JPH1091345A - タッチパネル - Google Patents

タッチパネル

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JPH1091345A
JPH1091345A JP26241996A JP26241996A JPH1091345A JP H1091345 A JPH1091345 A JP H1091345A JP 26241996 A JP26241996 A JP 26241996A JP 26241996 A JP26241996 A JP 26241996A JP H1091345 A JPH1091345 A JP H1091345A
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JP
Japan
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insulating substrate
extraction circuit
circuit
touch panel
electrode
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Pending
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JP26241996A
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English (en)
Inventor
Soichi Matsuzaki
壮一 松崎
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Lincstech Circuit Co Ltd
Original Assignee
Hitachi AIC Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1の取出し用回路と第1の引出し用回路と
の接続不良を効果的に防止でき、耐久性を向上できるタ
ッチパネルを提供すること。 【解決手段】 表面に電極2,8とこの電極2,8に接
続した引出し用回路3,9とを設けた絶縁基板1,7ど
うしを前記電極2,8を対向して張付けるとともに、取
出し用回路12,14を設けた端子用絶縁基板11の前
記取出し用回路12,14を前記引出し用回路3,9に
接続したタッチパネル19において、絶縁基板1から突
出している端子用絶縁基板11の根本17と、前記絶縁
基板1の端部18とを併せて被覆するウレタン変性エポ
キシ樹脂を主成分とする補強用層16を設けることを特
徴とするタッチパネル19。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタッチパネルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】タッチパネルは、液晶やプラズマ、エレ
クトロルミネセンス等のディスプレイ等の表示体の表面
に載せて情報を入力したり、あるいは図面等の上に載せ
て座標を指示するために用いている。
【0003】このタッチパネル20は、例えば、図2に
示す通りの構成になっている。すなわち、下方のガラス
板等の第1の絶縁基板21にITO等の透明導電膜から
なる第1の電極22を設ける。また、この第1の電極2
2に接続して導電性インクからなる第1の引出し用回路
23を設ける。そして第1の絶縁基板21と第1の電極
22の表面に、UV硬化性の絶縁樹脂等からなるドット
状のスペーサ24を設ける。また、第1の絶縁基板21
の周囲と第1の引出し用回路23の表面両面テープ25
を張付けている。さらに、第1の引出し用回路23の第
1の電極22に接続した方と反対側の端部の表面に異方
導電性接着剤からなる第1の接着層26を設けている。
そして、上方の高分子フィルム等からなる第2の絶縁基
板27にもITO等の透明導電膜からなる第2の電極2
8を設ける。この第2の電極28には導電性インクから
なる第2の引出し用回路29を接続して設ける。また、
第2の引出し用回路29の第2の電極28に接続した方
と反対側の端部に異方導電性接着剤からなる第2の接着
層30を設けている。そして第1の絶縁基板21と第2
の絶縁基板27とを第1の電極22と第2の電極28と
を対向して重ね合せ、両面テープ25により互いに張付
けている。また、高分子フィルム等からなるフレキシブ
ルな端子用絶縁基板31の一端を屈曲して折り返し、導
電性インクからなる第1の取出し用回路32を屈曲部3
3の手前までに設けるとともに、同じ導電性インクから
なる第2の取出し用回路34を屈曲部33の端までに設
けている。そして第1の取出し用回路32を第1の接着
層26に接続するとともに、第2の取出し用回路34を
第2の接着層30に接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
タッチパネル20を組み込んだ移動携帯端末等の機器
は、小形化の傾向にある。このため、タッチパネル20
を機器に組み込む際に、端子用絶縁基板31は、変形し
たり、引っ張られたりする。そしてこのような変形等の
ため、タッチパネル20は、第1の取出し用回路32と
第1の引出し用回路23との接続が不良になり易い欠点
がある。
【0005】この欠点を改良するために、シリコンやエ
ポキシ樹脂、アクリル樹脂等の物質を第1の絶縁基板2
1から突出している端子用絶縁基板31の根本と、第1
の絶縁基板21の端部とに併せてシリコンやエポキシ樹
脂、アクリル樹脂等の樹脂を塗布して、補強用層を設け
ることも考えられる。しかし、シリコンを用いた場合に
は、柔らかすぎて端子用絶縁基板の変形等による接続不
良を防止する効果が低い。また、エポキシ樹脂やアクリ
ル樹脂を用いた場合には、これらの材料は固く、かつガ
ラス板にはよく接着するが、ポリエステルフィルム等と
の接着力が弱く、端子用絶縁基板から容易に剥がれ、耐
久性が低い欠点がある。
【0006】本発明は、以上の欠点を改良し、取出し用
回路と引出し用回路との接続不良を効果的に防止でき、
耐久性を向上できるタッチパネルを提供するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、表面に電極とこの電極に接続した引出
し用回路とを設けた絶縁基板どうしを前記電極を対向し
て張付けるとともに、取出し用回路を設けた端子用絶縁
基板の前記取出し用回路を前記引出し用回路に接続した
タッチパネルにおいて、絶縁基板から突出している端子
用絶縁基板の根本と、前記絶縁基板の端部とを併せて被
覆するウレタン変性エポキシ樹脂を主成分とする補強用
層を設けることを特徴とするタッチパネルを提供するも
のである。
【0008】本発明は、絶縁基板から突出している端子
用絶縁基板の根本と、絶縁基板の端部とに併せて、ウレ
タン変性エポキシ樹脂を主成分とする補強用層によって
被覆している。このウレタン変性エポキシ樹脂は、適当
に柔軟性があり、ポリエステルフィルムやガラス板等と
の接着性にも優れている。従って、端子用絶縁基板に曲
げようとする力や引っ張る力が加わっても、端子用絶縁
基板の根本部分は、補強用層によって絶縁基板に固定さ
れているため、容易に絶縁基板から剥がれることがな
く、変形することもない。それ故、第1の取出し用回路
と第1の引出し用回路との接続が不良となることなく、
耐久性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1において、1は厚さ0.5〜
3mm程度のガラス板等の変形し難い第1の絶縁基板であ
る。2は、この第1の絶縁基板1の表面に設けたITO
(酸化インジウム−酸化スズ)やSnO2,ZnO等か
らなる、抵抗値数100Ω/□の透明導電膜からなる第
1の電極である。3はこの第1の電極2に接続して第1
の絶縁基板1の表面に設けたAgインク等の導電性イン
クからなる第1の引出し用回路である。4は、第1の絶
縁基板1及び第1の電極2の各表面に設けた、底部の直
径が数10μm、高さが5〜10μmのドット状のスペ
ーサであり、UV硬化性や熱硬化性のエポキシ−ウレタ
ン系樹脂やエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂
等からなる。5は、第1の絶縁基板1の端部及び第1の
引出し用回路3の表面に設けた第1の接着層であり、両
面テープや異方導電性接着剤等からなる。なお、異方導
電性接着剤は、導電材料と接着剤とを混合したものであ
り、厚さ方向の比較的短い距離の間では導電性を示し、
平面方向の長い距離間では絶縁性を示す物質を有してい
る。そして導電性材料としては、AgやNi、はんだ等
の金属粒子、粒子状や短繊維状のカーボン、ポリスチレ
ンやエポキシ樹脂からなる粒子をAuやNiで被覆した
金属膜被覆プラスチック粒子、Ni粒子をポリウレタン
に混合した導電粒子複合プラスチックス等を用いる。ま
た、接着剤には、クロロプレン等の合成ゴム系やポリエ
ステル、SBS、SEBS、ポリビニルブチラール等の
熱可塑系や、エポキシ樹脂やポリウレタン、アクリル樹
脂等の熱硬化系の物質を用いる。6は、第1の引出し用
回路3の第1の電極2に接続した方と反対側の端部の表
面に設けた、異方導電性接着剤等からなる第2の接着層
である。
【0010】また、7は厚さ100〜200μmのポリ
エステルフィルム等の高分子フィルムからなる第2の絶
縁基板である。8は、この第2の絶縁基板7の表面に設
けたITOやSnO2,ZnO等からなる、抵抗値数1
00Ω/□の透明導電膜からなる第2の電極である。9
はこの第2の電極8に接続して第2の絶縁基板7の表面
に設けた、導電性インクからなる第2の引出し用回路で
ある。10は、第2の引出し用回路9の第2の電極8に
接続した方と反対側の端部の表面に設けた、異方導電性
接着剤等からなる第3の接着層である。
【0011】そして第1の絶縁基板1と第2の絶縁基板
7とは、第1の電極2と第2の電極8とを対向して、第
1の接着層5の箇所で互いに接着している。
【0012】11は、厚さ20〜75μm、好ましくは
25μm程度の、幅が狭く細長いポリエステルフィルム
等の高分子フィルムからなるフレキシブルな端子用絶縁
基板であり、一端部を屈曲して折り返している。12
は、この端子用絶縁基板11の外側表面の他端から屈曲
部13の手前までに設けた第1の取出し用回路である。
この第1の取出し用回路12は、端子用絶縁基板11と
密着性のよいポリエステル系等の熱可塑性のバインダー
に、銀やカーボン等の導電粒子を分散させたインクを塗
布したり、銅箔やアルミ箔等の金属箔をエッチングして
形成したものからなる。この第1の取出し用回路12
は、第2の接着層6を介して第1の引出し用回路3に接
続している。14は、端子用絶縁基板11の外側表面の
一端から他端までに第1の取出し用回路12に並行して
設けた、第1の取出し用回路12と同一の材質等からな
る第2の取出し用回路である。この第2の取出し用回路
14は、第3の接着層10を介して第2の引出し用回路
9に電気的に接続している。15は、第1の取出し用回
路12と第2の取出し用回路14の表面に、第1の取出
し用回路12と第1の引出し用回路3との接続箇所の手
前までに設けた厚さ数10μm程度のポリエステル粘着
テープ等の保護シートである。この保護シート15は、
第1の取出し用回路12と第2の取出し用回路14とが
漏電するのを防止し、かつ断線し難くする作用を有して
いる。なお、端子用絶縁基板は、第1の取出し用回路と
第2の取出し用回路とを併設しないで、第1の取出し用
回路を設けたものと、第2の取出し用回路を設けたもの
に分けてもよい。
【0013】また、16は、ウレタン変性エポキシ樹脂
を主成分とする補強用層であり、第1の絶縁基板1から
突出している端子用絶縁基板11の根本17を被覆する
とともに、第1の絶縁基板1の端部18を併せて被覆し
ている。なお、ウレタン変性エポキシ樹脂は、エポキシ
樹脂の成分の一部をウレタン成分に置き換え、変性させ
たものであり、ジグリシジルエーテル形(ビスフェノー
ルA形)のものが一般的である。また、塗布作業をし易
くするために、1,4ブタジオールジクリシジルエーテ
ル等の、分子内にエポキシ基をもった低粘度の希釈剤を
使用してもよい。さらに、硬化剤としては、トリエチレ
ントリアミンやトリエチレングリコールジアミン、芳香
族アミン等を用いる。芳香族アミンは、メタフェニレン
ジアミンやポリアミドを用いる。なお、ポリアミドには
ジシアンジアミド等がある。
【0014】次に、上記タッチパネル19の製造方法を
説明する。先ず、ガラス板等からなる第1の絶縁基板1
の表面に、ITOやSnO2の物質をスパッタリング法
やイオンプレーティング法、真空蒸着法等により付着し
て、透明導電膜を形成する。透明導電膜を形成後、HC
l等のエッチング液によりこの透明導電膜をエッチング
処理して、第1の電極2を形成する。第1の電極2を形
成後、導電性インクをスクリーン印刷法等により第1の
絶縁基板1及び第1の電極2の端部に塗布し、第1の引
出し用回路3を形成する。第1の引出し用回路3を形成
後、この第1の引出し用回路3の第1の電極2に接続し
た方と反対側の端部表面に異方導電性接着剤等をスクリ
ーン印刷方等より塗布して第2の接着層6を形成する。
また、エポキシ−ウレタン系樹脂やエポキシ樹脂等を、
スクリーン印刷法やフォトレジスト法等によって、第1
の絶縁基板1と第1の電極2の表面に所定の間隔でドッ
ト状に塗布して、スペーサ4を設ける。そして第1の絶
縁基板1の端部表面と第1の引出し用回路3の表面に両
面テープを張り付けたり、異方導電性接着剤等をスクリ
ーン印刷等して塗布し、第1の接着層5を形成する。な
お、この第1の接着層5が異方導電性接着剤等からなる
場合には、第1の接着層5と第2の接着層6とを同時に
形成してもよく、両面テープを用いるのに比較して、製
造が容易になり、自動化し易く、製造時間を短縮でき
る。
【0015】同様に、ポリエステルフィルム等の高分子
フィルムからなる第2の絶縁基板7の表面に、ITOや
SnO2等の透明導電膜からなる第2の電極8を形成す
る。そしてこの第2の電極8を形成後、Agインク等か
らなる第2の引出し用回路9、異方導電性接着剤等から
なる第3の接着層10を順次形成する。
【0016】また、ポリエステルフィルム等の端子用絶
縁基板11の表面に、導電インク等をスクリーン印刷法
やフォトレジスト法等によって塗布するか、予じめ銅箔
やアルミ箔等の金属箔を端子用絶縁基板11の表面に張
付けておき、この金属箔をエッチング処理することによ
って、第1の取出し用回路12及び第2の取出し用回路
14を形成する。
【0017】そして、この端子用絶縁基板11の一端
を、この一端まで延長して設けた第2の取出し用回路1
4が外側に向くようにして折り曲げる。次に、第1の取
出し用回路12を第1の引出し用回路3の表面に設けた
第1の接着層5にヒートシール等によって接続するとと
もに、第2の取出し用回路14を第2の引出し用回路9
の表面に設けた第3の接着層10に接続する。また、第
1の絶縁基板1と第2の絶縁基板7とを第1の接着層5
の位置で重ねて張付ける。張付け後、ウレタン変性エポ
キシ樹脂を主成分とする物質を第1の絶縁基板1から突
出している端子用絶縁基板11の根本17と、第1の絶
縁基板1の端部18に塗布して、これらを被覆する補強
用層16を形成する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。第1の絶
縁基板は厚さ1mmのガラス板からなる。この第1の絶縁
基板の表面に抵抗値500Ω/□のITOからなる第1
の電極を設ける。また、Agインクからなる厚さ8〜1
0μmの第1の引出し用回路をこの第1の電極に接続し
て設ける。スペーサは、UV硬化性のエポキシ−ウレタ
ン系樹脂をスクリーン印刷法により塗布して底部の直径
が40μmのドット状に設ける。第1の接着層は厚さ5
0μmのポリエステルフィルムを芯にして両面テープを
用いる。第2の接着層はAgの金属粒子とポリエステル
の接着剤を混合した異方導電性接着剤を厚さ10μmに
スクリーン印刷して設ける。また、第2の絶縁基板は厚
さ125μmのポリエステルフィルムからなる。この第
2の絶縁基板には抵抗値500Ω/□のITOからなる
第2の電極を設ける。そして、第2の引出し用回路及び
第3の接着層を各々第1の引出し用回路及び第2の接着
層と同一の物質かつ同一の方法により設ける。さらに、
端子用絶縁基板は厚さ25μmのポリエステルフィルム
からなる。そしてこの端子用絶縁基板の表面に、ポリエ
ステルバインダーに銀を分散して導電インクをスクリー
ン印刷して第1の取出し用回路及び第2の取出し用回路
を設ける。そして、端子用絶縁基板の屈曲部を第1の絶
縁基板及び第2の絶縁基板の間に挟み、第2の接着層及
び第3の接着層が位置する箇所で第2の絶縁基板の上か
ら、温度150℃の熱ヘッドでプレスして、第1の取出
し用回路と第1の引出し用回路及び第2の取出し用回路
と第2の引出し用回路を各々接続する。また、補強用層
はジグリシジルエーテル型のウレタン変性エポキシ樹脂
100部にトリエチレングリコールジアミンを10部の
割合で混合した物質を塗布して形成する。
【0019】
【発明の効果】本発明は、ウレタン変性エポキシ樹脂を
主成分とする補強用層により、絶縁基板から突出してい
る端子用絶縁基板の根本を被覆するとともに、絶縁基板
の端部も被覆しているため、取出し用回路と引出し用回
路との接続不良を防止でき、耐久性を向上できるタッチ
パネルが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の形態の断面図を示す。
【図2】従来のタッチパネルの断面図を示す。
【符号の説明】
1…第1の絶縁基板、 2…第1の電極、 3…第1の
引出し用回路、7…第2の絶縁基板、 8…第2の電
極、 9…第2の引出し用回路、11…端子用絶縁基
板、 12…第1の取出し用回路、14…第2の取出し
用回路、 16…補強用層、 17…根本、 18…端
部、 19…タッチパネル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に電極とこの電極に接続した引出し
    用回路とを設けた絶縁基板どうしを前記電極を対向して
    張付けるとともに、取出し用回路を設けた端子用絶縁基
    板の前記取出し用回路を前記引出し用回路に接続したタ
    ッチパネルにおいて、絶縁基板から突出している端子用
    絶縁基板の根本と、前記絶縁基板の端部とを併せて被覆
    するウレタン変性エポキシ樹脂を主成分とする補強用層
    を設けることを特徴とするタッチパネル。
JP26241996A 1996-09-11 1996-09-11 タッチパネル Pending JPH1091345A (ja)

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