JPH1093058A - フラッシュメモリ装置 - Google Patents
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- JPH1093058A JPH1093058A JP23413797A JP23413797A JPH1093058A JP H1093058 A JPH1093058 A JP H1093058A JP 23413797 A JP23413797 A JP 23413797A JP 23413797 A JP23413797 A JP 23413797A JP H1093058 A JPH1093058 A JP H1093058A
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Abstract
メモリセルアレ−が構成されるフラッシュメモリ装置を
提供する。 【解決手段】 フラッシュメモリ装置の各ストリングブ
ロック40は、複数個のストリングブロックと、少なく
とも一本のビットライン選択ラインと、第1ラインL1
と、第2ラインL2とを具備する。各ストリングは、少
なくとも一つのビットライン選択トランジスタ、複数個
の単位メモリセル及び複数個のソ−スライン選択トラン
ジスタM2、M3、M5、M6が順に直列連結されてな
る。各ビットライン選択ラインは、ビットライン選択ト
ランジスタM1、M4の各ゲ−トに各々連結される。こ
れによって、ストリング当たり必要なコンタクトと選択
トランジスタが占めるセル当たり共有面積を減らすこと
ができ、よってセル面積が縮まり、且つ集積度が向上す
る。
Description
係り、特にフラッシュメモリ装置に関する。
得る不揮発性メモリ装置はさらに高集積化及び大容量化
しつつある。一般に、不揮発性メモリ装置をなすセルト
ランジスタはフローティングゲートとコントロールゲー
トとからなり、連結形態によってNOR型とNAND型
に大別される。
のビットラインコンタクトとソースラインを二つのメモ
リセルが向き合いながら共有することによって一本のビ
ットラインに多数個のメモリセルが並列に連結されてな
る。前記NOR型不揮発性メモリ装置ではデータを貯蔵
させる場合にチャンネルホットエレクトロン方式が用い
られ、データを消去する場合にはF−Nトンネリング方
式が用いられる。前述したような動作のためにNOR型
不揮発性メモリ装置では大きいセル電流が用いられるた
め高集積化に不利であるが、高速化には容易に対応し得
る。
は、一つのビットラインコンタクトとソースラインを2
本のセルストリングが共有し、一本のセルストリングは
複数個のセルトランジスタがビットラインと直列に連結
されるように構成される。前記NAND型不揮発性メモ
リ装置では、コントロールゲート又は基板に印加される
電圧によって基板とフローティングゲートとの間にF−
Nトンネリングが発生され、よってデータの貯蔵と消去
が行われる。前記の動作では少ないセル電流が用いられ
るため高速化には不利であるが、高集積化には有利であ
る。
NOR型に比べ集積度が高いので、メモリ装置の大容量
化のためにはNAND型メモリが好ましい。図1は従来
の技術によるシングルビットラインNAND型フラッシ
ュメモリ装置の単位ストリングの垂直構造である。図1
を参照すれば、従来の技術によるシングルビットライン
NAND型フラッシュメモリ装置の形成過程は次の通り
である。
にp−ウェル)を形成した後、前記n−ウェル3内にp
−ウェル5(以下、ポケットp−ウェルと示す)を形成
する。次に、前記ポケットp−ウェル5が形成されたバ
ルク上にアクティブ領域及びフィールド絶縁領域(図示
せず)を一般のLOCOS技術などで形成し、セルのデ
ータ貯蔵及び消去のために電子を入出入させるためのト
ンネルオキサイド(図示せず)を80Å乃至100Å程
度アクティブ領域に形成する。その後、前記セル毎に分
離されたフローティングゲート用のポリシリコン7を形
成し、またインターポリ絶縁膜としてONO(Oxide-Ni
tride-Oxide)膜9を150Å乃至200Å程度形成す
る。次に、前記セルのコントロールゲートとして用いら
れるワードライン及び選択ライン用としてポリサイド1
1の積層構造を形成し、ソース/ドレイン13をイオン
注入した後、最後にビットライン用のメタル配線15を
形成する。
いて、単位セルの動作はトンネルオキサイドを通じてF
−Nトンネリングによる電子の移動を用いる。コントロ
ールゲートとバルクシリコン(セルアレーの形成された
ポケットp−ウェル)との間に動作電圧が印加される
と、コントロールゲートとフローティングゲート間のイ
ンターポリ絶縁膜からなるキャパシタCiと、バルクシ
リコン及びフローティングゲート間のトンネルオキサイ
ドキャパシタCtとの比によってフローティングゲート
に一定電圧が誘導される。即ち、プログラム時にはVf
=(Ci×Vpgm)/(Ci+Ct)、消去時にはV
f=(Ct×Vers)/(Ct+Ci)の電圧が誘導
される。ここで、Vfはフローティングゲートに誘導さ
れる電圧で、Vpgmはコントロールゲートに印加され
るプログラム電圧で、Versはバルクシリコン(Bulk
silicon)に印加される消去電圧である。従って、フロー
ティングゲートとバルクシリコンとの間の電圧によっ
