JPH108809A - カバー戻り防止機構 - Google Patents
カバー戻り防止機構Info
- Publication number
- JPH108809A JPH108809A JP15806496A JP15806496A JPH108809A JP H108809 A JPH108809 A JP H108809A JP 15806496 A JP15806496 A JP 15806496A JP 15806496 A JP15806496 A JP 15806496A JP H108809 A JPH108809 A JP H108809A
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- Japan
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- cover
- hinge
- arm
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- closing
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カバーを開けたとき、完全にロックする必要
がない場合にでも完全にし、カバーを閉じるときに手動
でロックを解除しなければならない。 【解決手段】 ヒンジ8の一端はカバー1に固定され、
他端は、筺体9に取り付けられた支持部2と凹凸結合し
ている。また、ヒンジ8は、トーションバネ6によりア
ーム7を介して、上方にテンションを受けている。カバ
ー1を開くと、それにつれてヒンジ8が回転部3を中心
に回転移動する。所定位置まで開くと、カド部10に折
り曲げ部11が入り込み、カバーが閉じなくなる。閉じ
る場合は、折り曲げ部11がヒンジ8により、開く方向
とは反対方向に弾かれ、ヒンジ8は反対方向に移動可能
となる。
がない場合にでも完全にし、カバーを閉じるときに手動
でロックを解除しなければならない。 【解決手段】 ヒンジ8の一端はカバー1に固定され、
他端は、筺体9に取り付けられた支持部2と凹凸結合し
ている。また、ヒンジ8は、トーションバネ6によりア
ーム7を介して、上方にテンションを受けている。カバ
ー1を開くと、それにつれてヒンジ8が回転部3を中心
に回転移動する。所定位置まで開くと、カド部10に折
り曲げ部11が入り込み、カバーが閉じなくなる。閉じ
る場合は、折り曲げ部11がヒンジ8により、開く方向
とは反対方向に弾かれ、ヒンジ8は反対方向に移動可能
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筺体に取付けられ
た回転可能なカバーを開けた場合のカバーの戻りを防
ぐ、カバー戻り防止機構に関する。
た回転可能なカバーを開けた場合のカバーの戻りを防
ぐ、カバー戻り防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカバー戻り防止機構は、
たとえば実開昭61−72884号公報に記載されてお
り、図5は、この記載による従来のカバー戻り防止機構
を示す斜示図を示したものである。
たとえば実開昭61−72884号公報に記載されてお
り、図5は、この記載による従来のカバー戻り防止機構
を示す斜示図を示したものである。
【0003】図5において、101は筺体、102は
扉、103は扉102の内側の所定位置にネジ固定ある
いは溶接等により取付けたアーム、103a,103b
は、アーム103の両側に形成した軸受部、104は筺
体101の前方上壁の所要位置にネジ固定あるいは溶接
等により取付けたアーム、104aはアーム104の一
端に形成した軸受部であり、該軸受部104aと軸受部
103aは軸芯が一致して連続する。
扉、103は扉102の内側の所定位置にネジ固定ある
いは溶接等により取付けたアーム、103a,103b
は、アーム103の両側に形成した軸受部、104は筺
体101の前方上壁の所要位置にネジ固定あるいは溶接
等により取付けたアーム、104aはアーム104の一
端に形成した軸受部であり、該軸受部104aと軸受部
103aは軸芯が一致して連続する。
【0004】また、105は、軸受部103aと軸受部
104aとに通した回転軸であり、この回転軸105に
よって扉102は回動可能の状態で筺体101に連結さ
れている。106は回転軸105の下端に設けた抜止め
用のEリング、107は軸受部103aと104a間に
おける回転軸105に装着したスペーサである。108
はアーム103の軸受部103bに通した固定軸、10
9は固定軸108の中程に固定したEリング、110は
Eリング109と軸受部103b間における固定軸10
8に装着したコイルバネであり、Eリング109を介し
て固定軸108を常に上方に押し上げている。
104aとに通した回転軸であり、この回転軸105に
よって扉102は回動可能の状態で筺体101に連結さ
れている。106は回転軸105の下端に設けた抜止め
用のEリング、107は軸受部103aと104a間に
おける回転軸105に装着したスペーサである。108
はアーム103の軸受部103bに通した固定軸、10
9は固定軸108の中程に固定したEリング、110は
Eリング109と軸受部103b間における固定軸10
8に装着したコイルバネであり、Eリング109を介し
て固定軸108を常に上方に押し上げている。
【0005】110は筺体101の上壁内の前方に設け
た案内板であり、アーム103の軸受部103aに配置
した固定軸108の移動範囲内に配置され、固定軸10
8の上部を少し押し上げている。112は固定軸108
の移動軌跡上に設けた固定穴であり、扉102の開放と
共に移動する固定軸108の上部がこの固定穴112に
かん合する。
た案内板であり、アーム103の軸受部103aに配置
した固定軸108の移動範囲内に配置され、固定軸10
8の上部を少し押し上げている。112は固定軸108
の移動軌跡上に設けた固定穴であり、扉102の開放と
共に移動する固定軸108の上部がこの固定穴112に
かん合する。
【0006】扉102は、図5に示すように筺体101
の前方に当接して閉扉状態となっている。この扉102
を回動すると固定軸108もその上端を案内板111に
摺動して同様に回転する。扉102がある角度、例えば
90°開放されたとすると、扉102と共に90°移動
した固定軸108は固定穴112に位置する。この時、
コイルバネ110の作用によって固定軸108は上方に
押上げられ、その上部は固定穴112にかん合し、扉1
02の動きを固定することになる。
の前方に当接して閉扉状態となっている。この扉102
を回動すると固定軸108もその上端を案内板111に
摺動して同様に回転する。扉102がある角度、例えば
90°開放されたとすると、扉102と共に90°移動
した固定軸108は固定穴112に位置する。この時、
コイルバネ110の作用によって固定軸108は上方に
押上げられ、その上部は固定穴112にかん合し、扉1
02の動きを固定することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
おいては、バネの力により、固定軸が固定穴に自動的に
入り込みかん合するため、カバーを完全にロックする必
要がない場合にでも、完全にロックする。また、固定軸
がバネにより常に固定穴にかん合されているため、カバ
ーを閉じる際に、固定軸を手動で押しさげなければなら
ないという問題点がある。
おいては、バネの力により、固定軸が固定穴に自動的に
入り込みかん合するため、カバーを完全にロックする必
要がない場合にでも、完全にロックする。また、固定軸
がバネにより常に固定穴にかん合されているため、カバ
ーを閉じる際に、固定軸を手動で押しさげなければなら
ないという問題点がある。
【0008】本発明は筺体のカバーを開けた際、カバー
の跳返りや自重等の力によってカバーが閉じない程度に
抑止し、閉じる際は、手動でロックを外すことなくカバ
ーを閉じるようにすることを目的とする。又、カバーを
開け、必要以上に力を加えた場合には、筺体からカバー
が外れるが、再度カバーを筺体に取付ける時にもロック
部を手動で移動せずに取付けられることを目的とする。
の跳返りや自重等の力によってカバーが閉じない程度に
抑止し、閉じる際は、手動でロックを外すことなくカバ
ーを閉じるようにすることを目的とする。又、カバーを
開け、必要以上に力を加えた場合には、筺体からカバー
が外れるが、再度カバーを筺体に取付ける時にもロック
部を手動で移動せずに取付けられることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のカバー戻り防止
機構は、筺体の端に固定され、該筺体のカバーの開閉回
転の中心となる支持部と、一端がカバーに固定され他端
が前記支持部に緩く結合されており、カバーを開閉する
と前記支持部を中心に開閉方向に移動するヒンジと、カ
バーを開く場合は前記ヒンジに追従して、ヒンジが反対
方向へ移動しないように所定位置でロックされるまで入
り込み、カバーを閉じる場合は前記支持部を中心に前記
ヒンジが回転運動することにより前記ロックが外れるよ
うに跳ね返るアームとを有することを特徴とする。
機構は、筺体の端に固定され、該筺体のカバーの開閉回
転の中心となる支持部と、一端がカバーに固定され他端
が前記支持部に緩く結合されており、カバーを開閉する
と前記支持部を中心に開閉方向に移動するヒンジと、カ
バーを開く場合は前記ヒンジに追従して、ヒンジが反対
方向へ移動しないように所定位置でロックされるまで入
り込み、カバーを閉じる場合は前記支持部を中心に前記
ヒンジが回転運動することにより前記ロックが外れるよ
うに跳ね返るアームとを有することを特徴とする。
【0010】本発明では、カバーを開ける時、カバーの
自重や跳返りでカバーが戻るのを防止ため、カバーに付
いているヒンジに対して、常に一定の力を加えているア
ームを有し、カバーを開くとヒンジが回転しこれに追従
するようにアームが動く。カバーが完全に開き、角度が
変った時にアームが中に入り込みロックされる。
自重や跳返りでカバーが戻るのを防止ため、カバーに付
いているヒンジに対して、常に一定の力を加えているア
ームを有し、カバーを開くとヒンジが回転しこれに追従
するようにアームが動く。カバーが完全に開き、角度が
変った時にアームが中に入り込みロックされる。
【0011】また、カバーを閉じる時は、ヒンジが回転
し始めてアームを弾き返し、ロックが解除される。
し始めてアームを弾き返し、ロックが解除される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例を示す
斜視図であり、9は筺体、1はカバーである。8はヒン
ジで、図1に示す右側の断面がカバー1にネジ止め等に
より取り付けられているが、この点は図示されていな
い。このヒンジ8の他端は凸形の形状をなしており、モ
ールドで形成された凹形の支持部2の回転部3にはまり
込み合い、図1の上方へ回転可能なように支持されてい
る。このような構成により、カバー1はヒンジ8の回転
部3を中心に回転し開閉する。
斜視図であり、9は筺体、1はカバーである。8はヒン
ジで、図1に示す右側の断面がカバー1にネジ止め等に
より取り付けられているが、この点は図示されていな
い。このヒンジ8の他端は凸形の形状をなしており、モ
ールドで形成された凹形の支持部2の回転部3にはまり
込み合い、図1の上方へ回転可能なように支持されてい
る。このような構成により、カバー1はヒンジ8の回転
部3を中心に回転し開閉する。
【0013】また、7はアームであり、端部5にヒンジ
8のカド部10とロックするようになっている折り曲げ
部11が形成されている。回転中心である端部5にトー
ションバネ6が取り付けられており、アーム7は常にヒ
ンジ8にテンションをかけていてヒンジ8の移動に追従
しているようになっている。さらに4はリブで、アーム
7の回転を規制する。
8のカド部10とロックするようになっている折り曲げ
部11が形成されている。回転中心である端部5にトー
ションバネ6が取り付けられており、アーム7は常にヒ
ンジ8にテンションをかけていてヒンジ8の移動に追従
しているようになっている。さらに4はリブで、アーム
7の回転を規制する。
【0014】次に、図1をY−Y線で切断したときの断
面図である図2、図3および図4を用いて本発明の動作
について説明する。
面図である図2、図3および図4を用いて本発明の動作
について説明する。
【0015】カバー1を開くとヒンジ8は回転部3を中
心に+a方向に回転移動する。これによりアーム7はト
ーションバネ6によりヒンジ8へテンションがかかって
いるため、端部5を中心に+b方向へ回転移動する。ヒ
ンジ8が回転移動していくと、アーム7がヒンジ8端部
であるカド部10に接近する位置となる。さらにカバー
1を開けるとヒンジ8は+a方向に回転移動してカド部
10にアーム7の折り曲げ部11が入り込み、ヒンジ8
の−a方向への移動を規制して、カバー1が自重や跳ね
返りなどは、閉じなくなりカバー内部への作業等が行え
る。
心に+a方向に回転移動する。これによりアーム7はト
ーションバネ6によりヒンジ8へテンションがかかって
いるため、端部5を中心に+b方向へ回転移動する。ヒ
ンジ8が回転移動していくと、アーム7がヒンジ8端部
であるカド部10に接近する位置となる。さらにカバー
1を開けるとヒンジ8は+a方向に回転移動してカド部
10にアーム7の折り曲げ部11が入り込み、ヒンジ8
の−a方向への移動を規制して、カバー1が自重や跳ね
返りなどは、閉じなくなりカバー内部への作業等が行え
る。
【0016】開けたカバー1を閉じる場合、カバー1を
閉じる方向へ移動させると、ヒンジ8は回転部3を中心
に回転移動を始める。これにより、アーム7の折り曲げ
部11がヒンジ8により−b方向に弾かれて、ヒンジ8
は−a方向への移動が可能になり、回転部3を中心に回
転移動してカバーを閉じることが可能になる。
閉じる方向へ移動させると、ヒンジ8は回転部3を中心
に回転移動を始める。これにより、アーム7の折り曲げ
部11がヒンジ8により−b方向に弾かれて、ヒンジ8
は−a方向への移動が可能になり、回転部3を中心に回
転移動してカバーを閉じることが可能になる。
【0017】また、図4に示すように、カバー1を開け
た際に全開角度以上に開くと、ヒンジ8と支持部2は、
凹と凸で指示されているため、モールドで形成されてい
る支持部2の弾性変形により外れる。これにより、アー
ム7は、+b方向にテンションが掛かっているため、リ
ブ4に当るまで移動する。この位置は、外れたヒンジ8
が支持部2に再度取り付け可能な位置である。従って、
外れたカバー1を取り付ける際も、アーム7を動かさず
に取り付け可能である。
た際に全開角度以上に開くと、ヒンジ8と支持部2は、
凹と凸で指示されているため、モールドで形成されてい
る支持部2の弾性変形により外れる。これにより、アー
ム7は、+b方向にテンションが掛かっているため、リ
ブ4に当るまで移動する。この位置は、外れたヒンジ8
が支持部2に再度取り付け可能な位置である。従って、
外れたカバー1を取り付ける際も、アーム7を動かさず
に取り付け可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明のよれば、カバーを開けた場合、
カバーに取付いているヒンジが回転し、これに追従する
アームがヒンジをロックするため、自重や、跳返りなど
でカバーが閉じない程度にロックができるようになる。
また、カバーを閉じる場合、ヒンジをロックしているア
ームがヒンジの回転により弾き返されロックが解除され
