JPH109309A - ブレーキ摩耗警報装置 - Google Patents
ブレーキ摩耗警報装置Info
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- JPH109309A JPH109309A JP18170796A JP18170796A JPH109309A JP H109309 A JPH109309 A JP H109309A JP 18170796 A JP18170796 A JP 18170796A JP 18170796 A JP18170796 A JP 18170796A JP H109309 A JPH109309 A JP H109309A
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 title abstract 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】形状,構造が簡単で工具を用いなくても摩耗検
出センサを容易に脱着可能にした。 【解決手段】摩耗検出センサ3をブレーキ摩擦材1の裏
金2に開設した取付穴にスナップリング4によって着脱
可能に係止装着した。
出センサを容易に脱着可能にした。 【解決手段】摩耗検出センサ3をブレーキ摩擦材1の裏
金2に開設した取付穴にスナップリング4によって着脱
可能に係止装着した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレーキライニン
グやブレーキパッドのブレーキ摩擦材の摩耗限界を報知
するブレーキ摩耗警報装置に関するものである。
グやブレーキパッドのブレーキ摩擦材の摩耗限界を報知
するブレーキ摩耗警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドラムブレーキにおいてはブレーキライ
ニング,ディスクブレーキにおいてはブレーキパッドの
ブレーキ摩擦材の摩耗限界を報知するためブレーキ摩耗
警報装置は、ブレーキ摩擦材の裏金に摩耗検出センサを
取り付けている。この摩耗検出センサは、ブレーキ摩擦
材の摩耗によりブレーキドラムあるいはロータに検出端
子の導体が接触すると警報するものや、ブレーキドラム
あるいはロータの摺動によってリード線が切断すること
により警報するものが一般に用いられている。
ニング,ディスクブレーキにおいてはブレーキパッドの
ブレーキ摩擦材の摩耗限界を報知するためブレーキ摩耗
警報装置は、ブレーキ摩擦材の裏金に摩耗検出センサを
取り付けている。この摩耗検出センサは、ブレーキ摩擦
材の摩耗によりブレーキドラムあるいはロータに検出端
子の導体が接触すると警報するものや、ブレーキドラム
あるいはロータの摺動によってリード線が切断すること
により警報するものが一般に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記摩耗検出センサの
ブレーキ摩擦材の裏金への取り付けは、裏金へ捩じ込み
装着やビス止め装着されている。そのため、一度装着す
ると破壊しない限りは取り外しができない場合や、専用
工具を用いて脱着する必要があり、形状,構造が複雑で
部品点数が多く、コスト高になっている。
ブレーキ摩擦材の裏金への取り付けは、裏金へ捩じ込み
装着やビス止め装着されている。そのため、一度装着す
ると破壊しない限りは取り外しができない場合や、専用
工具を用いて脱着する必要があり、形状,構造が複雑で
部品点数が多く、コスト高になっている。
【0004】本発明の目的は、形状,構造が簡単で専用
工具を用いなくても容易に脱着することができる摩耗検
出センサの取り付け構造としたブレーキ摩耗警報装置を
提供することである。
工具を用いなくても容易に脱着することができる摩耗検
出センサの取り付け構造としたブレーキ摩耗警報装置を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、ブレーキ摩擦材の裏金にブレーキ
摩擦材の摩耗検出センサが取り付けられたブレーキ摩耗
警報装置において、前記摩耗検出センサを前記裏金に開
設した取付穴にスナップリングによって着脱可能に係止
装着したことを特徴とする。
めの本発明の構成は、ブレーキ摩擦材の裏金にブレーキ
摩擦材の摩耗検出センサが取り付けられたブレーキ摩耗
警報装置において、前記摩耗検出センサを前記裏金に開
設した取付穴にスナップリングによって着脱可能に係止
装着したことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例である。
この図1において、1は裏金2に固定されているブレー
キライニング又はブレーキパッドのブレーキ摩擦材であ
る。前記裏金2には前記ブレーキ摩擦材1の摩耗検出セ
ンサ3をセットする取付穴が開設されている。この取付
穴は図1で示す実施例では、小径穴5と大径穴6との2
つの異なる径の穴である。前記小径穴5と大径穴6との
取付穴位置に対応するブレーキ摩擦材1にも前記摩耗検
出センサ3を臨ませる穴1aが開設されている。
基づいて説明する。図1は本発明の第1実施例である。
この図1において、1は裏金2に固定されているブレー
キライニング又はブレーキパッドのブレーキ摩擦材であ
る。前記裏金2には前記ブレーキ摩擦材1の摩耗検出セ
ンサ3をセットする取付穴が開設されている。この取付
穴は図1で示す実施例では、小径穴5と大径穴6との2
つの異なる径の穴である。前記小径穴5と大径穴6との
取付穴位置に対応するブレーキ摩擦材1にも前記摩耗検
出センサ3を臨ませる穴1aが開設されている。
【0007】前記摩耗検出センサ3はブレーキ摩擦材1
の摩耗によりブレーキドラムあるいはロータに検出端子
の導体が接触すると警報するものや、ブレーキドラムあ
るいはロータの摺動によってリード線が切断することに
より警報するものである。
の摩耗によりブレーキドラムあるいはロータに検出端子
の導体が接触すると警報するものや、ブレーキドラムあ
るいはロータの摺動によってリード線が切断することに
より警報するものである。
【0008】そこで、前記摩耗検出センサ3は、図2で
も示すように外周にリング状の突起3aとスナップリン
グ4を嵌合するリング状の溝3bとが設けられている。
尚、図3で示すように、前記リング状の突起3に代えて
ピン3cでもよい。
も示すように外周にリング状の突起3aとスナップリン
グ4を嵌合するリング状の溝3bとが設けられている。
尚、図3で示すように、前記リング状の突起3に代えて
ピン3cでもよい。
【0009】前記形態の摩耗検出センサ3は、ブレーキ
摩擦材1に開設されている穴1aから裏金2に開設され
ている小径穴5と大径穴6に挿入してリング状の突起3
a又はピン3cを裏金2の上面に当接し、大径穴6から
スナップリング4を溝3bに嵌合してスナップリング4
を小径穴5と大径穴6との段部7に係止する。
摩擦材1に開設されている穴1aから裏金2に開設され
ている小径穴5と大径穴6に挿入してリング状の突起3
a又はピン3cを裏金2の上面に当接し、大径穴6から
スナップリング4を溝3bに嵌合してスナップリング4
を小径穴5と大径穴6との段部7に係止する。
【0010】これにより、摩耗検出センサ3は、リング
状の突起3a又はピン3cとスナップリング4とによっ
て裏金2に挟持し、このリング状の突起3a又はピン3
cとスナップリング4で摩耗検出センサ3の抜け止めを
して、ブレーキ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の
先端をブレーキ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決
め装着される。
状の突起3a又はピン3cとスナップリング4とによっ
て裏金2に挟持し、このリング状の突起3a又はピン3
cとスナップリング4で摩耗検出センサ3の抜け止めを
して、ブレーキ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の
先端をブレーキ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決
め装着される。
【0011】尚、図4で示すように、前記裏金2に装着
された摩耗検出センサ3のリング状の突起3a又はピン
3cと裏金2との間にゴム,軟質樹脂等の弾性材10を
介装し、ブレーキ摩擦材1が摩耗限界に達してブレーキ
ドラムあるいはロータが摩耗検出センサ3の先端に衝接
したときのショックの緩衝作用を持たせることが、摩耗
検出センサ3の内部構造機能の保護のため有効である。
された摩耗検出センサ3のリング状の突起3a又はピン
3cと裏金2との間にゴム,軟質樹脂等の弾性材10を
介装し、ブレーキ摩擦材1が摩耗限界に達してブレーキ
ドラムあるいはロータが摩耗検出センサ3の先端に衝接
したときのショックの緩衝作用を持たせることが、摩耗
検出センサ3の内部構造機能の保護のため有効である。
【0012】図5は本発明の第2実施例である。この第
2実施例は、第1実施例の小径穴5に相当する小径穴5
のみを裏金2に開設し、摩耗検出センサ3の外周にスナ
ップリング4を嵌合するリング状の溝3bを設け、ま
た、小径穴5cの内周にもスナップリング4を係止する
溝8を設けた構造である。
2実施例は、第1実施例の小径穴5に相当する小径穴5
のみを裏金2に開設し、摩耗検出センサ3の外周にスナ
ップリング4を嵌合するリング状の溝3bを設け、ま
た、小径穴5cの内周にもスナップリング4を係止する
溝8を設けた構造である。
【0013】前記小径穴5cの内周に設けられた溝8の
位置は、スナップリング4が係止されたときに、ブレー
キ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の先端がブレー
キ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決めするよう設
定される。
位置は、スナップリング4が係止されたときに、ブレー
キ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の先端がブレー
キ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決めするよう設
定される。
【0014】この第2実施例の場合は、摩耗検出センサ
3のセットはブレーキ摩擦材1側からでも、また、裏金
2側からの何れからも摩耗検出センサ3を小径穴5に挿
入することができる。
3のセットはブレーキ摩擦材1側からでも、また、裏金
2側からの何れからも摩耗検出センサ3を小径穴5に挿
入することができる。
【0015】そして、摩耗検出センサ3の外周のリング
状の溝3bと小径穴5cの内周の溝8とに係合するスナ
ップリング4によって、摩耗検出センサ3の抜け止めを
して、ブレーキ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の
先端をブレーキ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決
め装着される。
状の溝3bと小径穴5cの内周の溝8とに係合するスナ
ップリング4によって、摩耗検出センサ3の抜け止めを
して、ブレーキ摩擦材1の穴1aに摩耗検出センサ3の
先端をブレーキ摩擦材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決
め装着される。
【0016】従って、第2実施例では、第1実施例の裏
金2の大径穴6と摩耗検出センサ3のリング状の突起3
a又はピン3cを省略することができる。
金2の大径穴6と摩耗検出センサ3のリング状の突起3
a又はピン3cを省略することができる。
【0017】この第2実施例では、ブレーキ摩擦材1が
摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロータが摩耗
検出センサ3の先端に衝接したときのショックの緩衝作
用をスナップリング4の弾力性によって行われる。
摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロータが摩耗
検出センサ3の先端に衝接したときのショックの緩衝作
用をスナップリング4の弾力性によって行われる。
【0018】図6は本発明の第3実施例である。この第
3実施例は、裏金2に開設されている小径穴5aと大径
穴6aを第1実施例とは逆に、ブレーキ摩擦材1側に大
径穴6aを、裏金2の外面側に小径穴5aを開設し、摩
耗検出センサ3の外周にスナップリング4を嵌合するリ
ング状の溝3bを設け、前記大径穴6a内でスナップリ
ング4とブレーキ摩擦材1との間に介装されたバネ部材
9により小径穴5aと大径穴6aの段部7にスナップリ
ング4を押圧して係止した構造である。
3実施例は、裏金2に開設されている小径穴5aと大径
穴6aを第1実施例とは逆に、ブレーキ摩擦材1側に大
径穴6aを、裏金2の外面側に小径穴5aを開設し、摩
耗検出センサ3の外周にスナップリング4を嵌合するリ
ング状の溝3bを設け、前記大径穴6a内でスナップリ
ング4とブレーキ摩擦材1との間に介装されたバネ部材
9により小径穴5aと大径穴6aの段部7にスナップリ
ング4を押圧して係止した構造である。
【0019】前記バネ部材9は図7で示すように、
(A)のコイルスプリング9aあるいは(B)のウエー
ブワッシャ9bが適当である。
(A)のコイルスプリング9aあるいは(B)のウエー
ブワッシャ9bが適当である。
【0020】この第3実施例では、摩耗検出センサ3の
セットは裏金2の小径穴5からバネ部材9を挿入し、予
め摩耗検出センサ3の溝3bに嵌合したスナップリング
4を指先で縮小した状態で小径穴5を通過させて大径穴
6aに望ませ、指先による縮小を開放することにより拡
張して摩耗検出センサ3を挿入し、バネ部材9により小
径穴5aと大径穴6aの段部7にスナップリング4を押
圧止して摩耗検出センサ3を抜け止めし、ブレーキ摩擦
材1の穴1aに摩耗検出センサ3の先端をブレーキ摩擦
材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決めする。
セットは裏金2の小径穴5からバネ部材9を挿入し、予
め摩耗検出センサ3の溝3bに嵌合したスナップリング
4を指先で縮小した状態で小径穴5を通過させて大径穴
6aに望ませ、指先による縮小を開放することにより拡
張して摩耗検出センサ3を挿入し、バネ部材9により小
径穴5aと大径穴6aの段部7にスナップリング4を押
圧止して摩耗検出センサ3を抜け止めし、ブレーキ摩擦
材1の穴1aに摩耗検出センサ3の先端をブレーキ摩擦
材1の摩耗限界厚さ位置等に位置決めする。
【0021】この第3実施例においても図8で示すよう
に、ブレーキ摩擦材1と摩耗検出センサ3との間にゴ
ム,軟質樹脂等の弾性材10を介装し、ブレーキ摩擦材
1が摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロータが
摩耗検出センサ3の先端に衝接したときのショックの緩
衝作用を持たせることが、摩耗検出センサ3の内部構造
機能の保護のため有効である。
に、ブレーキ摩擦材1と摩耗検出センサ3との間にゴ
ム,軟質樹脂等の弾性材10を介装し、ブレーキ摩擦材
1が摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロータが
摩耗検出センサ3の先端に衝接したときのショックの緩
衝作用を持たせることが、摩耗検出センサ3の内部構造
機能の保護のため有効である。
【0022】上記第1〜3実施例で用いられるスナップ
リング4は図9で示すように、(A),(B)の環状の
ものや(C)の二股ピン状のものが適当である。
リング4は図9で示すように、(A),(B)の環状の
ものや(C)の二股ピン状のものが適当である。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、摩耗
検出センサをブレーキ摩擦材の裏金に開設した取付穴に
スナップリングによって着脱可能に係止装着した構成で
あるから、形状,構造が簡単で工具を用いなくても摩耗
検出センサを容易に脱着することができコストダウンが
図られる。また、弾性材を摩耗検出センサと裏金あるい
はブレーキ摩擦材との間に介装することにより、ブレー
キ摩擦材が摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロ
ータが摩耗検出センサの先端に衝接したときのショック
を緩衝し、摩耗検出センサの内部構造機能の保護を可能
とする利点を有している。
検出センサをブレーキ摩擦材の裏金に開設した取付穴に
スナップリングによって着脱可能に係止装着した構成で
あるから、形状,構造が簡単で工具を用いなくても摩耗
検出センサを容易に脱着することができコストダウンが
図られる。また、弾性材を摩耗検出センサと裏金あるい
はブレーキ摩擦材との間に介装することにより、ブレー
キ摩擦材が摩耗限界に達してブレーキドラムあるいはロ
ータが摩耗検出センサの先端に衝接したときのショック
を緩衝し、摩耗検出センサの内部構造機能の保護を可能
とする利点を有している。
【図1】本発明の第1実施例の断面図
【図2】第1実施例に用いられる摩耗検出センサの斜視
図
図
【図3】第1実施例に用いられる摩耗検出センサの変型
例を示す斜視図
例を示す斜視図
【図4】第1実施例における緩衝機構を示す要部断面図
【図5】本発明の第2実施例の断面図
【図6】本発明の第3実施例の断面図
【図7】第3実施例に用いられるバネ部材の各種形態を
示す図
示す図
【図8】第3実施例における緩衝機構を示す要部断面図
【図9】第1〜3実施例に用いられるスナップリングの
各種形態を示す図
各種形態を示す図
1 ブレーキ摩擦材 1a 摩耗検出センサを臨ませる穴 2 裏金 3 摩耗検出センサ 3a リング状の突起 3b 溝 3c ピン 4 スナップリング 5 小径穴 5a 小径穴 6 大径穴 6a 大径穴 7 段部 8 溝 9 バネ部材 10 弾性材
Claims (1)
- 【請求項1】 ブレーキ摩擦材の裏金にブレーキ摩擦材
の摩耗検出センサが取り付けられたブレーキ摩耗警報装
置において、前記摩耗検出センサを前記裏金に開設した
取付穴にスナップリングによって着脱可能に係止装着し
たことを特徴とするブレーキ摩耗警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170796A JPH109309A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ブレーキ摩耗警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170796A JPH109309A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ブレーキ摩耗警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109309A true JPH109309A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16105459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18170796A Pending JPH109309A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ブレーキ摩耗警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109309A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163052A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-05 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ウェアインジケータ付ブレーキ素子 |
| US7775921B2 (en) * | 2001-11-02 | 2010-08-17 | Ntn Corporation | Chain tensioner |
| CN103362998A (zh) * | 2013-07-22 | 2013-10-23 | 苏州市润凯汽车配件制造有限公司 | 一种能检测及预防磨损的刹车片 |
| CN108533647A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-14 | 临沂高新区鸿图电子有限公司 | 以弹性固定方式连接的磨损报警装置及带有该装置的制动器 |
| CN109027072A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-18 | 上海新奥林汽车传感器有限公司 | 一种刹车片磨损传感器 |
| KR20210085353A (ko) * | 2019-12-30 | 2021-07-08 | 상신브레이크주식회사 | 자동차용 드럼 브레이크의 라이닝 마모 감지센서 장착구조 |
| CN114439872A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-05-06 | 杭州杰牌传动科技有限公司 | 一种塔式起重机起升机构的制动装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP18170796A patent/JPH109309A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163052A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-05 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ウェアインジケータ付ブレーキ素子 |
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| CN114439872A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-05-06 | 杭州杰牌传动科技有限公司 | 一种塔式起重机起升机构的制动装置 |
| CN114439872B (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-05 | 杭州杰牌传动科技有限公司 | 一种塔式起重机起升机构的制动装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |