燃焼させられる収容空間4を
形成し、側壁2の前側に、収容空間4に燃焼物Fを入れ
るための開口5を形成し、この開口5に開閉可能な扉部
6を設けている。扉部6は、所謂観音開きタイプの扉で
あって、開口5に並設される一対の透明なガラス7を、
各ガラス7の側端部において、軸金具8を介して台板1
及び天板3に回動可能に設けている。そして、扉部6を
開いて、ローソクF1 や線香F2 等の燃焼物Fを収容空
間4内に収納し、次に、燃焼物Fに火を付け、その後、
扉部6を閉める。この場合、燃焼空気が扉部6の隙間か
ら流入し、側壁2の後側の上部に設けた排気口9から流
出していき、これにより、雨や風の影響を受けることな
く燃焼物Fが燃焼させられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の墓用灯明台にあっては、燃焼空気が扉部6の隙間
から流入するので、空気の流れが悪く、そのため、収容
空間4内に熱がこもってしまうという問題があった。熱
がこもると、例えば、天板3が加熱されるので、急に雨
が降ってきたり、遣り水がかけられたような場合には、
天板3が割れてしまうことがあり、あるいは、扉部6の
ガラス7の軸金具8がプラスチック製であるような場合
には、軸金具8が変形してしまって扉部6の開閉に支障
が出てくる等、耐久性を損ねてしまう。また、ススが出
易くなり、このススが側壁2や天板3の内面に付着して
外観品質を悪くしてしまう。更にまた、ローソクF1 が
大きいような場合には、ローソクF1 自体が変形してし
まい、燃焼物Fに悪影響を与える等、種々の問題を引起
こしてしまう。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みて為されたも
ので、空気の流れを円滑にして、収容空間内に熱がこも
りにくくなるようにし、もって、耐久性を向上させ、外
観品質を損なわせないようにするとともに、燃焼物に悪
影響を与えることなく燃焼を行なわせるようにした墓用
灯明台を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明の墓用灯明台は、台板と、該台板に立設
される側壁と、該側壁の上部に設けられる天板とでロー
ソクや線香等の燃焼物が入れられて燃焼させられる収容
空間を形成し、上記側壁の前側に上記収容空間に上記燃
焼物を入れるための開口を形成し、該開口に開閉可能な
扉部を設けた墓用灯明台において、上記台板に、上記収
容空間内に燃焼空気を取入れる空気取入口を形成し、上
記天板に、上記収容空間から空気を排出する空気排出口
を形成した構成としている。
【0006】そして、必要に応じ、上記台板の前面に模
様を形成する凹部を形成し、該台板に上記凹部と空気取
入口とを連通する空気通路を形成した構成としている。
そしてまた、必要に応じ、上記空気排出口に、排出され
る空気を導く排気塔を設けた構成としている。この場
合、上記排気塔を、上記空気排出口に差し込まれる筒状
の差込部と、該差込部に連設され筒状かつ網状の網状体
と、該網状体に被冠された屋根部とを備えて構成したこ
とが有効である。また、必要に応じ、上記天板の内側面
に、遮熱材を被覆した構成としている。
【0007】更に、必要に応じ、上記扉部を、上記開口
に嵌着される枠体と、該枠体にヒンジを介して開閉可能
に設けられ上記収容空間内が見える透明板を有した扉と
を備えて構成している。この場合、上記開口を台板,側
壁及び天板とで形成し、該開口縁部に上記扉部の枠体の
外縁部が嵌合する嵌合溝を形成したことが有効である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明の実施の形態に係る墓用灯明台について詳細に説明す
る。尚、上記と同様のものには同一の符号を付して説明
する。図1乃至図4に示すように、実施の形態に係る墓
用灯明台の基本的構成は、石製の台板1と、台板1の周
上に立設される石製の側壁2と、側壁2の上部に設けら
れる石製の天板3とを備え、この台板1,側壁2及び天
板3とでローソクF1や線香F2 等の燃焼物Fが入れら
れて燃焼させられる収容空間4が形成され、側壁2の前
側に収容空間4に燃焼物Fを入れるための開口5が形成
され、この開口5に開閉可能な扉部30が設けられた構
成となっている。そして、台板1には、収容空間4内に
燃焼空気を取入れる空気取入口10が形成され、天板3
には、収容空間4内から空気を排出する空気排出口20
が形成されている。
【0009】詳しくは、台板1は、略矩形板状に形成さ
れ上面1aが平面に形成され、図1及び図4に示すよう
に、燃焼物FとしてのローソクF1 がローソク立て11
を介して載置されるように形成されている。また、中央
後部には、燃焼物Fとしての線香F2 が燃焼状態で立て
