JPH1093316A - 通信装置の簡易アンテナ脱着構造 - Google Patents
通信装置の簡易アンテナ脱着構造Info
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- JPH1093316A JPH1093316A JP26518496A JP26518496A JPH1093316A JP H1093316 A JPH1093316 A JP H1093316A JP 26518496 A JP26518496 A JP 26518496A JP 26518496 A JP26518496 A JP 26518496A JP H1093316 A JPH1093316 A JP H1093316A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】アンテナが本体から脱着可能な通信装置におい
て、アンテナの着脱操作の簡便化可能とする構造の提
供。 【解決手段】分離脱着可能な角度調節機能を有する平面
型のアンテナを備えた通信装置において、アンテナの角
度変位による同軸信号線の変位を同軸ケーブルの捩じれ
変位で吸収させる構造とし、アンテナを支持する回転軸
の軸受け手段と、フロート機構をもつ同軸接続コネクタ
と、支持体への取付け用ファスナと、を有するアンテナ
支持台を備え、支持体側に、同軸接続コネクタの受け
と、ファスナの受けと、ピン等の位置決め構造を有す
る。
て、アンテナの着脱操作の簡便化可能とする構造の提
供。 【解決手段】分離脱着可能な角度調節機能を有する平面
型のアンテナを備えた通信装置において、アンテナの角
度変位による同軸信号線の変位を同軸ケーブルの捩じれ
変位で吸収させる構造とし、アンテナを支持する回転軸
の軸受け手段と、フロート機構をもつ同軸接続コネクタ
と、支持体への取付け用ファスナと、を有するアンテナ
支持台を備え、支持体側に、同軸接続コネクタの受け
と、ファスナの受けと、ピン等の位置決め構造を有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信装置のア
ンテナ構造に関し、特に、アンテナの分離及び接続操作
を容易化して操作性を向上させる構造を有する無線通信
装置のアンテナ構造に関する。
ンテナ構造に関し、特に、アンテナの分離及び接続操作
を容易化して操作性を向上させる構造を有する無線通信
装置のアンテナ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線通信装置において、アンテナ
を本体と切り離して他の場所に設置できる構造を有する
ものにおいて、アンテナの着脱操作としては、機械的に
接続を行うためにネジあるいはファスナ等で結合する操
作と、電気的な接続を行うために同軸ケーブルをコネク
タに結合する操作が必要とされている。
を本体と切り離して他の場所に設置できる構造を有する
ものにおいて、アンテナの着脱操作としては、機械的に
接続を行うためにネジあるいはファスナ等で結合する操
作と、電気的な接続を行うために同軸ケーブルをコネク
タに結合する操作が必要とされている。
【0003】図4は、従来の構造を説明するための無線
通信装置の側面図である。図4には、アンテナ支持台6
のネジ5の取り付けの様子が部分断面図にて示されてい
る。図4を参照すると、平面型のアンテナ1は、回転軸
4を介して、アンテナ支持台6に固定され、アンテナ部
取り付けネジ5によって、不図示の送受信器を備える本
体7に固定される。
通信装置の側面図である。図4には、アンテナ支持台6
のネジ5の取り付けの様子が部分断面図にて示されてい
る。図4を参照すると、平面型のアンテナ1は、回転軸
4を介して、アンテナ支持台6に固定され、アンテナ部
取り付けネジ5によって、不図示の送受信器を備える本
体7に固定される。
【0004】これにより、アンテナ1は本体7に機械的
には結合されるが、電気的な接続を行うために、別の場
所に有する同軸ケーブル2を、同軸コネクタ3によって
本体7のコネクタ端子と接続することが必要とされる。
には結合されるが、電気的な接続を行うために、別の場
所に有する同軸ケーブル2を、同軸コネクタ3によって
本体7のコネクタ端子と接続することが必要とされる。
【0005】ところで、棒状アンテナを、袋ナットで固
定する構造の場合には、機械的な接接続と電気的な接続
は同時になされるが、棒状アンテナであることから、同
軸コネクタでそのままアンテナを固定しているものであ
り、アンテナの任意な角度調整が行えるものではない。
定する構造の場合には、機械的な接接続と電気的な接続
は同時になされるが、棒状アンテナであることから、同
軸コネクタでそのままアンテナを固定しているものであ
り、アンテナの任意な角度調整が行えるものではない。
【0006】また、アンテナの接続構造の従来技術とし
て、例えば特開平1−273405号公報には、導波管
を介して機械的な接続と電気的接続を行うようにした接
続装置が提案されているが、この接続装置も、アンテナ
の角度調整を吸収できる構造のものではなかった。
て、例えば特開平1−273405号公報には、導波管
を介して機械的な接続と電気的接続を行うようにした接
続装置が提案されているが、この接続装置も、アンテナ
の角度調整を吸収できる構造のものではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術は、
下記記載の問題点を有している。
下記記載の問題点を有している。
【0008】(1)第1の問題点は、アンテナの分離が
可能である無線通信装置において、アンテナ脱着操作が
繁雑である、ということである。
可能である無線通信装置において、アンテナ脱着操作が
繁雑である、ということである。
【0009】その理由は、ネジ等のファスナ(固定具)
によるアンテナ支持台の本体等の支持体への機械的な取
り付けを行った後、同軸コネクタにより、アンテナ入出
力端子を接続するという、操作が必要とされている、た
めである。
によるアンテナ支持台の本体等の支持体への機械的な取
り付けを行った後、同軸コネクタにより、アンテナ入出
力端子を接続するという、操作が必要とされている、た
めである。
【0010】(2)第2の問題点は、機械的な接続のみ
を行って、ケーブルを接続し忘れ(電気的接続がなされ
ない状態のまま)、通電を行う等の誤操作が発生する場
合がある、ということである。
を行って、ケーブルを接続し忘れ(電気的接続がなされ
ない状態のまま)、通電を行う等の誤操作が発生する場
合がある、ということである。
【0011】その理由は、アンテナの取り付けという一
つの目的に対して2つの操作が必要とされている、こと
による。
つの目的に対して2つの操作が必要とされている、こと
による。
【0012】アンテナが本体から脱着可能な通信装置
は、様々な利用形態に対応可能であり、利便性が高い。
このため、その着脱操作の簡便化を達成して操作性を向
上することが望まれている。
は、様々な利用形態に対応可能であり、利便性が高い。
このため、その着脱操作の簡便化を達成して操作性を向
上することが望まれている。
【0013】したがって本発明は、上記事情に鑑みてな
されたものであって、その目的は、アンテナが本体から
脱着可能な通信装置において、アンテナの着脱操作の簡
便化可能とする構造を提供することにある。
されたものであって、その目的は、アンテナが本体から
脱着可能な通信装置において、アンテナの着脱操作の簡
便化可能とする構造を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、分離脱着可能な角度調節機能を有する平
面型のアンテナを備えた通信装置において、前記アンテ
ナの角度変位による同軸信号線の変位を同軸ケーブルの
捩じれ変位で吸収させる構造とし、前記アンテナを支持
する回転軸の軸受け手段と、フロート機構をもつ同軸接
続コネクタと、装置に着脱自在に取付けるための固定手
段と、を有するアンテナ支持部材を備え、前記アンテナ
支持部材が取り付けられる側に、前記同軸接続コネクタ
の受けと、前記固定手段の受けと、前記アンテナ支持部
材との相対的位置を決めるための位置決め手段を有する
ことを特徴とする。
め、本発明は、分離脱着可能な角度調節機能を有する平
面型のアンテナを備えた通信装置において、前記アンテ
ナの角度変位による同軸信号線の変位を同軸ケーブルの
捩じれ変位で吸収させる構造とし、前記アンテナを支持
する回転軸の軸受け手段と、フロート機構をもつ同軸接
続コネクタと、装置に着脱自在に取付けるための固定手
段と、を有するアンテナ支持部材を備え、前記アンテナ
支持部材が取り付けられる側に、前記同軸接続コネクタ
の受けと、前記固定手段の受けと、前記アンテナ支持部
材との相対的位置を決めるための位置決め手段を有する
ことを特徴とする。
【0015】また、本発明は、分離脱着可能な角度調節
機能を有する平面型のアンテナを備えた通信装置におい
て、前記アンテナの変位による同軸信号線の変位を同軸
ケーブルの捩じれ変形で吸収させる構造とし、前記アン
テナを支持する回転軸と前記同軸ケーブルを同一線上に
配し、かつ前記同軸ケーブルを外から見えないような構
造とし、前記アンテナを支持する回転軸の軸受け手段
と、フロート機構をもつ同軸接続コネクタと、装置に着
脱自在に取付けるための固定手段と、を有するアンテナ
支持部材を備え、前記アンテナ支持部材が取り付けられ
る側に、前記同軸接続コネクタの受けと、前記固定手段
の受けと、前記アンテナ支持部材との相対的位置を決め
るための位置決め手段を有することを特徴とする。
機能を有する平面型のアンテナを備えた通信装置におい
て、前記アンテナの変位による同軸信号線の変位を同軸
ケーブルの捩じれ変形で吸収させる構造とし、前記アン
テナを支持する回転軸と前記同軸ケーブルを同一線上に
配し、かつ前記同軸ケーブルを外から見えないような構
造とし、前記アンテナを支持する回転軸の軸受け手段
と、フロート機構をもつ同軸接続コネクタと、装置に着
脱自在に取付けるための固定手段と、を有するアンテナ
支持部材を備え、前記アンテナ支持部材が取り付けられ
る側に、前記同軸接続コネクタの受けと、前記固定手段
の受けと、前記アンテナ支持部材との相対的位置を決め
るための位置決め手段を有することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。
に説明する。
【0017】角度調整機能を有するアンテナを備えた通
信装置においては、回転による角度変位を吸収するため
に、同軸ロータリージョイントあるいは同軸ケーブルを
用いる必要がある。前者は、設計の自由度の高さとコス
ト面で不利であり、また、後者の場合は接続操作が煩雑
であるという難点がある。
信装置においては、回転による角度変位を吸収するため
に、同軸ロータリージョイントあるいは同軸ケーブルを
用いる必要がある。前者は、設計の自由度の高さとコス
ト面で不利であり、また、後者の場合は接続操作が煩雑
であるという難点がある。
【0018】そこで、本発明においては、同軸ケーブル
によってアンテナ回転変位を吸収する構造において、ア
ンテナを脱着する際に、機械的な結合操作を行えば、電
気的にも接続される構造を実現した。
によってアンテナ回転変位を吸収する構造において、ア
ンテナを脱着する際に、機械的な結合操作を行えば、電
気的にも接続される構造を実現した。
【0019】すなわち、本発明は、その好ましい実施の
形態において、アンテナを支持する回転軸の軸受けを有
する支持台を設け、この部分で、本体支持面に結合され
る構造とし、支持台と支持面側にそれぞれ同軸コネク
タ、及びネジとネジ穴を設けておき、ネジを締めるだけ
で同軸コネクタが接続される構造とした。
形態において、アンテナを支持する回転軸の軸受けを有
する支持台を設け、この部分で、本体支持面に結合され
る構造とし、支持台と支持面側にそれぞれ同軸コネク
タ、及びネジとネジ穴を設けておき、ネジを締めるだけ
で同軸コネクタが接続される構造とした。
【0020】また、本発明の実施の形態においては、装
着時に、同軸コネクタを傷つけることのないように案内
するための位置決め機構が設けられている。
着時に、同軸コネクタを傷つけることのないように案内
するための位置決め機構が設けられている。
【0021】そして、通常有する製造上の公差によって
寸法がばらついても、コネクタに無理な力がかからない
ようにするために、コネクタは、所定のクリアランスを
もって保持するフローティング構造とし、また、嵌合方
向についても、バネ等の弾性部材の付勢力を用いて、コ
ネクタを絶えずその嵌合方向に押し付けて、コネクタが
確実に嵌合する構造としている。
寸法がばらついても、コネクタに無理な力がかからない
ようにするために、コネクタは、所定のクリアランスを
もって保持するフローティング構造とし、また、嵌合方
向についても、バネ等の弾性部材の付勢力を用いて、コ
ネクタを絶えずその嵌合方向に押し付けて、コネクタが
確実に嵌合する構造としている。
【0022】またアンテナの着脱時には、前述の支持台
を操作して、本体に設置すれば、アンテナ入出力端子も
同時に挿抜されることになり、固定用のネジを回すこと
により、本体と締結される。
を操作して、本体に設置すれば、アンテナ入出力端子も
同時に挿抜されることになり、固定用のネジを回すこと
により、本体と締結される。
【0023】また、本体プレート部には、位置決め用の
ピン等を設けることにより、案内機構を持たせており、
装着時に、アンテナ入出力端子を傷つけることのないよ
うになっている。
ピン等を設けることにより、案内機構を持たせており、
装着時に、アンテナ入出力端子を傷つけることのないよ
うになっている。
【0024】
【実施例】次に、上記した本発明の実施の形態について
より具体的な例を例示する実施例について説明する。
より具体的な例を例示する実施例について説明する。
【0025】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示
す図である。図1を参照して、この実施例は、分離脱着
可能な角度調節機能を有する通信装置の平面アンテナ1
において、アンテナの角度変位による同軸信号線の変位
を同軸ケーブル2の捩じれ変位で吸収させる構造とし、
アンテナ1を支持する回転軸4の軸受け、フロート機構
をもつ同軸接続コネクタ3、ネジ5等の取付け用ファス
ナを有するアンテナ支持台6を備え、このアンテナ支持
台6が装着される本体側には、同軸接続コネクタ3の受
け、ファスナの受け、及びピン8等の位置決め機構を有
する。
す図である。図1を参照して、この実施例は、分離脱着
可能な角度調節機能を有する通信装置の平面アンテナ1
において、アンテナの角度変位による同軸信号線の変位
を同軸ケーブル2の捩じれ変位で吸収させる構造とし、
アンテナ1を支持する回転軸4の軸受け、フロート機構
をもつ同軸接続コネクタ3、ネジ5等の取付け用ファス
ナを有するアンテナ支持台6を備え、このアンテナ支持
台6が装着される本体側には、同軸接続コネクタ3の受
け、ファスナの受け、及びピン8等の位置決め機構を有
する。
【0026】アンテナ1は、アンテナ支持台6と、回転
軸4を介して接続されており、アンテナ1部分を脱着す
る際には、このアンテナ支持台6上に備えられたネジ5
により、本体7に取り付けられる。
軸4を介して接続されており、アンテナ1部分を脱着す
る際には、このアンテナ支持台6上に備えられたネジ5
により、本体7に取り付けられる。
【0027】また、アンテナ支持台6には、同軸コネク
タ3がクリアランスをもって保持するフローティング構
造として、同軸コネクタ3は、ある程度のガタをもった
状態で固定されており、コネクタの挿入時には、バネ9
等の弾性部材によって挿入される。
タ3がクリアランスをもって保持するフローティング構
造として、同軸コネクタ3は、ある程度のガタをもった
状態で固定されており、コネクタの挿入時には、バネ9
等の弾性部材によって挿入される。
【0028】また、アンテナ支持台6と、本体に7は、
図中の位置決めピン8のような位置決め機構を備えてお
り、不用意な操作でも、同軸コネクタ3を傷付けること
が確実に回避される構成とされている。
図中の位置決めピン8のような位置決め機構を備えてお
り、不用意な操作でも、同軸コネクタ3を傷付けること
が確実に回避される構成とされている。
【0029】このような構造により、脱着可能なアンテ
ナに対して、製造上の公差を有していても、コネクタに
無理な力を加えることなく容易に脱着することを可能と
している。
ナに対して、製造上の公差を有していても、コネクタに
無理な力を加えることなく容易に脱着することを可能と
している。
【0030】図2は、本発明の第2の実施例の構成を示
す図である。図2を参照すると、本発明の実施例におい
ては、回転軸4と同芯になるように、同軸ケーブル2を
配置して外部から見えないような構造としており、アン
テナ1が回転することにより、ケーブルは捩れて変位を
吸収するようになっているが、他の構成は、図1に示し
た前記実施例と同様である。
す図である。図2を参照すると、本発明の実施例におい
ては、回転軸4と同芯になるように、同軸ケーブル2を
配置して外部から見えないような構造としており、アン
テナ1が回転することにより、ケーブルは捩れて変位を
吸収するようになっているが、他の構成は、図1に示し
た前記実施例と同様である。
【0031】図3は、本発明の実施例の具体的な構成例
を示す斜視図である。図3を参照すると、この実施例に
おいては、アンテナ1部がつまみ頭を持つネジによって
簡単な取り外しが可能な通信装置に適用したものであ
る。アンテナ支持台6を操作することにより、コネクタ
3が挿入される。
を示す斜視図である。図3を参照すると、この実施例に
おいては、アンテナ1部がつまみ頭を持つネジによって
簡単な取り外しが可能な通信装置に適用したものであ
る。アンテナ支持台6を操作することにより、コネクタ
3が挿入される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
下記記載の効果を奏する。
【0033】(1)本発明の第1の効果は、通信装置に
おいて、アンテナの着脱を簡単な操作で行うことができ
る、ということである。
おいて、アンテナの着脱を簡単な操作で行うことができ
る、ということである。
【0034】その理由は、本発明においては、アンテナ
の脱着操作を行う際に、ワンタッチ操作でアンテナ入出
力信号端子も嵌合されるためである。
の脱着操作を行う際に、ワンタッチ操作でアンテナ入出
力信号端子も嵌合されるためである。
【0035】(2)本発明の第2の効果は、構成を簡易
化し、美観及び安全性を向上する、ということである。
化し、美観及び安全性を向上する、ということである。
【0036】その理由は、本発明においては、同軸ケー
ブルを回転軸と同芯とし、外から見えなくすることを可
能とし、これにより例えば手で引っかけてしまうという
誤操作を回避し、またケーブルを手で持って操作する必
要もない、ことによる。
ブルを回転軸と同芯とし、外から見えなくすることを可
能とし、これにより例えば手で引っかけてしまうという
誤操作を回避し、またケーブルを手で持って操作する必
要もない、ことによる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の別の実施例の構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例を示す斜視図であり、本発明
をアンテナ部を簡単に取り外しすることが可能な通信装
置に適用した構成を示す図である。
をアンテナ部を簡単に取り外しすることが可能な通信装
置に適用した構成を示す図である。
【図4】従来の構造を示す簡単な図である。
1 アンテナ 2 同軸ケーブル 3 同軸コネクタ 4 回転軸 5 アンテナ取り付けネジ 6 アンテナ支持台 7 本体 8 位置決めピン 9 バネ
Claims (4)
- 【請求項1】分離脱着可能な角度調節機能を有する平面
型のアンテナを備えた通信装置において、 前記アンテナの角度変位による同軸信号線の変位を同軸
ケーブルの捩じれ変位で吸収させる構造とし、 前記アンテナを支持する回転軸の軸受け手段と、フロー
ト機構をもつ同軸接続コネクタと、装置に着脱自在に取
付けるための固定手段と、を有するアンテナ支持部材を
備え、 前記アンテナ支持部材が取付けられる側に、前記同軸接
続コネクタの受けと、前記固定手段の受けと、前記アン
テナ支持部材との相対的位置を決めるための位置決め手
段と、を有することを特徴とする、通信装置の簡易アン
テナ脱着構造。 - 【請求項2】分離脱着可能な角度調節機能を有する平面
型のアンテナを備えた通信装置において、 前記アンテナの変位による同軸信号線の変位を同軸ケー
ブルの捩じれ変形で吸収させる構造とし、 前記アンテナを支持する回転軸と前記同軸ケーブルを同
一線上に配し、かつ前記同軸ケーブルを外から見えない
ような構造とし、 前記アンテナを支持する回転軸の軸受け手段と、フロー
ト機構をもつ同軸接続コネクタと、装置に着脱自在に取
付けるための固定手段と、を有するアンテナ支持部材を
備え、 前記アンテナ支持部材が取り付けられる側に、前記同軸
接続コネクタの受けと、前記固定手段の受けと、前記ア
ンテナ支持部材との相対的位置を決めるための位置決め
手段と、を有することを特徴とする、通信装置の簡易ア
ンテナ脱着構造。 - 【請求項3】前記フロート機構をもつ同軸接続コネクタ
が、弾性部材により前記同軸接続コネクタの受けに嵌合
するように付勢されてなる、ことを特徴とする請求項1
又は2記載の通信装置の簡易アンテナ脱着構造。 - 【請求項4】前記アンテナ支持部材が取り付けられる側
が、装置本体の前記アンテナが角度調整された際に対向
する一端面とされたことを特徴とする請求項1又は2に
記載の通信装置の簡易アンテナ脱着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518496A JP2937138B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 通信装置の簡易アンテナ脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518496A JP2937138B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 通信装置の簡易アンテナ脱着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093316A true JPH1093316A (ja) | 1998-04-10 |
| JP2937138B2 JP2937138B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=17413738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26518496A Expired - Fee Related JP2937138B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 通信装置の簡易アンテナ脱着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2937138B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2294661A (en) * | 1993-07-13 | 1996-05-08 | Teknek Electronics Ltd | Method of laminate manufacture |
| WO2000042676A1 (en) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | Pacific Aerials Limited | Coupling with coaxial overlap |
| EP1463145A1 (en) * | 2003-03-24 | 2004-09-29 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenna device |
| JP2012074790A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Casio Comput Co Ltd | フィルタ内蔵アンテナ及び電子機器 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP26518496A patent/JP2937138B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2294661A (en) * | 1993-07-13 | 1996-05-08 | Teknek Electronics Ltd | Method of laminate manufacture |
| GB2294661B (en) * | 1993-07-13 | 1997-04-02 | Teknek Electronics Ltd | Method of laminate manufacture |
| WO2000042676A1 (en) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | Pacific Aerials Limited | Coupling with coaxial overlap |
| EP1463145A1 (en) * | 2003-03-24 | 2004-09-29 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenna device |
| JP2012074790A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Casio Comput Co Ltd | フィルタ内蔵アンテナ及び電子機器 |
| US8655290B2 (en) | 2010-09-28 | 2014-02-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Antenna with built-in filter and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2937138B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990511 |
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