JPH1089566A - 排水管接続構造 - Google Patents
排水管接続構造Info
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- JPH1089566A JPH1089566A JP27982596A JP27982596A JPH1089566A JP H1089566 A JPH1089566 A JP H1089566A JP 27982596 A JP27982596 A JP 27982596A JP 27982596 A JP27982596 A JP 27982596A JP H1089566 A JPH1089566 A JP H1089566A
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
を介装して接続させる排水管の接続構造に関し、その接
続を極めて容易に行う為の手段を提供する。 【解決手段】凹溝、段部3b、パッキン3cを周設した
継手本体3とジョイント部材4と該ジョイント部材4を
緊締する締付部材5と締付部材5に支承される、内周に
複数の鉤を形設する止環6とで構成された継手を介装し
たことを特徴とする排水管接続構造。
Description
プに可撓性排水管を継手を介装して接続させる排水管の
接続構造の改良に関するものである。
にねじ加工を施した継手により螺合接続する構造が知ら
れていたが、配管の際、配管現場が狭隘であることと、
手作業が主であることから作業能率が低いという欠点が
ある。また管にねじを加工することにより耐食性が低下
するのみならず、埋設管においては地盤沈下等の荷重に
対する抗力が低下する欠点もある。これらの欠点を解消
することを目的とした発明が特公昭55−46555と
して知られている。
工を施すことなく管を接続する所謂ねじなじ管継手に係
り、図11に示すように継手本体(3)にナット(9)
を螺合させ、該ナット(9)の内肩部に支承させた内周
を鋭利に形成した円錐止環(7)を接続すべき管(8)
の外周面に当接させ、該ナット(9)を締め付けること
により、該円錐止環(7)を若干変形させつつ前記の管
(8)の外周面に食い込ませ、継手本体(3)と管
(8)を強固に接続させ得るねじなし管継手に関するも
のである。
5−46555によると、接続する管外周面に円錐円錐
止環を食い込ませることになっているので、必然的に管
外周面が損傷され、損傷箇所から耐食性が低下するとい
う欠点がある。また円錐止環が管に食い込む為管と継手
を外す必要が生じた場合も外せないという欠点がある。
また特公昭55−46555には円錐止環の材質は明記
されていないが、材質が樹脂だと滑り抜けるおそれがあ
るので、材質は金属であると推測され得る。金属であれ
ば永年使用による腐食は免れない。本発明はこれらの欠
点を解決するために発明されたものである。
の目的を達成する手段として、排水管(1)又は排水ト
ラップ(1)に可撓性排水管(2)が複数部材で構成さ
れた継手を介して接続された排水管の接続構造におい
て、外周に凹溝(3a)と段部(3b)とパッキン(3
c)を周設した継手本体(3)と、該継手本体(3)を
嵌入させるジョイント部材(4)と、該ジョイント部材
(4)上端縁に当接させる、内周に複数の鉤(6a)を
形設した止環(6)と、該止環(6)を支承しつつ、前
記ジョイント部材(4)を緊締する締付部材(5)とで
構成された継手を介装したことを特徴とする排水管接続
構造を提供するものである。
材(4)は、その端部外周に雄ねじを形設し、内周に雌
ねじを形設した締付部材(5)により緊締されるか、ま
たは該ジョイント部材(4)端部外周に凹溝(4a)を
周設し、この凹溝(4a)に嵌入して該ジョイント部材
(4)を支持する係合用突子(5b)を内周に複数周設
した締付部材(5)により緊締されることを特徴とす
る。
その材質に樹脂を採用するものである。
用するときは、可撓性排水管(2)の一端と継手本体
(3)を接着結合させる。該可撓性排水管(2)に接続
させる排水管(1)の一端とジョイント部材(4)の一
端を接着結合させる。該ジョイント部材(4)上端縁に
止環(6)を当接させつつ、ジョイント部材(4)を締
付部材(5)で緊締する。この締付部材(5)は一端に
内方へ縮径するテーパー(5a)を形設しており、止環
(6)はこのテーパー(5a)にその外周面を当接させ
てあるので、締付部材(5)で緊定されるのに伴い、内
方へ縮径するテーパー(5a)の形状に沿って、止環
(6)も内方へ縮径する。このように止環(6)を支承
した締付部材(5)を螺合させたジョイント部材(4)
に継手本体(3)を嵌入させる。尚、この継手本体
(3)の嵌入は、止環(6)の内周に形設した鉤(6
a)が継手本体(3)の外周に周設した段部(3b)を
乗り越えて凹溝(3a)に係止するまで行わなければな
らない。この嵌入が完了すると、可撓性排水管(2)と
排水管(1)は継手を介装して強固に結合された状態に
なる。この接続状態を解除するには、締付部材(5)を
弛緩させる。すると止環(6)は縮径状態から元の径に
戻り、鉤(6a)と凹溝(3a)の係合は解かれ、可撓
性排水管(2)と排水管(1)は分離されることにな
る。
発明は、排水管(1)又は排水トラップ(1)に可撓性
排水管(2)が複数部材で構成された継手を介して接続
された排水管の接続構造に関するものである。継手を構
成する複数部材のうち、継手本体(3)に関し、その外
周に凹溝(3a)と段部(3b)と複数のパッキン(3
c)を周設してあり、その一端を可撓性排水管(2)と
接着結合させている。
ように前記の継手本体(3)を嵌入させるジョイント部
材(4)は一端部外周に雄ねじを設けており、他端部を
排水管(1)と接着結合させてある。このジョイント部
材(4)の上端縁に、内周に複数の鉤(6a)を形設し
た止環(6)を当接させる。この止環(6)を、内方に
縮径するテーパー(5a)を形設した内周縁にて支承す
るのが締付部材(5)で、第1実施例はこの締付部材
(5)にナットを採用しており、このナットは前記ジョ
イント部材(4)に螺着してある。
ように前記継手本体(3)を嵌合させるジョイント部材
(4)は一端部外周に鉤状の凹溝(4a)を周設してお
り、他端部を排水管(1)と接着結合させてある。この
ジョイント部材(4)の上端縁に、内周に複数の鉤(6
a)を形設した止環(6)を当接させる。この止環
(6)を内方に縮径するテーパー(5a)を形設した内
周縁にて支承するのが締付部材(5)で、第2実施例に
おいては、前記のジョイント部材(4)の一端部外周に
周設した鉤状の凹溝(4a)に嵌合する係合用突子(5
b)を前記締付部材(5)の内周に複数周設しており、
該ジョイント部材(4)に嵌着してある。
るときは、第1実施例においては可撓性排水管(2)の
一端を継手本体(3)の一端に嵌装して接着結合させ
る。該可撓性排水管(2)に接続させる排水管(1)の
一端をジョイント部材(4)のねじのない一端と接着結
合させる。該ジョイント部材(4)上端縁に止環(6)
を当接させつつ、該ジョイント部材(4)の他端に形設
した雄ねじに締付部材(5)を螺合させて緊締する。こ
の締付部材(5)はねじのない一端に内方へ縮径するテ
ーパー(5a)を形設しており、止環(6)はこのテー
パー(5a)にその外周面を当接させてあるので、締付
部材(5)で緊締されるのに伴い、内方へ縮径するテー
パー(5a)の形状に沿って、止環(6)も内方へ縮径
する。このように止環(6)を支承した締付部材(5)
を螺合させたジョイント部材(4)に継手本体(3)を
嵌入させる。尚、この継手本体(3)の嵌入は、止環
(6)の内周に形設した鉤(6a)が継手本体(3)の
外周に周設した段部(3b)を乗り越えて凹溝(3a)
に係止するまで行わなければならない。この嵌入が完了
すると可撓性排水管(2)と排水管(1)は継手を介装
して強固に結合された状態になる。この接続状態を解除
するには、締付部材(5)を弛緩させる。締付部材
(5)が弛緩されるのに伴い縮径状態にあった止環
(6)は漸次拡径されて元の径に戻り、鉤(6a)と凹
溝(3a)の係合は解かれ、可撓性排水管(2)と排水
管(1)は分離されることになる。
(2)の一端を継手本体(3)の一端に嵌装して接着結
合させる。該可撓性排水管(2)に接続させる排水管
(1)の一端をジョイント部材(4)の鉤状の凹溝(4
a)のない一端と接着結合させる。該ジョイント部材
(4)上端縁に止環(6)を当接させつつ、該ジョイン
ト部材(4)の他端に形設した鉤状の凹溝(4a)に締
付部材(5)の係合用突子(5b)が適合するように、
締付部材(5)をジョイント部材(4)に嵌入させて
後、回転させてジョイント部材(4)を緊締する。この
締付部材(5)は係合用突子(5b)のない一端に内方
へ縮径するテーパー(5a)を形設しており、止環
(6)はこのテーパー(5a)にその外周面を当接させ
てあるので、締付部材(5)で緊締されるのに伴い、内
方へ縮径するテーパー(5a)の形状に沿って、止環
(6)も内方へ縮径する。このように止環(6)を支承
した締付部材(5)を嵌着させたジョイント部材(4)
に継手本体(3)を嵌入させる。尚、この継手本体
(3)の嵌入は、止環(6)の内周に形設した鉤(6
a)が継手本体(3)の外周に周設した段部(3b)を
乗り越えて凹溝(3a)に係止するまで行わなければな
らない。この嵌入が完了すると可撓性排水管(2)と排
水管(1)は継手を介装して強固に結合された状態にな
る。この接続状態を解除するには、ジョイント部材
(4)を回転させて、鉤状の凹溝(4a)の条溝部分を
締付部材(5)の係合用突子(5b)に適合する箇所に
位置させ引き抜くと、締付部材(5)は外れ、縮径状態
にあった止環(6)は漸次拡径されて元の径に戻り、鉤
(6a)と凹溝(3a)の係合は解かれ、可撓性排水管
(2)と排水管(1)は分離されることになる。
(6)の材質には金属ではなく、柔軟性があり且つ腐食
することのない樹脂を採用した。
うな構成であり、以上記述のような作用を有することか
ら次の優れた効果を奏する。
(6)の鉤(6a)は継手本体(3)に予め刻設した凹
溝(3a)に係止する構造になっており、特公昭55−
46555のように接続すべき管の外周面に鉤(6a)
を食い込ませて係止させる構造は採用していないので、
管を損傷することはない。よって特公昭55−4655
5のように管が損傷を受けた箇所から腐食するといった
ことは起こり得ず、管の防食性の増加に極めて優れた効
果を奏す。
材(5)を弛緩するだけで、止環は縮径状態から漸次拡
径されて元の径に戻り、鉤(6a)と凹溝(3a)の係
合は解かれ、極めて容易に可撓性排水管(2)と排水管
(1)は分離され得る。排水管の分離が必要な場合、例
えば排水管に夾雑物が詰まり清掃の必要が生じた場合、
ユニットバス等の附帯設備の交換に伴って排水管の交換
の必要が生じた場合等において迅速に対処することがで
きる。
(6)は締付部材(5)による緊締に伴って縮径するの
で、止環(6)の鉤(6a)は継手本体(3)に周設し
た凹溝(3a)に係止すると同時に緊締するので、その
係止は相当堅固なものである。故に管の分離が可能であ
るばかりでなく、管の引抜防止力も極めて優れている。
を採用したので、金属とは異なり腐食することはない。
極めて高いその防食性を特徴とする。
により、屈曲部における排水管の配管施工を容易に行う
ことに優れた効果を奏する。
図である。
図である。
る。
の側面図である。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 排水管(1)又は排水トラップ(1)に
可撓性排水管(2)が複数部材で構成された継手を介し
て接続された排水管の接続構造において、外周に凹溝
(3a)と段部(3b)とパッキン(3c)を周設した
継手本体(3)と、該継手本体(3)を嵌入させるジョ
イント部材(4)と、該ジョイント部材(4)上端縁に
当接させる、内周に複数の鉤(6a)を形設した止環
(6)と、該止環(6)を支承しつつ、前記ジョイント
部材(4)を緊締する締付部材(5)とで構成された継
手を介装したことを特徴とする排水管接続構造。 - 【請求項2】 前記ジョイント部材(4)は、その端部
外周に雄ねじを形設し、内周に雌ねじを形設した締付部
材(5)により緊締されるか、又は該ジョイント部材
(4)端部外周に凹溝(4a)を周設し、この凹溝(4
a)に嵌入して該ジョイント部材(4)を支持する係合
用突子(5b)を内周に複数周設した締付部材(5)に
より緊締されることを特徴とする請求項1に記載の排水
管接続構造。 - 【請求項3】 前記止環(6)を樹脂にしたことを特徴
とする請求項1に記載の排水管接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27982596A JP3421797B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 排水管接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27982596A JP3421797B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 排水管接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089566A true JPH1089566A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3421797B2 JP3421797B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=17616449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27982596A Expired - Fee Related JP3421797B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 排水管接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3421797B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004308141A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Maruichi Kk | 遠隔操作式排水栓装置 |
| CN102840402A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-12-26 | 南通天华和睿科技创业有限公司 | 一种防泄漏管路接头 |
| KR200474544Y1 (ko) * | 2012-11-23 | 2014-11-03 | 주재한 | 세면대의 자동팝업 배관 연결장치 |
| WO2025151101A1 (en) * | 2024-01-10 | 2025-07-17 | Evi Metal Inoks Yapi Cozumleri Limited Sirketi | A fitting used in drainage systems |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP27982596A patent/JP3421797B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004308141A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Maruichi Kk | 遠隔操作式排水栓装置 |
| CN102840402A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-12-26 | 南通天华和睿科技创业有限公司 | 一种防泄漏管路接头 |
| KR200474544Y1 (ko) * | 2012-11-23 | 2014-11-03 | 주재한 | 세면대의 자동팝업 배관 연결장치 |
| WO2025151101A1 (en) * | 2024-01-10 | 2025-07-17 | Evi Metal Inoks Yapi Cozumleri Limited Sirketi | A fitting used in drainage systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3421797B2 (ja) | 2003-06-30 |
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