られるカップ状の線香立て12が嵌挿される嵌挿口13
が形成されている。台板1の前面には模様を形成する凹
部14が形成されている。そして、台板1の中央前側で
あって嵌挿口13の前側に、収容空間4内に燃焼空気を
取入れる軸線を垂直とする断面円形の空気取入口10が
形成されている。また、台板1の下側に、凹部14と空
気取入口10とを連通する空気通路15が形成されてお
り、空気が凹部14から空気通路15及び空気取入口1
0を通って収容空間4内に導入されるようにしている。
【0010】側壁2は、横断面コ字状に形成されて前側
が開放されている。そして、開口5が、台板1,側壁2
及び天板3とで形成されている。天板3は、略矩形板状
に形成されている。この天板3には、収容空間4から空
気を排出する軸線を垂直とする断面円形の空気排出口2
0が形成されている。この空気排出口20には、排出さ
れる空気を導く金属製の排気塔21が設けられている。
排気塔21は、空気排出口20に差し込まれる筒状の差
込部22と、差込部22に連設され筒状かつ網状に形成
されて空気を通過させる網状体23と、該網状体23に
被冠された屋根部24とを備えて構成されている。差込
部22の外側には、空気排出口20の内面に弾接して差
込部22を押えるばね部材25が等角度関係で複数(実
施の形態では4つ)設けられている。また、差込部22
と網状体23との境界部には、差込部22と空気排出口
20との隙間を覆う鍔26が設けられている。また、天
板3の内側面には、遮熱材27が被覆されている。この
遮熱材27は、アルミニウム等の金属製のテープであっ
て、天板3の内側面に接着剤を介して貼着されている。
その他、遮熱材27としては、表面が鏡面の金属板や石
綿等、適宜のものが用いられる。
【0011】扉部30は、開口5に嵌着される金属製の
枠体31と、枠体31にヒンジ32を介して開閉可能に
設けられる扉33とから構成されている。扉33は金属
製の枠状フレーム34と、このフレーム34に嵌込まれ
収容空間4内が見えるガラス板や樹脂板からなる透明板
35とから構成されている。36は閉じた扉33のフレ
ーム34の端部を拘束しておくマグネット型のロック
部、37は開閉させるためのノブである。枠体31の外
縁部であって下縁及び両側縁には外向きのフランジ38
が形成されており、開口5の開口縁部5aであって台板
1及び側壁2には枠体31のフランジ38が嵌合する嵌
合溝39が形成されている。そして、このフランジ38
が嵌合溝39に嵌合させられることにより、扉部30が
開口5に固定される。
【0012】従って、この実施の形態に係る墓用灯明台
を組立てるときは、台板1に側壁2を接着剤等を介して
立設し、この状態で、扉部30の枠体31をそのフラン
ジ38において開口5の嵌合溝39に嵌着する。それか
ら、予め遮熱材27を貼着した天板3を、側壁2の上部
に接着剤等を介して取付ける。更に、空気排出口20に
排気塔21を差し込み固定し、線香立て12を嵌挿口1
3に嵌挿し、組立てを完了する。この組立てにおいて
は、扉部30がユニットになっており、枠体31を開口
5の嵌合溝39に差し込んで嵌着するだけで組付けるこ
とができるので、作業が極めて容易に行なわれ、組立て
効率が向上させられる。また、枠体31が嵌合溝39に
嵌合するので、扉部30が確実に保持され、容易に外れ
る事態が防止される。また、排気塔21や線香立て12
も差し込むだけで取付けできるので、この点でも作業が
極めて容易に行なわれ、組立て効率が向上させられる。
【0013】次に、この墓用灯明台を使用する場合につ
いて説明する。図4に示すように、扉部30の扉33を
開いて、燃焼物FとしてのローソクF1 をローソク立て
11を介して台板1の上面に載置し、点火する。次に、
このローソクF1 の火を利用する等して線香F2 に点火
し、この線香F2 を線香立て12に立てる。この場合、
ローソクF1 は収容空間4内にあるので、風や雨の影響
で消えにくくなっており、そのため、、容易に線香F2
に火をつけることができる。そして、図1及び図4に示
すように、扉部30の扉33を閉める。この場合も、ロ
ーソクF1 や線香F2 は収容空間4内にあって燃焼する
ので、風や雨の影響で消えてしまうことが防止される。
このローソクF1 や線香F2 の燃焼においては、空気が
空気取入口10から収容空間4内に流入し、空気排出口
20の排気塔21から排気されていく。
【0014】この場合、図1に示すように、空気取入口
10が台板1に形成され、排気塔21が天板3に設けら
れているので、空気が下から上に向かう上昇気流とな
り、そのため、空気の換気が円滑に行なわれる。そのた
め、空気の流れが良いことから、収容空間4内に熱がこ
もってしまうことが防止される。その結果、天板3が加
熱されにくくなるので、急に雨が降ってきたり、遣り水
がかけられたような場合に、天板3が割れてしまう事態
が防止される。特に、天板3の内側面に、遮熱材27が
被覆されているので、天板3の加熱が確実に抑制され、
割れてしまう事態が確実に防止される。
【0015】また、収容空間4内に熱がこもってしまう
ことが防止されるので、扉部30の枠体31,扉33の
フレーム34や透明板35が加熱されて変形してしまう
ような事態も防止される。更に、空気の流れが良いこと
から、ローソクF1 や線香F2 の燃焼が良く行なわれ、
そのため、ススが出にくくなるので、ススが側壁2や天
板3の内面に付着して外観品質を悪くしてしまう事態が
防止される。更にまた、ローソクF1 が大きいような場
合でも、ローソクF1 自体が変形してしまう等、燃焼物
Fに悪影響を与える事態が防止される。
【0016】更に、この場合、台板1に凹部14と空気
取入口10とを連通する空気通路15が形成されている
ので、空気を確実に空気取入口10に導入することがで
き、この点で、より一層、空気の換気が円滑に行なわ
れ、収容空間4内に熱がこもってしまうことが防止され
る。また、前面の模様の凹部14を利用して、空気を取
入れるようにしているので、他の部分に特別の通路を形
成する必要がなく、それだけ、加工効率が良いものにな
っている。更にまた、空気排出口20に、排出される空
気を導く排気塔21が設けられているので、排気塔21
が煙突として機能し、そのため、より一層、空気の換気
が円滑に行なわれ、収容空間4内に熱がこもってしまう
ことが防止される。更にまた、この排気塔21に、屋根
部24を被冠し、差込部22と空気排出口20との隙間
を覆う鍔を設けたので、収容空間4内への雨水の侵入や
木の葉等のごみの侵入が防止される。また、排気塔21
を取付けたので、全体の見映えも良くなり、外観品質が
向上させられる。また、この墓用灯明台を使用しないと
きに、掃除する場合には、扉33を開けて、この状態で
収容空間4内に水を流せば良い。この場合、空気取入口
10から水が流れ出すので、内部のごみを流し出すこと
ができ、極めて容易に掃除を行なうことができる。
【0017】尚、上記実施の形態において、台板1,側
壁2や天板3の形状は上述したものに限定されるもので
はなく、適宜変更して差し支えない。また、扉部30や
排気塔21等の形態も上述したものに限定されず、適宜
変更して良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の墓用灯明
台によれば、台板に空気取入口を形成し、天板に空気排
出口を形成したので、収容空間内の空気が下から上に向
かう上昇気流となり、そのため、空気の換気を円滑に行
なうことができる。そのため、空気の流れが良いことか
ら、収容空間内に熱がこもってしまう事態を防止するこ
とができ、その結果、耐久性を向上させ、外観品質を損
なわせないようにするとともに、燃焼物に悪影響を与え
ることなく燃焼を行なわせることができる。即ち、天板
が加熱されにくくなることから使用中に雨水等によって
天板が割れてしまう事態を防止することができ、扉部が
変形してしまうような悪影響を防止することができ、燃
焼物の燃焼を良く行なわせてススを出にくくすることが
でき、ススが側壁や天板に付着する等して外観品質を悪
くしてしまう事態を防止することができ、更には、ロー
ソクが大きいような場合でも、ローソク自体が変形して
しまう等の燃焼物に悪影響を与える事態も防止できる
等、種々の効果を奏する。また、掃除する場合には、扉
部を開けて収容空間内に水を流せば、空気取入口から水
が流れ出すので、内部のごみを流し出すことができ、極
めて容易に掃除を行なうことができる。
【0019】そして、台板の前面に模様を形成する凹部
を形成し、台板に凹部と空気取入口とを連通する空気通
路を形成した場合には、空気を確実に空気取入口に導入
することができ、より一層、空気の換気を円滑に行なっ
て、収容空間内に熱がこもってしまう事態を防止するこ
とができる。また、前面の模様の凹部を利用して、空気
を取入れるようにしているので、他の部分に特別の通路
を形成する必要がなく、それだけ、加工効率を良いもの
にすることができる。
【0020】そしてまた、空気排出口に、排出される空
気を導く排気塔を設けた場合には、排気塔が煙突として
機能するので、より一層、空気の換気を円滑に行なっ
て、収容空間内に熱がこもってしまう事態を防止するこ
とができる。また、全体の見映えも良くすることがで
き、外観品質を向上させることができる。また、この排
気塔に、屋根部を被冠した場合には、収容空間内への雨
水やごみの侵入を防止することができる。更に、天板の
