JPH1091465A - ジョブ起動制御装置及びその使用方法 - Google Patents
ジョブ起動制御装置及びその使用方法Info
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- JPH1091465A JPH1091465A JP24180296A JP24180296A JPH1091465A JP H1091465 A JPH1091465 A JP H1091465A JP 24180296 A JP24180296 A JP 24180296A JP 24180296 A JP24180296 A JP 24180296A JP H1091465 A JPH1091465 A JP H1091465A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 35
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】基本OSジョブから、OS機能を搭載したジョ
ブによって制御されるジョブを起動できない。 【解決手段】基本SOジョブ2のジョブ起動要求制御手
段21は、データ伝送制御手段3を介してOS搭載ジョ
ブ動作ジョブ6の起動要求を行うことができる。この起
動要求は、データ伝送利用手段41を介してOS搭載ジ
ョブ起動連携ジョブ5に伝わり、OS搭載ジョブ起動手
段42により、OS搭載ジョブ動作ジョブ6を起動す
る。また、基本OSジョブ2のジョブ状態確認制御手段
22は、起動されたOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動
状態及び終了状態を確認するための要求を行うことがで
きる。
ブによって制御されるジョブを起動できない。 【解決手段】基本SOジョブ2のジョブ起動要求制御手
段21は、データ伝送制御手段3を介してOS搭載ジョ
ブ動作ジョブ6の起動要求を行うことができる。この起
動要求は、データ伝送利用手段41を介してOS搭載ジ
ョブ起動連携ジョブ5に伝わり、OS搭載ジョブ起動手
段42により、OS搭載ジョブ動作ジョブ6を起動す
る。また、基本OSジョブ2のジョブ状態確認制御手段
22は、起動されたOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動
状態及び終了状態を確認するための要求を行うことがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジョブ起動制御装
置及びその使用方法、特に、基本OS上で動作するジョ
ブにOS機能を搭載し関連ジョブを制御することができ
るジョブが存在するコンピュータシステムにおけるジョ
ブ起動制御装置及びその使用方法に関する。
置及びその使用方法、特に、基本OS上で動作するジョ
ブにOS機能を搭載し関連ジョブを制御することができ
るジョブが存在するコンピュータシステムにおけるジョ
ブ起動制御装置及びその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】古くからのコンピュータシステムは、通
常一つのコンピュータシステムで一つのOSが動作す
る。仮に、一つのコンピュータシステムに複数のOSが
搭載されているとしても、複数のOSが同時には動作し
なかった。これを改良して、複数のOSを一つのコンピ
ュータシステムで同時に動作させるために、一方のOS
をOS機能を備えたまま、もう一方の基本OSのジョブ
として動作させるようにしたコンピュータシステムで知
られている。これにより、利用者にはあたかも一つのコ
ンピュータシステムで複数のOSが同時に動作している
ように見え、それまでは別々のコンピュータシステムで
行っていた業務が一つのコンピュータシステムで行える
ようになった。
常一つのコンピュータシステムで一つのOSが動作す
る。仮に、一つのコンピュータシステムに複数のOSが
搭載されているとしても、複数のOSが同時には動作し
なかった。これを改良して、複数のOSを一つのコンピ
ュータシステムで同時に動作させるために、一方のOS
をOS機能を備えたまま、もう一方の基本OSのジョブ
として動作させるようにしたコンピュータシステムで知
られている。これにより、利用者にはあたかも一つのコ
ンピュータシステムで複数のOSが同時に動作している
ように見え、それまでは別々のコンピュータシステムで
行っていた業務が一つのコンピュータシステムで行える
ようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータシステムでは、基本OS上で動作するジョブとO
S機能を搭載したジョブの制御で動作するジョブとの間
では、互いにジョブの起動要求を行う機能、及びそのジ
ョブの起動要求に対して要求されたジョブを起動する機