て、トンネルオキサイドを通じてF−Nトンネリングに
よる電子の移動が発生する。
成される理由は、セルの消去動作時バルクに印加される
約20Vの電圧を周辺回路のバルク動作領域から分離さ
せるためである。図2は図1に示した従来の技術による
シングルビットラインNAND型フラッシュメモリ装置
の回路図である。ここでは二本の各ビットラインBL
1、BL2に連結された二本のストリング20のみ示し
た。
1、B/L2と共通ソースラインCSLを単位セル(M
C1乃至MC16)と連結させるために、ゲートにビッ
トライン選択ラインSSLの接続されるヒットライン選
択トランジスタM1とゲートにソースライン選択ライン
GSLが接続されるソースライン選択トランジスタM2
との間に、複数個の単位セル(MC1乃至MC16)が
直列に連結されることによって単位ストリング220が
構成される。さらに、前記単位ストリング20が各ビッ
トラインB/L1、B/L2に並列に連結されている。
トラインNAND型フラッシュメモリ装置の駆動方法を
示すタイミング図である。図3を参照して図2の従来の
技術によるシングルビットラインNAND型フラッシュ
メモリ装置の動作を説明する。セルのフローティングゲ
ートに電子を貯蔵するプログラム動作は、選択されたセ
ル、例えば図2のセルAのワードラインW/L3にプロ
グラム電圧Vpgmを、非選択ワードライン(W/L
n、n=1乃至16、n≠3)及びビットライン選択ラ
インSSLにVpass電圧を、選択ビットラインB/
L1及びソースライン選択ラインGSLに接地電圧0V
を、非選択ビットラインB/L2にVpi電圧を印加す
ることによって行われる。従って、電子は選択されたセ
ルAのプログラム電圧Vpgmによってバルクシリコン
からトンネルオキサイドを通じてフローティングゲート
に注入される。
されたセルのうち、非選択ビットラインB/L2に接続
されたセルBは次のような理由からプログラムされな
い。即ち、ビットライン選択ラインSSL及び非選択ワ
ードライン(W/Ln、nは1乃至16、n≠3)にV
pass電圧が印加されるので前記非選択ビットライン
B/L2に印加されたVpi電圧が前記セルBのチャン
ネルに誘導され、よって選択ワードラインW/L3のV
pgm電圧による電界の強さが減少して電子のトンネリ
ングが抑制されるからである。
除く消去動作は、選択ワードラインW/L3に接地電圧
0Vを印加し、バルクシリコンに消去電圧Versを印
加することによってなる。これによって、前記消去電圧
Versによる電界によってフローティングゲートの電
子が取り除かれ、ホールが注入される。さらに、セルか
らデータを読み出す読出し動作は、セルのフローティン
グゲートに電子が貯蔵されている場合はセルのスレショ
ルド電圧Vthが+1Vとなり、セルのフローティング
ゲートにホールが貯蔵されている場合にはセルのVth
が−3Vとなることを用いる。即ち、読出し動作は、選
択ワードラインW/L3に接地電圧0Vを印加すること
によって選択セルを通じた電流パスの有無によってロジ
ック“0”又はロジック“1”のデータを読み出すこと
によって行われる。
ND型フラッシュメモリ装置の動作スキームを用いる場
合は、高集積フラッシュメモリ装置におけるプログラム
デスターブの防止のために、ビットラインに印加される
Vpi電圧が供給電圧Vccより高い高電圧でなければ
ならない。従って、高電圧のVpi電圧を生成するため
に通常、キャパシタを用いて供給電圧Vccを電荷ポン
ピングする技術が用いられている。
トラインキャパシタンスによって決定されるので、高集
積化によってビットラインキャパシタンスが増加する
と、電荷ポンピグのためのキャパシタの大きさも増加す
べきである。その結果、電荷ポンピング用キャパシタの
占めるチップの面積が増加し、かつビットラインをVp
iで充電する時間が長くなることによってプログラム時
間が延びてしまう。
フプースティング技術が用いられている。図4A及び図
4Bはセルフブースティング技術を用いる際、前記図2
に示した従来の技術によるシングルビットラインNAN
D型フラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング
図である。ここで、図4Aはプログラム動作時の動作条
件であり、図4Bは読出し動作時の動作条件である。
グ技術は、プログラム時非選択ビットラインB/L2及
びビットライン選択ラインSSLに供給電圧Vccを、
選択ワードラインW/L3にVpgmを、非選択ワード
ライン(W/Ln、nは1乃至16、n≠3)にVpa
ssを、選択ビットラインB/L1、バルクシリコン及
びソースライン選択ラインGSLに接地電圧0Vを印加
することによってなる。これによって、非選択ストリン
グのチャンネルにVpi電圧がセルフブースティングさ
れる。
ワードラインにのみ供給電圧Vcc以上の高電圧が印加
されるので、ワードラインに印加される高電圧を生成す
るための電荷ポンピング用のキャパシタのみ求められ
る。従って、前記セルフブースティング技術によれば、
ワードラインのみなずらビットラインにも印加される高
電圧を生成するための電荷ポンピング用のキャパシタを
必要とする従来の技術に比べ、電荷ポンピング用のキャ
パシタが占めるチップ面積が減少し、且つビットライン
をVpiで充電される時間が縮む長所がある。