内側面に、遮熱材を被覆した場合には、天板の加熱を確
実に抑制することができ、使用中に雨水等によって天板
が割れてしまう事態を確実に防止することができる。
【0021】更にまた、扉部を、開口に嵌着される枠体
と、枠体にヒンジを介して開閉可能に設けられ収容空間
内が見える透明板を有した扉とを備えて構成した場合に
は、扉部をユニットにすることができるので、扉部の組
付け作業を極めて容易に行なうことができ、組立て効率
を向上させることができる。また、開口を台板,側壁及
び天板とで形成し、開口縁部に扉部の枠体の外縁部が嵌
合する嵌合溝を形成した場合には、枠体を嵌合溝に嵌合
させることができるので、扉部を確実に保持することが
でき、容易に外れる事態を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る墓用灯明台を使用状
態とともに示す側面断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る墓用灯明台を示す分
解斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る墓用灯明台の外観を
示す斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る墓用灯明台を使用状
態とともに示す斜視図である。
【図5】従来の墓用灯明台の一例を示す斜視図である。
【図6】従来の墓用灯明台を示す側面断面図である。
【符号の説明】
F 燃焼物 F1 ローソク F2 線香 1 台板 2 側壁 3 天板 4 収容空間 5 開口 10 空気取入口 11 ローソク立て 12 線香立て 13 嵌挿口 14 凹部 15 空気通路 20 空気排出口 21 排気塔 22 差込部 23 網状体 24 屋根部 25 ばね部材 26 鍔 27 遮熱材 30 扉部 31 枠体 32 ヒンジ 33 扉 34 フレーム 35 透明板 36 ロック部 37 ノブ 38 フランジ 39 嵌合溝

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台板と、該台板に立設される側壁と、該
    側壁の上部に設けられる天板とでローソクや線香等の燃
    焼物が入れられて燃焼させられる収容空間を形成し、上
    記側壁の前側に上記収容空間に上記燃焼物を入れるため
    の開口を形成し、該開口に開閉可能な扉部を設けた墓用
    灯明台において、 上記台板に、上記収容空間内に燃焼空気を取入れる空気
    取入口を形成し、上記天板に、上記収容空間内から空気
    を排出する空気排出口を形成したことを特徴とする墓用
    灯明台。
  2. 【請求項2】 上記台板の前面に模様を形成する凹部を
    形成し、該台板に上記凹部と空気取入口とを連通する空
    気通路を形成したことを特徴とする請求項1記載の墓用
    灯明台。
  3. 【請求項3】 上記空気排出口に、排出される空気を導
    く排気塔を設けたことを特徴とする請求項1または2記
    載の墓用灯明台。
  4. 【請求項4】 上記排気塔を、上記空気排出口に差し込
    まれる筒状の差込部と、該差込部に連設され筒状かつ網
    状の網状体と、該網状体に被冠された屋根部とを備えて
    構成したことを特徴とする請求項3記載の墓用灯明台。
  5. 【請求項5】 上記天板の内側面に、遮熱材を被覆した
    ことを特徴とする請求項1,2,3または4記載の墓用
    灯明台。
  6. 【請求項6】 上記扉部を、上記開口に嵌着される枠体
    と、該枠体にヒンジを介して開閉可能に設けられ上記収
    容空間内が見える透明板を有した扉とを備えて構成した
    ことを特徴とする請求項1,2,3,4または5記載の
    墓用灯明台。
  7. 【請求項7】 上記開口を台板,側壁及び天板とで形成
    し、該開口縁部に上記扉部の枠体の外縁部が嵌合する嵌
    合溝を形成したことを特徴とする請求項6記載の墓用灯
    明台。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4873241A (en) * 1988-10-31 1989-10-10 Fisons Corporation 2-amino-N-(2-phenylindan-2-yl)acetamides useful as anti-epileptics
JP2008057244A (ja) * 2006-08-31 2008-03-13 Kyoritsu Seisakusho:Kk 墓用換気具

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