JPH1090969A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

Info

Publication number
JPH1090969A
JPH1090969A JP8244927A JP24492796A JPH1090969A JP H1090969 A JPH1090969 A JP H1090969A JP 8244927 A JP8244927 A JP 8244927A JP 24492796 A JP24492796 A JP 24492796A JP H1090969 A JPH1090969 A JP H1090969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
adhesive transfer
forming apparatus
transfer
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8244927A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Haneda
哲 羽根田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP8244927A priority Critical patent/JPH1090969A/ja
Publication of JPH1090969A publication Critical patent/JPH1090969A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、スペースの効率化やレイアウトを
合理化によってコンパクト(第1の目的)で、バランス
がよく(第2の目的)で、位置合わせを容易にしレジス
トを一致させ色ずれのない画像形成ができる(第3の目
的)カラー画像形成装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 感光体ドラム21の周囲に帯電手段22
とクリーニング手段25とを備えた4組の画像形成ユニ
ット20を、ドラム状の粘着転写体10の周囲であっ
て、粘着転写体10の中心を通る垂直線に対し左右にそ
れぞれ2個ずつなるように、配置する。また、感光体ド
ラム21の直径を15〜60mm、粘着転写体10の直
径を80〜200mmとする。また、感光体ドラム21
のギヤの歯数に対し、粘着転写体10のギヤの歯数を整
数倍とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の像形成体上
に形成されたトナー像を、中間転写手段上に重ね合わせ
てカラー画像を形成する電子写真方式のカラー画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式のカラー画像形成装置は、
種々提案されているが、プリントスピードや今後の情報
化社会において幅広い対応を持つカラーシステムとし
て、4色を同時に並列処理することが可能なタンデム方
式(複数の感光体を使用する方式)が有望視されてい
る。
【0003】このタンデム方式による多色のカラー画像
を形成する方法の1つとして、像形成体の周囲に現像手
段などを配置した複数の画像形成ユニットを、横方向に
並列配置し、それぞれ像形成体に形成した単色のトナー
像を、ベルト状の転写体上に重ね合わせてカラー画像を
形成するカラー画像形成装置がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したカラー画像形
成装置においては、(1)複数の画像形成ユニットを横
方向に並列配置するので、横方向に長くなる、(2)横
方向に長いので、歪みや熱変形の影響を受けやすく、位
置合わせが困難である、(3)ベルト状の転写体上で重
ね合わせるので、搬送やレジスト合わせが困難である、
という欠点があった。
【0005】そこで、本発明は、スペースの効率化やレ
イアウトを合理化によってコンパクトで(第1の目
的)、バランスがよく(第2の目的)、位置合わせを容
易にしレジストを一致させ色ずれのない画像形成ができ
る(第3の目的)カラー画像形成装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
(第1の発明)上記第1の目的は、像形成体の周囲に現
像手段を備え、前記像形成体上にトナー像を形成する4
組の画像形成ユニットと、前記4組の画像形成ユニット
が周囲に配置され、前記像形成体上に形成されたトナー
像を重ね合わせて担持する中間転写手段と、前記中間転
写手段上に担持されたトナー像を転写する転写手段とを
有したカラー画像形成装置において、前記中間転写手段
は、ドラム状の粘着転写体であって、前記像形成体が、
前記粘着転写体の中心を通る垂直線に対し左右にそれぞ
れ2個ずつなるように、前記4組の画像形成ユニットを
配置することを特徴とするカラー画像形成装置、によっ
て、達成される。
【0007】また、前記転写手段による転写位置と、前
記粘着転写体上をクリーニングするクリーニング手段に
よるクリーニング位置とを、前記粘着転写体の周囲であ
って前記垂直線近傍にする、さらには、前記転写位置
が、前記垂直線に対し25゜±20゜の範囲内になるよ
うに前記転写手段を配置し、前記クリーニング位置が、