グルビットラインNAND型フラッシュメモリ装置のレ
イアウトである。ここで、図2の構成要素と同一の構成
要素には同一参照符号を付けた。図5を参照すれば、従
来の技術によるシングルビットラインNAND型フラッ
シュメモリ装置では高集積化によって一般のメタル配線
工程ではビットライン(a)を形成し難いため、コンタ
クト(b)領域にポリパッド層を用いる変形された工程
が必要であり、よって工程ステップが増える問題があ
る。
の隣接したストリングが一本のビットラインを共有する
共有されたビットラインセル技術が提案された。図6は
従来の技術による共有されたビットラインセル技術とセ
ルフブースティング技術を用いたNAND型フラッシュ
メモリ装置の回路図である。ここでは二本の各ビットラ
インB/L1、B/L2に連結された二つのストリング
ブロック20のみ示した。
0の二本のストリング、即ち第1及び第2ストリング3
0a、30bが一本のビットラインに共有されている。
前記第1ストリング30aは第1及び第2ビットライン
選択トランジスタM1、M2複数個の単位メモリセル
(MC1乃至MC16)、第1ソースライン選択トラン
ジスタM5が順に直列連結されてなり、各ビットライン
B/L1、B/L2と共通ソースラインCSLとの間に
接続されている。さらに、前記第2ストリング30bは
第3及び第4ビットライン選択トランジスタM3、M
4、複数個の単位メモリセル(MC17乃至MC3
2)、第2ソースライン選択トランジスタM6が順に直
列連結されてなり、各ビットラインB/L1、B/L2
と共通ソースラインCSLとの間に接続されている。
インセル技術とセルフブースティング技術を用いたNA
ND型フラッシュメモリ装置の駆動方法を示しすタイミ
ング図である。ここで、図7Aは消去動作時の駆動条件
で、図7Bはプログラム動作時の駆動条件で、図7Cは
読出し動作時の駆動条件である。次に、図7A乃至図7
Cを参照して図6の共有されたビットラインセル技術と
セルフブースティング技術を用いたNAND型フラッシ
ュメモリ装置を説明する。
リング内の全てのワードライン(W/L1乃至W/L1
6)に連結されたセルのフローティングゲートの電子が
消去される。図7Aを参照すれば、消去動作はセルアレ
ーの形成されたバルクに約20Vの消去電圧Versを
印加し、選択ストリングのワードライン(W/Ln、n
は1乃至16)に接地電圧0Vを印加し、ビットライン
選択ラインSSL1、SSL2及びソースライン選択ラ
インGLSに消去電圧Versを印加することによって
行う。この際、非選択ストリングのワードライン(図示
せず)、ビットラインB/L1、B/L2及び共通ソー
スラインCSLはフローティングさせる。これによっ
て、バルクに印加された消去電圧Versと選択ストリ
ングのワードライン(W/Ln、nは1乃至16)に印
加された接地電圧0Vとの電圧差によって、トンネルオ
キサイドを通じてフローティングゲートの電子が消去さ
れてセルのスレショルド電圧Vthが−3V程度に低く
なる。
択セルがプログラムされるディスターブ現象を防止する
ために非選択ビットラインを充電するプリチャージ(pre
charge) 動作と、プログラム動作と、選択セルのプログ
ラムされたか否かを確かめるために各セルを読み出すプ
ログラム検証動作とからなる。図7Bを参照すれば、プ
ログラム動作では、まず、ビットラインB/L1、B/
L2に供給電圧Vccを、全てのワードライン(W/L
1乃至W/L16)に供給電圧Vccや供給電圧Vcc
より高くプログラム電圧Vpgmより低いVpass電
圧を印加してビットラインB/L1、B/L2に加えら
れた電圧をセルのチャンネルに充電させる。その後、選
択ワードラインW/L2にプログラム電圧Vpgmを、
ビットライン選択ラインSSL2に接地電圧0Vを、選
択ビットラインB/L1に接地電圧を順次に印加する
と、選択セルcのチャンネルに誘導されたプリチャージ
電圧がビットラインB/L1を通じて放電されることに
よって0Vが保たれる。さらに、選択ワードラインW/
L2に印加された約18Vのプログラム電圧Vpgmに
よってトンネルオキサイドを通じてバルクから電子がフ
ロティングゲートに注入され、よって選択セルcのスレ
ショルド電圧が“1V”程度に変わることによって選択
セルcがプログラムされる。
されている非選択セルにストレスが加えられる。しか
し、該非選択セルはビットライン選択ラインSSL1、
SSL2とソースライン選択ラインGSLに印加される
電圧によってビットラインB/L1、B/L2及びソー
スラインCSLと電気的に分離されてフローティングさ
れ、該フローティングされた状態で非選択ワードライン
(W/Ln、n=1〜16、n≠3)及び選択ワードラ
インW/L2に各々印加されるVpass及びVpgm
電圧によって前記非選択セルのチャンネル電圧が供給電
圧Vcc以上にセルフブースティングされる。従って、
プログラムの動作時所定のセルフブースティングされた
電圧が前記非選択セルのチャンネルに保持されるので、
前記非選択セルではバルクからのトンネリングが防止さ
れてプログラムされない。その後、選択セルがプログラ
ムされたか否かを確かめるために各セルを読み出すプロ
グラム検証動作は下記の読出し動作と同一なので、これ
に対する詳細な説明は省く。
読み出す読出し動作は、ビットラインB/L1に約0.
