JPH1088741A - 太陽電池付屋根瓦 - Google Patents
太陽電池付屋根瓦Info
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- JPH1088741A JPH1088741A JP8244988A JP24498896A JPH1088741A JP H1088741 A JPH1088741 A JP H1088741A JP 8244988 A JP8244988 A JP 8244988A JP 24498896 A JP24498896 A JP 24498896A JP H1088741 A JPH1088741 A JP H1088741A
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- tile
- roof tile
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S20/00—Supporting structures for PV modules
- H02S20/20—Supporting structures directly fixed to an immovable object
- H02S20/22—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings
- H02S20/23—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings specially adapted for roof structures
- H02S20/25—Roof tile elements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S2020/10—Solar modules layout; Modular arrangements
- F24S2020/13—Overlaying arrangements similar to roof tiles
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池が嵌着された瓦の凹部に浸水した場
合、この浸水のの排水が確実に行われ、太陽電池の性能
に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促
進されるようなことがない太陽電池付屋根瓦を提供す
る。 【解決手段】 平瓦11の表側の中央部に設けられた凹
部13に太陽電池15が装着されてなる太陽電池付屋根
瓦10であって、上記凹部13の平瓦の流れ勾配方向と
直交する下側周縁13aの近傍に裏側に連通する貫通孔
14が設けられている。
合、この浸水のの排水が確実に行われ、太陽電池の性能
に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促
進されるようなことがない太陽電池付屋根瓦を提供す
る。 【解決手段】 平瓦11の表側の中央部に設けられた凹
部13に太陽電池15が装着されてなる太陽電池付屋根
瓦10であって、上記凹部13の平瓦の流れ勾配方向と
直交する下側周縁13aの近傍に裏側に連通する貫通孔
14が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池付屋根瓦
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅等の屋根に太陽電池を設置
し、太陽光線の持つエネルギーを利用し、本来の電力消
費を補って、消費電力を節約するための太陽電池の応用
方法が種々考案されている。
し、太陽光線の持つエネルギーを利用し、本来の電力消
費を補って、消費電力を節約するための太陽電池の応用
方法が種々考案されている。
【0003】例えば、特開昭57−68454号公報や
実開平4−28524号公報には、屋根瓦に太陽電池を
内蔵させ、この屋根瓦を屋根に葺設する方法が記載され
ている。又、特開平5−243598号公報において
は、パネル形状の太陽電池ユニットを専用架台に固定し
て用いるようにした方法が記載されている。
実開平4−28524号公報には、屋根瓦に太陽電池を
内蔵させ、この屋根瓦を屋根に葺設する方法が記載され
ている。又、特開平5−243598号公報において
は、パネル形状の太陽電池ユニットを専用架台に固定し
て用いるようにした方法が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記後
者の例の特開平5−243598号公報に記載された太
陽電池ユニットを専用架台に固定して用いる方法は、屋
根上への施工に当たり、上記太陽電池ユニット以外の周
辺の屋根材との継ぎ目の防水処理の施工が複雑で工数が
かかり、コストが高くつくといった問題がある。
者の例の特開平5−243598号公報に記載された太
陽電池ユニットを専用架台に固定して用いる方法は、屋
根上への施工に当たり、上記太陽電池ユニット以外の周
辺の屋根材との継ぎ目の防水処理の施工が複雑で工数が
かかり、コストが高くつくといった問題がある。
【0005】一方、上記前者の特開昭57−68454
号公報や実開平4−28524号公報に記載された太陽
電池内蔵の屋根瓦の場合には、本来の屋根瓦の場合と同
様の方法で葺設できるので、施工の手間は従来と変わら
ず、簡便でコストも安価に施工できる利点があるが、上
記特開昭57−68454号公報や実開平4−2852
4号公報に記載されているように、太陽電池を装着する
ため、平瓦の表面に凹部が設けられた構造の場合、この
凹部に雨水等が浸入すると、その水分により太陽電池の
性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化
が促進されるといった問題がある。
号公報や実開平4−28524号公報に記載された太陽
電池内蔵の屋根瓦の場合には、本来の屋根瓦の場合と同
様の方法で葺設できるので、施工の手間は従来と変わら
ず、簡便でコストも安価に施工できる利点があるが、上
記特開昭57−68454号公報や実開平4−2852
4号公報に記載されているように、太陽電池を装着する
ため、平瓦の表面に凹部が設けられた構造の場合、この
凹部に雨水等が浸入すると、その水分により太陽電池の
性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化
が促進されるといった問題がある。
【0006】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、太陽電池が装着された瓦の凹部
に浸水した場合、この浸水の排水が確実に行われ、太陽
電池の性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面
の劣化が促進されるようなことがない太陽電池付屋根瓦
を提供するものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、太陽電池が装着された瓦の凹部
に浸水した場合、この浸水の排水が確実に行われ、太陽
電池の性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面
の劣化が促進されるようなことがない太陽電池付屋根瓦
を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の太陽電池
付屋根瓦においては、平瓦の表側の中央部に設けられた
凹部に太陽電池が装着されてなる太陽電池付屋根瓦であ
って、上記凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周
縁の近傍に裏側に連通する貫通孔が設けられていること
を特徴とする。
付屋根瓦においては、平瓦の表側の中央部に設けられた
凹部に太陽電池が装着されてなる太陽電池付屋根瓦であ
って、上記凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周
縁の近傍に裏側に連通する貫通孔が設けられていること
を特徴とする。
【0008】請求項2記載の太陽電池付屋根瓦において
は、請求項1記載の太陽電池付屋根瓦の凹部の平瓦の流
れ勾配方向に凹溝が設けられ、この凹溝が上記貫通孔に
連通されていることを特徴とする。
は、請求項1記載の太陽電池付屋根瓦の凹部の平瓦の流
れ勾配方向に凹溝が設けられ、この凹溝が上記貫通孔に
連通されていることを特徴とする。
【0009】請求項3記載の太陽電池付屋根瓦において
は、請求項1記載の太陽電池付屋根瓦の凹部の平瓦の流
れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が設けられて
いることを特徴とする。
は、請求項1記載の太陽電池付屋根瓦の凹部の平瓦の流
れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が設けられて
いることを特徴とする。
【0010】本発明の太陽電池付屋根瓦においては、凹
部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の近傍に裏
側に連通する貫通孔を設け、この凹部に雨水が浸入した
場合、この貫通孔より下側の平瓦の重合部の上端上に排
出させて、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出た
り、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを
防止しようとするものである。又、野地板に雨水が浸入
し、水濡れにより野地板が損傷を受けるのを防止しよう
とするものである。
部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の近傍に裏
側に連通する貫通孔を設け、この凹部に雨水が浸入した
場合、この貫通孔より下側の平瓦の重合部の上端上に排
出させて、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出た
り、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを
防止しようとするものである。又、野地板に雨水が浸入
し、水濡れにより野地板が損傷を受けるのを防止しよう
とするものである。
【0011】更に、凹部に浸水した雨水をより効果的に
排出するため、その手段として、凹部に平瓦の流れ勾配
方向に沿った凹溝を設け、上記貫通孔に積極的に雨水を
誘導しようとするものである。又、上記凹溝に代えて雨
水をより効果的に排出するため、その手段として、凹部
に平瓦の流れ勾配方向に沿って貫通孔に向かう勾配を設
け、上記貫通孔に積極的に雨水を誘導しようとするもの
である。
排出するため、その手段として、凹部に平瓦の流れ勾配
方向に沿った凹溝を設け、上記貫通孔に積極的に雨水を
誘導しようとするものである。又、上記凹溝に代えて雨
水をより効果的に排出するため、その手段として、凹部
に平瓦の流れ勾配方向に沿って貫通孔に向かう勾配を設
け、上記貫通孔に積極的に雨水を誘導しようとするもの
である。
【0012】
【作用】請求項1記載の太陽電池付屋根瓦においては、
凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の近傍に
裏側に連通する貫通孔が設けられていることにより、凹
部に雨水が浸入した場合、雨水は、この貫通孔より下側
の平瓦の重合部の上端上に排出することができる。従っ
て、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、
配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止する