前記垂直線に対し、前記転写手段の反対側であって且つ
25゜±20゜の範囲内になるように前記クリーニング
手段を配置することにより、あるいは、前記4組の画像
形成ユニット各々の像形成体と前記粘着転写体とが接す
る位置が、前記垂直線に対し、各々45゜±20゜、4
5゜±20゜、120゜±20゜、120゜±20゜の
範囲内であることにより、各画像形成ユニットを放射状
にかつ等方的に配置するので、バランスがとれ、粘着転
写体にかかる負荷の均一化を図り回転を安定させること
ができ、また、歪みや熱変形を受け難く、更に、ユニッ
トの交換性を向上させることができる。
【0008】(第2の発明)上記第2の目的は、像形成
体の周囲に現像手段を備え、前記像形成体上にトナー像
を形成する4組の画像形成ユニットと、前記4組の画像
形成ユニットが周囲に配置され、前記像形成体上に形成
されたトナー像を重ね合わせて担持する中間転写手段
と、前記中間転写手段上に担持されたトナー像を転写す
る転写手段とを有したカラー画像形成装置において、前
記像形成体の直径が15mm以上60mm以下であり、
かつ、前記粘着転写体の直径が80mm以上200mm
以下であること、さらに、前記像形成体の直径に対し、
前記粘着転写体の直径が、3倍以上8倍以下であること
により達成できる。
【0009】(第3の発明)上記第3の目的は、像形成
体の周囲に現像手段を備え、前記像形成体上にトナー像
を形成する4組の画像形成ユニットと、前記4組の画像
形成ユニットが周囲に配置され、前記像形成体上に形成
されたトナー像を重ね合わせて担持する中間転写手段
と、前記中間転写手段上に担持されたトナー像を転写す
る転写手段とを有したカラー画像形成装置において、前
記粘着転写体と前記像形成体とは、各々ギヤを備え、互
いに歯合させるとともに、前記像形成体のギヤの歯数に
対し、前記粘着転写体のギヤの歯数を整数倍としたこと
を特徴とするカラー画像形成装置、さらには、前記像形
成体のギヤの歯数に対し、隣接する像形成体のギヤとの
間の前記中間転写のギヤの歯数を同じあるいは整数倍と
する、または/さらに、前記粘着転写体と前記像形成体
とは、各々ギヤを備え、互いに歯合させ、前記粘着転写
体に駆動ギヤを歯合させるとともに、前記駆動ギヤの歯
数に対し、前記像形成体のギヤの歯数、前記粘着転写体
のギヤの歯数、隣接する像形成体のギヤとの間の前記粘
着転写体のギヤの歯数、各々を整数倍とすることによ
り、達成できる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を構成するカラー画像形成
装置の第1の実施の形態について、まず、画像形成プロ
セスおよび各機構について、図1〜図3を用いて説明す
る。図1は、本発明の第1の実施の形態を示すカラー画
像形成装置の断面構成図であり、図2は、画像形成ユニ
ットの断面構成図、図3は、粘着転写体と画像形成ユニ
ットとを示した斜視図である。
【0011】中間転写手段10は、その周囲に配置され
ている4組の画像形成ユニット20Y、20M、20
C、20Kにより形成されたイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、黒(K)のトナー像を順次重ね
合わせて担持する。この中間転写手段10は、ドラム状
の粘着転写体10であって、円筒状の金属基体であるア
ルミニウム基体11上に、弾性層として導電性ゴム層1
2(厚さ500〜5000μm、電気抵抗108〜10
11Ω・cmのウレタンゴム層)と、さらにその上に粘着
層13(粘着性を有する層であり、例えばシリコーンゴ
ムで構成され、この粘着力を利用して転写を行う)が設
けられている。粘着転写体10の周囲には、4組の画像
形成ユニット20Y、20M、20C、20K、転写手
段30、クリーニング手段16が配設されている。この
粘着転写体10は、図示しない前面・後面パネルに、図
示しない軸受けによって軸支され、さらに、粘着転写体
10の回転軸を後面パネル外まで延設し、その先端にフ
ライホイール10Fが設けられている。このフライホイ
ール10Fは、粘着転写体10の回転が振動なく、スム
ーズに行うために、慣性力を付与するものである。
【0012】4組の画像形成ユニット20Y、20M、
20C、20Kは、それぞれ形成するトナー像の色が異
なるだけで、同じ構成をしているので、画像形成ユニッ
ト20Yを例にして説明する。
【0013】画像形成ユニット20Yは、像形成体であ
る感光体ドラム21Yの周囲に、像形成体帯電手段22
Y(以下、単に帯電手段22Y、あるいは、帯電器22
Yという)、LED(発光ダイオード)等の露光手段2
3Y、現像手段24Y、像形成体クリーニング手段25
Y(以下、単にクリーニング手段25Y、あるいは、ク
リーニングブレード25Yという)を配置し、感光体ド
ラム21Y上にイエロートナー像を形成するものであ
る。この画像形成ユニット20Yを一体として着脱可能
とする場合、感光体ドラム21Yと帯電手段22Yとク
リーニング手段25Yを一体化する、あるいは、さらに
現像手段24Yを加えたものが好ましい。露光手段23
Yに関しては、構成に応じて一体化する。イエロートナ
ー像を形成する感光体ドラム21Yは、円筒状の導電性
基体上に、光導電性感光層を設けたものである。この感
光体ドラム21Yの両端には、粘着転写体10との間隙
保持を維持するために、感光体ドラム21Yと同軸に、
粘着転写体10に当接する突当コロ211Yが設けられ
ている。突当コロ211Yが当接する粘着転写体10の
当接部10Tは、弾性層12を設けずに、突当コロ21
1Yが直接アルミニウム基体11に当接している。ま
た、感光体ドラム21Yの一方の端部には、粘着転写体
10の粘着転写体ギヤ10Gに歯合する感光体ギヤ21
2Yが設けられている。これらにより、感光体ドラム2
1Yは、粘着転写体10との位置決めがなされ、粘着転
写体10に従動する方向に回転駆動される。
【0014】帯電手段22Yは、感光体ドラム21Yに
対して一様な電位を与える手段であって、本実施の形態
においては、感光体ドラム21Yと接触しながら従動回
転をするローラ状の帯電器22Yが用いられている。
【0015】露光手段23Yは、帯電器22Yによって
一様な電位を与えられた感光体ドラム21Y上に、画像
信号(イエロー)に基づいて露光を行い、イエローの画
像に対応する静電潜像を形成する手段であって、本実施
の形態においては、感光体ドラム21Yの軸方向にアレ
イ状に発光素子を配列したLEDと結像素子(商品名;
セルフォックレンズ)とから構成されているが、レーザ
ー光学系であってもよい。
【0016】現像手段24Yは、現像剤であるイエロー
トナーを収容し、感光体ドラム21Y上に形成された静
電潜像を反転現像して、イエロートナー像を形成する手
段である。本実施の形態の現像手段24Yにおいては、
現像手段24Y内に収容されているイエロートナーを、
攪拌部材241Yにより攪拌した後、矢示の方向に回転
する表面が弾性(スポンジ)のトナー供給ローラ242
Yにより、現像スリーブ243Yへ供給する。このと
き、薄層形成部材244Yにより現像スリーブ243Y
上のイエロートナーを均一の薄層とする。現像手段24
Yの現像作用に際しては、矢示の方向に回転する現像ス
リーブ243Yに対し、直流あるいはさらに交流を加え
た現像バイアスが印加され、現像手段24Yの収容する
一成分によるジャンピング現像が行われて、接地されて
いる感光体ドラム21Yに対して、トナーと同極性の直
流成分と交流成分とを重畳したバイアスを印加して、非
接触の反転現像が行われる。なお、現像スリーブ243
Yの画像領域外の両端部に設けられた図示しない突当コ
ロが、感光体ドラム21Yに当接することにより、現像
スリーブ243Yと感光体ドラム21Yとを非接触に保
っている。なお、非接触現像ではなく、接触現像を用い
ることもできる。
【0017】感光体ドラム21Y上に形成されたイエロ
ーのトナー像は、突当コロ212Yにより位置決めされ
て粘着転写体10と接触し、粘着転写体10の粘着力に
より、順次、粘着転写体10上に転写される。本実施の
形態においては、粘着転写体10の粘着力により感光体
ドラム21Y上のトナー像を転写するので、高い転写効
率が得られ、画質の低下が少ない。なお、粘着転写体1
0の導電性基体にトナーと逆極性の0.5〜2KVの電
圧を印加し、転写効率を上げることが好ましい。
【0018】クリーニング手段25Yは、イエロートナ
ー像が粘着転写体10に転写された後に、感光体ドラム
21Y上に残留したイエロートナーを、感光体ドラム2
1上から除去するための手段であって、本実施の形態に
おいては、クリーニングブレード25Yが感光体ドラム
21Yに摺接することにより、残留トナーの除去を行っ
ている。
【0019】このようにして、画像形成ユニット20Y
により、帯電、露光、現像の行程により形成された画像
信号(イエロー)に対応したイエロートナー像は、粘着
転写体10上に転写される。
【0020】その他の画像形成ユニット20M、20
C、20Kも同様に、それぞれ感光体ドラム21M、2
1C、21K上に、画像信号(マゼンタ)に対応したマ
ゼンタトナー像、画像信号(シアン)に対応したシアン
トナー像、画像信号(黒)に対応した黒トナー像が並列
処理的に、同期をとりながら形成される。そして、各画
像形成ユニット20Y、20M、20C、20Kの各感
光体ドラム21Y、21M、21C、21K上に形成さ
れたトナー像は、順次、粘着転写体10の粘着力により
粘着転写体10上に転写され、トナー像が重ね合わされ
る。全てのトナー像が重ね合わさると、粘着転写体10
上に、カラートナー像が形成される。
【0021】一方、粘着転写体10の下部には、転写材
収納手段である給紙カセットCAが設けられ、給紙カセ
ットCA内に収容された転写材である転写紙Pは、給紙
ローラr1の作動により、給紙カセット31内から搬出
され、タイミングローラ対r2へと送られる。タイミン
グローラ対r2は、粘着転写体10上に形成されたカラ
ートナー像と同期するように、転写紙Pを送り出す。
【0022】送り出された転写紙Pは、転写位置で転写
手段30により、粘着転写体10上に形成されたカラー
トナー像を転写される。この転写手段30は、加熱ロー
ラ31a,31b、転写ベルト32、紙加熱ローラ33
a,33b、転写電極34、紙分離AC除電器35、従
動ローラ36、クリーニングローラ37から構成されて
いる。
【0023】送り出された転写紙Pは、加熱ローラ31
a,31b、紙加熱ローラ33aおよび従動ローラ36
に張設され、粘着転写体10の周速度に同期して矢示の
方向に回転する転写ベルト32により、転写位置へと搬
送される。転写ベルト32は、厚さ100〜500μ
m、電気抵抗106〜1010Ω・cmの高抵抗のシリコ
ーンゴムの基体上にテフロンコートしたものである。転
写紙Pが転写位置に搬送される際、転写紙Pは紙加熱ロ
ーラ33a,33bにより加熱されるとともに転写ベル
ト32に吸着される。なお、転写紙Pを転写ベルト32
に吸着させる手段としては、転写ベルト32に接離可能
な通電ローラやブラシ帯電器など用いることができる。
【0024】転写位置では、転写位置に対して転写ベル
ト32搬送方向の上下側に設けられた加熱ローラ31
a,31bにより転写ベルト32とトナーが加熱される
ことにより、粘着転写体10の粘着層13(シリコーン
ゴム)の離型性が向上し、またトナーが粘性化するため
押圧された転写紙Pにカラートナーが再転写し同時に定
着も完了する。なお、加熱ローラ31a,31bは、2
つのローラで構成することなく、転写位置に1つの加熱
ローラを用いてもよく、この場合、転写紙Pの粘着転写
体10への押圧力を大きくすることが容易となるととも
に熱の効率化を図ることができる。さらに、粘着転写体
10を加熱手段で加熱することにより、再転写効率や定
着性が向上する。
【0025】カラートナー像の転写を受けた転写紙P
は、転写ベルト32によりさらに搬送され、転写材分離
用としての紙分離AC除電器35により除電され、転写
ベルト32より分離され、さらに、排紙ローラ対r3に
よりカラー画像形成装置の上部に設けられたトレイ上に
排出される。
【0026】一方、カラートナー像が転写紙Pへ転写さ
れた粘着転写体10は、粘着転写体クリーニング手段1
6である加熱したクリーニングローラ161によって、
粘着転写体10上を摺擦され、粘着転写体10上に残留
した残留トナーを除去・清掃される。また、転写ベルト
32上には、転写ベルトクリーニング手段としてクリー
ニングローラ37が摺接しており、紙分離後の転写ベル
ト32上をクリーニングする。
【0027】本実施の形態においては、図1に示すよう
に、感光体ドラム21上にトナー像を形成する各手段を
を一体化した画像形成ユニット20を、イエロー、マゼ
ンタ、シアン、黒の4色分として4組備えている。そし
て、これら4組の画像形成ユニット20Y、20M、2
0C、20Kを、垂直線に対し、左右にそれぞれ2個ず
つなるように配置したので、スペースの効率化が図られ
て、四角い等方形の外観とすることができ、コンパクト
なカラー画像形成装置とすることができる。なお、図1
中の一点鎖線は、カラー画像形成装置の鉛直線であっ
て、粘着転写体10の回転中心を通る垂直線である。
【0028】さらに、垂直線に対して、各感光体ドラム
21M、21C、21Y、21Kと粘着転写体10とが
接する位置までの角度θ3、θ4、θ5、θ6を、 θ3=45゜±20゜の範囲内(25゜≦θ3≦65゜) θ4=45゜±20゜の範囲内(25゜≦θ4≦65゜) θ5=120゜±20゜の範囲内(100゜≦θ5≦14
0゜) θ6=120゜±20゜の範囲内(100゜≦θ6≦14
0゜) とすることにより、粘着転写体10に対して、各画像形
成ユニット20Y、20M、20C、20Kを放射状に
かつ等方的に配置するので、バランスがとれ、粘着転写
体10にかかる負荷の均一化を図り回転を安定させるこ
とができ、更に、ユニットの交換性を向上させることが
できる。
【0029】また、θ5−90゜<θ3、θ6−90゜<
θ4、の条件を満たすことにより、転写手段30やクリ
ーニング手段16のスペースを確保することが容易とな
る。
【0030】また、本実施の形態においては、転写手段
30とクリーニング手段16とを、垂直線近傍に配置し
たので、画像形成ユニット20Y、20M、20C、2
0Kとともに、粘着転写体10にかける負荷を均一化が
でき、しかも、熱や変形に強い小型の等方形のカラー画
像形成装置となる。さらに、粘着転写体10に担持され
たカラートナー像を転写紙Pに転写する転写位置と、垂
直線との間の角度θ1が、θ1、=25゜±20゜の範囲
内(0゜<θ1≦45゜)となるように転写手段30を
配置し、粘着転写体10とクリーニング手段16とが接
してクリーニングするクリーニング位置と、垂直線との
角度θ2が、θ2が=25゜±20゜の範囲内(0゜<θ
2≦45゜)となるようにクリーニング手段16を配置
している。
【0031】このように、本実施の形態においては、カ
ラー画像形成装置の各ユニットや手段をドラム状の粘着
転写体10を中心として、放射状に等方的に配置したの
で、四角い小型とすることができ、また、歪みや熱変形
を受け難いカラー画像形成装置とすることができる。
【0032】第2の発明においては、上述したカラー画
像形成装置の各感光体ドラム21Y、21M、21C、
21Kの直径を15mmφ以上60mmφ以下とし、粘
着転写体10の直径を80mmφ以上200mmφ以下
とすることにより、カラー画像形成装置内のスペースを
無駄なくコンパクトな画像形成装置とすることができ
る。
【0033】さらに、各感光体ドラム21Y、21M、
21C、21Kの直径に対し、粘着転写体10の直径が
3倍以上8倍以下とすることにより、粘着転写体10の
周囲に各プロセスユニットを配置でき(下限)、しか
も、余分な空間を作らず粘着転写体10を小さくできる
(上限)。
【0034】次に、駆動関係を示す模式図である図4を
用いて、第3の発明を説明する。なお、図4において、
212Y、212M、212C、212Kは、それぞれ
感光体ドラム21Y、21M、21C、21Kと一体と
なって回転させるための感光体ギヤである。この感光体
ギヤ212Y、212M、212C、212Kは、粘着
転写体10の粘着転写体ギヤ10Gと歯合し、粘着転写
体10の回転に従動回転させられる。また、粘着転写体
10は、図示しない駆動源によって駆動回転させられる
駆動ギヤGと歯合しており、この駆動ギヤGの回転に従
動回転する。
【0035】今、駆動ギヤGの歯数をZ0、粘着転写体
ギヤ10Gの歯数をZ1、感光体ギヤ212Y、212
M、212C、212Kの歯数をZ2(本実施の形態に
おいては、感光体ドラム21Y、21M、21C、21
Kは全て同じ大きさであり、かつ感光体ギヤ212Y、
212M、212C、212Kの歯数も同じであり、以
下総称して感光体ギヤ212とする)とし、また、感光
体ギヤ212Cを例にして、感光体ギヤ212Cと感光
体ギヤ212Cに隣接する感光体ギヤ212Kとの間の
粘着転写体ギヤの歯数をZ3とする。感光体ギヤ212
の歯数Z2に対し、中間転写体ギヤ10Gの歯数Z1を整
数倍としている(Z1=n1・Z2;但し、n1は整数)。
さらに、感光体ギヤ212の歯数Z2に対し、隣接する
感光体ギヤ212との間の粘着転写体ギヤ10Gの歯数
3を整数倍としている(Z3=n2・Z2;但し、n2
整数)。これにより、位置合わせが容易となり、レジス
トを一致させることができ、粘着転写体10上に担持さ
れるカラートナー像は、色ずれのない画像となる。
【0036】一方、駆動ギヤGの歯数Z0に対し、粘着
転写体ギヤ10Gの歯数Z1、感光体ギヤ212の歯数
2、隣接する感光体ギヤ212との間の粘着転写体ギ
ヤ10Gの歯数Z3各々を整数倍とする(Z1=n30
2=n40、Z3=n50;但し、n3,n4,n5は整
数)。これにより、駆動ムラが生じたとしても、レジス
トを一致させることができ、粘着転写体10上に担持さ
れるカラートナー像は、色ずれのない画像となる。
【0037】また、感光体ギヤ212Yと感光体ギヤ2
12Mとの間の粘着転写体ギヤ10Gの歯数をZ′3
感光体ギヤ212Mと感光体ギヤ212Cとの間の粘着
転写体ギヤ10Gの歯数をZ″3とすると、Z′3(また
は、Z3):Z″3=1:1若しくは1:2とすることが
好ましい。
【0038】なお、図示はしていないが、画像形成ユニ
ット20内の感光体ドラムギヤ212にカップル(歯
合)する現像スリーブ243のギヤの歯数と、感光体ギ
ヤ212の歯数とは、整数比とすることにより、さらに
良好な画像形成が可能となる。
【0039】また、第2の実施の形態として、第1の実
施形態を上下逆にした、すなわち、転写領域を上方に設
けた構成とすることができ、この第2の実施形態につい
て、カラー画像形成装置の要部を示した図5に基づいて
説明する。本実施の形態は、上述した第1の実施の形態
と要部を上下反対にした点で大きく異なるだけなので、
同一符号を付してプロセス・構成など説明を省略する。
なお、本実施の形態においては、上述した第1の実施の
形態において、転写紙Pを転写ベルト32へより密着さ
せるために、紙加熱ローラ33a,33bの紙搬送方向
上流側に紙帯電器38を設け、また、転写ベルト32の
クリーニング手段としてクリーニングブレード37を用
いている。また、図中の一点鎖線は、カラー画像形成装
置の鉛直線であって、粘着転写体10の回転中心を通る
垂直線である。
【0040】本実施形態においても、4組の画像形成ユ
ニット20Y、20M、20C、20Kを、垂直線に対
し、左右にそれぞれ2個ずつなるように配置したので、
スペースの効率化が図られて、四角い等方形の外観とす
ることができ、コンパクトなカラー画像形成装置とする
ことができる。さらに、垂直線に対して、各感光体ドラ
ム21M、21C、21Y、21Kと粘着転写体10と
が接する位置までの角度θ3、θ4、θ5、θ6を、第1の
実施形態と同じ範囲内とすることにより、粘着転写体1
0に対して、各画像形成ユニット20Y、20M、20
C、20Kを放射状にかつ等方的に配置するので、バラ
ンスがとれ、粘着転写体10にかかる負荷の均一化を図
り回転を安定させることができ、更に、ユニットの交換
性を向上させることができる。また、転写手段30とク
リーニング手段16とを、垂直線近傍に配置したので、
画像形成ユニット20Y、20M、20C、20Kとと
もに、粘着転写体10にかける負荷を均一化ができ、し
かも、熱や変形に強い小型の等方形のカラー画像形成装
置となる。さらに、転写手段30による粘着転写体10
に担持されたカラートナー像を転写紙Pに転写する転写
位置と垂直線との間の角度θ1、および、粘着転写体1
0とクリーニング手段16とが接してクリーニングする
クリーニング位置と垂直線との角度θ2を、第1の実施
の形態と同じ範囲内とすることにより、カラー画像形成
装置の各ユニットや手段をドラム状の粘着転写体10を
中心として、放射状に等方的に配置したので、四角い小
型とすることができ、また、歪みや熱変形を受け難いカ
ラー画像形成装置とすることができる。
【0041】さらに、本実施の形態においても、上述し
た第1の実施の形態と同様に、粘着転写体10と感光体
ドラム21Y、21M、21C、21Kの径を定め(第
2の発明)、また、駆動ギヤGと粘着転写体ギヤ10G
と感光体ギヤ各々の関係を定める(第3の発明)ことに
より、上述した効果を奏することができる。
【0042】次に、第3実施の形態を図6に基づいて説
明する。上述した第1および第2の実施の形態では乾式
現像で潜像を顕像化したが、本実施の形態では液体現像
を用い、これにより転写率が高くなり良好な画像形成が
可能となる。なお、以下の説明は、液体現像手段26に
ついて説明する(液体現像手段26には、それぞれY、
M、C、Kの4組あるが、収容するトナーの色が異なる
だけでその他は同じなので以下の説明においてはY、
M、C、Kを省略する)が、その他の構成・機構・プロ
セスなどは第1の実施の形態と同じであり、同一の符号
を付け、説明を省略する。
【0043】本実施の形態においては、液体現像をおこ
なうために第1の実施の形態における現像手段24の代
わりに液体現像手段26を各画像形成ユニット20に備
えている。液体現像手段26は、感光体ドラム21の周
面に液体現像剤を吹き付けて現像する液体現像剤供給手
段と、感光体ドラム21の周面に対向して圧接して感光
体ドラム21に対面して反対方向に回転する現像ローラ
261とを備えている。
【0044】液体現像剤供給手段は、現像ローラ261
に対して感光体ドラム21の回転方向上流側に液体現像
剤を吐出するノズル262と、液体現像剤をノズル26
2からオンデマンドに制御して吐出させるインジェクタ
263と、インジェクタ263に連通し液体現像剤を貯
留する液体現像剤タンク264と、液体現像剤タンク2
64に液体現像剤を補給する液体現像剤収容器265と
から構成される。液体現像剤収容器265から補給され
た液体現像剤は、一旦液体現像剤タンク264に貯留さ
れ、その後、必要な量の液体現像剤をオンデマンドにイ
ンジェクタ263でノズル262から現像ローラ261
t感光体ドラム21とが対向する間隙(現像ギャップ)
に吐出させ、感光体ドラム21上に液体現像剤を供給す
る。
【0045】供給された液体現像剤は、露光手段23に
より潜像が形成された感光体ドラム21上で、現像ロー
ラ261に印加された直流あるいはさらに交流を加えた
バイアス電圧により、接地された感光体ドラム21に対
して現像が行われる。また、現像ローラ261は感光体
ドラム21に対面して反対方向に回転しているのでキャ
リア液体のスクイズが行われる。スクイズされた余剰の
液体は、現像手段26内に回収される。このように、現
像ローラ261は、現像電極としての作用と、キャリア
液体のスクイズ作用とを兼ねている。
【0046】このようにして感光体ドラム21上に形成
されたトナー像は、粘着転写体10上に粘着転写体10
の粘着力により高い転写率で転写される。また、従来の
液体現像法では、帯電したトナー粒子が感光体ドラム上
の静電潜像の形成する電界に沿って電気泳動しながら静
電潜像上へ移動するため粒子が小さくなるに従ってトナ
ー粒子の運動速度が遅くなり高速な現像が困難であった
が、本実施の形態のように、液体現像剤を吐出させて液
体現像剤を供給することにより高速な現像が可能とな
る。
【0047】なお、液体現像剤は、着色したトナー粒子
を溶媒であるアイソパーやシリコンオイル中に分散した
ものである。また、トナーの粒子径を0.5〜2μmと
従来の液体現像剤より1桁大きくすることで、高速と、
反射濃度1.5以上の均一なベタ画像を得ることを可能
とする。
【0048】この液体現像剤を用いた本実施形態におい
ていても、4組の画像形成ユニット20Y、20M、2
0C、20Kを、垂直線に対し、左右にそれぞれ2個ず
つなるように配置したので、スペースの効率化が図られ
て、四角い等方形の外観とすることができ、コンパクト
なカラー画像形成装置とすることができる。さらに、垂
直線に対して、各感光体ドラム21M、21C、21
Y、21Kと粘着転写体10とが接する位置までの角度
θ3、θ4、θ5、θ6を、第1の実施形態と同じ範囲内と
することにより、粘着転写体10に対して、各画像形成
ユニット20Y、20M、20C、20Kを放射状にか
つ等方的に配置するので、バランスがとれ、粘着転写体
10にかかる負荷の均一化を図り回転を安定させること
ができ、更に、ユニットの交換性を向上させることがで
きる。また、転写手段30とクリーニング手段16と
を、垂直線近傍に配置したので、画像形成ユニット20
Y、20M、20C、20Kとともに、粘着転写体10
にかける負荷を均一化ができ、しかも、熱や変形に強い
小型の等方形のカラー画像形成装置となる。さらに、転
写手段30による粘着転写体10に担持されたカラート
ナー像を転写紙Pに転写する転写位置と垂直線との間の
角度θ1、および、粘着転写体10とクリーニング手段
16とが接してクリーニングするクリーニング位置と垂
直線との角度θ2を、第1の実施の形態と同じ範囲内と
することにより、カラー画像形成装置の各ユニットや手
段をドラム状の粘着転写体10を中心として、放射状に
等方的に配置したので、四角い小型とすることができ、
また、歪みや熱変形を受け難いカラー画像形成装置とす
ることができる。
【0049】さらに、本実施の形態においても、上述し
た第1の実施の形態と同様に、粘着転写体10と感光体
ドラム21Y、21M、21C、21Kの径を定め(第
2の発明)、また、駆動ギヤGと粘着転写体ギヤ10G
と感光体ギヤ各々の関係を定める(第3の発明)ことに
より、上述した効果を奏することができる。
【0050】なお、第3の実施の形態においても、加熱
ローラ31a,31bを2つのローラで構成することな
く、転写位置に1つの加熱ローラを用いてもよく、この
場合、転写紙Pの粘着転写体10への押圧力を大きくす
ることが容易となるとともに熱の効率化を図ることがで
きる。さらに、粘着転写体10を加熱手段で加熱するこ
とにより、再転写効率や定着性が向上することができ
る。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ドラム状の粘着転写体の周囲に、4組の画像形成ユニッ
トを、垂直線に対し、左右にそれぞれ2個ずつなるよう
に配置したので、スペースの効率化が図られて、四角い
等方形の外観とすることができて、コンパクトなプロセ
ス配置となる(請求項1)。しかも、粘着転写体に対し
て、各画像形成ユニットを放射状にかつ等方的に配置す
るので、バランスがとれ、粘着転写体にかかる負荷の均
一化を図り回転を安定させることができ、また、歪みや
熱変形を受け難く、更に、ユニットの交換性を向上させ
ることができる(請求項2〜4)。
【0052】また、粘着転写体と像形成体の径を規定す
ることにより、カラー画像形成装置内のスペースを無駄
なく余分な空間を作らず、バランスの良いプロセス配置
とすることができる(請求項5、6)。
【0053】また、駆動するギヤを規定することによ
り、位置合わせが容易となり、駆動ムラが生じたとして
もレジストを一致させることができ、粘着転写体上に担
持されるカラートナー像は、色ずれのない画像とするこ
とができる(請求項7〜9)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すカラー画像形
成装置の断面構成図である。
【図2】画像形成ユニットの断面構成図である。
【図3】粘着転写体と画像形成ユニットとを示した斜視
図である。
【図4】駆動関係を示す模式図である。
【図5】第2の実施の形態のカラー画像形成装置を示す
図である。
【図6】第3の実施の形態のカラー画像形成装置の要部
を示す図である。
【符号の説明】
10 粘着転写体(中間転写手段) 16 クリーニング手段 20Y,20M,20C,20K 画像形成ユニット 21Y,21M,21C,21K 感光体ドラム(像形
成体) 22Y,22M,22C,22K 像形成体帯電手段 24Y,24M,24C,24K 現像手段 25Y,25M,25C,25K 像形成体クリーニン
グ手段 30 転写手段

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像形成体の周囲に現像手段を備え、前記
    像形成体上にトナー像を形成する4組の画像形成ユニッ
    トと、 前記4組の画像形成ユニットが周囲に配置され、前記像
    形成体上に形成されたトナー像を重ね合わせて担持する
    中間転写手段と、 前記中間転写手段上に担持されたトナー像を転写する転
    写手段とを有したカラー画像形成装置において、 前記中間転写手段は、ドラム状の粘着転写体であって、 前記像形成体が、前記粘着転写体の中心を通る垂直線に
    対し左右にそれぞれ2個ずつなるように、前記4組の画
    像形成ユニットを配置することを特徴とするカラー画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 前記転写手段による転写位置と、前記粘
    着転写体上をクリーニングするクリーニング手段による
    クリーニング位置とを、前記粘着転写体の周囲であって
    前記垂直線近傍にしたことを特徴とする請求項1記載の
    カラー画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記転写位置が、前記垂直線に対し25
    ゜±20゜の範囲内になるように前記転写手段を配置
    し、前記クリーニング位置が、前記垂直線に対し、前記
    転写手段の反対側であって且つ25゜±20゜の範囲内
    になるように前記クリーニング手段を配置したことを特
    徴とする請求項2記載のカラー画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記4組の画像形成ユニット各々の像形
    成体と前記粘着転写体とが接する位置が、前記垂直線に
    対し、各々45゜±20゜、45゜±20゜、120゜
    ±20゜、120゜±20゜の範囲内であることを特徴
    とする請求項1〜3いずれか1項記載のカラー画像形成
    装置。
  5. 【請求項5】 像形成体の周囲に現像手段を備え、前記
    像形成体上にトナー像を形成する4組の画像形成ユニッ
    トと、 前記4組の画像形成ユニットが周囲に配置され、前記像
    形成体上に形成されたトナー像を重ね合わせて担持する
    中間転写手段と、 前記中間転写手段上に担持されたトナー像を転写する転
    写手段とを有したカラー画像形成装置において、 前記像形成体の直径が15mm以上60mm以下であ
    り、かつ、前記粘着転写体の直径が80mm以上200
    mm以下であることを特徴とするカラー画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記像形成体の直径に対し、前記粘着転
    写体の直径が、3倍以上8倍以下であることを特徴とす
    る請求項5記載のカラー画像形成装置。
  7. 【請求項7】 像形成体の周囲に現像手段を備え、前記
    像形成体上にトナー像を形成する4組の画像形成ユニッ
    トと、 前記4組の画像形成ユニットが周囲に配置され、前記像
    形成体上に形成されたトナー像を重ね合わせて担持する
    中間転写手段と、 前記中間転写手段上に担持されたトナー像を転写する転
    写手段とを有したカラー画像形成装置において、 前記粘着転写体と前記像形成体とは、各々ギヤを備え、
    互いに歯合させるとともに、 前記像形成体のギヤの歯数に対し、前記粘着転写体のギ
    ヤの歯数を整数倍としたことを特徴とするカラー画像形
    成装置。
  8. 【請求項8】 前記像形成体のギヤの歯数に対し、隣接
    する像形成体のギヤとの間の前記中間転写のギヤの歯数
    を同じあるいは整数倍としたことを特徴とする請求項7
    記載のカラー画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記粘着転写体と前記像形成体とは、各
    々ギヤを備え、互いに歯合させ、前記粘着転写体に駆動
    ギヤを歯合させるとともに、 前記駆動ギヤの歯数に対し、前記像形成体のギヤの歯
    数、前記粘着転写体のギヤの歯数、隣接する像形成体の
    ギヤとの間の前記粘着転写体のギヤの歯数、各々を整数
    倍としたことを特徴とする請求項7または8記載のカラ
    ー画像形成装置。
JP8244927A 1996-09-17 1996-09-17 カラー画像形成装置 Pending JPH1090969A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8244927A JPH1090969A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 カラー画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8244927A JPH1090969A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 カラー画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1090969A true JPH1090969A (ja) 1998-04-10

Family

ID=17126046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8244927A Pending JPH1090969A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 カラー画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1090969A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018084837A (ja) * 2018-01-16 2018-05-31 キヤノン株式会社 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018084837A (ja) * 2018-01-16 2018-05-31 キヤノン株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008216790A (ja) プロセスカートリッジ、画像形成装置
JPH11311906A (ja) 画像形成装置
JPH1090969A (ja) カラー画像形成装置
US6282392B1 (en) Image formation apparatus
JPH10307489A (ja) 画像形成装置
JPH1020598A (ja) カラー画像形成装置
JP2002202663A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPH1124363A (ja) カラー画像形成装置
JP2002296867A (ja) カラー画像形成装置
JPH10268584A (ja) カラー画像形成装置
JP2003177610A (ja) 画像形成装置
JP2001075331A (ja) カラー画像形成装置
JP3494627B2 (ja) 画像形成装置
JPH1020612A (ja) カラー画像形成装置
JPH1063059A (ja) カラー画像形成装置
JPH10239941A (ja) カラー画像形成装置
JP3592891B2 (ja) 液体画像形成装置
JPH1039565A (ja) カラー画像形成装置
JPH10260563A (ja) カラー画像形成装置
JPH10142883A (ja) カラー画像形成装置
JPH1048907A (ja) カラー画像形成装置
JPH10239944A (ja) カラー画像形成装置
JPH02163777A (ja) 転写・搬送装置
JPH1063104A (ja) カラー画像形成装置
JP2002202653A (ja) 画像形成装置