能が存在しないため、運用面において、連続起動できる
ジョブの範囲や操作性には限界があり、また、同時に動
作すべきジョブの実行が困難であるという問題点があ
る。
ュータシステムでは、基本OS上で動作するジョブとO
S機能を搭載したジョブの制御で動作するジョブとの間
では、互いにジョブの起動要求を行う機能、及びそのジ
ョブの起動要求に対して要求されたジョブを起動する機
能が存在しないため、運用面において、連続起動できる
ジョブの範囲や操作性には限界があり、また、同時に動
作すべきジョブの実行が困難であるという問題点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、基本O
S上で動作するジョブにOS機能を搭載し関連ジョブを
制御することができるジョブが存在するコンピュータシ
ステムにおけるジョブ起動制御装置において、基本OS
上で動作する基本OSジョ部から前記OS機能を搭載し
たジョブを介して前記関連ジョブのジョブ起動を行うこ
とができることを特徴とする。
S上で動作するジョブにOS機能を搭載し関連ジョブを
制御することができるジョブが存在するコンピュータシ
ステムにおけるジョブ起動制御装置において、基本OS
上で動作する基本OSジョ部から前記OS機能を搭載し
たジョブを介して前記関連ジョブのジョブ起動を行うこ
とができることを特徴とする。
【0005】本発明のジョブ起動制御装置の第1の使用
方法は、先行して動作する前記基本OSジョブから前記
関連ジョブの起動要求を行うことにより、バッチジョブ
等定型業務での連続起動できるジョブの範囲の拡大又は
操作性を向上させたことを特徴とする。
方法は、先行して動作する前記基本OSジョブから前記
関連ジョブの起動要求を行うことにより、バッチジョブ
等定型業務での連続起動できるジョブの範囲の拡大又は
操作性を向上させたことを特徴とする。
【0006】本発明のジョブ起動制御装置第2の使用方
法は、それぞれを同時に行う必要のあるファイル更新又
はバックアップ業務を前記基本OSジョブと前記関連ジ
ョブとで実行することを特徴とする。
法は、それぞれを同時に行う必要のあるファイル更新又
はバックアップ業務を前記基本OSジョブと前記関連ジ
ョブとで実行することを特徴とする。
【0007】本発明のジョブ起動制御装置の第3の使用
方法は、前記関連ジョブの動作状況又は終了結果によっ
てその後の処理を制御する場合に、前記基本OSジョブ
が前記確認を行うことを特徴とする。
方法は、前記関連ジョブの動作状況又は終了結果によっ
てその後の処理を制御する場合に、前記基本OSジョブ
が前記確認を行うことを特徴とする。
【0008】本発明においては、基本OS上で動作する
基本OSジョブから、OS機能を搭載するジョブの制御
で動作する関連ジョブのジョブ起動要求を行う手段と、
基本OSジョブからのジョブ起動要求により関連ジョブ
を起動する手段は、基本OSジョブから関連ジョブの起
動を行う。
基本OSジョブから、OS機能を搭載するジョブの制御
で動作する関連ジョブのジョブ起動要求を行う手段と、
基本OSジョブからのジョブ起動要求により関連ジョブ
を起動する手段は、基本OSジョブから関連ジョブの起
動を行う。
【0009】また、基本OSジョブがジョブ起動要求を
行った後に、そのジョブの起動状態及び終了状態の確認
を行う手段は、ジョブ起動要求を行った基本OSジョブ
に、ジョブの起動成功及び起動失敗かつ起動したジョブ
の正常終了及び異常終了を通知する。基本OSジョブは
これらの情報を取得できることにより、それぞれの場合
において処理を区別することができる。
行った後に、そのジョブの起動状態及び終了状態の確認
を行う手段は、ジョブ起動要求を行った基本OSジョブ
に、ジョブの起動成功及び起動失敗かつ起動したジョブ
の正常終了及び異常終了を通知する。基本OSジョブは
これらの情報を取得できることにより、それぞれの場合
において処理を区別することができる。
【0010】これらの場合において、基本OSに備わっ
ているデータ伝送制御機能を利用して互いにジョブ起動
要求及びジョブ状態確認要求を行う手段は、データ伝送
制御機能に独自の機能を使わず基本OSに備わっている
機能を使うことで、本発明の使用を容易にする。
ているデータ伝送制御機能を利用して互いにジョブ起動
要求及びジョブ状態確認要求を行う手段は、データ伝送
制御機能に独自の機能を使わず基本OSに備わっている
機能を使うことで、本発明の使用を容易にする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図1を参照して構成を説明する。
て図1を参照して構成を説明する。
【0012】本発明は、コンピュータシステムの基本O
Sである基本OS1、基本OS1上で動作するジョブ2
のうち、本発明を利用することにより、OS搭載ジョブ
動作ジョブ6の起動要求や確認要求を行う(以降は基本
OSジョブ2と記す)、基本OS1上で動作しOS機能
を搭載するジョブ4(以降はOS搭載ジョブ4と記
す)、OS搭載ジョブ4に制御されて動作しジョブ起動
連携機能を制御するジョブ5(以降はOS搭載ジョブ起
動連携ジョブ5と記す)、OS搭載ジョブ4に制御され
て動作するジョブ6(以降はOS搭載ジョブ動作ジョブ
6と記す)で構成される。
Sである基本OS1、基本OS1上で動作するジョブ2
のうち、本発明を利用することにより、OS搭載ジョブ
動作ジョブ6の起動要求や確認要求を行う(以降は基本
OSジョブ2と記す)、基本OS1上で動作しOS機能
を搭載するジョブ4(以降はOS搭載ジョブ4と記
す)、OS搭載ジョブ4に制御されて動作しジョブ起動
連携機能を制御するジョブ5(以降はOS搭載ジョブ起
動連携ジョブ5と記す)、OS搭載ジョブ4に制御され
て動作するジョブ6(以降はOS搭載ジョブ動作ジョブ
6と記す)で構成される。
【0013】基本OS1は、基本OSジョブ2とOS搭
載ジョブ4との間のデータの送受信の制御を行うデータ
伝送制御手段3を有している。このデータ伝送制御手段
3は、基本OS1上で動作するジョ部であればどんなジ
ョブでも使用することができる。
載ジョブ4との間のデータの送受信の制御を行うデータ
伝送制御手段3を有している。このデータ伝送制御手段
3は、基本OS1上で動作するジョ部であればどんなジ
ョブでも使用することができる。
【0014】OS搭載ジョブ4、OS搭載ジョブ起動連
携ジョブ5、OS搭載ジョブ動作ジョブ6は基本OS1
上で動作するジョブの一つであり、基本OS1からみた
場合、基本OSジョブ2、OS搭載ジョブ4、OS搭載
ジョブ起動連携ジョブ5、OS搭載ジョブ動作ジョブ6
は同じレベルにある。
携ジョブ5、OS搭載ジョブ動作ジョブ6は基本OS1
上で動作するジョブの一つであり、基本OS1からみた
場合、基本OSジョブ2、OS搭載ジョブ4、OS搭載
ジョブ起動連携ジョブ5、OS搭載ジョブ動作ジョブ6
は同じレベルにある。
【0015】基本OSジョブ2はOS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の起動要求を行うための手段21(以降はジョブ
起動要求制御手段21と記す)、OS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の状態確認を行うための手段22(以降はジョブ
状態確認制御手段22と記す)を有している。また、ジ
ョブ起動要求制御手段21及びジョブ状態確認制御手段
22はデータ伝送制御手段3を使用する。
ョブ6の起動要求を行うための手段21(以降はジョブ
起動要求制御手段21と記す)、OS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の状態確認を行うための手段22(以降はジョブ
状態確認制御手段22と記す)を有している。また、ジ
ョブ起動要求制御手段21及びジョブ状態確認制御手段
22はデータ伝送制御手段3を使用する。
【0016】OS搭載ジョブ4は、データ伝送制御手段
3を利用するための手段41(以降はデータ伝送利用手
段41と記す)、OS搭載ジョブ4の独自のジョブ起動
制御手段42(以降はOS搭載ジョブ起動手段42と記
す)を有している。
3を利用するための手段41(以降はデータ伝送利用手
段41と記す)、OS搭載ジョブ4の独自のジョブ起動
制御手段42(以降はOS搭載ジョブ起動手段42と記
す)を有している。
【0017】次に、本実施の形態について、図1を参照
してジョブ起動要求の動作を説明する。
してジョブ起動要求の動作を説明する。
【0018】プログラム実行中、OS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の起動が必要になると、基本OS1上でOS搭載
ジョブ4を起動する。OS搭載ジョブ4は、その起動が
基本OSジョブ2からの要求に基づくものであるとき
は、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5を起動し、そうで
はないときはOS搭載ジョブ動作ジョブ6を起動する。
OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、基本OSジョブ2
からのジョブ起動要求を受信するため、データ伝送利用
手段41を実行して受信待ちをする。
ョブ6の起動が必要になると、基本OS1上でOS搭載
ジョブ4を起動する。OS搭載ジョブ4は、その起動が
基本OSジョブ2からの要求に基づくものであるとき
は、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5を起動し、そうで
はないときはOS搭載ジョブ動作ジョブ6を起動する。
OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、基本OSジョブ2
からのジョブ起動要求を受信するため、データ伝送利用
手段41を実行して受信待ちをする。
【0019】基本OS1上で基本OSジョブ2を実行し
ているとき、基本OSジョブ2がOS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の起動要求を行うにはジョブ起動要求制御手段2
1を実行する。ジョブ起動要求制御手段21は、OS搭
載ジョブ起動連携ジョブ5にデータ伝送制御手段3を使
用してジョブ起動要求を送信する。送信後、基本OSジ
ョブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を受
信するため、データ伝送制御手段3を使用して受信待ち
をする。
ているとき、基本OSジョブ2がOS搭載ジョブ動作ジ
ョブ6の起動要求を行うにはジョブ起動要求制御手段2
1を実行する。ジョブ起動要求制御手段21は、OS搭
載ジョブ起動連携ジョブ5にデータ伝送制御手段3を使
用してジョブ起動要求を送信する。送信後、基本OSジ
ョブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を受
信するため、データ伝送制御手段3を使用して受信待ち
をする。
【0020】OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5はジョブ
起動要求を受信する。受信したジョブ起動要求によりO
S搭載ジョブ起動手段42を実行してOS搭載ジョブ動
作ジョブ6を起動する。OS搭載ジョブ起動手段42の
実行後、基本OSジョブ2にデータ伝送利用手段41を
使用してOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を送信
する。送信後、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、再
度基本OSジョブ2からのジョブ起動要求を受信するた
め、データ伝送利用手段41を実行して受信待ちをす
る。基本OSジョブ2はOS搭載ジョブ動作ジョブ6の
起動情報を受信する。
起動要求を受信する。受信したジョブ起動要求によりO
S搭載ジョブ起動手段42を実行してOS搭載ジョブ動
作ジョブ6を起動する。OS搭載ジョブ起動手段42の
実行後、基本OSジョブ2にデータ伝送利用手段41を
使用してOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を送信
する。送信後、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、再
度基本OSジョブ2からのジョブ起動要求を受信するた
め、データ伝送利用手段41を実行して受信待ちをす
る。基本OSジョブ2はOS搭載ジョブ動作ジョブ6の
起動情報を受信する。
【0021】次に、本実施の形態についてジョブ状態確
認の動作を説明する。
認の動作を説明する。
【0022】基本OSジョブ2がジョブ状態確認制御手
段22を実行するためには、ジョブ起動要求制御手段2
1を実行してOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動に成功
して起動情報を受信している必要がある。基本OSジョ
ブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を使用
してジョブ状態確認制御手段22を実行する。ジョブ状
態確認制御手段22は、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ
5に、データ伝送制御手段3を使用してOS搭載ジョブ
動作ジョブ6の起動情報を送信する。送信後、基本OS
ジョブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の終了情報を
受信するため、データ伝送制御手段3を使用して受信待
ちをする。
段22を実行するためには、ジョブ起動要求制御手段2
1を実行してOS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動に成功
して起動情報を受信している必要がある。基本OSジョ
ブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を使用
してジョブ状態確認制御手段22を実行する。ジョブ状
態確認制御手段22は、OS搭載ジョブ起動連携ジョブ
5に、データ伝送制御手段3を使用してOS搭載ジョブ
動作ジョブ6の起動情報を送信する。送信後、基本OS
ジョブ2は、OS搭載ジョブ動作ジョブ6の終了情報を
受信するため、データ伝送制御手段3を使用して受信待
ちをする。
【0023】OS搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、OS
搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を受信する。受信し
た起動情報を基にOS搭載ジョブ動作ジョブ6の状態を
OS搭載ジョブ4より取得する。状態取得後、基本OS
ジョブ2にデータ伝送利用手段41を使用してOS搭載
ジョブ動作ジョブ6の終了情報を送信する。送信後、O
S搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、再度基本OSジョブ
2からのジョブ起動要求を受信するため、OS搭載ジョ
ブ4のデータ伝送利用手段41を実行して受信待ちをす
る。基本OSジョブ2はOS搭載ジョブ動作ジョブ6の
終了情報を受信する。
搭載ジョブ動作ジョブ6の起動情報を受信する。受信し
た起動情報を基にOS搭載ジョブ動作ジョブ6の状態を
OS搭載ジョブ4より取得する。状態取得後、基本OS
ジョブ2にデータ伝送利用手段41を使用してOS搭載
ジョブ動作ジョブ6の終了情報を送信する。送信後、O
S搭載ジョブ起動連携ジョブ5は、再度基本OSジョブ
2からのジョブ起動要求を受信するため、OS搭載ジョ
ブ4のデータ伝送利用手段41を実行して受信待ちをす
る。基本OSジョブ2はOS搭載ジョブ動作ジョブ6の
終了情報を受信する。
【0024】図2は、図1に示した本発明の応用例を示
す図である。
す図である。
【0025】本例は、コンピュータシステムの基本OS
10、基本OS10の3つのアプリケーションA,C及
びD、データ通信手段30、OS搭載アプリケーション
40、ジョブ起動連携タスク50、OS搭載アプリケー
ション40で制御されるアプリケーションBで構成され
ている。アプリケーションAには、ジョブ起動要求手段
A1とジョブ状態確認手段A2が含まれる。OS搭載ア
プリケーション40には、データ通信手段利用手段43
とジョブ起動手段44が含まれる。また、データ通信手
段30は、基本OS10の一部である。
10、基本OS10の3つのアプリケーションA,C及
びD、データ通信手段30、OS搭載アプリケーション
40、ジョブ起動連携タスク50、OS搭載アプリケー
ション40で制御されるアプリケーションBで構成され
ている。アプリケーションAには、ジョブ起動要求手段
A1とジョブ状態確認手段A2が含まれる。OS搭載ア
プリケーション40には、データ通信手段利用手段43
とジョブ起動手段44が含まれる。また、データ通信手
段30は、基本OS10の一部である。
【0026】本例における、基本OS10,アプリケー
ションA,ジョブ起動要求手段A1,ジョブ状態確認手
段A2,データ通信手段30,OS搭載アプリケーショ
ン40,データ通信手段43,ジョブ起動手段44,ジ
ョブ起動連携タスク50,アプリケーションBは、それ
ぞれ図1における、基本OS1,基本OSジョブ2,ジ
ョブ起動要求制御手段21,ジョブ状態確認制御手段2
2,データ伝送制御手段3,OS搭載ジョブ4,データ
伝送利用手段41,OS搭載ジョブ起動手段42,OS
搭載ジョブ起動連携ジョブ5,OS搭載ジョブ動作ジョ
ブ6に対応する。
ションA,ジョブ起動要求手段A1,ジョブ状態確認手
段A2,データ通信手段30,OS搭載アプリケーショ
ン40,データ通信手段43,ジョブ起動手段44,ジ
ョブ起動連携タスク50,アプリケーションBは、それ
ぞれ図1における、基本OS1,基本OSジョブ2,ジ
ョブ起動要求制御手段21,ジョブ状態確認制御手段2
2,データ伝送制御手段3,OS搭載ジョブ4,データ
伝送利用手段41,OS搭載ジョブ起動手段42,OS
搭載ジョブ起動連携ジョブ5,OS搭載ジョブ動作ジョ
ブ6に対応する。
【0027】本例はバッチ業務を実行した場合のもので
あり、基本OS10上でアプリケーションAに係るバッ
チ業務を実行することで以下のアプリケーションが起動
される。まず、基本OS10のアプリケーションAが起
動される。アプリケーションAは、OS搭載アプリケー
ション40のアプリケーションBの起動要求をし、アプ
リケーションBが起動される。アプリケーションBの終
了後、アプリケーションAが終了して次の基本OS10
のアプリケーションが起動されるものである。アプリケ
ーションAはアプリケーションBの起動要求後に、アプ
リケーションBの起動情報、終了情報によって以下の動
作を行う。アプリケーションBが正常終了した場合は基
本OS10のアプリケーションCを起動する。アプリケ
ーションBが異常終了した場合は基本OS10のアプリ
ケーションDを起動する。アプリケーションBの軌道を
要求したが、アプリケーションBが起動されなかった場
合はバッチ業務Aの続行不可能を利用者に通知して終了
する。
あり、基本OS10上でアプリケーションAに係るバッ
チ業務を実行することで以下のアプリケーションが起動
される。まず、基本OS10のアプリケーションAが起
動される。アプリケーションAは、OS搭載アプリケー
ション40のアプリケーションBの起動要求をし、アプ
リケーションBが起動される。アプリケーションBの終
了後、アプリケーションAが終了して次の基本OS10
のアプリケーションが起動されるものである。アプリケ
ーションAはアプリケーションBの起動要求後に、アプ
リケーションBの起動情報、終了情報によって以下の動
作を行う。アプリケーションBが正常終了した場合は基
本OS10のアプリケーションCを起動する。アプリケ
ーションBが異常終了した場合は基本OS10のアプリ
ケーションDを起動する。アプリケーションBの軌道を
要求したが、アプリケーションBが起動されなかった場
合はバッチ業務Aの続行不可能を利用者に通知して終了
する。
【0028】以下の動作を更に詳しく説明する。基本O
S10上でOS搭載アプリケーション40を起動し、O
S搭載アプリケーション40はジョブ起動連携タスク5
0を起動する。ジョブ起動連携タスク50は、基本OS
10のアプリケーションからのジョブ起動パラメータを
受信するため、データ通信手段利用手段43を実行して
受信待ちをする。基本OS10上でアプリケーションA
に係るバッチ業務を実行する。アプリケーションAはア
プリケーションBの起動要求を行うためのジョブ起動パ
ラメータを作成しジョブ起動要求手段A1を実行する。
ジョブ起動要求手段A1は、ジョブ起動連携タスク50
にデータ通信手段30を利用してジョブ起動パラメータ
を送信する。送信後、アプリケーションAは、アプリケ
ーションBの起動情報を受信するため、データ通信手段
30を利用して受信待ちをする。
S10上でOS搭載アプリケーション40を起動し、O
S搭載アプリケーション40はジョブ起動連携タスク5
0を起動する。ジョブ起動連携タスク50は、基本OS
10のアプリケーションからのジョブ起動パラメータを
受信するため、データ通信手段利用手段43を実行して
受信待ちをする。基本OS10上でアプリケーションA
に係るバッチ業務を実行する。アプリケーションAはア
プリケーションBの起動要求を行うためのジョブ起動パ
ラメータを作成しジョブ起動要求手段A1を実行する。
ジョブ起動要求手段A1は、ジョブ起動連携タスク50
にデータ通信手段30を利用してジョブ起動パラメータ
を送信する。送信後、アプリケーションAは、アプリケ
ーションBの起動情報を受信するため、データ通信手段
30を利用して受信待ちをする。
【0029】ジョブ起動連携タスク50はジョブ起動パ
ラメータを受信する。受信したジョブ起動パラメータを
解析しOS搭載アプリケーション40のジョブ起動手段
44に適した形式に変換し、ジョブ起動手段44を実行
してアプリケーションBを起動する。ジョブ起動手段4
4の実行後、アプリケーションAにデータ通信手段利用
手段43を利用してアプリケーションBの起動情報を送
信する。また、アプリケーションBの起動成功の場合
は、アプリケーションBのアプリケーション情報を併せ
て送信する。送信後、ジョブ起動連携タスク50は、再
度基本OS10のアプリケーションからのジョブ起動パ
ラメータを受信するため、データ通信手段利用手段43
を実行して受信待ちをする。
ラメータを受信する。受信したジョブ起動パラメータを
解析しOS搭載アプリケーション40のジョブ起動手段
44に適した形式に変換し、ジョブ起動手段44を実行
してアプリケーションBを起動する。ジョブ起動手段4
4の実行後、アプリケーションAにデータ通信手段利用
手段43を利用してアプリケーションBの起動情報を送
信する。また、アプリケーションBの起動成功の場合
は、アプリケーションBのアプリケーション情報を併せ
て送信する。送信後、ジョブ起動連携タスク50は、再
度基本OS10のアプリケーションからのジョブ起動パ
ラメータを受信するため、データ通信手段利用手段43
を実行して受信待ちをする。
【0030】アプリケーションAはアプリケーションB
の起動情報を受信する。ここで、起動情報が起動失敗で
アプリケーションBが起動されなかった場合は、アプリ
ケーションAに係るバッチ業務の続行不可能を利用者に
通知して終了する。起動情報が起動成功であった場合
は、アプリケーションBのアプリケーション情報を使用
してジョブ状態確認手段A2を実行する。ジョブ状態確
認手段A2は、ジョブ起動連携タスク50にデータ通信
手段30を利用してアプリケーションBのアプリケーシ
ョン情報を送信する。送信後、アプリケーションAは、
アプリケーションBの終了情報を受信するため、データ
通信手段30を利用して受信待ちをする。
の起動情報を受信する。ここで、起動情報が起動失敗で
アプリケーションBが起動されなかった場合は、アプリ
ケーションAに係るバッチ業務の続行不可能を利用者に
通知して終了する。起動情報が起動成功であった場合
は、アプリケーションBのアプリケーション情報を使用
してジョブ状態確認手段A2を実行する。ジョブ状態確
認手段A2は、ジョブ起動連携タスク50にデータ通信
手段30を利用してアプリケーションBのアプリケーシ
ョン情報を送信する。送信後、アプリケーションAは、
アプリケーションBの終了情報を受信するため、データ
通信手段30を利用して受信待ちをする。
【0031】ジョブ起動連携タスク50はアプリケーシ
ョンBのアプリケーション情報を受信する。受信したア
プリケーション情報を基にアプリケーションBの状態を
取得する。状態取得後、アプリケーションAにデータ通
信手段利用手段43を利用してアプリケーションBの終
了情報を送信する。送信後、ジョブ起動連携タスク50
は、再度基本OS10のアプリケーションからのジョブ
起動パラメータを受信するため、データ通信手段利用手
段43を実行して受信待ちをする。
ョンBのアプリケーション情報を受信する。受信したア
プリケーション情報を基にアプリケーションBの状態を
取得する。状態取得後、アプリケーションAにデータ通
信手段利用手段43を利用してアプリケーションBの終
了情報を送信する。送信後、ジョブ起動連携タスク50
は、再度基本OS10のアプリケーションからのジョブ
起動パラメータを受信するため、データ通信手段利用手
段43を実行して受信待ちをする。
【0032】アプリケーションAはアプリケーションB
の終了情報を受信する。ここで、終了情報が動作中でア
プリケーションBがまだ終了していなかった場合は、再
度ジョブ状態確認手段A2を実行する。アプリケーショ
ンAは、アプリケーションBが終了し終了情報済みが通
知されるまで、ジョブ状態確認手段A2を繰り返し実行
することになる。終了情報に終了済みが通知され、アプ
リケーションBの終了状態が正常終了の場合はアプリケ
ーションCを起動し、アプリケーションBの終了状態が
異常終了の場合はアプリケーションDを起動する。
の終了情報を受信する。ここで、終了情報が動作中でア
プリケーションBがまだ終了していなかった場合は、再
度ジョブ状態確認手段A2を実行する。アプリケーショ
ンAは、アプリケーションBが終了し終了情報済みが通
知されるまで、ジョブ状態確認手段A2を繰り返し実行
することになる。終了情報に終了済みが通知され、アプ
リケーションBの終了状態が正常終了の場合はアプリケ
ーションCを起動し、アプリケーションBの終了状態が
異常終了の場合はアプリケーションDを起動する。
【0033】
【発明の効果】本発明の、第1の効果は、基本OSジョ
ブからOS機能を搭載するジョブの制御で動作するジョ
ブを起動することができることである。これにより、基
本OS上での業務で、特にバッチジョブ等の定型業務に
OS機能を搭載するジョブの制御で動作するジョブを加
えることや、同時に行う必要があるファイル更新又はバ
ックアップ業務を実現できることである。
ブからOS機能を搭載するジョブの制御で動作するジョ
ブを起動することができることである。これにより、基
本OS上での業務で、特にバッチジョブ等の定型業務に
OS機能を搭載するジョブの制御で動作するジョブを加
えることや、同時に行う必要があるファイル更新又はバ
ックアップ業務を実現できることである。
【0034】さらに、第2の効果は、起動したジョブの
状態を確認することができ、これにより、ジョブ起動要
求後の処理に違いを持たせることができる。
状態を確認することができ、これにより、ジョブ起動要
求後の処理に違いを持たせることができる。
【図1】本発明の実施の形態例を表す図である。
【図2】本発明の応用例を表す図である。
【符号の説明】 1,10 基本OS 2 基本OSジョブ 3 データ伝送制御手段 4 OS搭載ジョブ 5 OS搭載ジョブ起動連携ジョブ 6 OS搭載ジョブ動作ジョブ 21 ジョブ起動要求制御手段 22 ジョブ状態確認制御手段 30 データ通信手段 40 OS搭載アプリケーション 41 データ伝送利用手段 42 OS搭載ジョブ起動手段 43 データ通信手段利用手段 44 ジョブ起動手段 50 ジョブ起動連携タスク A,B,C,D アプリケーション A1 ジョブ起動要求手段 A2 ジョブ状態確認手段
Claims (7)
- 【請求項1】 基本OS上で動作するジョブにOS機能
を搭載し関連ジョブを制御することができるジョブが存
在するコンピュータシステムにおけるジョブ起動制御装
置において、基本OS上で動作する基本OSジョ部から
前記OS機能を搭載したジョブを介して前記関連ジョブ
のジョブ起動を行うことができることを特徴としたジョ
ブ制御装置。 - 【請求項2】 前記関連の起動要求を行った後に、その
ジョブの起動状態及び終了状態を確認する手段を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のジョブ起動制御装置。 - 【請求項3】 前記基本OSジョブからの関連ジョブの
起動要求は、前記基本OSジョブ内に設けられたジョブ
起動要求制御手段から発し、前記基本OSに備わってい
るデータ伝送制御手段と前記OS機能を搭載するジョブ
内のデータ伝送利用手段を経由して、前記OS機能を搭
載するジョブ上で動作するOS搭載ジョブ起動連携ジョ
ブに伝わり、更に、そこから前記OS機能を搭載するジ
ョブ内のOS搭載ジョブ起動手段に伝わることにより行
うことを特徴とする請求項1記載のジョブ起動制御装
置。 - 【請求項4】 前記関連ジョブの動作状況又は終了結果
の確認は、そのための通知要求を前記基本OSジョブ内
に設けられたジョブ状態確認制御手段から発し、前記デ
ータ伝送制御手段とデータ伝送利用手段を経由して、前
記OS搭載ジョブ起動連携ジョブに伝えることによって
得ることを特徴とする請求項2記載のジョブ起動制御装
置。 - 【請求項5】 先行して動作する前記基本OSジョブか
ら前記関連ジョブの起動要求を行うことにより、バッチ
ジョブ等定型業務での連続起動できるジョブの範囲の拡
大又は操作性を向上させたことを特徴とする請求項1記
載のジョブ起動制御装置の使用方法。 - 【請求項6】 それぞれを同時に行う必要のあるファイ
ル更新又はバックアップ業務を前記基本OSジョブと前
記関連ジョブとで実行することを特徴とする請求項1記
載のジョブ起動制御装置の使用方法。 - 【請求項7】 前記関連ジョブの動作状況又は終了結果
によってその後の処理を制御する場合に、前記基本OS
ジョブが前記確認を行うことを特徴とする請求項2記載
のジョブ起動制御装置の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24180296A JPH1091465A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ジョブ起動制御装置及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24180296A JPH1091465A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ジョブ起動制御装置及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091465A true JPH1091465A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17079733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24180296A Pending JPH1091465A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ジョブ起動制御装置及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523419B1 (en) * | 1999-04-02 | 2003-02-25 | Kabushiki Kaisha Arctek | Electrode tensile test method and apparatus, substrate/probe support device for electrode tensile test, and electrode-probe bonding device for electrode tensile test |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24180296A patent/JPH1091465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523419B1 (en) * | 1999-04-02 | 2003-02-25 | Kabushiki Kaisha Arctek | Electrode tensile test method and apparatus, substrate/probe support device for electrode tensile test, and electrode-probe bonding device for electrode tensile test |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |