JPH109135A - 防音装置付き給液装置 - Google Patents

防音装置付き給液装置

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JPH109135A
JPH109135A JP8156039A JP15603996A JPH109135A JP H109135 A JPH109135 A JP H109135A JP 8156039 A JP8156039 A JP 8156039A JP 15603996 A JP15603996 A JP 15603996A JP H109135 A JPH109135 A JP H109135A
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勉 高田
Hirokazu Hamada
博和 浜田
Toshiji Sase
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の発熱処理と防音処理とがいずれも効果
的に行なえる防音装置付き給液装置を提供する。 【解決手段】 電動機部と該電動機部によって回転駆動
されて給液を行なうポンプ部とを有するポンプ電動機
2,2と、ポンプ電動機2,2の電動機部の運転制御を
行なう制御盤5とを具備する。給液装置全体を密閉容器
30内に収納する。電動機部と前記制御盤5内の発熱体
(インバータ)とをいずれもポンプ部が給液する扱い液
自体を用いて冷却する液冷構造とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水などの液体をポ
ンプによって供給する給液装置に関し、特に該給液装置
に防音機能を設けた防音装置付き給液装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば集合住宅の給水装置等とし
て、給液装置が使用されている。図12はこの種の従来
の給液装置を示す図であり、同図(a)は正面図、同図
(b)は側面図である。
【0003】同図に示すようにこの給液装置は、1つの
ユニットベース101上にポンプ部103と電動機部1
04からなる2台のポンプ電動機102,102と、圧
力タンク106と、制御盤105とを搭載して構成され
ている。
【0004】また2台のポンプ電動機102,102の
ポンプ部103,103にはそれぞれポンプ吸込口11
0,110が設けられ、また1本の吐出連通管111を
介して1つの吐出し口109が設けられている。前記圧
力タンク106は配管113によって吐出連通管111
に接続されている。
【0005】本給液装置の運転は、次のように行なわれ
るのが一般的である。即ち、給液装置の吐出し口109
に接続されている負荷側で液体が使用されると、まず高
圧になっている圧力タンク106内より負荷側に給液が
開始される。圧力タンク106内の圧力がポンプ電動機
102,102の始動圧力値まで低下すると圧力センサ
112からの信号でポンプ電動機102,102が始動
され、これによって負荷側に給液が行なわれる。負荷側
への給液量が少なくなると、これをフロースイッチ10
7が検出し、該信号によってポンプ電動機102の運転
が停止される。
【0006】このようにこの給液装置によれば、負荷側
で液が必要になるとポンプ電動機102,102を始動
し、負荷側で液が必要なくなるとポンプ電動機102,
102を停止させる。なお各種信号によるポンプ電動機
102,102の運転制御は制御盤105によって行な
われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この給液装置は、一般
的に飲料水を扱う場合が多く、集合住宅の給水装置とし
て使用される。多くの場合は、住宅に近い場所に据付け
される為、この給液装置近くの住宅に対し、ポンプ電動
機運転時の騒音を考慮する必要がある。
【0008】騒音を考慮する場合は一般的には、給液装
置全体を防音カバーで覆い、該防音カバー内面に吸音材
などを貼り付けて対応しているが、給液装置には発熱す
る電動機部104と制御盤105があり、しかも制御盤
105内には熱に弱い半導体が制御に使用される場合が
多くある。
【0009】従って冷却の為に、給液装置全体を防音カ
バーで密封することができず、例えば図13に示すよう
に、前記給液装置を防音カバー120内に収納し、また
給液装置の発熱を外部に放熱するために防音カバー12
0に外気取り入れ口122と排気口124とを設けてあ
る。
【0010】当然、外気取り入れ口122と排気口12
4より給液装置の騒音が漏れるので、これらにはそれぞ
れサイレンサー121,123が取り付けられる。
【0011】給液装置に使用されている電動機部104
(図12参照)の出力が小さい場合や、外気温が低い場
合などはこの状態で十分であるが、電動機部104の出
力が大きい場合、外気温が高い夏場などにはこれらの換
気では十分でない。
【0012】このような場合は図14に示すように、サ
イレンサー121,123の部分に、更に強制換気用の
吸気用換気扇125と、排気用換気扇126とを取り付
ける。
【0013】しかしながらこの場合は、両換気扇12
5,126自体の運転時の騒音が問題になるために、さ
らに性能の良いサイレンサーが必要になってしまう。
【0014】以上のように給液装置全体を防音カバーで
覆い、内部の電動機部と制御盤内の発熱処理を空気換気
で処理しようとすると、給液装置自体の音の処理だけで
なく、換気扇の音の処理が2次的に発生してくる為に、
2重の防音処理を行なう必要があり、高価な防音装置が
必要になる。
【0015】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
ありその目的は、装置の発熱処理と防音処理とがいずれ
も効果的に行なえる防音装置付き給液装置を提供するこ
とにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、電動機部と該電動機部によって回転駆動さ
れて給液を行なうポンプ部とを有するポンプ電動機と、
該ポンプ電動機の電動機部の運転制御を行なう制御盤と
を具備する給液装置であって、前記給液装置全体を密閉
容器に収納すると共に、前記電動機部と前記制御盤内の
発熱体とをいずれも前記ポンプ部が給液する扱い液自体
を用いてなる液冷構造とした。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
かかる給液装置を示す図であり、同図(a)は側面図、
同図(b)は正面図(いずれも密閉容器30を切断した
状態を示している)である。また図2は給液装置の配管
接続構造を示す概略図である。
【0018】両図に示すようにこの給液装置はその全体
が密閉容器30内に収納されている。そしてこの給液装
置は、2台のポンプ電動機2,2をいずれも縦方向に並
列に設置し、それぞれの下端にそれぞれ曲管17,17
を取り付け、両曲管17,17を1本の吸込集合管16
に接続し、1つとなった吸込集合管16の吸込口を縦方
向を向くバイパス管15に接続し、バイパス管15の途
中の部分を横方向を向く吸込管14の中央部付近に接続
している。吸込管14はその両端が密閉容器30の左右
両側壁部32,33に支持されており、その一端(左側
壁部32側)を閉止フランジ13で塞ぎ、これによって
吸込管14の他端(右側壁部33側)のみを吸込口10
としている。吸込口10には相フランジ9−2がフラン
ジ接続されている。
【0019】なお両曲管17,17の吸込集合管16と
接続する側の端部内には、それぞれ逆止弁8,8が取り
付けられており、ポンプ電動機2,2方向への水の移動
のみを可能としている。
【0020】一方2台のポンプ電動機2,2の上端は、
いずれもフロースイッチ7,7を介して1本の吐出し集
合管18に接続されている。吐出し集合管18は前記バ
イパス管15の上端に接続されると共に、隣接する1本
の吐出し管19のほぼ中央に接続されている。吐出し管
19はその両端が密閉容器30の左右両壁部32,33
に支持されており、その一端(左側壁部32側)を閉止
フランジ12で塞ぎ、これによって吐出し管19の他端
(右側壁部33側)のみを吐出し口9としている。吐出
し口9にも相フランジ9−2がフランジ接続されてい
る。
【0021】なおバイパス管15と吐出し集合管18の
接続部内には、バイパス逆止弁15−1が収納されてお
り、これによってバイパス管15内を吸込集合管16側
から吐出し集合管18側に移動する流体の移動のみを可
能としている。
【0022】また密閉容器30内の上部には、制御盤5
が設置されており、また吐出し管19の側部には圧力タ
ンク6が設置されている。
【0023】そして制御盤5にはヒートシンク冷却水出
口部5−1とヒートシンク冷却水入口部5−2が設けら
れ、ヒートシンク冷却水出口部5−1は配管51−1に
よってバイパス管15のバイパス逆止弁15−1よりも
上流側に接続されており、またヒートシンク冷却水入口
部5−2は配管15−2によって吐出し集合管18に接
続されている。配管15−2には電磁開閉弁5−3が取
り付けられている。
【0024】なお前記制御盤5内には図示しないインバ
ータ(可変速装置)が収納されているが、このインバー
タは図示しない放熱用のヒートシンクに取り付けられて
いる。そして該ヒートシンク内には冷却水用のパイプが
埋め込まれており、該パイプの両端がそれぞれ前記ヒー
トシンク冷却水入口部5−2とヒートシンク冷却水出口
部5−1に接続されている。なおこのヒートシンクには
該ヒートシンクの温度を検出する図示しない温度センサ
が取り付けられている。
【0025】次に前記圧力タンク6は配管によって吐出
し配管19に接続されている。
【0026】一方前記ポンプ電動機2は図2に示すよう
に、下部にポンプ部3を設け、上部に電動機部4を設
け、両者の駆動軸を連結し、これら全体をケース内に収
納して構成されている。そしてこのポンプ電動機2を駆
動した際に曲管17側からポンプ部3内に吸い込まれた
水は、電動機部4の周囲を通過した後にフロースイッチ
7,7側に吐出されるように構成されている。つまり電
動機部4は給水する水(扱い水)自体によって冷却され
るように構成されている。
【0027】またこの給液装置全体は、ユニットベース
1上に組み込まれており、さらに該ユニットベース1は
下記する密閉容器30の底板部35上に防振装置20を
介して載置されている。
【0028】ここで図3は前記密閉容器30を示す分解
斜視図である。また図4は図1に示すR部分の拡大図で
ある。図3に示すように密閉容器30は、天井部31
と、左側壁部32と、右側壁部33と、後側壁部34
と、底板部35と、前側壁部36の6面の各辺を、図4
に示すようにゴムパッキン等のゴム材からなる防振ゴム
30−1を介在して相互に結合することによって構成さ
れている。なお左側壁部32と右側壁部33には、それ
ぞれ2つずつの開口52が設けられている。
【0029】次に図5は前記吐出し管19の密閉容器3
0から外部への配管取り出し構造を示す図であり、同図
(a)は左側面図、同図(b)は要部断面図(図1のS
部分の拡大図)である。同図に示すように密閉容器30
の右側壁部33に設けられた配管引出用の開口52内で
は密閉容器30内部の吐出し配管19の端部に設けた吐
出しフランジ19−1と相フランジ9−2とがボルト・
ナットAによってフランジ接続されている。
【0030】なお相フランジ9−2の配管内部には雌ネ
ジ9−2aが設けられており、該雌ネジ9−2aには図
示しない外部配管が螺合接続される。
【0031】ここで吐出しフランジ19−1と相フラン
ジ9−2とのフランジ接続部には、シートパッキン9−
1が挟持されている。このシートパッキン9−1は、円
板状のゴム材で形成され、その中央に前記吐出し配管1
9の内径と略同一内径の貫通孔9−1aが設けられ、ま
たその外径は、前記開口52の内径よりも大きく形成さ
れている。
【0032】そしてシートパッキン9−1は、前記開口
52の周囲の右側壁部33の外面にリング状の板を二つ
割構造としたパッキン押え9−3とボルト・ナットBに
よって挟持され、密着固定されている。つまりこのシー
トパッキン9−1によって開口52は密封されている。
【0033】なお前記パッキン押え9−3を二つ割構造
としたのは、相フランジ9−2に図示しない外部配管を
螺合した後に該パッキン押え9−3を取り付ける場合に
該取り付けが行なえるようにするためであり、外部配管
を取り付ける前であれば、単にリング状の板で構成して
も良い。
【0034】なお図1に示す吐出し管19の他端も上記
図5に示すと同様に左側壁部32の開口52にシートパ
ッキンを介してフランジ接続された構造であり、異なる
のは相フランジ9−2の代わりに、閉止フランジ12を
取り付けて該吐出し管19を塞いでいる点のみである。
吐出し配管19の両端をこのように構成したのは、相フ
ランジ9−2と閉止フランジ12の取付位置を左右取り
替えるだけで容易に外部配管の接続位置を逆にできるか
らである。
【0035】また図1に示す吸込管14の両端にも前記
図5に示す構造と同様に、シートパッキンを介して相フ
ランジ9−2と閉止フランジ13が取り付けられてい
る。
【0036】次にこの防音装置付き給液装置の動作を主
として図1を用いて説明する。
【0037】給液装置の負荷側で液が使用されると、ま
ず吐出し管19に取り付けられている圧力タンク6内の
高圧になっている水が負荷側に給水され、圧力タンク6
内の圧力が予め定められた圧力以下になると、ポンプ電
動機2,2が始動し、給水を開始する。
【0038】ポンプ電動機2が始動すると、吸込管14
の吸込口10より吸い込まれた扱い水は、バイパス管1
5を介して吸込集合管16に導かれ、逆止弁8と曲管1
7を経由してポンプ部3内に導入され、電動機部4の外
周を経由して該電動機部4を冷却しながらポンプ電動機
2の上部に吐出され、フロースイッチ7を経由して吐出
し集合管18から吐出し管19に導かれて、吐出し口9
へと圧送されていく。
【0039】ポンプ電動機2の運転は、該ポンプ電動機
2の吐出圧力が一定になるように制御盤5内の図示しな
い可変速装置(インバータ等)によってポンプ電動機2
の運転回転数を調整するように行なわれる。
【0040】前記負荷側の使用水量が少なくなり、フロ
ースイッチ7がこれを検知するとポンプ電動機2は停止
する。以上のようにポンプ電動機2の運転・停止が行な
われる。
【0041】ここで前記バイパス管15とバイパス逆止
弁15−1を設けているのは、吸込口10側の水圧が、
ポンプの運転圧力(吐出圧力一定制御による目標値)よ
り高い等の場合に、ポンプ電動機2の運転を停止し、吸
込口10より吸込管14とバイパス管15とバイパス逆
止弁15−1を通して直接吐出し集合管18から吐出し
管19に向けて給水が行なえるようにするためである。
【0042】ところで前記制御盤5内のインバータのヒ
ートシンクに取り付けた温度センサがヒートシンクの温
度が所定値以上になったことを検出すると、電磁開閉弁
5−3が開放され、圧力的に高いヒートシンク冷却水入
口部5−2よりヒートシンク内の冷却水用のパイプに通
水が行なわれて該ヒートシンク(即ちインバータ)を冷
却した後に、ヒートシンク冷却水出口部5−1から圧力
的に低いバイパス管15の1次側に返送される。
【0043】前記ヒートシンクの温度が所定値よりも低
くなった場合は、前記電磁開閉弁5−3を閉じ、冷却水
の通水を停止する。
【0044】なお制御盤5内にインバータ以外の発熱体
がある場合は、その冷却に上記冷却構造を用いても良
い。
【0045】以上のように電動機部4の発熱と、制御盤
5内の発熱体の発熱とを、いずれもこの給液装置が給水
する扱い液自体によって回収し冷却しているので、外部
に熱が伝熱されることはない。従って上記実施形態のよ
うに給液装置を密閉容器30によって完全密閉すること
ができ、これによって外部に騒音が伝達されない。
【0046】ところで給水装置を構成する機器類の振動
が大きい場合は、その振動がユニットペース1に伝達さ
れ密閉容器30の底板部35より各側壁部32,33,
34,36や天井部31に伝達され、振動によって騒音
が発生する恐れがある。
【0047】しかしながら本実施形態の場合は、底板部
35と各側壁部32,33,34,36と天井部31の
各々の間に防振ゴム30−1を取り付けたので、底板部
35の振動が他の各部材31,32,33,34,36
に伝達されず、その騒音が防止される。
【0048】振動が大きい場合は図8,図9に示すよう
に、底板部35の底面の部分に緩衝材となる絶縁ゴム6
1を介して該底面全体を覆う閉止板63を取り付ければ
よい。これによってポンプ電動機2の運転振動が底板部
35に伝達されてその下面より騒音が発生しても、閉止
板63で遮音することで騒音が外部に漏れず、また絶縁
ゴム61により閉止板63自身も振動をすることがな
い。
【0049】振動がさらに大きい場合、または更に減音
を必要とするような場合でも、本実施形態のようにユニ
ットベース1と底板部35との間に防振装置20を取り
付けることで防振効果を更に大きくでき、その目的を達
成できる。
【0050】一方上記給水装置は、底板部35の他に吸
込管14と吐出し管19の両端部分が左右側壁部32,
33に接続されているので、該接続部分から給水装置の
振動が密閉容器30全体に伝達され、その騒音が外部に
漏れる恐れがある。
【0051】しかしながら本実施形態の場合は、前記図
5で説明したように、吐出し配管19の両端はゴム材製
のシートパッキン9−1によって左右側壁部32,33
に接続されているので、機器類の振動が吐出し配管19
に伝達されても、該振動はシートパッキン9−1が吸収
し密閉容器30には伝達しない。従ってその騒音が外部
に漏れる恐れはない。なおゴム材製のシートパッキン9
−1を用いることによって、吐出し配管19の取り出し
位置に機械的な寸法誤差による狂いが生じても、該狂い
を前記シートパッキン9−1が吸収し、これによって密
閉構造の機能が保たれる。以上のことは吸込管14にお
いても同様である。
【0052】なお図5に示す構造のシートパッキン9−
1の場合、吐出し配管19の振動方向が図5に示すX方
向、即ち吐出し配管19の軸方向の場合は、シートパッ
キン9−1がたわむ方向に変形することとなるので、吐
出し配管19の振動が密閉容器30に伝達されないが、
吐出し配管19の振動方向が図5に示すY,Z方向、即
ち吐出し配管19の軸に垂直な面方向の場合は、シート
パッキン9−1を引っ張る方向になるので該振動の絶縁
が十分ではなくなる恐れがある。
【0053】そこで更にこのY,Z方向の振動の絶縁を
確実に行なうために、図10(a)に示すように、シー
トパッキン9−4のパッキン押え9−3によって固定さ
れる部分の内側の部分の面を外方に向けて断面略く字状
に突出するように変形せしめてなるリング状凸部(振動
吸収手段)9−5を設けてもよい。
【0054】このように構成すれば、吐出し配管19の
振動方向がY,Z方向であっても、該リング状凸部9−
5の部分が変形することで該振動を容易に吸収し、従っ
てポンプ電動機2のX,Y,Z方向のいずれの振動が吐
出し配管19に伝達されても、密閉容器30には伝達さ
れない。
【0055】またY,Z方向の振動の絶縁を確実に行な
うために、図10(b)に示すように、シートパッキン
9−6の外側円周に、側壁33方向に突出するリング状
突起(振動吸収手段)9−7を設け、該リング状突起9
−7をパッキン押え9−3と側壁33の間に挟持するよ
うに構成しても良い。
【0056】このように構成しても、吐出し配管19の
Y,Z方向への振動が容易に吸収できる。
【0057】さらに騒音を低減化する必要がある場合
は、密閉容器30の内面に鉛の板などからなる遮音材を
取り付けたり、また密閉容器30内の音圧を下げるため
に密閉容器30の内部に吸音材を設置したり、または密
閉容器30の内面に吸音材(グラスウールなどからな
る)を貼り付けたりすることができる。
【0058】以上のように構成することによって、非常
に防音効果の大きい構造体を提供できる。
【0059】ところで給液装置が扱う液の温度と外気温
の関係について、例えば外気温が夏場などで30℃近く
あり湿度も高く、一方で扱い液が例えば井戸水の場合は
その温度は例えば14℃程度であり、この温度差によっ
て給液装置の通水部分(吸込管14から吐出し管19に
到る部分)に外気の湿度による結露が生じ、その量が多
くなると滴下状態になり、密閉容器30内に水が蓄積さ
れて内部の腐食が進行してしまう。
【0060】これを防止するためには密閉容器30の底
にドレン機構を設けてドレンを排水する必要がある。し
かしながら単に通常のドレン機構を設けた場合は、該ド
レン機構の箇所から騒音が外部に漏れ、密閉容器30の
意味が無くなるという問題が生じる。
【0061】図6は騒音が外部に漏れないように構成し
たドレン機構を取り付けた底板部35を示す図であり、
同図(a)は正面図、同図(b)は右側面図である。
【0062】同図に示すようにこのドレン機構は、底板
部35の側壁に取り付けたドレン回収用のソケット1−
3に向かってドレンが集まるように側壁部35に傾斜面
1−1及び傾斜面1−2を設け、またソケット1−3に
はドレン配管1−4を取り付けてその管端を容器形状の
ドレンキャッチ1−5内に挿入し、且つ予め該ドレンキ
ャッチ1−5内に前記ドレン配管1−4の管端を塞ぐ程
度まで水を満たして水封して構成されている。
【0063】このように構成しておけば、密閉容器30
内で結露が発生し、底板部35上に滴下したドレンは傾
斜面1−1,1−2によってソケット1−3に集められ
てドレンキャッチ1−5内に排出され、積極的に回収さ
れる。一方ドレン配管1−4の管端は常に水封されてい
るので、管端部分からの騒音の漏れを防ぐことができ
る。
【0064】なおこの底板部35に前記図8,9に示す
と同様な閉止板63を取り付ける場合も、図11に示す
ように底板部35に前記図8,9に示すと同様の絶縁ゴ
ム61を介して閉止板63を取り付ければ良い。
【0065】図7は前記図5に示す実施形態とは別の形
態にかかる配管取り出し構造を示す要部断面図である。
【0066】この実施形態においては、吐出し管19を
右側壁部33の開口52から外部に突出し、その先端に
設けた吐出フランジ19−1を相フランジ9−2にフラ
ンジ接続し、該フランジ接続とは別に、吐出し配管19
の外周に取付フランジ19−2を溶接し、該取付フラン
ジ19−2と、別途吐出し管19に挿入されている取付
フランジ9−4とをシートパッキン9−1を介してボル
ト・ナットCで締め付け挟持し、さらにシートパッキン
9−1をパッキン押え9−3とボルト・ナットBによっ
て右側壁部33に密着固定している。
【0067】このように構成しても、シートパッキン9
−1によって開口52部分は密封される。
【0068】また本発明にかかる給液装置を水以外の液
体の給液用に用いても良いことは言うまでもない。
【0069】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば以下のような優れた効果を有する。 ポンプ電動機と制御盤内の発熱体とをいずれもこの給
液装置の扱い液自体を用いた液冷構造によって冷却して
いるので、給液装置全体を一つの密閉容器内に密封する
ことができ、これによって給液装置の騒音を容易に防音
処理できる。
【0070】密閉容器内部から外部に引き出される配
管のフランジ接続部にゴム材からなるシートパッキンを
介在することで密閉容器に設けた開口を密封したので、
内部の機器の振動が密閉容器に伝達されず、防音でき
る。またシートパッキンにゴム材を使用しているので、
密閉容器の開口に対する配管の位置の誤差が容易に吸収
できる。特にシートパッキンに略リング状の振動吸収手
段を設けた場合は、配管の軸に垂直な面方向への振動が
効果的に吸収され、密閉容器への振動の伝達が更に効果
的に防止できる。さらにパッキン押えをリングを2つ割
りした構造にした場合は、配管を外部の配管に接続した
後に、該パッキン押えの取付が可能となる。
【0071】密閉容器を構成する底板部と天井部と複
数枚の側壁部とはそれぞれゴム材からなる防振ゴムを介
在して結合されているので、給液装置の振動が密閉容器
の各側壁部や天井部に伝達されることはなく、また密閉
容器の密閉性が向上して音の漏れが無くなり防音効果が
向上する。
【0072】密閉容器の底面の部分に絶縁ゴムを介し
て該底面を覆う閉止板を取り付けたので、給液装置から
密閉容器の底面に伝達された振動が前記閉止板によって
遮断され、また絶縁ゴムによってこの閉止板には密閉容
器の底面の振動による音の伝達がなく、騒音が完全に遮
断される。
【0073】給液装置と密閉容器の底面の接合部分に
防振装置を介在したので、給液装置の振動が密閉容器の
底面に伝達されず、従ってこの防音装置付き給液装置の
据付け時に別途防振架台を必要としない。
【0074】給液装置の各機器全体をユニットベース
上に組み込み、このユニットベースと密閉容器の底面と
の間に防振装置を介在したので、前記と同様の効果が
生じるだけでなく、給液装置を組み込むときにユニット
ベース上にその全ての機器を搭載でき、この状態で検査
性能等の測定ができ、最後に密閉容器内にこのベースユ
ニット組み込み型の給液装置を組み入れることで容易に
密閉構造の給液装置を提供できる。
【0075】密閉容器の底面部分にドレン回収手段を
設け、該ドレン回収手段から外部に引き出されたドレン
配管を水封せしめたので、騒音を外部に漏らすことなく
ドレンを回収できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかる給液装置を示す図
であり、同図(a)は側面図、同図(b)は正面図であ
る。
【図2】給液装置の配管接続構造を示す概略図である。
【図3】密閉容器30を示す分解斜視図である。
【図4】図1に示すR部分の拡大図である。
【図5】吐出し管19の密閉容器30から外部への配管
取り出し構造を示す図であり、同図(a)は左側面図、
同図(b)は要部断面図である。
【図6】本発明にかかるドレン機構を取り付けた底板部
35を示す図であり、同図(a)は正面図、同図(b)
は右側面図である。
【図7】別の形態にかかる配管取り出し構造を示す要部
断面図である。
【図8】底板部35に閉止板63を取り付けた実施形態
を示す要部側面図である。
【図9】図8のT部分の拡大図である。
【図10】図10(a),(b)はシートパッキンの他
の実施形態を示す要部側断面図である。
【図11】ドレン機構付きの底板部35に閉止板63を
取り付けた状態を示す要部側断面図である。
【図12】従来の給液装置を示す図であり、同図(a)
は正面図、同図(b)は側面図である。
【図13】従来の防音カバー付給液装置を示す図であ
る。
【図14】従来の防音カバー付給液装置を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ユニットベース 1−4 ドレン配管 2 ポンプ電動機 3 ポンプ部 4 電動機部 5 制御盤 9−1 シートパッキン 9−3 パッキン押え 20 防振装置 30 密閉容器 30−1 防振ゴム 31 天井部 32 左側壁部 33 右側壁部 34 後側壁部 35 底板部 36 前側壁部 52 開口 61 絶縁ゴム 63 閉止板 9−5 リング状凸部(振動吸収手段) 9−7 リング状突起(振動吸収手段)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動機部と該電動機部によって回転駆動
    されて給液を行なうポンプ部とを有するポンプ電動機
    と、該ポンプ電動機の電動機部の運転制御を行なう制御
    盤とを具備する給液装置であって、 前記給液装置全体を密閉容器に収納すると共に、 前記電動機部と前記制御盤内の発熱体とをいずれも前記
    ポンプ部が給液する扱い液自体を用いてなる液冷構造と
    したことを特徴とする防音装置付き給液装置。
  2. 【請求項2】 前記制御盤内の発熱体を冷却する液冷構
    造には、該発熱体自体または該発熱体周辺の温度を温度
    センサで検出し、温度が所定値よりも高い場合に前記扱
    い液を発熱体に通液し、温度が所定値よりも低くなった
    場合に該扱い液の通液を停止する液供給停止手段を設け
    たことを特徴とする請求項1記載の防音装置付き給液装
    置。
  3. 【請求項3】 前記密閉容器内部から外部に引き出され
    る配管は、前記密閉容器に設けた配管引出用の開口部分
    でフランジ接続され、該フランジ接続部にはゴム材から
    なるシートパッキンが挟持され、且つ該シートパッキン
    の外形は前記開口よりも大きく形成されて密閉容器の開
    口の周囲にパッキン押えによって密着固定されているこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の防音装置付き給液
    装置。
  4. 【請求項4】 前記パッキン押えは、リングを2つ割り
    にした形状に形成されていることを特徴とする請求項3
    記載の防音装置付き給液装置。
  5. 【請求項5】 前記シートパッキンには、略リング状の
    振動吸収手段が設けられていることを特徴とする請求項
    3記載の防音装置付き給液装置。
  6. 【請求項6】 前記振動吸収手段は、シートパッキンの
    前記パッキン押えによって固定される部分の内側の部分
    の面を一方の面側に突出するように変形せしめてなるリ
    ング状凸部によって構成されていることを特徴とする請
    求項5記載の防音装置付き給液装置。
  7. 【請求項7】 前記振動吸収手段は、シートパッキンの
    前記パッキン押えによって固定される部分の面を一方の
    面側に突出するように変形せしめてなるリング状突起を
    設け、該リング状突起をパッキン押えと密閉容器の間に
    挟持して構成されていることを特徴とする請求項5記載
    の防音装置付き給液装置。
  8. 【請求項8】前記密閉容器の底面の部分に絶縁ゴムを介
    して該底面を覆う閉止板を取り付けたことを特徴とする
    請求項1記載の防音装置付き給液装置。
  9. 【請求項9】 前記密閉容器は、底板部と天井部と複数
    枚の側壁部とをそれぞれゴム材からなる防振ゴムを介在
    して結合することで構成されていることを特徴とする請
    求項1又は8記載の防音装置付き給液装置。
  10. 【請求項10】 前記給液装置は密閉容器の底面上に防
    振装置を介して載置されていることを特徴とする請求項
    1記載の防音装置付き給液装置。
  11. 【請求項11】 前記給液装置全体をユニットベース上
    に組み込み、このユニットベースを前記密閉容器の底面
    上に防振装置を介して載置したことを特徴とする請求項
    1記載の防音装置付き給液装置。
  12. 【請求項12】 前記密閉容器の底面の部分にドレン回
    収手段を設けるとともに、該ドレン回収手段によって回
    収したドレンを外部に引き出すドレン配管を水封せしめ
    たことを特徴とする請求項1記載の防音装置付き給液装
    置。
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