JPH1088196A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH1088196A JPH1088196A JP8243258A JP24325896A JPH1088196A JP H1088196 A JPH1088196 A JP H1088196A JP 8243258 A JP8243258 A JP 8243258A JP 24325896 A JP24325896 A JP 24325896A JP H1088196 A JPH1088196 A JP H1088196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- carbon atoms
- alkyl
- cleaning composition
- gum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組成物の粘度を低粘度に抑え、容器からのス
クイズ性が良好で、作業時の洗浄液の延びが良く、すす
ぎ性にも優れた、特に自動車のボディの塗装面、プラス
チック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイールの洗浄
に適した固体粒子分散系洗浄剤組成物の提供。 【解決手段】 水不溶性あるいは難溶性固体粒子0.1 〜
20重量%、増粘性多糖類0.01〜10重量%、界面活性剤0.
01〜20重量%及び水を含有する洗浄剤組成物。
クイズ性が良好で、作業時の洗浄液の延びが良く、すす
ぎ性にも優れた、特に自動車のボディの塗装面、プラス
チック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイールの洗浄
に適した固体粒子分散系洗浄剤組成物の提供。 【解決手段】 水不溶性あるいは難溶性固体粒子0.1 〜
20重量%、増粘性多糖類0.01〜10重量%、界面活性剤0.
01〜20重量%及び水を含有する洗浄剤組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は改良された新規な、
特に硬質表面の洗浄に適した洗浄剤組成物に関する。更
に詳しくは、水中に水不溶性又は難溶性の固体粒子を含
有する分散系の洗浄剤において、製品を長期保存後、固
体粒子が分離沈降あるいは浮遊しても強固な凝集物を形
成せず、再使用時に軽く振ることで容易に再分散可能で
あり、洗浄時の作業性の良好な洗浄剤組成物に関する。
特に硬質表面の洗浄に適した洗浄剤組成物に関する。更
に詳しくは、水中に水不溶性又は難溶性の固体粒子を含
有する分散系の洗浄剤において、製品を長期保存後、固
体粒子が分離沈降あるいは浮遊しても強固な凝集物を形
成せず、再使用時に軽く振ることで容易に再分散可能で
あり、洗浄時の作業性の良好な洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】液体洗
浄剤において、洗浄力を増強する目的で研磨剤等の水不
溶性粒子を配合したり、合成樹脂エマルション等の不透
明化剤を配合して濃厚な液感を与え、嗜好性を高める等
の技術は既に知られており、そのような製品も広く流通
している。
浄剤において、洗浄力を増強する目的で研磨剤等の水不
溶性粒子を配合したり、合成樹脂エマルション等の不透
明化剤を配合して濃厚な液感を与え、嗜好性を高める等
の技術は既に知られており、そのような製品も広く流通
している。
【0003】このような固体分散系の液体洗浄剤組成物
では、洗浄剤組成物を増粘させることにより固体粒子の
分散安定化を図り、均一な分散状態を保つことが一般に
行われている。しかしながら、比重の大きな固体粒子、
あるいは粒径の比較的大きな固体粒子を分散させるため
には非常に高粘度な組成物となってしまい、容器から出
しにくかったり、被洗浄面における組成物の延展性が悪
かったり、固体粒子のすすぎに時間がかかったりして作
業性の悪化は避けられなかった。
では、洗浄剤組成物を増粘させることにより固体粒子の
分散安定化を図り、均一な分散状態を保つことが一般に
行われている。しかしながら、比重の大きな固体粒子、
あるいは粒径の比較的大きな固体粒子を分散させるため
には非常に高粘度な組成物となってしまい、容器から出
しにくかったり、被洗浄面における組成物の延展性が悪
かったり、固体粒子のすすぎに時間がかかったりして作
業性の悪化は避けられなかった。
【0004】一方、組成物の粘度を低く抑えた場合、固
体粒子は長期間保存後には分離沈降したり、浮遊したり
して強固な凝集物を形成してしまい、使用時に強く震盪
しても再分散は困難であった。また強制的に再分散させ
て使用に供しても、容器の口で詰まり易く問題となって
いた。
体粒子は長期間保存後には分離沈降したり、浮遊したり
して強固な凝集物を形成してしまい、使用時に強く震盪
しても再分散は困難であった。また強制的に再分散させ
て使用に供しても、容器の口で詰まり易く問題となって
いた。
【0005】最近では利便性を配慮して、被洗浄面に洗
浄液を直接かけられるトリガー式スプレーヤーが広く使
用されている。このような容器では高粘度の組成物はス
プレーすることが不可能であり、また低粘度組成物があ
っても固体粒子分散系組成物では、使用しているうちに
スプレーヤーの摺動性が悪化し、洗浄液をスプレーでき
なくなると言うトラブルが頻発して問題となっていた。
浄液を直接かけられるトリガー式スプレーヤーが広く使
用されている。このような容器では高粘度の組成物はス
プレーすることが不可能であり、また低粘度組成物があ
っても固体粒子分散系組成物では、使用しているうちに
スプレーヤーの摺動性が悪化し、洗浄液をスプレーでき
なくなると言うトラブルが頻発して問題となっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、作業性に
優れた固体粒子分散系洗浄剤組成物を得るべく鋭意検討
を行った結果、特定の固体粒子、界面活性剤、水から成
る洗浄剤組成物中に増粘性多糖類を適量配合すること
で、組成物の粘度を低粘度に抑え、容器からのスクイズ
性が良好で、作業時の洗浄液の延びが良く、すすぎ性に
も優れた洗浄剤組成物が得られることを見出した。更
に、洗浄剤組成物に使用する固体粒子の比重や粒径が大
きい場合、固体粒子は沈降分離しやすくなるが、このよ
うな場合でも沈降粒子が強固な凝集物を形成することが
なく、軽く震盪するだけで容易に再分散できることを見
出した。更に、驚くべきことに、このような増粘性多糖
類を配合した洗浄剤組成物はトリガー式スプレーヤーに
て使用に供しても、固体粒子の詰まり、あるいは研磨作
用によりスプレーヤーの摺動性が悪化してしまうと言っ
たトラブルがなく、作業性を著しく向上させ得ることを
見出し、本発明を完成するに到った。
優れた固体粒子分散系洗浄剤組成物を得るべく鋭意検討
を行った結果、特定の固体粒子、界面活性剤、水から成
る洗浄剤組成物中に増粘性多糖類を適量配合すること
で、組成物の粘度を低粘度に抑え、容器からのスクイズ
性が良好で、作業時の洗浄液の延びが良く、すすぎ性に
も優れた洗浄剤組成物が得られることを見出した。更
に、洗浄剤組成物に使用する固体粒子の比重や粒径が大
きい場合、固体粒子は沈降分離しやすくなるが、このよ
うな場合でも沈降粒子が強固な凝集物を形成することが
なく、軽く震盪するだけで容易に再分散できることを見
出した。更に、驚くべきことに、このような増粘性多糖
類を配合した洗浄剤組成物はトリガー式スプレーヤーに
て使用に供しても、固体粒子の詰まり、あるいは研磨作
用によりスプレーヤーの摺動性が悪化してしまうと言っ
たトラブルがなく、作業性を著しく向上させ得ることを
見出し、本発明を完成するに到った。
【0007】即ち、本発明は、次の成分(A) 、(B) 、
(C) 及び(D) を含有し、(A) 成分の含有量が 0.1〜20重
量%、(B) 成分の含有量が0.01〜10重量%、(C) 成分の
含有量が0.01〜20重量%であることを特徴とする洗浄剤
組成物を提供するものである。 (A) 水不溶性あるいは難溶性固体粒子 (B) 増粘性多糖類 (C) 界面活性剤 (D) 水
(C) 及び(D) を含有し、(A) 成分の含有量が 0.1〜20重
量%、(B) 成分の含有量が0.01〜10重量%、(C) 成分の
含有量が0.01〜20重量%であることを特徴とする洗浄剤
組成物を提供するものである。 (A) 水不溶性あるいは難溶性固体粒子 (B) 増粘性多糖類 (C) 界面活性剤 (D) 水
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】〔(A) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は、
(A) 成分として水不溶性あるいは難溶性固体粒子を含有
する。本発明の組成物中の(A) 成分の含有量は 0.1〜20
重量%であり、1〜10重量%が好ましい。(A) 成分の含
