JPH1091485A - アラーム監視装置 - Google Patents

アラーム監視装置

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JPH1091485A
JPH1091485A JP24745396A JP24745396A JPH1091485A JP H1091485 A JPH1091485 A JP H1091485A JP 24745396 A JP24745396 A JP 24745396A JP 24745396 A JP24745396 A JP 24745396A JP H1091485 A JPH1091485 A JP H1091485A
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JP
Japan
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alarm
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JP24745396A
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Haruto Yui
晴人 油井
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の独立したアラーム発生源に対するアラ
ーム検出を高速化したアラーム監視装置を得る。 【解決手段】 アラーム検出装置1−1〜nからアラー
ム情報を受信すると、CPU4は該当するアラームテー
ブル6へアラーム情報を格納し、アラーム検出装置1−
1〜nと通信制御を行っている間に、ハードウエア処理
により、アラームテーブル6を検索する。また、アラー
ムテーブル6の内容にアラーム発生順序を示すポインタ
を設け、アラームテーブル6の検索は、アラーム発生中
の領域だけについて行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアラーム監視装置に
関し、特に汎用コンピュータシステム等のアラーム監視
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】汎用コンピュータシステム、レーダシス
テム、回線切り替え装置、通信制御装置等により構成さ
れるシステムの運転状態を、アラーム監視装置で監視、
管理する場合、従来は図3に示すようにシステムを構成
する装置それぞれに含まれる、アラーム検出装置1−1
〜nで構成されるアラーム検出装置群1が、システムの
異常発生あるいは復旧を検出すると、アラーム情報をア
ラーム監視装置2へ通知する。
【0003】アラーム情報は受信回路5で処理し、プロ
グラム3により動作するCPU4に渡す。CPU4はア
ラーム情報を解析し、異常発生ならばアラーム情報を例
えば”1”、復旧ならば例えば”0”として、アラーム
テーブル6内の対応する位置へ格納する。
【0004】CPU4はアラームテーブル6の全格納内
容を検索し、全アラームが復旧状態にあるか、一つ以上
アラームが発生しているかの総合判定結果を求める。C
PU4は、アラーム検出装置1−1〜nから受信したア
ラーム情報に、発生あるいは復旧した総合判定結果を付
加して、アラーム表示部7へ通知し、アラーム表示部7
にアラームの状態表示を行う。
【0005】しかし、この場合は、アラームテーブル6
の全内容をCPU4で検索するため、アラームの有無を
算出するのに時間がかかる欠点がある。また、CPU4
はアラームの有無算出と同時に、アラーム検出装置1−
1〜nとの送受信制御を行っており、通信制御を優先す
る必要があって、アラーム処理を高速で行うためには、
より高速なCPU4を必要とする欠点がある。
【0006】この問題を解決するために、特開平6−1
32857号公報には、図4に示すような方法が提案さ
れている。図4において、誤りが発生していないとき、
誤り検出区間指示カウンタ21は、セレクタ22によ
り、指示されうる最高の閾値jに対応した周期信号aを
生成する。保持回路24は、検出区間の間、誤りなしと
して誤り情報bの保持を行い、次の検出区間にはいると
同時に、シフトレジスタ25に誤り信号cを渡し、保持
情報をクリアして、現区間中の誤り保持待ち状態にはい
る。
【0007】検出区間中に誤りを検出した場合、保持回
