JPH1089529A - ブレーキ倍力装置の流路切換弁 - Google Patents

ブレーキ倍力装置の流路切換弁

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JPH1089529A
JPH1089529A JP8267989A JP26798996A JPH1089529A JP H1089529 A JPH1089529 A JP H1089529A JP 8267989 A JP8267989 A JP 8267989A JP 26798996 A JP26798996 A JP 26798996A JP H1089529 A JPH1089529 A JP H1089529A
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JP
Japan
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passage
pressure
valve
valve body
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP8267989A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiko Inoue
直彦 井上
Tatsujiro Okuno
達二郎 奥野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Powertrain Systems Corp
Original Assignee
Tosok Corp
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Publication date
Application filed by Tosok Corp filed Critical Tosok Corp
Priority to JP8267989A priority Critical patent/JPH1089529A/ja
Publication of JPH1089529A publication Critical patent/JPH1089529A/ja
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  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーキ倍力装置における部品点数の削減と
製造時の作業効率の向上を図ることができる流路切換弁
を提供する。 【解決手段】 バルブボディ16に、互いに隔成された
2つの圧力室を連通するとともに負圧導入通路に連通さ
れた連通路18と、2つの圧力室のうちの一方の圧力室
に大気圧を導入する大気通路19とを設ける。また、バ
ルブボディ16にスプリング部23による第1の付勢力
に基づき連通路18を閉成しかつ大気通路19を開成す
る第2の状態を確保する開閉弁体20を設ける。さら
に、バルブボディ16に、第1の付勢力よりも大きなス
プリング31の付勢力により開閉弁体20に圧接し、第
2の状態を、連通路18を開成するとともに大気通路1
9を閉成する第1の状態へと変化させる一方、電磁吸引
力によりスプリング31の付勢に抗して動作し、第2の
状態を回復させるプランジャを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として自動車に
おいてブレーキペダルに入力した踏力を増大させるブレ
ーキ倍力装置の流路切換弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のブレーキ倍力装置として
は、排気圧力式や電動式等の種々のものが知られてお
り、乗用車においては、例えば図3に示すようなバキュ
ームサーボ式のものが多く用いられている。以下、概略
を説明すると、このブレーキ倍力装置はブレーキペダル
1と、ブレーキ装置を構成するマスタシリンダ2との間
に設けられ、エンジンの吸気マニホールド内の吸入負圧
を負圧源3として利用している。すなわち、大径状のハ
ウジング4は、その内部がダイヤフラム5によって前後
2つの圧力室6,7に隔成されており、ダイヤフラム5
の中央にはプッシュロッド8が結合されるとともに、そ
の一端に前記ブレーキペダル1が連結されている。ま
た、前記負圧源3は、チェック弁9が設けられた負圧導
入通路10を介して前側圧力室6に連通されるととも
に、負圧導入通路10から分岐した分岐通路11を介し
て後側圧力室7に連通されている。さらに、この後側圧
力室7には大気導入通路12を介して大気圧が導入され
ている。そして、前記分岐通路11にはソレノイド式の
負圧制御弁31が設けられている一方、大気導入通路1
2は、後側圧力室7を適宜大気と連通あるいは遮断する
ソレノイド式の開閉弁32が設けられている。
【0003】前記負圧制御弁31は、分岐通路11を開
成して負圧導入通路10と後側圧力室7とを連通させる
か、あるいは分岐通路11を閉成して前側圧力室6と後
側圧力室7との連通を遮断させるようになっている。
【0004】そして、前述したブレーキ倍力装置におい
ては、車両の通常走行時には、前記開閉弁32がと、負
圧制御弁31が閉状態とされ、大径状のハウジング4の
内の前側圧力室6に負圧が供給されその負圧がプッシュ
ロッド8に内蔵された弁により後側圧力室7に均等の負
圧が供給され、ダイヤフラム5が中立位置を保持され
る。一方、減速が必要とされるブレーキ作動時は車間距
離センサー等の情報を検知した図外のコントローラが負
圧制御弁31を閉作動させ、かつ開閉弁32を開作動さ
せることにより、後側圧力室7に大気を導入する一方、
前側圧力室6と負圧導入通路10との連通を遮断し、後
側圧力室7から前側圧力室6への大気圧の流入を阻止す
る。これにより、前後の圧力室6,7に圧力差が発生
し、前側圧力室6内の負圧力によりダイヤフラム5がプ
ッシュロッド8を前方(図で右方向)へ押し付け、その
結果、ブレーキペダル1に入力したのと同様にブレーキ
を作動させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のブレーキ倍力装置にあっては、前側及び後側圧
力室6,7の内部圧力を制御するために、負圧制御弁3
1と開閉弁32といった二つの弁装置を用いる構成であ
るため装置全体の部品コストが高く、しかも圧力回路が
複雑となるため製造時の作業効率が悪かった。
【0006】本発明はかかる従来の課題に鑑みなされた
ものであって、ブレーキ倍力装置における部品点数の削
減と製造時の作業効率の向上を図ることができる流路切
換弁を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1の発明にあっては、互いに隔成された2つの
圧力室に、負圧源から導入された負圧に基づき圧力差を
生じさせることによりブレーキ力を倍増させるブレーキ
倍力装置を構成する流路切換弁であって、本体に、前記
2つの圧力室を連通するとともに負圧源に連通された連
通路と、前記2つの圧力室のうちの一方の圧力室に大気
圧を導入する大気通路とを有する一方、前記連通路を開
成するとともに前記大気通路を閉成する第1の状態と、
前記連通路を閉成するとともに前記大気通路を開成する
第2の状態とに作動するものとした。
【0008】かかる構成において、流路切換弁が第1の
状態にあるとき、2つの圧力室は連通路を介して連通さ
れており、2つの圧力室の双方には負圧源からの負圧が
導入される。この状態から流路切換弁が第2の状態にな
ると、2つの圧力室のうちの一方の圧力室には大気通路
を介して大気圧が導入されるため、2つの圧力室の内部
に圧力差が生ずる。つまり、流路切換弁のみによって、
2つの圧力室の内部圧力差を制御し得る。
【0009】また、請求項2の発明では、第1の付勢力
に基づき前記第2の状態を確保する開閉弁体と、前記第
1の付勢力よりも大きな第2の付勢力により前記開閉弁
体に圧接し、前記第2の状態を前記第1の状態へと変化
させる一方、電磁吸引力により前記第2の付勢力に抗し
て動作し、前記第2の状態を回復させるプランジャとを
備えたものとした。
【0010】かかる構成において、流路切換弁が第1の
状態にあるときには、開閉弁体とプランジャとが、互い
に向合う方向に働く第1の付勢力と第2の付勢力とによ
り互いに圧接することによって大気通路が閉成される。
このため、本体内における、大気通路から連通路への大
気圧の漏れが確実に防止される。
【0011】また、請求項3の発明では、前記開閉弁体
を蛇腹状のゴム材で一体形成したものとした。かかる構
成においては、より少ない部材で流路切換弁を構成する
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。図2は、本発明に係る流路切換弁を
用いたブレーキ倍力装置を示す概略構成図である。すな
わち、このブレーキ倍力装置は、基本的には従来技術で
既説したものと同様であって、ブレーキペダル1と、マ
スタシリンダ2との間に設けられ、エンジンの吸入負圧
を負圧源3とするとともに、ハウジング4の内部にダイ
ヤフラム5によって隔成された前側圧力室6,後側圧力
室7とを有している。ダイヤフラム5の中央にはブレー
キペダル1が連結されたプッシュロッド8が結合されて
いる。前記負圧源3は、チェック弁9が設けられた負圧
導入通路10を介して前側圧力室6に連通されるととも
に、負圧導入通路10から分岐した分岐通路11を介し
て後側圧力室7に連通されている。
【0013】そして分岐通路11には、本発明に係る流
路切換弁15が設けられている。この流路切換弁15
は、図1に示すように、バルブボディ16と、その一端
部に結合されたソレノイドケーシング17とを備えてい
る。バルブボディ16には、端部に開口し、内部を大気
に連通する第1のポート16aと、外周部に開口し、前
記分岐通路11に接続された第2のポート16bと後側
圧力室7に接続された第3のポート16cとがそれぞれ
設けられている。これにより、バルブボディ16の内部
には、前側圧力室6と後側圧力室7とを連通する連通路
18と、第1のポート16aと第3のポート16c間に
形成され、大気と後側圧力室7とを連通する大気通路1
9とが形成されている。また、バルブボディ16の内部
には、連通路18を開閉する開閉弁体20が設けられて
いる。開閉弁体20はゴム材によって内部が中空状であ
る伸縮自在な蛇腹状に形成されるとともに、バルブボデ
ィ16において前記連通路18の途中に形成された段差
状のシート部21に離着座するほぼ円環状の弁部22
と、その弁部22をシート部21へ着座させる方向に付
勢するスプリング部23とによって構成されている。
【0014】一方、前記ソレノイドケーシング17の内
部には、図外のコントローラから通電される電磁コイル
24と、電磁コイル24への通電に伴い励磁される固定
コア25とが収容されている(尚、図1においてはソレ
ノイドケーシング17と一体的に示してある)。電磁コ
イル24の内部には、図示しないガイド部材を介して
と、電磁コイル24への通電に伴い発生する電磁吸引力
により固定コア25に吸引されるプランジャ26が収容
されている。プランジャ26は、電磁コイル24の内部
を軸方向へ摺動するほぼ円柱状のプランジャ本体27
と、前記開閉弁体20側の端面中央に設けられた駆動ロ
ッド28と、駆動ロッド28の先端部に一体的に設けら
れ、開閉弁体20の弁部22の端面に対向するととも
に、その開口部22aを開閉する円板状の制御弁部29
とによって構成されている。前記駆動ロッド28は、バ
ルブボディ16の内部に形成された案内壁30を貫通し
ており、その案内壁30と前記制御弁部29との間に
は、開閉弁体20の前記スプリング部23よりも強いバ
ネ力を備えたスプリング31が縮設されている。これに
よりプランジャ23が開閉弁体20に向かい付勢され、
制御弁部29が弁部22に圧接するとともに弁部22の
開口部22aを閉鎖し、かつ弁部22が前記シート部2
1から離間するよう開閉弁体20を収縮変形させてい
る。なお、案内壁30と制御弁部29との間には、プラ
ンジャ23が前述した電磁吸引力によりスプリング31
の付勢に抗して固定コア25側へ移動したとき、制御弁
部29が開閉弁体20から十分に離間するだけの間隔が
確保されている。
【0015】以上の構成からなる本実施の形態におい
て、通常の走行時、前記コントローラ(図示せず)から
電磁コイル24へ電力が供給されず、プランジャ26
は、図1の下側半分に示しように、スプリング31のバ
ネ力によって、制御弁部29を介して開閉弁体20の弁
部22をそのスプリング部23のバネ力に抗して移動さ
せ前記シート部21から離間させた第1の状態にある。
このとき、前記連通路18は開成されており、ブレーキ
倍力装置においては、前側圧力室6と後側圧力室7とが
連通され、両圧力室6,7には負圧導入通路10から均
一な負圧力が導入される。このため、ダイヤフラム5は
両圧力室6,7内の均一な負圧によってほぼ中立位置に
ある状態を維持され、前記プッシュロッド8には何ら力
が加わらない。
【0016】一方、かかる走行中にブレーキ制御が必要
と判断されると、図外のコントローラから電磁コイル5
に電力が供給されて固定コア22が励磁される。する
と、プランジャ26は電磁吸引力によりスプリング31
の付勢に抗して固定コア25側へ移動し、図1の上半分
に示した第2の状態となる。すなわち、先ず制御弁部2
9が開閉弁体20の弁部22から離間する方向へ移動
し、弁部22が前記シート部21着座した状態となる。
これに伴い、前記連通路18が閉成された状態となり、
ブレーキ倍力装置においては、前側圧力室6と後側圧力
室7との連通が遮断され、後側圧力室7への負圧力の供
給が遮断される。しかる後、制御弁部29が開閉弁体2
0の弁部22から離間して弁部22の開口部22aを開
放し、これに伴いバルブボディ16内において大気通路
19が開成される。これに伴い、後側圧力室7には負圧
に代わって大気圧つまり正圧が導入され、ダイヤフラム
5が負圧力によって前側圧力室6方向へ撓み変形する。
これにより、プッシュロッド8が前方(図2で右側)に
押し付けられ、その結果、ブレーキ状態が得られる。
【0017】このように、前述したブレーキ倍力装置に
あっては、流路切換弁15が、従来技術で既説した負圧
制御弁31と開閉弁32との双方の機能を発揮する。つ
まり、流路切換弁15が単独にて前側圧力室6と後側圧
力室7とにおける内部の圧力差を制御している。よっ
て、従来よりもブレーキ倍力装置における部品点数を削
減し装置全体の部品コストを低下させることができる。
また、その圧力回路の簡素化を図ることができ、配管作
業等の製造時における作業効率を向上させることができ
るとともに、その信頼性を向上させることができる。
【0018】また、前述した流路切換弁15において
は、第1の状態にあるときには、開閉弁体20とプラン
ジャ26とが、互いに向合う方向に働くスプリング部2
3のバネ力とスプリング31のバネ力とによって互いに
圧接し大気通路19を閉成する構造であるため、本体内
における、大気通路19から連通路18への大気圧の漏
れを確実に防止することができる。しかも、構造が簡単
である。よって、簡単な構造で信頼性の高い流路切換弁
15を提供することができる。
【0019】なお、前記流路切換弁15は、図1に示し
たものに限らず、例えば、前記開閉弁体20を、前記プ
ランジャ26の作動方向へ移動してバルブボディ16の
シート部21に離着座し、かつ前記第2のポート16b
を開閉することにより、前記連通路18と前記大気通路
19とを交互に開成する中空状の弁部材と、その弁部材
がシート部21に着座するよう、その弁部材を常時付勢
するスプリング等の付勢部材との2つの部材に代えるこ
ともできる。なお、前述した開閉弁体20を用いた方
が、流路切換弁15の低コスト化を図ることができ、結
果として、ブレーキ倍力装置の低コスト化を更に促進す
ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明にお
いては、流路切換弁それ単独にてブレーキ倍力装置にお
ける2つの圧力室の内部圧力差を制御し得るようにした
ことから、ブレーキ倍力装置の部品点数を削減すること
により装置全体の部品コストを低下させることができ
る。また、その圧力回路の簡素化が図られるため、ブレ
ーキ倍力装置の製造時における作業効率が向上し、これ
によっても装置の低コスト化を図ることができる。ま
た、圧力回路の簡素化により、装置の信頼性を向上させ
ることができる。
【0021】また、請求項2の発明では、流路切換弁が
第1の状態にあるときには、開閉弁体とプランジャと
が、互いに向合う方向に働く第1の付勢力と第2の付勢
力とにより互いに圧接することによって大気通路が閉成
され、本体内における、大気通路から連通路への大気圧
の漏れが確実に防止されるようにした。よって、流路切
換弁の信頼性が向上する。しかも、簡単な構造で信頼性
の高い流路切換弁を提供することができる。
【0022】また、請求項3の発明では、前記開閉弁体
を蛇腹状のゴム材で一体形成し、より少ない部材で流路
切換弁を構成することができるようにしたことから、流
路切換弁の製造コストを削減することができ、同時にブ
レーキ倍力装置の低価格化を図ることができる。
【0023】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における流路切換弁を示
す模式断面図であって、下半分が第1の状態、上半分が
第2の状態を示す図である。
【図2】ブレーキ倍力装置を示す概略構成図である。
【図3】従来のブレーキ倍力装置を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】
3 負圧源 6 前側圧力室 7 後側圧力室 10 負圧導入通路 15 流路切換弁 18 連通路 19 大気通路 20 開閉弁体 24 電磁コイル 26 プランジャ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに隔成された2つの圧力室に、負圧
    源から導入された負圧に基づき圧力差を生じさせること
    によりブレーキ力を倍増させるブレーキ倍力装置を構成
    する流路切換弁であって、本体に、前記2つの圧力室を
    連通するとともに負圧源に連通された連通路と、前記2
    つの圧力室のうちの一方の圧力室に大気圧を導入する大
    気通路とを有する一方、前記連通路を開成するとともに
    前記大気通路を閉成する第1の状態と、前記連通路を閉
    成するとともに前記大気通路を開成する第2の状態とに
    作動することを特徴とするブレーキ倍力装置の流路切換
    弁。
  2. 【請求項2】 第1の付勢力に基づき前記第2の状態を
    確保する開閉弁体と、 前記第1の付勢力よりも大きな第2の付勢力により前記
    開閉弁体に圧接し、前記第2の状態を前記第1の状態へ
    と変化させる一方、電磁吸引力により前記第2の付勢力
    に抗して動作し、前記第2の状態を回復させるプランジ
    ャと、 を備えたことを特徴とする請求項1記載のブレーキ倍力
    装置の流路切換弁。
  3. 【請求項3】 前記開閉弁体を蛇腹状のゴム材で一体形
    成したことを特徴とする請求項2記載のブレーキ倍力装
    置。
JP8267989A 1996-09-18 1996-09-18 ブレーキ倍力装置の流路切換弁 Pending JPH1089529A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4917427B2 (ja) * 2003-05-09 2012-04-18 クノール−ブレームス レール システムス (ユーケー) リミテッド 圧力均一化装置

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