有量が 0.1重量%未満では固体粒子配合による洗浄力増
強等の効果が得られず、20重量%を超えると低粘度な組
成物を得ることが困難となり好ましくない。
(A) 成分として水不溶性あるいは難溶性固体粒子を含有
する。本発明の組成物中の(A) 成分の含有量は 0.1〜20
重量%であり、1〜10重量%が好ましい。(A) 成分の含
有量が 0.1重量%未満では固体粒子配合による洗浄力増
強等の効果が得られず、20重量%を超えると低粘度な組
成物を得ることが困難となり好ましくない。
【0010】(A) 成分の水不溶性あるいは難溶性固体粒
子としては、水に対し不溶性か又は難溶性であり、組成
物中で固体粒子形状を維持し得るものであれば良く、特
に限定されるものではないが、好ましい例として次の(A
-1) 〜(A-5) の物質が挙げられる。
子としては、水に対し不溶性か又は難溶性であり、組成
物中で固体粒子形状を維持し得るものであれば良く、特
に限定されるものではないが、好ましい例として次の(A
-1) 〜(A-5) の物質が挙げられる。
【0011】(A-1) 炭素数1〜8のアルキルアクリレー
ト及びメタクリレート、モノ及びジ−アルキル(アルキ
ル基の炭素数1〜5)イタコネート及びフマレート、マ
レイン酸無水物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジ
ビニルベンゼン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセ
タール、エチレン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メ
チルペンテン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、クロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、
ヒドロキシアルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アク
リレート及びメタクリレートよりなる群から選ばれた少
なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマ
ー、あるいはこれらモノマーを重合して得られるポリマ
ー。ポリマーの分子量は1000〜1000万が好ましく、1万
〜100 万が更に好ましい。
ト及びメタクリレート、モノ及びジ−アルキル(アルキ
ル基の炭素数1〜5)イタコネート及びフマレート、マ
レイン酸無水物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジ
ビニルベンゼン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセ
タール、エチレン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メ
チルペンテン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、クロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、
ヒドロキシアルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アク
リレート及びメタクリレートよりなる群から選ばれた少
なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマ
ー、あるいはこれらモノマーを重合して得られるポリマ
ー。ポリマーの分子量は1000〜1000万が好ましく、1万
〜100 万が更に好ましい。
【0012】(A-2) 下記一般式(I)又は(I')で表さ
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有するシ
リコーン誘導体。シリコーン誘導体の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有するシ
リコーン誘導体。シリコーン誘導体の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
【0013】
【化3】
【0014】(式中、R1、R2及びR3は同一又は異なっ
て、炭素数1〜100 のアルキル基、アルコキシ基、ヒド
ロキシアルキル基、水酸基、カルボキシル基、カルボキ
シアルキル基、N−(2−アミノアルキル)アミノアル
キル基、アミノアルキル基、アミノ基、エポキシアルキ
ル基、エポキシ基、メチルポリオキシエチレンアルキル
基、ヒドロキシポリオキシエチレンアルキル基、メチル
ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ヒドロ
キシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ア
ルキルポリオキシプロピレン基、ポリオキシエチレン
基、フェニル基又はフッ化アルキル基を示す。) (A-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂。樹脂の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
て、炭素数1〜100 のアルキル基、アルコキシ基、ヒド
ロキシアルキル基、水酸基、カルボキシル基、カルボキ
シアルキル基、N−(2−アミノアルキル)アミノアル
キル基、アミノアルキル基、アミノ基、エポキシアルキ
ル基、エポキシ基、メチルポリオキシエチレンアルキル
基、ヒドロキシポリオキシエチレンアルキル基、メチル
ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ヒドロ
キシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ア
ルキルポリオキシプロピレン基、ポリオキシエチレン
基、フェニル基又はフッ化アルキル基を示す。) (A-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂。樹脂の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
【0015】(A-4) メチルトリアルコキシシラン又はそ
の部分加水分解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水
溶液中で加水分解・縮合して得られるポリオルガノシル
セスキオキサン。ポリオルガノシルセスキオキサンの分
子量は1000〜1000万が好ましく、1万〜100 万が更に好
ましい。
の部分加水分解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水
溶液中で加水分解・縮合して得られるポリオルガノシル
セスキオキサン。ポリオルガノシルセスキオキサンの分
子量は1000〜1000万が好ましく、1万〜100 万が更に好
ましい。
【0016】(A-5) シリカ又は多孔質シリカ、酸化アル
ミニウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシ
リケート、炭化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、
貝殻などの天然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオ
リナイト、ハロイサイト、モンモリロナイト、イライ
ト、バーミキュライトのいずれか1種以上の水不溶性無
機物 上記の固体粒子は単独で、あるいは2種以上を組み合わ
せて使用することができる。
ミニウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシ
リケート、炭化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、
貝殻などの天然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオ
リナイト、ハロイサイト、モンモリロナイト、イライ
ト、バーミキュライトのいずれか1種以上の水不溶性無
機物 上記の固体粒子は単独で、あるいは2種以上を組み合わ
せて使用することができる。
【0017】固体粒子は、前述のように特に限定される
ものではないが、洗浄剤組成物中で分離した際の再分散
のし易さから、平均粒径 0.1〜10μmで、且つ真比重
0.5〜2.5 の球状粒子が好ましく、平均粒径1〜5μm
で、且つ真比重 0.5〜1.5 の球状粒子が更に好ましい。
ものではないが、洗浄剤組成物中で分離した際の再分散
のし易さから、平均粒径 0.1〜10μmで、且つ真比重
0.5〜2.5 の球状粒子が好ましく、平均粒径1〜5μm
で、且つ真比重 0.5〜1.5 の球状粒子が更に好ましい。
【0018】〔(B) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は、
(B) 成分として増粘性多糖類を含有する。本発明の組成
物中の(B) 成分の含有量は0.01〜10重量%であり、0.05
〜1重量%が好ましい。(B) 成分の含有量が0.01重量%
未満であると固体粒子が分離した際の再分散性が不十分
であり、10重量%を超えると組成物が高粘度となり、容
器からのスクイズ性が悪化したり、作業時の液の延びが
悪くなるため好ましくない。
(B) 成分として増粘性多糖類を含有する。本発明の組成
物中の(B) 成分の含有量は0.01〜10重量%であり、0.05
〜1重量%が好ましい。(B) 成分の含有量が0.01重量%
未満であると固体粒子が分離した際の再分散性が不十分
であり、10重量%を超えると組成物が高粘度となり、容
器からのスクイズ性が悪化したり、作業時の液の延びが
悪くなるため好ましくない。
【0019】(B) 成分の増粘性多糖類は、加水分解によ
って2分子以上の単糖を生ずる炭水化物類であって、水
溶液が粘稠な液性を呈するものであるが、特に好ましい
例として下記の(B-1) 〜(B-3) が挙げられる。
って2分子以上の単糖を生ずる炭水化物類であって、水
溶液が粘稠な液性を呈するものであるが、特に好ましい
例として下記の(B-1) 〜(B-3) が挙げられる。
【0020】(B-1) グァーガム、ローカストビーンガ
ム、クインスシードガム、タラガム、カラギーナン、ア
ルギン酸(又はその塩)、ファーセラン、寒天、アラビ
ノガラクタンガム、アラビアガム、トラガカントガム、
カラヤガム、ペクチン、澱粉、ザンサンガム、ザンコー
ト、ザンフロー、カードラン、サクシノグルカン、シゾ
フィラン、プルラン、ジェランガム、ウェランガム、ラ
ムザンガム、ガラクトマンナン、ヒアルロン酸(又はそ
の塩)、コンドロイチン硫酸(又はその塩)、キチン、
キトサン (B-2) (B-1)に示す多糖類の酸化、メチル化、カルボキ
シメチル化、ヒドロキシエチル化、ヒドロキシプロピル
化、硫酸化、リン酸化又はカチオン化誘導体 (B-3) カルボキシメチルセルロース、メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、ヒドロキシエチルプロピルセルロース等の
水溶性セルロース誘導体 上記の増粘性多糖類は単独で、あるいは2種以上を組み
合わせて使用することができる。これらの増粘性多糖類
の中では分子量が10万〜1000万のものが好ましい。また
上記増粘性多糖類のうち特に好ましいのは、グァーガ
ム、ローカストビーンガム、ザンサンガム及びこれら多
糖類の酸化、メチル化、カルボキシメチル化、ヒドロキ
シエチル化、ヒドロキシプロピル化、硫酸化、リン酸化
及びカチオン化誘導体である。
ム、クインスシードガム、タラガム、カラギーナン、ア
ルギン酸(又はその塩)、ファーセラン、寒天、アラビ
ノガラクタンガム、アラビアガム、トラガカントガム、
カラヤガム、ペクチン、澱粉、ザンサンガム、ザンコー
ト、ザンフロー、カードラン、サクシノグルカン、シゾ
フィラン、プルラン、ジェランガム、ウェランガム、ラ
ムザンガム、ガラクトマンナン、ヒアルロン酸(又はそ
の塩)、コンドロイチン硫酸(又はその塩)、キチン、
キトサン (B-2) (B-1)に示す多糖類の酸化、メチル化、カルボキ
シメチル化、ヒドロキシエチル化、ヒドロキシプロピル
化、硫酸化、リン酸化又はカチオン化誘導体 (B-3) カルボキシメチルセルロース、メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、ヒドロキシエチルプロピルセルロース等の
水溶性セルロース誘導体 上記の増粘性多糖類は単独で、あるいは2種以上を組み
合わせて使用することができる。これらの増粘性多糖類
の中では分子量が10万〜1000万のものが好ましい。また
上記増粘性多糖類のうち特に好ましいのは、グァーガ
ム、ローカストビーンガム、ザンサンガム及びこれら多
糖類の酸化、メチル化、カルボキシメチル化、ヒドロキ
シエチル化、ヒドロキシプロピル化、硫酸化、リン酸化
及びカチオン化誘導体である。
【0021】〔(C) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は、
(C) 成分として界面活性剤を含有する。本発明の組成物
中の(C) 成分の含有量は0.01〜20重量%であり、0.05〜
5重量%が好ましい。(C) 成分の含有量が0.01重量%未
満であると、固体粒子の水への濡れが悪くなり配合が困
難となるため好ましくなく、20重量%を超えると、界面
活性剤により洗浄剤組成物が高粘度となり、作業性が悪
化したり、泡立ちが多く、すすぎが困難になったりする
ため好ましくない。
(C) 成分として界面活性剤を含有する。本発明の組成物
中の(C) 成分の含有量は0.01〜20重量%であり、0.05〜
5重量%が好ましい。(C) 成分の含有量が0.01重量%未
満であると、固体粒子の水への濡れが悪くなり配合が困
難となるため好ましくなく、20重量%を超えると、界面
活性剤により洗浄剤組成物が高粘度となり、作業性が悪
化したり、泡立ちが多く、すすぎが困難になったりする
ため好ましくない。
【0022】(C) 成分の界面活性剤は特に限定されるも
のではないが、固体粒子の濡れ性、洗浄性能、経済性の
観点から、アルキル(炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)
ベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレン(平均付加
モル数 0.5〜10) アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は分
岐鎖)エーテル硫酸塩、アルキル(炭素数8〜18の直鎖
又は分岐鎖)硫酸塩、脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は
分岐鎖)塩、ポリオキシエチレン(平均付加モル数 0.5
〜10)アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)エー
テルカルボン酸塩、アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は
分岐鎖)スルホン酸塩、アルキル(炭素数8〜22の直鎖
又は分岐鎖)グリコシド(平均糖縮合度1.0〜10.0) 、
脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)グリセリド、
ソルビタン脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)エ
ステル、アルキル(炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)ト
リメチルアンモニウム塩及びアルキル(炭素数8〜18の
直鎖又は分岐鎖)ジメチルベンジルアンモニウム塩から
なる群より選ばれる1種又は2種以上が好ましい。ま
た、上記の界面活性剤がアニオン性界面活性剤の場合、
対イオンはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニ
ウム、炭素数1〜3のアルカノールアミンが好ましく、
カチオン性界面活性剤の場合は、対イオンはハロゲン原
子又は炭素数1〜6のアルキル硫酸残基が好ましい。
のではないが、固体粒子の濡れ性、洗浄性能、経済性の
観点から、アルキル(炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)
ベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレン(平均付加
モル数 0.5〜10) アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は分
岐鎖)エーテル硫酸塩、アルキル(炭素数8〜18の直鎖
又は分岐鎖)硫酸塩、脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は
分岐鎖)塩、ポリオキシエチレン(平均付加モル数 0.5
〜10)アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)エー
テルカルボン酸塩、アルキル(炭素数8〜22の直鎖又は
分岐鎖)スルホン酸塩、アルキル(炭素数8〜22の直鎖
又は分岐鎖)グリコシド(平均糖縮合度1.0〜10.0) 、
脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)グリセリド、
ソルビタン脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)エ
ステル、アルキル(炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)ト
リメチルアンモニウム塩及びアルキル(炭素数8〜18の
直鎖又は分岐鎖)ジメチルベンジルアンモニウム塩から
なる群より選ばれる1種又は2種以上が好ましい。ま
た、上記の界面活性剤がアニオン性界面活性剤の場合、
対イオンはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニ
ウム、炭素数1〜3のアルカノールアミンが好ましく、
カチオン性界面活性剤の場合は、対イオンはハロゲン原
子又は炭素数1〜6のアルキル硫酸残基が好ましい。
【0023】これらの界面活性剤は単独で、あるいは2
種以上を組み合わせて使用することができる。上記のう
ちで好ましい界面活性剤はアルキルグリコシドであり、
特に糖残基がグルコース残基であるアルキルグルコシド
が好ましい。
種以上を組み合わせて使用することができる。上記のう
ちで好ましい界面活性剤はアルキルグリコシドであり、
特に糖残基がグルコース残基であるアルキルグルコシド
が好ましい。
【0024】〔(E) 成分〕本発明の洗浄剤組成物には、
(E) 成分として、洗浄力増強の目的で種々の有機溶剤を
配合することができる。本発明の組成物中の(E) 成分の
含有量は0.1 〜20重量%が好ましい。(E) 成分は特に限
定されるものではないが、好ましい例として下記の(E-
1) 〜(E-5) の化合物が挙げられる。尚、(E-1) 〜(E-3)
の化合物において、常温で固体であると洗浄時の作業
性が損なわれるため、常温で液状であるものが好まし
い。
(E) 成分として、洗浄力増強の目的で種々の有機溶剤を
配合することができる。本発明の組成物中の(E) 成分の
含有量は0.1 〜20重量%が好ましい。(E) 成分は特に限
定されるものではないが、好ましい例として下記の(E-
1) 〜(E-5) の化合物が挙げられる。尚、(E-1) 〜(E-3)
の化合物において、常温で固体であると洗浄時の作業
性が損なわれるため、常温で液状であるものが好まし
い。
【0025】(E-1) 上記一般式(I)又は(I')で表さ
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有し、常
温において液状であるポリオルガノシロキサン 本発明で使用されるポリオルガノシロキサンの具体例と
しては、ジアルキルシロキサン、アルキルフェニルシリ
コーン、アルキル変性シリコーン、アルコキシ変性シリ
コーン、ヒドロキシ変性シリコーン、カルボキシ変性シ
リコーン、エポキシ変性シリコーン、アミノ変性シリコ
ーン等が挙げられ、下記一般式(III) で表される化合物
が特に好ましい。
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有し、常
温において液状であるポリオルガノシロキサン 本発明で使用されるポリオルガノシロキサンの具体例と
しては、ジアルキルシロキサン、アルキルフェニルシリ
コーン、アルキル変性シリコーン、アルコキシ変性シリ
コーン、ヒドロキシ変性シリコーン、カルボキシ変性シ
リコーン、エポキシ変性シリコーン、アミノ変性シリコ
ーン等が挙げられ、下記一般式(III) で表される化合物
が特に好ましい。
【0026】
【化4】
【0027】(式中、n1及びn2は同一又は異なって1〜
100 の数を示し、mは1〜5000の数を示す。) (E-2) 常温において液状である直鎖あるいは分岐鎖のパ
ラフィン 本発明に使用されるパラフィンとしては、炭素数10〜16
の直鎖あるいは分岐鎖のパラフィンが特に好ましく、具
体的には、デカン、ドデカン、トリデカン、テトラデカ
ン、ヘキサデカン、イソデカン、イソドデカン、イソト
リデカン、イソテトラデカン、イソヘキサデカン等が挙
げられる。
100 の数を示し、mは1〜5000の数を示す。) (E-2) 常温において液状である直鎖あるいは分岐鎖のパ
ラフィン 本発明に使用されるパラフィンとしては、炭素数10〜16
の直鎖あるいは分岐鎖のパラフィンが特に好ましく、具
体的には、デカン、ドデカン、トリデカン、テトラデカ
ン、ヘキサデカン、イソデカン、イソドデカン、イソト
リデカン、イソテトラデカン、イソヘキサデカン等が挙
げられる。
【0028】(E-3) 常温において液状である炭素数10〜
60のエステル油 本発明で使用されるエステル油の例としては、下記の一
般式(IV)又は(IV')で表されるものが挙げられる。
60のエステル油 本発明で使用されるエステル油の例としては、下記の一
般式(IV)又は(IV')で表されるものが挙げられる。
【0029】R8COOR9 (IV) (式中、R8は炭素数7〜21の直鎖又は分岐鎖のアルキル
基又はアルケニル基を示し、R9は炭素数1〜20の直鎖又
は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。)
基又はアルケニル基を示し、R9は炭素数1〜20の直鎖又
は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。)
【0030】
【化5】
【0031】(式中、R10, R11, R12 はそれぞれ炭素数
1〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基
を示し、R10, R11及びR12の合計炭素数は8以上であ
る。) これらのエステル油の具体例としては、ミリスチン酸イ
ソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、イソステアリ
ン酸イソプロピル、ステアリン酸メチル、ステアリン酸
ブチル、ミリスチン酸ブチル、リノール酸エチル、リノ
ール酸イソプロピル、オレイン酸エチル、ミリスチン酸
ミリスチル、パルミチン酸セチル、イソオクタン酸セチ
ル、パルミチン酸イソステアリル、トリ(2−エチルヘ
キサン酸)グリセリンエステル、トリ(2−ヘキシルデ
カン酸)グリセリンエステル等が挙げられる。
1〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基
を示し、R10, R11及びR12の合計炭素数は8以上であ
る。) これらのエステル油の具体例としては、ミリスチン酸イ
ソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、イソステアリ
ン酸イソプロピル、ステアリン酸メチル、ステアリン酸
ブチル、ミリスチン酸ブチル、リノール酸エチル、リノ
ール酸イソプロピル、オレイン酸エチル、ミリスチン酸
ミリスチル、パルミチン酸セチル、イソオクタン酸セチ
ル、パルミチン酸イソステアリル、トリ(2−エチルヘ
キサン酸)グリセリンエステル、トリ(2−ヘキシルデ
カン酸)グリセリンエステル等が挙げられる。
【0032】(E-4) 下記の一般式(II)で表されるグリ
コールエーテル
コールエーテル
【0033】
【化6】
【0034】(式中、R4及びR5はそれぞれ炭素数1〜8
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又は水素原子を示し、R6
及びR7はいずれか一方がH で他方がCH3 を示す。q及び
rはそれぞれ0〜20の数を示す。但し、q及びrはとも
に0ではない。) グリコールエーテルの具体例としては、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノ
ブチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールジエチルエーテル、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノエチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメ
チルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチルエー
テル、ジプロピレングリコールジメチルエーテル等が挙
げられる。
の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又は水素原子を示し、R6
及びR7はいずれか一方がH で他方がCH3 を示す。q及び
rはそれぞれ0〜20の数を示す。但し、q及びrはとも
に0ではない。) グリコールエーテルの具体例としては、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノ
ブチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールジエチルエーテル、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノエチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメ
チルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチルエー
テル、ジプロピレングリコールジメチルエーテル等が挙
げられる。
【0035】(E-5) 炭素数4〜12の多価アルコール 多価アルコールの具体例としては、3−メチル−1,3
−ブタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−
ペンタンジオール、1,8−オクタンジオール、1,9
−ノナンジオール等が挙げられる。
−ブタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−
ペンタンジオール、1,8−オクタンジオール、1,9
−ノナンジオール等が挙げられる。
【0036】上記の有機溶剤は単独で、あるいは2種以
上を組み合わせて使用される。これらの有機溶剤におい
て、水不溶性又は難溶性のものを用いた場合、洗浄剤組
成物は油相と水相の二層に分離するが、界面活性剤によ
り油水界面張力を十分低下させると固体粒子は油相に取
り込まれるようになり、固体粒子の再分散性は、更に著
しく向上する。このため有機溶剤としては水不溶性又は
難溶性のものが特に好ましい。
上を組み合わせて使用される。これらの有機溶剤におい
て、水不溶性又は難溶性のものを用いた場合、洗浄剤組
成物は油相と水相の二層に分離するが、界面活性剤によ
り油水界面張力を十分低下させると固体粒子は油相に取
り込まれるようになり、固体粒子の再分散性は、更に著
しく向上する。このため有機溶剤としては水不溶性又は
難溶性のものが特に好ましい。
【0037】〔洗浄剤組成物〕固体分散系の洗浄剤組成
物において組成物の粘度が高いと、容器から出しにくか
ったり、被洗浄面における組成物の延展性が悪かった
り、固体粒子のすすぎに時間がかかったりして作業性が
著しく阻害される。従来の技術では、固体粒子を安定に
分散させるために、高粘度組成物とすることが多く、作
業性の悪化は避けられなかった。
物において組成物の粘度が高いと、容器から出しにくか
ったり、被洗浄面における組成物の延展性が悪かった
り、固体粒子のすすぎに時間がかかったりして作業性が
著しく阻害される。従来の技術では、固体粒子を安定に
分散させるために、高粘度組成物とすることが多く、作
業性の悪化は避けられなかった。
【0038】本発明は、増粘性多糖類を配合することに
より、作業性の良好な固体分散系の洗浄剤組成物を提供
するものであるが、増粘性多糖類の配合により組成物の
粘度は増加する。しかしながら、比較的高粘度のもので
も作業性は良好であった(これは本発明の洗浄剤組成物
が、従来のものと異なる粘性挙動を取るためと考えられ
るが、詳細は明らかではない)。従って、作業性の良さ
を組成物の粘度で一義的に規定することは難しいが、本
発明の洗浄剤組成物の好ましい粘度範囲としては、25℃
において、10〜1000cpsであり、より好ましくは10〜100
cpsである。
より、作業性の良好な固体分散系の洗浄剤組成物を提供
するものであるが、増粘性多糖類の配合により組成物の
粘度は増加する。しかしながら、比較的高粘度のもので
も作業性は良好であった(これは本発明の洗浄剤組成物
が、従来のものと異なる粘性挙動を取るためと考えられ
るが、詳細は明らかではない)。従って、作業性の良さ
を組成物の粘度で一義的に規定することは難しいが、本
発明の洗浄剤組成物の好ましい粘度範囲としては、25℃
において、10〜1000cpsであり、より好ましくは10〜100
cpsである。
【0039】本発明の洗浄剤組成物の外観は静置状態に
おいて、固体粒子が均一に分散した懸濁系、固体粒
子が浮遊あるいは沈降した二層分離系があり、更に水不
溶性又は難溶性有機溶剤を含有する場合には、固体粒
子が油相に含まれる二層分離系、固体粒子が水相に沈
降した三層分離系がある。これらの状態のうち作業性に
特に優れているのは、、の分離形態を呈している
ものである。これら分離形態の洗浄剤組成物は粘度が低
く、洗浄時の作業性に優れており、且つ分離状態からの
固体粒子の再分散性が良好である。
おいて、固体粒子が均一に分散した懸濁系、固体粒
子が浮遊あるいは沈降した二層分離系があり、更に水不
溶性又は難溶性有機溶剤を含有する場合には、固体粒
子が油相に含まれる二層分離系、固体粒子が水相に沈
降した三層分離系がある。これらの状態のうち作業性に
特に優れているのは、、の分離形態を呈している
ものである。これら分離形態の洗浄剤組成物は粘度が低
く、洗浄時の作業性に優れており、且つ分離状態からの
固体粒子の再分散性が良好である。
【0040】本発明の洗浄剤組成物のpHは特に限定さ
れるものではないが、pH=3〜12の範囲であることが
好ましく、更には5〜10の範囲がより好ましい。
れるものではないが、pH=3〜12の範囲であることが
好ましく、更には5〜10の範囲がより好ましい。
【0041】本発明の洗浄剤組成物の使用形態は特に限
定されるものではないが、トリガー式スプレーヤーにて
使用に供するのが好適である。更に、被洗浄面にスプレ
ーされた時の洗浄剤組成物の性状としては、泡状、霧
状、液状等種々考えられ、性状により限定されるもので
はないが、洗浄時の作業性の点で、霧状もしくは液状で
あることが特に好ましい。
定されるものではないが、トリガー式スプレーヤーにて
使用に供するのが好適である。更に、被洗浄面にスプレ
ーされた時の洗浄剤組成物の性状としては、泡状、霧
状、液状等種々考えられ、性状により限定されるもので
はないが、洗浄時の作業性の点で、霧状もしくは液状で
あることが特に好ましい。
【0042】本発明の洗浄剤組成物の用途は特に限定さ
れるものではないが、住居内・外の壁、床、畳、天井、
屋根等の洗浄、浴室内の壁、床、ドア、浴槽、洗面器等
の浴室用の備品等の洗浄、台所の壁、床、流し周り、レ
ンジ周り、換気扇等の洗浄、食器棚、箪笥、テーブル、
机、椅子、本棚等の家具の洗浄、冷蔵庫、テレビ、パー
ソナルコンピューター、ステレオ、エアコン、電子レン
ジ、洗濯機、乾燥機、照明器具等の電化製品の表面の洗
浄、住居の窓、ドア、家具の戸、自動車のウィンドー等
に使用されているガラスの洗浄、網戸の洗浄、トイレの
床、壁、ドア、便器、洗浄機能付き便座、暖房便座等の
洗浄、食器、調理器具の洗浄、自動車、自転車、オート
バイ等の塗装表面及びプラスチック製表面の洗浄、自動
車のホイールの洗浄、エクステリアの玄関周り、テラ
ス、塀、フェンス、門周りの洗浄、その他硬質表面全般
の洗浄に適している。更には、自動車のボディの塗装
面、プラスチック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイ
ールの洗浄に特に好適である。
れるものではないが、住居内・外の壁、床、畳、天井、
屋根等の洗浄、浴室内の壁、床、ドア、浴槽、洗面器等
の浴室用の備品等の洗浄、台所の壁、床、流し周り、レ
ンジ周り、換気扇等の洗浄、食器棚、箪笥、テーブル、
机、椅子、本棚等の家具の洗浄、冷蔵庫、テレビ、パー
ソナルコンピューター、ステレオ、エアコン、電子レン
ジ、洗濯機、乾燥機、照明器具等の電化製品の表面の洗
浄、住居の窓、ドア、家具の戸、自動車のウィンドー等
に使用されているガラスの洗浄、網戸の洗浄、トイレの
床、壁、ドア、便器、洗浄機能付き便座、暖房便座等の
洗浄、食器、調理器具の洗浄、自動車、自転車、オート
バイ等の塗装表面及びプラスチック製表面の洗浄、自動
車のホイールの洗浄、エクステリアの玄関周り、テラ
ス、塀、フェンス、門周りの洗浄、その他硬質表面全般
の洗浄に適している。更には、自動車のボディの塗装
面、プラスチック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイ
ールの洗浄に特に好適である。
【0043】本発明の実施に当たっては、本発明の目的
とする効果を損なわない範囲で、種々の物質を配合する
ことができる。そのようなものの例としては、香料、顔
料、染料、殺菌剤、防黴剤、可溶化剤、キレート剤、酸
化防止剤、pH調整剤、漂白剤、減粘剤、分散剤、紫外
線吸収剤等が挙げられる。
とする効果を損なわない範囲で、種々の物質を配合する
ことができる。そのようなものの例としては、香料、顔
料、染料、殺菌剤、防黴剤、可溶化剤、キレート剤、酸
化防止剤、pH調整剤、漂白剤、減粘剤、分散剤、紫外
線吸収剤等が挙げられる。
【0044】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
【0045】実施例1 表1に示す処方で、本発明又は比較の洗浄剤組成物を調
製し、下記の試験方法により再分散性及び作業性を評価
した。結果を表2に示す。
製し、下記の試験方法により再分散性及び作業性を評価
した。結果を表2に示す。
【0046】<再分散性試験>洗浄剤組成物80mlを 100
mlの共栓付き遠沈管にとり、遠心分離器にて5000rpm、1
5分間遠心分離を行い、固体粒子を分離させた。その
後、軽く上下に10回震盪し、固体粒子の分散状態を肉眼
にて、下記の基準に従い判定した。
mlの共栓付き遠沈管にとり、遠心分離器にて5000rpm、1
5分間遠心分離を行い、固体粒子を分離させた。その
後、軽く上下に10回震盪し、固体粒子の分散状態を肉眼
にて、下記の基準に従い判定した。
【0047】 ◎:完全に分散している。 ○:ほとんどの固体粒子は分散しているが、ごく少量の
凝集物が認められる。 △:約半分の固体粒子が分散し、約半分は凝集したまま
である。 ×:ほとんど再分散しない。
凝集物が認められる。 △:約半分の固体粒子が分散し、約半分は凝集したまま
である。 ×:ほとんど再分散しない。
【0048】<作業性試験>黒のアクリル板の上に洗浄
剤組成物5gを置き、乾いたタオルにて50cm四方に塗り
広げ、その時の塗り広げ易さを下記の基準に従い判定し
た。 ○:全面に容易に塗り広げられる。 △:全面に塗り広げられるが、塗り広げ難い。 ×:全面に塗り広げられない。
剤組成物5gを置き、乾いたタオルにて50cm四方に塗り
広げ、その時の塗り広げ易さを下記の基準に従い判定し
た。 ○:全面に容易に塗り広げられる。 △:全面に塗り広げられるが、塗り広げ難い。 ×:全面に塗り広げられない。
【0049】
【表1】
【0050】注) *1:トスパール120 /東芝シリコーン(株)製、平均粒
径2μm 、真比重1.3の球状粒子 *2:KF-96 /信越化学工業(株)製 *3:塩酸又は水酸化ナトリウムを使用
径2μm 、真比重1.3の球状粒子 *2:KF-96 /信越化学工業(株)製 *3:塩酸又は水酸化ナトリウムを使用
【0051】
【表2】
【0052】実施例2 表3に示す処方で、本発明又は比較の洗浄剤組成物を調
製し、実施例1と同様にして再分散性及び作業性を評価
した。結果を表4及び表5に示す。
製し、実施例1と同様にして再分散性及び作業性を評価
した。結果を表4及び表5に示す。
【0053】
【表3】
【0054】注) *3:表1の*3に同じ *4:ケルザンAR/ケルコ社製 *5:ゲニュガムRL-200/コペンハーゲンペクチンファ
クトリー社製 *6:イソプレングリコール(3−メチル−1,3−ブタン
ジオール)/(株)クラレ製 *7:KF-54 /信越化学工業(株)製
クトリー社製 *6:イソプレングリコール(3−メチル−1,3−ブタン
ジオール)/(株)クラレ製 *7:KF-54 /信越化学工業(株)製
【0055】
【表4】
【0056】注) *8:モル比 60/5/20/5/10、分子量 約10万 *9:モル比 55/5/15/5/10/架橋剤(ジビニルベ
ンゼン)10
ンゼン)10
【0057】
【表5】
【0058】注) *8:表4の*8に同じ *9:表4の*9に同じ 実施例3 表6に示す組成の本発明又は比較の洗浄剤組成物を調製
し、実施例1と同様にして再分散性及び作業性を評価し
た。また、これらの洗浄剤組成物をトリガー式スプレー
容器にて使用した際の摺動性を下記方法により評価し
た。結果を表6に示す。
し、実施例1と同様にして再分散性及び作業性を評価し
た。また、これらの洗浄剤組成物をトリガー式スプレー
容器にて使用した際の摺動性を下記方法により評価し
た。結果を表6に示す。
【0059】<摺動性試験>洗浄剤組成物を市販のトリ
ガー式スプレー容器に入れ、20℃/60%RHの恒温室に
保存し、1日当たり50ストローク使用した。これを1ケ
月継続後トリガーの摺動性を下記の判断基準に従い判定
した。 ○:異常なし。 △:洗浄液はスプレーできるが、摺動性が明らかに悪化
している。 ×:洗浄液がスプレーできない。
ガー式スプレー容器に入れ、20℃/60%RHの恒温室に
保存し、1日当たり50ストローク使用した。これを1ケ
月継続後トリガーの摺動性を下記の判断基準に従い判定
した。 ○:異常なし。 △:洗浄液はスプレーできるが、摺動性が明らかに悪化
している。 ×:洗浄液がスプレーできない。
【0060】
【表6】
【0061】注) *3:表1の*3に同じ *4:表3の*4に同じ *10:KMP-590/信越化学工業(株)製、平均粒径2
μm 、真比重1.3 の球状粒子
μm 、真比重1.3 の球状粒子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C11D 3:12 3:22 3:43) (72)発明者 中澤 義幸 和歌山県和歌山市湊1334 花王株式会社研 究所内
Claims (13)
- 【請求項1】 次の成分(A) 、(B) 、(C) 及び(D) を含
有し、(A) 成分の含有量が 0.1〜20重量%、(B) 成分の
含有量が0.01〜10重量%、(C) 成分の含有量が0.01〜20
重量%であることを特徴とする洗浄剤組成物。 (A) 水不溶性あるいは難溶性固体粒子 (B) 増粘性多糖類 (C) 界面活性剤 (D) 水 - 【請求項2】 更に(E) 成分として、有機溶剤を 0.1〜
20重量%含有する請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 (A) 成分が、下記の(A-1) 〜(A-5) から
なる群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とする
ものである請求項1又は2記載の洗浄剤組成物。 (A-1) 炭素数1〜8のアルキルアクリレート及びメタク
リレート、モノ及びジ−アルキル(アルキル基の炭素数
1〜5)イタコネート及びフマレート、マレイン酸無水
物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジビニルベンゼ
ン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセタール、エチ
レン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メチルペンテ
ン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロニトリル、
メタクリロニトリル、アクリルアミド、アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラコン酸、ク
ロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、ヒドロキシ
アルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アクリレート及
びメタクリレートよりなる群から選ばれた少なくとも1
種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマー、あるい
はこれらモノマーを重合して得られるポリマー (A-2) 下記一般式(I)又は(I')で表される構成単位
から選ばれる基を少なくとも1個有するシリコーン誘導
体 【化1】 (式中、R1、R2及びR3は同一又は異なって、炭素数1〜
100 のアルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシアルキル
基、水酸基、カルボキシル基、カルボキシアルキル基、
N−(2−アミノアルキル)アミノアルキル基、アミノ
アルキル基、アミノ基、エポキシアルキル基、エポキシ
基、メチルポリオキシエチレンアルキル基、ヒドロキシ
ポリオキシエチレンアルキル基、メチルポリオキシエチ
レン・ポリオキシプロピレン基、ヒドロキシポリオキシ
エチレン・ポリオキシプロピレン基、アルキルポリオキ
シプロピレン基、ポリオキシエチレン基、フェニル基又
はフッ化アルキル基を示す。) (A-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂 (A-4) メチルトリアルコキシシラン又はその部分加水分
解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水溶液中で加水
分解・縮合して得られるポリオルガノシルセスキオキサ
ン (A-5) シリカ又は多孔質シリカ、酸化アルミニウム、酸
化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシリケート、炭
化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、酸化クロ
ム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、貝殻などの天
然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオリナイト、ハ
ロイサイト、モンモリロナイト、イライト、バーミキュ
ライトのいずれか1種以上の水不溶性無機物 - 【請求項4】 (A) 成分が、平均粒径 0.1〜10μmで、
且つ真比重0.5 〜2.5 の球状粒子である請求項1〜3の
いずれか一項に記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 (B) 成分が、下記の(B-1) 〜(B-3) から
なる群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とする
ものである請求項1〜4のいずれか一項に記載の洗浄剤
組成物。 (B-1) グァーガム、ローカストビーンガム、クインスシ
ードガム、タラガム、カラギーナン、アルギン酸(又は
その塩)、ファーセラン、寒天、アラビノガラクタンガ
ム、アラビアガム、トラガカントガム、カラヤガム、ペ
クチン、澱粉、ザンサンガム、ザンコート、ザンフロ
ー、カードラン、サクシノグルカン、シゾフィラン、プ
ルラン、ジェランガム、ウェランガム、ラムザンガム、
ガラクトマンナン、ヒアルロン酸(又はその塩)、コン
ドロイチン硫酸(又はその塩)、キチン、キトサン (B-2) (B-1)に示す多糖類の酸化、メチル化、カルボキ
シメチル化、ヒドロキシエチル化、ヒドロキシプロピル
化、硫酸化、リン酸化又はカチオン化誘導体 (B-3) 水溶性セルロース誘導体 - 【請求項6】 水溶性セルロース誘導体が、カルボキシ
メチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース又はヒド
ロキシエチルプロピルセルロースから選ばれるものであ
る請求項5記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項7】 (C) 成分が、アルキル(炭素数8〜18の
直鎖又は分岐鎖)ベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエ
チレン(平均付加モル数 0.5〜10) アルキル(炭素数8
〜22の直鎖又は分岐鎖)エーテル硫酸塩、アルキル(炭
素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)硫酸塩、脂肪酸(炭素数
8〜22の直鎖又は分岐鎖)塩、ポリオキシエチレン(平
均付加モル数 0.5〜10)アルキル(炭素数8〜22の直鎖
又は分岐鎖)エーテルカルボン酸塩、アルキル(炭素数
8〜22の直鎖又は分岐鎖)スルホン酸塩、アルキル(炭
素数8〜22の直鎖又は分岐鎖)グリコシド(平均糖縮合
度 1.0〜10.0) 、脂肪酸(炭素数8〜22の直鎖又は分岐
鎖)グリセリド、ソルビタン脂肪酸(炭素数8〜22の直
鎖又は分岐鎖)エステル、アルキル(炭素数8〜18の直
鎖又は分岐鎖)トリメチルアンモニウム塩及びアルキル
(炭素数8〜18の直鎖又は分岐鎖)ジメチルベンジルア
ンモニウム塩からなる群より選ばれる1種又は2種以上
を構成成分とするものである請求項1〜6のいずれか一
項に記載の洗浄剤組成物。(上記の界面活性剤がアニオ
ン性界面活性剤の場合、対イオンはアルカリ金属、アル
カリ土類金属、アンモニウム、炭素数1〜3のアルカノ
ールアミンであり、カチオン性界面活性剤の場合は、対
イオンはハロゲン原子又は炭素数1〜6のアルキル硫酸
残基である) - 【請求項8】 (E) 成分が、下記(E-1) 〜(E-5) からな
る群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とするも
のである請求項2〜7のいずれか一項に記載の洗浄剤組
成物。 (E-1) 上記一般式(I)又は(I')で表される構成単位
から選ばれる基を少なくとも1個有し、常温において液
状であるポリオルガノシロキサン (E-2) 常温において液状である直鎖あるいは分岐鎖のパ
ラフィン (E-3) 常温において液状である炭素数10〜60のエステル
油 (E-4) 下記の一般式(II) で表されるグリコールエーテ
ル 【化2】 (式中、R4及びR5はそれぞれ炭素数1〜8の直鎖又は分
岐鎖のアルキル基又は水素原子を示し、R6及びR7はいず
れか一方がH で他方がCH3 を示す。q及びrはそれぞれ
0〜20の数を示す。但し、q及びrはともに0ではな
い。) (E-5) 炭素数4〜12の多価アルコール - 【請求項9】 洗浄剤組成物の粘度が、25℃において10
〜1000cps である請求項1〜8のいずれか一項に記載の
洗浄剤組成物。 - 【請求項10】 外観が、静置状態において分離形態を
呈している請求項1〜9のいずれか一項に記載の洗浄剤
組成物。 - 【請求項11】 洗浄剤組成物原液のpHが3〜12であ
る請求項1〜10のいずれか一項に記載の洗浄剤組成
物。 - 【請求項12】 トリガー式スプレーヤーにて使用に供
されることを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項
に記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項13】 自動車のボディの塗装面、プラスチッ
ク製部品表面、ウィンドーガラス又はホイールの洗浄に
用いられる請求項1〜12のいずれか一項に記載の洗浄
剤組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8243258A JPH1088196A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
| TW86105164A TW415964B (en) | 1996-05-07 | 1997-04-21 | Liquid detergent composition for hard surface and method for cleaning hard surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8243258A JPH1088196A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088196A true JPH1088196A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17101203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8243258A Pending JPH1088196A (ja) | 1996-05-07 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088196A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002528653A (ja) * | 1998-10-23 | 2002-09-03 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 布地保護組成物および方法 |
| JP2008503606A (ja) * | 2004-06-16 | 2008-02-07 | ザ・クロロックス・カンパニー | ビークルクリーニング濃縮物 |
| JP2010528174A (ja) * | 2007-05-25 | 2010-08-19 | ディバーシー・インコーポレーテッド | 多糖類を含有する物品洗浄システム |
| KR20110013379A (ko) * | 2008-05-02 | 2011-02-09 | 킴벌리-클라크 월드와이드, 인크. | 얼룩-방출 및 제거 시스템 |
| JP2011513507A (ja) * | 2008-02-15 | 2011-04-28 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 細菌セルロースネットワーク含有外部構造化システムを含む液体洗剤組成物 |
| JP2013545827A (ja) * | 2010-09-21 | 2013-12-26 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 液体洗浄組成物 |
| JP2014098163A (ja) * | 2006-11-08 | 2014-05-29 | Cp Kelco Us Inc | 微小繊維状セルロースを含んでなる濃化界面活性剤系、及びその製造方法 |
| JP2019523337A (ja) * | 2016-08-01 | 2019-08-22 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 懸濁した粒子を含む相安定で噴霧可能なフレッシュニング組成物 |
| JP2019524976A (ja) * | 2016-08-01 | 2019-09-05 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 懸濁粒子を含む噴霧可能なフレッシュニング製品及びそれを用いて空気又は表面をフレッシュニングする方法 |
| JP2020529227A (ja) * | 2018-01-30 | 2020-10-08 | プロクター アンド ギャンブル インターナショナル オペレーションズ エスエーProcter & Gamble International Operations Sa | 懸濁粒子を含む相安定で噴霧可能なフレッシュニング組成物 |
| JP2020183497A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社ニイタカ | アルカリ洗浄剤組成物 |
| US11097031B2 (en) | 2016-08-01 | 2021-08-24 | The Procter & Gamble Company | Phase-stable, sprayable freshening compositions comprising suspended particles |
| CN116096848A (zh) * | 2020-08-12 | 2023-05-09 | 狮王株式会社 | 液体洗涤剂 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP8243258A patent/JPH1088196A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002528653A (ja) * | 1998-10-23 | 2002-09-03 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 布地保護組成物および方法 |
| JP4873781B2 (ja) * | 1998-10-23 | 2012-02-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 布地保護組成物および方法 |
| JP2008503606A (ja) * | 2004-06-16 | 2008-02-07 | ザ・クロロックス・カンパニー | ビークルクリーニング濃縮物 |
| JP2014098163A (ja) * | 2006-11-08 | 2014-05-29 | Cp Kelco Us Inc | 微小繊維状セルロースを含んでなる濃化界面活性剤系、及びその製造方法 |
| JP2010528174A (ja) * | 2007-05-25 | 2010-08-19 | ディバーシー・インコーポレーテッド | 多糖類を含有する物品洗浄システム |
| KR101532801B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2015-06-30 | 디버세이, 인크 | 다당류를 함유하는 식기 세척 시스템 |
| JP2011513507A (ja) * | 2008-02-15 | 2011-04-28 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 細菌セルロースネットワーク含有外部構造化システムを含む液体洗剤組成物 |
| KR20110013379A (ko) * | 2008-05-02 | 2011-02-09 | 킴벌리-클라크 월드와이드, 인크. | 얼룩-방출 및 제거 시스템 |
| JP2013545827A (ja) * | 2010-09-21 | 2013-12-26 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 液体洗浄組成物 |
| JP2019523337A (ja) * | 2016-08-01 | 2019-08-22 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 懸濁した粒子を含む相安定で噴霧可能なフレッシュニング組成物 |
| JP2019524976A (ja) * | 2016-08-01 | 2019-09-05 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 懸濁粒子を含む噴霧可能なフレッシュニング製品及びそれを用いて空気又は表面をフレッシュニングする方法 |
| US10888633B2 (en) | 2016-08-01 | 2021-01-12 | The Procter & Gamble Company | Phase-stable, sprayable freshening compositions comprising suspended particles |
| JP2021120004A (ja) * | 2016-08-01 | 2021-08-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 懸濁粒子を含む噴霧可能なフレッシュニング製品及びそれを用いて空気又は表面をフレッシュニングする方法 |
| US11097031B2 (en) | 2016-08-01 | 2021-08-24 | The Procter & Gamble Company | Phase-stable, sprayable freshening compositions comprising suspended particles |
| JP2020529227A (ja) * | 2018-01-30 | 2020-10-08 | プロクター アンド ギャンブル インターナショナル オペレーションズ エスエーProcter & Gamble International Operations Sa | 懸濁粒子を含む相安定で噴霧可能なフレッシュニング組成物 |
| JP2022119766A (ja) * | 2018-01-30 | 2022-08-17 | プロクター アンド ギャンブル インターナショナル オペレーションズ エスエー | 懸濁粒子を含む相安定で噴霧可能なフレッシュニング組成物 |
| JP2020183497A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社ニイタカ | アルカリ洗浄剤組成物 |
| CN116096848A (zh) * | 2020-08-12 | 2023-05-09 | 狮王株式会社 | 液体洗涤剂 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100491303B1 (ko) | 세정제 함침 물품 | |
| JPH1088196A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CA2257399C (en) | Acidic cleaning compositions containing xanthan gum | |
| TW201704382A (zh) | 包含共聚物及親水性矽烷之適用於保護的組成物 | |
| JP2826097B2 (ja) | スプレー式容器入り液体洗浄剤組成物 | |
| US6117830A (en) | Liquid detergent composition for hard surface and method for cleaning hard surface | |
| WO2004013270A1 (en) | Hard surface cleaners containing chitosan | |
| JP3354859B2 (ja) | 硬質表面用液体洗浄剤組成物 | |
| JP2569224B2 (ja) | 洗浄組成物 | |
| CA2277503C (en) | Method to render a hard surface hydro-philic | |
| JPH10287900A (ja) | 洗浄剤含浸物品 | |
| JP2002249800A (ja) | 漂白剤組成物 | |
| JP3126682B2 (ja) | 洗浄剤含浸物品 | |
| JP2826099B2 (ja) | 硬質表面用液体洗浄剤組成物及び硬質表面の清浄方法 | |
| JPH1088194A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2974988B2 (ja) | 洗浄艶だし剤組成物 | |
| JP2920288B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JP2006063099A (ja) | 固形洗浄剤 | |
| JPH066692B2 (ja) | 水性タイヤ用艶出し剤 | |
| JP2001115193A (ja) | 洗浄剤 | |
| CN118772957A (zh) | 一种肤感柜门清洁剂及其制备方法 | |
| JP2006183026A (ja) | 固形洗浄剤 | |
| JPH10298590A (ja) | 硬質表面用洗浄剤組成物 | |
| JP2002167551A (ja) | コーティング剤の組成物とその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |