JPH1092702A - シリコンウェハーの常温接合法 - Google Patents
シリコンウェハーの常温接合法Info
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- JPH1092702A JPH1092702A JP8268028A JP26802896A JPH1092702A JP H1092702 A JPH1092702 A JP H1092702A JP 8268028 A JP8268028 A JP 8268028A JP 26802896 A JP26802896 A JP 26802896A JP H1092702 A JPH1092702 A JP H1092702A
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- Japan
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- bonding
- wafer
- seconds
- inert gas
- silicon wafers
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P10/00—Bonding of wafers, substrates or parts of devices
- H10P10/12—Bonding of semiconductor wafers or semiconductor substrates to semiconductor wafers or semiconductor substrates
- H10P10/128—Bonding of semiconductor wafers or semiconductor substrates to semiconductor wafers or semiconductor substrates by direct semiconductor to semiconductor bonding
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- Particle Accelerators (AREA)
- Micromachines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】大きな接合強度を持ち、かつ荷重による押し付
けや加熱処理を必要としないシリコンウェハーの接合方
法を得ること。 【解決手段】シリコンウェハーとシリコンウェハーとを
接合する方法であって、両方のシリコンウェハーの接合
面を接合に先立って室温の真空中での不活性ガスイオン
ビームまたは不活性ガス高速原子ビームで10秒から1
800秒照射してスパッタエッチングする
けや加熱処理を必要としないシリコンウェハーの接合方
法を得ること。 【解決手段】シリコンウェハーとシリコンウェハーとを
接合する方法であって、両方のシリコンウェハーの接合
面を接合に先立って室温の真空中での不活性ガスイオン
ビームまたは不活性ガス高速原子ビームで10秒から1
800秒照射してスパッタエッチングする
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シリコンウェハーの
接合法に関するものである。この技術は半導体の微細加
工技術により作成した電子部品及び機械部品の組み立て
及び封止に利用することが出来る。
接合法に関するものである。この技術は半導体の微細加
工技術により作成した電子部品及び機械部品の組み立て
及び封止に利用することが出来る。
【0002】
【従来の技術】集積回路のチップやマイクロマシン用の
部品等の製造において、シリコンからなる微細部品を接
合するする必要がある場合がある。このような場合、従
来の接合方法としては図7に示すように、シリコン部品
の接合面をH2 O2 +H2 SO4などの水溶性薬品を使
用して親水化処理して、水酸基を付与し、その接合面の
水酸基及び水分子間の結合をもとにして接合させ、さら
に、加熱処理により接合強度を高めている(Siウェハ
ーの直接接着技術 (応用物理 60(1991),7
90)参照)。
部品等の製造において、シリコンからなる微細部品を接
合するする必要がある場合がある。このような場合、従
来の接合方法としては図7に示すように、シリコン部品
の接合面をH2 O2 +H2 SO4などの水溶性薬品を使
用して親水化処理して、水酸基を付与し、その接合面の
水酸基及び水分子間の結合をもとにして接合させ、さら
に、加熱処理により接合強度を高めている(Siウェハ
ーの直接接着技術 (応用物理 60(1991),7
90)参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの従来の接合
方法では、ウェハーの表面に水酸基を付与することによ
り、接触時の結合力を得ているため、この段階での強度
が小さく、熱処理により、水素結合による結合をより強
固な結合に変える必要があり、このため加熱処理が必要
であった。しかし、これらの加熱処理は微細加工された
部品を破損させる恐れがあるために、適用が制限される
ことがあった.また接合時に押し付荷重や静電引力など
による接合面での接触の促進が必要となりる接合法は、
同様に微細加工した部品の破損の可能性から適用が制限
される。このようなことから、荷重による押し付けや加
熱処理を必要としないシリコンウェハーの接合技術の開
発が望まれている。この発明は上記のごとき事情に鑑み
てなされたものであって、大きな接合強度を持ち、かつ
荷重による押し付けや加熱処理を必要としないシリコン
ウェハーの接合方法を提供することを目的とするもので
ある。
方法では、ウェハーの表面に水酸基を付与することによ
り、接触時の結合力を得ているため、この段階での強度
が小さく、熱処理により、水素結合による結合をより強
固な結合に変える必要があり、このため加熱処理が必要
であった。しかし、これらの加熱処理は微細加工された
部品を破損させる恐れがあるために、適用が制限される
ことがあった.また接合時に押し付荷重や静電引力など
による接合面での接触の促進が必要となりる接合法は、
同様に微細加工した部品の破損の可能性から適用が制限
される。このようなことから、荷重による押し付けや加
熱処理を必要としないシリコンウェハーの接合技術の開
発が望まれている。この発明は上記のごとき事情に鑑み
てなされたものであって、大きな接合強度を持ち、かつ
荷重による押し付けや加熱処理を必要としないシリコン
ウェハーの接合方法を提供することを目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して、こ
の発明のシリコンウェハーの常温接合法は、シリコンウ
ェハーとシリコンウェハーとを接合する方法であって、
両方のシリコンウェハーの接合面を接合に先立って室温
の真空中で不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高
速原子ビームで照射してスパッタエッチングすることを
特徴としている。
の発明のシリコンウェハーの常温接合法は、シリコンウ
ェハーとシリコンウェハーとを接合する方法であって、
両方のシリコンウェハーの接合面を接合に先立って室温
の真空中で不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高
速原子ビームで照射してスパッタエッチングすることを
特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の詳細を一実施の
形態を示す図面について説明する。まずこの発明のウェ
ハー接合方法で使用するウェハー接合装置について説明
する。図1において、1はウェハー接合装置である。ウ
ェハー接合装置1は真空チャンバー2を有する。真空チ
ャンバー2のウェハー出し入れ口3は扉4によって開閉
可能である。真空チャンバー2内には対向して位置する
一対のウェハー保持部材5、6が配置されている。一方
のウェハー保持部材5は真空チャンバー2内に固定され
ており、他方のウェハー保持部材6はプッシュロッド7
の下端に取り付けられている。プッシュロッド7は真空
チャンバー2の気密を保った状態で直線移動可能で、保
持した他方のウェハー8bを一方のウェハー保持部材5
に保持された他方のウェハー8aに接触させることが出
来る。
形態を示す図面について説明する。まずこの発明のウェ
ハー接合方法で使用するウェハー接合装置について説明
する。図1において、1はウェハー接合装置である。ウ
ェハー接合装置1は真空チャンバー2を有する。真空チ
ャンバー2のウェハー出し入れ口3は扉4によって開閉
可能である。真空チャンバー2内には対向して位置する
一対のウェハー保持部材5、6が配置されている。一方
のウェハー保持部材5は真空チャンバー2内に固定され
ており、他方のウェハー保持部材6はプッシュロッド7
の下端に取り付けられている。プッシュロッド7は真空
チャンバー2の気密を保った状態で直線移動可能で、保
持した他方のウェハー8bを一方のウェハー保持部材5
に保持された他方のウェハー8aに接触させることが出
来る。
【0006】さらに真空チャンバー2内には二つのビー
ム照射装置11a、11bが配置されている。一方のビ
ーム照射装置11aは一方のハウェハー8aを照射する
ためのものであり、他方のビーム照射装置11bは他方
のウェハー8bを照射するためのものである。それぞれ
のウェハーに対する照射角度は可変である。真空チャン
バー2の真空は真空排気口12を通して、真空ポンプ
(図示せず)によって形成される。
ム照射装置11a、11bが配置されている。一方のビ
ーム照射装置11aは一方のハウェハー8aを照射する
ためのものであり、他方のビーム照射装置11bは他方
のウェハー8bを照射するためのものである。それぞれ
のウェハーに対する照射角度は可変である。真空チャン
バー2の真空は真空排気口12を通して、真空ポンプ
(図示せず)によって形成される。
【0007】この様に構成されたウェハー接合装置1を
使用して、この発明のウェハー接合方法は次のようにな
される。まず接合されるウェハー8a、8bの接合面を
洗浄する。洗浄操作の内容は従来のウェハー接合技術で
使用されている処理と同じものである。洗浄、乾燥後の
ウァハー8a、8bを真空チャンバー2内に設置し、一
対のウェハー保持部材5、6に取り付ける。次に真空チ
ャンバー2内を減圧する。減圧の程度は10-3torr
以上である。次に両方のウェハー8a、8bの接合面を
室温で不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高速原
子ビームで10秒から1800秒、特に好ましくは10
秒から30秒照射してスパッタエッチングをする。この
発明ではこの照射時間が極めて重要な意義を有する。こ
の高圧不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高速原
子ビームのビームソースの印加電圧とプラズマ電流は、
使用するビーム源にかなり依存するが、例えば0.1〜
3.0kV及び1〜50mAである。スパッタエッチン
グのエッチング量は1nm〜40nmである。次に照射
の後にプッシュロッド7を下げてウェハー8a、8bの
接合面を重ね合わせる。この発明では重ね合わせた両ウ
ェハーを加圧することは重要な要素ではない。これによ
ってシリコンウェハーの接合は完了する。
使用して、この発明のウェハー接合方法は次のようにな
される。まず接合されるウェハー8a、8bの接合面を
洗浄する。洗浄操作の内容は従来のウェハー接合技術で
使用されている処理と同じものである。洗浄、乾燥後の
ウァハー8a、8bを真空チャンバー2内に設置し、一
対のウェハー保持部材5、6に取り付ける。次に真空チ
ャンバー2内を減圧する。減圧の程度は10-3torr
以上である。次に両方のウェハー8a、8bの接合面を
室温で不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高速原
子ビームで10秒から1800秒、特に好ましくは10
秒から30秒照射してスパッタエッチングをする。この
発明ではこの照射時間が極めて重要な意義を有する。こ
の高圧不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高速原
子ビームのビームソースの印加電圧とプラズマ電流は、
使用するビーム源にかなり依存するが、例えば0.1〜
3.0kV及び1〜50mAである。スパッタエッチン
グのエッチング量は1nm〜40nmである。次に照射
の後にプッシュロッド7を下げてウェハー8a、8bの
接合面を重ね合わせる。この発明では重ね合わせた両ウ
ェハーを加圧することは重要な要素ではない。これによ
ってシリコンウェハーの接合は完了する。
【0008】
(実験設備)図3に示すような試料を約20Ωcmの4イ
ンチN型シリコンウェハーからダイヤモンドソーで切り
出して使用した。試料は段付きのプラツトフォーム形状
に整形して接着に対するエッジの影響をなくした。この
形状は熱酸素膜をマスクとしてKOHエッチングによっ
て行なった。エッチングの後、この試料を接合に先立っ
て洗浄した。洗浄操作の内容は従来のウェハー接合技術
で使用されている親水化処理と同じものである。試料を
図2に示す真空装置に設置し、真空装置内を1x10-8
torrに減圧し、しかる後にFAB110(Ion
Tech Ltd.社(英国)製)を2基ビームソース
として使用してアルゴン高速原子ビームを発生させて試
料の接合面を照射した。それぞれのビームソースの印加
電圧とプラズマ電流は1.2kV及び20mAであっ
た。ビーム照射角度は45°、照射時間は10秒から1
800秒まで変化させた。
ンチN型シリコンウェハーからダイヤモンドソーで切り
出して使用した。試料は段付きのプラツトフォーム形状
に整形して接着に対するエッジの影響をなくした。この
形状は熱酸素膜をマスクとしてKOHエッチングによっ
て行なった。エッチングの後、この試料を接合に先立っ
て洗浄した。洗浄操作の内容は従来のウェハー接合技術
で使用されている親水化処理と同じものである。試料を
図2に示す真空装置に設置し、真空装置内を1x10-8
torrに減圧し、しかる後にFAB110(Ion
Tech Ltd.社(英国)製)を2基ビームソース
として使用してアルゴン高速原子ビームを発生させて試
料の接合面を照射した。それぞれのビームソースの印加
電圧とプラズマ電流は1.2kV及び20mAであっ
た。ビーム照射角度は45°、照射時間は10秒から1
800秒まで変化させた。
【0009】(実験結果)図4は引っ張り試験の結果を
示す図表である。試料を真空雰囲気中に数時間おいて
も、それだけでは両者は接合しないが、わずか10秒で
もアルゴンビームを照射した場合には両者は接合する。
最大接着強度のものは30秒間の照射のものであった。
照射時間と接着強度の関係では、照射時間が30秒をこ
えると300秒照射のものまでは接着強度に大きな差は
ない。300秒をこえるとむしろ接合強度は低下する。
この接合強度は従来法の900〜1100℃の加熱を必
要とする湿式法での接合強度とほとんど同じである。接
合の際には荷重の付加は必要ない。付加する荷重と接合
強度の関係を図5に示す。図5から明らかなように接合
強度は荷重0.025Mpa〜1.8Mpaの範囲でほ
とんど変化がなく、この値は従来法の1100℃の加熱
を必要とする湿式法で得られる接合強度とほとんど同じ
である。このことから荷重の付加は本方法の接合強度に
は大きな要素ではないことが明らかである。
示す図表である。試料を真空雰囲気中に数時間おいて
も、それだけでは両者は接合しないが、わずか10秒で
もアルゴンビームを照射した場合には両者は接合する。
最大接着強度のものは30秒間の照射のものであった。
照射時間と接着強度の関係では、照射時間が30秒をこ
えると300秒照射のものまでは接着強度に大きな差は
ない。300秒をこえるとむしろ接合強度は低下する。
この接合強度は従来法の900〜1100℃の加熱を必
要とする湿式法での接合強度とほとんど同じである。接
合の際には荷重の付加は必要ない。付加する荷重と接合
強度の関係を図5に示す。図5から明らかなように接合
強度は荷重0.025Mpa〜1.8Mpaの範囲でほ
とんど変化がなく、この値は従来法の1100℃の加熱
を必要とする湿式法で得られる接合強度とほとんど同じ
である。このことから荷重の付加は本方法の接合強度に
は大きな要素ではないことが明らかである。
【0010】
【発明の効果】この発明のシリコンウァェハーの接合方
法ではウェハーの表面に存在する吸着ガスや自然酸化膜
などを真空中でウェハー表面をアルゴンなどの不活性ガ
スビームでエッチングすることにより除去し、表面に接
合するための結合力を付与し、ウェハーの表面が非常に
平滑であることを利用して、これを真空中で重ね合わせ
ることにより、ウェハー同志を無加熱、無加圧で接合す
ることが出来る。この発明のウェハーの接合方法では、
図6に示すように、シリコンウェハーの接合面はアルゴ
ンなどの不活性ガスビームでエッチングするため、表面
に水分子や酸化膜が存在せず、ウェハーの原子間の接合
が形成されるため、常温で強固な接合を形成することが
出来る。このため荷重による押し付けや加熱処理が破損
の原因となりうる微細加工された部品の接合にも適用す
ることが出来る。以上の説明から明らかな通り、この発
明によれば、大きな接合強度を持ち、かつ荷重による押
し付けや加熱処理を必要としないシリコンウェハーの接
合方法を得ることが出来る。
法ではウェハーの表面に存在する吸着ガスや自然酸化膜
などを真空中でウェハー表面をアルゴンなどの不活性ガ
スビームでエッチングすることにより除去し、表面に接
合するための結合力を付与し、ウェハーの表面が非常に
平滑であることを利用して、これを真空中で重ね合わせ
ることにより、ウェハー同志を無加熱、無加圧で接合す
ることが出来る。この発明のウェハーの接合方法では、
図6に示すように、シリコンウェハーの接合面はアルゴ
ンなどの不活性ガスビームでエッチングするため、表面
に水分子や酸化膜が存在せず、ウェハーの原子間の接合
が形成されるため、常温で強固な接合を形成することが
出来る。このため荷重による押し付けや加熱処理が破損
の原因となりうる微細加工された部品の接合にも適用す
ることが出来る。以上の説明から明らかな通り、この発
明によれば、大きな接合強度を持ち、かつ荷重による押
し付けや加熱処理を必要としないシリコンウェハーの接
合方法を得ることが出来る。
【図1】シリコンウェハー接合装置を示す構成説明図
【図2】シリコンウェハー接合の実験装置を示す構成説
明図
明図
【図3】試料を示す図
【図4】引っ張り試験の結果を示す図表
【図5】付加する荷重と接合強度との関係を示す図表
【図6】この発明のシリコンウェハーの接合の原理を示
す説明図
す説明図
【図7】従来のシリコンウェハーの接合の原理を示す説
明図
明図
1 ウェハー接合装置 2 真空チャンバー 3 ウェハー出し入れ口 4 扉 5、6 一対のウェハー保持対部材 7 プッシュロッド 8a、8b ウェハー 11a、11b ビーム照射装置 12 真空排気口
フロントページの続き (72)発明者 須賀 唯知 東京都目黒区駒場四丁目6番1号 東京大 学先端科学技術研究センター内 (72)発明者 鄭 澤龍 東京都目黒区駒場四丁目6番1号 東京大 学先端科学技術研究センター内
Claims (7)
- 【請求項1】シリコンウェハーとシリコンウェハーとを
接合する方法であって、両方のシリコンウェハーの接合
面を接合に先立って室温の真空中で不活性ガスイオンビ
ームまたは不活性ガス高速原子ビームで照射してスパッ
タエッチングすることを特徴とするシリコンウェハーの
常温接合法 - 【請求項2】前記照射の照射時間は10秒から1800
秒であることを特徴とする請求項1記載のシリコンウェ
ハーの常温接合法 - 【請求項3】前記照射の照射時間は10秒から30秒で
あることを特徴とする請求項1記載のシリコンウェハー
の常温接合法 - 【請求項4】前記不活性ガスイオンビームまたは不活性
ガス高速原子ビームのビームソースの印加電圧は0.1
〜3kVであることを特徴とする請求項1記載のシリコ
ンウェハーの常温接合法 - 【請求項5】前記スパッタエッチングのエッチング量は
1nm〜40nmであることを特徴とする請求項1記載
のシリコンウェハーの常温接合法 - 【請求項6】前記真空は10-3torr以上であること
を特徴とする請求項1記載のシリコンウェハーの常温接
合法 - 【請求項7】シリコンウェハーとシリコンウェハーとを
接合する方法であって、両方のシリコンウェハーの接合
面を室温の10-3torr以上の真空中でそれぞれのビ
ームソースの印加電圧とプラズマ電流が1.2kV及び
20mAの不活性ガスイオンビームまたは不活性ガス高
速原子ビームで照射時間10秒から1800秒照射し、
しかる後に重ね合わせることを特徴とするシリコンウェ
ハーの常温接合法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268028A JP2791429B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | シリコンウェハーの常温接合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268028A JP2791429B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | シリコンウェハーの常温接合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092702A true JPH1092702A (ja) | 1998-04-10 |
| JP2791429B2 JP2791429B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17452892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8268028A Expired - Lifetime JP2791429B2 (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | シリコンウェハーの常温接合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791429B2 (ja) |
Cited By (51)
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