ことができる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れによ
り野地板が損傷を受けるのを防止することも可能であ
る。
凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の近傍に
裏側に連通する貫通孔が設けられていることにより、凹
部に雨水が浸入した場合、雨水は、この貫通孔より下側
の平瓦の重合部の上端上に排出することができる。従っ
て、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、
配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止する
ことができる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れによ
り野地板が損傷を受けるのを防止することも可能であ
る。
【0013】又、請求項2記載の太陽電池付屋根瓦にお
いては、凹部の平瓦の流れ勾配方向に凹溝が設けられこ
の凹溝が上記貫通孔に連通されていることにより、又、
請求項3記載の太陽電池付屋根瓦においては、凹部の平
瓦の流れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が設け
られていることにより、より効果的に凹部に浸入した雨
水を排出することができる。従って、より効果的に、水
濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、配線接
続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止することが
できる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れにより野地
板が損傷を受けるのを防止することも可能である。
いては、凹部の平瓦の流れ勾配方向に凹溝が設けられこ
の凹溝が上記貫通孔に連通されていることにより、又、
請求項3記載の太陽電池付屋根瓦においては、凹部の平
瓦の流れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が設け
られていることにより、より効果的に凹部に浸入した雨
水を排出することができる。従って、より効果的に、水
濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、配線接
続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止することが
できる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れにより野地
板が損傷を受けるのを防止することも可能である。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、請求項1記載の本発明の
太陽電池付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、図2は、図
1に示す平瓦の他の例を示す斜視図である。本実施例の
太陽電池付屋根瓦10は、平瓦11の表面の葺設時に重
ね合わされる被重合部となる周縁12の内側、即ち中央
部に凹部13が設けられ、この凹部13の平瓦の流れ勾
配方向と直交する下側周縁13aの近傍に裏側に連通す
る貫通孔14が複数並設された構造となっている。
太陽電池付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、図2は、図
1に示す平瓦の他の例を示す斜視図である。本実施例の
太陽電池付屋根瓦10は、平瓦11の表面の葺設時に重
ね合わされる被重合部となる周縁12の内側、即ち中央
部に凹部13が設けられ、この凹部13の平瓦の流れ勾
配方向と直交する下側周縁13aの近傍に裏側に連通す
る貫通孔14が複数並設された構造となっている。
【0015】又、図2に示す平瓦11Aの場合は、図1
の平瓦の凹部13に並設された貫通孔14に比べて、下
側周縁13aに沿って、広幅の貫通孔14Aが並設され
た例を示すものである。
の平瓦の凹部13に並設された貫通孔14に比べて、下
側周縁13aに沿って、広幅の貫通孔14Aが並設され
た例を示すものである。
【0016】図1、図2に示す平瓦11、11Aの貫通
孔14、14Aとも、全く同等の機能を有し、その作用
・効果も同等のものである。
孔14、14Aとも、全く同等の機能を有し、その作用
・効果も同等のものである。
【0017】本実施例では、図1に示す太陽電池15
(接続コード15aが接続されている)が、平瓦11、
或いは平瓦11Aの凹部13に装着されることにより、
図3に示すような太陽電池付屋根瓦10が完成される。
(接続コード15aが接続されている)が、平瓦11、
或いは平瓦11Aの凹部13に装着されることにより、
図3に示すような太陽電池付屋根瓦10が完成される。
【0018】図4は、上記実施例の太陽電池付屋根瓦の
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦10が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦10が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
【0019】即ち、このように施工された太陽電池付屋
根瓦10(10A)の凹部13に、万が一雨水が浸入し
ても、流れ勾配下の下側周縁13aの内側端部の凹部1
3に設けられた貫通孔14(14A)より、下側の太陽
電池付屋根瓦10(10A)の重合部の上側の周縁の排
出される。この排出された雨水は、下側の太陽電池付屋
根瓦10(10A)の上を流れて屋根下端の雨樋に到達
して排水処理されることになる。
根瓦10(10A)の凹部13に、万が一雨水が浸入し
ても、流れ勾配下の下側周縁13aの内側端部の凹部1
3に設けられた貫通孔14(14A)より、下側の太陽
電池付屋根瓦10(10A)の重合部の上側の周縁の排
出される。この排出された雨水は、下側の太陽電池付屋
根瓦10(10A)の上を流れて屋根下端の雨樋に到達
して排水処理されることになる。
【0020】従って、水濡れにより太陽電池15の性能
に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促
進されるのを防止することができる。又、野地板1上に
雨水が浸入し、水濡れにより野地板1が損傷を受けるの
を防止することも可能である。
に支障が出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促
進されるのを防止することができる。又、野地板1上に
雨水が浸入し、水濡れにより野地板1が損傷を受けるの
を防止することも可能である。
【0021】図5は、請求項2記載の本発明の太陽電池
付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、本実施例の太陽電池
付屋根瓦20は、平瓦21の表面の被重合部となる周縁
22の内側に凹部23が設けられ、この凹部23の平瓦
の流れ勾配方向と直交する下側周縁23aの近傍に、裏
側に連通する貫通孔24が複数並設されている。
付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、本実施例の太陽電池
付屋根瓦20は、平瓦21の表面の被重合部となる周縁
22の内側に凹部23が設けられ、この凹部23の平瓦
の流れ勾配方向と直交する下側周縁23aの近傍に、裏
側に連通する貫通孔24が複数並設されている。
【0022】更に、凹部23には、平瓦の流れ勾配方向
に凹溝23bが設けられており、この凹溝23bが上記
貫通孔24に連通されてた構造となっている。
に凹溝23bが設けられており、この凹溝23bが上記
貫通孔24に連通されてた構造となっている。
【0023】本実施例においても、図5に示す太陽電池
15(接続コード15aが接続されている)が、平瓦2
1の凹部23に装着されることにより、図3に示した太
陽電池付屋根瓦10と同様の太陽電池付屋根瓦20が完
成される。
15(接続コード15aが接続されている)が、平瓦2
1の凹部23に装着されることにより、図3に示した太
陽電池付屋根瓦10と同様の太陽電池付屋根瓦20が完
成される。
【0024】図6は、上記実施例の太陽電池付屋根瓦の
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦20が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦20が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
【0025】即ち、このように施工された太陽電池付屋
根瓦20の凹部23に、万が一雨水が浸入しても、この
雨水は、上記凹溝23b内を流れ、流れ勾配下の下側周
縁23aの内側端部の凹部23に設けられた貫通孔24
より、下側の太陽電池付屋根瓦20の重合部の上側の周
縁の排出される。この排出された雨水は、下側の太陽電
池付屋根瓦20の上を流れて屋根下端の雨樋に到達して
排水処理されることになる。
根瓦20の凹部23に、万が一雨水が浸入しても、この
雨水は、上記凹溝23b内を流れ、流れ勾配下の下側周
縁23aの内側端部の凹部23に設けられた貫通孔24
より、下側の太陽電池付屋根瓦20の重合部の上側の周
縁の排出される。この排出された雨水は、下側の太陽電
池付屋根瓦20の上を流れて屋根下端の雨樋に到達して
排水処理されることになる。
【0026】このように、凹部23に貫通孔24に連通
する凹溝23bが設けられることにより、より効果的に
雨水の排水処理が可能となる。従って、水濡れにより太
陽電池15の性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦
の表面の劣化が促進されるのを防止することができる。
又、野地板1上に雨水が浸入し、水濡れにより野地板1
が損傷を受けるのを防止することも可能である。
する凹溝23bが設けられることにより、より効果的に
雨水の排水処理が可能となる。従って、水濡れにより太
陽電池15の性能に支障が出たり、又、配線接続部や瓦
の表面の劣化が促進されるのを防止することができる。
又、野地板1上に雨水が浸入し、水濡れにより野地板1
が損傷を受けるのを防止することも可能である。
【0027】図7は、請求項3記載の本発明の太陽電池
付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、本実施例の太陽電池
付屋根瓦30は、平瓦31の表面の被重合部となる周縁
32の内側に凹部33が設けられ、この凹部33の平瓦
の流れ勾配方向と直交する下側周縁33aの近傍に、裏
側に連通する貫通孔34が複数並設されている。
付屋根瓦の一例を示す分解斜視図、本実施例の太陽電池
付屋根瓦30は、平瓦31の表面の被重合部となる周縁
32の内側に凹部33が設けられ、この凹部33の平瓦
の流れ勾配方向と直交する下側周縁33aの近傍に、裏
側に連通する貫通孔34が複数並設されている。
【0028】更に、凹部33には、平瓦の流れ勾配方向
に上記貫通孔34に向かう傾斜面33bが設けられ、同
時にこの傾斜面33bの下流端が上記貫通孔34に連通
された構造となっている。
に上記貫通孔34に向かう傾斜面33bが設けられ、同
時にこの傾斜面33bの下流端が上記貫通孔34に連通
された構造となっている。
【0029】本実施例においても、図7に示す太陽電池
15(接続コード15aが接続されている)が、平瓦3
1の凹部33に装着されることにより、図3に示した太
陽電池付屋根瓦10と同様の太陽電池付屋根瓦30が完
成される。
15(接続コード15aが接続されている)が、平瓦3
1の凹部33に装着されることにより、図3に示した太
陽電池付屋根瓦10と同様の太陽電池付屋根瓦30が完
成される。
【0030】図7は、上記実施例の太陽電池付屋根瓦の
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦30が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
使用例を示す要部の断面図であり、上記実施例の太陽電
池付屋根瓦30が、屋根上の野地板1の上に打釘により
順次葺設により設置された例を示す。
【0031】即ち、このように施工された太陽電池付屋
根瓦30の凹部33に、万が一雨水が浸入しても、この
雨水は、上記傾斜面33bに沿って流れ、流れ勾配下の
下側周縁33aの内側端部の凹部33に設けられた貫通
孔34より、下側の太陽電池付屋根瓦30の重合部の上
側の周縁の排出される。この排出された雨水は、下側の
太陽電池付屋根瓦30の上を流れて屋根下端の雨樋に到
達して排水処理されることになる。
根瓦30の凹部33に、万が一雨水が浸入しても、この
雨水は、上記傾斜面33bに沿って流れ、流れ勾配下の
下側周縁33aの内側端部の凹部33に設けられた貫通
孔34より、下側の太陽電池付屋根瓦30の重合部の上
側の周縁の排出される。この排出された雨水は、下側の
太陽電池付屋根瓦30の上を流れて屋根下端の雨樋に到
達して排水処理されることになる。
【0032】このように、凹部33に貫通孔34に向か
って、貫通孔34に連通する傾斜面33bが設けられる
ことにより、より効果的に雨水の排水処理が可能とな
る。従って、水濡れにより太陽電池15の性能に支障が
出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進される
のを防止することができる。又、野地板1上に雨水が浸
入し、水濡れにより野地板1が損傷を受けるのを防止す
ることも可能である。
って、貫通孔34に連通する傾斜面33bが設けられる
ことにより、より効果的に雨水の排水処理が可能とな
る。従って、水濡れにより太陽電池15の性能に支障が
出たり、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進される
のを防止することができる。又、野地板1上に雨水が浸
入し、水濡れにより野地板1が損傷を受けるのを防止す
ることも可能である。
【0033】図9は、本実施例の太陽電池付屋根瓦の施
工例を示す斜視図である。尚、例として太陽電池付屋根
瓦10を挙げるが、太陽電池付屋根瓦20、及び30も
同様である。
工例を示す斜視図である。尚、例として太陽電池付屋根
瓦10を挙げるが、太陽電池付屋根瓦20、及び30も
同様である。
【0034】即ち、太陽電池付屋根瓦10の施工に当た
って、従来の平瓦2が葺設された間に、平瓦11を葺設
し、隣接する平瓦11、11間の接続コード15a、1
5aを接続配線しておき、次いで太陽電池15を平瓦1
1の凹部13に装着する。このようにして、順次に太陽
電池付屋根瓦10を葺設することができる。
って、従来の平瓦2が葺設された間に、平瓦11を葺設
し、隣接する平瓦11、11間の接続コード15a、1
5aを接続配線しておき、次いで太陽電池15を平瓦1
1の凹部13に装着する。このようにして、順次に太陽
電池付屋根瓦10を葺設することができる。
【0035】尚、本発明の太陽電池付屋根瓦10は、従
来の平瓦2と形状、寸法等の仕様が同等の平瓦11に凹
部13が設けられ、この凹部13に太陽電池15が一体
に組み込まれた構造となされているので、図9に示すよ
うに、従来の平瓦2と同様の方法で葺設することがで
き、必要に応じて屋根の一部にこの太陽電池付屋根瓦1
0を葺設すればよく、簡便で安価に太陽エネルギーを利
用することができる。
来の平瓦2と形状、寸法等の仕様が同等の平瓦11に凹
部13が設けられ、この凹部13に太陽電池15が一体
に組み込まれた構造となされているので、図9に示すよ
うに、従来の平瓦2と同様の方法で葺設することがで
き、必要に応じて屋根の一部にこの太陽電池付屋根瓦1
0を葺設すればよく、簡便で安価に太陽エネルギーを利
用することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の太陽電池付屋根瓦におい
ては、凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の
近傍に裏側に連通する貫通孔が設けられていることによ
り、凹部に雨水が浸入した場合、雨水は、この貫通孔よ
り下側の平瓦の重合部の上端上に排出することができ
る。従って、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出た
り、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを
防止することができる。又、野地板に雨水が浸入し、水
濡れにより野地板が損傷を受けるのを防止することも可
能である。
ては、凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の
近傍に裏側に連通する貫通孔が設けられていることによ
り、凹部に雨水が浸入した場合、雨水は、この貫通孔よ
り下側の平瓦の重合部の上端上に排出することができ
る。従って、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出た
り、又、配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを
防止することができる。又、野地板に雨水が浸入し、水
濡れにより野地板が損傷を受けるのを防止することも可
能である。
【0037】又、請求項2記載の太陽電池付屋根瓦にお
いては、凹部の平瓦の流れ勾配方向に凹溝が設けられ、
この凹溝が上記貫通孔に連通されていることにより、
又、請求項3記載の太陽電池付屋根瓦においては、凹部
の平瓦の流れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が
設けられていることにより、より効果的に凹部に浸入し
た雨水を排出することができる。従って、より効果的
に、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、
配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止する
ことができる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れによ
り野地板が損傷を受けるのを防止することも可能であ
る。
いては、凹部の平瓦の流れ勾配方向に凹溝が設けられ、
この凹溝が上記貫通孔に連通されていることにより、
又、請求項3記載の太陽電池付屋根瓦においては、凹部
の平瓦の流れ勾配方向に、上記貫通孔に向かう傾斜面が
設けられていることにより、より効果的に凹部に浸入し
た雨水を排出することができる。従って、より効果的
に、水濡れにより太陽電池の性能に支障が出たり、又、
配線接続部や瓦の表面の劣化が促進されるのを防止する
ことができる。又、野地板に雨水が浸入し、水濡れによ
り野地板が損傷を受けるのを防止することも可能であ
る。
【0038】更に、本発明の太陽電池付屋根瓦は、従来
の平瓦に凹部が設けられ、この凹部に太陽電池が一体に
組み込まれた構造となされているので、従来の平瓦と同
様の方法で葺設することができ、必要に応じて屋根の一
部にこの太陽電池付屋根瓦を葺設すればよく、簡便で安
価に太陽エネルギーを利用することができる。従って、
太陽電池付屋根瓦として好適である。
の平瓦に凹部が設けられ、この凹部に太陽電池が一体に
組み込まれた構造となされているので、従来の平瓦と同
様の方法で葺設することができ、必要に応じて屋根の一
部にこの太陽電池付屋根瓦を葺設すればよく、簡便で安
価に太陽エネルギーを利用することができる。従って、
太陽電池付屋根瓦として好適である。
【図1】請求項1記載の本発明の太陽電池付屋根瓦の一
例を示す分解斜視図。
例を示す分解斜視図。
【図2】図1に示す平瓦の他の例を示す斜視図。
【図3】図1に示す太陽電池付屋根瓦の斜視図。
【図4】図3に示す太陽電池付屋根瓦の施工例を示す斜
視図。
視図。
【図5】請求項2記載の本発明の太陽電池付屋根瓦の一
例を示す分解斜視図。
例を示す分解斜視図。
【図6】図5に示す太陽電池付屋根瓦の施工例を示す斜
視図。
視図。
【図7】請求項3記載の本発明の太陽電池付屋根瓦の一
例を示す分解斜視図。
例を示す分解斜視図。
【図8】図7に示す太陽電池付屋根瓦の施工例を示す斜
視図。
視図。
【図9】本発明の太陽電池付屋根瓦の施工例を示す斜視
図。
図。
1 野地板 2 (従来の)平瓦 10、20、30 太陽電池付屋根瓦 11、21、31 平瓦 12、22、32 周縁 13、23、33 凹部 13a、23a、33a 下側周縁 14、14A、24、34 貫通孔 15 太陽電池 15a 接続コード 23b 凹溝 33b 傾斜面
Claims (3)
- 【請求項1】 平瓦の表側の中央部に設けられた凹部に
太陽電池が装着されてなる太陽電池付屋根瓦であって、
上記凹部の平瓦の流れ勾配方向と直交する下側周縁の近
傍に裏側に連通する貫通孔が設けられていることを特徴
とする太陽電池付屋根瓦。 - 【請求項2】 上記凹部の平瓦の流れ勾配方向に凹溝が
設けられ、この凹溝が上記貫通孔に連通されていること
を特徴とする請求項1記載の太陽電池付屋根瓦。 - 【請求項3】 上記凹部の平瓦の流れ勾配方向に、上記
貫通孔に向かう傾斜面が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の太陽電池付屋根瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244988A JPH1088741A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 太陽電池付屋根瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244988A JPH1088741A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 太陽電池付屋根瓦 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088741A true JPH1088741A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17126919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244988A Pending JPH1088741A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 太陽電池付屋根瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088741A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030184A1 (en) * | 1998-11-13 | 2000-05-25 | Us Solar Roof | Photovoltaic roof tile |
| WO2000075456A1 (fr) * | 1999-06-09 | 2000-12-14 | Kaneka Corporation | Tuile dotee d'un module solaire |
| WO2000075455A1 (fr) * | 1999-06-09 | 2000-12-14 | Kaneka Corporation | Tuile de toit pour module de pile solaire |
| EP1071137A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Roofing tile having photovoltaic module to generate power |
| EP1071138A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Roof tile with a solar battery module |
| EP1071139A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Photovoltaic cell module tile |
| JP2003506884A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-02-18 | パワータイル リミテッド | ソーラータイル組立体 |
| JP2014511034A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-05-01 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 1つ又は複数のタブを備える改良された光起電性外装要素 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8244988A patent/JPH1088741A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000030184A1 (en) * | 1998-11-13 | 2000-05-25 | Us Solar Roof | Photovoltaic roof tile |
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| US6506970B2 (en) | 1999-06-09 | 2003-01-14 | Kaneka Corporation | Power-generating roof tile with photovoltaic module |
| US6489552B2 (en) | 1999-06-09 | 2002-12-03 | Kaneka Corporation | Photovoltaic cell module tile |
| JP2003506884A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-02-18 | パワータイル リミテッド | ソーラータイル組立体 |
| US6453629B1 (en) | 1999-07-21 | 2002-09-24 | Kaneka Corporation | Roofing tile having photovoltaic module to generate power |
| US6365824B1 (en) | 1999-07-21 | 2002-04-02 | Kaneka Corporation | Roof tile-cum-solar battery module |
| US6360497B1 (en) | 1999-07-21 | 2002-03-26 | Kaneka Corporation | Photovoltaic cell module tile |
| EP1071139A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Photovoltaic cell module tile |
| EP1071138A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Roof tile with a solar battery module |
| EP1071137A2 (en) | 1999-07-21 | 2001-01-24 | Kaneka Corporation | Roofing tile having photovoltaic module to generate power |
| EP1071138A3 (en) * | 1999-07-21 | 2007-03-21 | Kaneka Corporation | Roof tile with a solar battery module |
| EP1071137A3 (en) * | 1999-07-21 | 2007-03-21 | Kaneka Corporation | Roofing tile having photovoltaic module to generate power |
| EP2086021A2 (en) | 1999-07-21 | 2009-08-05 | Kaneka Corporation | Roof tile-cum-solar battery module |
| EP2086021A3 (en) * | 1999-07-21 | 2013-05-29 | Kaneka Corporation | Roof tile-cum-solar battery module |
| JP2014511034A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-05-01 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 1つ又は複数のタブを備える改良された光起電性外装要素 |
| US9564545B2 (en) | 2011-03-22 | 2017-02-07 | Dow Global Technologies Llc | Photovoltaic sheathing element with one or more tabs |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050302 |