7Vを、ビットライン選択ラインSSL1、非選択ワー
ドライン(W/Ln、n=1〜16、n≠2)及びソー
スライン選択ラインGSLに供給電圧Vccを、ビット
ラインB/L2、ビットライン選択ラインSSL2及び
選択ワードラインW/L2に接地電圧を印加することに
よって行われる。この際、選択セルのスレショルド電圧
Vthが0V以上にプログラムされた場合はセルを通じ
てビットラインの電流が流れなく、選択セルのスレショ
ルド電圧が0V以下に消去されている場合はセルを通じ
てビットラインの電流が流れるようになる。これによっ
て、ページバッファ(図示せず)にセルデータが貯蔵さ
れ、貯蔵されたデータがビット別に順にセンスアンプで
感知増幅される。
ンセル技術とセルフブースティング技術を用いたNAN
D型フラッシュメモリ装置のレイアウトを示す。ここ
で、図6の構成要素と同一の構成要素には同一の参照符
号を付けたし、一本のビットラインに連結された一つの
ストリングブロックのみ示した。上述した従来の技術に
よる共有されたビットラインNAND型フラッシュメモ
リ装置では、二本の隣接したストリングが一本のビット
ラインを共有するので集積度が高くなり、セルフブース
ティングプログラム方式とページバッファを用いたセン
シングスキームが採用される長所がある。これに対し
て、高集積化によってソースラインを形成するアクティ
ブ領域が長くなり且つ幅が縮まることによって、ソース
ラインの抵抗が増加される問題がある。従って、読出し
動作時、ソースラインバイアスによってセル電流が減る
ことによって誤動作が発生する恐れがある。
は、ソースラインの抵抗が減少され、セル電流が増幅さ
れ、且つセル面積が縮まるフラッシュメモリ装置を提供
することにある。
めに本発明によるフラッシュメモリ装置は、ストリング
ブロックが2次元的に配列されてメモリセルアレーが構
成されるフラッシュメモリ装置において、前記各ストリ
ングブロックは複数個のストリングと、少なくとも一本
のビットライン選択ラインと、複数本のワードライン
と、複数本のソースライン選択ラインと、第1ライン
と、第2ラインとを具備する。
ットライン選択トランジスタ、複数個の単位メモリセル
及び複数個のソースライン選択トランジスタが順に直列
連結されてなる。前記ビットライン選択ラインは、前記
少なくとも一つのビットライン選択トランジスタの各ゲ
ートに各々連結される。前記複数本のワードライン前記
複数個の単位メモリセルの各コントロールゲートに各々
連結される。前記複数本のソースライン選択ラインは、
前記複数個のソースライン選択トランジスタの各ゲート
にそれぞれ連結される。前記第1ビットラインはビット
ラインコンタクトを通じて前記各ストリングの一端に連
結され、前記第2ラインはソースラインコンタクトを通
じて前記各ストリングのもう一端に連結される。さら
に、前記第1ラインは隣接したストリングブロックのソ
ースラインコンタクトに連結され、前記第2ラインはも
う一つの隣接したストリングブロックのビットラインコ
ンタクトに連結される。
グが複数個のビットライン選択トランジスタを含む場
合、前記複数個のビットライン選択トランジスタは直列
に連結され、それぞれ相異なるスレショルド電圧を有す
る。前記複数個のソースライン選択トランジスタは直列
に連結され、それぞれ相異なるスレショルド電圧を有す
る。前記第1及び第2ラインの中一本がビットラインと
して動作する場合、もう一本はソースラインとして動作
する。前記ビットラインコンタクトにはセル電流を増幅
させるためのバイポーラトランジスタが形成される。
明の好ましい実施例を詳細に説明する。 (実施例1)第1実施例によるフラッシュメモリ装置は
複数のストリングブロックが2次元的に配列されてなる
ため、本発明では一つのストリングブロックのみ説明す
る。
1実施例によるフラッシュメモリ装置の各ストリングブ
ロック40は第1ストリング40a及び第2ストリング
40bを含む。前記第1ストリング40aは第1ビット
ライン選択トランジスタM1、複数個の単位セルメモリ
(MC1乃至MC16)、複数個のソースライン選択ト
ランジスタM2、M3が順に直列連結されてなる。前記
第2ストリング40bは第2ビットライン選択トランジ
スタM4、複数個の単位メモリセルMC17乃至MC3
2、複数個のソースライン選択トランジスタM5、M6
が順に直列連結されてなる。
bの一端はビットラインコンタクトC1を通じて第1ラ
インL1に連結され、他端はソースラインコンタクトC
2を通じて第2ラインL2に連結される。さらに、前記
第1ラインL1は図示している隣接したストリングブロ
ック40’のソースラインコンタクトC4を通じて隣接
した二本のストリングの一端に連結され、第2ラインL
2は図示していないもう一つのストリングブロックのビ
ットラインコンタクトを通じて隣接した二本のストリン
グの一端に連結される。前記図示している隣接したスト
リングブロック40’の一端はビットラインコンタクト
C3を通じて第3ラインL3に連結される。前記第1、
第2及び第3ラインL1、L2、L3は導電体から形成
され、前記第1ラインL1がビットラインとして動作す
る場合、前記第2及び第3ラインL2、L3はソースラ
インとして動作する。さらに、前記第1ラインL1がソ
ースラインとして動作する場合、前記第2及び第3ライ
ンL2、L3はビットラインとして動作する。
ジスタM1、M4はインハンスメント(Enhancement) 型
NMOSトランジスタからなり、前記第1及び第2ビッ
トライン選択トランジスタM1、M4のゲートにはビッ
トライン選択ラインSSLが連結される。前記第1及び
第2ストリング40a、40bの複数個の単位メモリセ
ル(MC1乃至MC16、MC17乃至MC32)のコ
ントロールゲートには各々のワードライン(W/L1乃
至W/L16)が連結される。ソースライン選択トラン
ジスタM2、M5のゲートには第1ソースライン選択ラ
インGSL1が連結され、もう一つのソースライン選択
トランジスタM3、M6のゲートには第2ソースライン
選択ラインGSL2が連結される。ソースライン選択ト
ランジスタM2、M6はインハンスメント型NMOSト
ランジスタからなり、ソースライン選択トランジスタM
3、M5はインハンスメント型NMOSトランジスタと
スレショルド電圧が異なるデプリション(Depletion) 型
NMOSトランジスタとからなる。
電流を増幅させるためのPNP型バイポーラトランジス
タBPが形成される。前記バイポーラトランジスタBP
は、ベースが前記ビットライン選択トランジスタM1、
M4の一端に接続され、エミッターが第1ラインL1に
接続され、コレクタがストリングブロックの形成される
P型バルクに接続される。
垂直断面図である。ここで、参照番号21はP型基板、
23はnーウェル、25はポケットp−ウェル、M1は
第1ビットライン選択トランジスタ、MC1乃至MC1
6は単位メモリセル、M2及びM3はソースライン選択
トランジスタ、27はフローティングゲート、29はコ
ントロールゲート、31はソース又はドレイン、33は
第2ライン、35はバイポーラトランジスタのエミッタ
ー、37はバイポーラトランジスタのベース、39は第
1ラインである。前記バイポーラトランジスタのベース
37の不純物はソース又はドレイン31と同一のタイプ
であり、前記ベース37の濃度はソース又はドレイン3
1の濃度より低くイオン注入される。
明の第1実施例によるフラッシュメモリ装置の駆動方法
を示したタイミング図である。図12Aは消去動作時の
タイミング図であって、これを参照して消去動作の駆動
方法を説明すれば次の通りとなる。メモリセルアレーの
形成されるバルクに約20Vの消去電圧Versを、ビ
ットライン選択ラインSSL及び複数個のソースライン
選択ラインGSL1、GSL2に前記消去電圧Vers
と同一の電圧を、選択セルDに連結された選択ワードラ
インW/L2に0Vを印加する。この際、複数本のワー
ドライン中非選択ワードライン(W/Ln、nは1乃至
16、n≠2)には前記消去電圧Versと同一の電圧
を印加したり、又は前記非選択ワードライン((W/L
n、nは1乃至16、n≠2)をフローティングさせ
る。さらに、第1及び第2ラインL1、L2をフローテ
ィングさせる。これによって、選択ワードラインW/L
2によって選択されるメモリセルのフローティングゲー
ト内の電子がバルクに移動して消去される。この結果、
選択されるメモリセルのスレショルド電圧が−3V程度
となる。
図であって、これを参照してプログラム動作の駆動方法
を説明する。例えば、例えば、図9の第2ストリング4
0bに位置するセル、例えばセルDを選択してプログラ
ムすれば、第1ラインL1がビットラインとして動作
し、第2ラインL2がソースラインとして動作する。ま
ず、第1及び第2ラインL1、L2、ビットライン選択
ラインSSL、複数本のソースライン選択ラインGSL
1、GSL2に供給電圧Vccを、複数本の全てのワー
ドライン(W/L1乃至W/L16)に供給電圧Vcc
や供給電圧より高くプログラム電圧Vpgmより低い電
圧Vpassを所定の時間印加することによって複数個
のメモリセル(MC1乃至MC16、MC17乃至MC
32)のチャンネル領域をプリチャージさせる。
1乃至W/L16)のうち、選択ワードラインW/L2
に18V位のプログラム電圧Vpgmを、非選択ワード
ライン(W/Ln、nは1乃至16、n≠2)には前記
Vpassを印加し続けて、前記選択ワードラインW/
L2に連結されれたメモリセルのチャンネル領域をプリ
チャージ電圧以上にセルフブースティングさせる。ここ
で、前記非選択ワードライン(W/Ln、nは1乃至1
6、n≠2)に前記プログラム電圧Vpgmより低い電
圧Vpassが印加されることによって、選択ストリン
グ、即ち第2ストリング40bの非選択セルがプログラ
ムされることが防止される。
グ40bのメモリセルにブースティングされた電圧を放
電させるために、ビットライン選択ラインSSLと第1
ソースライン選択ラインGSLに印加される電圧を供給
電圧Vccから0Vに低めることによって第2ストリン
グ40bのみをソースライン、即ち第2ラインL2にに
連結させる。この際、第1ストリング40aは、第1ソ
ースライン選択ラインGSL1に印加された0Vによっ
てソースライン選択トランジスタM2がオフされること
によって、第2ラインL2に連結されない。その後、ソ
ースラインとして動作する第2ラインL2に印加される
電圧を供給電圧Vccから0Vに下げることによって、
第2ストリング40bのチャンネル電圧が第2ラインL
2に放電される。この結果、選択ワードラインW/L2
に印加されたプログラム電圧Vpgmによって、バルク
から電子がトンネル酸化膜を通じてフローティングゲー
トに注入されることによってプログラムされる。従っ
て、選択セルDのスレショルド電圧が+1V程度に移動
される。この際、第1ストリング40aでは、ブーステ
ィングされたチャンネル電圧と選択ワードラインW/L
2に印加されたプログラム電圧Vpgmとの電圧差が減
り、よって望まないセルのプログラムされることが防止
される。
あって、これを参照して読出し動作の駆動方法を説明す
れば次の通りとなる。例えば、第2ストリング40bに
位置するセル、例えばセルDを選択して読出する場合に
ついて説明する。ビットライン選択ラインSSL、第2
ソースライン選択ラインGSL2及び非選択ワードライ
ン(W/Ln、nは1乃至16、n≠2)に供給電圧V
ccわ印加し、第1ラインL1に1.5V程度の電圧を
印加し、第2ラインL2、選択ワードラインW/L2及
び第1ソースラインGSL1に0Vを印加する。これに
よって、選択セルDが消去(スレショルド電圧が−3V
程度)された場合にはソースライン、即ち第2ラインL
2を通じてセル電流が流れ、選択セルがプログラム(ス
レショルド電圧が+1V程度)された場合には第2ライ
ンL2を通じてセル電流が流れなくなる。この時のビッ
トライン、即ち第1ラインL1の電圧値を図示していな
いセンスアンプが感知してセルデータを読み出すように
なる。
イポーラトランジスタBPが形成されているので、ソー
スライン、即ち第2ラインL2を通じてセル電流が流れ
る場合、前記セル電流がバイポーラトランジスタBPの
ベース電流となる。これによって、前記バイポーラトラ
ンジスタBPの利得(gain)によって増幅されたコレクタ
電流がビットライン、即ち第1ラインL1を通じて流れ
るようになる。従って、センスアンプでセンシングされ
る速度か向上し、単位ストリング内のメモリセル数が増
える。
によるNAND型フラッシュメモリ装置の回路図で、図
14は図13に示したNAND型フラッシュメモリ装置
のレイアウトである。ここでは、二つのストリングブロ
ックのみ示した。第2実施例によるフラッシュメモリ装
置は、ストリングブロックが2次元的に繰り返し配列さ
れてなるので、本発明では二つのストリングブロックの
み説明する。
第2実施例によるフラッシュメモリ装置において各スト
リングブロック50、60の各ストリング50a、50
b、60a、60bが二つのビットライン選択トランジ
スタを含むことを除けば図9の第1実施例と同一であ
る。即ち、第1ストリングブロック50の第1ストリン
グ50aは二つのビットライン選択トランジスタM1、
M2を備えており、第2ストリング50bは二つのビッ
トライン選択トランジスタM5、M6を含めている。さ
らに、第2ストリングブロック60の第1ストリング6
0aは二つのビットライン選択トランジスタM9、M1
0を、前記第2ストリングブロック60の第2ストリン
グ60bは二つのビットライン選択トランジスタM1
3、M14を含めている。ここで、ビットライン選択ト
ランジスタM1、M6、M10、M13はデプリション
NMOSトランジスタ型であり、ビットライン選択トラ
ンジスタM2、M5、M9、M14はインハンスメント
NMOS型である。さらに、各ストリングのソースライ
ン選択トランジスタM3、M8、M11、M16はデプ
リションNMOSトランジスタ型であり、ソースライン
選択トランジスタM4、M7、M12、M15はインハ
ンスメントNMOS型である。
び第2ストリング50a、50bの一端はビットライン
コンタクトC1を通じて第1ラインL1に連結され、も
う一端はソースラインコンタクトC2を通じて第2ライ
ンL2に連結される。前記第2ストリングブロック60
の第1及び第2ストリング60a、60bの一端はビッ
トラインコンタクトC3を通じて第3ラインL3に連結
され、もう一端はソースラインコンタクトC4を通じて
第1ラインL1に連結される。さらに、図示していない
が、前記第2ラインL2は隣接したストリングブロック
のビットラインコンタクトを通じて隣接した二本のスト
リングの一端に連結され、第3ラインL3はもう一つの
隣接したストリングブロックのソースラインコンタクト
を通じてさらに他の隣接した二本のストリングの一端に
連結される。前記第1、第2及び第3ラインL1、L
2、L3は導電体からなり、前記第1ラインL1がビッ
トラインとして動作する場合、前記第2及び第3ライン
L2、L3はソースラインとして動作する。さらに、前
記第1ラインL1がソースラインとして動作する場合、
前記第2及び第3ラインL2、L3はビットラインとし
て動作する。
5、M9、M13のゲートには第1ビットライン選択ラ
インSSL1が連結され、ビットライン選択トランジス
タM2、M6、M10、M14のゲートには第2ビット
ライン選択ラインSSL2が連結される。前記各ストリ
ングの複数個の単位メモリセル(MC1乃至MC16、
MC17乃至MC32)のコントロールゲートには各ワ
ードライン(W/L1乃至W/L16)が連結される。
ソースライン選択トランジスタM3、M7、M11、M
15のゲートには第1ソースライン選択ラインGSL1
が連結され、ソースライン選択トランジスタM4、M
8、M12、M16のゲートには第2ソースライン選択
ラインGSL2が連結される。
は図9の第1実施例と同一の接続関係を有するPNP型
バイポーラトランジスタがセル電流を増幅させるために
形成することができ、ここには示さなかった。図15A
及び図15Bは図13に示した本発明による第2実施例
によるフラッシュメモリ装置の駆動方法を示したタイミ
ング図である。消去動作は図9の第1実施例と同一なの
で省く。
図であって、これを参照してプログラム動作の駆動方法
を説明する。例えば、ストリングブロック60の第2ス
トリング60bに位置するセル、例えばセルEを選択し
てプログラムする場合、第1ラインL1がソースライン
として動作し、第2及び第3ラインL2、L3はビット
ラインとして動作する。
ットライン選択ラインSSL1、SSL2、ソースライ
ン選択ラインGSL1、GSL2に供給電圧Vccを、
複数本の全てのワードライン(W/L1乃至W/L1
6)に供給電圧Vccや供給電圧Vccより高くプログ
ラム電圧Vpgmより低い電圧Vpassを所定時間印
加することによって複数個のメモリセル(MC1乃至M
C16、MC17乃至MC32)のチャンネル領域をプ
リチャージさせる。
1乃至W/L16)中選択ワードラインW/L2に18
Vの程度のプログラム電圧Vpgmを、非選択ワードラ
イン(W/Ln、nは1乃至16、n≠2)には前記V
passを印加し続けて、前記選択ワードラインW/L
2に連結されたメモリセルのチャンネル領域をプリチャ
ージ電圧以上にセルフブースティングさせる。
ロック60の第2ストリング60bのメモリセルにブー
スティングされた電圧を放電させるために、ビットライ
ン選択ラインSSL1、SSL2と第2ソースライン選
択ラインGSL2に印加される電圧を供給電圧Vccか
ら0Vに下げることによって、第2ストリング60bの
みをソースライン、即ち第1ラインL1に連結させる。
この際、ソースライン選択トランジスタM12はターン
オフされ、ソースライン選択トランジスタM15はター
ンオンされる。デプリション型のソースライン選択トラ
ンジスタM11、M16はソースライン選択ラインGS
L、GSL2に印加される電圧に係わらず常時ターンオ
ンされている。第1ストリング60aは、第2ソースラ
イン選択ラインGSL2に印加された0Vによってソー
スライン選択トランジスタM12がオフされることによ
って、第1ラインL1に連結されない。
ラインL1に印加される電圧を供給電圧Vccから0V
に下げることによって、第2ストリング60bのチャン
ネル電圧が第1ラインL1に放電される。これによっ
て、選択ワードラインW/L2に印加されたプログラム
電圧Vpgmによってバルクから電子がトンネル酸化膜
を通じてフローティングゲートに注入されることによっ
てプログラムされる。従って、選択セルEのスレショル
ド電圧が+1V程度に移動される。この際、第1ストリ
ング60aでは、ブースティングされたチャンネル電圧
が選択ワードラインW/L2に印加されたプログラム電
圧Vpgmとの電圧差を減らし、よって望まないセルの
プログラムされることが防止される。さらに、非選択ワ
ードライン(W/Ln、nは1乃至16、n≠2)に前
記プログラム電圧Vpgmより低い電圧vpassが印
加されることによって、選択ストリング、即ち第2スト
リング60bの非選択セルのプログラムされることも防
止される。
あって、これを参照して読出し動作の駆動方法を説明す
る。例えば、第2ストリング60bに位置するセル、例
えばセルEを選択して読み出す場合について説明する。
ビットライン選択ラインSSL2、第1ソースライン選
択ラインGSL1及び非選択ワードライン(W/Ln、
nは1乃至16、n≠2)に供給電圧Vccや読出し電
流を増加させるために供給電圧Vcc以上のVr電圧を
印加し、第1ラインL1、ビットライン選択ラインSS
L1、選択ワードラインW/L2及び第2ソースライン
選択ラインGSL2に0Vを印加し、第3ラインL3に
0.7Vを印加する。これによって、選択セルEが消去
された場合はソースライン、即ち第1ラインL1を通じ
て電流が流れ、選択セルEがプログラムされた場合は第
1ラインL1を通じてセル電流が流れなくなる。この時
のビットライン、即ち第3ラインL3の電圧値をページ
バッファ(図示ぜず)を通じて感知してセルデータを読
み出すようになる。
型フラッシュメモリ装置は、メタルのような伝導体がビ
ットラインコンタクトと、隣接したストリングブロック
のソースラインコンタクトとの間にツイスト状に連結さ
れる選択的なビットラインからなるので、ソースライン
のアクティブ抵抗が取り除け、別途のソースライン用の
メタル領域を必要としないことでチップ面積を減らし得
る。さらに、前述したように全てのビットラインコンタ
クト領域にPNP型バイポーラトランジスタが形成され
る場合、ソースラインにセル電流が流れると前記バイポ
ーラトランジスタのベースにベース電流が流れるように
なり、よってバイポーラトランジスタの利得によって増
幅されたコレクタ電流が発生される。従って、ビットラ
インに流れるビットライン電流は前記ベース電流とコレ
クタ電流との和ほど増加されるので、セル電流を増加さ
せ得る長所がある。このようにセル電流が増加すること
によってソースラインに流れるセンシング電流は減り、
よってオンセル電流の限界値によって定まる単位ストリ
ング内のセル数が約64個以上まで増える。この結果、
ストリング当たり必要なコンタクトと選択トランジスタ
が占めるセル当たり共有面積が減ることによって、セル
面積を縮めることができ、且つ集積度を高め得る。
なく、多様な変形が本発明の技術的思想内で当業者によ
って可能である。
D型フラッシュメモリ装置の単位ストリングの垂直断面
図である。
フラッシュメモリ装置の回路図である。
フラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング図で
ある。
の使用時、図2に示したシングルビットラインNAND
型フラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング図
である。
フラッシュメモリ装置のレイアウトである。
ースティング技術を用いたNAND型フラッシュメモリ
装置の回路図である。
インとセルフブ−スティング技術を用いたNAND型フ
ラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング図であ
る。
ティング技術を用いたNAND型フラッシュメモリ装置
のレイアウトである。
ュメモリ装置の回路図である。
置のレイアウトである。
ある。
フラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング図で
ある。
シュメモリ装置の回路図である。
装置のレイアウトである。
型フラッシュメモリ装置の駆動方法を示すタイミング図
である。
スタ M4 第2ビットライン選択トランジスタ C2、C4 ソースラインコンタクト C1、C3 ビットラインコンタクト L1 第1ライン L2 第2ライン L3 第3ライン
Claims (9)
- 【請求項1】 ストリングブロックが2次元的に配列さ
れてメモリセルアレーが構成されるフラッシュメモリ装
置において、 前記各ストリングブロックが、少なくとも一つのビット
ライン選択トランジスタ、複数個の単位メモリセル及び
複数個のソースライン選択トランジスタが順に直列連結
されてなる複数本のストリングと、前記ビットライン選
択トランジスタの各ゲートに各々連結される少なくとも
一本のビットライン選択ラインと、前記複数個の単位メ
モリセルの各コントロールゲートに各々連結される複数
本のワードラインと、前記複数個のソースライン選択ト
ランジスタの各ゲートにそれぞれ連結される複数本のソ
ースライン選択ラインと、ビットラインコンタクトを通
じて前記各ストリングの一端に連結される第1ライン
と、ソースラインコンタクトを通じて前記各ストリング
のもう一端に連結される第2ラインとを具備し、 前記第1ラインが隣接したストリングブロックのソース
ラインコンタクトに連結され、前記第2ラインがもう一
つの隣接したストリングブロックのビットラインコンタ
クトに連結されることを特徴とするフラッシュメモリ装
置。 - 【請求項2】 前記各ストリングが複数個のビットライ
ン選択トランジスタを含む場合、前記複数個のビットラ
イン選択トランジスタは直列に連結され、それぞれ相異
なるスレショルド電圧を有することを特徴とする請求項
1に記載のフラッシュメモリ装置。 - 【請求項3】 前記複数個のソースライン選択トランジ
スタは直列に連結され、それぞれ相異なるスレショルド
電圧を有することを特徴とする請求項1に記載のフラッ
シュメモリ装置。 - 【請求項4】 前記第1及び第2ライン中一本がビット
ラインとして動作する場合、もう一本はソースラインと
して動作することを特徴とする請求項1に記載のフラッ
シュメモリ装置。 - 【請求項5】 前記ビットラインコンタクトにバイポー
ラトランジスタが形成されることを特徴とする請求項1
に記載のフラッシュメモリ装置。 - 【請求項6】 前記バイポーラトランジスタはPNP型
であることを特徴とする請求項5に記載のフラッシュメ
モリ装置。 - 【請求項7】 前記バイポーラトランジスタは、ベース
が前記少なくとも一つのビットライン選択トランジスタ
中一つの一端に接続され、エミッタが前記第1ラインに
接続され、コレクタが前記各ストリングの形成されるP
型バルクに接続されることを特徴とする請求項5に記載
のフラッシュメモリ装置。 - 【請求項8】 前記バイポーラトランジスタのベース領
域の不純物は前記ソースラインコンタクトの形成される
領域の不純物と同一型であることを特徴とする請求項5
に記載のフラッシュメモリ装置。 - 【請求項9】 前記バイポーラトランジスタのベース領
域の濃度は前記単位メモリセルのソース及びドレインの
濃度より低いことを特徴とする請求項7に記載のフラッ
シュメモリ装置。
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