JPH1091153A - 電子弦楽器のネック構造 - Google Patents
電子弦楽器のネック構造Info
- Publication number
- JPH1091153A JPH1091153A JP8265090A JP26509096A JPH1091153A JP H1091153 A JPH1091153 A JP H1091153A JP 8265090 A JP8265090 A JP 8265090A JP 26509096 A JP26509096 A JP 26509096A JP H1091153 A JPH1091153 A JP H1091153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fret
- neck
- slide member
- switch
- neck body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストを低減することができるようにする。
【解決手段】 ネック本体2に沿って移動可能にスライ
ド部材3を設け、スライド部材3の上部であって各弦2
0の下方における各フレット17下に複数のフレットス
イッチ25を設けている。この場合、フレットスイッチ
25をネック1の全域に設ける必要がなく、フレットス
イッチ25の数を少なくすることができ、コストを低減
することができる。
ド部材3を設け、スライド部材3の上部であって各弦2
0の下方における各フレット17下に複数のフレットス
イッチ25を設けている。この場合、フレットスイッチ
25をネック1の全域に設ける必要がなく、フレットス
イッチ25の数を少なくすることができ、コストを低減
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電子ギターなどの
電子弦楽器のネック構造に関する。
電子弦楽器のネック構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子ギターのネックには、指板
(フィンガーボード)上に音高を指定する複数のフレッ
トスイッチがマトリクス状に配置されたものがある。こ
の場合、フレットスイッチは各弦の下方における各フレ
ット下に配置されている。
(フィンガーボード)上に音高を指定する複数のフレッ
トスイッチがマトリクス状に配置されたものがある。こ
の場合、フレットスイッチは各弦の下方における各フレ
ット下に配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような電子ギターのネックでは、フレットスイッチ
が各弦の下方における各フレット下に配置されるので、
多数必要になり、コスト高になるという問題があった。
この発明の課題は、コストを低減することができるよう
にすることである。
このような電子ギターのネックでは、フレットスイッチ
が各弦の下方における各フレット下に配置されるので、
多数必要になり、コスト高になるという問題があった。
この発明の課題は、コストを低減することができるよう
にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、ネック本体
と、このネック本体に沿って移動可能に設けられたスラ
イド部材と、このスライド部材の前記ネック本体に対す
る位置を検出する位置検出手段と、前記スライド部材上
に設けられた複数のフレットスイッチとを具備するもの
である。
と、このネック本体に沿って移動可能に設けられたスラ
イド部材と、このスライド部材の前記ネック本体に対す
る位置を検出する位置検出手段と、前記スライド部材上
に設けられた複数のフレットスイッチとを具備するもの
である。
【0005】この発明によれば、フレットスイッチをネ
ック本体に沿って移動可能に設けられたスライド部材上
に設けるので、フレットスイッチをネックの全域に設け
る必要がなく、フレットスイッチの数を少なくすること
ができ、コストを低減することができる。
ック本体に沿って移動可能に設けられたスライド部材上
に設けるので、フレットスイッチをネックの全域に設け
る必要がなく、フレットスイッチの数を少なくすること
ができ、コストを低減することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を参照して、こ
の発明の一実施形態における電子ギターのネック構造に
ついて説明する。図1は電子ギターのネック構造を示す
斜視図、図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は電
子ギターのネック構造の一部を示す斜視図である。これ
らの図において、ネック1はネック本体2と、このネッ
ク本体2に沿って移動可能に設けられたスライド部材3
とからなっている。
の発明の一実施形態における電子ギターのネック構造に
ついて説明する。図1は電子ギターのネック構造を示す
斜視図、図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は電
子ギターのネック構造の一部を示す斜視図である。これ
らの図において、ネック1はネック本体2と、このネッ
ク本体2に沿って移動可能に設けられたスライド部材3
とからなっている。
【0007】ネック本体2は、通常のネックと類似の外
観形状とされている。ネック本体2の上面中央部には長
さ方向に溝4が設けられている。溝4の内部には帯状の
回路基板5が全域にわたって設けられている。回路基板
5の上面には、図3に示すように、長さ方向に入力信号
配線6が設けられ、この入力信号配線6に沿うように長
さ方向に所定の間隔をおいて複数の位置検出用接点7が
設けられている。この場合、各位置検出用接点7は後述
するフレット溝9に対応する箇所にフレット溝9と同数
設けられている。各位置検出用接点7はそれぞれ出力信
号配線8に接続されている。ネック本体2の上面におけ
る中央部を除く部分には長さ方向に所定の間隔をおいて
フレット溝9が設けられている。ネック本体2の両側面
には長さ方向にガイド溝10が設けられている。
観形状とされている。ネック本体2の上面中央部には長
さ方向に溝4が設けられている。溝4の内部には帯状の
回路基板5が全域にわたって設けられている。回路基板
5の上面には、図3に示すように、長さ方向に入力信号
配線6が設けられ、この入力信号配線6に沿うように長
さ方向に所定の間隔をおいて複数の位置検出用接点7が
設けられている。この場合、各位置検出用接点7は後述
するフレット溝9に対応する箇所にフレット溝9と同数
設けられている。各位置検出用接点7はそれぞれ出力信
号配線8に接続されている。ネック本体2の上面におけ
る中央部を除く部分には長さ方向に所定の間隔をおいて
フレット溝9が設けられている。ネック本体2の両側面
には長さ方向にガイド溝10が設けられている。
【0008】スライド部材3は、中央部にネック本体2
が挿通される挿通孔11が形成された形状をなしてい
る。スライド部材3の内周面であって、ネック本体2の
回路基板5と対向する面には突部12が設けられ、突部
12の下面には位置検出用接点バネ13が設けられてい
る。スライド部材3の内周面であって、ネック本体2の
ガイド溝10と対向する面にはネック本体2のガイド溝
10に挿入されるガイド突起14が設けられている。ス
ライド部材3の上面には回路基板15が設けられ、回路
基板15の上面には指板シート16が設けられている。
指板シート16の所定の箇所には幅方向に5個のフレッ
ト17が突設されている。スライド部材3の上面両端部
にはブリッジ18、19が突設され、両ブリッジ18、
19間には、6本の弦20が、両ブリッジ18、19の
各孔18a、19a内を通り、スライド部材3の上方で
張り渡されている。この場合、弦20の各一端部はボー
ルエンド21によって係止され、各他端部はコイルバネ
22を介してスライド部材3の内周面に設けられた取付
部23に取り付けられている。スライド部材3の下面に
は親指や手の平を掛けるための凹部24が設けられてい
る。
が挿通される挿通孔11が形成された形状をなしてい
る。スライド部材3の内周面であって、ネック本体2の
回路基板5と対向する面には突部12が設けられ、突部
12の下面には位置検出用接点バネ13が設けられてい
る。スライド部材3の内周面であって、ネック本体2の
ガイド溝10と対向する面にはネック本体2のガイド溝
10に挿入されるガイド突起14が設けられている。ス
ライド部材3の上面には回路基板15が設けられ、回路
基板15の上面には指板シート16が設けられている。
指板シート16の所定の箇所には幅方向に5個のフレッ
ト17が突設されている。スライド部材3の上面両端部
にはブリッジ18、19が突設され、両ブリッジ18、
19間には、6本の弦20が、両ブリッジ18、19の
各孔18a、19a内を通り、スライド部材3の上方で
張り渡されている。この場合、弦20の各一端部はボー
ルエンド21によって係止され、各他端部はコイルバネ
22を介してスライド部材3の内周面に設けられた取付
部23に取り付けられている。スライド部材3の下面に
は親指や手の平を掛けるための凹部24が設けられてい
る。
【0009】ところで、スライド部材3の上部には複数
のフレットスイッチ25がマトリクス状に設けられてい
る。この場合、フレットスイッチ25は各弦20の下方
における各フレット17下に合計6×5=30個配置さ
れている。各フレットスイッチ25はゴム接点スイッチ
からなり、詳細に図示していないが、回路基板15の上
面に形成された接点パターンと、指板シート16の下面
に形成された接点パターンとからなっている。そして、
任意のフレット17の任意の弦20を押圧すると、それ
に対応する指板シート16の下面に形成された接点パタ
ーンが回路基板15の上面に形成された接点パターンに
接触することにより、押圧したフレット17の弦20に
対応するフレットスイッチ25がオンするようになって
いる。
のフレットスイッチ25がマトリクス状に設けられてい
る。この場合、フレットスイッチ25は各弦20の下方
における各フレット17下に合計6×5=30個配置さ
れている。各フレットスイッチ25はゴム接点スイッチ
からなり、詳細に図示していないが、回路基板15の上
面に形成された接点パターンと、指板シート16の下面
に形成された接点パターンとからなっている。そして、
任意のフレット17の任意の弦20を押圧すると、それ
に対応する指板シート16の下面に形成された接点パタ
ーンが回路基板15の上面に形成された接点パターンに
接触することにより、押圧したフレット17の弦20に
対応するフレットスイッチ25がオンするようになって
いる。
【0010】そして、スライド部材3の挿通孔11にネ
ック本体2がガイド溝10にガイド突起14が挿入され
た状態で挿通されている。この場合、スライド部材3は
ネック本体2に沿って1フレットずつ移動可能となって
いる。また、スライド部材3が静止した状態では、スラ
イド部材3のフレット17の下方にネック本体2のフレ
ット溝9が位置し、スライド部材3の位置検出用接点バ
ネ13がネック本体2の所定の位置検出用接点7に接触
するようになっている。
ック本体2がガイド溝10にガイド突起14が挿入され
た状態で挿通されている。この場合、スライド部材3は
ネック本体2に沿って1フレットずつ移動可能となって
いる。また、スライド部材3が静止した状態では、スラ
イド部材3のフレット17の下方にネック本体2のフレ
ット溝9が位置し、スライド部材3の位置検出用接点バ
ネ13がネック本体2の所定の位置検出用接点7に接触
するようになっている。
【0011】次に、図4はネック本体の回路基板の配線
図である。位置検出用接点7はそれぞれ出力信号配線8
を介して出力信号端子31に接続されている。入力信号
配線6の一端部は入力信号端子32に接続されている。
そして、スライド部材3の位置検出用接点バネ13が入
力信号配線6と所定の位置検出用接点7とに接触する
と、入力信号端子32と所定の出力信号端子31との間
が導通することにより、スライド部材3のネック本体2
に対する位置が検出されるようになっている。
図である。位置検出用接点7はそれぞれ出力信号配線8
を介して出力信号端子31に接続されている。入力信号
配線6の一端部は入力信号端子32に接続されている。
そして、スライド部材3の位置検出用接点バネ13が入
力信号配線6と所定の位置検出用接点7とに接触する
と、入力信号端子32と所定の出力信号端子31との間
が導通することにより、スライド部材3のネック本体2
に対する位置が検出されるようになっている。
【0012】次に、図5はフレットスイッチの配線図で
ある。フレットスイッチ25は、6本の入力信号配線4
1と6本の出力信号配線42とが格子状に交差する交点
にそれぞれ配置されている。入力信号配線41の一端部
側には6個の接点が設けられ、他端部には入力信号端子
43が設けられている。出力信号配線42の一端部側に
は6個の接点が設けられ、他端部には出力信号端子44
が設けられている。そして、フレットスイッチ25がオ
ンすると、それに対応する入力信号配線41の入力信号
端子43と出力信号配線42の出力信号端子44との間
が導通することにより、オンされた各フレットスイッチ
25の位置が検出されるようになっている。
ある。フレットスイッチ25は、6本の入力信号配線4
1と6本の出力信号配線42とが格子状に交差する交点
にそれぞれ配置されている。入力信号配線41の一端部
側には6個の接点が設けられ、他端部には入力信号端子
43が設けられている。出力信号配線42の一端部側に
は6個の接点が設けられ、他端部には出力信号端子44
が設けられている。そして、フレットスイッチ25がオ
ンすると、それに対応する入力信号配線41の入力信号
端子43と出力信号配線42の出力信号端子44との間
が導通することにより、オンされた各フレットスイッチ
25の位置が検出されるようになっている。
【0013】次に、このような電子ギターの動作につい
て説明する。スライド部材3の位置検出用接点バネ13
がネック本体2の回路基板5上の入力信号配線6と所定
の位置検出用接点7とに接触すると、入力信号配線6と
所定の出力信号配線8との間が位置検出用接点バネ13
を介して導通することにより、スライド部材3のネック
本体2に対する位置が検出される。一方、所定のフレッ
トスイッチ25がオンすると、それに対応する入力信号
配線41と出力配線42との間が導通することにより、
オンされた所定のフレットスイッチ25の位置が検出さ
れる。そして、スライド部材3のネック本体2に対する
位置とオンされたフレットスイッチ25の位置とから音
高が指定される。したがって、スライド部材3をネック
本体2に沿って移動させることにより、ネック本体2の
全フレットに対応する音高を指定することができる。
て説明する。スライド部材3の位置検出用接点バネ13
がネック本体2の回路基板5上の入力信号配線6と所定
の位置検出用接点7とに接触すると、入力信号配線6と
所定の出力信号配線8との間が位置検出用接点バネ13
を介して導通することにより、スライド部材3のネック
本体2に対する位置が検出される。一方、所定のフレッ
トスイッチ25がオンすると、それに対応する入力信号
配線41と出力配線42との間が導通することにより、
オンされた所定のフレットスイッチ25の位置が検出さ
れる。そして、スライド部材3のネック本体2に対する
位置とオンされたフレットスイッチ25の位置とから音
高が指定される。したがって、スライド部材3をネック
本体2に沿って移動させることにより、ネック本体2の
全フレットに対応する音高を指定することができる。
【0014】このように、この電子ギターのネック構造
では、フレットスイッチ25をネック本体2に沿って移
動可能に設けられたスライド部材3上に設けるので、フ
レットスイッチ25をネックの全域に設ける必要がな
く、フレットスイッチ25の数を少なくすることがで
き、コストを低減することができる。また、弦20をス
ライド部材3に張り渡せばよく、弦20を張り渡す長さ
を短くすることができるので、ネック本体2やスライド
部材3にプラスチック成形品を使用することができ、量
産性を向上させ、コストを低減することができる。ま
た、弦20を張り渡す長さを短くすることができるの
で、弦20の張力を通常のアコースティックギターや電
気ギターと同程度にすることができ、通常のアコーステ
ィックギターや電気ギターと変わらない操作感を得るこ
とができ、例えばチョーキング操作を行うことができ
る。
では、フレットスイッチ25をネック本体2に沿って移
動可能に設けられたスライド部材3上に設けるので、フ
レットスイッチ25をネックの全域に設ける必要がな
く、フレットスイッチ25の数を少なくすることがで
き、コストを低減することができる。また、弦20をス
ライド部材3に張り渡せばよく、弦20を張り渡す長さ
を短くすることができるので、ネック本体2やスライド
部材3にプラスチック成形品を使用することができ、量
産性を向上させ、コストを低減することができる。ま
た、弦20を張り渡す長さを短くすることができるの
で、弦20の張力を通常のアコースティックギターや電
気ギターと同程度にすることができ、通常のアコーステ
ィックギターや電気ギターと変わらない操作感を得るこ
とができ、例えばチョーキング操作を行うことができ
る。
【0015】なお、コイルバネ23に歪みゲージやコイ
ルインピーダンスなどを利用した張力センサを設けるよ
うにしてもよい。この場合、例えばチョーキングなどを
検出することができる。
ルインピーダンスなどを利用した張力センサを設けるよ
うにしてもよい。この場合、例えばチョーキングなどを
検出することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、フレットスイッチをネック本体に沿って移動可能に
設けられたスライド部材上に設けるので、フレットスイ
ッチをネックの全域に設ける必要がなく、フレットスイ
ッチの数を少なくすることができ、コストを低減するこ
とができる。
ば、フレットスイッチをネック本体に沿って移動可能に
設けられたスライド部材上に設けるので、フレットスイ
ッチをネックの全域に設ける必要がなく、フレットスイ
ッチの数を少なくすることができ、コストを低減するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施形態における電子ギターのネ
ック構造を示す斜視図。
ック構造を示す斜視図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】電子ギターのネック構造の一部を示す斜視図。
【図4】同電子ギターのネック構造におけるネック本体
の回路基板の配線図。
の回路基板の配線図。
【図5】同電子ギターのネック構造におけるフレットス
イッチの配線図。
イッチの配線図。
1 ネック 2 ネック本体 3 スライド部材 25 フレットスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 ネック本体と、 このネック本体に沿って移動可能に設けられたスライド
部材と、 このスライド部材の前記ネック本体に対する位置を検出
する位置検出手段と、 前記スライド部材上に設けられた複数のフレットスイッ
チと、 を具備することを特徴とする電子弦楽器のネック構造。 - 【請求項2】 前記スライド部材には、複数の弦が張り
渡され、これら弦の張力を検出する張力センサが設けら
れていることを特徴とする請求項1記載の電子弦楽器の
ネック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265090A JPH1091153A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 電子弦楽器のネック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265090A JPH1091153A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 電子弦楽器のネック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091153A true JPH1091153A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17412466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265090A Pending JPH1091153A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | 電子弦楽器のネック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657992B1 (ko) | 2005-07-19 | 2006-12-14 | 채의현 | 금속현 현악기용 픽업 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8265090A patent/JPH1091153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657992B1 (ko) | 2005-07-19 | 2006-12-14 | 채의현 | 금속현 현악기용 픽업 |
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