JPH108978A - 内燃機関の過給圧制御装置 - Google Patents
内燃機関の過給圧制御装置Info
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- JPH108978A JPH108978A JP8162667A JP16266796A JPH108978A JP H108978 A JPH108978 A JP H108978A JP 8162667 A JP8162667 A JP 8162667A JP 16266796 A JP16266796 A JP 16266796A JP H108978 A JPH108978 A JP H108978A
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- Japan
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- pressure
- supercharging pressure
- actuator
- exhaust
- supercharging
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- Pending
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機関運転条件に応じた過給圧制御を簡潔なシ
ステム構成で実現し、排気圧上昇による部分負荷での燃
費悪化を抑制すること。 【解決手段】 ターボチャージャのタービン入口の排気
通過面積を可変とするノズルベーン5と、過給圧が導入
される過給圧室6aが形成され、過給圧と大気圧との差
圧により駆動されるダイヤフラム式の第1アクチュエー
タと、タービン入口の排気圧が導入される排気圧室と、
過給圧が導入される過給圧室7aとが形成され、前記排
気圧と過給圧との差圧により駆動されるダイヤフラム式
の第2アクチュエータ7と、前記第1アクチュエータ6
と連動する第1プッシュロッド6dと前記第2アクチュ
エータと連動する第2プッシュロッド7dとが両端で支
持されるリンク8とを備え、このリンク8と前記ノズル
ベーン5とが第3のプッシュロッド9を介して連動する
構成とする。
ステム構成で実現し、排気圧上昇による部分負荷での燃
費悪化を抑制すること。 【解決手段】 ターボチャージャのタービン入口の排気
通過面積を可変とするノズルベーン5と、過給圧が導入
される過給圧室6aが形成され、過給圧と大気圧との差
圧により駆動されるダイヤフラム式の第1アクチュエー
タと、タービン入口の排気圧が導入される排気圧室と、
過給圧が導入される過給圧室7aとが形成され、前記排
気圧と過給圧との差圧により駆動されるダイヤフラム式
の第2アクチュエータ7と、前記第1アクチュエータ6
と連動する第1プッシュロッド6dと前記第2アクチュ
エータと連動する第2プッシュロッド7dとが両端で支
持されるリンク8とを備え、このリンク8と前記ノズル
ベーン5とが第3のプッシュロッド9を介して連動する
構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の過給圧
制御装置に関する。
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関の過給圧制御装置として
は、NISSANレパードF31型系車の新型車解説書
(昭和61年2月 日産自動車株式会社発行 第549
号)B−13に記載されたものがある。
は、NISSANレパードF31型系車の新型車解説書
(昭和61年2月 日産自動車株式会社発行 第549
号)B−13に記載されたものがある。
【0003】これは、低速でのトルク向上と高速での出
力向上とを両立させるため、タービンノズル部に設けた
可動式のフラップの開度により、ノズル面積を運転条件
に応じて制御する可変ノズル機構を有するものである。
このシステムでは、過給圧が所定値に達するまではノズ
ルを全閉とし、過給圧が所定値以上になるとノズルを開
けていくよう制御している。
力向上とを両立させるため、タービンノズル部に設けた
可動式のフラップの開度により、ノズル面積を運転条件
に応じて制御する可変ノズル機構を有するものである。
このシステムでは、過給圧が所定値に達するまではノズ
ルを全閉とし、過給圧が所定値以上になるとノズルを開
けていくよう制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような過
給圧制御を行なった場合、過給圧が所定値に達するまで
はノズルが全閉となっているため、排気圧が過給圧を大
きく上回り、燃費の悪化を招くおそれがある。特に、部
分負荷での排温が低いディーゼルエンジンでは、ノズル
開口面積を絞りタービン圧力比を上げて、すなわち排気
圧を上げることによってタービン仕事を稼ぐ必要がある
ために、燃費が悪化する場合がある。
給圧制御を行なった場合、過給圧が所定値に達するまで
はノズルが全閉となっているため、排気圧が過給圧を大
きく上回り、燃費の悪化を招くおそれがある。特に、部
分負荷での排温が低いディーゼルエンジンでは、ノズル
開口面積を絞りタービン圧力比を上げて、すなわち排気
圧を上げることによってタービン仕事を稼ぐ必要がある
ために、燃費が悪化する場合がある。
【0005】このため、ノズル開度を運転条件に応じて
きめ細かく制御する必要があるが、上記従来技術では、
コンプレッサ下流から導入した過給圧を大気(コンプレ
ッサ上流)へ開放する割合を変えることによって、可変
ノズルを駆動するアクチュエータに導入する圧力を制御
する構成としているため、運転条件に応じて過給圧を制
御、すなわち、ノズルを中間開度にフィードバック制御
するために、吸入空気量や過給圧を検知するセンサが必
要であり、システム構成が複雑となっている。
きめ細かく制御する必要があるが、上記従来技術では、
コンプレッサ下流から導入した過給圧を大気(コンプレ
ッサ上流)へ開放する割合を変えることによって、可変
ノズルを駆動するアクチュエータに導入する圧力を制御
する構成としているため、運転条件に応じて過給圧を制
御、すなわち、ノズルを中間開度にフィードバック制御
するために、吸入空気量や過給圧を検知するセンサが必
要であり、システム構成が複雑となっている。
【0006】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、機関運転条件に応じた過給圧制御を
簡潔なシステム構成で実現し、排気圧上昇による部分負
荷での燃費悪化を抑制することを目的とする。
提案されたもので、機関運転条件に応じた過給圧制御を
簡潔なシステム構成で実現し、排気圧上昇による部分負
荷での燃費悪化を抑制することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、ターボチャージャのタービン入口の排気通
過面積を可変とするノズルベーンと、過給圧が導入され
る過給圧室が形成され、過給圧と大気圧との差圧により
駆動されるダイヤフラム式の第1アクチュエータと、タ
ービン入口の排気圧が導入される排気圧室と、過給圧が
導入される過給圧室とが形成され、前記排気圧と過給圧
との差圧により駆動されるダイヤフラム式の第2アクチ
ュエータと、前記第1アクチュエータと連動する第1プ
ッシュロッドと前記第2アクチュエータと連動する第2
プッシュロッドとが両端で支持されるリンクとを備え、
このリンクと前記ノズルベーンとが第3のプッシュロッ
ドを介して連動する構成とした。
成するため、ターボチャージャのタービン入口の排気通
過面積を可変とするノズルベーンと、過給圧が導入され
る過給圧室が形成され、過給圧と大気圧との差圧により
駆動されるダイヤフラム式の第1アクチュエータと、タ
ービン入口の排気圧が導入される排気圧室と、過給圧が
導入される過給圧室とが形成され、前記排気圧と過給圧
との差圧により駆動されるダイヤフラム式の第2アクチ
ュエータと、前記第1アクチュエータと連動する第1プ
ッシュロッドと前記第2アクチュエータと連動する第2
プッシュロッドとが両端で支持されるリンクとを備え、
このリンクと前記ノズルベーンとが第3のプッシュロッ
ドを介して連動する構成とした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の実施の形態の構成図であ
る。まず構成を説明すると、機関本体1に接続する吸気
通路2にはターボチャージャのコンプレッサ(記載せ
ず)が、排気通路3にはタービン4が装着されており、
タービン4の入口にはノズル部面積を可変とするノズル
ベーン5が設けられている。
る。まず構成を説明すると、機関本体1に接続する吸気
通路2にはターボチャージャのコンプレッサ(記載せ
ず)が、排気通路3にはタービン4が装着されており、
タービン4の入口にはノズル部面積を可変とするノズル
ベーン5が設けられている。
【0010】第1アクチュエータ6の過給圧室6aに
は、導入管10aを介してコンプレッサ下流の吸気通路
2内の過給圧が導入される。過給圧室6aの反対側には
ダイヤフラム6bを隔てて大気圧室6cが形成されてい
る。過給圧室6a内の過給圧と、ダイヤフラム6bと連
動する第1プッシュロッド6dの変位(図1中の下方
向)との関係を図2に示す。
は、導入管10aを介してコンプレッサ下流の吸気通路
2内の過給圧が導入される。過給圧室6aの反対側には
ダイヤフラム6bを隔てて大気圧室6cが形成されてい
る。過給圧室6a内の過給圧と、ダイヤフラム6bと連
動する第1プッシュロッド6dの変位(図1中の下方
向)との関係を図2に示す。
【0011】第2アクチュエータ7には、導入管11を
通じてタービン4上流の排気通路3内の排気圧が導入さ
れる排気圧室7aと、導入管10bを通じてコンプレッ
サ下流の吸気通路2内の過給圧が導入される過給圧室7
cとが、ダイヤフラム7bを挟んで形成されている。ダ
イヤフラム7bと連動する第2プッシュロッド7dの変
位は、排気圧室7a内の圧力と過給圧室7c内の圧力と
の差圧により、図3のように変化する。
通じてタービン4上流の排気通路3内の排気圧が導入さ
れる排気圧室7aと、導入管10bを通じてコンプレッ
サ下流の吸気通路2内の過給圧が導入される過給圧室7
cとが、ダイヤフラム7bを挟んで形成されている。ダ
イヤフラム7bと連動する第2プッシュロッド7dの変
位は、排気圧室7a内の圧力と過給圧室7c内の圧力と
の差圧により、図3のように変化する。
【0012】第1アクチュエータ6の第1プッシュロッ
ド6dと第2アクチュエータ7の第2プッシュロッド7
dは、それぞれガイド6eおよび7eにより、図1中の
上下方向以外の動きを規制されている。
ド6dと第2アクチュエータ7の第2プッシュロッド7
dは、それぞれガイド6eおよび7eにより、図1中の
上下方向以外の動きを規制されている。
【0013】また、第1プッシュロッド6dと第2プッ
シュロッド7dは、それぞれリンク8の両端に回転自在
に支持されている。ノズルベーン5のレバー5aは、第
3プッシュロッド9を介してリンク8と連動する。
シュロッド7dは、それぞれリンク8の両端に回転自在
に支持されている。ノズルベーン5のレバー5aは、第
3プッシュロッド9を介してリンク8と連動する。
【0014】図4に本実施の形態のターボチャージャを
示す。第1アクチュエータ6および第2アクチュエータ
7は、コンプレッサ12に支持されるブラケット14に
より固定される。13はセンターハウジングである。
示す。第1アクチュエータ6および第2アクチュエータ
7は、コンプレッサ12に支持されるブラケット14に
より固定される。13はセンターハウジングである。
【0015】以下、本実施の形態の作用を図5に基づい
て説明する。過給圧がP0 以下、かつ、排気圧と過給圧
との差圧がP1 以下の低負荷条件(以下の負荷)で
は、ノズルベーン5は全閉状態である。
て説明する。過給圧がP0 以下、かつ、排気圧と過給圧
との差圧がP1 以下の低負荷条件(以下の負荷)で
は、ノズルベーン5は全閉状態である。
【0016】排気圧と過給圧との差圧がP1 に達した場
合、差圧に応じて第2アクチュエータ7の第2プッシュ
ロッド7dが変位し、リンク8および第3プッシュロッ
ド9を介して、ノズルベーン5が開くため、差圧の上昇
を最小限に抑制できる(〜の範囲)。このため、ポ
ンピングロス増加による燃費悪化を抑制できる。
合、差圧に応じて第2アクチュエータ7の第2プッシュ
ロッド7dが変位し、リンク8および第3プッシュロッ
ド9を介して、ノズルベーン5が開くため、差圧の上昇
を最小限に抑制できる(〜の範囲)。このため、ポ
ンピングロス増加による燃費悪化を抑制できる。
【0017】負荷が高まり過給圧がP0 に達した場合、
第1アクチュエータ6の第1プッシュロッド6dが変位
し、ノズルベーン5の開度が増すため、過給圧の上昇を
抑制でき、筒内圧上昇によるエンジンの損傷を防止でき
る(以上の負荷)。
第1アクチュエータ6の第1プッシュロッド6dが変位
し、ノズルベーン5の開度が増すため、過給圧の上昇を
抑制でき、筒内圧上昇によるエンジンの損傷を防止でき
る(以上の負荷)。
【0018】なお、過給圧のみでノズル開度を制御した
場合には、過給圧が所定値(P0 )に達するまでは(
以下の負荷)、ノズルは全閉のままであるため、排気圧
が過給圧を大幅に上回るため、燃料消費率が悪化する
(〜の範囲)。
場合には、過給圧が所定値(P0 )に達するまでは(
以下の負荷)、ノズルは全閉のままであるため、排気圧
が過給圧を大幅に上回るため、燃料消費率が悪化する
(〜の範囲)。
【0019】
【発明の効果】以上、説明してきたように、本発明で
は、ターボチャージャのタービン入口の排気通過面積を
可変とするノズルベーン5と、過給圧が導入される過給
圧室6aが形成され、過給圧と大気圧との差圧により駆
動されるダイヤフラム式の第1アクチュエータ6と、タ
ービン入口の排気圧が導入される排気圧室7aと、過給
圧が導入される過給圧室7cとが形成され、前記排気圧
と過給圧との差圧により駆動されるダイヤフラム式の第
2アクチュエータ7と、前記第1アクチュエータ6と連
動する第1プッシュロッド6dと前記第2アクチュエー
タ7と連動する第2プッシュロッド7dとが両端で支持
されるリンク8とを備え、このリンク8と前記ノズルベ
ーン5とが第3のプッシュロッド9を介して連動する構
成としたため、センサおよび制御ロジックを追加するこ
となく、部分負荷での排気圧の過大な上昇による燃料消
費率の悪化を抑制することができる。
は、ターボチャージャのタービン入口の排気通過面積を
可変とするノズルベーン5と、過給圧が導入される過給
圧室6aが形成され、過給圧と大気圧との差圧により駆
動されるダイヤフラム式の第1アクチュエータ6と、タ
ービン入口の排気圧が導入される排気圧室7aと、過給
圧が導入される過給圧室7cとが形成され、前記排気圧
と過給圧との差圧により駆動されるダイヤフラム式の第
2アクチュエータ7と、前記第1アクチュエータ6と連
動する第1プッシュロッド6dと前記第2アクチュエー
タ7と連動する第2プッシュロッド7dとが両端で支持
されるリンク8とを備え、このリンク8と前記ノズルベ
ーン5とが第3のプッシュロッド9を介して連動する構
成としたため、センサおよび制御ロジックを追加するこ
となく、部分負荷での排気圧の過大な上昇による燃料消
費率の悪化を抑制することができる。
【図1】本発明の実施の形態の構成図である。
【図2】第1アクチュエータ6の作動特性図である。
【図3】第2アクチュエータ7の作動特性図である。
【図4】本発明の実施の形態のターボチャージャの構成
図であり、(a)は正面断面図、(b)は側面図であ
る。
図であり、(a)は正面断面図、(b)は側面図であ
る。
【図5】本発明によるノズル開度の制御とその効果を示
す図である。
す図である。
1 内燃機関本体 2 吸気通路 3 排気通路 4 タービン 5 ノズルベーン 5a レバー 6 第1アクチュエータ 6a,7c 過給圧室 6b,7b ダイヤフラム 6c 大気圧室 6d 第1プッシュロッド 6e,7e ガイド 7 第2アクチュエータ 7a 排気圧室 7d 第2プッシュロッド 8 リンク 9 第3プッシュロッド 10,10a,10b,11 導入管 12 コンプレッサ 13 センターハウジング 14 ブラケット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】 本発明の実施の形態のターボチャージャの正
面断面図及び側面図である。
面断面図及び側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ターボチャージャ付内燃機関において、 ターボチャージャのタービン入口の排気通過面積を可変
とするノズルベーンと、 過給圧の上昇に応じて該ノズルベーン開度を大きくする
過給圧制御手段と、 タービン入口の排気圧と過給圧との差圧の上昇に応じて
前記ノズルベーン開度を大きくする排気圧制御手段と、 を設けたことを特徴とする内燃機関の過給圧制御装置。 - 【請求項2】 ターボチャージャ付内燃機関において、 ターボチャージャのタービン入口の排気通過面積を可変
とするノズルベーンと、 過給圧が導入される過給圧室が形成され、過給圧と大気
圧との差圧により駆動される第1アクチュエータと、 タービン入口の排気圧が導入される排気圧室と、 過給圧が導入される過給圧室とが形成され、前記排気圧
と過給圧との差圧により駆動される第2アクチュエータ
と、 前記第1アクチュエータと連動する第1プッシュロッド
と前記第2アクチュエータと連動する第2プッシュロッ
ドとが両端で支持されるリンクとを備え、 このリンクと前記ノズルベーンとが第3のプッシュロッ
ドを介して連動する構成としたことを特徴とする請求項
1に記載の内燃機関の過給圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162667A JPH108978A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162667A JPH108978A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108978A true JPH108978A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15759000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162667A Pending JPH108978A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108978A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4655805A (en) * | 1984-03-09 | 1987-04-07 | Industriell Arbetshygien I Soderhamn Ab | Filter, especially air filter |
| KR100448776B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 가변정익 터보차져 장치 |
| KR100898514B1 (ko) | 2002-02-08 | 2009-05-20 | 허니웰 가렛트 에스아 | 가변 노즐 터보차져용 액추에이터와, 이를 구비한 터보차져, 및 가변 노즐 터보차져 교정방법 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8162667A patent/JPH108978A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4655805A (en) * | 1984-03-09 | 1987-04-07 | Industriell Arbetshygien I Soderhamn Ab | Filter, especially air filter |
| KR100448776B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 가변정익 터보차져 장치 |
| KR100898514B1 (ko) | 2002-02-08 | 2009-05-20 | 허니웰 가렛트 에스아 | 가변 노즐 터보차져용 액추에이터와, 이를 구비한 터보차져, 및 가변 노즐 터보차져 교정방법 |
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