JPH1091993A - 減殺波形を用いたレーザダイオード駆動装置 - Google Patents

減殺波形を用いたレーザダイオード駆動装置

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JPH1091993A
JPH1091993A JP9230795A JP23079597A JPH1091993A JP H1091993 A JPH1091993 A JP H1091993A JP 9230795 A JP9230795 A JP 9230795A JP 23079597 A JP23079597 A JP 23079597A JP H1091993 A JPH1091993 A JP H1091993A
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JP
Japan
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recording
laser diode
signal
control signal
pulse
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Application number
JP9230795A
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English (en)
Inventor
Seishin Shu
盛 晨 朱
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
    • G11B7/125Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
    • G11B7/126Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 減殺波形の記録信号を使用してレーザダイオ
ードを駆動するレーザダイオード駆動装置を提供する。 【解決手段】 記録信号に応じて光ディスクにレーザ光
を出射してデータを記録するレーザダイオードと、既に
設定された複数個の相異なるパワー値を出力するレーザ
ダイオード駆動部と、受信されるNRZI信号のパルス
幅に応ずるキックパルスとブレーキパルスの幅を計算
し、計算された幅に応じてキックパルス及びブレーキパ
ルスに当たる前記記録パワー値が予め設定された順序通
り出力されるよう制御する記録制御信号を発生する記録
制御信号発生部と、前記記録制御信号発生部からの記録
制御信号に応じて前記複数個の記録パワー値を用いた記
録信号を前記レーザダイオードに印加する記録信号発生
部とを含む。これにより、簡単な減殺波形の記録信号を
使用してレーザダイオードを駆動することにより記録定
義域を奇麗に楕円形に近く形成し得る。また、再生され
る信号の歪みや振れを最小化でき、C/N比を改善しう
る。そして、このレーザダイオード駆動装置は容易に構
成できるのでセットのコストを節減しうる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザダイオード駆
動装置に係り、さらに詳しくは減殺波形の記録信号を使
用してレーザダイオードを駆動するレーザダイオード駆
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、情報を記録する記録媒体は以前の
記録媒体より大量のデータを貯蔵できるよう次第に高密
度化しつつある。のみならず、記録媒体の種類も極めて
多様になっている。記録媒体のうち、ミニディスク(M
D)や光磁気ディスク(MOD)などはレーザダイオー
ドからのレーザ光を用いてピットと呼ばれる突起をディ
スク上に形成することによりデータを記録する。そし
て、ディスクに記録されたデータを再生する際はレーザ
ダイオードからのレーザ光がディスクから反射されてく
る時ピットの有無に応じてその反射された光の強度が異
なる点を用いる。
【0003】図1は従来のレーザダイオード駆動装置の
構成図であり、図2(A)ないし(F)は図1の各部の
入出力信号の波形図である。図1において、マークエッ
ジ(mark edge) 波形発生部1は図2(A)のような記録
データ及び図2(B)のような基準クロックを受信す
る。マークエッジ波形発生部1は受信される記録データ
を基準クロックに同期させ図2(C)に示したようなマ
ークエッジ波形を発生する。マークエッジ波形は“0”
と“1”の二進ビット列より構成される記録データに入
っている“0”または“0”が続けてからその値が反転
される際波形のレベルが反転されるNRZI(Non Retur
n to Zero Inverted) 信号である。かかるNRZI信号
を受信する記録パルス発生部2はNRZI信号のパルス
幅に応ずる記録パルス列を図2(D)のように発生す
る。この記録パルス列はNRZI信号の周期2T〜8T
に応ずる波形であり、ここでTは基準クロックの1周期
に当たる。記録パルス発生部2は記録パルス列をレーザ
ダイオード駆動部3に供給する。レーザダイオード駆動
部3は記録パルス列によりレーザダイオード4に電流を
流し、その結果、ディスク上には図2(E)に示したよ
うな記録定義域(ドメイン)が形成される。図2(F)
はこのようにディスクに記録されたデータをレーザダイ
オード4を用いて検出した再生信号の波形図である。
【0004】このように従来はNRZI信号のパルス幅
によりT/2パルスが繰り返される記録パルス列を形成
してレーザダイオードを駆動した。しかし、高密度でデ
ータを記録するディスクほどパルス幅が狭くなるのでT
/2パルスを正確に形成し難い。現在販売中の素子の応
答時間などに鑑みる際、T/2パルスを正確に形成する
ためにはレーザダイオード駆動装置の構成が複雑にな
り、かつセットのコスト高を招く問題点があった。
【0005】また、高密度のディスクほど再生される信
号にジッターが含まれて信号が歪んだり時間軸が揺れる
現象が発生し、搬送波対雑音比(C/N比)が低下する
問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した問題
点を解決するために案出されたもので、その目的は記録
データのマークエッジ波形から簡単な減殺波形の記録信
号を形成してレーザダイオードを駆動できるようにする
減殺波形を用いたレーザダイオード駆動装置を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明による記録データのNRZI信号を用いた
レーザダイオード駆動装置は、記録信号に応じて光ディ
スクにレーザ光を出射してデータを記録するレーザダイ
オードと、既に設定された複数個の相異なる記録パワー
値を出力するレーザダイオード駆動部と、受信されるN
RZI信号のパルス幅に応ずるキックパルスとブレーキ
パルスの幅を計算し、計算された幅に応じてキックパル
ス及びブレーキパルスに当たる前記記録パワー値が予め
設定された順序通り出力されるよう制御する記録制御信
号を発生する記録制御信号発生部と、前記記録制御信号
発生部からの記録制御信号に応じて前記複数個の記録パ
ワー値を用いた記録信号を前記レーザダイオードに印加
する記録信号発生部とを含む。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付した図3ないし図5に
基づき本発明の望ましい一実施例を詳述する。図3は本
発明の望ましい実施例によるレーザダイオード駆動装置
の構成図である。同図において、マークエッジ波形発生
部10は受信される記録データ及び基準クロックを用い
てマークエッジ波形、すなわちNRZI信号を発生す
る。記録制御信号発生部20はNRZI信号のパルス幅
に基づいた記録制御信号を発生して記録信号発生部40
に供給する。レーザダイオード駆動部30は既に設定し
た記録パワー値PWb ,PW1 ,PW2 を記録信号発生
部40に供給する。記録信号発生部40は記録制御信号
に応ずる記録パワー値を用いてキックパルスとブレーキ
パルスを出力する。記録信号発生部40はレーザダイオ
ード駆動部30から供給される記録パワー値PWb ,P
1 ,PW2 を個別的にレーザダイオード50に供給ま
たは遮断するスイッチ41〜43を備える。スイッチ4
1〜43は記録制御信号発生部20から供給される記録
制御信号に応じてオン/オフ状態が制御される。スイッ
チ41〜43に個別的に連結される抵抗44〜46は共
通の接地端子を通して接地される。そして、スイッチ4
2にはレーザダイオード50に印加される記録パワー値
PW1 を微分減殺波形に形成するためのコンデンサ47
及び抵抗48が連結される。
【0009】このように構成された装置の動作は図4及
び図5に基づき説明する。マークエッジ波形発生部10
は図4(A)のような記録データ及び図4(B)のよう
な基準クロックを受信し、ここから図4(C)のような
マークエッジ波形、即ちNRZI信号を発生する。記録
制御信号発生部20はマークエッジ波形発生部10から
のNRZI信号を受信してNRZI信号のパルス幅nT
に応ずるキックパルスとブレーキパルスの幅を計算し、
計算結果による記録制御信号を発生する。キックパルス
【0010】
【外3】
【0011】とブレーキパルス
【0012】
【外4】
【0013】の幅は次の式(1)及び(2)により計算
される。
【0014】
【数3】
【0015】
【数4】
【0016】例えば、NRZI信号のパルス幅が図5
(A)に示したように3Tの場合、前述した式によりキ
ックパルスの幅は5T/2であり、ブレーキパルスの幅
はNRZI信号のパルス幅に問わずTである。記録制御
信号発生部20は受信されるNRZI信号の上昇エッジ
でスイッチ42をオンさせるための第1記録制御信号を
発生し、前述した式により計算されるキックパルスの幅
の間、例えばNRZI信号のパルス幅が3Tの場合、5
T/2の間第1記録制御信号を保ち続ける。第1記録制
御信号によりスイッチ42がオンされれば、レーザダイ
オード駆動部30から供給される記録パワー値PW1
レーザダイオード50に印加される。図5(B)に示し
たように、レーザダイオード50に印加される記録パワ
ー値PW1 はコンデンサ47と抵抗48により微分され
減殺スロープを形成する。ここで、コンデンサ47と抵
抗48は次の式により減殺スロープに最も近接に満たす
値に予め設定される。
【0017】
【数5】
【0018】ここで、Rは情報を記録しようとするディ
スクの反射率(%)であり、PW1は記録パワー値mW
である。5T/2が過ぎれば、記録制御信号発生部20
はスイッチ43をオンさせるための第2記録制御信号を
発生し、第2記録制御信号をTの間保つ。記録信号発生
部40のスイッチ43が第2記録制御信号に応じてオン
されれば、図5(B)に示したように、記録パワー値P
2 がTの間レーザダイオード50に印加される。その
後、記録制御信号発生部20はスイッチ41をオンさせ
るための第3記録制御信号を発生し、NRZI信号の次
の上昇エッジが受信されるまで第3記録制御信号を保ち
続ける。記録制御信号発生部20はこのような方法でN
RZI信号のパルス幅によりスイッチ41〜43を交代
にオンさせる記録制御信号を発生する。図4(D)は記
録制御信号が供給されることにより記録信号発生部40
から出力されるキックパルスとブレーキパルスの波形を
示す。かかるキックパルスとブレーキパルスから構成さ
れる記録信号がレーザダイオード50に供給されれば、
ディスクに図4(E)に示したような記録定義域が形成
される。図4(F)はこのようにディスクに記録された
データをレーザダイオード50を用いて検出した再生信
号の波形図である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるレーザ
ダイオードの駆動装置は簡単な減殺波形の記録信号を使
用してレーザダイオードを駆動することにより記録定義
域を奇麗に楕円形に近く形成し得る。また、再生される
信号の歪みや振れを最小化でき、C/N比を改善しう
る。そして、このレーザダイオード駆動装置は容易に構
成できるのでセットのコストを節減しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のレーザダイオード駆動装置の構成図であ
る。
【図2】(A)ないし(F)は図1の各部の入出力信号
の波形図である。
【図3】本発明の望ましい実施例によるレーザダイオー
ド駆動装置の構成図である。
【図4】(A)ないし(F)は図3の各部の入出力信号
の波形図である。
【図5】(A)及び(B)はNRZI信号を用いて減殺
波形の記録パルスを形成する方法を説明するための波形
図である。
【符号の説明】
10 マークエッジ波形発生部 20 記録制御信号発生部 30 レーザダイオード駆動部 40 記録信号発生部 50 レーザダイオード

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録データのNRZI信号を用いたレー
    ザダイオード駆動装置において、 記録信号に応じて光ディスクにレーザ光を出射してデー
    タを記録するレーザダイオードと、 既に設定された複数個の相異なる記録パワー値を出力す
    るレーザダイオード駆動部と、 受信されるNRZI信号のパルス幅に応ずるキックパル
    スとブレーキパルスの幅を計算し、計算された幅に応じ
    てキックパルス及びブレーキパルスに当たる前記記録パ
    ワー値が予め設定された順序通り出力されるよう制御す
    る記録制御信号を発生する記録制御信号発生部と、 前記記録制御信号発生部からの記録制御信号に応じて前
    記複数個の記録パワー値を用いた記録信号を前記レーザ
    ダイオードに印加する記録信号発生部とを含むことを特
    徴とするレーザダイオード駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記記録制御信号発生部はNRZI信号
    のパルス幅がnT(nは整数)の際、次の式、 【数1】 によりキックパルスの幅 【外1】 とブレーキパルスの幅が 【外2】 を計算することを特徴とする請求項1に記載のレーザダ
    イオード駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記記録信号発生部は、 前記記録制御信号に応じて前記複数個の記録パワー値の
    うちキックパルスのレベルに当たる記録パワー値を出力
    した後、ブレーキパルスのレベルに当たる記録パワー値
    を出力することを特徴とする請求項1に記載のレーザダ
    イオード駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記記録信号発生部は、 前記記録制御信号に応じて前記レーザダイオード駆動部
    から出力される記録パワー値を個別的に前記レーザダイ
    オードに供給または遮断するスイッチと、前記キックパ
    ルスのレベルに当たる記録パワー値を微分する微分回路
    部とを含むことを特徴とする請求項1に記載のレーザダ
    イオード駆動装置。
  5. 【請求項5】 前記微分回路部はコンデンサ及び抵抗か
    らなることを特徴とする請求項4に記載のレーザダイオ
    ード駆動装置。
  6. 【請求項6】 前記コンデンサと抵抗は、次の式、 【数2】 ここで、Rは光ディスクの反射率(%)であり、PW1
    は前記キックパルスのレベルに当たる記録パワー値(m
    W)である、による減殺スロープを形成する値として予
    め設定されることを特徴とする請求項5に記載のレーザ
    ダイオード駆動装置。
JP9230795A 1996-08-30 1997-08-27 減殺波形を用いたレーザダイオード駆動装置 Pending JPH1091993A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019960037184A KR100197616B1 (ko) 1996-08-30 1996-08-30 감쇄파형을 이용한 레이저 다이오드 구동장치
KR37184/1996 1996-08-30

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US5956357A (en) 1999-09-21
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KR19980017406A (ko) 1998-06-05

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