るため、ロック部を手動で解除することなく、カバーを
閉めることができるという効果がある。
カバーに取付いているヒンジが回転し、これに追従する
アームがヒンジをロックするため、自重や、跳返りなど
でカバーが閉じない程度にロックができるようになる。
また、カバーを閉じる場合、ヒンジをロックしているア
ームがヒンジの回転により弾き返されロックが解除され
るため、ロック部を手動で解除することなく、カバーを
閉めることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1をY−Y線で切断したときの断面図であ
る。
る。
【図3】本発明において、カバーを開けた場合における
図2の変化の様子を示した図である。
図2の変化の様子を示した図である。
【図4】本発明において、カバーを全開角度以上に開け
た場合における図2の変化の様子を示した図である。
た場合における図2の変化の様子を示した図である。
【図5】従来の技術を示す斜視図である。
1 カバー 2 支持部 3 回転部 4 リブ 5 端部 6 トーションバネ 7 アーム 8 ヒンジ 9 筺体 10 カド部 11 折り曲げ部 101 筺体 102 扉 103 アーム 103a,103b,104a 軸受部 105 回転軸 106,109 Eリング 107 スペーサ 108 固定軸 110 コイルバネ 111 案内板 112 固定穴
Claims (3)
- 【請求項1】 筺体の端に固定され、該筺体のカバーの
開閉回転の中心となる支持部と、一端がカバーに固定さ
れ他端が前記支持部に緩く結合されており、カバーを開
閉すると前記支持部を中心に開閉方向に移動するヒンジ
と、カバーを開く場合は前記ヒンジに追従して、ヒンジ
が反対方向へ移動しないように所定位置でロックされる
まで入り込み、カバーを閉じる場合は前記支持部を中心
に前記ヒンジが回転運動することにより前記ロックが外
れるように跳ね返るアームとを有することを特徴とする
カバー戻り防止機構。 - 【請求項2】前記アームはトーションバネにより前記ヒ
ンジに対してカバーの開閉方向にテンションをかけてお
り、前記結合は、前記支持部と前記ヒンジの他端とが前
記テンションにより凹凸結合することにより実現される
ことを特徴とする請求項1記載のカバー戻り防止機構。 - 【請求項3】 前記支持部はモールドで形成されてお
り、カバーを前記所定位置以上に開くと、前記支持部と
ヒンジは支持部の弾性変形により前記結合が外れ、前記
アームは、外れたヒンジが再度取り付け可能になる位置
まで前記テンションにより移動することを特徴とする請
求項2記載のカバー戻り防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806496A JPH108809A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | カバー戻り防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806496A JPH108809A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | カバー戻り防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108809A true JPH108809A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15663519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15806496A Pending JPH108809A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | カバー戻り防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006058536A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN115195921A (zh) * | 2021-04-13 | 2022-10-18 | 光阳工业股份有限公司 | 电动车的电池定位装置 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15806496A patent/JPH108809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006058536A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN115195921A (zh) * | 2021-04-13 | 2022-10-18 | 光阳工业股份有限公司 | 电动车的电池定位装置 |
| CN115195921B (zh) * | 2021-04-13 | 2023-11-10 | 光阳工业股份有限公司 | 电动车的电池定位装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981201 |