路24は、検出区間の間、誤りとして誤り情報bの保持
を行い、次の検出区間にはいると同時に、シフトレジス
タ25に情報を渡し、保持情報をクリアし、現区間中の
誤り保持待ち状態にはいる。シフトレジスタ25は、保
持回路24からの誤り信号cを検出区間単位でシフト
し、特定の段数(保護段数)分のレジスタ25の保持す
る、閾値超過情報の並列信号e1,e2,e3のAND
をとることにより、3検出区間連続して誤りありを検出
したとき、閾値超過警報fを発出する。
【0008】また、閾値超過警報fを発出した場合、及
び3検出区間連続して誤りなしを検出した場合、閾値変
更カウンタ26をクリアする。シフトレジスタ25によ
る保護期間中、誤り情報が保護段数分連続しなかった場
合、シフトレジスタ25の入力に誤り情報をフィードバ
ックすると同時に、閾値変更カウンタ26をカウントア
ップする。
【0009】これにより、セレクタ22,23に制御を
与え、検出区間指示カウンタ21に保護期間に相当する
オフセット値jをロードし、かつ一つ低い閾値に相当す
る周期信号aを発生する。同様にして閾値を低くしてい
き、外部より設定された値まで来ると、比較器27によ
り、閾値変更カウンタ26をクリアすることにより、閾
値の設定を最高値に戻す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す従来例の場
合、閾値により連続した誤り情報をレベル分けしてい
る。従って、誤り発生源が一つの場合には効果がある
が、複数の独立した誤り(アラーム)発生源がある場合
は、誤り(アラーム)検出の高速化は望めない。
【0011】また、図3に示す従来例の場合は、アラー
ムテーブル内の検索を、アラーム発生の有無に関わら
ず、すべてを検索していたので、常に最大の検索時間を
要していた。
【0012】本発明の目的は、複数の独立したアラーム
発生源に対するアラーム検出を高速化したアラーム監視
装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によるシステム構
成機器のアラーム検出装置からのアラーム情報を格納す
るアラーム格納手段と、前記アラーム格納手段に格納さ
れた前記アラーム情報を読み出して処理し表示する制御
表示手段とを含むアラーム監視装置は、前記アラーム格
納手段に格納された前記アラーム情報を検索する時間間
隔を決定するスキャンクロックを発生するスキャンクロ
ック発生手段と、前記アラーム格納手段の検索アドレス
を与えるテーブルアドレスレジスタ手段と、前記アラー
ム格納手段を検索するカウント値を与えるテーブルカウ
ンタ手段と、前記アラーム格納手段から検索した前記ア
ラーム情報を累積記憶するアラームレジスタ手段とを含
むことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。
【0015】図1は本発明によるアラーム監視装置の一
実施例の構成を示すブロック図であり、図3と同等部分
は同一符号にて示している。
【0016】図1を参照すると、本発明の一実施例の装
置はシステムの装置異常を検出するアラーム検出装置群
1と、アラーム検出装置群1の各アラーム検出装置1−
1〜1−nから検出されるアラームを処理するアラーム
監視装置2とを有する。装置2には、アラーム監視装置
2の動作を制御するプログラム3と、このプログラム3
に従い処理を実行するCPU4と、アラーム検出装置群
1からアラーム情報を受取る受信回路5と、アラーム情
報を記憶するアラームテーブル6と、アラーム内容を表
示するアラーム表示部7と、アラームテーブルを検索す
る時間間隔を決定するスキャンクロック発生部8と、ア
ラームテーブルの検索アドレスを与えるテーブルアドレ
スレジスタ9と、アラームテーブルを検索するカウント
値を与えるテーブルカウンタ10と、アラームテーブル
内から検索した内容を累積記憶するアラームレジスタ1
1と、アラームレジスタ11への内容の累積をなすOR
ゲート15とが設けられている。
【0017】図1において、アラーム検出装置1−1〜
nがシステムの異常発生あるいは復旧を検出すると、ア
ラーム情報をアラーム監視装置2へ通知する。アラーム
情報は受信回路5で処理し、CPU4へ渡す。CPU4
はアラーム情報を解析し、異常発生ならばアラーム情報
を例えば”1”、復旧ならば例えば”0”として、アラ
ームテーブル6内の対応する記憶位置へ、アドレス/デ
ータ線14を介して格納する。
【0018】CPU4は、アラームテーブル6の検索開
始アドレスとして初期値0を、アラームテーブル6の検
索アドレスを与えるテーブルアドレスレジスタ9へ書き
込むことと、全アラームテーブル6を検索するために、
アラームテーブル6に格納されたアラーム情報の最大数
を、テーブルカウンタ10のカウント値に書き込むこと
で、アラームテーブル6の検索準備が完了する。
【0019】CPU4は、スキャンクロック発生器8に
検索開始を指示する検索開始信号13を出力すると、ア
ラームテーブル6内から検索した内容を累積記憶するア
ラームレジスタ11は最初にクリアされ、続いてアラー
ムテーブル6は、テーブルアドレスレジスタ9の内容を
0番地から順次読み出し、ゲート15を介して、アラー
ムレジスタ11へアラームテーブル6の内容を格納す
る。
【0020】アラームテーブル6を検索する時間間隔を
決定するスキャンクロック発生器8から、スキャンクロ
ックが出力されると、テーブルアドレスレジスタ9が+
1され、アラームテーブル6はアドレス1番地の内容を
読み出す。これまでアラームレジスタ11に格納されて
いた内容と、アドレス1番地のアラームテーブル6の内
容の論理和をORゲート15により演算して、再びアラ
ームレジスタ11へ格納する。
【0021】この動作をスキャンクロックが出力される
度に繰り返し、アラームテーブル6を検索するカウント
値を与えるテーブルカウンタ10から(カウントダウン
によって)、検索終了(アラームテーブル6をすべて検
索終了した)信号12が出力されるまで繰り返し、CP
U4へ通知する。
【0022】CPU4は、アラームレジスタ11から全
アラームの内容を読み出し、発生/復旧したアラーム検
出装置のアラーム情報と、総合判定結果を算出して、ア
ラーム表示部7へ通知し、アラーム状態を表示する。
【0023】本発明の他の実施例を図2に示す。
【0024】図2において、図1と同等部分は同一符号
にて示されており、その説明は省略する。図1と異なる
部分につき説明すると、アラーム検出装置群1から受信
するアラーム数をカウントするアラーム発生数記憶バッ
ファ17と、最後に発生したアラーム番号を記憶する最
終アラーム番号記憶バッファ16とが付加されている。
【0025】アラームテーブル6の内容としては、アラ
ームの発生順序を示す2つのポインタAFTERポイン
タと、BEFOREポインタと、アラーム有無情報と、
アラーム番号を装置固有のグループ化を意味付けしたグ
ループ情報とが格納される。
【0026】図2において、アラームテーブル6の内容
を、アラームの発生順序を示す二つのポインタ、すなわ
ちAFTERポインタ6−4及びBEFOREポインタ
6−3と、アラーム有無情報6−1と、アラーム番号を
装置固有のグループ化によるグループ情報6−2と分
け、アラーム監視装置2とアラーム検出装置1−1〜n
が電源投入されたときに、アラームテーブル6には各ア
ラーム番号に対応して、グループ化された番号がグルー
プ情報6−2に格納され、アラーム有無情報6−1、A
FTERポインタ6−4、BEFOREポインタ6−3
はクリアされる。
【0027】最初にアラームを検出したとき、アラーム
発生数記憶バッファ17が”0”の時は始めてのアラー
ム検出であり、AFTERポインタ6−4/BEFOR
Eポインタ6−3は連絡先がないことを示すように、存
在するアラーム番号より+1以上大きな値を書き込む。
アラーム発生数記憶バッファ17を+1、受信したアラ
ーム番号を最終アラーム番号記憶バッファ16に書き込
む。
【0028】CPU4は、アラーム発生数記憶バッファ
17の内容をテーブルカウンタ10に、最終アラーム番
号記憶バッファ16の内容をテーブルアドレスレジスタ
9にそれぞれ格納し、アラーム検索開始信号13を出力
する。アラームレジスタ11がクリアされ、スキャンク
ロック8が出力されると、アラームテーブル6の内容を
読み出し、アラームレジスタ11へ累積して記憶する。
【0029】スキャンクロック8が出力されると、テー
ブルカウンタ10が−1され、”0”になるとアラーム
検索終了信号12が出力され、CPU4へ通知する。C
PU4は、アラームレジスタ11を読み出し、グループ
番号毎にアラーム発生の総合判定結果を知り、アラーム
表示部7へ通知して、アラーム状態を表示する。
【0030】二つ目以降のアラームを検出した場合、ア
