JPH1092484A - 接続端子の固定構造 - Google Patents
接続端子の固定構造Info
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- JPH1092484A JPH1092484A JP8240684A JP24068496A JPH1092484A JP H1092484 A JPH1092484 A JP H1092484A JP 8240684 A JP8240684 A JP 8240684A JP 24068496 A JP24068496 A JP 24068496A JP H1092484 A JPH1092484 A JP H1092484A
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
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Abstract
子を固定する際に、ボルト固定作業の効率化とボルトの
脱落を防止することができる接続端子の固定構造を提供
する。 【解決手段】 本発明の接続端子の固定構造1は、電気
機器2の一部にナット11a,11bを固定し、このナ
ット11a,11bの螺合面に沿うようにしてヒューズ
ブルリンク4のヒューズ端子4a,4bを位置決めする
とともに、バスバー7や電線5a,5bに接続された接
続端子6a,6bを位置決めし、ヒューズ端子4a,4
bに接続端子6a,6b等を接続固定する場合は、ナッ
ト11a,11bの固定位置に連通するようにして形成
したガイド部12a,12bにより工具9に保持したボ
ルト8a,8bをガイドさせ、ナット11a,11bに
接続端子6a,6bと一体に締め付け固定する。
Description
ボルトにより締め付け固定する接続端子の固定構造に関
するものであり、特に自動車に搭載されるヒュージブル
リンクボックスや電気接続箱に組付けられるヒュージブ
ルリンクとバスバー、更に電線を接続した圧着端子など
を電気的に接続する際に適用して好適なものである。
って走行制御用の各種電子機器や電気接続箱、ヒュージ
ブルリンクボックス等が搭載されている。ヒュージブル
リンクボックスは、ヒュージブルリンクを装着するヒュ
ーズホルダーを備えたものであり、ヒューズホルダーに
装着されたヒュージブルリンクの接続端子にバスバーや
ワイヤーハーネスをボルトによって接続するように構成
されている。以下、従来のヒュージブルリンクボックス
の一例として、実開平1−98458号公報によって開
示された「ヒュージブルリンクボックスの固定構造」の
概要を説明する。
ックス(以下、単にボックスと略称する)34は、図示
を省略したバッテリープレス端子に接続固定される電源
供給端子33を備え、この電源供給端子33と導通する
電源側端子板37にボックス34の側壁34bから外部
に突出する接続板43が一体に設けられている。そし
て、電気接続箱などの電装品の外部にステー44を設
け、このステー44に接続板43とオルタネータ接続用
電線40の接続端子45とをボルト46およびナット4
7により締め付け固定する。
げて形成された接続板43には、ボルト挿通孔43aを
設けておく。また、ボックス34におけるヒュージブル
リンク36と、電源側端子板37や負荷側端子38との
接続はボルト39により締め付け固定するが、これには
締付金具48が用いられる。締付金具48は、基板部4
8aにネジ筒48bを立設したものである。ヒュージブ
ルリンク36と電源側端子板37、負荷側端子38等の
固定に際しては、基板部48aをボックス34内に形成
した中央隔壁に面してセットする。この結果、ヒユーズ
ブルリンク36の接続端子36aはネジ筒48bの外側
に位置決めされ、挿通孔36bがネジ筒48bと連通す
るようになる。この状態で、ネジ筒48bにヒューズブ
レリンク36の接続端子36bと負荷側端子38等をボ
ルト39により締め付ければ、前記各端子類を損傷する
ことなく確実に固定することができる。
ックス34の構成では、ボルト39の締め付けに際し、
下記のような問題があった。すなわち、ボルト39を締
め付ける場合は、レンチ等の工具によりボルト39を保
持してから、締め付け位置まで移動し、次いでナット筒
48bに位置合わせしてから締め付けることになる。一
方、ボックス34や電気接続箱等は自動車のエンジンル
ームやコンソールボックス内に搭載されるが、いずれも
狭い空間であり、ボルト締め作業を行うにしても作業ス
ペースには制約がある。このような作業環境では、締め
付け位置までの距離が長ければ長いほど、ボルトを締付
け位置に位置合わせすることが困難になり、しかもレン
チから脱落する可能性が大きくなる。
ば、必然的にレンチ等の工具も長尺のものを使用しなけ
ればならない。この場合、長尺工具に特有の回転ブレが
生じ易く、このブレが締付け作業の妨げになる。更に、
従来構造では締付け作業を行う場合、片方の手で接続端
子の穴を締め付け相手側の穴に位置合わせして押さえ、
他方の手でレンチ等の工具を操作して締め付けねばなら
ず、作業性が良くない上に両手が完全に塞がってしまう
ため非常に不便であった。
およびナットで固定する際の作業性の向上と、ボルト等
の脱落防止を可能にした接続端子の固定構造を提供する
ことにある。
は、下記1)乃至3)に記載する接続端子の固定構造に
よって解決することができる。 1)電気機器の一部に設けたナットと、前記電気機器へ
の装着時にヒューズ端子が前記ナットのボルト螺合面に
接するヒュージブルリンクと、前記電気機器の外側から
前記ヒューズ端子に沿うように差し込まれる接続端子
と、前記電気機器の一端から前記ナットのボルト螺合面
に向けて前記ナットに螺合するボルトをガイドするガイ
ド部とを備えたことを特徴とする接続端子の固定構造。 2)前記ナットの螺合面の近傍に、前記接続端子を差し
込む差し込み口が設けられるとともに、この差し込み口
の一端に前記接続端子を仮係止する係止部が設けられた
ことを特徴とする請求項1記載の接続端子の固定構造。 3)前記差し込み口に、前記ボルトの締付け時に前記接
続端子の回動を阻止する側面が設けられたことを特徴と
する請求項1記載の接続端子の固定構造。
電気接続箱やヒュージブルリンクボックス等の電気機器
の一部にナットが固定され、このナットの螺合面に沿う
ようにしてヒュージブルリンクのヒューズ端子が位置決
めされ、更にバスバーや電線に接続された接続端子等が
位置決めされる。そして、前記電気機器には前記ナット
の固定位置に連通するようにして横断面U字形状のガイ
ド部が形成されているので、接続端子を固定す際は、レ
ンチ等の工具によってボルトを保持し、ガイド部に沿っ
てナットの固定位置まで移動して接続端子とともにナッ
トに締め付け固定することができる。したがって、ボル
トの締め付け位置までの距離が長くても、ガイド部によ
りガイドされるのであるから締付け位置を探る必要はな
く、固定作業を効率的に行うことができる。また、工具
からボルトが脱落してもガイド部内に止まり、ボルトを
探す等の手間が不要になる。その上、工具が長尺になっ
ても締付け時に回転ブレがなく、固定が正確かつ容易に
行われることになる。
込む差し込み口には、接続端子を所定位置に仮係止する
係止部が設けられている。このため、接続端子の位置決
めが正確に行われ、締付けミスがなくなる。また、差し
込み口には、ボルト回動時のトルクによる圧着端子の回
動を阻止するための側面が形成されている。したがっ
て、締付け固定時にボルトを回動しても、接続端子に接
続された電線が引かれたり、絡まったりすることがな
い。また、接続端子の回動を防止するために挟みつける
等の作業も不要になる。
の固定構造(以下、単に固定構造と略称する)の実施の
形態例を図1乃至図13を参照して詳細に説明する。図
1は固定構造を適用した電気接続箱の構成を示す斜視
図、図2は電気接続箱の内部構成と各部材の関連を示す
一部切欠斜視図、図3は電気接続箱への各部材の組付工
程を示す一部切欠斜視図、図4は圧着端子の組付けを示
す要部の拡大斜視図、図5は各接続端子の組付けを示す
要部の断面図、図6は接続端子の位置関係を示す一部切
欠斜視図、図7は圧着端子の係止を示す要部の拡大斜視
図、図8は圧着端子の係止を示す要部の断面図、図9は
各接続端子の固定作用を示す一部切欠斜視図、図10は
各接続端子のボルト締めを示す一部切欠斜視図、図11
はボルト締め時のガイド作用を示す要部の側面図、図1
2は各接続端子の固定状態を示す一部切欠斜視図、図1
3は接続端子の回動阻止作用を示す要部の断面図であ
る。なお、実施の形態例の説明あたっては、先ず固定構
造を適用した電気接続箱の構成を説明し、次いで接続端
子等の部材の固定作用等を説明する。また、電気接続箱
は本発明でいう電気機器に相当するものであるが、電気
機器としては従来例で説明したヒュージブルリンクボッ
クス等も該当する。
車に搭載される電気接続箱2に適用されている。電気接
続箱2の上面には、ヒュージブルリンクホルダー(以
下、単にホルダーと略称する)3が設けられ、このホル
ダー3にヒュージブルリンク(以下、単にF/Lと略称
する)4が着脱自在に装着されるようになっている。F
/L4は、図2に示すように一対のヒューズ端子4a,
4bを備え、F/L4内においてヒューズ端子4a,4
b間にヒューズエレメント(図示省略)が形成されてい
る。
5a,5bに接続された接続端子6a,6bが差し込ま
れる。そして、接続端子6aは電気接続箱2内に設けた
バスバー7とともにヒューズ端子4aにボルト8aによ
り固定されるようになっている。また、圧着端子6b
は、ボルト8bによりヒューズ端子4bに固定されるよ
うになっている。そして、ボルト8a,8bにより各接
続端子、すなわちヒューズ端子4aについては接続端子
6aとバスバー7とを固定する場合、またヒューズ端子
4bについては接続端子6bとの固定する場合は、イン
パクトレンチ(以下、単にレンチと略称する)9により
ボルト8a,8bを保持してナット11a,11bに螺
合させる。この際、レンチ9を螺合位置にガイドすると
ともに、ボルト8a,8bの脱落を防止するために、締
め付け位置に向けてガイド部12a,12bが形成され
ている。なお、本実施の形態例では、ガイド部12a,
12bは1個のヒュージブルリンクホルダー3に対応す
るように形成されているが、これに限定されるものでは
なく、必要に応じて形成位置や個数を変更できるもので
ある。
について説明する。接続端子6a,6bは、図3に矢印
A1,A2で示すように電気接続箱2の下部に形成した
開口部15からガイド部12a,12bに連通した差し
込み口16a,16b内に差し込まれるようになってい
る。先ず、差し込み口16aの構造について説明する
と、図3乃至図5に示すように差し込み口16aは電気
接続箱2の下部に形成された開口部15からガイド部1
2aに連通するように形成されている。そして、差し込
み口16aの側面、すなわちバスバー7に対向する側面
には、テーパ状のガイド面17aが形成され、このガイ
ド面17aの上部に段差状の係止部17bが形成されて
いる。
言及すると、図4に示すように側面18が側壁面に形成
され、その幅寸法は圧着端子6aを容易に差し込み得る
ように設定されている。また、差し込み口16bについ
ては、図5に示すようにガイド面や段差は形成されてお
らず、圧着端子6bはF/L4のヒューズ端子4bの近
傍に直接差し込まれるようになっている。
中央部には、仕切り板19が形成され、その両側にナッ
ト埋め込み部21a,21bが形成されている。そし
て、ナット埋め込み部21aにナット11a(図2参
照)が埋め込みにより固定され、ナット埋め込み部21
bにナット11bが埋め込みにより固定されている。し
たがって、ナット11a,11bは、仕切り板19によ
り絶縁されるとともに、ボルト8a,8bによる締め付
け時に回動不可になり、接続端子の締め付け固定を容易
に且つ確実に行い得るようになっている。
と、端子の固定作用を説明する。図2乃至図4に示すよ
うにF/L4は、ホルダー3の上方からホルダー3内に
差し込まれる。そして、F/L4のヒューズ端子4aは
ナット11aの螺合面に沿うように位置決めされ、ヒュ
ーズ端子4bはナット11bの螺合面に沿うように位置
決めされる。図2に示すようにヒューズ端子4a,4b
にはU字状の切欠き22a,22bが形成され、F/L
4をホルダー3に装着した状態では切欠き22a,22
bがナット11a,11bのネジ穴に連通するようにな
る。特に、ヒューズ端子4a側については、予め設けら
れているバスバー7の挿通孔7aも切欠き22a、ナッ
ト11aのネジ穴と連通するようになる。
いて説明する。先ず、接続端子6aは、図3に矢印A1
で示すように開口部15から差し込み口16a内に差し
込まれる。すなわち、図4に示すように差し込み口16
a内に次第に差し込まれるのであるが、当初は接続端子
6aの接続部23aが挿入され、電線5を締め付け固定
した大径のバルク24が図5に示すように差し込み口1
6aの下端に掛かる。
がテーパ面17aに接触するので、接続端子6a全体が
対面にあるバスバー7に弾性的に当接しながら上方に移
動するようになる。そして、図6乃至図8に示すように
バルク24の下端が係止部17bに掛かると係止され
る。この際、接続端子6aが正規に差し込まれたことを
クリック感により認識することができ、しかも接続端子
6aが仮保持されるので抜け落ちを防止することができ
る。
印A2で示すように開口部15から差し込み口16bに
差し込まれる。そして、先に装着されていたF/L4の
ヒューズ端子4bに沿う位置に位置決めされる。差し込
み口16bの幅は差し込み口16aと同様に設定されて
いるので、接続端子6bの接続部23bがヒューズ端子
4bに沿うように位置決めされる。したがって、図9に
示すように接続端子6a,6bの双方が、ヒューズ端子
4a,4bに沿うように位置決めされ、次いでボルト8
a,8bによる固定作業、すなわち締め付け作業に移行
する。
ト保持部25a,25bを設けたものであり、固定作業
を行うにあたっては、図6に示すようにボルト保持部2
5a,25bにボルト8a,8bを嵌合して保持する。
次に、図9に矢印B1,B2で示すように、ガイド部1
2a,12bに沿わせながらナット11a,11bに近
接させ、図10に示すようにレンチ9を回動させてボル
ト8a,8bをナット11a,11bに螺合させる。
とレンチ9との関連をガイド部12aについて更に説明
する。図11に示すようにガイド部12aの内径R1
は、レンチ9の直径R2に合わせて寸法設定され、両者
の間には隙間Gが設けられている。したがって、レンチ
9はガイド部12aに沿って滑るように移動し、図10
に示すようにボルト8aをナット11aに到達させるこ
とができる。仮に、締め付け作業中にボルト8aが仮り
にレンチ9から脱落することがあっても、ガイド部12
a上に受容されるので、ボルト8aが電気接続箱2から
落下するようなことはない。故に、本実施の形態例で
は、ボルト8a,8bとナット11a,11bとの位置
合わせを目視することなく行い得る上に、万一ボルト8
a,8bがレンチ9から抜け出して、例えばエンジンル
ーム内に落下するような不都合を確実に防止することが
できる。すなわち、接続端子を固定する際の作業性が向
上する上に、ボルト8a,8bの落下による事故を未然
に防止することができる。
1a,11bとをネジ締めした後、レンチ9をボルト8
a,8bから抜き取る。この結果、図12に示すよう
に、ヒューズ端子4a、バスバー7および接続端子6a
とが固定され、電気的に接続されることになる。また、
同様にヒューズ端子4bと接続端子6bとについても固
定と電気的な接続とが行われ、電気接続箱2の組付けが
完了する。ところで、従来はボルト8a,8bによりネ
ジ締めする際、通常は接続端子6a,6bがネジ締め方
向に回動するので、この回動を防止するためペンチ等で
挟み付けてネジ締め作業を行っており、接続端子6a,
6bを押さえながらレンチ9の回動操作を行う必要があ
ったが、本実施の形態では前記のような煩雑な作業が不
要になる。
16aについて説明すると、横方向の両側に側面18が
形成されている。したがって、ボルト8aを締め付ける
場合は、接続端子6aが回動したとしても左側の側面1
8に当接して回動不可になる。また、ボルト8aを緩め
る場合は、接続端子6aが右側の側面18に当接して回
動不可になる。故に、ネジ締め作業を行う際に接続端子
6aの押さえ作業が不要になり、ネジ締め作業を片手作
業で容易に行うことができる。更に、接続端子6aの回
動による電線5aの捩れ等を生じることはない。
は、本実施の形態では電気接続箱2の大きさやホルダー
3の位置等によって設定されるのであるが、長いほどレ
ンチ9等の工具のガイド効果が有効となる。また、ガイ
ド部12a,12bの内径は、前記のように工具、すな
わちレンチ9の大きさに合わせて設定されるのであるか
ら、レンチ9を間違える等の誤選択を未然に防ぐことが
できる。
子の固定構造においては、電気機器の一部に設けたナッ
トと、電気機器への装着時にヒューズ端子がナットのボ
ルト螺合面に接するヒュージブルリンクと、電気機器の
外側からヒューズ端子に沿うように差し込まれる接続端
子と、電気機器の一端からナットのボルト螺合面に向け
てナットに螺合するボルトをガイドするガイド部とを備
えている。したがって、ボルトの締め付け位置までの距
離が長くても、ガイド部によりガイドされるので、締付
け位置を探る必要はなく、各接続端子の固定作業を効率
的に行うことができる。また、工具からボルトが脱落し
てもガイド部内に止まり、ボルトを探す等の手間が不要
になる上に電気機器からの脱落を防止することができ
る。また、工具が長尺になっても締付け時に回転ブレが
なく、ボルトの締付けを正確かつ容易に行うことができ
る。
を差し込む差し込み口が設けられるとともに、この差し
込み口の一端に接続端子を仮係止する係止部が設けられ
ている。また、差し込み口にはボルトの締付け時に接続
端子の回動を阻止する側面が設けられている。したがっ
て、締付け固定時にボルトを回動しても、接続端子に接
続された電線が引かれたり、絡まったりすることはな
く、接続端子の回動を防止するために挟みつける等の作
業も不要になる。
形態を示す電気接続箱の斜視図である。
連を示す分解斜視図である。
し込みを示す一部切欠斜視図である。
拡大斜視図である。
断面図である。
る。
拡大斜視図である。
図である。
である。
視図である。
す要部の側面図である。
す斜視図である。
す要部の断面図である。
斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 電気機器の一部に設けたナットと、前記
電気機器への装着時にヒューズ端子が前記ナットのボル
ト螺合面に接するヒュージブルリンクと、前記電気機器
の外側から前記ヒューズ端子に沿うように差し込まれる
接続端子と、前記電気機器の一端から前記ナットのボル
ト螺合面に向けて前記ナットに螺合するボルトをガイド
するガイド部とを備えたことを特徴とする接続端子の固
定構造。 - 【請求項2】 前記ナットの螺合面の近傍に、前記接続
端子を差し込む差し込み口が設けられるとともに、この
差し込み口の一端に前記接続端子を仮係止する係止部が
設けられたことを特徴とする請求項1記載の接続端子の
固定構造。 - 【請求項3】 前記差し込み口に、前記ボルトの締付け
時に前記接続端子の回動を阻止する側面が設けられたこ
とを特徴とする請求項1記載の接続端子の固定構造。
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