ラーム発生数記憶バッファ17が”1”以上であり、ア
ラーム発生を受信すると、対応するアラームテーブル6
のアラーム有無情報6−1に、”1”を書き込む。それ
まで最終アラーム番号記憶バッファ17に記憶してある
アラーム番号に、対応したアラームテーブル6のBEF
OREポインタ6−3に、今回受信したアラーム番号を
書き込む。
【0031】また、今回受信したアラーム番号に対応す
るアラームテーブル6のAFTERポインタ6−4に、
最終アラーム番号記憶バッファ16の内容を書き込み、
過去のアラームテーブル6内のポインタと連結する。最
終アラーム番号記憶バッファ16は、今回受信したアラ
ーム番号に更新し、アラーム発生数記憶バッファ17を
+1する。
【0032】CPU4は、アラーム発生数記憶バッファ
17の内容をテーブルカウンタ10に、最終アラーム番
号記憶バッファ16の内容を、テーブルアドレスレジス
タ9にそれぞれ格納し、アラーム検索開始信号13を出
力する。アラームレジスタ11がクリアされ、スキャン
クロック8が出力されると、アラームテーブル6の内容
が読み出されて、アラームレジスタ11へ累積記憶し、
テーブルカウンタ10が−1される。
【0033】このとき読み出されたAFTERポインタ
6−4の内容を、テーブルアドレスレジスタ9へ格納し
ておく。次のスキャンクロック8が出力されると、AF
TERポインタ6−4で連結されたアラームテーブル6
が読み出され、アラームレジスタ11が累積される。テ
ーブルカウンタ10が−1され、”0”になるとアラー
ム検出終了信号12が出力され、CPU4へ通知する。
【0034】CPU4は、アラームレジスタ11の内容
をアラーム表示部7へ通知し、状態表示を行う。同様に
して、以後アラーム発生を受信したときは、AFTER
ポインタ6−4/BEFOREポインタ6−3を連結し
ながら、アラームテーブル6を更新し、検索を行ってい
く。
【0035】次に、アラーム検出装置1−1〜nよりア
ラーム復旧を受信した場合、アラーム番号に対応するア
ラームテーブル6のアドレスのアラーム有無情報6−1
を”0”にし、かつBEFOREポインタ6−3の内容
を、AFTERポインタ6−4の内容で示されるアラー
ム番号のBEFOREポインタ6−3に、上書きする。
【0036】また、受信したアラーム番号に対応するア
ラームテーブル6のアドレスのAFTERポインタ6−
4の内容を、BEFOREポインタ6−3で示されるア
ラーム番号のAFTERポインタ6−4に上書きする。
BEFOREポインタ6−3が、存在するアラーム番号
より大きいときは、連結先がなく、最後に発生したアラ
ームであるので、最終アラーム番号記憶バッファ16に
AFTERポインタ6−4を上書きする。さらに、アラ
ーム発生数記憶バッファ17を−1して、過去のアラー
ム情報を連結終了する。
【0037】CPU4は、アラーム発生数記憶バッファ
17の内容を、テーブルカウンタ10に、最終アラーム
番号記憶バッファ16の内容を、テーブルアドレスレジ
スタ9にそれぞれ格納し、アラーム検索開始信号13を
出力する。アラームレジスタ11がクリアされ、スキャ
ンクロック8が出力されると、アラームテーブル6の内
容を読み出し、アラームレジスタ11へ累積して記憶す
る。
【0038】このとき読み出されたAFTERポインタ
6−4の内容を、テーブルアドレスレジスタ9へ格納し
ておく。スキャンクロック8が出力されると、AFTE
Rポインタ6−4で連結されたアラームテーブル6が読
み出され、アラームレジスタ11が累積される。テーブ
ルカウンタ10が−1され、”0”になるとアラーム検
出終了信号12が出力され、CPU4へ通知する。
【0039】アラームレジスタ11の内容を、アラーム
表示部7へ通知し、状態表示を行う。以後同様にして、
アラーム復旧を受信したときは、AFTERポインタ6
−4/BEFOREポインタ6−3を連結しながら、ア
ラームテーブル6を更新し、検索を行っていく。
【0040】従来は、アラームテーブル6内の検索を、
CPU4によるプログラム処理で行っているため、検索
時間がCPU4のアラームテーブルアクセス性能とステ
ップ数に制限され、例えばCPUの平均実行クロック
を、1命令6クロック、1アラームテーブル処理ステッ
プ数5ステップとすると、アラーム検出数n個の場合の
検索時間は、6×5×n時間を要する。本発明の場合
は、CPU1クロックで読み出せる記憶素子を用いれ
ば、n時間で済み、30倍に高速化できる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、記憶素子
のアクセス性能に合わせてスキャンクロックを出力する
ことにより、検索時間をアラームテーブルを構成する記
憶素子の性能まで短縮できる効果がある。また、アラー
ムの発生しているポインタを連結し、アラームが発生し
ているアラームテーブルのみで検索するので、検索時間
を高速化できる効果がある。
【0042】なお、ポインタの計算は、ハードウエアで
レジスタへ移動する方式なので、連結による算術時間は
不要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図3】従来のアラーム監視装置の一例のブロック図で
ある。
【図4】従来のアラーム監視装置の他の一例のブロック
図である。
【符号の説明】
1 アラーム検出装置群 1−1〜n アラーム検出装置 2 アラーム監視装置 3 プログラム 4 CPU 5 受信回路 6 アラームテーブル 7 アラーム表示部 8 スキャンクロック発生器 9 テーブルアドレスレジスタ 10 テーブルカウンタ 11 アラームレジスタ 12 検索終了信号 13 検索開始信号 14 アドレス/データ線 15 ゲート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム構成機器のアラーム検出装置か
    らのアラーム情報を格納するアラーム格納手段と、前記
    アラーム格納手段に格納された前記アラーム情報を読み
    出して処理し表示する制御表示手段とを含むアラーム監
    視装置であって、前記アラーム格納手段に格納された前
    記アラーム情報を検索する時間間隔を決定するスキャン
    クロックを発生するスキャンクロック発生手段と、前記
    アラーム格納手段の検索アドレスを与えるテーブルアド
    レスレジスタ手段と、前記アラーム格納手段を検索する
    カウント値を与えるテーブルカウンタ手段と、前記アラ
    ーム格納手段から検索した前記アラーム情報を累積記憶
    するアラームレジスタ手段とを含むことを特徴とするア
    ラーム監視装置。
  2. 【請求項2】 前記アラーム格納手段に格納する前記ア
    ラーム情報の格納順序を示すポインタ情報を同時に格納
    し、前記ポインタ情報に従って検索順序を決定するポイ
    ンタ検索手段を含むことを特徴とする請求項1記載のア
    ラーム監視装置。
  3. 【請求項3】 前記ポインタ情報が、一つ前に格納され
    た前記アラーム情報の前記検索アドレスを示すAFTE
    Rポインタと、一つ後に格納された前記アラーム情報の
    前記検索アドレスを示すBEFOREポインタとからな
    ることを特徴とする請求項2記載のアラーム監視装置。
  4. 【請求項4】 前記BEFOREポインタを基に検索終
    了信号を導出し前記制御表示手段に通知することを特徴
    とする請求項2あるいは3記載のアラーム監視装置。
JP24745396A 1996-09-19 1996-09-19 アラーム監視装置 Withdrawn JPH1091485A (ja)

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JP24745396A JPH1091485A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 アラーム監視装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100951899B1 (ko) * 2003-02-19 2010-04-09 삼성전자주식회사 망관리 장치에서의 알람 정보처리 속도 개선 방법
JP2012080181A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Nec Corp 障害情報管理方法および障害情報管理プログラム

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Legal Events

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Effective date: 20031202